お店のFBページにも写真もたくさん載せてくださいました💖
5/27(木)は「THREE WISDOMS」
一音一音大切に紡がれる、
箏とバイオリンとピアノの音色がひとつになった姿は圧巻。
箏の小林真由子さんが今日のために作って下さったという曲も、
静かに熱く、胸に響きました。
=====石井彰(p)定村史朗(v)小林真由子(箏)の3人が邦楽、ジャズ、インプロヴィゼーションが渾然一体となった独自の音楽を追求するために結成されたトリオ。メンバー:石井彰(P)定村史朗(Vin)小林真由子(箏)
お客様より✨そして歌・・・・。
お客様より届いたお写真から❗
「まだ2回目ですが、本当に唯一無二の世界観、それぞれ全く異なるバックグランドをお持ちのお三方の個性が融合する素晴らしいトリオだと感じます。」
とのご感想もいただき、本当にうれしい。
写真、ちょとづつ照明の色も違う!
演奏中は全然気づかなかった❗
そして、なんと今回、歌を入れるという初の試みがありました。
リハのとき、彰さんが
坂本龍一作曲の「美貌の青空」をやってみない?
と楽譜を持ってきました。
もし可能だったら真由子さんボーカルいれてみない?
と大胆発言!
もともと、いずれ、声をいれてみらいたいな〜〜
という話は出てたのですが。
でも、いきなり、この難しい転調三昧の曲。
本番まで数日しかない。
しかも今まで人前で地歌以外歌ったこと無い、笑。
直前まで迷ったのですが、
もう破れかぶれ。
前日になって決心。
でも、リハでやばすぎる場合は即やめようと内心思っていました。
問題はそれだけではない。
転調が多いので、17弦での演奏そのものも、いろんな工夫が必要。
歌を入れる場合と、入れない場合にわけていろいろ試みた。
その裏話
↓↓
【裏話】
マイク使って歌ったこともほとんどない。カラオケも大学生以来ほぼゼロ。
前日になり、一曲歌を入れてみることに決まり。
スタンド型マイクの扱いなんてわかりませんがな〜。
マイクと口の距離感もさっぱりわかりませんがな〜。
手でマイク押さえてるけど、どう見ても不自然〜。
どこを見ればいいのよ〜?(結局楽譜を顔見)
声ってどれくらい大きくだせばいいの??
聞こえてる?聞こえてない?
メンバーは、ささやくかんじでもいいんだよ、と言ってくれますが、え、え、いくなんでも、そんなはずないでしょ〜〜と思いながら・・・・頭の中は真っ白。
自分では、ささやいた位のつもりでしたが、家族に言わせると、けっこう声張ってたよね〜〜と^^;
17弦弾きながら歌おうとしたら、顔がマイクから離れるじゃああ〜〜〜りませんか❗
想定外!!(気づかなかった自分がアホすぎ)
急遽、転調部分は歌のみに。
転調部分、17弦めっちゃコード練習したのに〜笑!
まあ、そんなことはしょっちゅうなので今後の糧にすればいいだけのことなのですが。
「あ、あ、あの〜歌わないときは、マイクのスタンド、角度を後ろに向ければ大丈夫ですが〜〜〜〜」と音響の方も、こ、この人、ダイジョブだろうか?と不安そう。
「ほんとだ〜〜!これ、自由に動くんだ〜❗」
むりやりスタンドごと後ろにずらそうとしていた私

しゃれになんないくらい、かなり重いんですけど〜と心の中でつぶやいていた私

あとから聞いところ音響の男性はなんとボーカリストさん❗
私ってばなにやってんのよ〜。
そんなんで他の曲もあるので、
10分程度歌のリハをして、あとは本番。出たとこ勝負すぎ(・・;
とにかく家族が一番驚いていた、笑!
ライブあれこれ
【史朗さんの記事】
Three Wisdoms vol.13ここまで来ると既にセッションの域はとうに超えていて、シチュエーションによってはジャズのイディオムをも解体して、新たな語法を生み出す必要を強く感じる。
その理由にメンバー各々がそれぞれの思惑を抱えてこのユニットのために曲を書きため始めてきた事があると思う。
ピアノの石井彰が昨年より散々言及してきた事だ。
慣れ親しんできたピアノの響きと更に、箏の振動に身体を柔軟に対峙させること。
そして何より今回、小林真由子の声の使用がある。
現代音楽的な語彙としてのボイスではなく、歌詞のあるボーカル。
箏にボーカルという別な人が現れて、ユニットは新たな局面を迎えています。
四谷三丁目 Con Ton Ton 思っていたよりも広いスペースで音も自然でとても快適でした。ありがとうございました。
【彰さんの記事】
Three Wisdoms@四谷三丁目「CON TON TON VIVO」
意欲的な試み、新曲に多くチャレンジした。
小林真由子の愛らしいワルツ、定村史朗の深く哲学的な「輪廻と月」。
オリジナルはそれぞれ2曲ずつできたので、
オリジナルだけでステージできる日も近いかも❗
これはユニットとして大切な事だと思う。
このような編成のバンドは無いと思うし、自分達で切り開いて行く感じがたまらん。
小林真由子の歌まで登場し、意気込みはフル回転する。
ここは初出演のお店でした。駅から近く、雨でも安心☔
地下にある何か安心する感じの店内。
ブラジル料理なんてのもある、ラテン好きの人達が集まるお店らしい。
今度行ったらブラジル料理食べてみたいし、
駅近くの肉まんが美味しい所でも食べてみたい。グルメツアーなやあ。。。
Three Wisdoms Live vol.13終了!!
〜Three Wisdoms Live vol.13 at CON TON TON VIVO〜
Afro BlueAKEBONO (石井彰)
輪廻と月 (定村史朗)
Last Waltz
Historia de Un Amore
美貌の青空
タイトル未定オリジナル (小林真由子)
Night Light
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
緊急事態宣言の下、そして肌寒い雨の中、
多くのお客様にお運びいただき、本当に感謝の尽きないライブでした。
オリジナル曲も増え、初挑戦の曲も増え、新しい試みも加わり、緊張マックス❗
四谷三丁目にオープンしたばかりのCON TON TON VIVO❗
素晴らしい空間でした💖
お店の皆様のあたたかさに緊張をほぐしていただき、
音響も丁寧に対応していただき大変心強く、
初めてとはいえない、なんとも落ち着く空間でした。
自分でブッキングしたということは、
ちょっとはリーダー的にすすめるべきライブなのに・・・・
結局MCもメンバーに任せっきりだった!
あ〜次はがんばる!笑(遅い!!)
13回目のライブを迎えたトリオ。
いつも緊張と不安と期待と興奮が畝るステージでした!!
オリジナル曲完成〜〜〜からの〜〜✨
いよいよ明日はThree Wisdoms Live Vol.13!!!!
よくぞ、ここまで迎えられました。
あ、もちろん、これからもずっと続いていきますが、
3年で13回もライブができること!!
昨年からコロナ禍で演奏活動も制限される中、
少し数は減ったものの、
昨年は結局3回できた!
今年は早くも2回目!!
お客様がいらしてくださるか検討もつかない中、
練習したり、準備したり・・・というのは
虚しくなることもありますが、
でもやっぱり、たとえお客様がお一人だとしても・・・・
自分たちの演奏、音楽を表現できる場があること。
そして、また課題を見つけて進化し続ける機会を作れること。
音楽家にとって本当に嬉しくありがたいことであります。
さて、明日は、なんと自分史上初、
Three Wisdoms のライブを新規のライブハウスにブッキングした記念でもあります!
こんなこと数年前は想像もしていませんでした。
ライブをやらせていただけるというのは、
お店から演奏家として信頼がないとできないことですし、
(お店をレンタルしてライブをするということは・・・おそらく誰でもできます)
お店からオフアーをいただけるということは、
こういったライブをしている者にとって
ひとつの大きなステップ。
これまでは彰さんや史朗さんのホームグラウンドで
やらせていただいたわけですが
自分きっかけのお店でのライブ。
しかも普段のわたしの演奏とは畑違いのライブハウス。
やっぱり感慨深い。
それもこれも、これまでのライブをご覧くださった方からの
お声掛け。ご縁や運でもあります。
ということで、やれることはなんでもやってみよう!!
と新しいことにもいろいろ挑戦予定。
さて、久々にオリジナル曲を書きました!
タイトルは未定ですがワルツです💖
昨日なんとか楽譜にし、メンバーに送信。
音出しは本番前のリハが最初。
一体全体ちゃんと成立するのだろうか。
コードのつけかた間違ってなかろうか?
不安をあげればきりがないけど・・・・。
今回は他にも不安要素盛りだくさんなので、
考えるときりがないので・・・・
出たこと勝負!!
ということで、ご予約いただいている皆様、
どうぞどうぞお気をつけていらしてください。
メンバーにとっても初めてのライブハウス。
お店も5月にオープンしたばかりのホヤホヤのお店。
新しい挑戦をどうぞ見届けてくださいませ💖💖
🌹のスウィーツ✨
あ〜〜〜このとこと、薔薇づいている気がします💖💖💖

チューリップローズ🌷🌹
というスィーツをいただきました✨
かわいくて、おいしくて、ときめきました〜〜〜💖💖💖
誕生日に🌹🌹🌹💖
めっちゃサプライズ!!!
突然インターホン!!
突然あじゅが現れた!!
と思ったら、後ろに花束をかかえた梶が〜〜〜💖💖
え、え、え〜〜〜なんで鹿児島にいるはずの梶がココにいるの〜〜〜〜??笑。
なんなの〜〜!!
こういうの慣れてない〜〜〜!!!
超興奮しちゃった〜〜〜!!
笑。
新たな1年、幸先いいかんじ〜〜〜💖💖
ということで、一つ歳を重ねました。
健康でいられること。
あらためて母に感謝です!!
