朝起きるたびに大きくなってみえる三女。
髪もどんどん伸びて、いまでは次女よりずっと長い。
しかも、くせ毛なので、なんだかおろすと大人っぽい。
または、やまんば・・・・のようなかんじ・・・・^^;
保育所に行く途中。
近くの建物の門のようなところがすごく気になったようで、
よじのぼろうとしたり、ガタガタドアをゆらそうとしたり・・・・
ひと通り終わって、
そろそろ行くか・・・・
という瞬間。
ポーズ??笑。
今日は、ちょっとナチュラルカラーでお姉ちゃんぽく・・・・・・笑。

小林真由子箏教室(新宿区)、6人の子育てのあれこれブログ♪♪
朝起きるたびに大きくなってみえる三女。
髪もどんどん伸びて、いまでは次女よりずっと長い。
しかも、くせ毛なので、なんだかおろすと大人っぽい。
または、やまんば・・・・のようなかんじ・・・・^^;
保育所に行く途中。
近くの建物の門のようなところがすごく気になったようで、
よじのぼろうとしたり、ガタガタドアをゆらそうとしたり・・・・
ひと通り終わって、
そろそろ行くか・・・・
という瞬間。
ポーズ??笑。
今日は、ちょっとナチュラルカラーでお姉ちゃんぽく・・・・・・笑。
最近、どこへ行くにも持ち歩きたがる
バック。
次女専用バック。
次男がティッシュボックスの空き箱で作ったようです。
何がいいのかわかりませんが、
意外にしっかりできていて、
一応周りに紙など貼ったり(プリンターに入っていたA4の紙)
リボンなどつけたり、
少々、4歳の乙女心をつかむことができるらしく・・・
メモ帳とかシールブックとか
いれやすいみたいで・・・・・
いつまで続くか・・・
飽きるのが先か
壊れるのが先か・・・・・・笑。
これをみていた長女。
「私にもつくって〜〜〜!」といじけていました。
こうして、また次男は他の兄たちに差をつけていくのでありました。
妹たちは、長男、三男にほとんど興味ないようです・・・笑。
プログラム20番、鳥のように。
ついに、おさらい会で、この曲をエントリーする日がきました。
こんな日が来るとは・・・・・
前回「壱越」を小湊先生と演奏したWさん。
独奏に挑戦。
4月から社会人になって
すごく大変そうな一年でしたが、
レッスンに通うペースも整え、
自主練習もしっかり取り組んでいました。
本人曰く、社会人になって、ますます「箏を弾いているときが、ものすごく幸せ」
と感じるようになったとのこと。
おさらい会の曲を選ぶとき、
どうしようかな・・・とばらく悩みました。
Wさんなら、この曲、弾けるようになるだろう・・・
とは思いつつ、
期間があまり無いので、(3〜4ヶ月)、
どこまで持っていけるか・・・
もっと時間をかけてじっくり取り組んだほうがいいかもしれない・・・・
でも、こういった曲を選ぶことで、
ますますモチベーションも上がり、
練習にも熱が入って、
本番まで間に合うかもしれない!!
もやもやと悩んでいたのですが、
ご本人に、この曲をやってみましょうか・・・・と
お伝えしたときの目の輝きを見て、
これに決まりだ!!
と思ったのでした。
本番でも自分の演奏をしっかり実現していました。
音もしっかりしていたし、
落ち着いていました。
可愛い衣装でしたね〜〜〜と後日お伝えしたところ、
直前にお祖父様が買ってくださったのだそう!!
お祖父様やお祖母様も聴きにいらしてくださって、
ビデオもしっかり撮影、
その後、なんども見てくださっているそうです。
いろいろなエピソード、
嬉しく聞かせていただいております(^^)
Wさん、古典曲もがんばっています!!
プログラム19番、水面。
みずも・・・と呼びます(^^)
沢井忠夫作曲の箏2重奏。
1箏はMさん、Nさん。
2箏はSさんと私。
Mさんも、Nさんも、Sさんも、おさらい会初参加!!
みなさん、普段のレッスンでも
すごく丁寧に、一生懸命に箏と向かう方達なので、
本番までの限られた期間を
有効に大切に使って練習なさってらして、
そういった点で、
私も安心して経過をご一緒できた曲でした。
上手く弾けるとか、
器用に弾けるとか、
ということではなくて・・
地道に取り組んでいる姿
謙虚に取り組んでいる姿
を感じると、指導者としては
不安はほとんどありません。
もし弾けていなくても、
すごく大変そうでも、
このままいけば、あと2ヶ月で
絶対弾ける!!
と確信が持てるものです。
そういう意味で、水面に取り組んでらした方達の一生懸命さは
すごく嬉しかったし、
もし、本番何かおきて、失敗ということがあったとしても、
それまでに身についた力を考えれば
全然たいしたことない!!
と思えるものでした。
だからこそ、本番、成功させたい〜〜〜とも思えるもの(*^_^*)
お客様のため、教室のためではなくて、
ご本人たちのために・・・・。
私自身がたくさんのことを教えていただいた曲でした。
プログラム18番、戦場のメリークリスマス・・・・
またちょっと期間があいてしまいました^^;
おさらい会の記事、もうしばらく続きます^^;
クリスマスに近い時期のおさらい会・・・・ということももちろんありましたが、
いつか箏で弾いてみたいな・・・・と思っていた曲。
アレンジによっても違いますが、
選んだ楽譜はパートも5パート。、
尺八も2パート。
各パート2名で担当しました(^^)
曲自体は全体でも5分程で、他の曲に比べて短く、
パッと楽譜を見た感じも、
あまり難しそうなかんじはしないのですが・・・・
これは、本当に落とし穴・・・でした。
シンプルなだけに、らしくしていくことが、ものすごく難しく、
お一人お一人レッスンしていても、
いったいどのようにつくっていったらよいか、
合奏して、この素晴らしい世界観が出るのだろうか、
一番不安な曲でした。
でも、有名な曲、美しい曲、それを和楽器で!!?
ということで、生徒さんたちの間でも、
いらしてくださるお客様達からも一番期待されている曲でした。
落とし穴はもう一つ。
短いし、そんなに手が混んでいないこともあり、
個人練習に励むモチベーションが
他の曲に比べて持ちにくい様子がありました。
でも、通して弾いてみると、
テンポキープも難しく、
音量調整も難しく、
大事な部分ほど意外に弾きにくく、
てこずる場面続出。
最後の合奏リハーサルまで、一番心配な曲だったのです。
ですが・・・・
尺八も入り、17弦の小畑先生にも入っていただき、メンバーもようやく人数が揃った最後のリハーサル、
いいかんじかも・・・・・
と急に光が見えたのでした。
本番は、季節的なこともあり、
また協会という会場ということもあり、
実に雰囲気にしっくりと溶けこみ、
心配していたことがうそのように、
皆が気持よく合奏をしていたように思いました。
尺八のアドリブの素敵なこと・・・・・。
教室の定番曲にして、
今後も時々弾いていきたい!!と強く思いました。
坂本龍一・・・・
すごいなあ・・・・・。
高校生になっても、
クラスで一番小さいようですが・・・・
一恵先生のレッスン中、
久しぶりに写真をとってみたら・・・・
遠近法の関係もあるけれど・・・・・
なんか
でかっ!!
笑。
と思ったのでした。
長男も古典曲。
私も古典曲のレッスンでした。
ところで、古典曲とよばれるようになるには、
何十年?何百年かかるのかな・・・・
と時々思います。
年数だけではないでしょうけれど・・・・・。
宮城道雄の曲もいつか古典曲・・・・・
と呼ばれる日がくるのかしら・・・・。
前回の記事にちょっとつながりますが、
Yさん、只今、
支え方について
取り組み中(^^)
Yさんに限らず、多くの生徒さんが課題としていることであります。
親指で音を出すときに、
実はもっと難しいのが
その他の指の力加減。
または置き方。
指の形や
反り具合、
硬さ、柔らかさによって、個人差があるので、
正しい扱いが誰にでも共通しているわけではありません。
でも、無理な力を支えに入れすぎてはいけない・・・というところは同じ。
支えをリラックスさせることで、
親指の力の入り方、音の出方がぐっと変わってきます。
指も早く動くようになってきます。
Yさん、小さな頃から、しばらく箏を続けていまして、
ご結婚後、数年おやすみ。
そして、昨年から教室に通ってくださっています。
ご夫妻で習っています(^^)
支えの指に力が入っていて、
伸びきるようになっていました。
薬指以外は糸から離れている感じでした。
この一年は合奏勉強会やおさらい会に向けての曲の練習も
ありますので、基本的な奏法については、
あまり細かくは取り組んでいませんでしたが、
このところ、
私もYさんも、よし!!と気合を入れまして(^^)
ちょっと徹底的に取り組んでみようと。
野村正峰の小曲集の2箏の他、
沢井忠夫教則本も追加しまして、
ひとつの音をだすことに、じっくり向きあってみました。
定着するまでは時間はある程度必要ですが、
まずは、理解する、かんじる・・・
ということが出来れば一歩前進!!
1時間のレッスンで、ずいぶん、手もリラックスしてきたかんじです\(^o^)/
上の写真2枚が、使用前
下の写真2枚が、使用後(^^)
そして、その効果が曲の中ででてくれば・・・・・
最高です!!