石井彰・定村史朗・小林真由子 Jazz Live !

定村史朗(vn)、石井彰(pf)、小林真由子(koto)トリオ
昨年4月始動、6回目のLiveを迎えることになりました!!!

9月25日(水)柏のNarudis!!

こちらのライブハウス、私は3回目の出演になります。

ピアノ、シンセ、バイオリン、エレキバイオリン、13弦箏、17弦箏!
3人ならではの感性で、ジャンルの境目なく、音を融合!!


回を経るごとに、アグレッシブに独特の世界観を進化させています!
静かに、優雅に、激しく・・・・ぜひお聞きください!
よろしくお願いいたします😃


行ってみようかな〜!!という方は、ぜひ小林までご連絡お待ちいたしております!
(koto@mayukoto.comのアドレスまでメールいただけましたらと❤️)

JR柏駅から徒歩数分になります。


都内から少し遠いかと思いますが、西日暮里、または日暮里駅で乗り換えて一本になります😃

2019年9月25日(水)
柏Nardis
open 19:00
start 1st 20:30〜 2nd 22:00〜
mc 3,300円 (各ステージ要1オーダー)

こちら前回、5月、柏Nardisでのライブ映像です😃


打ち上げ✨

お待ちかねの乾杯〜🍺
なんて美味し〜〜〜😭
(ランチ時、先生、飲んじゃっていいですよ〜と悪魔のささやきが聞こえてきましたが自粛できた自分を褒めたい、笑)


今回、なんと5名の方が初参加💕
最初は熱気と、濃さと愉快さに圧倒されていましたが、
すぐに馴染み、ついてきてくれました、笑。
岩田先生の豪快なトークも最高でした!!
岩田先生の敷居が低く、いや、低すぎて驚きでした〜〜〜〜!!
という生徒さんたちでした、笑。

みなさまから、一言づつの感想をいただき、
それぞれに勉強になり、また、とても楽しかったご様子、
あ〜〜〜催しを開いて本当によかったな〜〜〜❤️❤️と心から嬉しかったです!

打ち上げ終了後は、
とある生徒さんのご実家のお着物を皆で選ぶ場面もありました!、


ここは呉服屋さん?
というくらい、各自楽しそうに試着タイム。
これまで、あまりお着物を着る機会がなかった方も、興味津々に選んだりして、
お持ち帰り!!

良くみると岩田先生もまじってる〜〜〜〜😂笑。
呉服屋さんの若旦那みたい!笑。

こうなってくると和服関連の催しもしたいな〜〜なんて✨

実は、今回私が締めていた帯も彼女からいただいたばかりのもの。
一目惚れ。まだ仕立ててない帯ですが、気にせず😎
今回はこの帯にあわせて、夏着物も選びました!

さて、お開きの後も5時間以上、岩田先生と熱く語り。
本音で話せる仲間のありがたきこと😭


自分のわがままで、やりたいことをやっているだけなのに、
皆、協力してくれ、喜んでくれて本当にありがたい😭
今後がますます楽しみです。

ご協力いただきまして、本当に本当にありがとうございました!!

夏の催し午後の部✨宮城道雄作品勉強会

午後は宮城道雄作品勉強会😍

午前から参加の方達は、東西線で高田馬場まで移動!
教室につくと、早めにいらした方達が、会計のお仕事をしてくださっていたり
楽器に柱(じ)を立ててくれたり、準備が進んでいました✨
(頼もしい〜〜〜❤️)

さて、この日も本当に暑く、
汗がなかなか引かず、というか、引く前に、まだ出てくる・・・
みたいな中、熱気ある勉強会!

なんと初めて助演に岩田卓也先生が助演でいらしてくださったのです〜〜!
大変盛り上がりました!
とってもお忙しい中、もともとあったご予定を調整してくださり、
ご協力くださいました😭。
本当に本当にありがたかったです😭

催しを企画する段階では今回は助演は頼むのは難しいだろうな・・・
と思っていたのですが、
(正直なところ、人数がある程度揃わないと、費用の面でも、助演の先生をお呼びするおいうことは、実現できません。

先生へのお礼は私の自腹で・・・ということは、難しいことではありません。
でも、そうじゃないんです。そういうものではないのです。こういう催しは。

やはり、熱意ある生徒さんたちが少しでも集まることで、それなら、なんとしても
先生をお呼びしたい!!という気持ちになるということ、
収支のことを考えれば、参加費の中で全て賄えるようにする。
というのが、しっかりした団体・・・であること。

これまでは、けっこう自腹で赤字負担・・・が続いていたので、
この2年位からちゃんと見直してます。



午前からの方は参加費五千円。
(内訳は施設入場料、ランチ、夜の打ち上げ、助演の先生へのお礼)
午後からの方は参加費三千円。

このくらいの費用でできるというのは、
なんといっても、会場費がかかっていないということがあります。
そして、楽器屋さんや、運搬の費用がかからないということも大きい。


ここまで費用を暴露してしまう教室ってあるのかしら・・・笑。


で、ご案内をみなさまにお送りしましたところ、
20名は超えそう!!
できるなら、尺八の先生にも、入っていただきたい!!
という、またまた私のわがまま病発症!!

ということで、急遽、助演の先生をお願いしたのでした。


さて、前々から、生徒さんたちとご一緒していただきたいなあと思っていた
岩田先生!

熱く、楽しく、素晴らしい演奏で生徒さんたちを支えてくれました。

皆「楽しかった〜!」「気持ちよかった〜」と大興奮✨


何度もお世話になっている小湊先生、
前にいらしてくださった大河内先生、
最高にすばらしい尺八奏者の皆様にご協力いただき、
生徒さんたち、合奏の楽しさ、喜びを全身で感じ、モチベーションがグイグイあがっています。

外の先生方、演奏家の方達と触れ合うことが、どれほど大事で貴重か、と感じいります。私のお稽古だけでは、ここまでモチベーション上がりません〜笑!
(ほんとは、上がってほしいけど、笑!!)

ところで、すごくありがたいなあと思うのは、
卓也先生も小湊先生も、もちろん大河内先生も、
ご自分が吹かない曲も真剣に聞いてくださること!

そして、それぞれの曲の感想を持ってくださる😭
優れた演奏家、指導者の共通点なのかもしれないです💕

今回の曲目は、宮城道雄小曲集、小鳥の歌、祭りの太鼓、春の海、春の訪れ、今日のよろこび等。そして宮城作品ではないですが、六段の調べ。

2日前に「六段の調べ」演奏希望者はぜひどうぞ!とメール。
これも、今回初めての試みでした。

さて、どれくらいの方が演奏なさるかな〜〜〜と楽しみにしていました!

そうしましたら、当日10名近くが手をあげ、意欲的に尺八と合奏!

「六段」を弾けることは、ある程度年数たてば当たり前のことかもしれない。
でも我が教室にとっては画期的なことでありました。

さらに、な、な、なんと!!今回私は一曲しか演奏せずに済んだのです!
頼れる生徒さんが増えてきたこと、
そして、任せてしまおう!
いつまでも自分が入るのは良くない!と心から思えるようになった自分の成長もかんじました、笑!

自分が演奏しないと、いろいろと段取りが楽で、かなりリラックスして
進行できました!そして、各曲、じっくり聞くことができたのです。

そうそう、結局、曲順は勉強会開始しても決まらず、笑、
六段でスタートしたあとは、
時間や調弦やメンバーの兼ね合いと気分で!笑。

皆、次かな、次かな・・・・とドキドキしていたことと思います💦

さて!一番ハラハラしたこと!
卓也先生が何を思ったか、小鳥の歌で「おーきさんも一緒にはいりましょう!」と💦
2人でハモるとかなんとか!
小鳥の歌は、なんと尺八2パートあるのだそうです!!
夫氏は初見のパートを吹くことになり・・・・笑。
ぜ、ぜ、ぜったい夫には無理〜と叫びましたがスルーされ。


おそらく半分もふけてなかったろうけど、途中、数小節いいかんじのハモり部分では、会場から「お〜〜っ‼️✨」とざわめきが、笑。

大満足の夫氏。大胆すぎる卓也先生。
(私以上の、無茶振りを特技とする先生と見た!!)

夏の催し午前の部✨宮城道雄記念館巡り

本日は「宮城道雄記念館巡り&宮城道雄作品勉強会」
暑い、熱い、濃い夏の催しでした!

1ヶ月前に急遽企画しましたが、
ありがたいことに、記念館巡りは20名で😍
勉強会は30名という賑やかなものとなりました。



宮城道雄の生涯に思いを馳せ、
素晴らしい作曲の数々を時系列で眺めていくと、
新たな発見があり改めて驚いたり!

10名づつにわかれ視聴覚ルームで貴重映像を鑑賞。
宮城道雄の深く、味わいがあるのに、とても軽快で、
勢いや迫力のある演奏にうっとり💕



80弦箏をやっと目にすることができ興奮したり!
宮城道雄が練習していたというお部屋。なんて風情があることでしょう🍵
皆で、こういうお部屋や離れが欲しい〜!と子供のようにはしゃいだり😊

背筋が伸び、清々しい気持ちになれる、
そんな空気が漂っていました。


20歳から70代の方達との遠足。
世代を超えて、偉大な箏曲家の偉業を皆で感じ、
思いを分かち合い、とても豊かな時間でした。

午後の勉強会の前に神楽坂のイタリアンランチ。

楽しく美味しく、すでに満足感、満腹感💕

このあと勉強会、というのが嘘のよう。

そして曲順がまだ決まってなくて焦る私💦


こうなったら、くじびき?

午後の部に向けて、教室へ大移動🚆

明日は夏の催し😍

明日は、急遽行うことになった夏の催し✨

課外活動&勉強会😃



冷蔵庫の中もソフトドリンクからアルコールからびっしりになりました、笑。
嬉しい!!


のんびり準備していたら、結局夜中になる。よくあること。
半襟付けをこれから。よくあること。
曲順考えなきゃ。よくあること😎



暑い1日になるのかな〜〜〜🏄‍♀️🍺


とっても楽しみです❤️❤️

爪の輪作成。

初心者の男性の方むけのお爪の輪の接着完了!!

男性の爪づくりは、比較的簡単です!

輪が大きい方が、単純に扱いやすく、作業しやすいのです。

指が細ければ細いほど、ちょっと難しいなあと感じています。

お箏屋さんは違うのかな〜〜〜✨


新しい爪、爪輪・・・やはり気持ちのよい綺麗さ!!


これが、使っていくうちに、輪は柔らかくボロボロに、
そして、爪部分はだんだん色が黄色くなってくる。

でも、それが良い音への道のりであり、
生徒さんのお爪をみていると、

やはりよく練習なさる方のお爪は、汗や油を吸い取り、
すこし透明感がでてきたり、黄色くなってくる。

2、3年たつとわかりやすいです。

ほんとにあからさまです!笑。

そして、角も減ってきて、丸みを帯びてきます。

逆に、真っ白いままの方もいます😎
角が角ばったままの方も・・・・😎


でも、いいのです。
その方その方のペースで箏を楽しむ!

まずは、そこが大事なのかもしれないです😍



泣きました😭

とある方から、ステージの直後、メッセージが届きました。


前回の久遠。
何もわからず、何もイメージしておらず、
ただ無我夢中だったステージ。

その時、メンバーからもお客様からも大変驚かれ、
箏の音のすごさに魅了された・・・と
自分にはもったいない程の感想をいただきました。


きっと、それは、彼らにとり、
それまでの箏に持っていたイメージと全然違っていたことだったり、
箏でこういう表現もできるんだ〜〜という、
はじめてだからこそのインパクト・・・・による部分も多かったと思います。

それがたとえ私の演奏でないとしても、
同じような活動をしている演奏家・・だれの演奏でも
そう感じたのかもしれない・・・・。




そいうこともあり、実は今回のステージは自分にとって、
かなりのプレッシャーでありました。

前回の同じことをやっても
(というか、何をやったか全く覚えていません、笑)
進歩はないし、
かといって、意識しすぎて、
いろいろこねくりまわすのもなんか自分と違う。


いろいろ準備しつつも、
結局はその時の感じたままで音を出すしかないのだろうな・・・

最終的にはそういう気分で当日を迎えるわけですが。

終了後、
はたして、どうだったのだろう・・。
確かに、前回に比べると、躊躇なく音をだす場面が増えた感覚はありました。

具体的には、なにかきっかけを自分から作り出すことにためらいがなくなっていたり。

おそらく前回は、相手が出したことに、受け身で反応する・・・
それに近かったのではなかっただろうか・・・

音源も映像も残ってないので、なんともいえないけれど。


でも、やはり、もっともっと感じること、
もっともっと自分の音を出すこと、
これから、もっとやらないとな・・・・なんて、思いながら
片付け等しておりました。


そこへ、このメッセージ。その時は気づかず、打ち上げの後、気づきました。
帰りの車で読み、涙がじわじわと。


あ〜〜〜この2年間で、何か人に伝わる変化が起きていたのかもしれない。
その可能性がある・・・
と思えただけで、本当に嬉しかった。


「今日の演奏、とても感動しました。
帰る前に思いを伝えようと思いましたが、
明日早朝から北海道へ調査旅行に行かなければならず挨拶もせず帰ってしまいました。

ちゃんとした感想は帰ってきてから伝えつもりですが、
でも感じたことを簡単でも伝えたいと思います。


2年半前の長昌寺に始まり、去年、今年とグレコでの演奏、
そして今日の長昌寺。

明らかに変化しています。

最初の長昌寺での演奏も素晴らしいと思いましたが、
今日はもう別人のようでした。

グレコでの演奏を聴いているので、こうなるかなとも予想はしていましたが、
予想を遥かに超えていました。
石井さんに触発された部分もあるでしょうが、
小林真由子という筝曲師のオリジナリティが前面に出ていたと確信します。

音の広がり、奥行きがさらに増し、そして繊細で大胆、いい意味での狂気(これは言い過ぎか)を感じました。こんな人とわずかでも関わりを持てたことがとても嬉しくなり、込み上げるものがありました。
ありがとうございます。
これからが楽しみです!

ヒグマに食べられてなければ帰ってきてから感想を書きたいと思います。」