バレンタインデー(*˘︶˘*).。.:*♡

バレンタイン💖


10日くらい前から、次女・三女が予行練習と言って、
キッチンを荒らしまくって怪しいもの作り続けていました。


はて本番前日、やはり怪しいもの作ってました(・_・;)。
アイシングが真っ赤なものしか売ってないといって、かなり奇抜なクッキーとか、笑。


朝、ラッピングを手伝う夫氏。

男子に期待するも、私の一人勝ち💦

チョコレート、とっても美味しくいただきました😍😍

本当にありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡




そして、もうすぐ15日・・・・・
というなんと夜中12時少し前にバラ🌹をいただくという!
(男性からではありませんが、笑。)。


ものすごくキュン✨としてしまった自分❣️

バラって〜〜〜〜〜〜🌹

やっぱり最強〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🌹

ジャズサイドの皆様から😍

Three Wisdoms。

まだ2年弱とはいえ、すこしづつ積み重ねてきたこと。

今回のライブで、いろいろな方から、とても嬉しいご感想をいただきました(;_;)。


あ〜そんな風に感じていただけるなんて。

初めて石井彰さんとお寺での即興ステージ「久遠」でご一緒した時、
聞きにいらしたジャズボーカリストの多田鏡子さん。
(数々のジャズプレイヤーのプロデュースもなさり、
CD制作等もなさっている会社の代表でもあります)

初めてトリオのライブを聞いてくださり❗
いただいた感激のお言葉の一部( ;∀;)。

「初めてのお寺以来、その間に起きた様々な試みが窺える、
素晴らしく、興味深いライブでした。

それぞれの異なったバックグラウンドや、楽器の制約、可能性について考え抜き、
工夫、創造されているのが強く伝わりました。

箏は、持つ音色が洋楽器のどれにも無い繊細さを持ちますね。
そして、アルペジオがとても美しい。
維持や運搬が大変そうですが、ジャズのファンには初めて目にする方も多いと思い、
とても意義深いユニットだなぁと、嬉しく思いました。

この数年、日本のライブシーンは飛躍的に創造的になって来ており、
その一環に真由子さまも加わって行かれるだろうと思いました。
私も、沢山のヒントやアイデアを頂きました。

石井さん、ご病気は心配ですが、何か吹っ切れて、
やりたい事を明確にされた感がありますね。ひとつの新しい潮流の中心になりそうです。楽しみ。 」



多田鏡子さんは、私が以前所属していた箏大合奏グループ「箏衛門」のコンサートにもいらしたことがあった!と伺い、びっくり!
メンバーのカートさんともお知り合いということで、ご縁の不思議さに驚くばかりです。

「久遠」の帰り、彰さんの「今度なんかやってみましょう!」というたった一言から全ては始まった。


その後、彰さんと史郎さんのDuoライブで、史郎さんに出会い・・・・・・。

ライブハウスのマスターから🌟

中野スウィートレインのマスターのご感想(:_;)。


2年半前に出演させていただいた時、
その時は、石井さん、そして金澤さんとの3人でした。
お二人の演奏に混ぜていただく、という感じだったと思う。
ほぼスタンダード曲中心に選ばせて頂いた。
「春の海」そして、箏独奏はあった。

その時もマスターは記事を書いてくださった。
「箏とジャズ・・・・とても不思議なアンサンブルだった!」

という内容だった。

あ〜〜〜〜まだ、まだ、私は音楽家としてではなく、
ちょっとめずらしい箏という楽器の1プレイヤー
という印象しか持っていただけなかったのだろうな。と。

今度出演するときは、もっと手応えを感じられる・・・・
そうなっていたい!そのためにも頑張ろう!!

と強く思ったのでした。


それから2年半。
再び、同じライブハウスで演奏できるチャンスが訪れた。


この2年半、自分の中で、何がどう変化しているか、進化しているのか、
強化されているのか?
または、特段変わっていないのではないか?


いろんな思いをよぎらせながらこの日を迎えた。


手応えを感じる・・・・そんなこと、これまでだってほぼない。
ライブが終われば、劣等感に苛まれ、
反省材料は数えてもきりがない。

1年やっても2年やっても、全然自由に弾けるようになっていないではないか!
コードの理解だって、想像していたより、ペースは遅い。

ジャズに沿った勉強だって、没頭しようと思っても、次々にやってくる
他の課題に時間も気力も取られ、そうそう没頭できない。

スランプというより、
なかなか自分の力が思うように伸びていかないことに対するイライラ。

それでも、何か終わると、また次にありがたいチャンスがやってくる。

新しい挑戦をいたただける。

そういったものから逃げずに、避けずに・・・・
このトリオの活動はすべて実行に移せてきた。


それだけが自信を持って言えること😊。


それは、彰さん、史郎さんと音楽したい!!
その気持がものすごく強いから!!

そうじゃなければ、

「え〜〜〜ライブ?そんなにやったって、お客様もいらっしゃらないかも〜〜!!」

「コンサート??え〜〜〜〜そんな大きなこと無理無理〜〜!!」

「え〜〜〜〜作曲??無理無理〜〜〜絶対無理〜〜〜〜!!」


相手がお二人じゃなかったら、そうなっていた可能性大です!


人は人を変えるのだなあ・・・・。

お二人に出会い、心からそう感じています。


さて、

そして、マスターから、ついにこんな言葉をいただけた。


FBで、この記事を読んだ時の自分の喜びようといったら(:_;)


『昨夜のSweetRain、最後の1曲とアンコールしか聴けなかったが、
実に素晴らしかった。
最後の「朱へ」という曲での迫力ある演奏には驚いた。
箏とジャズの融合というよりも、まったくオリジナルなトリオ・サウンドになっていた。そして、アンコールでの箏で奏でられるThe Nearness of Youのメロディーが実に美しかった!
初出演の定村さんのヴァイオリンは渋い存在感に溢れ、石井さんのピアノには恐ろしいような気迫と、泣き出すようなリリシズムが感じられた。
素晴らしいトリオだ!




出演は、
~Three Wisdoms~
石井 彰(P) 定村 史郎(Vln) 小林 真由子(箏)

Three Wisdoms Live vol.9!!!!! 終了!

Three Wisdoms 中野スウィートレイン初上陸!

熱気あふれる満員のお客様。
お越しくださいまして、
本当にありがとうございました❣️
年末のファーストコンサート明け最初のライブ。


教室からも横内さんご夫妻や、いつもいらしてくださる奈津子さん、美貴さん、
森口さん、最近習い始めた大久保さんが応援に🌟(:_;)!!
市川慎先生のお弟子さんも来てくださいました!!


確実に何か違う段階にあがった感触。
オリジナル曲が加わる他は、新曲は増えているが、
選曲に大きな変化があるわけではない。
濃くなっている。激しくなっている。張り詰める感じが高まっている。

もはやジャズだ箏曲だではない。
(思えば、自分は最初からそう感じていたようだ。)
考えることと、無心になることがライブ中は波のうねりにようにやってくる。
どうだ!こい!と余裕ぶってる瞬間もあるかと思えば、
やばい!どう対処しようl

と内心固まってる瞬間もある。
やばい瞬間こそ自分はニヤニヤしているようだ。



でも、何か違う段階に入った・・・・
と感じた一番大きな理由は、他にあるのです。

客席の様子。


何度もライブを重ねるうちに、お客様の層に少しづつ変化が起きている。
最初は箏関係者が多かった印象だったが、
ジャズ関係の方たちが少しづつではあるが増えているように感じる。

これまでのライブで一番顕著だった。


トリオを初めて聞いてくださる方も多く、
日頃いろいろなジャズのライブを聞きに行かれている方、
または、ジャズプレイーヤー。

ものすごく嬉しいと同時に、ものすごい緊張だった。

和楽器に興味があるから聞きにきているわけではない。
箏が聞きたいから、いらしているわけではない。
私に興味があるからでも、もちろんない。

トリオでどんな音楽をするのだろう。


そこ。



Three Wisdomsではじめて箏の生演奏に触れる方も多い様子。

演奏の内容や曲、展開は、もちろん普段の演奏とは全然違う。
なにせ、楽譜はあってないようなもの・・・。
演奏の半分以上は即興・・・・。


でも、音を出す基本だったり、音をだす姿勢、そういった全ては
日頃の演奏と実はなんら変わりないのだ。

おもしろい、お〜〜〜こんなこともやるのか!
という印象の根底には、
これが箏なのか!箏曲なのか!
という軸をしっかりと伝えられる演奏を心がけたいと思っている。


初めて聞いた箏が、なんだかすごいな〜。
なんだかアバンギャルドだ。
なんか変わっている。
なだけではなく確実に伝統的であり、それが、こんなふうに展開するのか!!
そう思っていただけるように。



このトリオでは日頃鍛えている基礎的なことを存分に発揮しどこまでも応用していく。
それだけなのだ!

アメージング・グレース〜六段
On Green Dolphin Street
Winter Prelude(オリジナル・小林)
The Seeds of a Second(オリジナル・定村)

Stella by Starlight(石井・定村Duo)
Afro Blue
Three Wisdoms(オリジナル・石井)
朱へ
The Nearness of You


昨夜も恐ろしく幸せで、恐ろしく怖い時間でした。


彰さん公言!今年はツアーをする。オリジナルを増やす!
あと、グッズをつくる?え?笑。MCも面白い!
Afro Blue でのぶっ飛び具合に新たなAKIRAさんを発見!笑!

史郎さんは見事、社食デビュー!イエイ😍


彰さんのオリジナル曲の途中のピアノソロ、
私がちょこちょこ音入れたのがすごくよかった!
と史郎さんに褒められて、有頂天!何を弾いたかは全く覚えていない(;´∀`)


私自身、手応えをかんじたのは、
やはり彰さんのオリジナル曲の中の即興部分。
まず彰さんが静かめにちょっと不思議な即興を展開する。

その後、テンポが決まり、ノッてきたら、バイオリンと箏が
お互いを聞きつつ即興。
うまく行けば、数小節単位で即興の掛け合いにしたい、という部分。

コンサートのときは、それぞれ、特に私が一人で即興を展開してきた。

が・・・・・今回なんとなくの流れで、
相手の音を感じ、それに載せた即興をきっちり4小節づつ展開出来た。
そして、テーマ(メロディー)に戻るタイミングが見事一致!
自分の中で鳥肌たった瞬間。


ジャズの中での即興の掛け合い、というのは、以前から
なんとか成功させたいと思っていが、これまでは、その展開がなかった。
あったとしても出来なかっただろう。

こんなに気持ちの良いものなのか!こんなに思いきれるものなのか!
嬉しくて嬉しくて、いつまでも掛け合いしていたかった、笑。

また、そんなチャンスが訪れますように!

Three Wisdoms Jazz Live 2020年始動‼️

Three Wisdoms 、2020年最初のライブ、近づいてきました✨



中野スゥイートレインでの初ライブでもあります‼️



いよいよ寒い時期ですが、
とってもあたたかい雰囲気のお店。


そして、きっときっとの熱い演奏‼️

お席残り少なくなっております

2月12日(水)19時オープン、20時スタート
中野スィートレイン MC 2,800円(学生1,800円)

(写真上は沢井箏曲院会報のコンサート情報より?)

ご予約ご希望の方はぜひ小林までご連絡くださいね。

ご連絡先はこちらです✨
メール: koto@mayukoto.com

お弁当箱。

お弁当作りもあまりにもマンネリ化してきたので、
気分転換に100均で、400円の(笑)、お弁当箱を三男用に買った。




このお弁当箱、すごく不思議なパーツが入っていた。



まあ、普通に二段弁当なのですが、

「ソースポケット付き」と袋に書いてありました。


(袋は開けてみなかったので、一体どんなものが入っているのかわかりませんでした。)

開けてみたら、いわゆる「仕切り」の上の部分に、小さな円形状のポケットがくっついていて(外せない。一体化したもの)
蓋もついていてる。

たしかに、マヨネーズとか、ソースとか、ケチャップとか
いれるのには便利そうではある。

でも、なんとも不思議な形・・・・。

そもそも、うちはソースポケットが必要なおかずの日って・・・・
あまり無い?


とすると、仕切り、だけ使いたい時、
このソースポケットには一体何をいれれば
いいんだろうか?

漬物とかいいかも!

でも、手頃なものがなかったので、
本日、梅干しをぽとりと一個いれてみた、笑!


我ながら、入れて、ウケた、笑。


どうみても、おかしい景色でありました。
(写してないけど、笑)


お弁当箱本体は全体的に大きさも良いし、
洗いやすいし、シンプルな作りなので、
しばらく重宝しそう✨


ちなみに、このソースポケットの蓋の溝にお箸をいれられる仕組みになっています。

そのお箸もセットだったのですが、
お箸をそこに挟むと、どう考えても
ご飯やおかずにお箸がくっつく!う〜〜〜む、謎すぎる、笑。

自分と向き合う。

昨年の夏、沢井箏曲院の教師試験に合格いたしました。
先月届いた会報に恥ずかしながら体験談が?
講師試験に合格し早12年。レッスンや演奏活動が増え、余裕が無く先延ばしになっていました。
なんのために受験するのか自問自答の数年間。
自分の中で今年しかないと思ったのが昨年。締め切り間際。
一恵先生、竹澤先生、最後まで背中を押してくださいました?

受験を決め、仙台の師匠、梅岡先生にご報告。
直後、丁寧なお便りが届きました。

「自由曲に「箏によせる変奏曲」を選んでくださったこと、ありがとうと100回お礼を云っても足りません。20年以上前、この曲の初演のリサイタル。真由子さんは大きなお腹でつきっきりで私の手伝いをしてくださいました。その時の赤ちゃんが箏を弾く大学生。信じられないほどの嬉しい現実。」
ギャーギャー泣きました。梅岡先生の弟子であることのありがたさを深く感じました。

16歳、先生の門を叩きました。それまでは母に師事。そのあとは驚くほど箏にのめりこみました。音大受験の時も仙台から新幹線で一緒に付き添ってくださり、試験中はどこかで待っててくださり、帰りはやはり新幹線でコーヒーとポテトチップを二人で食べながら帰る。(結局2年とも不合格でしたが?)
新幹線に一緒に乗ると、いつだって先生は車内販売のポテトチップを買ってくださる、笑!嬉しくて美味しい思い出?

「真由子さん、私はね、とにかくいい音楽が好きなの!箏もいい音楽にならないと!」

当時はその意味がよくわかっていなかった気がする。今は心の底から同じように思う。

結果が出る前、受験したというお祝いにお爪ケースをプレゼントしてくださいました?お箏屋さんにオーダーして作っていただいたとのこと?。宝物です✨

受験そのものは不甲斐なくその後3日間いや、一週間?寝込むほど撃沈。(レッスンだけはかろうじてやりました)
ありがたく賞をいただき?これからが本当のスタートだと。

いろいろな音楽活動をする中で、あらためて自分とむきあう非常に濃い時間でした。