分担。

パスタ屋さんに行きました。

時々行ってますが、笑。

大体レディースセットとかデザートセットとか
セットを頼みます。

今日はデザートセット。

デザートは夫氏用です、笑。

オーザップを初めてから、
多少(多少ですよ!)、
甘いものを食べ過ぎないようにはしている気配ありますが
それでも一般の方達に比べれば、まだ倍以上は口にしていると思います。

いつも夜遅くに(たいていラストオーダーぎりぎり)にお店に入るので
食べたいスウィーツ(夫氏が食べたいもののこと)は売り切れているのですが、
今日はありました!

はい、夫氏はプリン担当。
私はコーヒー。

たいていこんな役割分担。

それにしても、今日はちょっと残念でした。

いつもこちらのお店、しっかりアルデンテ。

今日は、そうでなくて・・・・・

麺がやわらかくて・・・・・

運ばれてきた瞬間、

なんかいつもより量が多いなあ〜〜〜

麺が膨張している感じがしたのですが、
一口食べて・・・・

やっぱり・・・・

ちょっとがっかり・・・・

私のだけでなく、夫氏にはこばれきたものも、
どうみてもいつもより多い。
やはりやわかめの麺。

夫氏はそれでもまあ平気だったそうですが・・・・・

これまで何回も通って、こんなことはなかったので・・・・

ちょっと残念でした・・・・・。

麺の硬さは好みにもよるので、仕方ないかな・・・・・

でも、しばらく行かないかもしれません・・・・・。

小学生。

5月に入りました(^^)

やっぱり早いです。1年の進み具合。

もう少しすると1年の半分が終わってしまうなんて、信じがたい。

小学生のOちゃん、今日のレッスンは一人で来ました!

いつもはお母さんやお父さんと一緒なのですが、
3年生の時、1度だけ一人できまして、
このたび4年生になって、また一人できました!

バスにのって(^^)

ちょっと感動(*´∀`*)!

最初のうちは、楽器が家にないですし、
レッスンでは箏に触れて、ちょっとづつ慣れていくということが
中心でしたが、(子供レッスンは最初は皆、そのようなペースです(^^))
1,2年たち、おうちでも練習するようになってきて、
集中力もどんどんついてきて、理解力もどんどん増して来て
急にしっかりしたレッスンになってきます。

私も合奏していて、急に弾きごたえがでてきて、
わ〜〜〜頼もしくなってきたな〜〜〜と感じます!

音もさらにしっかりしてきているし、
間違えると悔しそうにしている様子にも成長を感じます。

よく、子供のうちから習うと飲み込みも早いので、
やっぱり大人になってから習うより、いいですよね〜〜〜と
いう話があります。

飲み込みが早いというよりは、
例えば、
単純に6歳と12歳の理解力は違うし、
体の大きさ、指の強さ、集中力も違うので
練習を沢山するしないに関わらず、
6歳から12歳までの間お稽古をしていれば、
確実に上手にはなっていきます。

おとなの場合は体の大きさはかわりませんし、
体力が増すわけでもないですし、
集中力が倍になるということでもないですし、(もちろん、上がりはしますが)
理解力はもともとありますので、
5歳年齢が習ったときより上がったからといって、
それだけでは上達はしない・・・・

そりゃそうです・・・・何事そうですよね・・・・(*´∀`)

大人と子供の違いって、
そんなところでしょうか・・・・

ですので、たしかに子供は特といえば特かもしれません(*´∀`)

子どもの場合はそれほど練習をしなくても、
そこそこ力はついていくの(最初のうちはということですが)
ですが、その恵まれた発達時期に、練習をしっかりしたら・・・・
それはそれは大人では叶わない位に、
どこまでも伸びるのかもしれません。

でも、大人になってスタートした方でも
意欲があって、熱心に取り組んでいる方は
ほとんどの子供が5,6年位かかって身につけることを
2,3年で身につけてしまう方はゾロゾロといます。

大人は練習に対する貪欲さは強いですし
限られた時間の中で、好きな習い事を!ということもあり
目標もきっちり見定めている方も多く見られます。

何歳からはじめても、取り組み方次第と思いますし、
あとは、目標が何であるかによるということによるのだな〜〜〜と思います。

自分はどうだったかというと・・・・
情けないですが、中学生位までは、おそらく親に言われて練習していたと思います。
自分からやらなきゃ!と思った記憶が無い・・・・笑。

本番が近くなると、しなきゃいけない雰囲気が家中に漂ってきまして、笑、
時に泣きながら母親と練習していることもありました。

高校生からは自発的に取り組んでいましたが。

つまり、6歳〜15歳まではダラダラやっていただけです、笑。

もちろん、練習はしていましたが、
毎日何時間もということではありませんでした。

でも、弾いていた曲を思い出すと
けっこう難しい曲を高学年のころには演奏会等で弾いていたので、
きっと親は大変な思いをして、
練習に向かわせていたのだろうと思います。

その時は、なんで、こんな難しいのを弾かないといけないんだろう〜〜
なんで、母のようにサラリと上手く弾けないんだろう〜〜〜〜
辛いとか悔しいとか・・・・・・
練習はそんなことばっかりだった記憶があります。

でも、演奏会等では、
大人の方たちにすご〜〜く褒めていただけるので、
それは嬉しくて、今度も、ちゃんとやらなきゃ!
なんて、子供ながらに思っていた記憶はあります。

今思えば、私より、母の方が、私を箏に向かわせるという点で
よほど大変な思いをしていたのでしょう。

あ〜〜〜〜苦労かけていたんだなと
息子たちを教えるようになり気づきました。

やる気を出させる、楽器にむかわせるようにもっていく・・・・
これがとても難しいことなのです。

どこかでターニングポイントがあり、そこからは自発的にやる・・・・・ということは多いなと。
私の場合は、高校生から外の先生に習い始めた・・・その時から途端に練習するようになりました。

長男の場合は小学校4年生の時にコンクールで賞をいただいたのが
きっかけで、ますます練習するようになったような・・・・・

次男と三男にはまだ、ターニングポイントはきていないかんじです・・・・笑。

また脱線してきましたが、
とにかく、子供たちへの指導というのは、
楽しく少しでも長く続けてもらえるように・・・・・という面と
せっかくこの発達著しい時期に習ってくれているのだから、
ちょっとでも早くしっかり上達してもらえるように・・・・という面と
その間で揺れながら・・・・接しています。

以前は、後者の方が自分の中で強かった気がしますが、
今はそうではありません。

お子様の様子を見ながら、、
対応をしていくべきなのだろうと。

そのうち、かなり頑張りたい!!
(笑)無理してでも頑張りたい!
という様子が見られたら・・・・
そういう対応をすると思います(*´∀`)

子供の日が近くなってきましたね!

姉妹

4月ラストデー!

8名のレッスン、
そして、5月の資格試験に向けての録音がありました!

1年生の女の子Sちゃん体験レッスンもありました。

Sちゃんのお姉ちゃんが既にレッスンをしているのですが、
Sちゃんも1年生になって、
急にやってみたい〜!
と思い始めたそうです。

お姉ちゃんがお稽古している間も
興味津々。

お姉ちゃんは最近三味線も始めたのですが、
すぐ近くでじ〜〜〜っと見ています。

そのようすが、なんともいえない可愛さ♡

今日は「かえるのうた」を弾きました(^^)

姉妹で合奏する日もすぐやってきそう♡

お姉ちゃんと同じように
楽譜をファイルにはやく挟みたいそうで、
早速ファイルも持参してくれました。

次は、可愛いお爪作成です♡

昨日は、高校生になったYちゃんがレッスンに。

学校のスケジュールが大体安定してきたようで、
レッスンに通うペースもまた軌道に乗りそうです。

部活は体育系から文化系にかわったこともあって、
時間に少し余裕がでてきそうと・・・・・
ということもあってか、
箏、もっとがんばりたいという気持ちが湧いてきたそうで、
三味線も次回挑戦することに!

沢井箏曲院にも入って頑張ろうかと考えているところ・・・・

というおはなしも(*´∀`)

前向きなご様子に、こちらも元気がでてきます〜。

小学校3年生の時から通っています!!

すっかり大人になりました〜〜〜!!

ひっっぱりだこ

お義父さん、お義母さんが
長野から遊びに(進学、進級のお祝いに!)いらしてくださいました。

久しぶりに孫たちに会って、
大きくなってびっくりしたNO1は
三男だったようです!

毎日一緒にいるとよくわからりませんが、
きっと大きくなっているんだな〜〜〜〜笑。

三男はクラスでは真ん中よりちょっと前位の背なのですが、
長男、次男が一番まえだったことを考えると
我が家にとってはビック!なひとりです、笑。

その次が次男の成長に驚いていました。

確かに次男は、スクスクの時期で、あと2センチで長男に追いついてしまいます。
受験を経て、なんとなく、顔つきも大人っぽくなってきたのかな?

お義父さんに次女、三女が大変まとわりついていました。
とりあいになっていました、笑。

えらいこっちゃ。

うちの父の時もそうですが、
男性の方が、激しい遊びをしてくれそうなのが、
うちの娘達にとっては、つぼなのでしょう。

うちに来る男性陣は体力が無いと、もちませんよ・・・・・笑。

かたや長男とは受験の話になったりと、
孫も年齢が様々なので、付き合うのは大変だと思いますが、
そんな様子を見ていると、
とっても微笑ましく、
とても嬉しい時間であります。

私は途中でレッスンで5階に行ってしまったわけですが、
次は、小学校の運動会でまたお会いできそうです(*´∀`)

さてさて、長女が運動会に向けて、
早速鼻息荒くしております。

運動会も5月はじめから次々やってきますが、
やっぱり楽しみだな〜〜〜。

それにしても、お若く、元気なお義父さん、お義母さん、
夫氏と兄弟位にみえますよ・・・・・笑。

いやはや、私たちが年取ったんだわ〜〜〜〜笑。

したきりすずめ。

楽しみにしていた「大きなつづら、小さなつづら」
を見に(聞きに)行ってきました。

お弾き初め会でお世話になった
大河内先生

大変お世話になっている池上先生や池上あさかちゃん、

沢井の仲間の吉澤のぶくん

ゲスト出演の藤舎推峰さん

出演者のほとどんどの皆さんとご縁があるということもありまして、
待ちに待った今日でありました!

今回は、なんと、「白雪姫」と「したきりすずめ」の二本立てだったのです。

昨年「白雪姫」を鑑賞しまして、
それが第一回公演。

とても楽しく、勉強になりましたので、
ぜひ第二弾も行きたいと思っていたのですが、

今日の今日まで、2本立てということを知らずにおりました!

なんて贅沢なんでしょう。

そして、演奏者は前回以上に忙しい本番になるということ。

おそるべしです!!

渋谷の伝承ホール。

演奏者は板付きで、最初から最後まで演奏し続けます。

一流の演奏家の生演奏をバックに
一流のオペラ歌手の皆様の歌、演技を堪能できるという
こんなに欲張りな舞台・・・・

やはりやはりの満席!
早めに行って、前の方の席を確保できてよかったです!

花道もある粋な舞台なのです。こちらは。
花道も効果的に使われていましたよ☆

ぬあんと、今日のステージで80曲近くの曲が演奏されていたそうです!!

それぞれ45分くらいの舞台、
ずっと一人につき1面の箏(または17弦)のみで演奏しつづけるので、
転調の数も相当だと思うのですが、
それは、池上先生のキレッキレの頭の良さで、
無理ない転調(のように見える)で、曲から曲への移り変わり計算し尽くして
作曲、編曲、自由自在になさっていらっしゃるのだとうと、
想像を絶するすごさ。

地唄を演奏したかと思ったらその数秒後にはオリジナル曲〜ディズニー〜、クラシック、・・・・・・・
アレンジも、実に充実の内容で、

「うわ〜〜〜〜〜この楽譜あったら欲しい〜〜〜〜〜」
と何度思ったことでしょうか。

やはり、どんな場面でも無表情に徹する演奏家達。

会場でどんなに笑いが起きても
(はい、この舞台は、会場中が笑う場面がたくさんあるのです!!!
笑いをとるという、これまた難易度の高い壁も、しっかり超えてしまう集団なのです!)
口角ビクリともしません、笑!!

それがまた笑いを誘いますが・・・・・☆

シュールであります!!

大河内先生の王子様役は、前回に増して、
キラキラ度がアップしていまして、(演技上での☆服装等は同じです!)
会場中、盛り上がっておりました!!

白雪姫が終わると、邦楽ジャーナルの編集長と、今回の脚本、演出家の田嶋さまのトークタイムもありましたが、
それも、笑いをとる、これまでにない邦楽の演奏会でのトークショー!

したきりすずめというお話は、
もとは、悪いおばあさんと良いおばあさんが出てくるのだと思いますが、
今回は内容を多少いじっておりまして、
普通のおばあさんがでてきます、笑。

いったい、どういう展開で話が進むのかと思いましたが、
ラストシーンで、妙に納得!!

しらゆき姫も、したきりすずめも、最後はちょっと(笑)、心にじ〜〜〜〜んとくるエンディング。

さて、今回、長男、次男、そして、O君(生徒さん)と一緒に聴きにいきました。
会場ではWさんとも一緒になりまして、
帰りに、同ビルに入っているイタリアンのお店で皆で食事(^^)

ステージの感想を話したり、学校のことや、勉強のこと、話題も飛び飛び、
なんだか楽しい打ち上げでした(^^)

雰囲気がとってもよく、
渋谷の喧騒とはちょっと離れて、
ゆっくりくつろげるお店で、おすすめです。

アラカルト、コース、メニューも豊富で、とっても美味しかったです。
ここで、演奏会等あるときは、ぜひまた行ってみたいなと思いました。

そうそう、会場ではFBのお友達でお会いしたことのない方にも
お会いできて、はじめてなのに、はじめてではない、とっても不思議な感覚で
ご挨拶!!

次の公演はいつかな〜〜〜☆

さて、今日の長男、次男のファッション・・・・・・

長男が次男の上着を借りていました、笑。

でも次男は長男の靴をかりていました、笑。

雨でいつもの靴が(運動靴)濡れたそうで。

服も、靴も、ほぼ同じサイズの二人です。

お互い相手が勝手に自分のものを使っても、気にならない性格の様子。

便利便利!!

爪の輪。セルフチェンジ!

箏の爪の輪。

いつからか、自分で取り替えるようになりました。

http://www.mayukoto.com/blog/
いつからだったのか・・・・・・全く覚えていません。

大学生?位だと思いますが。

仙台にいた頃は、自分で取り替えた記憶はありません。

今思うと、本格的に練習に取り組んでいた時期だったのに、
どうして自分で取り替えていなかったのか・・・・・
すごく不思議です。

今では、他の人につけていただくというのは、考えもできないくらい、
自分でやらないと心配・・・・・・。

つけかえる作業そのものは、
もちろん、お箏屋さんはとっても上手なので、信頼しているのですが、
自分にぴったりのサイズ感や、角度というのは、
自分が一番わかっている。
演奏のスタイルによっても、こだわるポイントが違うと思います。
爪そのものの大きさ、厚みによっても、輪のサイズは1サイズは違います。

同じサイズの輪でも、
ものによって、かなり違った感覚です。

とはいっても、しばらく使っていると、
ある程度は自分の指になじむようになるので、
あまり気にしすぎないほうがいいような気もするのですが・・・・・。
でも気になります、笑。

さて、今日のお稽古にいらしたOさん、
教室では初心者でスタートしたので、
最初の爪輪は私がつけました。

その後、輪をとりかえる時期がきて、
自分で輪だけ買って、つけかえることに挑戦してみたそうで、
ある日、「自分でつけてみました」と見せてくれました。

お〜〜〜〜〜〜すばらし〜〜〜〜!!

特に、輪の外し方、つけ方をレクチャーした記憶は無いのですが、
なんとか自分でやってみたそうです。

そして、今日も、また「取り替えてきました〜〜」と。

確実に前回より上手につけています!

他に、自分で取り替えたことがある人はほとんどいないと思います。
私の知る限りでは数名。

一度やってみると、きっと

「自分でもできるんだ〜〜〜」と皆さん、発見できると思います!

そろそろ、生徒さんたちに、すすめてみようかな・・・・・と思いました!

ところで、今日、ふとしたことで、三男の箏爪を見てみたところ、
親指の爪、確実に欠けている!!

欠けている爪で弾きつづけると
糸も切れやすくなるし、
もちろん音も雑音がまじるし、
さらなるひび割れを招くことがあります。

時々生徒さんの爪をみてみると、
欠けている方、わりといます。

そんな時は、爪みがきでちょっとヤスリがけすればほぼきれいに治りますが、
三男のは、もとが減っている爪なので、さすがに取り替えないといけないかな・・・・・・。

と、突然、話題が輪ではなく、爪そのものへうつってしまいまいたが・・・・

輪にもどりまして・・・・

長男は高校生になったくらいから、
自分で輪をとりかえています。

というのも、どんだけおそろしくボロボロになっても
ギリギリまで使い続ける彼、
ある日見たら、今にも輪が取れそう!

なので、自分でとりかえなさい!と言って以来。

よく失敗しています。

でもそのまま使っています・・・・・・笑。

基本、モノに対するこだわりが無い・・・・・。

ある意味、強い??

ファッションチェック・・・・次男編・・・・笑。

すご〜〜〜く久々のファッションチェックです。

基本、私も夫氏もファッションにうといので・・・・

自然と子供たちも疎くなります。

そういうものです、たぶん・・・・笑。
悲しいけど・・・・(*´∀`)

長男はまるでおしゃれに興味なし・・・・・

とはいっても、一応、
自分では多少気にしているつもりらしい・・・・・

基本・・・・・地味。

次男は、長男に比べると、多少考えているっぽい。

センスはないですが・・・・・笑。

ちょっと違う感覚のようです。

なかなかのチャレンジャーとみた。

今日は・・・・・こちら・・・・

ピンクのインナーに青いカーディガン。

朝、リビングに登場した彼を見て、
なんだか楽しい気分になりました、笑。

靴下がこれまた・・・・・・たのしいかんじです。

なかなか我が家にない色合わせをする次男。
明日は彼は何を着るのだろう・・・・・・

と楽しみでもあります、笑。

リュックは高校通学用に買ったもの。

こちらは、私が選びました。

どう見ても勉強に行く格好に見えないぞ。

ピクニックやん!!