8月スタート🍉❗

8月がスタートしました😊!

本日もお稽古三昧でございます😊

さて、都内では感染者数がこのところ、さらに増していまして、
年内は・・・きっとしばらくこの状況が続くのだろうな〜〜〜と
思っているところです。

教室では現在は対面の方の方が多く、オンラインは10%位の割合でしょうか。
どちらも行っております。

教室でのレッスンのコロナ対策も、これまで通り、
徹底しておりますので、
どうぞ安心していらしてくださいね🌟

さて、そんな状況ですので、
大人数での密な催しは当分できないと思いますが、
この機会に、「超少人数での講習会」のようなものを開催できればと
動きだしております❗

秋になりましたら、
限定5名での古典講習会等を早速計画しております。
講師の先生もお願いしたところです🌟


人数限定ですので、対象となる方は、
「現在古典を習っている方」
「課題曲をやったことがある方、やっている方、近々やる方」等に
制限されると思いますが、
希望者が多い場合は、回数を増やす等も工夫したいと思っています。

古典曲以外の講習会、合奏勉強会等も合わせて計画したいと思っております。


超少人数ならではの催しで、
かなり濃い内容になるだろう❗と😊
ずっとやってみたかったこと、これまでできなかったことに取り組むチャンス❗と
前向きに取り組んでいきたいと思っております。


教室の皆様、
どうぞ楽しみにしていてくださいね!!

よろしくお願いいたします😊

出会いと別れ😊

昨日は8名のお稽古。今週はびっしり。

ご結婚で関西に引っ越す生徒さんと最後のレッスン😊
オンラインで続けられたら、ともお話してくれましたが、
対面に勝るものはないので、現地で良い先生に巡り合うのが一番いいですよ、と。


別れはほんとに悲しい。

でも 、5年弱、初心者でスタート、古典もスタート、最近は三弦もスタート。
どんどんのめりこんでるのが目に見えるようでした。

練習する楽しさを実感し、上っ面ではなく音をしっかり真剣に出している。
指導できることは全てできた、と満足感でいっぱい😊


嬉しいお便りが添えてあり(;_;)


教室してると沢山の出会いと沢山の別れがある。
そして、また新しい出会いと別れがやってくる😊

今日は新しい生徒さんの初レッスンも待ってる。

今朝は中学受験で半年位休んでいた生徒さんから久々に連絡が!
どうしてるかな。やめちゃうかなと思っていた矢先。

来月からレッスン再開したい、そして、なんと箏曲部に入ったとのこと😭



部活では大人数の合奏たくさんできるので、益々楽しくなると思う😍

計算?Σ(´∀`;)

昨夜は、三女が、すごいわがままを言うので取り扱い超大変だったのに加え、
その流れで何故か三男と私が大喧嘩という流れに。


ちょっとした大騒動になり家族皆オロオロ。


さすがにやばいと思ったのか、その後、三女が
「お母さん、これ開いて読んでね」と折り紙をくれた。


朝になって読んだ。

ちょっと感動もするけど、
なんか怪しんだよな〜笑。


今朝は妙に良い子でコーヒー等入れてくれた。
三男も黙ってお弁当を持って登校。
(なんとなくおかずを一品増やした)


でも、テーブルに置いてあるこれはなんだ?昨日の日付。


宿題持ってくの忘れたの?

というか、やってもないぞ!

夕顔。アップいたしました😊

吟遊歌に続き、ほんとうに真逆のような曲!
古典曲です。

地唄・・・「夕顔」・・・・の一部をアップいたしました。

三弦と歌は全て生徒さんのみ。
箏は小林、そして、助演の山野安珠美先生!!

数年前の発表会のときは、
三弦をやっている人はまだ3名程でした。
その時は六段を何名かで演奏しました。


それが少しづつ増えて、この日は10名の方が三弦を演奏しました。
ほとんどの方が、経験年数はまだ短いです。
皆さん、箏はもっと長くやっています。

ですが、三弦だけではなく、
どの方も一人で歌える力もついています。

現代曲が中心、現代曲ばかり力をいれているのではないか・・・・
という印象も、もしかしたらこの教室にはあるかもしれないですが、
私の中では人数は違えど、どちらも気持ちの上では同じ比重なのです。


三弦の音色が好き!!
歌を歌うことが楽しくなってきました〜〜!!
地唄がおもしろい!!

そんな言葉もどんどん飛び交うようになってきています。

箏を習う・・・・きっかけ。

いろいろな入り方、いるんな入り口があります。

ですが、やっているうちに、
思いがけなく、古典曲にも気持ちが行くようになった・・・・


そんなアプローチだって十分ありだと思います🌟🌟


そして、そして、尺八の小湊先生の演奏が、本当に素晴らしくて!!
改めて、聞いてみると、音の伸び、音程の正確さ、深い味わい、
凛とした佇まい。

真の尺八吹きである・・・・。

そう思わずにいられません。


あ〜〜〜また、小湊先生と古典曲を演奏できる日がとても楽しみです!!

ぜひお聞きください。








箏教室の発表会の動画をアップいたしました。

KOTO Mayuko Hayato チャンネルに
昨年3月に開催した箏教室10周年発表会の演奏の様子をアップいたしました。

全30曲。
プログラムの最後を飾った沢井比河流作曲「吟遊歌」。
この映像は、5分のダイジェスト版になります。
実際は、この倍くらいの長さです。

教室をスタートした時、
いつかこの曲を生徒さんたちと合奏したい!と思い、やっと実現。

それぞれがしっかりとしたテクニックをつけ、
しっかりとした音を出さなければ、かっこいい「吟遊歌」にはなりません。
そうなるまで・・・そうなるまで・・待ち・・そろそろいけるのではないか・・・いやまだ早かったか・・・の葛藤の中、当日を迎えました。

まずはここまでの10年。長かった。そして短かった。
改めて聴き直すと、アンサンブルとしても、個人としても課題は盛りだくさん。

でも、なんとか弾き切れたこと、パワー途切れず皆集中したこと、
やはり力はついてきているのだと思います。


演奏終了後、私のちょこっと挨拶もあります。
夫氏もちょっと写ります、笑。



この日の為に超蜜になり合奏練習した記憶が蘇ります。


当日は螺鈿隊の市川慎さん、山野安珠美さんにも入っていただき盛り上げていただきました!
(長男も17弦に入っていましたが見切れてます、笑)

ぜひご覧ください❗

チャンネル登録や、いいねもしていただけますと大変励みとなります😊
どうぞよろしくお願いいたします。

KOTO Mayuko Hayato チャンネル🌟

KOTO Mayuko Hayatoチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCPnCQP3fpwCRw5VdJsgqmTA

(チャンネル名がいつの間にかComsoya チャンネルから変わっていた!
私が頼んだわけではありませんよ〜〜〜笑。
ついに夫氏は自分の尺八色を消そうとしているのか・・・笑)

気づくともうすぐ登録者数900名❗
(10年以上かけてじわじわのんびり成長中)
年内1000人目指したくなってきました〜❗


このところ更新していなくて申し訳ございません。
そして本当にありがとうございます❗
更新するようにがんばります。

思えば10年以上前から、
夫氏が、子どもたちの演奏や、サッカー、
時々私の演奏をアップし、
ここ数年は箏の演奏中心の内容になってきました。



私はそれを横目で見て
「え、そんなのアップしちゃうの?ミス続出の演奏なんだけど」と冷や汗たらたら。

当時はyoutubeがこんなに日常的になるなんて思っていなかった。


教室のHPやブログも気づくと10年以上。
夫氏が早い時期から自分で調べ、自分で全て作っていた。
私は言われるがまま。

「こまめに更新しないと駄目だよ!」というので、ほぼ毎日更新。

(私って実は素直?&暇?笑)

それが講じて沢井箏曲院のHPも頼まれて作っていた。

FBもツイッターも全て夫氏が「やってみなよ❗」
というのでスタート。
夢だけ追う私と違い、現実的な夫氏はとにかく自分で徹底的に調べあげ勉強し、
とりあえず動くタイプ。



オンラインレッスンもさっさと調べ準備してスタート。
ライブ配信等に向けての機材も揃えて本人は準備万端!

私だけまだ躊躇してる、笑。


専門は・・・不動産、笑。

こちらのチャンネルです😊よろしければ、ご登録等、ぜひ
どうぞよろしくお願いいたします😍

指の練習。

栗林秀明さんが作った
箏演奏のための指の練習の楽譜。

お若い頃に作った手書きのものを、きれいにまとめたそうで、
よかったら使ってみてね!

とデータを送っていただきました。
他の人にも、よかったら見せてあげてね!とのこと。

ありがたい!!


箏には、ピアノの「ハノン」のような、指の練習を主とした楽譜が
なかなか無いことから、当時、作成なさったそうです。

私もこれから、取り組んでみたいと思っていますが、
ご興味ある方(今のところは、教室の生徒さんで)はメールにてお知らせください。



なかなか指の練習・・・・に集中することは
普段の練習では無いかもしれないですが、
とても大事なことです。


曲の中で苦手な部分を繰り返し練習すること、
普段から苦手な奏法を繰り返し練習すること・・・
そういったことは、取り組んでいる人も少なくはないかもしれません。

ですが、一冊としてまとまった楽譜があると、常にバランス良く
指を動かす練習ができるのかもしれません。
曲によっては、とある奏法ばっかりでてきて、とある奏法は出てこない・・・とか、
もあります。

自分自身を振り返ると、
トレモロばかり練習していた時期、
スクイ爪をとことん研究していた時期、
シャシャテンをひたすら練習していた時期、
アルペジオをどうやったらかっこよく弾けるかを研究していた時期、

そういう時期があります。(主に10代、20代、30代の頃)


ただ、ある程度、自分なりにまあまあ良い方法が見つかると、
そればかりに集中するということは、なかなかなくなってしまい・・・
時々、曲の中で・・・
あ〜〜〜〜
シャシャテンの力が落ちてきている・・・・と気づいたり、
トレモロの持久力が落ちている・・・・と感じ、
焦って、そればかり練習する・・・・
なんてことが繰り返されています。


多くの方は、
曲の練習として
間違えないように・・・とか
遅くならないよいうに・・・とか
止まらないように・・・とか
強弱は・・・・とか

そういったことが中心になってしまうこともしばしばではないでしょうか。
(自分も含め)

ふと立ち止まって、
基本的なテクニックとして、
果たして、しっかり弾けているのだろうか、
身についているのだろうか・・・・。
もっと効率的な弾き方がないだろうか・・・。
もっとなめらかに指が動かないだろうか・・・・。

それぞれに疑問をいだき、研究をして、
(もちろん指導で受けたこと思い出しながら)
正しい弾き方をあらためて模索したり、
自分にあった弾き方を生み出したり、


ということも大切。


また、曲はどんどん難しくなっているけど、
演奏内容にあまり進歩がないなあ・・・・
ということも、経験年数が上がってくると、
悩むようになってきます。

そんな時、やはり、基礎の充実・・・・・というのは切っても切れない。


ということで
あ〜〜〜それは、私かも!

なんていうかたには、きっとおすすめだと思います💖