Kutiman – Thru Tokyo | クティマン – スルー東京 |

Kutiman(クティマン)はイスラエル出身のオーディオ・ビジュアルアーティスト。
「Thru City」プロジェクトの最新作、「Thru Tokyo」で琴パートを小林真由子が担当しました。
(引用:Hit Bit Magazineより)




沢井比河流作曲 「斜影」

第31回全国小中学生箏曲コンクール(2013年7月)
中3になった長男の演奏。




沢井忠夫作曲 「百花譜」

TEDxSeeds 2012」に螺鈿隊メンバー市川慎君と演奏した時の映像。




沢井忠夫作曲「鳥のように」を親子で弾いてみた

やりやすいような、やりにくいような長男とのユニゾン。
小学校の校庭で演奏しています。




栗林秀明作曲 「紺碧く」 ←”あおく”と読みます。

「琴」の一般的なイメージを覆す曲。
琴は通常、指にはめた象牙の琴爪で弦を弾いて音を出します。
ところが、この曲は指ですくいあげて弾くようにして音を出します。
指先にマメができて痛いので演奏者泣かせの曲ですが、とっても面白い。
Youtubeのコメントを見ると特に外国の方に人気の様子。
ちなみに私は右から2番目です。

当教室にお越しいただき螺鈿隊のリハをみていただいた記事もどうぞ。





光崎検校作曲 「五段砧」 ←”ごだんぎぬた”と読みます。

古典曲です。
古典曲と言えばゆったりしっとりおっとりというイメージがありますね。
ここではあえてリズムに乗った部分をご紹介しましょう。
左の青い着物が私で低音パートを担当。右の緑の着物は高音担当、螺鈿隊の山野さん。
かけあいが面白いですよ。





大塚茜作曲 「足踏み中毒」

若手作曲家の意欲作品。
琴2面と17絃(巨大琴。英語ではbass koto)2面の構成。
成長過程でもがき足踏みしている様子が伝わりますか?
右から二人目の緑が私です。





宮城道雄作曲 「三つの遊び」

10歳となった長男による演奏。沢井箏曲院子供コンサートにて。
3つのパートから構成される曲です。
Part1 まりつき → Part2 かくれんぼ → Part3 汽車ごっこ
Part3の冒頭部分は蒸気機関車が加速していく様子が上手く表現されています。
沢井箏曲院子供コンサートの記事もどうぞ





八橋検校作曲 「六段の調」

有名な古典曲。
作曲者はバッハとヘンデルが生まれた1645年の前年に亡くなられています。
それぐらい歴史のある曲なのです。
演奏はゆったり入りテンポアップしていきます。
演奏者は9歳の頃の長男。あの沢井一恵先生の面前で緊張の面持ちで演奏しています。