oomisoka

なぜか大晦日に花火?(夏の使い残し・・?

明日はお正月演奏が待っていますが、
例年よりもスタート時間が遅いので、
ゆったりと大晦日の夜がすごせています。
紅白も満喫中!

(と思ったのですが、
やっぱり落ち着かなくて、明日の練習をもう一度おさらいしに、紅白は途中で教室へ?)

昨日もレッスン納めの後、
素晴らしいライブに午後と夜と行くこともできました‼️
年が明けたらアップしたいと思います。

たくさんの方達にたくさんお世話になり、助けていただいた2018年。


本当にやりたいこと、やりたい音楽、がままにやらせていただいた一年だった気がします。

そこに力がついていけていないことへの
葛藤が実にたんまりでもありました。

 

音楽への甘さ、音への甘さ、自分への甘さ、
本当にシビアな世界へは、まだまだ全然入れてもいない。

多くの素晴らしい方達と演奏をご一緒させていただき、
多くの発見、気づきがありました。
本当に自分はこんなにも力が無いものないのか・・・・
何度思ったことか・・・・。

正直なところ、
ほんとこの一ヶ月くらいは、
自信喪失の日々であります。

いざとなったら、音楽なんてやめちまおう〜〜〜
と思うことも本当にちょくちょく。

でも、結局、音楽好きだしな〜〜〜。

自分が演奏している時よりも、
すばらしい演奏を聞いている時に、
今年は特にそう感じました。

音楽・・・・やっぱり好きなんだな〜〜。

 

こんな力不足、自信不足の自分ですが、
多くの素晴らしい音楽家の方やアーティストの皆様が、
支えてくださり、いろいろ教えてくださりながら、
ご一緒してくださいました。

また、多くの皆様に演奏を聞いていただくこともでき、
ひゃ〜〜〜〜〜恵まれすぎております。

なかでも教室の生徒さんたち、
いったい先生は今度は何するんだろう⁉️
と心配半分、興味半分、期待ちょっと(?笑)
よくわからないけど、笑、とりあえず、応援しよう!
と、たくさんフォロー、支えてくれました?

新しい年も課題がいろいろ待っています。
地道に、でも精一杯、やっていけたらと。

懲りずにお付き合いいただけますと大変ありがたいです。

ブログも、FBやツイッターについつい投稿をさささっとしてしまい、
更新が遅れ遅れになってしまっておりますが、
じっくりと新しい年も書いていけたらと思っております。

 


皆様にとりまして、素敵な新年になりますように

新座ジャズライブへ‼️

娘たち3人と29日の夜、新座へ?

夜8時スタートなので、ちょっと遠いし、
三女はちょっと難しいかな〜〜〜と
思ったのですが、行きたい行きたい
とすっかり行く気満々、笑

冬休みだし、結局いつも夜寝るの遅いし、
ま、いいか〜〜〜。

はたして2時間近く・・・・落ち着いてすごせるのかな〜〜
という心配も少しありましたが、
平野さんに連絡すると、子供も大歓迎とのこと!

思い切って4人で繰り出したのでした!!

平野義幸さん率いるトリオのジャズライブ!

平野さんは、数年前から、ご縁あって知り合いまして、
この1月には、新座でのコンサートにゲスト出演もさせていただきました・・・・?

一年を振り返りながらのMCにあわせてすすむセットリスト‼️
自分自身もこの一年を、いろいろ振り返ることもできて、
なんと年末にぴったりな、ライブなのだろうと。

今回平野さんはキーボードとボーカル!
(普段ウッドベースやギターもなさいます)。
5弦ギターの藤井さん、ドラムの増田さんも、1月に一緒に演奏させていただいた方達!!

こうして、じっくり平野さんのライブを聞かせていただくのは初めて。
みなさん、ダイナミックで、繊細で、情熱的で、音楽の醍醐味が満載!

中でも平野さんオリジナルの「ふたご座の流星」
やスタンダードのMy foolish heart、You’d be so nice to come home to、
素晴らしく美しかった?

この2曲のスタンダードは、大好きで、
よく聞いているのですが、
ジャズのライブでは、
好きな曲を聞けるときの興奮と幸せは半端ないです。

3人のアドリブソロの豊かな表現、歌心、
もっともっと長く演奏してほしい。
とにかくそれにつきました。

 


平野さんの演奏に触れると、音楽っていいな〜!
なんて楽しのだろう、愛しいのだろう、あたたかいのだろう、
という感覚がいつも湧きあがります。

普段なかなか親らしいことしてないけれど、
想像以上に音楽に集中し、楽しんでいる様子(ジュースやスナックもむしゃむしゃ食べていましたが、笑)を見て、
我ながら良い機会を娘たちにも作れたな〜〜なんて思ったり?

家についたのは24時近くでしたが、皆超元気でした!笑。

終了後、ドラムをやってみたいという三女!

かんじんの三女は緊張で固まったのですが、笑、
長女、次女も体験させていただき、
なんとFly me to the moonをセッション!

規則ただしく、シンプルに打つ長女、
とにかくいろんなところを独自のリズム(リズムになってないだけ、笑)でうちまくる次女、笑。

個性の違いもおもしろく、感動、満喫でした!

そしてそして、1月ぶりに、小辻さんと、
えりさんにもお会いできました〜?
(お二人ともあいかわらず可愛い〜?

小辻さんはなんとカウンターで飲み物等を出してくださるお役目!
どいうしくみのライブハウスかよくわからないのですが、
カウンターそのものも借りる・・・・ということなのでしょう!

彼女は普段もそういうお仕事をなさっていることもあってか、
動きがものすごくスマートで、超かっこいい〜〜!!

そして・・・・作ってくださったハイボールが
今年一番美味しいハイボールでした!!

なんといっても、濃い!!!!!
あ〜〜〜幸せ〜〜〜?

えりさんのボーカルにいつぞや箏の音を添えるのも、目標であります!
素晴らしいライブを、
素晴らしい時間を本当にありがとうございました!

お正月にむけて?

例年は28日か29日がレッスン納めですが、
12月は螺鈿ライブにむけ5日間もリハできましたので?

レッスンできない日も多めで・・30日まで生徒さんたちとレッスン。
それもまた幸せ?

29日はお正月演奏に向けて
大平光美さんとリハ。
教室までいらしてくださり、
新しい曲たくさん練習いたしました。
今回はてみさんは胡弓での演奏。

てみさんのバイタリティーはとどまることを知らない。


そして、なんと〜〜可愛い正月飾りをいただいてしまいました。
てみさんの手作り‼️
つまみ細工(これもてみさん手作り!)が贅沢に〜?

例年、お正月らしい準備を何もしてなくて・・・
いっきにお正月モードがやってきました?

あ〜ほんとに嬉しい?
ずっとずっと大切にします!!

 

てみさんとは、今年も学校公演で何度かご一緒させていただきましたが、
デュオは初めて。
しかも胡弓と箏。
年明けから新しいチャレンジ、ありがたいです。

また年内最後のレンタル楽器の発送もしました。
このプチプチにも今年もたくさんお世話になりました。

楽器を郵送してくれる業者さんが少なくなり、
金額も上がっていると聞きますが、
うちにきてくれる業者さんはかわらず破格の金額で運搬してくださる。

なんでなんだろう。
いつまでそれが続くのかはわからないのですが。感謝です?

 

夜は、大好きな音楽家のライブへ娘たちと行きました!
それは、また改めてアップいたします?

螺鈿な贈り物。

螺鈿隊ライブ、
多くのお客様から、可愛いプレゼント、美味しいスフィーツ、ワイン、いろいろと
いただいてしまいました。

もったいなくて、とても食べられない〜〜〜といいつつ、
どんどん消費している我が家でありましたが・・・・

なんと〜〜〜こんな
すごい贈り物が〜〜〜!!

クッキーに螺鈿隊!!

もう一枚は、今回の螺鈿隊のチラシ用に、あじゅさんが、
ちゃちゃっと落書き(笑)風にイラストを書いてくれたものが〜〜!

これを食べろと??

どうかんがえても無理です・・・・

一年は飾っておきたい〜〜〜!!

いや・・・・永久保存版にもしたい・・・・。

でもそんなことしてると、割れたり、
娘・・・・または、夫氏がペロリと食べてしまう可能性もあるので、
もうすこし鑑賞させていただいてから、ありがたく食べちゃおうと思います!!

それにしても、すごい。

クリスマスイブ。

クリスマスイブ?
みなさま、いかが、お過ごしでしたでしょうか。

昨日は次女が、
今日は長女が、
明日は長男が箏教室の影の部屋(殺風景、笑)
で友達とクリスマスパーティだそうです。

長男もというのが・・・なんだかおかしい。

ケーキを買ったり、部屋を整えたりは、もちろん、
もっぱら夫氏の仕事?
私はずっとレッスンでございます、笑。

夫氏、昨日のサックスの発表会では演奏ではなく司会業を褒められて複雑なようですが、笑、
(はやくも、次回も決定ね!とハギー先生に言われたそうです、笑)

すごく楽しくすごしてきたそうで、
ますます張り切るそうです。

(司会を?サックスを?)

次男と三男、実は受験生につき、
このギリギリになって、
あせって長男に泣きつく三男。

数学とか教わってるみたい。

三男というより、長男が大変そうです。

今年は、長男は家族のために、笑、
いろいろと動かされていたような気がしてきました。

なんだかんだと私のライブにはいつも聞きにきてくれて
応援(というわけではないけど、)してくれたり、
娘たちをいろんなところに連れ行ってくれたり、
弟たちの勉強をみてやったり・・・・
学生三曲では経験者ということもあり、一応、演奏上のことは
(それ以外のことでは、まるで役にたたず、迷惑かけまくってるようです)
すこしアドバイスしたり、そういうお役に立てたようですし・・・・

人のために生きる・・・
なんて立派なことを考えることは
しなくていいのかなと思いますが、

 

(私も人のため・・・・なんて、生活していません。
とにかく、自分が生きていくのに必死ですし。
結局自分のために生きてるんだな〜〜〜ってよく思います)

自然にやっていることが、
もしかしたら、
誰かの役にたてていれば、
ものすごく嬉しいことですし・・・・

さて、その横で、
私と夫氏はコーヒー飲んだり、ワイン飲んだり・・・
長男に申し訳なくなってきた?笑。

 

でも、他に何もできることないしね。
(いや・・・・そうでもないか・・・
いろいろやれることはあるのだけど・・・・逃げてます、笑)

ところで、このところ、よく猫が膝にのってきますが、
それがなんとも至福です。

動きたくなくなる。

お手伝いくださったみなさま。

螺鈿隊20周年コンサートに向けて、
多くの皆さまが力を貸してくださいました。

楽器屋さん、今回も琴光堂さんに助けていただきました。
万全の3人体制で、リハーサルから本番終了後の撤収まで
食事をとる時間もないくらいに、動いてくださいました。

曲ごとにメンバーの配置は変わるは、
楽器は変わるは、
譜面台は変わるは、
椅子の高さは変わるは・・・・

それもお客さまがみている中で、
さささ〜〜〜っとスマートに動かなければいけない・・・

演奏よりも緊張するかもしれない!!

っていつも思います。

それが、琴光堂さんが対応してくださると、
ほんとになんの心配もなく演奏にむかえるのです。
椅子の高さも完璧!!
がたももちろん一切ない!!
なにより、とにかく、早い!!

今回も、最初のMCを急遽私がすることになりまして、
楽器屋さんが準備おわるまで、なるべく話を伸ばして〜〜
なんて、半分冗談で言われていたのですが、
むしろ話の方が長くなりすぎて・・・
あっというまにセッティングが終わっていたという・・・笑。

あ〜〜〜とりとめなくしゃべってしまった私の馬鹿さ加減・・・・?。

そして、今回は完全撤収の時間まで、演奏終了からあまりなかったのですが、
久々の自主公演なので、メンバーみなでお客様のお見送りをしたい!と
メンバーはエントランスでしばらくお客様と接していました。

その間に、全ての楽器、小物類、完全に片付けてくださり・・・・

リハ前に、片付けがしやすいように、
どのカバーが誰ので、どの柱入れケースが誰ので・・・・とメモ書きしている姿もありましたが、
このためだったのか〜〜〜!!

すごいな〜〜〜と思ったのは、
本番少し前に、
自分たちは何を着たらいいでしょうか!!との質問!!
な、なんと、全身黒の洋服と、スーツを用意してらしたとのこと!!

きゃ〜〜〜なんという素敵な?
結局どっちにしていただいたんだったかな・・・
あじゅが決めていました、笑。

楽器屋さん、裏方といえでも、お客様に見えるお仕事。
できるだけ、きちんとしたい・・・・それは演奏者に対する気持ちの表れでもある・・・

ほんとにありがたくて、ありがたくて・・・・?。

螺鈿隊のコンサートでは毎回、琴光堂さんにお願いしていますが、
今回ますます、彼らの力なしでは、とても演奏できなかった・・・と確信しました。

琴光堂さんファンクラブつくろうかな〜〜?勝手に。

(あ・・・・もしかしたら、すでにあるかも!!笑)

そして、受付〜調弦のお手伝いをしてくださった

神谷舞ちゃんと平野樹里さま。

ややこしい受付業務に加えて、
転調がもりだくさんのStone Out の調弦を急遽お願いすることになりました。

おかげで、休憩時間は、慌てず、着替えたり
次の準備をしたりとリラックスできたのでした。

受付のアシスタントとして、長男と長男の学三仲間の女の子もきてくれました。
その女の子の、なんと可愛くて、礼儀正しくて、きちんとしていること!!
もうびっくりでございました。

なぜか、開演前の注意事項を長男がお客様の前でMCすることになっていまったそうで・・・
かな〜〜〜〜りグダグダだったそうで・・・?

親子でグダグダMC
かっこわるすぎるやんけ〜〜〜〜笑。

みなさま申し訳ございませんでした・・・・?。

そして、慎君のお弟子さんがお二人、照明や録音、買い出し等等、
ありとあらゆる雑用を手伝ってくださいました!!

若い方達にたくさん助けていただきました・・・?。

そして、今回、チラシ用の写真撮影から、チラシ、チケット、プログラム、
そして当日の写真撮影を弟が担当しました。

教室での写真撮影は想像以上に本格的でびっくりでした!

そして、皆、すごく良い表情をしていると、写真の評判もすごくよくて、
本人もよろこんでいました。

チラシの「ラ」のデザインは、あじゅみちゃんが、
手書きで落書きのようにささって、書いてくれたのでした!
それをもとに、あのチラシができました。

螺鈿隊は、いっつも、どこか、まぬけ、どこか、あそびごころ・・・
そんなキャラ・・・・

そんな螺鈿隊にぴったりのチラシだったな〜?

ちょちょっと内容を伝えるだけで、
想像以上にいい感じにデザインして送ってくれた弟。
あ〜〜〜頼りになるな〜〜〜って思いました。

プログラムの表紙に小さな柱のモチーフがたくさん薄くデザインされていたのも
なんだか嬉しかった!

螺鈿隊のチラシは、これまでも、すべて弟が担当していました。

その中でも今回は気合い入っていました。

実は、まだみなさまに公開していない写真もあるので、
いつか、また何かやるときに、公開したいと思っております!!

とっておきのがあるんです!笑。

さて・・・

手伝いといえば、夫氏も、いろいろ動いてくれました。
当日の運搬はもちろんですが、
一番よかったのは、
スタバのコーヒーをゲネプロ中に皆に差し入れてくれたこと!笑。

なかなかやりおる!笑。

そして、邦楽ジャーナルの織田さん
一恵先生、徹さんとのリハの時、
螺鈿隊20周年おめでとうのケーキを差し入れてくださいました!!

先日アップした写真のケーキ!!

長年応援してくださっている織田さん、
今回もとても楽しみにしてくださり、
お祝いのケーキと一緒にリハに顔出してくださいました。

たぶん、邦楽ジャーナルとしては、
もっともっと螺鈿隊には頑張ってもらいたかったのだと思います。
若い頃から、何かと気にかけていただいていたのですが、
思うように活躍できなかった・・・・。

それは、どうしてかわからないけど、
演奏内容、選曲内容、皆がぐっと力を入れるタイミングのずれ・・・
いろいろな要素があって、
ぐぐ〜〜〜〜っと活動をして、ぐぐ〜〜〜〜〜っと仕事をとって、
ぐぐ〜〜〜〜っと人気を得る・・・・

そんな風には結局なれなかった・・・・。
本当はすごく期待してくれていたのだと思う。

これからまきかえすのは年齢的なこともあり、
きっとできないと思うけど、
自分たちらしい演奏を続けていくこと、
ポリシーを貫くこと・・・
いつか・・・・

あ〜〜〜螺鈿隊らしいことしているんだな!!
って思ってもらえるように・・・・。

さて、もちろん、他にも多くのみなさまの
応援や助けがあって、
なんとかなんとか実現できたコンサート。

本当に本当にありがとうございました!!

螺鈿隊・・・・・また先をみておりますよ!!

そう遠くない時期に、また演奏をお届けできるように
がんばります!!

螺鈿隊・プログラム

前半

栗林秀明作曲「風・わたり」。

なんとお嬢様の栗林すみれさん
(素晴らしい超大活躍中のジャズピアニスト!)が会場に?
ほんとびっくりしました!!
すみれさんとは、近所の喫茶店で数年前にばったり対面!!
以前この近くに住んでらしたこともあって、時々、近くの喫茶店に
顔をだしてらっしゃるすみれさん!

栗さんが一人でこの曲を練習しているのは、
小さな頃よく聞いていたそうで!
4人になるとこうなるか〜とすみれさん?
今回の映像、栗さんに送ろうかどうしようか・・・笑。
なんでもお見通しの栗さん・・・怖いしな〜〜笑。

一ノ瀬響作曲「Canon for 52 strings」。
私たちの為に過去に書いてくだった曲。
直前の教室でのリハにも顔だしてくださり!
本番も会場で聞いてくださいました。
今までで一番良い演奏だったと?。感想をくださいました!!
嬉しいな〜〜!!

箏一面の特徴や個性もちろん、
それが4面になった時の音の響、流れ、
すごいイメージを持って当時曲を作ってくださったのだなあと
改めて自分たちの曲を作っていただけたことへの感謝の気持ちが湧き上がりました。

そして、なんと、メンバー市川慎の新曲「四つの物語」。
4章からなる。
各章、ソロが入れ替わる。
楽譜届いて練習しているとき、なんだかウルウル。
慎君はこの20年の螺鈿隊への思いを詰め込んだそうです!

とってもドラマチックで美しく、そして螺鈿隊らしい元気な曲!

梶の歌心、美しい音色(この人、センスの塊!)、
慎君のさりげない指さばきから溢れる17弦の力強くも優雅な調べと、切れ味の良いリズム。
そして果敢であり、正確であり、情熱的なあじゅの超絶ソロ。

この曲、大事にしてたくさん弾いていきたい!

後半

いよいよ一恵先生、徹さんという、
私たちが大好きで尊敬してやまないスーパーなお二人に入っていただくという、
夢のようなステージが実現・・・。

徹さん作曲「Stone Out」の中でのお二人の即興シーン、
テクニックとか経験とかセンスとか・・・・そういうのではなくて、

(もちろん、そのすごさも、ますます感じたというの本音なのですが。
とにかくお二人の音・・・すごいのです。

多くの方が、お二人の音に圧倒されていました。
そういう感想もたくさんいただきました!!
お二人の中に入っては、螺鈿隊の存在はすっかり薄れますよ・・・というか、
ほんとにまだまだまだまだ私たちはお子ちゃまなんだな〜って思わざるを得ない!!
でもそう思えるのがまた、すごく嬉しいのです!)

音と音との間にお二人の気持ちのやりとりが、見えてくる。

超間近で演奏させていただき、
これほどそのことを実感したのは初めてでした。
お二人の間には、本当に特別な何かが通っていて。
近くまでいくけど、とても入り込めない!
ものすごくドキドキしました。
興奮しました。

幸せな時間でした!!

40分という大曲!

でも、もっともっと弾いていたかった!!
というか、6人での音を感じていたかった。

アンコールは「螺鈿」の一楽章。

一番最初に練習した曲が螺鈿なので、
そのままユニット名が螺鈿隊・・・・・になった、笑。

いまだに漢字でかけないこともある、笑。

考えてみると、
可愛くもないし、おしゃれでもない冗談みたいなユニット名だけど・・・・笑。
インパクト・・・・すごいな!笑。

今月だけでも螺鈿隊合宿ですか〜というくらい、5日間もリハを!
こんあに多忙な皆が5日間も時間を空けた・・・・
というのは、やっぱり本番にむけての意気込みのすごさから。

悩みに悩み、あーだこーだ試行錯誤した時間。
途中、行き詰ってちょっと苦しかったな〜。

それもまた愛しい時間であります。

つづく・・・・。