音楽の喜び?

【Three Wisdoms】

皆様にお伝えしたい。

「音楽の喜びをありがとう!」って♬

とある方の記事。
嬉しいな〜〜?。

初めていらしてくださった方からも、

リピーターのみなさまからも嬉しいご感想が?

ひびくものが・・・・あったとしたら・・・本当に嬉しい。
演奏していて自分が感じる心地よさだったり、興奮だったり、緊迫だったり、恐怖だったり。
伝わり方は様々だとおもいますが、その一瞬を共有してもらえる喜び・・・。

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「昨夜の演奏は私しにとって驚きの連続でして、本日もまだ皆様の音の余韻に浸っております。
それにしても美しかった!心を打たれました!大ファンになりました。」

「”Three Wisdoms ” の演奏は月が見えたり、風が吹き抜けたり、はたまた海や波が打ち寄せたりと、感情と感覚と映像がふいに出現するのが醍醐味だ、今回確信しました。」

「絵夢も聴けて大満足でした。あのアレンジで入れられていたカデンツァ(とは言わない?!)がすごく美しくて、感動しました。」


「小林真由子様、いよいよこのユニットの存在がオープンになりましたね!ジャズに限らず、音楽は、聴けば聴くほど深く狭い楽しみ方になってしまいそうなのですが、こうしてどんどん壁を壊していく方たちについていきたい、と思ってしまうのです。確かに方向が定まって安定感あるバンドもよいのですが、あの、真由子先生の本能的に壁を超えてくる感じ、ドキドキ?する感じをこれからもたくさんの方に伝えていってほしいです。12月はどうなるでしょう、楽しみ〜〜!」


それにしても・・・・

ものすごい緊張の中でも、こんなにのびのびと、自由に、前を向いていられる。
可能性がどこまでもひろがる予感のするバンド・・・。


自分史上、きっと、ひとつふたつ・・・・生涯であるかないか・・・・

だろうな〜〜〜〜✨

Gさんの目線?

ジャズファンであり、
ジャズプレイヤーであり、
ライブリスナーである、親愛なるGさんの記事。
石井彰さんのピアノの生徒さんでもあります。

なんと、石井さんと私のステージ、全て聞いてくれている方!!
2年半前の久遠、そして、この8月の久遠。
BOYSとのライブ。金澤さんとのライブ。
そして、このトリオでの7回のライブ。
計11回!!!

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金曜日、
この3連休、土日の午前中は仕事なので開放感はありません、、がやはり週末。
心のこもったのライブのお誘いありがとうございます、でもやっぱりこのバンドを聴きに来てしまいました。

『Three wisdoms 』。

これが、筝、ヴァイオリン、ピアノから成る不思議なバンドの名前。

石井さん曰く、「〜三人寄れば文殊の知恵〜から思い付いた言葉です。三つの智慧、三尊像という意味合いもあります」。
このシリーズ、7回目だそうです、多分自分はほとんど聴いてるはず。
そして、真由子さんのお弟子さんたちにも毎回毎回お会いできるのが楽しみ!

今回の一曲目、なんとジョビンの白と黒のポートレート!
昨日かよこさんと須古さんの演奏で聴いた、なんとも言えず好きな曲。
昨日は金沢のしんとした石畳が見えた(かよこさんの心象)けど、
今日はモノクロの、炎を映した映像みたいな感じ。うわーお。


そして、栗林さんの箏曲がやはり素晴らしかった、絵夢とエッセイ。
ラストの曲は、あのヘイデンのラ パッショナーラ。これをこの編成で!?凄い。

聴く度におどろかされるバンドですが、
なぜか今回は安定感みたいなものも感じられました。
纏まりというのかな?

実は定村さんのトークを毎回楽しみにしているのです。今回は、定村さん、ステージに上がったらミュージシャンは先輩後輩もない、同格だ、とおっしゃっていた。
スタートした時はジャズ初心者の真由子さん、邦楽初心者の石井さん定村さん、
しかし、音楽家としては3人ともプロ中のプロ。
三人が違う方向を見ているのも面白かったけれど、だんだん向いているところが寄ってきた、ということかしら?

12月13日には渋谷でホールコンサートがあるそうです。
このサウンドをホールで集中して聴いてみたいですぞ!
うわー、12月、もうすぐだわ。

Three Wisdoms 始動!!

2019年11月1日大塚GRECO‼️ 
Three Wisdoms 始動‼️

図らずもユニット名決定の記念ライブとなった昨夜。

大切な時をともにすごしてくださったみなさま、
本当にありがとうございました?

ついにこの日がきたのか・・・・。

というより・・・こんな日がくるなんて!!

1年前の自分は想像していたでしょうか。

決して仕事ではない演奏活動。
決して義理でもない演奏活動。
決して人気をえるためでもない演奏活動。

こころから一緒に音を出したいメンバーとの音楽づくり。

やはり・・・音楽・・・・音楽がしたい。

箏が弾きたい・・・・というのともちょっと違う。
音楽がしたい。

その手段が私には箏・・・・しかない・・・・。

そうしたら箏で音楽をできないものか・・・・。

伝統だ、いや、現代だ・・・

そういうのではなくて・・・

音楽は音楽・・・。

美しいものは美しく、かっこいいものはかっこよく、破壊的なものは破壊的な・・・


音楽・・・・したい・・・・?。

それを叶えてくれる。
それがこのユニット!!


なんとお店からのサプライズでユニット名のカクテル登場‼️超感激?

書きたい思いは山ほど。まとめることはできなそう。
箏をはじめてもうすぐ40年。
人前で演奏したり、表にでることが昔から苦手。
昨夜までの道のりをふと振り返る。

感慨深い夜。

心から尊敬し、理解しあえるメンバーとともに音をだし、
そして、聞いていただけるありがたさ、
自分たちのつくる音楽から何かを感じていただけるとしたら、
それがたとえ一人だとしてもこの上ない喜び。

自分が次の音を出すまでの間のお二人の音色を感じる時間?

振り返ると7回のライブで38曲を演奏しているようだ。

昨夜。

Zingaro
Triste
A Flower is Not A Flower
絵夢(栗林秀明作曲)
荒城の月
Afro Blue
EssayⅠ、Ⅱ (栗林秀明作曲)
La Pasionaria
Misty

持ち曲の中からという予想に反し5曲新しい曲が入った!

12月13日(金)19時〜渋谷ホールアンドスタジオにて
初コンサートです‼️

必聴!!

結局、予備の楽器、イス、マイク、マイクスタンドも持ってしまう、笑!


楽器以外はお店のも借りれるのに?


今夜のライブの曲、どれもが美しすぎて。かっこよくて。

音源等聞いているだけで時間がすぎてしまう?
(あ、自分の演奏のではないですよ、笑)


そういう曲を演奏できることの喜び。


あ〜〜〜もっともっと自由に弾けるように、なりたい・・?。

ところで、スタンダードにしても、そうじゃない曲にしても
初めて弾く曲については、オリジナルがボーカルの場合は、
歌が入ったバージョンを聞いている。


複数の歌手の方の。
その方が、やはりインストだけの音源より、確実に入りが早い・・・
というか・・・・深い・・・・。

同時に歌詞も理解できるので、もちろんそれもおもしろいのですが、
なんとも素敵なのですよ・・・歌詞が・・・?。

このところ、あ〜〜〜〜〜なんだか、
大学で英語を専攻していたのは、
もしかして・・・このため??なんて、笑。

洋画をみるときも思いますが・・・・・。

そして思うのは・・・・

世の中、美しい曲がほんとうにたくさんある。


聞くのも弾くのも・・・・

喜びであります。


Three Wisdoms‼️

石井彰(pf)さんの記事から✨

『Three Wisdoms』 始動‼️‼️‼️

小林真由子(箏)定村史朗(vn)石井彰(p)
この3人のユニット名が決まりました。


『Three Wisdoms』〜三人寄れば文殊の知恵〜から思い付いた言葉です。
三つの智慧、三尊像という意味合いもあります。
三人で立ち向かって行く様を明日の大塚「GRECO」のステージから感じ取って頂けたらと思います?どうぞよろしくお願いします‼️

ユニット名決定!


ついにユニット名が決定✨

昨年春から、一度一緒にやってみようと演奏をスタートしたトリオ。
ちょうど1年半前。
またやりましょう!次もやりましょう!
あれよあれよと明日は7回目。

箏の世界ではライブをやるというのは日常ではありません。
ご縁ありJAZZの方達や他のジャンルの方達とご一緒するようになり、
ここ数年、いわゆる演奏会ではなく、ライブというのを時々ですが
やらせていただくようになった。
まだまだ慣れていないし、毎回毎回が特別。


バンド(ユニット)になる・・・というのはどういうことだろう。
一つ言えるのは、3人とも同じ方向を向いて、
このバンドに真摯に向き合っているということ。

自然にそうなってきた、というより1回目からそうだったような気もする。

経験だって、能力だって、実力だって、上すぎるお二人なのに
同じ目線、同じ土俵でぶつかりあってくれる。
どういうことなのだ。謎すぎる!

前回の柏でのライブからまだあまり時間がたっていないので、
持ち曲の中から今回は演奏をしよう!と話していたのですが、
あれ・・・結局、数曲新曲が増えた!


あれ・・・おとといになり、また増えた!笑
こういうのも、箏の世界ではあまりない!笑!
熱い・・・・本当に熱い・・・・・‼️


『Three Wisdoms』

よろしくお願いいたします!!