ポップ箏柱ケース。おニュー😍

秋田の梅屋さんから届きました〜〜!!
「ポップ箏柱ケース」

ポップというのは・・・・これまでの和柄とちょっと区別して
「ポップ柄」ということであります。

一般的な和柄とは少し違い個性的で新鮮!

作りも丁寧、クッション性もよくてボタンもとめやすい!
(マグネット式もありますよん😍)

ダーク柄は長男用。
手前のは長女用。

2人とも相当気に入ってます。

本当は赤い椿の柄のものにビビビときたのですが、
やはり人気なのでしょう。品切れ〜〜〜かなしい〜〜〜。

でも、次に娘が気に入ったのがこちらの柄。
実際にみると、もっと素敵!
むしろ飽きずに使えていいかもと思いました。

さて、一般的には、箏柱を保管するケースは4種。

①柱を購入したときに入っている箱をそのまま利用。
②木の柱箱
③チャック式のケース
④今回の用に開閉の蓋が付いているケース。

その他、巾着、化粧ポーチ、100均のプラスチックケース
等アイディア次第でいろいろあります。


私はこれまで、いろいろ使ってきましたが、
外に持ち運ぶ場合は、
今回購入したこのタイプに落ち着いています。
コンパクト、かつ安定力。
箏柱にとって非常に優しい作り。(柱が欠けたりする心配が無い)
かばんの中で縦にしても横にしても問題ない。
可愛いのでテンションが上がる❗(笑)

などなど。

さて、このタイプは柱の入れ方に工夫が必要ですので
超即席動画撮りました、笑。
撮影は三女〜笑。

が、残念ながらブログでは上手く動画を貼り付けられない〜。
FBの記事をそのまま埋め込みたいのですがうまくいかない。
(というか、それほどがんばってないですが・・・笑)

ということで、ご想像におまかせします〜〜。
(雑すぎる・・・・)

いや・・・こちらにURLを貼るので、クリックしていただくとFBの記事がご覧いただける??かな〜〜〜。

こちら


Mayuko Meets Boys!!

3年前の記事がFBにあがってきた。
2017年9月14日 大塚GRECO
私にとって、Jazzの皆様との初めてのライブ。



この頃から、箏、音楽に対する自分の中での変化がものすごい。

・それまでやってきたことは間違いではなかった。
(曲のジャンル関わらず、なるべくあらゆる方向から、自分のやるべきこと、
それなりに必死にやってきたことが、
和楽器の中にとどまらず、箏の世界にとどまらず、一般の人たち向けにとどまらず、
他ジャンルの音楽家の方たちにも、どこか通用する部分があるかもしれない、
という、まだまだあいまいだけど、そんな思えるようになってきたこと。)

・箏を続けてきて本当に良かったと思えたこと。

・可能性はどこまでもひろがるということ。


その年の春に石井彰さんと出会い、即興ステージで初上演。
その流れで、お誘いを受け、
あろうことか秋にBoysとライブ。

その後、Boysメンバーの素晴らしさを知るにつれ、
いろいろな方のJazzライブに伺うにつれ、
いろんな曲を聞くにつれ、
読むにつれ、
知るにつれ、
3年前のこの世界(日本のJazz界)について
(今でも全然わかっていませんが)あまりに何も知らなかった自分の大胆さ、
ずうずうしさ、幼さに驚き呆れてしまう。

石若さんとは当日初リハ。「イパネマの娘」のドラムが(おしゃれすぎて!)
イメージとあまりにも違い、内心パニクった思い出。
「トリステーザ」の驚きのドラムソロに呆然!ぎゃ〜〜〜〜〜っと思いつつ、無理やり、ここだ〜!とメロを入れ込んだこと、笑。
金澤さんの「春の海」に会場がどよめいた瞬間。
「翼」をベースと17弦のユニゾンで奏でた感動の心地よさ。
これ箏でどうかな〜〜と、どさ〜〜〜〜っと楽譜を送ってくださった石井彰さんの優しさ。

その後、石井彰さんとライブを続けるにあたり、
自分なりに積み重ねてきた勉強とチャレンジは気づくと、
ものすごく大きなものになっている気がする。
たった3年。いや、大きな3年。

たった一度ステージをご一緒しただけで(しかも即興の)、
今度ライブしよう!と声をかけていただいたこと、
その後、継続してライブを続けていること、
今後はバンドとして名前をつくろう、活動していこう・・・

と石井さんが声をあげてくださったこと・・・・

私はとてもバンドとして・・・・なんて、恐れ多くて考えもしていなかった・・。


後から、
「真由子さん・・・・選ばれたんだね・・・・」と
ジャズ・ミュージシャンの方から言って頂いたときに、

「え・・・・?」
そんなつもりは毛頭なかったし・・・・
選ばれたというより・・・
拾ってもらった感覚です。

多くのプレイヤーが石井さんと演奏することを夢見て、憧れて、
共演する際、ものすごい喜びや興奮を表している場面に何度も出くわした。

若手や後輩と演奏している接している、演奏している石井彰さんは
まさに大御所、ベテラン、ジャズ界を牽引してきたプレイヤーというオーラが
ビシビシ伝わってくる。

ひょこっと別の世界から出てきた私が、たまたま出会ったことで、
こんな形でやらせていただいて・・・

なんてこったい・・・・!!


申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちと、
こ、これは・・がんばるしかない・・・という気持ち・・・。


はい・・・・

そんなことを、3年前の記事を見て、また改めておもったのでした✨



Instagramをはじめました✨

こちら↓

https://www.instagram.com/mayu510510/

15年位前からブログ(最初は螺鈿隊ブログとしてスタート)をスタート。
8年位前からFacebookをスタート。
2年位前からツイッターをスタート。

もうこれ以上は手を伸ばさんぞ〜!!
と思っていたのですが・・・・笑。

私の意志なんて弱いわ〜笑。
でも最近、自分がSNSを見る(読む)立場で覗く場合、
Instagram を見たくなってきたのです。

というのは、気になる俳優さん(主に海外の方)や、気になる歌手の方、
インスタをなさってる方が多く、その方のページを見ると、
その方のセンスとか雰囲気とか、ずば〜〜〜〜んと一発で伝わってくる。

文字数が多すぎないのも、気軽に見れる。
ツイッターやFBには無い魅力だな〜〜〜😍

と。
ので、私も自分のいわば画像集のような感じで、主に目で見て楽しむ
ページにできたらな・・・と思いました。

主に「箏」にまつわるあれやこれや。
そして手作りインテリアというかDIYを中心にお届けできたらなと。

といっても、やっていくうちに、結局FBやツイッターと同じようなものも
載せてしまうかもしれませんが・・・・
一応今の気持ちとしては、
それらとは一味違うようにしたいな・・と😊

どうなるやら・・・ですが
よろしければ、ぜひフォーロー等してみてくださいね!

なので、FBやツイッターの更新は少し少なくなる気もしております。


やってみないとわかりませんが〜。

ブログはなるべく、日々の更新を続けますね!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたいします。

ということで、9月12日はインスタ記念日となりました。

パチパチパチパチ〜〜〜🎂。




Three Wisdoms テーマソング✨✨?


Three Wisdoms チャンネル、少し久々に更新いたしました😊

昨年12月のファーストコンサートにむけて、このトリオのために
石井彰(ピアノ)が作曲したオリジナル曲です!

その名もジャジャ〜〜〜〜ン✨

”Three Wisdoms”

今年6月に大塚GRECOで開催したライブの演奏により・・・。
全てお聞かせしたいところではございますが、
ラスト数分のちょい出しになります。


オリジナル曲というのは、ジャズのライブシーンでも
驚くほどたくさん出会います。
でも、印象に残る曲というのは、そうそう無くて、
あ〜〜スタンダードをもっと聞きたいな・・・なんて正直思うことも。


でも、あ〜〜〜いいな〜と感じた曲は
その後、何度かそのバンドで聞くと、
自分の中で確実にスタンダード化していきます。



この石井彰さんの曲は最初に音をだした瞬間、
ワクワク!!
なんてキャッチーなフレーズなんだろう。
そして、その中に、なんともおしゃれな展開が散りばめられていた。


さすが、彰さんの作曲はひと味もふた味も違うんだな〜と驚きました。
やはり音大では作曲学科だったことが大きいのでしょうか・・・。

いや・・・それだけではないです、きっと。
やっぱりセンスなのかな〜〜〜。
うん、センスですわ〜〜!

そんな私の怪しい独り言はさておき、ぜひお聞きくださいね。
全貌はぜひいつかライブなどでお聞きいただけましたら、とっても嬉しい!

このときも、途中のアドリブは一体誰がやるの?
なんとなく流れで・・・・。

最後のメロディーは何回リフレインするの??
その時の気持ちで!


都度、雰囲気も展開も、なにより演奏しているときの心持ちが大きく変化。
(それはジャズじゃなくても同じですが)

一期一会の演奏というのをまさにかんじます。


こんなかんじで、またちょいちょい、ちょい出しをできればと考えておりますので、
ぜひチャンネル登録等、応援をいただけますととっても心強いです!

こちらのチャンネルもいつか登録1000人に達するように
頑張ってまいります✨

アートにエールを!出演作品公開されました❗


ついに、東京都主催のアートにエールを!のHPにて
参加させていただいた作品の映像が公開されました!
箏曲は途中から登場いたします✨

アートにエールをのHP上での映像はこちら

Youtube限定公開は以下の映像をクリックしていただければご覧いただけます😊
(どちらも同じ内容です)

4月に作曲家の大曽根浩範さんからご連絡をいただき、
作品づくり、ご一緒しませんか・・・と。


アートにエールを!という企画のことは
目にしていましたが、何事臆病で、動き出しの悪い私は、
きっと指をくわえて眺めて終わるんだろうな〜〜なんて、
他人事のように考えていました😊

ですが、こうして、尊敬する作曲家から声をかけていただき、
ご一緒させていただくメンバーは、お初の方ばかりのご様子、
すっかりテンションが上ってしまって😊

この企画に採用されるかどうかなんてことより、
誰かと音楽をご一緒できる!
そのことだけで本当に嬉しく、元気をいただいたスタートだったのです。

5月に個人登録。
応募殺到につき、一日で募集を一旦止めることに!
本当は2週間の猶予があったのですが、私は珍しく申し込みスタートと同時に
PCにかぶりつき。奇跡的に個人登録を完了。
メンバー皆、急いで対応したおかげで、全員が無事に登録完了。
その何時間もの間に、LINEで、
「登録できました〜!!」
「混み合っていて、フォームまでたどりつけないです〜〜〜!!」
「最後の送信がうまくいかない〜〜〜!!」
「きっとどこか入力が違っているかも〜〜!!」

いっきに団結力!。
お会いしたことも無い方と、急に大接近😍

数日後に、個人登録の審査が通ったという通知が届きました。
この企画の条件は、プロ活動をしている人・・・というのがまず第一。
この数年の活動を報告するのですが、
制限文字数が少ないので、文章って難しい。
そういう点でも、大変勉強となりました。

見事メンバー全員審査が通り、いよいよ企画書が提出できます。

企画書は、大曽根さんが全て対応。
そちらも審査が無事通りまして、いよいよ作品の制作スタート!

一ヶ月以内に完成作品を提出しないといけません。

大曽根さんは、いよいよ作曲に本腰が入ります。全8パート分。
相当大変だったと思います。
ベートーベンの作品をどのように活かしつつ、各楽器の個性をどう活かすか。
時間も限られている。

収録の一週間くらい前に楽譜が無事に到着!
デモ音源を聞いて、「うわ〜〜〜かっこいい〜〜❗」と感動!
楽譜の丁寧さにまたまた感動!

洋楽器チームは、まとめて同じ日に同じ場所で収録。
私は教室で収録。超超勉強になりました。
(ここには書ききれないのでやめておきます)

集めたデータを大曽根さんが音を編集。
ピアニストの鈴木啓資さんが映像を編集。

急ピッチで完成させてくださいました!
8月半ばに提出。
8月終わりに、完成作品採用決定の通知❗
9月4日に映像が公開されました❗

あしかけ5ヶ月!
実際演奏の練習をしたのは一週間弱。

演奏以外のことが、どれほどこういった企画でウェイトをしめるのかΣ(´∀`;)

出来あがった作品を見た時の感動。

血と汗と涙の作品です〜!
ぜひともご覧いただきたく。

ところで、大曽根さんはこの4,5年、おそらく一番多くご一緒させていただいた
作曲家。
雅楽とのステージや、NHKBlends、NHK伊藤若冲のドキュメント番組、
等、大きなステージや、規模の大きな収録というお仕事に折に触れて
お声かけてくださった方。

いわば・・・私にとって恩人のような!!大げさじゃなく、そんな存在。
年齢は私より5歳位下ですが、頼もしく、超寛大な方!
今回もまたまた大きなものを頂きました。


恩返しできる日がきますように😍






とうもろこしの唐揚げ。バターじょうゆ〜〜🌽🌽🌽




昼間にツイッターで目に入って、
これは食べたい〜!と夜、速攻挑戦!
(夫氏に、とうもろこし買ってきてもらいました、笑)簡単で最高に美味しい

家族も大絶賛!!

おすすめです!!
私が作ったのはこちら✨

ちょっと迷ったのは揚げ時間・・・(レシピには載ってなかったので)。
とうもろこし揚げたことないので、相場が(表現、笑)よくわからない。

でも考えると、芯は食べられるはずないので、
粒に火が通ればいいことを考えれば、
そんなに長くなくていいんだろうな〜〜〜。


と、3分〜5分だったでしょうか。(いや、3分か)
なんとなく、芯が反り返ってきて、粒が膨らんできたタイミングにしてみました。


実際ちょうど良かったです〜。



あとは、タレを3分チンするとなっていたのですが、
そんなに長い時間するのかな〜〜〜とやや疑心暗鬼、笑。

倍量作ったのですが、2分位にしておきました。
それでバッチリでしたが、3分だと、もうすこし水分が蒸発して
とろりとなるのかな〜〜。

きっと好みですね😍

おとなの会話。

昨夜は21時過ぎ、
レッスンや他の子たちのご飯の後、
夫と長男と近所にビールを呑みに出た。

(お店はあいかあらず超閑散)


高校受験合格の後、3人で乾杯の外食をした日を思い出した。


それから7年近く。


本当の意味で大人の会話が成立するようになってきた。


といっても夫と息子の会話になかなかついていけていない自分でもあった、笑。


経済の話とかうなずきながら聞いていたけど半分もわかっていない、笑



子供というのは、大きくなってこんな嬉しく新鮮な思いをさせてくれるのか。
想像していた以上だ(:_;)