三連休も連日レッスンです。
今日も八名連続レッスン。
寝坊したこともあり・・・
朝食、昼食抜きで・・・・18時までお稽古していました。
熱心な生徒さんたちのパワーに圧倒される。
熱心というのは、練習すごいとか、そういのとは違い(もちろん練習すごい方もたくさんいます!)
とにかく箏が好き!そういう気持ちがヒシヒシ伝わってくるのです。
箏の何がそうさせる?
体験レッスンも3名様からお問い合わせ。

小林真由子箏教室(新宿区)、6人の子育てのあれこれブログ♪♪
三連休も連日レッスンです。
今日も八名連続レッスン。
寝坊したこともあり・・・
朝食、昼食抜きで・・・・18時までお稽古していました。
熱心な生徒さんたちのパワーに圧倒される。
熱心というのは、練習すごいとか、そういのとは違い(もちろん練習すごい方もたくさんいます!)
とにかく箏が好き!そういう気持ちがヒシヒシ伝わってくるのです。
箏の何がそうさせる?
体験レッスンも3名様からお問い合わせ。
来週に控えた勉強会。
自分の演奏だけでも冷や冷やなのに夫氏参戦か?(;´∀`)
先程、えっちゃん先生のお稽古に急遽ついてきて、
2時間吹いて完全に消耗し魂抜けた人。
その様子を見て、ひきつっている私。
こりゃ夫婦で猛特訓だ〜❗
それにしても、勉強会のありがたさをしみじみ感じています。
昔はあまり考えもしなかった!!
もちろん、積極的に参加というか、参加はして当然と思っていたので、
発表会にしても勉強会にしても、自然と参加はしていましたが、
それが、どれほど、自分の力に直結するものになっていたか・・・
当時はまった気づきもしなかった。
そういう積み重ねで・・・力がついてきていたんだ・・・ということは
紛れもない事実で・・・・。
自分が指導をさせていただくようになって、
ますます実感しているのですが、
あらためて、自分が生徒の立場で、このところ参加している古典の勉強会・・・
恐ろしいほどに実感しています。
そして、それに向けた練習の楽しくて、充実することといったら!!
ライブやコンサートにむけた練習とは全く違う感覚。
人に魅せるための(もちろん、ライブはそれだけでは無いですが、
お客様のことも意識しているのは、当然のこと)準備ではなくて、
とにかく自分とどっぷり向き合う時間。
昨年の教師試験もそうですが・・・・。
この勉強会で確実に、何か目に見える力をつけたい!
そう思っている自分を発見!
それが、本当に難しいのですが・・・・。
でも、こういうことでもなければ、三弦も毎日何時間も練習する・・・
なんてこときっと無いだろうな・・・・・。
本当に本当にありがたいことです!!
昨年、面識の無い作曲家の方から、
自作の13弦と17弦の曲を弾いてもらえないかと。レコーディングをしたいと。
数日後にわざわざ楽譜を届けにいらした。
洋楽器の作曲を続けてらした方。
箏の曲はまだ数曲。17弦の曲はお初とのこと。
今回の箏の曲は過去に他の演奏家がコンサートで演奏なさったそう。
17弦の曲は調弦も奏法も演奏者におまかせするので
可能かどうかをまずは見てほしいと。
楽譜をさっと見る感じではそれほど大変そうには見えなかったのだけど、
調弦を考え譜面を起こしてみると細かな転調の多さにたじろぐ。
楽譜を起こすのに有に100時間は超えているかもしれない。
1面でなんとか済ませようと試みたが、あまりにも印が多く、
数多が混乱し、転調のことばかり意識がいき音作りや表現の余裕がなくなる(:_;)。
2面使用することに決め、やりなおし。
それでも各楽器20箇所以上の印。
全部で50箇所の転調の印で決定。
ここまでくるのに、やっと練習に本腰。
現代音楽。複雑な音階、複雑に交差する調弦ですが、
曲の中に一貫したものがあり素晴らしい曲だと思う。
17弦で可能な曲か?と言われると、
そう言いきって良いのか、断言はできないが、
でも、不可能と言い切る気はせず😊
いよいよ作曲家の方立ち会いのもと、様子をみていただいた。
いざ始まると不可能かどうかというよりも、
音楽的なイメージのことや、細かなニュアンスのことメイン。
自分がもったイメージとほぼ一致していましたが、
より輪郭がはっきりと。
やはり作曲家の方に、事前に見ていただくことはものすごく大事です!!
そうそう、声も入るという課題つき。
現代音楽の声。
地唄とは全然違う、歌と音との絡み合い。
これを転調作業しつつ演奏しつつ😋
その後、レッスン連続。
そんなこんなで、息子たちの誕生日のことは
すっかり忘れてました!笑。
夫のFBの投稿で驚く。
夜自宅へもどると皆でケーキ食べてた!ハピバ!!
コージくん&彰さんDuo。
昨年、経堂でのファーストライブに続き、
ますます熱い思いがグググ〜〜っと溢れ満ちたライブ。
彰さんをイメージし書き上げたばかりのオリジナル「光」。
優しくて、爽やかで、キラキラ、素晴らしかった!
オリジナルを彰さんに弾いていただくというのは、最近自分もトライしたところなので、そのなんとも言えない感動や緊張は並々ならぬものだと思う。
どっぷり浸る渾身の熱い演奏に驚く❗️
コージくんは、
大学卒業した後、就職したのだけど、わすか1週間で
やっぱり音楽家を目指す!と退社。
目標は石井彰さんと演奏をすること!
だったそうです。
今26,7歳でしょうか。
若手実力はナンバーワンといわれるジャズギタリスト井上銘さんのお弟子さんでもあります。
ギターリストの曲が続く中、2曲めのスタンダード。
ピアノのイントロ。こんなに美しい世界😭
これなんです。彰さんのピアノ。
とんでもない美しさ(:_;)
こんな表現ができる人・・・・世の中にいる・・・ということが奇跡ではないだろうか・・・(:_;)
つい最近、他の記事で、彰さんのピアノを聞いた方の感想・・・
「演奏が終わった後、立ち上がれ無いくらい感動した・・・」
コージくんのおかげで、
自分の中ですこしづつギターの世界も広がる。
知らなかったことを知る、感じたことのない感動を味わう。すごく嬉しい!
ギターの役割というのは、
ピアノに近く、旋律も伴奏も・・・どちらも網羅するので、
可能性というのは、ものすごく広いですし、
その分、鍛え方というのは、ものすごく大変なのだと想像します。
ベテランでいうと、
中牟礼さんという御年87歳の現役スーパーギタリストを
はじめ、秋山一将さん(この方も素晴らしい!!もう音楽の塊!)
加藤崇之さん(やはり、ものすごいプレイヤー!)の演奏を堪能したり、
若手のギターリストさんのチャレンジ精神旺盛なライブに驚いたり!
この数年はいろいろなギターリストのライブへ伺い、
いろんな感動、発見を重ねていますが、
どの方にも共通するのが・・・少年ぽさ・・・・のような気もします。
常に青春!
そんな様子が伝わってきてならないのです・。
それは他の楽器にはあまり見られないことのように思います。
でも・・・・箏もそうありたいな。
自分はそう思っています。
新しいことにチャンレジする遊び心や・・・
自分の力に甘んじない謙虚さとか・・・
(知ったかぶりとか、自分の方針をおしつける、自分の演奏は間違いない!とか
自分の聞く耳は正しい!そう思い込んでいる・・・・わりと多いなって・・・。
最近、ちょっとそういった内容の記事やコメントのやりとりを見て、
すごく嫌な気持ちになりました。)
他の方の演奏に向ける興味とか、・・・・
そういう気持ち、ずっと持っていたい。
さて、ライブハウスでは賀子さんにも会えました〜😍
会えると思っていました😍❗
賀子さんは、若手の音楽家への応援は本当に素晴らしいです。
売れっ子だとか、ベテランとか・・・・そういうのとは違った視点で
アーティストを応援する・・・。
そういう姿勢に・・・・ものすごく刺激を受けるのです。
浅草の「久遠」即興ステージにもいらしていたという
素敵な女性リスナーさんとも初対面。
「もしかして、箏のアーティストさんの小林さんですか_?」
と声をかけていただき(;´Д`)。
アーティスト〜〜〜〜!!恐縮すぎる。
いろんなお話をして、FBでもつながったり。
先日のThree Wisdomsのライブを聞いてくださっていたお客様ともお会いできたり!
あたたかいあたたかい2月の夜でした💖
一昨日はダンス発表会、昨日は球技大会。全て勝手に申し込む三女💦本日は雲梯で血豆。エネルギー有り余りすぎ。
ダンス発表会。超久しぶりに引率。
小学校の放課後の「ひろば」というシステム。区の運営。
夕方まで安全に校庭や教室で遊んだり、宿題したり可能。
その中で、各学校、将棋倶楽部や一輪車クラブ、ダンスクラブ・・・いろんなものがある。
うちの学校ではヒップホップダンス、一輪車、チアリーディング等。三女は全て勝手に申し込み、勝手にメンバー(^_^;)
その他の各種イベントも、率先して名前を記入し、キャンセル待ちまで!やってることが大人顔負け、笑。
昨夜もライブ一緒に行きたい!とうるさかった!
夜は毎晩、逆立ちの練習。自主練で、逆立ちってできるようになるんだ。小1で。新一年生を迎える会で披露予定。(箏か逆立ちにするか迷ったけど、逆立ちにする!と。私のアイディアとしては、箏ひいた後、逆立ちでフィニッシュはどうか。)この子は多分、バック転もできるようになるだろう、笑。
このエネルギー、積極性、誰に似た⁉️

FBから😊
「今年初のThree Wisdomsのライブ、超満員のお客様、本当にありがとうございました‼️昨年末に行ったコンサートから始めたオリジナルに対する3人のアプローチは足が地について来て、冷静に貪欲に羽目を外して行くのが実感できた(^_−)−☆公言したが、①今年はツアーをやる ②次のライブまでにオリジナルをまた1曲づつ書く
これが今年の目標です‼️小林真由子、定村史朗、石井彰 『Three Wisdoms』どうぞよろしくお願いします。」
「昨晩@中野SweetRain 本当にたくさんの方々に来て頂き感謝!!
コンビネーションというか、アンサンブルの深化が止まらない。
はるかな地平の彼方に表現の神様がチラリと微笑むのを一瞬垣間見た気がした。
いやいや、まだまだ道は遠くて楽しそう。真摯な気持ちで歩いたり駆け出したり。」
とあるお客様から(;_;)
〜もはや別世界の調べ〜
箏でジャズ界に殴り込み
そんな威勢のよいものではなく
箏でもジャズが弾ける
そんな中途半端なものではなく
箏なのか
もはや別世界の調べに
ジャンルなど必要がない。
これはもう
小林真由子という
ジャンルなんだろう。
ふだんレッスンを受けている
門下生の方々が
次は何をするんだろうと
ワクワクドキドキ
固唾を飲んで見守る。
オリジナル曲であっても
ジャズのスタンダードであっても
その曲を知らなくても
こうきたかとうなずく。
ただ、
うなずくそばから
えーっと声を上げてしまうほどに
未知の世界へ連れ去られる。
箏って、
こんなにアグレッシブにも
演奏できるの?
ハモンドオルガンを
肉食の楽器だと言った方がいたが、
箏にもそんな一面があるとは。
ふつうの箏よりも弦が多い
十七弦。
ベースを平手で打つ
スラップ奏法のような
弾かれた音が響き渡る。
一曲演奏を終えるたびに
調弦する。
演奏中にも
弦を浮かせ琴柱をずらして
調弦しながら演奏する。
自分は
どんな音楽がやりたいのだろう。
ジャズの演奏家の方たちと
何を目指しているのだろう。
そんな試行錯誤の中で
さまざまな楽曲に挑んでいく。
あたかも
演奏中に調弦しながら
音色を整えていくかのように。
古来の和楽器でありながら
考えるよりも先に歩き始めている
そんな躍動感を覚えた。
こんな事をやってみたい
こんな事をやったらどうなるか
思いついた事を形にしてもらいたい。
それが流れになり、
その流れに乗って
さまざまなものが融合していく。
終わった瞬間から
今度は何が飛び出すのかと
早くも次回が待ち遠しい。
Three Wisdoms
箏
小林真由子さん
pianist
石井彰さん
violinist
定村史朗さん
2020/2/12
中野Sweet Rain