エネルギー(;・∀・)

一昨日はダンス発表会、昨日は球技大会。全て勝手に申し込む三女💦本日は雲梯で血豆。エネルギー有り余りすぎ。
ダンス発表会。超久しぶりに引率。

小学校の放課後の「ひろば」というシステム。区の運営。
夕方まで安全に校庭や教室で遊んだり、宿題したり可能。

その中で、各学校、将棋倶楽部や一輪車クラブ、ダンスクラブ・・・いろんなものがある。

うちの学校ではヒップホップダンス、一輪車、チアリーディング等。三女は全て勝手に申し込み、勝手にメンバー(^_^;)
その他の各種イベントも、率先して名前を記入し、キャンセル待ちまで!やってることが大人顔負け、笑。

昨夜もライブ一緒に行きたい!とうるさかった!

夜は毎晩、逆立ちの練習。自主練で、逆立ちってできるようになるんだ。小1で。新一年生を迎える会で披露予定。(箏か逆立ちにするか迷ったけど、逆立ちにする!と。私のアイディアとしては、箏ひいた後、逆立ちでフィニッシュはどうか。)この子は多分、バック転もできるようになるだろう、笑。

このエネルギー、積極性、誰に似た⁉️

メンバーの記事🌟



FBから😊



「今年初のThree Wisdomsのライブ、超満員のお客様、本当にありがとうございました‼️昨年末に行ったコンサートから始めたオリジナルに対する3人のアプローチは足が地について来て、冷静に貪欲に羽目を外して行くのが実感できた(^_−)−☆公言したが、①今年はツアーをやる ②次のライブまでにオリジナルをまた1曲づつ書く 
これが今年の目標です‼️小林真由子、定村史朗、石井彰 『Three Wisdoms』どうぞよろしくお願いします。」

「昨晩@中野SweetRain 本当にたくさんの方々に来て頂き感謝!!
コンビネーションというか、アンサンブルの深化が止まらない。
はるかな地平の彼方に表現の神様がチラリと微笑むのを一瞬垣間見た気がした。
いやいや、まだまだ道は遠くて楽しそう。真摯な気持ちで歩いたり駆け出したり。」

Three Wisdoms 中野スウィートレイン初ライブ

とあるお客様から(;_;)

〜もはや別世界の調べ〜

箏でジャズ界に殴り込み
そんな威勢のよいものではなく

箏でもジャズが弾ける
そんな中途半端なものではなく

箏なのか
もはや別世界の調べに
ジャンルなど必要がない。

これはもう
小林真由子という
ジャンルなんだろう。

ふだんレッスンを受けている
門下生の方々が
次は何をするんだろうと
ワクワクドキドキ
固唾を飲んで見守る。

オリジナル曲であっても
ジャズのスタンダードであっても
その曲を知らなくても
こうきたかとうなずく。

ただ、
うなずくそばから
えーっと声を上げてしまうほどに
未知の世界へ連れ去られる。

箏って、
こんなにアグレッシブにも
演奏できるの?

ハモンドオルガンを
肉食の楽器だと言った方がいたが、
箏にもそんな一面があるとは。

ふつうの箏よりも弦が多い
十七弦。

ベースを平手で打つ
スラップ奏法のような
弾かれた音が響き渡る。

一曲演奏を終えるたびに
調弦する。

演奏中にも
弦を浮かせ琴柱をずらして
調弦しながら演奏する。

自分は
どんな音楽がやりたいのだろう。
ジャズの演奏家の方たちと
何を目指しているのだろう。

そんな試行錯誤の中で
さまざまな楽曲に挑んでいく。

あたかも
演奏中に調弦しながら
音色を整えていくかのように。

古来の和楽器でありながら
考えるよりも先に歩き始めている
そんな躍動感を覚えた。

こんな事をやってみたい
こんな事をやったらどうなるか
思いついた事を形にしてもらいたい。

それが流れになり、
その流れに乗って
さまざまなものが融合していく。

終わった瞬間から
今度は何が飛び出すのかと
早くも次回が待ち遠しい。

Three Wisdoms

小林真由子さん
pianist
石井彰さん
violinist
定村史朗さん

2020/2/12
中野Sweet Rain

バレンタインデー(*˘︶˘*).。.:*♡

バレンタイン💖


10日くらい前から、次女・三女が予行練習と言って、
キッチンを荒らしまくって怪しいもの作り続けていました。


はて本番前日、やはり怪しいもの作ってました(・_・;)。
アイシングが真っ赤なものしか売ってないといって、かなり奇抜なクッキーとか、笑。


朝、ラッピングを手伝う夫氏。

男子に期待するも、私の一人勝ち💦

チョコレート、とっても美味しくいただきました😍😍

本当にありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡




そして、もうすぐ15日・・・・・
というなんと夜中12時少し前にバラ🌹をいただくという!
(男性からではありませんが、笑。)。


ものすごくキュン✨としてしまった自分❣️

バラって〜〜〜〜〜〜🌹

やっぱり最強〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🌹

ジャズサイドの皆様から😍

Three Wisdoms。

まだ2年弱とはいえ、すこしづつ積み重ねてきたこと。

今回のライブで、いろいろな方から、とても嬉しいご感想をいただきました(;_;)。


あ〜そんな風に感じていただけるなんて。

初めて石井彰さんとお寺での即興ステージ「久遠」でご一緒した時、
聞きにいらしたジャズボーカリストの多田鏡子さん。
(数々のジャズプレイヤーのプロデュースもなさり、
CD制作等もなさっている会社の代表でもあります)

初めてトリオのライブを聞いてくださり❗
いただいた感激のお言葉の一部( ;∀;)。

「初めてのお寺以来、その間に起きた様々な試みが窺える、
素晴らしく、興味深いライブでした。

それぞれの異なったバックグラウンドや、楽器の制約、可能性について考え抜き、
工夫、創造されているのが強く伝わりました。

箏は、持つ音色が洋楽器のどれにも無い繊細さを持ちますね。
そして、アルペジオがとても美しい。
維持や運搬が大変そうですが、ジャズのファンには初めて目にする方も多いと思い、
とても意義深いユニットだなぁと、嬉しく思いました。

この数年、日本のライブシーンは飛躍的に創造的になって来ており、
その一環に真由子さまも加わって行かれるだろうと思いました。
私も、沢山のヒントやアイデアを頂きました。

石井さん、ご病気は心配ですが、何か吹っ切れて、
やりたい事を明確にされた感がありますね。ひとつの新しい潮流の中心になりそうです。楽しみ。 」



多田鏡子さんは、私が以前所属していた箏大合奏グループ「箏衛門」のコンサートにもいらしたことがあった!と伺い、びっくり!
メンバーのカートさんともお知り合いということで、ご縁の不思議さに驚くばかりです。

「久遠」の帰り、彰さんの「今度なんかやってみましょう!」というたった一言から全ては始まった。


その後、彰さんと史郎さんのDuoライブで、史郎さんに出会い・・・・・・。

ライブハウスのマスターから🌟

中野スウィートレインのマスターのご感想(:_;)。


2年半前に出演させていただいた時、
その時は、石井さん、そして金澤さんとの3人でした。
お二人の演奏に混ぜていただく、という感じだったと思う。
ほぼスタンダード曲中心に選ばせて頂いた。
「春の海」そして、箏独奏はあった。

その時もマスターは記事を書いてくださった。
「箏とジャズ・・・・とても不思議なアンサンブルだった!」

という内容だった。

あ〜〜〜〜まだ、まだ、私は音楽家としてではなく、
ちょっとめずらしい箏という楽器の1プレイヤー
という印象しか持っていただけなかったのだろうな。と。

今度出演するときは、もっと手応えを感じられる・・・・
そうなっていたい!そのためにも頑張ろう!!

と強く思ったのでした。


それから2年半。
再び、同じライブハウスで演奏できるチャンスが訪れた。


この2年半、自分の中で、何がどう変化しているか、進化しているのか、
強化されているのか?
または、特段変わっていないのではないか?


いろんな思いをよぎらせながらこの日を迎えた。


手応えを感じる・・・・そんなこと、これまでだってほぼない。
ライブが終われば、劣等感に苛まれ、
反省材料は数えてもきりがない。

1年やっても2年やっても、全然自由に弾けるようになっていないではないか!
コードの理解だって、想像していたより、ペースは遅い。

ジャズに沿った勉強だって、没頭しようと思っても、次々にやってくる
他の課題に時間も気力も取られ、そうそう没頭できない。

スランプというより、
なかなか自分の力が思うように伸びていかないことに対するイライラ。

それでも、何か終わると、また次にありがたいチャンスがやってくる。

新しい挑戦をいたただける。

そういったものから逃げずに、避けずに・・・・
このトリオの活動はすべて実行に移せてきた。


それだけが自信を持って言えること😊。


それは、彰さん、史郎さんと音楽したい!!
その気持がものすごく強いから!!

そうじゃなければ、

「え〜〜〜ライブ?そんなにやったって、お客様もいらっしゃらないかも〜〜!!」

「コンサート??え〜〜〜〜そんな大きなこと無理無理〜〜!!」

「え〜〜〜〜作曲??無理無理〜〜〜絶対無理〜〜〜〜!!」


相手がお二人じゃなかったら、そうなっていた可能性大です!


人は人を変えるのだなあ・・・・。

お二人に出会い、心からそう感じています。


さて、

そして、マスターから、ついにこんな言葉をいただけた。


FBで、この記事を読んだ時の自分の喜びようといったら(:_;)


『昨夜のSweetRain、最後の1曲とアンコールしか聴けなかったが、
実に素晴らしかった。
最後の「朱へ」という曲での迫力ある演奏には驚いた。
箏とジャズの融合というよりも、まったくオリジナルなトリオ・サウンドになっていた。そして、アンコールでの箏で奏でられるThe Nearness of Youのメロディーが実に美しかった!
初出演の定村さんのヴァイオリンは渋い存在感に溢れ、石井さんのピアノには恐ろしいような気迫と、泣き出すようなリリシズムが感じられた。
素晴らしいトリオだ!




出演は、
~Three Wisdoms~
石井 彰(P) 定村 史郎(Vln) 小林 真由子(箏)

Three Wisdoms Live vol.9!!!!! 終了!

Three Wisdoms 中野スウィートレイン初上陸!

熱気あふれる満員のお客様。
お越しくださいまして、
本当にありがとうございました❣️
年末のファーストコンサート明け最初のライブ。


教室からも横内さんご夫妻や、いつもいらしてくださる奈津子さん、美貴さん、
森口さん、最近習い始めた大久保さんが応援に🌟(:_;)!!
市川慎先生のお弟子さんも来てくださいました!!


確実に何か違う段階にあがった感触。
オリジナル曲が加わる他は、新曲は増えているが、
選曲に大きな変化があるわけではない。
濃くなっている。激しくなっている。張り詰める感じが高まっている。

もはやジャズだ箏曲だではない。
(思えば、自分は最初からそう感じていたようだ。)
考えることと、無心になることがライブ中は波のうねりにようにやってくる。
どうだ!こい!と余裕ぶってる瞬間もあるかと思えば、
やばい!どう対処しようl

と内心固まってる瞬間もある。
やばい瞬間こそ自分はニヤニヤしているようだ。



でも、何か違う段階に入った・・・・
と感じた一番大きな理由は、他にあるのです。

客席の様子。


何度もライブを重ねるうちに、お客様の層に少しづつ変化が起きている。
最初は箏関係者が多かった印象だったが、
ジャズ関係の方たちが少しづつではあるが増えているように感じる。

これまでのライブで一番顕著だった。


トリオを初めて聞いてくださる方も多く、
日頃いろいろなジャズのライブを聞きに行かれている方、
または、ジャズプレイーヤー。

ものすごく嬉しいと同時に、ものすごい緊張だった。

和楽器に興味があるから聞きにきているわけではない。
箏が聞きたいから、いらしているわけではない。
私に興味があるからでも、もちろんない。

トリオでどんな音楽をするのだろう。


そこ。



Three Wisdomsではじめて箏の生演奏に触れる方も多い様子。

演奏の内容や曲、展開は、もちろん普段の演奏とは全然違う。
なにせ、楽譜はあってないようなもの・・・。
演奏の半分以上は即興・・・・。


でも、音を出す基本だったり、音をだす姿勢、そういった全ては
日頃の演奏と実はなんら変わりないのだ。

おもしろい、お〜〜〜こんなこともやるのか!
という印象の根底には、
これが箏なのか!箏曲なのか!
という軸をしっかりと伝えられる演奏を心がけたいと思っている。


初めて聞いた箏が、なんだかすごいな〜。
なんだかアバンギャルドだ。
なんか変わっている。
なだけではなく確実に伝統的であり、それが、こんなふうに展開するのか!!
そう思っていただけるように。



このトリオでは日頃鍛えている基礎的なことを存分に発揮しどこまでも応用していく。
それだけなのだ!

アメージング・グレース〜六段
On Green Dolphin Street
Winter Prelude(オリジナル・小林)
The Seeds of a Second(オリジナル・定村)

Stella by Starlight(石井・定村Duo)
Afro Blue
Three Wisdoms(オリジナル・石井)
朱へ
The Nearness of You


昨夜も恐ろしく幸せで、恐ろしく怖い時間でした。


彰さん公言!今年はツアーをする。オリジナルを増やす!
あと、グッズをつくる?え?笑。MCも面白い!
Afro Blue でのぶっ飛び具合に新たなAKIRAさんを発見!笑!

史郎さんは見事、社食デビュー!イエイ😍


彰さんのオリジナル曲の途中のピアノソロ、
私がちょこちょこ音入れたのがすごくよかった!
と史郎さんに褒められて、有頂天!何を弾いたかは全く覚えていない(;´∀`)


私自身、手応えをかんじたのは、
やはり彰さんのオリジナル曲の中の即興部分。
まず彰さんが静かめにちょっと不思議な即興を展開する。

その後、テンポが決まり、ノッてきたら、バイオリンと箏が
お互いを聞きつつ即興。
うまく行けば、数小節単位で即興の掛け合いにしたい、という部分。

コンサートのときは、それぞれ、特に私が一人で即興を展開してきた。

が・・・・・今回なんとなくの流れで、
相手の音を感じ、それに載せた即興をきっちり4小節づつ展開出来た。
そして、テーマ(メロディー)に戻るタイミングが見事一致!
自分の中で鳥肌たった瞬間。


ジャズの中での即興の掛け合い、というのは、以前から
なんとか成功させたいと思っていが、これまでは、その展開がなかった。
あったとしても出来なかっただろう。

こんなに気持ちの良いものなのか!こんなに思いきれるものなのか!
嬉しくて嬉しくて、いつまでも掛け合いしていたかった、笑。

また、そんなチャンスが訪れますように!