My Foolish Heart ライブ映像公開。(しばらくトップに置きます😃)

柏Nardis でのライブ映像。
一部初公開😃

といいますか、これまでもいろいろと映像があるのですが、
公開したことがなく。

いずれ、いくつか公開できればとも思っていますが😃

5月21日、ピアノと箏で演奏した ”My Foolish Heart”



 

本番直前にやることが決まり、
リハもしておらず、
なんの取り決めもせずに、
演奏スタート。

 

いったい何コーラスするのかもきまっていなかったし、
誰が最初にフリー(ソロ)をするかも決めていなかったし、
もちろんエンディングも決めていなかった。

 

 

けど、はじまったら、なんとなく、流れにのって、
1コーラス目は箏でメロ。

2コーラス目は2人で共にアドリブ。

 

イントロは箏から音を出し始めましたが、
ピアノがなんとも良いタイミングで入ってくれる。(いつもそう!)

メロに入るタイミングも、イメージしやすく・・・・
もう、ここしか入るタイミング絶対ない!
というタイミングを感じられた。

エンディングも・・・・
気づいたら、このようになっていた。

 

 

もちろん、イントロもエンディングもアドリブ。
(というかメロディそのものも、リズムや使う音、都度いろいろと違いますが)

最初はそれが本当に大変だった・・というか、
意味がわからないかった・・・というか、

 

ほんと〜〜〜に亀の歩みより遅いくらいづつ、
慣れてきている感じもありますが、
全然自由に弾いている感覚はありません〜〜。

コードしか記載がない楽譜の中、
本当にどうなるか予想がつかない。

 

いまだに、いつも一か八か!!

 

 

石井さんのピアノの美しさをみなさまに聞いていただきたいです。

 

 

映像はものすごく遠目、
私が遠くにちょっと見える位ですが💦

(と思っていたら、お店のマスターから、会場の上の方から撮影している映像をいただきました!
また、いつか、そちらもアップできればと。私は背中向けてますが、笑)

 

 

ところで、この曲は、もともと映画の主題歌。
映画の邦題は「愚かなり我が心」
1949年のアメリカ映画です。

その後、ビルエバンス が演奏したことで、ものすごく有名となり、
ジャズスタンダートとなり、
今では多くのジャズプレイヤーが演奏しています。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

加藤ひろえ・岩田卓也・小林真由子・・・・秋に!

華道家、加藤ひろえさんの記事❣️





「一年前、初めてお二方とご一緒したライブ。

今は花生けワークショップでお世話になっております蟠龍寺さんでのライブで、
大変お世話になりました^_^


その後昨秋にも趣を変えた3人のライブをしました。


尺八と箏の音色のこれでもかと寄せる大波小波の間でいける面白さたるや。

そろそろ企画を練るための集会でしょうか^_^」







私にとり、楽器以外とのコラボは経験少なく、
改めて音って?と考えるものすごく貴重な場。
五感に語りかけるひろえさんの花生け、
感情を音に託す卓也くんの尺八!
次回のライブもやってきます‼️


予定は10月頃。
場所、詳しい日程はこれから詰めていきます!


8月以降、おそらく毎月、何かしらのステージがあります。


夏にできない分、いろいろと詰め込んでしまっている自分、

大丈夫か・・・・・


という思いあるのですが、
いまやらなきゃいつやるの?(すごい平成感・・・・・笑)







その気持ちだけです。


決めたらやるしかない。


それだけです、笑。



 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

お稽古中のあれやこれや。

レッスン、大学生の子泣かせてしまった。

 

話の流れで、なぜか私の過去もわりと洗いざらいお話し(失敗談、挫折談)。

 

最後には笑顔でおばかトーク。

たまにこうなる。

 

よく続けてくれてる。

 

 

小学校高学年位以上の子たちのお稽古、
時々本音で語る。


なんでこんなに本気になるんだ自分、と思う。


でも、本音で伝えたいと思わせてくれる子達は、
ある程度長く続いている方達であり、
もちろん、伸びてもらいたいと思う子達であり、
持っている力に、可能性がもっともっとある・・・・子達である。

(逆に、そうじゃない子・・・・というのはいないのですが・・・
誰でも可能性はあります。これは本当に)


他の子で、かれこれ10年近くならっている子、(子といってももうすっかり大きくなりましたが)
小学校6年生の頃、
わりと、厳しく、いろいろお話したことがありました。
(何か・・・・というのは、あまり箏の演奏とはあまり関係ないこと。
箏が上手い下手、で何かを語る・・・・ということはありません。)
涙ぐんでいました。



大人というのは、自分が習いたくて習っているし、
大事な時間、費用をかけて通っているので、
レッスンに対する思い・・・というのは、個人差はあるにせよ、
実は並々ならるものがあるわけです。
また、自分の感情というのは、押し隠すこともできる。


でも、子供というのは、もちろん習いたくて習っているだろうけど、
時に、親に言われるから・・・・とか、
演奏会にでるから、仕方なく・・・・とか、

そう思っても当然。
私だって、そうだったし。

お月謝払ってもらってる・・・・とか、
小学生の頃、気にするわけもないですし・・・・。




そして、これはもちろん、子供の良い部分でもあるのだけど、
機嫌が悪い時は、あまりにも、もろに表情にでてしまったり、
態度に出てしまうことも多々。

 

 

レッスンするようになり、
あ〜〜〜こんなにも子供というのは、
自分をあわらに出すものなんだ・・・
と最初のうちは、本当に驚きました。


うちにも子供は多いですが、
私の場合、子供をレッスンに連れて行くときは、
幼稚園時だろうと、小学校1年生だろうと、
事前にかなり言い聞かせる、
あるいは、ちょっとでもおかしな態度を先生の前でとったたら、
終了後、自宅でものすごく叱る。


というようなかんじでやっていたので、
先生の前で、すごく子供らしい振る舞いをする・・・
ということがほぼなかったのです。


今思うと、それもあまりよくなかったのかもしれないですが😊




 

さて、子供の生徒さんたちも10歳すぎくらいでしょうか、
大人の言うことがちゃんとわかる年頃になった時期、
相手の気持ちもちゃんと気づかないとけない年齢になった時期、
目に余るときは、時間をかなりかけて
いろいろお話することがあります。



10年位教室を続けてきて、
これまで、そんな場面は5、6回位でしょうか。


また、時間半分で「今日のレッスンはもうやめましょう」と
レッスンを打ち切ったことも、何度かあります。



大人の方でも、
2回くらいは近いようなことがありました。




(不思議と、その方達とは、信頼関係が確実に強まっているのです。)


私が、こういうとき、ものすごく感心するのは、
どの子も、どの方も、
ものすごく、素直に聞いてくれる・・・・ということなのです。



もし、私が同じ事言われたら・・・・・


ぜったい・・・・むかつく!!!


2度とこんな教室行くもんか!!


と思うかもしれない・・・・・。



でも、そういった場面をご一緒した方達は、
誰1人やめていない。



時に本音で接することというのも、
時には大事なのかもしれない。


それぞれのエピソードを思い出すたびに感じます。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

チャーハンとアップルパイ🍎

午前のレッスン終わり自宅に戻ると大学生と浪人生。
(ややむさくるしい、笑)

次男の作ったチャーハンを兄弟で食べながらドラマ見てた。
で、先ほど生徒さんから差し入れていただいたばかりのアップルパイでティータイム。
どんだけ平和なんだ。


あ・・・三女が帰ってきた!!いっきにうるさくなるぞ〜笑。
なんだか手に、カスのような練り消しを持ってる・・・。


アップルパイ、す、すごく美味しい!!
ジャーマンアップルパイ・・というタイプのもの。

りんごの甘さが、超好み!!
私は、甘さ控えめで、少し酸っぱい・・・・
というのは、ちょっと苦手・・・・笑。

もちろん、甘すぎるのもきついですが、

これ、絶妙なんです!!
(私にとっては)
一口かじって、きゃ〜〜〜〜!!これは、超好み〜〜❣️

キノクニヤのものとのこと!!

熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、
甘いものは甘く、辛いものは辛く、

という好みは・・・性格の激しさにもつながってるなあ・・・・笑。

と思う自分💦

 


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

ご経験者❣️

昨日は、すごい70代の方が体験レッスンにいらした。
このところ、70代の生徒さんも増えています。

 

学生時代5年のご経験。
子育て落ち着いた40代から20年以上のご経験。
この10年はブランクという女性。


聞くと、どちらかの会の大師範までお免状をおとりになっている。
お免状があるからといって、本当にしっかり弾けるかどうか、
というのは微妙な場合もあるのですが、
複数の曲を一緒に弾いてみて本当にびっくり。

超正確!上手!というか、
しっかり弾けるというか。
押し手の正確さ。音の深さ。
強さ。曲の染み込み方。


同じ20年でも相当弾き込んでらしたのが、
最初の1小節でわかる。
地歌三味線も17弦もやっていたそう。



当時は、お免状にしても三弦にしても、
箏のお稽古の延長で当然やることになっていた。
そういう時代でもあるかと思いますが、
The 箏のいわゆる王道のようなお稽古をなさってきた方達とのレッスンは、
実はとっても楽く、張り合いがある。


そして実は、とっても楽な部分もあります。
何もお伝えしなくても、いろいろなことを自然とご存知、
それはなんというか・・・・
習い事としての、あるべきことがら、のようなことでしょうか。
ちょっとしたマナーだったり、
心構えだったり。




自分自身は母や父から口酸っぱく教えられ、
そして、師のところへ通いつつ、先輩方の様子を見ながら身につけていったこと。
先生ご自身は案外、遠慮なさって言わないことも多いので、
周りの方達の様子・・・・というのは本当にためになります。


数十年前(50年前?)、
箏人口が今より随分と多く、
この世界ではちょっとブームであった時代に箏を始めた方達。(母もその1人)

子育て、お仕事を終え、自分の時間を持てるようになり、再開!
ということなのでしょうか、
ご経験のある70代の方達からのお問い合わせも増えているのは、
そいういうことなのかもしれません。

私は体験レッスンの時、なるべく詳しい説明をするようにしているのですが、
例えば、発表会の参加費、勉強会の参加費等もお伝えすることもあります。

(もちろん全て自由参加)


「え〜そんなに安いんですか〜!一桁、以前と違います・・・」
「え〜〜〜お月謝は後払いなんですか〜〜〜」
「え〜〜〜毎回好きな曜日、時間が選べるんですか〜〜!」

当時と随分違う様子に驚かれます、笑😊




今月は10名の体験レッスンの予約を受け付けました。
ほんとうは体験レッスン、新規受付は休止中なのですが・・・
皆様の熱意が嬉しくて・・・・😭




 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

✨石井彰ソロライブ✨

石井彰ソロライブ。
大塚GRECO。

超満席!女性がほとんど!
大好きな2階の空間!!
一階とは、また全然違う雰囲気。 プライベート空間・・・・といったかんじなんです。

隠れ家的でとってもエレガントな空間に響く石井彰さんの音色はあまりに美しい。
いつまでもこの時間が続くといいのに
そして、今回の内容、
ビルエバンストリビュート。

この空間になんてぴったりなのでしょう! 

ジャズピアニストなのに、
クラシック奏者の雰囲気も漂う彰さん独特の雰囲気が
こういう空間だと一層伝わってくる。

初めてオリジナルのEndless Beginningをライブで聞けました。
その日もちょうどCDで聞いたばかりでした。
あまりオリジナルを演奏なさっているの聞いたことがなく
(Chamber Music Trioは別として)
いつか聞けるかな・・・と思っていました。

やはりやはりの素晴らしい曲・・・・・😭。

私に語彙力があれば、
とてつもなく美しい表現で比喩される曲なのでしょう・・・。

ちょっと色味が変わりミーニャ
(ニーニョと聞き間違えた!ミーニャでした(*´∀`*))初めて聞いたのでした)という曲。
可愛らしくてウキウキする。

彰さんに言わせると、「え〜〜〜これ、暗めの曲なんだけど・・・」とのこと、笑。
私の感受性って・・・・笑。


 

ご一緒するライブでの選曲の時、
自分は、全部バラードやゆったりの曲でもいいんだよな〜と話してらした。
暗い曲が好きなだよな〜〜〜〜って、笑。

 


そして、なんと〜〜〜〜Waltz for Debby!!!!
うそ〜〜〜!!
え〜〜〜ほんとに、きけちゃうの?
石井さんのWaltz for Debby!!!??
夢かと思いました😭

いろいろなライブで彰さんの演奏は聞いていますが、
実はBill Evans を演奏しているのはほとんど聞いたことがない。

もうもうもうもう素敵すぎて言葉にならない。
ビルエバンス の香りは確かに漂っている。
でも、それとは、確実に違う、彰さんの音の連なり・・・

この時ばかりは、涙が抑えられなかった。

ライブに行くときは、
あ〜〜〜今日はどんな曲をするんだろう・・・
いつも考えますが、
今日は実は、なんというか、無防備すぎました。

そうしたら、オリジナルにしても、ビルエバンス にしても、
あまりにも聞きたかった曲が次々にダイレクトに飛び組んでくる!

アンコール。

美しいイントロが奏でられる。

も、も・・・・・もしかしたら・・・・・・My Foolish Heart。

なんという日でしょう・・・😭

とても冷静ではいられないでしょう・・・・笑。

身体にしみついた曲。
楽譜はほぼ置かず演奏なさってました。

どれほどの強い思いで弾き続けてらしたのだろう。
セカンドしか聞けなかったけど、
こんな胸がいっぱいになるライブがあるものなのだろうか。

 

 

 

賀子さんがこっち向いて〜と写真を撮ってくださった😊
松本さんともいろんなお話💕
彰さんのお弟子さん、素晴らしいビアノを弾かれるN様ともお話を!
4月のライブに初めていらしてくださったN様。

「こんなこというとあれかもしれないのですが、
真由子さんの箏の音が太い音色でびっくりしたんです!」
と思いがけない感想をいただきました。

あ〜実はすごく嬉しい言葉。
一番嬉しい言葉かもしれない。

 

石井さんたちと演奏する時こそ、
自分が日頃、箏曲で出している音をそのまま出したい。

ジャズだから、洋楽器と一緒だから、
タッチを変える・・・とかではなく・・・

それが、伝わっている人がいる・・・・

そう思うだけで、本当に本当に嬉しい。

箏らしくて、きれいね〜〜〜!
とか、
和の音、新鮮〜〜〜〜!!
とか、ではなくて・・・・。

私は綺麗な音とか、良い音とか、繊細な音とか、
出したいけど・・・・・
そんな技量ない。(もちろん、追求はしていかないといけない)
たぶん、あまりセンスもないんだろうな・・・・。

つど、精一杯音を出す・・・

そういうことでしか音が出せない。

昔からそう。


音が大きすぎる。
乱暴すぎる。
荒い。
ムラがある。
不器用。

私の演奏の悪さ、音の悪さをあげたらキリがないだろう。


でも、いつか、それが、自分らしい音につながっていけば・・・
そう信じてやっていくしかない・・・。


真由子さんの音・・・・だ!!
って思ってもらえるような音作り、
目指していきたい。

 

 

彰さんとは8月、9月、12月、演奏予定。

日程は

8月28日夜。

9月25日夜。

12月13日夜。

 

 

詳細はまた追って・・・!!

ぜひぜひ、頭の隅においていただけましたらと💕

 

 

それまで自分を鍛えよう。

 

というわけで、今週は、そうですね、
いわば自分への誕生日プレゼント?
いや、そういうことではないですけど、笑、
本当に贅沢にもライブへたくさん行きました。


これから、しばらくは、自分も活動を自粛。
ライブを聞きに行くのも、しばらく難しい。


でも、本当に、幸せな音をたくさん浴び、吸収し、ありがたい一週間となりました。



あ〜〜〜次へむかえる!!


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

石井智大トリオ!!


石井智大(vn)トリオ。

石井智大(vn)、金澤力哉(b)、高橋佑成(pf)。

知るひとぞ知る、超実力派若手トリオ!!
石井彰さんの息子さん、金澤英明さんの息子さん、そして、
石井彰さんの秘蔵っ子!!!
(すでに生徒としては卒業なさっています!この夏から日野皓正バンドに大抜擢の
超すごいジャズピアニスト!)
2世だからとか、親がすごいからとか、先生がすごいから・・

そいうのでは、全然ありません!!
(いや、もちろん、音楽性、実力は、血は争えないと思います。でもそういのじゃないんです!)

とにかく、それぞれの、能力、実力、努力、
ものすごいんです!!

2世だからこそ、そう言われないように・・・
という思いもあるのでしょうか・・・。
あ〜〜〜そういのは、ないのかな・・・・笑。
今度聞いてみたい!
いや、とにかく、
親につくってもらったレールを歩いているわけでは全然ない!

一度聞けばわかります。
その実力の程。

そして、やはりやはりのどこまでも謙虚なお三方😭

そして、時々、会話の中にみられる、
お父上を、師匠を音楽家としてどこまでも尊敬している様子!

初めて、智大さんにお会いしたのは、
2年前の浅草長昌寺での「九音」という即興ライブ。

石井さんにそんな大きな息子さんがいらっしゃることも知らず、
当日、お手伝いでついてきた彼をみて、 え〜〜〜!!息子さんいらっしゃるんですね〜〜〜!!

なんて!!

打ち上げで、彼は、その少し前に東京藝術大学バイオリン学科を卒業したばかり!!
芸大はもちろんクラシック専門だったけど、これからは、ジャズバイオリンをやる、
というそんなお話をして、もう、もう、びっくりしたのでした!!

芸大のバイオリン・・・・
なんだか卒倒しそうでした!!
いったい、この人たちどんな集団なの〜〜!!

やっぱり私は場違いじゃないか〜〜〜。

と思いつつ、ジンギスカンを食べまくった打ち上げ、笑。

小さな頃からクラシックをやってきて、芸大を出て、
そして・・・・ジャズバイオリンを目指していくという選択。

それは、まぎれもなく、素晴らしいジャズピアニストの石井彰の背中を
みてきたから・・・と思うのですが、 改めて、彰さんの演奏者としてのすごさ、そして、父親としてのすごさも感じるのです。

金澤英明さんもそう。
お嬢様はジャズシンガー!!
ご長男もギターリスト!!

しかも、どうみても、石井さんも金澤さんもむりやり子供達に音楽をやらせてきたかんじには
全く見えないのだ。

あ〜〜そのへんのお話、いつかじっくりききたい!!

さて、脱線しすぎましたが!!
このトリオ、聞かせいただくのは3度目。
すごいことになっていました。
平均年齢24.3才。

前半、インプロからの力哉さんオリジナルそして、そのまま坂本龍一の曲へ。

なんと、私もよく演奏するE.S.TのElevation of Love!!

先日、柏Nardisでのライブに智大さんがシットインしてくれた時に、
一緒に演奏した曲。

後半、智大さんや佑成さんのオリジナル中心にアンコールのFirst Waltz。

聞く、感じる、予感する、逆に、フェイントしちゃう。

かけひきとかでもなくて、 あくまで自然に、
思うがままにに。


とにかく聞き入るばかり。
若い人たちから受ける刺激・・・
というのとは何か全然違うものを彼らから受けるのです。

 

そして見ていると幸せになる位の仲の良さ。

あ〜〜〜〜ほんとうにほんとうに素敵な関係!!!!!!!

これから、日本のジャズ界を盛り上げていく彼らであることは間違いなく、
いずれ牽引していく立場になることも間違いなく。

さて、ライブ終了後は、
かねてより行ってみたいと思っていたお店へ!

賀子さんたちやメンバーと一緒に「神の羊」へ‼️

お店には金澤英明さんや石井彰さんの写真が😃
そして、賀子さんがエレキベースを弾いている写真も💕

信じられないくらい美味しいジンギスカンです!
超おすすめです!!

ところで、力哉さんは、歩いて、こんなに大きな楽器を持ち歩いているのでした〜!!

もうすぐ運転免許をとれるそうで、

「お前、免許とったら、地方ツアーいくぞ〜〜!!」と智大さん、笑!!

「え、別に俺、とらなくても、お前が運転できるじゃん!!」
(智大さんも、とったばかり、笑)


それを聞いて、ニヤニヤする佑成くん。


きっと地方ツアーに行く日も近いだろうな〜〜〜!!


美味しい楽しい一夜。

今週はすばらしい音に囲まれました。
昨夜は彰さんのソロライブ。

それはまた改めて!

来週からはしばらくライブにいけず今夜は聞き納めでした。
本当に素敵な時間をありがとうございました😹

 


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

【雲ノ陽エノ空 】ライブ

今週は素晴らしい音をたくさんあびてます。

大泉学園の「in F」にて。

古市響平さんのバンド

【雲ノ陽エノ空 】

古市響平 (gt)
笠井 亨 (ba)
柳原由佳 (pf)
則武 諒 (dr)

ピアノの柳原さんは、最近、入られるように。
他の3人はそれぞれ名古屋出身。
名古屋の星✨
素晴らしい活躍をなさっているみなさん!

オリジナルのみを演奏するスタンスのバンド。
(主にギターの古市さんのオリジナル曲)

一曲一曲の重みがすごい。

確実に進化していました。
もともと感じていた彼の世界観はさらに輪郭がはっきりとし、
これは本当に多くの方に聞いていただきたいバンドの音だと思いました。

メンバーの皆さんお若い!
一見とってもクールに音を作っているように見えますが、
すごいものが内側にひしめているかんじ、
あついものがふつふつしているかんじ。
何を思いながら演奏しているのだろうとそそられる。

今回、もともとのトリオにピアノの柳原さんが入りました。
さらに広がりは増し。

柳原さんのオリジナルも2曲。
ギターをイメージして書かれたというだけあり、
古市さん渾身の演奏かっこよかった!


 

古市さんとの出会いは
1年、いや、もう少し前でしょうか。
いや、まだ1年くらいでしょうか。

中野のスウィートレインというライブハウスに
ギターリスト中牟礼さんと金澤英明さんのライブ(半分以上がトークという貴重なライブ)
を聞きに伺った際にお会いしました。

ご紹介を受け、
その時に、CDをいただいたのでした。

聞いてびっくり。
本当に素晴らしい楽曲、そして、音色。

これは、ライブに行かねば!!

その後、まだ数えるほどですが、何度か。
ほんとにまだ二十代なのだろうか・・・

という位、音楽に対する信念、情熱がものすごく、
音楽家というのは、あ〜〜〜こうして、こんなに若いうちから
自分がやりたいこと、やるべきこと、つくりたい世界・・・

しっかりしているものなのだ・・・・と。

当時の私を振り返ると、
ほんと、なにやってたんだ・・・・😭。

いや・・・それなりにやっていたつもりだけど・・・・

自分の考えで・・・
自分の世界を作ろう・・・・

そんなこと微塵も考えてなかった気がする・・・・💦

なんだろうな〜〜〜〜。

それは、きっとジャンルによるものもあるのだろうな。

なので、比べるものではないのかもしれないけど。

でもですね!!

本当に刺激がすごいです。

そしてそして、今回の会場、
大泉学園(メーテルやてつろうの像が駅にありますよ〜〜〜✨)のIN F。(インエフ)

何度目かになります。

昨年、竹澤悦子先生のライブにも伺った。

こちらの名物のおでんを初めていただきました。

う〜〜〜〜染みる〜〜💕💕

これは、次回行った時も絶対注文するもんね〜〜〜〜!!笑。

とても小さな空間ですが、居心地とっても良くて、好き〜〜!!
グランドピアノというのも、なんて、素敵なのでしょう。

マスターに、今度、何かここで演ってみませんか??
とのお話をいただきました。

う〜〜〜む・・・・・恐縮ですが・・・
トライしてみたいかも!!


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

「ずっと・・・」映像ぜひご覧ください!!

前の記事で触れました。

こちらが、私がみて一目惚れした映像です。

ぜひ多くの方に聞いていただきたい!!
みていただきたい!!

井上さんのソロのなんとも、シンプルなのに、美しく・・・・そして内なる熱さが・・・😭。

こちら


そして、こちらも私大好きな映像!!
スタンダードの「I Remember April」
1995年の演奏。「タモリのジャズ・スタジオ」という番組のもの!

「ずっと・・・」とは全然異なる雰囲気!!


かっこいい!


こちら

 

そして・・・・「ずっと・・・」。
多くを経験、知ってらっしゃるからこその音の出し方、表現、
アンサンブルのこのなんとも力みのない、
心から音楽を愛おしむような・・・・音色・・・

本当にすごい方がいらしたのだと・・・。

もっともっと早くに知っていたら・・・・と思うばかりです。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

定村史朗・田中信正デュオ

柏Nardis

定村史朗(vn)、田中信正(pf)デュオ。
初めて聞くお二人での演奏。
初めて聞く田中さんの演奏。

(ずっと、ずっと、田中信正さんの演奏を聞きたいと思っていた!!
やっと、やっと念願かなった!!)


生き生きと音が飛び交う。
曲ごとにパッと景色がかわるのだけど、
お二人の中に通じ合っているものはブレない・・・。素晴らしかった!

定村さんはNYに滞在中から(7年前に日本に帰国。その前、28年間NYで活動していたのです)
田中さんとは演奏を続けているそうで、
15年来くらいかもしれない・・・と。
日本人のジャズピアニストでは一番長く一緒に演奏しているかもしれない!

とお話されていました。

田中さん、どんな方なんだろう。どんな音をだすのだろう。
どんな音楽をなさるんだろう・・・・

も興味津々でした。


なにせ、SNSでも、いろいろな記事でいつも大絶賛されている方。

想像、イメージとは全然違った!!

躍動感に満ち、オリジナリティーに富み(リズムの入れから、タッチのかんじ、
アドリブの音の並び・・・全てがとにかく、オリジナリティーに溢れている!)

 

これは、田中さんでしか出せない音、 田中さんでしか表現できない音楽・・・
それでいて共演者にしっかりと融合する。



本当にあこがれです!!


相手に合わせるというのとも違って
自分をしっかり持ちつつ、
でも確実に相手と世界を作っている。

FBで拝見しているときは、
ちょっと怖そうなかんじがするなあ・・・・(失礼すぎる・・・・💦)
話しにくそうかも・・・・

なんて、勝手に思い込んでいた自分が大馬鹿でした!


いろいろお話をさせていただきました。
すごく物腰やわらかく、
すごく謙虚な雰囲気で、
(超超すごい方なのに・・・・やっぱりそういう人ほど謙虚さが滲みでるのだわ・・・・。
私はなんだか、いかにも、自分は大物です・・・という人が本当に苦手。)

小林さんは何流なんですか?
といきなり深い話に!!
「生田流なんです!」
「僕、山田流の方と時々演奏するんですよ〜〜!!」

「え〜〜〜〜!!!そうなんですか〜〜〜!!」

と一気に話題は箏へ‼️



びっくりでした。


なんと、箏にはまった時期があり箏一式を買い、
体験レッスンを受けたこともおありとのこと!



実は田中さんはフランス在住の山田流箏奏者、
日原史絵さんとも活動をなさってらっしゃるのでした。


これも説明するとちょっと長くなりますがせっかくなので!


昨年のGRECOライブで
「ずっと・・・」という素敵な曲を演奏いたしました。
私がyoutubeで一目惚れ。
惚れ込んだ曲。


サックスの井上淑彦さんの曲。
おそらくいろんなJazz関連の演奏を見ているうちに
たまたま辿りついたんだったと思いますが、

なんなのこの美しい曲〜!
素朴なんだけど、ものすごくロマンチック、そして、熱いんです・・・・😭。
こういう曲本当に大好きなんです。
そして、なんて、すばらしいサックスの音・・・・と大感動。
こんな曲が弾けたらな〜〜なんて、なんとな〜〜〜く、思ったのでした。


早速、井上さんのHPを拝見したところ、
数年前にお亡くなりになられていました。


そして、そのHPに載っている写真は、
なんと石井彰さんが撮影したものと知り、
そして、井上さんと石井さんが一緒に活動なさっていたことも知り・・・
その時、はじめて、井上さんと石井さんに接点があることを知ったのです。

その時の驚きといったら・・・。


井上さんのCDも早速購入したり。


その後、なんども井上んさんのいろいろな映像を見ていました。
あ〜〜〜いつか弾いてみたいな・・・・。



そして、昨年秋のライブの前に
「ずっと・・・・」
トライしてみたいんですが・・・・


と思い切って石井さんにお話したところ、
「ぜひやりましょう!!」と・・・・😭
すぐに楽譜を送ってくださったのでした。


ということで、その時のライブではMCで、
石井さんが井上さんとの思い出も
お話くださるという感激の場面もありました。

 

 

そして、話がもどります!
井上さんの活動ユニットのページに
箏曲家のお名前があったので、すごく目に留まったのでした。
フランスで活動されている箏演奏家の方と井上さんが演奏なさっていたなんて〜!!


その時は、その箏曲家のお名前にばかり注目してしまっていたのですが、
そのユニットに、なんと、今回の田中信正さんも入ってらしたのでした!!

自宅にもどりHPを改めて確認!!
あ〜〜〜田中さん〜〜〜!!


なんというか、点と点がつながったというか・・・・
感激というか感動というか・・・

 

 

(私の知識が足りなかっただけ・・・といえば・・・それまですが・・・・💦)



「ずっと・・・・定村さんと石井さんと演奏したんですよ〜〜!

「え〜〜〜それは、すごい嬉しい〜〜〜💕」と田中さん。


沢井一恵の「みだれ」が好きなんだ、という話もでたり。
思いがけない話題にびっくりの連続でした。


お二人の演奏曲は、
一筋縄ではいかないものに溢れていました!!

私のようなジャズ初心者には知らない曲もたくさん。


でも、一瞬で、引き込まれる演奏の連続!
史朗さんのオリジナルもすごかったな〜〜〜。

初めて弾かれたというSilenceという曲も、とことん美しいバラード。
ピアノがシンプルにコードを響かせる場面。
もう・・・・もう・・・・・鳥肌です。


マスターともまた、お会いできて嬉しかった!

珍しく、マルガリータをいただきました。

うん、やっぱり、マルガリータ大好き!!

(マルガリータはメキシコのカクテルですが・・・・
中学生の頃、ヒューストンにいた頃、お酒・・・というと、マルガリータ!
どこ行っても、まあ、メキシコに近いので、メキシコ料理もしょっちゅう食べるんです。
ピザよりタコスばっかり食べてました。
ホームパーティでも、ビーチパーティでも、
家でも、父母がはまり、毎日のように飲んでいました、笑。
私は・・・・飲んでませんが・・・・・舐めてました、笑。)

以来、お酒が飲める年齢になってから
時々飲みますが、今回は随分久々だった。

いや〜〜〜ここのマルガリータはかなりアルコール度高くて、
超本格的!
絶品〜〜〜😭。

定村さんはラテン音楽を特に得意とされるので、特にこういうお酒は合う。



ライブ終了後、先日Nardisで初めてお会いした
作曲家・ジャズピアノの中村優介さんとちょっと合流‼️
(素敵なCDこれから聞きます😊)。
和洋をとりいれた曲作りをスタンスにされているとのこと。
いつか、箏の音も入れてみたい・・・・とのこと。

中村さん、定村さんと3人で思いがけないおしゃべり!


帰りの電車、史朗さんとさらにず〜〜〜〜とおしゃべり😃
貴重すぎる、おもしろすぎる、ためになりすぎるお話の連続でした。


アドリブをする際の貴重なアドバイスもたくさんいただきました!

Nardisでは9月25日、定村さん、石井さんと演奏決定いたしました!


よろしければ、ぜひチェックしておいてください!!


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪



  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

アーカイブ