ハワイから!!

ハワイからダーレンがやってきました〜〜〜〜!!

お会いするのは、沢井の前々回の周年コンサート以来かな・・・・

8年ぶり??

ダーレンはもともとハワイご出身で、ハワイ滞在なのですが、
過去に何年か日本にいた時期があり(確か早稲田大学に留学していたんだったような・・・・・)
その時期含め箏は長く弾いていまして、
今はハワイで演奏活動、指導活動で大忙しです!

日本にいたときに箏衛門というグループで一緒に演奏していました。

当時は箏衛門は大合奏のみではなく、
小編成、少人数の曲もコンサートで(ライブ)弾いていたのですが、
ダーレンとは「さらし風手事」をなんども二人で練習したのが、印象的な思い出です。

また、当教室の生徒さんご夫妻が一時期ハワイに滞在することになり、
ダーレン先生にご指導をしていただくことができました!!

そのご夫妻は(ご主人がアメリカ人)今、日本の滋賀県にいます!

さて、本日、7月に出演させていただく演奏曲のリハがありまして、
ちょうど日本にきていたダーレンがスタジオエスに!

懐かしい面々との再会をしまして、(箏衛門メンバーも複数いましたので)
私も大興奮しました。

奥様と一緒にいらしていて、マカダミアナッツや有名な美味しいクッキーのおみやげを大量に
ふるまってくださって、皆でいただいちゃいました。

小袋入りのマカダミアチョコやナッツ、はじめてみましたが、
すごく食べやすくて、もちろんすごく美味しくて!
日本にも売ってないのかな〜〜〜〜とすっかりとりこです。

さて、そんなこんなで、リハは終わったのですが、
その後、とある演奏があり、長男が今度はエスにやってきたのですが、
夫氏もなぜかやってきまして・・・・・

そして、ダーレンと再会した夫氏、ちゃっかり記念撮影。
どちらがハワイの人かわからないくらい・・・・
夫氏が・・・・・・松崎しげるなみに見える・・・・・・(^_^;)。

そう、ダーレンと演奏していたのは、大学生〜長男が1歳位までの頃だったと思います。
ので、もれなく夫氏とも交流があったダーレン。
夫氏のことも記憶してくれていました。

そして、長男をつれて練習とかレッスンに行っていた当時、
近くにいたダーレンに「ちょっとこれ、抱っこしておいて〜〜〜」と
抱っこしてもらったそうなんです・・・

ダーレン、赤ちゃん抱っこするの慣れていなかったそうで、(普通の若者はそうですよね・・・・笑)
内心、落とさないか心配しながら、抱っこしていたという思い出話をしてくれました。

当の本人は(私も。そして、長男はもちろんですが、)、全然覚えていない!!
当時、近くにいる人、誰にでも抱っこしてもらっていたので・・・・
私ってかなりずうずうしかったんだ〜〜〜〜と思いました!!笑。

そんなわけで、また時間が15年以上タイムトリップしました。

あ〜〜〜〜懐かしい。

そして、あの頃も、また今とは違う環境の中で
箏漬けの日々だったなあと思い出しました。

当時は、それが後々どのように役立っていくかなんて、考えもしていませんでした。

ということは、今やっていることも、将来にきっとつながるのだろう〜〜

ということで、

頑張るしかないですね。

はい・・・・・

ところで7月9日の国立劇場での演奏については、
まだアップしていなかった気がいたします。

そろそろアップしたいとおもいます(^^)

(いつも遅い・・・・・・(*´∀`))

姉妹。

行きはおかあさんといっしょに。

そして帰りは姉妹で、バスでかえって行きました!

小学生の姉妹。

お姉ちゃん、しっかりしていて、
妹ちゃんは、お姉ちゃんの言う事ちゃんと聞いて、
(何かやりたいことやろうとしても、お姉ちゃんがダメだよというと、ちゃんと従ってる!!)
微笑ましい様子、ずっと見ていたくなります(*´∀`*)

ちょうど、うちの長女、次女と同じ歳。

いや〜〜〜うちの長女、こんなにしっかりしてないな。

次女も、こんなにはきはきしてないな〜〜〜。

外ではちゃんとやっていることを願います(ノ´∀`*)

それはそうと、幼稚園のお子様も、小学校1年生のお子様も
ちゃんと、楽譜(漢数字+数個の漢字)が読めてしまうんです!!

驚きですよ。

うちの次女、まだ読めません。

そろそろ覚えてもらわないと、
自分で練習がなかなか進まないな〜〜ということで、
今日は指に1〜5までの漢字をマジックで書きました、笑。

さて、覚えるか?

それにしても、1年生って、まだ漢数字習わないのかな??

本番間近(^^)

指導に行っている箏曲部の本年度最初の本番が近づいてきました。

お茶席での演奏。

新年度はじまって、短い期間(実質1ヶ月!!)で本番ということで、
特に新入部員の演奏については、毎年、
選曲〜進め方、時間的にバタバタでございます。

中学1年生は演奏はしないのですが、
高校1年生は新入部員も演奏します。

曲は、もちろん、簡単なものですが、
爪もはめたことが無い子達、
わずか10回程度の部活動で
人前で数曲演奏しなければいけないわけで、
よくよく考えると、けっこうチャレンジングなことをしていることになるな〜〜と
3年目にして気づいています、笑。

もちろん、中学生のころから続けている子も混じってはいるので、
その子達には難しい方のパートを弾いてもらうのですが。

さくらさくらや、ゆうやけこやけ等。

高校3年生にとっては、部長、副部長、最高学年としての最後のお茶席演奏になります。
今回は、宮城道雄の「舞踏曲」。

昨年の先輩方が文化祭で演奏しているのをきいて、
自分たちも弾きたい!という熱い希望により、選曲をしました。

難しい曲ですが、とても真面目な学年故、
計画的に練習を進めていて、不安はないです。

学年によっては、かなり不安があるのですが、
最後の1週間になって、なんとか、光が見えてきました〜〜!!

ちょっと厳しいことを伝えてしまった学年もありますが、
気持ちを入れ替えて、真剣味が増している様子、
継続してもらえるといいな〜〜〜。

屋外での演奏なので、本番の日のお天気も心配ですが、
例年晴れると有名な行事のようですので、
先生方、全然心配なさっていない気配!!笑。

私もそれを信じたいと思います。

ところで、前日には、中学校の運動会があるので、
それも、無事開催されることを祈っております。
延期になると、お茶席と重なってしまう〜〜〜〜〜。

さて、久々に、活動後に、お気に入りの喫茶店へ。
やっぱり美味しい紅茶です。
やっぱり可愛い食器類。
ちょうと良い風味、とっても丁寧に入れてくださったのが、伝わってくる紅茶なんです。

そして、シンプルにトーストを初注文。
朝食でもないですが・・・・・昼食でもなければ・・・・・
おやつです(*´∀`)

なんどジャムが三種類も付いてきたではありませんか〜〜〜!!

それにまず驚きまして・・・・・

でも結局マーマレードしかいただきませんでしたが・・・・・・

心遣いがすご〜〜〜く嬉しいトーストでした。

明日は、新宿戸山戦があります。

これも、また楽しみです。

楽しみにしていた今月最後の演奏会!

森の会の演奏会に行ってまいりました。

毎年、この時期に開催され、
日があえば、絶対行きたいと思う演奏会です。

芸大のOBOGの皆様の素晴らしい演奏を
堪能できる、実に、贅沢で、そして、大変勉強となる、演奏会。

といいましても、伺ったのは今回で2度目!

これまで、なんて、惜しいことをしていたのだろうかと思うくらい、
本当に素晴らしい演奏会なので、
皆様にも俄然おすすめなのです。

ですが、非常に人気のある会ですので、
早めにチケットを入手しないと・・・・・大変苦労する・・・・という演奏会。

まだご経験のない方は、ぜひぜひ来年以降!!!

今回も、大編成〜独奏、
一流の演奏家がゾロリ。

曲により、編成により、演奏家により、音色がまるで異なる箏。
まず、驚きました。

プログラム一曲目は、昨年度の卒業生による演奏。
これは、毎年恒例とのこと。

いわばフレッシュマンという位置づけなのでありますが、
もともとの能力をさらに大学で鍛え、
個としても、アンサンブルとしても高い実力をつけて披露なさるごようすは
もはや、貫禄さえ漂う雰囲気。
やはり・・・・・違うな〜〜〜〜と。

知っている方もたくさんご出演なさっていまして、
見所、聞き所があまりにも豊富で、
終始、高揚しながらの演奏会でした。

最後は、一恵先生がソロの「詩」(沢井忠夫作曲)。

一恵先生のステージではいつも鳥肌ですが・・・
今回も・・・・・もれなく・・・・鳥肌でございます。

椅子から乗り出しそうになるのをこらえるのが必死。

一音出された瞬間、
あ〜〜〜〜これだ〜〜〜!!
これが一恵先生の音〜〜〜!!

同じ時代にいることが幸せ・・・・と、
毎回そんな感動を一人で感じてきいています。

そして、そして、竹澤先生が17弦のソロパートでした。

なんて頼りがいのある、安定の、迫力の17弦。
一の音を連続で弾く部分、
ひょえ〜〜〜〜かっこいい〜〜〜〜!!

(またまた単なるミーハーな感想になってしまっていますが、ほんとにそうなんですから・・・・仕方ない〜〜)

もう、今年1年分のエネルギーをいただいたような、
全身に興奮とパワーを浴びたステージでした。

振り返るだけで、また鳥肌たってきます。

さて、今回長男と一緒に行ったのですが、
会場では今野レオ君と一緒に鑑賞。

終了後、3人で打ち上げ(←演奏していないのに、勝手に打ち上げているという・・・・)

レオ君とのおしゃべりも、楽しくて、そして、実に勉強になり、
べちゃくちゃと、質問しまくっていたおばちゃんと化しておりました・・・・・笑。

でも、それに、ちゃ〜〜〜んとつきあってくれる好青年。

いやはや、邦楽界の未来は明るい!!!

(どんなしめ??笑)

来年も森の会も、早速楽しみです!!

10名。

5月もあっというまに月末です。

10名のお稽古でした。

今日は運動会の振替休日ということもあって、
長女、次女が家にいたので、
三女の面倒を見てもらえるし、
幼稚園の送り迎えもないので、(幼稚園児も運動会に参加したので、やはり振替休日なのです。)
10名のお稽古が可能となったのでした。

10時スタート22時終了。

途中2時間の休み時間の間に、
娘たちとバーガーキングにソフトクリームを食べに行ったりもしました。

次女はいつも変顔する〜〜〜。
いつの間にか、女子会が成立するような3人になってきました、笑。

おきまり100円ショップで好きなモノを買ってやったり・・・・
大急ぎで帰りましたが^^;

さて、昨年の秋以降ぶりにお稽古復活なさった方もいらして、
一緒に箏、そして三味線を久々に弾きました!

とても嬉しいお稽古日でもありました。

幼稚園のお子様や、高校生の男子、
子供たちも(高校生は・・・・子供・・・・ではないかな・・・・(*´∀`))
すごく頑張っています!

レッスンを続けていて、難しいなあと思うことは、
テクニックの指導方法云々よりも、
いかにやる気を引き出せるか、
モチベーションをアップする手助けができるか、
楽しんで練習したくなるように促せるか、

そういうことに尽きるな〜〜〜と思います。

やる気にさえなれば、
練習しますし、
練習すれば、もちろん、その努力は報われ、上達します。

自分の子供をみていても、
前向きにやる気になっているときは、
特に教えることをしなくても、
ひとりで勝手に試行錯誤して、練習して
なんだか上達しちゃっています。

そうじゃない時期は、5分、箏に触れさせるだけでも一苦労です。
手取り足取り、つきっきりじゃないと、すぐ飽きてしまったり・・・

そして、モチベーションの保ち方というのは
人それぞれ違うというのも、これまた難しいことであります。

同じことを複数の方にお伝えしても、
やる気がでる方もいらっしゃれば、
逆の場合もありますし、
何も伝えないほうがいい場合もありますし・・・・・。

でも、そればかり気にしていては
本当に演奏上のことで、指導すべきこと、
できないまま終わることもあります。

指導する上で、外せないポイントというのは、なるべく外さないように・・・・・

していくことも大事ですし・・・・

日々、学び、日々、反省し・・・・・今日もお稽古終了です(^^)

さて、誕生日が近かったので〜〜〜〜と
Kさんとっても可愛いチョコレートを、
家族8人分(家族まで恩恵に預かってしまいましたです〜〜〜)
持ってきてくださいました(*´∀`)
Kさんのお母様がご用意してくださったそうで〜〜〜。

いちごとミルクのチョコレート。

あまりに可愛くて整列させてしまいました♡

欲張り三女は、すぐに食べてしまって、
大事に冷蔵庫にとっておこうとする姉たちのチョコを、
うらやましそうに眺めていました、笑。

こんな高級チョコをぺろりと食べてしまう三歳児・・・・・

おそろしいオナゴじゃ・・・・・。

スニーカー(ファッションチェック??)

部活指導・・・・

はじめてスニーカーで行ってみた。

この楽さ・・・・・・

なんなんだ〜〜〜

あまりに楽で快適で、定番化しそうです。

なんとなく、パンツスタイルにスニーカーというのが、
自分に合わない感じがするので、パンプスだったり、
短めのスカートでもスニーカー??というかんじでもないので、
(素足で短いスカートはさすがに勇気がいりすぎる歳になりました(*´∀`))

タイツにならスニーカーありか・・・・・

でも、なかなか若い子のようには、しっくりこないので、(笑・そりゃそうだ!)

スニーカーはサッカーの応援や運動会・・・・・とか、そんな時位しか履いてませんでした。

が・・・・久々に長いスカートを履いたので、
ためしに・・・・・・

いや〜〜〜〜〜ほんと快適〜〜〜。

往復3時間の距離も半分くらいに感じる位。

疲れも半分位かも。

なんでもっと早くこうしなかったんだろう〜。

とはいっても、今後もヒールのものも履くと思いますが
半分くらいの確率で低いヒールやスニーカーも登場しそうです!

艶布巾。

お爪ケースがはるばる北海道から届きました。

今回はピンク系(^^)

想像以上に可愛くて、蓋をあけて、「うわ〜〜〜〜〜っ」と
自然に声が出てしまいました、笑。

というのは、なんと、おまけで、三味線用の艶布巾が入っていたのです。

しかも欲しかった「紺色」!!!

これまでずっと薄紫色のものを使っていました。
かれこれ20年以上。(もちろん、何度か取り替えています)

でも、とある場面で紺色の艶布巾を使ってらっしゃる方をお見かけし、
と〜〜〜っても素敵だったので、これは真似するしかない!!笑(←基本ミーハー!)
と。

そのお方はこのブログにもかつて登場なさっています(*´∀`*)フフフ。

何度か近所のお店に行ったときに見たのですが、
昔おいてあった記憶があったのですが、無くて・・・
在庫切れだったのか、どうなのか確認もしませんでした。

なぜなら、緊急は要していないので・・・・笑。

あるはあるので・・・・・いろいろと・・・・・・

でもずっと頭の隅にはありました。

で、思いがけない形で出会えたのですよ〜〜〜〜。

これは必然だったのだわ〜〜〜〜と勝手に盛り上がっています。

くださった方に速攻お礼メールをさし上げたところ、
実際、紺色の物をつくっているところが、なかなか無いそうでした。

大事に使います(*´∀`)

さて、艶布巾とは、正式には艶だし布巾と言ったりします。

三味線のバチをこれに包んでケースに入れたりします。

そして、三味線の練習が終わったら、かならず、棹等を拭きます。

箏の扱いに比べて、めっちゃ丁寧です。

あっ・・・・ほんとは、箏も毎回手ぬぐいでほこりをとったりしてあげるといいのですが・・・・・
ついつい・・・・ほったらかしにしてしまいます・・・・・

正直・・・・・一週間に1回も手ぬぐいで掃除していないかも・・・・・

(今でも、「クリさんのことクリーン」を使ってますよ、笑。そう、ずいぶん前にブログで紹介したものですね。)

さて、上手なお三味線奏者ほど、棹等は、実に丁寧に拭いているそうで、
棹の艶が全然違う。ピカピカなのよ〜〜〜〜!!
ということを、かつて、沢井のとある先生から教えていただきました。

それまで、棹を拭くとき、適当に拭いていました・・・・・汗汗。

それ以来、かなり力いれている自分がいます(*´∀`*)

楽器にも愛情ですね。