沢井忠夫先生・生誕80年を祝う会!!

沢井忠夫先生の生誕80年のお祝いの会でした!

夫氏と長男と参加いたしました。

比河流先生、一恵先生を囲み、たくさんの沢井の皆様と過ごすとっても幸せで最高に楽しい時間。

沢井箏曲院にお世話になりはじめてもうすぐ30年(^^)。
今では教室の生徒さんたちも多数、この会で箏を学んでいます。

忠夫先生のすばらしさは、十分に知っているつもりでしたが、
先輩方から聞く貴重なお話から、さらにさらに、ものすごい方だったということを実感、涙。

もっともっと、沢井の音楽を伝えていきたい!って強く思いました。
こうして大好きな皆様とご一緒できること、本当に本当にありがたいです!

さて、皆でクルージングをしながらのお食事&各種お楽しみ!

てっきり立食パーティかと思いきや、きちんと各参加者ようにお席が用意されていまして・・・・

わ〜〜〜〜なんだか、日常と違う空間〜〜♡

忠夫先生のお写真を映像で見せていただいたり、
諸先生、先輩方から感動のスピーチをいただいたり、
ビンゴ大会があったり、
サイン会があったり、
生演奏があったり、
写真撮影会があったり、

沢井の良さをまるまる感じることができる、なんとも贅沢かつアットホームな会でした。

忠夫先生が生きてらしたら80歳。

59歳という若さで天国へ行かれましたが、残してくださったとてつもなく偉大な功績・・・・

少しでも多くの方へ、伝えていきたいと強く思いました。

伝えらるように・・・・精進あるのみです。

それにしても、どうして、沢井のお仲間は皆、
大御所先生も、若手も、仲良しなんだろう〜〜〜。

ほんとにほんとに素敵な会にいられて、幸せ〜〜〜♡

比河流先生のおはなしは今回もとってもおもしろくて、冴えてまして、
一恵先生は、いつものようにとってもおちゃめで♡

そうそう、夫氏は、なんと比河流先生のお隣りの席でした・・・・(*´∀`)。

写真1枚目:螺鈿隊(リーダーはいませんが)&志津子ちゃま(関西からいらっしゃしました!)&神谷舞ちゃん

写真2枚目:北海道からいらした山下先生!この日初めて、お会いしました!
FBではお友達だったのですが、実際にお会いすることができて、すご〜〜く感激!
とっても素敵なお着物姿で、とってもキュートな方!!

写真3枚目;しんくん&長男。
赤ちゃんのときは、よく抱っこしてもらったり、あそんでもらったり(正確にはいじられたり、笑)していたので、
大きくなって、こういう写真を一緒に撮るのは、すごく、不思議&感激。
親子ほど歳が違うのに、まるで兄弟くらいに見える。しんくん、若すぎ!!

男の子らしい。

非常に迷うことがあります。

猫の性別を書くとき・・・・

オス・メス

と自分は書くことに抵抗はないのですが、
人によっては、女の子、男の子・・・・・と表現するようにしていることもあるかと思います。

これまで、ペットを飼ったことがないので、
どんなものなのか・・・・といつも迷います、笑。

なんとなく、他の方のペットについては、
男の子、女の子・・・・と言うのが私としても自然になっているのですが、

自分のところの猫だと・・・・

オス・メス・・・・・で完結してしまっていいかと思ってしまうのですが、
世の中的にどうなのでしょう・・・・(*´∀`)。

今日は、オス・メス・・・でいかせていただきます(*´∀`)。

オスのクロ・・・

この頃、メスのチャロがわりと家族に懐いてきていたので、
クロは、なかなか懐かないね〜〜〜なんて思っていたら、
この数日、急に、懐いてくるようになりました。特に夫氏に。

といっても、なんとなく、寄ってくるようになったとか、
足元にまとわりつくようになってきた・・・・

とか、その程度ですが、笑。

でもそれだけでも、夫氏は大喜び。

それにしても、オス・メスの違いなのかと思いますが、
クロのほうは、ずいぶん身体がしっかりしてきて、触った感じも、筋肉しっかりついているかんじ。

一方チャロの方は、まだまだ華奢で、見た目も、ひとまわり小さいのもありますが、
触った感じが華奢〜〜〜というかんじです。
(あ・・・でも・・・性格はけっこう強そうですが、笑)

人間と同じで、こんなに違うものなのかと。

自分で飼うまでは、考えたこともなかったことなので、実に勉強になっております。

今も、一日の半分以上はケージに入って過ごしていますが、
半分近くはケージから出ているようになってきています。

今朝もテーブルの下にひっそり座っているクロ。いっぽうチャロは、あちこち、探検中。

石井彰 ピアノ ソロコンサート 

Noche Silenciosa 静かなる夜 
サントリーホール・ブルーローズ
石井彰 ピアノ ソロコンサート

余韻に包まれております。
美しい響き、流れ。想いのままに次々と溢れてくるような音の重なり。
とても贅沢な時間でありました。

常に自然体の石井さんの底知れない能力や情熱を目の当たりにして、
音楽の豊かさ、素晴らしさに浸る夜となりました。
来年も非常に楽しみです。

ジャズピアニストの石井さん。

日頃はライブハウスでの演奏が中心ですが、
毎年、こういったリサイタルを開催なっているとのこと!!

それは、ものすごい取り組みだと思います。

ライブでしかこれまで聞いたことがなかった、石井さんのピアノ。

コンサートホールではどのような音楽になるのだろうか・・・・・

最初の音が響いたとき、

あまりの美しさに鳥肌が立ちました。

会場と楽器そのものの最高に整った条件の中で、
最高の演奏者の、研ぎ澄まされた音作り・・・・・

コンサートのタイトルのように

会場中が静寂で満たされる中、ピアノの美しい音だけが、広がる瞬間。

こんな贅沢な一瞬というものもなかなかないものだ・・・・

そして、次々に、曲を弾いていく石井さん。

MCを入れると、演奏する時間が無くなってしまうので・・・・・

とMCは休憩前と、最後のみ。

全10曲以上を渾身の演奏で届けてくださいました。

ソロコンサートというと、演奏者もそして、お客様の方も、どうしても緊張感というのが漂うものでありますが、
石井さんのそれは、まったくそういうことは感じさせない、感じ無いのです。

ひたすら、石井さんの音楽を堪能する。
どこまでも楽しむことができるのです。

そして、石井さんご本人も、自分の想いのままに音を次々に生み出していく・・・・・。

あ〜〜〜、こういうことが出来るのは・・・・・洋楽だからなのだろうか??ピアノだからなのだろうか??

ふと、和楽器との違いを探ってしまいそうになるのだけど、

きっと、これは、石井さんだからなんだろう・・・・と・・・・。

音楽と演奏者が一体化している姿は、ただただ、美しく、そしてうらやましい・・・・。

ここに到るまでの努力というもの・・・・・どれほどすさまじいのだろうかと。

そんな石井さんと、また今月26日に演奏をご一緒します。

ああ〜〜〜〜〜どうしましょう・・・・^^;。

さて、コンサートには夫氏も一緒にいきましたよ。

19時30分スタートなのですが、19時〜と勘違いしていた夫氏、笑。
サントリーホールの前のイルミネーション等、楽しんでいた模様。

さて、今回のセットリスト、翌日、石井さんがFBでアップしてくださいました!

1st
Ellen David
I Hear Rhapsody
Boulogne
Autumn Nocturne
The Christmas Song
Intermission Music
2nd
Silence
Blue Moon
Sing Me Softly of The Bluse
Late Lament
Sometime in The Snow
Autumn Leaves
Silencio

レンタル箏

最近、マイ箏を買ったので、レンタル箏を返却することになったNくん。

教室からちょっと遠いので、お貸しするとき、宅急便で送りました。
(東京23区以外の方へは、そのように対応しております)

その場合、行きの配送料は教室で持ちまして、
帰りの分については、生徒さんで負担していただくことになっています。

でも、もし、自分で運んでくださる場合は、もちろん、宅配料はかかりません。

そんな話をしましたところ、

レッスンのついでに、自分で電車で持ってきました〜〜!!

すばらし〜〜〜〜!!

数千円の配送料がかからないということお得ではありますが、
自分で電車で運んでみるという経験は実に貴重なことで、
よかった〜〜と思ったのでした。

ケースに入れたあと、こちらから、郵送したときのように、梱包材(プチプチ)でちゃんと巻いてから
運んでくださいました。
自分で運ぶ場合は、ケースだけで十分なのですが、私の説明が不足していたようです・・・・(*´∀`)。

さて、彼は、なんと、メルカリで、楽器を購入したんです!!

中古の箏を買うことも私はすすめていまして、
少しでもお安く、良いものが買えるに越したことはありません。

新品の良さももちろんありますし、
最初から、しっかりした本格的な楽器を購入するということも、非常に良いことです!
ですが、とにかく、気軽に、敷居を低く・・・・・という思いもありますので、
中古を選ぶお手伝いも積極的にしています。

で、ためしに、メルカリで探してみます〜〜!と

そして、とっても良い楽器を買うことができたNくん。

チューナーもセットで付いていたので、
さっそく、それを持ってきて、チューナーを使っての調弦練習もしました。

ますますやる気がグングン上がっているようで、うれしいな〜〜〜!!

地味。

ひさびさに、三女と近所の喫茶店へランチへ。

やはり今回もカウンターに座って食べたい!!

ということで、カウンターで、お店のおばちゃんの隣に座って。

私はひとりで、テーブル席、笑。

途中で私のほうに来たり、カウンターにもどったり・・・せわしない三女。

私はいつもの、生姜焼き定食。娘はドライカレーでした!

さて、普段は幼稚園でお弁当を食べる三女。

先日、「ね〜〜今日のお弁当おいしかった?」と聞いてみると

「うん、おいしいけどね・・・・・・ハンバーグの味が地味だった」

「地味??」

地味ってなんだ??

聞いてみたら

「味がなんか、うすかったってことだよ。」

だそうです、笑。

う〜〜〜む、「地味」という表現はあながち間違ってないかも・・・。

うすい・・・・というより、地味・・・・という方が、なんだか、伝わる、笑。

そして、最近、

「毎日玉子焼きが入ってるから・・・・ちょっとあきるんだけど・・・・」

だそうです・・・笑。たしかにね〜〜〜〜。私も作るの飽きてます。

17弦。

お弟子さん・・・・

以前17弦を弾いてらしたのですが、
体力的に難しくなって、今後は弾かないことになると思うので・・・・

と、いうことで、楽器を私の方で購入させていただくことになりました。

事前にぜひ見て、弾いてください・・・・ということで、
ご自宅へ伺いまして、見せていただきました。

とっても綺麗な17弦で、大切に維持なさってらしたのだなあと伝わってきました。

楽器を手放すということは、いろいろと考えて、悩んでのことだと思います。

その思いを受け止めて、大切に使わせていただきたいと思っております。

教室でも17弦を弾く生徒さんも少し増えてきましたし、
弾いてみたい・・・・とおっしゃっている方も少なくありません。

合奏でも4面、5面と並べて皆で演奏することも出てくると思います。

ですので教室には少しでも多く17弦を置いておきたいと思っていましたので、
私にとっても大変ありがたいお話でした。

私が17弦をはじめたのは、大学生の頃でした。

何の曲を最初に弾いたかは覚えていませんが、
栗林秀明作曲「17弦2面の為の一章」という曲の練習が印象に残っています。

ほんとに手がちぎれるのではないか・・・と思うくらい、
ものすごい力を入れて、
鍛えに鍛えている・・・という感覚でした。

数年後、螺鈿隊4人で、今はなくなった「和音」というライブハウスで演奏した記憶があります。

久しぶりに弾いてみよう!!

アンサンブル

初めての方との合奏というのは、
実にワクワクドキドキ、とにかく楽しいです。

弾いたことがある曲だとしても、
合奏するメンバーによって、まったく違う仕上がりになるし、
人数によっても全然違う。

事前に音源をなんども聞いたり、
音源に合わせて練習したりしても、
生の合奏というのは、おもいがけない発見や刺激があります。

今回の島根での合奏も、まさにそれでした。

今回一緒に演奏させていただいたどの方とも、初めての合奏。

人数も、メンバーも会場に入って初めて知るわけで、
イメージしていたものとどう違っているか・・・・
あるいは、同じか・・・・

それは、まず最初の一小節でだいたいわかります!

今回感じたのは、わ〜〜!!想像よりも勢いがある!!

でした。

スピード感も思っていたよりもあって、ほぼ音源のイメージ通りでした!

初顔合わせとはいっても、やはり、沢井箏曲院の皆様の演奏は
通じるものがものすごく多くて、求めるものも共通で、
非常に合奏しやすくて、嬉しかったです!!

三絃パートは、もっと人数が多いのかと思い込んでいたのですが、
一曲は2名、もう一曲は一人・・・・ということで、ちょっと焦りましたが、
2曲ともノリの良い曲なので、非常に楽しく、思い切り演奏できました。

驚いたのは、一緒に「紫月」の三絃パートを演奏してくださった勝部先生のお弟子さん、
音程も良くて、とってもしっかり演奏していたので、
てっきり、かなりの長い年数のご経験者かと思ったのですが、
おはなしをさせていただいたら、まだ箏をならいはじめて4年位とのこと、
そして、三絃にいたっては、まだ2年位!!とのこと!
そして、なんと、もう沢井の上級の資格をお持ちとのこと・・・・。

ひょえ〜〜〜〜!!

なんという素晴らしいお弟子さん。
しかも、ものすごく謙虚で、ものすごく気が効いて・・・・とにかくとにかく感激いたしました。

一緒に演奏できて嬉しかった!!

ほかにも、前の記事に書いた、箏曲部の時のお世話になった恩氏のお孫さんも、
小学校5年生位から、習い始めたということで、まだ1年半位の経験なのですが、
既に初級に合格、しかも「優」だったと!
先生、録音のときは、厳しかった・・・・とのお話でしたが、
いえいえ、日頃のご指導と生徒さんの努力の賜物・・・・!

東京で演奏活動をしていると、
地方に比べて、一見、活動の量も多いのではないか・・・
レッスンも厳しいのではないか・・・・レベルが高いのではないか・・・

と思われることが多々ありますが、
そんなこと全然ないです。

FB等でもつながっている沢井の先生方等・・・・それはそれは、
演奏活動、すごくお忙しそうで、まったく私の比ではありません!
そして、生徒さんたちを成長させるスピードやレベルの高さも、ものすごいです。

もしかしたら・・・東京にいるから・・・・・・・・とちょっと安心してしまっているのかも・・・・
と最近思うようになっています。

もちろん、東京でバリバリ活動なさって、
バリバリご指導なさっている先生もたくさんいらっしゃいますが・・・・(*´∀`)
私はそうではなくて、常にマイペースです・・・はい・・・・・(*´∀`)

とにかく、東京を離れて、他の地域の方とと一緒させていただいたり、
演奏させていただくと、大変勉強になり、そして、想像以上の刺激をいただくのです。

尺八の大先生、お二人の演奏も、とても素晴らしかったです!
楽屋が一緒でしたので、お互い、音出し等の様子も聞けるわけですが、
すご〜〜〜く、深みのあって、大きい音で、本当に素敵だな〜と思いました。

そしてそして、今回、ご一緒させていただいて、特に嬉しかったのは
勝部光子先生、そして、光子先生のお嬢様!!

一恵先生からお噂にきいていました、
「とんでもなく上手な人なのよ〜!!」と!

今は、お仕事が非常にお忙しく、箏にどっぷりという状況ではない時期が続いているそうなのですが、
お母様(光子先生)のご指導のお手伝いをなさったり、演奏のサポートをなさったりされているそうで、
今回もほぼ全曲に入ってくださっていました。

いやはや、聞いていたとおり、素晴らしい演奏で、とっても安定感があり、
合奏曲で要となって皆を引っ張ってくださっていました。

私ではなくて、彼女が独奏をすべきだったのでは・・・・・とほんとに心から思います!!

そして、光子先生、箏、17弦、三絃と変幻自在に、楽器を渡り歩き、時にサポート、
時に先頭となり、お弟子さんたちをまとめて、私たちにも気を遣ってくださり、
どんなに大変だったかと思います。

長く長くご指導を続けてらした先生の大きさ・・・・感じ入りました。

そして、ご主人様が・・・・これまた、楽器屋さんのように、全面的にサポートしてくださっている様子・・・・・

ご家族のご協力にも感激いたしました。

先週の鹿児島につづき、今月は飛行機での移動が続きました。

日常とちょっと離れた時間は、楽しいだけではもちろんなくて、9割はプレッシャーとの戦い・・・
ほんとに本番というのは、いつもそうです。

でも、それが思うように行かなかったとしても、
けっこういいかんじに行けたとしても、
経験させていただいたことの大きさ、勉強させていたたいたことの大きさは、かけがいのないもので、
終わったあとは、やっぱり、楽しかった!!
もっとがんばろう〜!!と思えます。

さて、すべて終わりまして、
空港へ!

割子そばで有名な出雲ではありますが、
レストランで目に止まった「スサノオラーメン」!!

うわ〜〜〜おいしそう〜〜〜!!

で・・・・ひとりで、ラーメンと、チューハイをいただきまして、笑・・・・・
(ラーメン、かなりのおいしさでした!!人気ナンバーワンなんだそうですよ)

すっかりほろ酔いで、最終便の飛行機に・・・・
着陸するまで熟睡・・・・(*´∀`)。

羽田まで夫氏や娘たちが迎えに来てくれまして・・・・
無事に帰宅。

さて、12月は、いよいよ、今年最後のライブが待っています!!

そして、そして、その後はとある収録が急遽決まりました。

年内は30日までお仕事です!