秋の録音。

秋の資格審査にむけての録音。


丸々2時間、集中して頑張って録音しました!!
ほんとうに力がついたな〜〜と
後ろで聞いていて嬉しくなります。

まず、音がぜんぜん以前と違う。
そして、なにより真剣味が違う。



初めて録音にトライする生徒さんにとって、
まずは、どれくらい、一曲を録音することが
大変なのか、どれくらい緊張するのか、どれくらい力が出せるのか、

等、未知の世界であります。

レッスンで仕上げるのとも全然違う。
発表会で演奏するのとも全然違う。


先生や、お客様を前に演奏するのではなく、
ひたすら自分と向き合う。

そして、ゴールが定めにくいので、
どこまで練習したらよいのか、
どこまでとりなおししたらよいのか、
考えれば考えるほど、わからなくなってきたり。


練習そのものも、ある程度時間をかけて取り組むし、
ある程度、丁寧に録音もするわけです。
(ある程度・・・というのも人により違うけど。教室では2時間〜4時間が目安)


じゃあ、それを10時間、20時間、何日もかけて
教室で録音する・・・。
または半年、一年とその曲だけに取り組む・・・・

そうしたら、もっともっと良いものが取れるのか・・・


そういうこととも違うと思う。


もしかしたら、ミスがちょっと減るとか、
ちょっと抑揚がつくとか・・・・
何かしら進化はあると思うけど、


それだと、あまりにも、審査のための練習、審査のための録音・・・
になってしまう。


十分、しっかり取り組んできているわけなので、
その2時間〜4時間の中で、
とれるものを出す・・・・ということで、
私は十分じゃないかと思っています。


やっぱり、審査は、その後にむけての過程。

その気持は変わりません。


5年の経験で初級を受ける、10年の経験で初級を受ける。30年の経験で初級を受ける。
はたまた1年で受ける。


いろんな方がいます。

それぞれの、その時の実力を出すだけ。


それで良いのだと思います。


そして、たしかに言えるのは、
それに向けての取り組みで、
それまでとは確実に違った力がつき、たくましくなる。


そこが大きな収穫。




コロナ対策は油断せずに😊

Also many koto lessons today, while opening the windows and ventilating, setting the shield and wearing a mask.
The koto class needs to be still careful

Students are always very enthusiastic✨

That helps me to be more positive and energetic❗

今日も窓開放し換気、空気清浄機全開、マスク着用、シールド磨いてレッスン。
油断はしないように。

レッスンはほぼコロナ前の全盛期に戻っている。
自分の本番が少ない分、いつもは月に2回までしかレッスン受けれなかった方も
3回、4回と受けることができたり、
体験レッスンもお受けできたりと教室に集中できている。

そろそろ自分の活動も忙しくなってくるので、
レッスンも沢山はお受けできなくなるかもしれないのが悩みどころ。

でも生徒さんたちの頑張りを目の当たりにすると、
少しでもご一緒したい。

それぞれの力もさらに充実できるようにしたい、
もっと楽しんでもらいたい!
教室の基盤固めもしたい。


そういうこともじっくり考えられるようになったのも、
今回、時間に余裕ができたからかもしれない。


今日は資格録音も。

二重奏

中野スウィートレイン 

『二重奏』 
金澤英明(b)、栗林すみれ(pf)


ちょうど一週間前の「秋山一将、石井彰Duo」に続き、
最高に魅力的なライブが間近で聞ける幸運。


「二重奏」は昨年末、ムジカーザでのコンサート以来。
小さな空間での音の響き、広がりの美しさも格別!
瞬間前には想像もしていなかった景色が突如現れて、
一瞬でお二人の音世界へ誘ってくれる。
それはそれは美しい世界。

優しくて、きれっきれで、情熱的。

お互いの音楽を知り尽くしているはずなのに、
まだまだいろんな魅力が出てくる!
可能性がひろがる!
そんな驚きを隠しきれず、懇親の演奏がくりひろげられているような。

素晴らしい夜、美しい夜。

それにしても私はどんどん耳がこえています〜〜大変です。


注目してしまうのは、
イントロやアドリブ、そして、最後のエンディングが
今日はどう生まれてくるんだろう・・・・

ということ。

今回聞いた曲、半分はお初でした。
彼女たちのCDやこれまでのコンサートで聞いたおなじみの曲
ももちろんあるわけですが、
毎回、本当に色が違う。

もちろん前回の内容をしっかり覚えているわけではないですが、
全然違うのです。

彼らはもちろん、この日のために、何か用意したものを演奏するのではなく
その瞬間瞬間に感じていることをそのまま音にしているわけで、
違うのは当然なのですが、
それにしても、どうして、そこまで、すばらしい完成度でその瞬間瞬間の
音楽が成立するのだろう・・・・。


恐ろしく超絶な技巧、なんともぐっとくる独特のリズム、グルーブ
すべてが絶妙にまじりあって、音世界が浮き上がってくるのです。


すみれさんは、アドリブの時、けっこう声を出す。
その瞬間に自分のなかから生まれてくるメロディーを声に出しながら、
それをそのままピアノの音にしてこちらに伝える。


多くのジャズプレイヤーが声をだしながら、(歌いながら)
演奏するが、その気持は非常にわかる。

自分もアドリブの練習をするときに、
最初に出てくるのは声だ。
歌いながらそれを箏の音で表現しようと練習するわけだ。

練習中はそれができても、とてもライブではそんな余裕はない。
その前に、勝手に手を動かしてしまうのだ。
(こう弾く、これを弾く・・・・と、アドリブ内容を決めていたとすれば、可能だけど)


それは、何千回、何万回、といろいろな曲のコードにのせて
自由に演奏をする・・・というものすごい道のりを経てきたから
こその力であり、そういったものすごいテクニック、感性を
目の前で体感できるというのは・・・


本当に貴重なことだと思う。



この日は、お客様は少なく、おかげで、ものすごくゆっくり聞けたのだけど、
ほんとにもったいないことだなあ・・・
と思った。


ほんとにすごいのに・・・・。

こんな音楽、他では絶対にきけないのに・・・。








エレベーター完了〜〜💖

本日も無事通勤(2分、笑)マンションのエレベーター交換工事が完了❗

ぱちぱちぱち✨

この写真じゃビフォーアフターがさっぱりわかりませんが、
随分と明るく洗練されました。

ただ、安全性が高まり、音も静かなのは良いのですが、動きがスロー。
ちょっとイライラ。

早くも旧式エレベーターロス。

そして再び生徒さんから手作りマスクを沢山いただきまして。
黄色は初めてですが意外にどんな服にも合いそう!
明るい色はウキウキしますね〜〜💖

つけ心地がほんと気持ち良い!

本当にありがたいです

三絃の小物〜〜〜。

三絃の練習やレッスンはただでさえ小物散乱。

オンラインレッスンだと更に溢れます。

これでも整然と並べてみた、笑。


画面のむこうの生徒さんの元気な声、笑顔に非常に癒やされます。
(笑いすぎ〜)

私も出っ歯丸出しで、笑。

エレベーター工事は完成間近!
5階までの階段の上り下りにだいぶ慣れてきところだけど。


今日なんて小走りで登っちゃいました💖

筋肉鍛える喜びをちょっと実感。
もともと体育会系。運動は好き。


とある生徒さんに一緒にジョギングしましょうと言われ心揺らいでます。

そしてお正月演奏の依頼も届き始めました。

今年もそんな季節か〜と思いつつ、
新年も演奏で迎えられること、ありがたい💖

Rainy day

Yesterday I took Kazue sensei lesson.

In my car・・・
Driving alone in rainy day is also healing time for me.

I had only 1 week to practice new score.

That made me very impatient ,but the lesson was so fulfilling.

And There were 9 lessons today.
My students always give me good energy!

Thank you so much~~~💖

昨夜の一恵先生レッスン。


雨。車の中は昔から貴重な一人時間。
リラックスする上で自分にとって大事な時間だ。


新しい曲の練習時間は1週間しかなく、
かなり焦り無謀な練習が続いていた。


一恵先生は、目一杯弾かせてくださる。


自分としては、もう力が残ってないという状況でも
「もう一度弾いてみて!」と。
最後は指も手ももげそうになる。いつものこと。


おそろしく沢山のことを昨夜も教わった。



今日は9名のレッスン。オンラインは1名。

不思議と全然疲れない。
生徒さんたちからのエネルギーを浴びる!

感謝!!

手抜きにおすすめの✨

材料も時間も・・・・そして・・・やる気も(笑)ない時は
ホットサンド。


凍らせたゼリーでごまかす三男のお弁当😊

卵やハム、ピーマンを炒めたものが挟まってます。

でも、案外、これが好評で、
毎日ホットサンドでもいい・・・という程。

きっと食べやすいんだろうな〜〜。


箸もいらないし。