俺ふぇすパノラマ(南青山曼荼羅)

夫氏です。
螺鈿隊リハーサル途中の様子を360度パノラマ撮影してみました。
マウスでドラッグすると空間が動きます。
曼荼羅の雰囲気が伝わるでしょうか。
あと、ベイビー見つかりますか?

お箏掃除が楽しくなる秘密の道具を入手

こんばんわ。深夜PCに向かう夫氏です。
子供もすっかり寝静まり、ひとときの静寂を楽しんでおります。

日中、箏曲家・作曲家の栗林秀明さんにお会いしておりました。
いつも若々しくエネルギッシュな先生です。

栗さんはDIYにも大変な能力をお持ちで、小さいものから大きなものまで興味があるものはご自分で作ってしまうようです。
箏の掃除が飛躍的にラクになる”秘密の道具”をいただきました。

箏掃除は、絃の下に布を通してゴシゴシするのですが、
この「絃の下を通す」のがちょっと厄介す。
ところが、栗さん考案・作成の道具を使うといとも簡単に掃除ができてしまうのです。
百聞は一見に如かず、ということで次のビデオをご覧下さい。


出演:女房殿/ビデオ作成:夫氏

どうです?
箏弾きの方々、「あっ、便利そうー」と思ったでしょう。

栗さんありがとうございます。
(螺鈿隊メンバーにもそれぞれ1本ずつプレゼントいただきました。)

6代目なっちゃん、2011年正月映画「最後の忠臣蔵」で箏を弾く

少々長めのタイトルで1行に収まりませんでした。
久々に登場の夫氏です。

昨日あたりからサントリー飲料なっちゃんのCMが新しくなりました。
大勢の女子高生が鳥取砂丘を走りまわる、そんなCMです。
6代目なっちゃんを演じているのは、桜庭ななみさん。
CMを見た息子達、「あっ、このおねーちゃん知ってる!」と気付いた様子。

そう、彼女こそ、昨年10月後半に当琴教室で短期特訓を受けた若手女優さん。
(詳しくは昨年10月19日の記事をご覧ください)

ワーナー・ブラザーズと角川映画がタッグを組んだ2011年 正月第二弾、
池宮彰一郎原作、吉良邸討ち入り後の人間模様を描いた作品、
最後の忠臣蔵」にヒロイン役で出演します。出演陣も豪華

映画の中で、彼女が箏(有名な古典曲)を弾く場面があり、
当教室が演技指導という形でお手伝いさせていただきました。
臨月の妻、いつ産まれてもおかしくない状況でなんだかハラハラした記憶が・・・。
(1週間後に5人目が産まれました。)

6代目なっちゃん、大きく羽ばたいて下さい!

今日の一枚
皮だけ残されたりんご
りんごの皮を食べない長女R。
皮をむかないで差し出すと、こんな状況になります。
もう少しギリギリを狙ってもいいように思うのですが・・・。

息子のレッスン風景

深夜に目覚めた夫氏です。
自分に”氏”をつけるのはおかしな表現ですが、当ブログではこれで通っているようですのでお許しください。

さて、数日前、お二人の息子さんが箏を習ってらっしゃる方からコメントを頂きました。
お仲間が増えてうれしいです。ピアノを弾く男子は沢山いますが、箏は珍しいですから。
この方から「ぜひぜひ、息子さん達の練習風景、小物などを見せてください。」とリクエストがありましたので、息子のレッスン風景をご紹介します。

息子が通う沢井一恵先生のレッスン。
スタジオEs(エス)でマンツーマンのご指導を受けているところ。
沢井一恵先生のレッスン
非常に素敵な空間
演奏している動画はこちら。iphoneで撮影したので画質は良くありません。

一恵先生に見ていただくのは、月に2回程度で、基本は自宅練習です。
母親に教わり、自分で練習。
母親に教わる場面をご紹介したいのですが、許可が出ないと思います。
私だったら怖くて泣いてしまうところですが、息子は淡々と教わっております。

ところで、こんな時間に目覚めたのは、夕食後3時間ほど居眠りしたせい(おかげ)。
日中は久々に息子達のサッカー試合応援。次男2試合(1勝1敗)、長男1試合(引き分け)。
箏教室のレッスンの合間を見ながら三男や、時には次女も引き連れ、出入りの多い一日。
外は寒く風もあり、なんとなく体力を消耗してしまい、家の仕事を手伝わぬまま居眠り。
7人分の洗濯物をたたんだ子供達の足元にも及ばない家庭内貢献度にガックリ。
明日(今日?)は頑張ります。

120分で32曲歌ったカラオケ記録

昨年末、息子3人を連れてカラオケ館に行った。
会員カードを紛失していたので再発行を願い出ると、

「お子様の名前でお作りすると半額で出来ます!」

と、うれしい提案にのっかり、小学校5年生の息子のカードが出来上がった。
黒い背景に浮き上がる白い文字。小学生が持つ雰囲気のカードではないぞ。

案内されたのは4人で利用するには大きすぎる部屋
カラオケ31曲熱唱

120分で32曲だ。
歌いに歌った。1曲平均3分45秒。
つまらないと判断された曲は息子たちに容赦なく強制終了される。
早速、曲目を紹介しよう。
年代と好みがわかるというものだ。

ひまわり
燃えろヒーロー
キセキ
ブルーバード
アゲハ蝶
壊れかけのラジオ
世界でいちばん暑い夏
大きな玉ねぎの下で
ロマンスの神様
Bad
スリラー

メロディ
千の風になって
Runner
旅立ち
夏の終わりのハーモニー
チャレンジャー
Flavor of life
シクラメンのかほり
卒業(尾崎豊)
ドラえもんの歌
Ok!
摩訶不思議アドベンチャー
少年時代
Glory day
僕の先生はフィーバー
好きさ
勇気100パーセント
Sakura
君をのせて
カントリーロード

曲リストを見ると、世代間のバトルが感じられる。
それにしても大いに盛り上がって楽しかったなぁ。
夫氏

佐渡 裕×沢井一恵×坂本龍一

深夜の夫氏です。
これを伝えることなく眠りにつくことは出来ません。

  1. ”教授”こと坂本龍一が沢井一恵先生の為に書き下ろす「箏とオーケストラの協奏曲」を、題名のない音楽会等でおなじみの「佐渡裕」が指揮する。
  2. 2010年4月9日(金)~11日(日)の3日間は、兵庫県立芸術文化センターにて
  3. 2010年4月13日(火)の1日だけ、東京オペラシティにて披露されます。
  4. 東京のチケット一般販売は12月18日からです。早く購入しないとなくなっちゃうよ、きっと。詳しくはオペラシティのページでご確認を!

この三者、なんと贅沢な・・・。

先日、一恵先生からお借りした坂本龍一の自伝「音楽は自由にする」を一気に通読。
面白いですよ、この方は。気に入ったのは、幼少期から高校までのくだり。
どんな曲が出来上がるのでしょう。本当にワクワクしますね。

ところで、今日は長男が一恵先生のレッスンを受けるので付き添いしました。
長男の前にレッスンを受けていらしたのは、女房の箏仲間ぴっくんのお師匠、よしこ先生。
一恵先生とよしこ先生は、邦楽・箏曲に関して大変深いお話をされていました。
もっとお聞きしたかったです。

長男は今日から沢井忠夫先生作曲の「鳥のように」に挑戦。
素晴らしい曲。息子のつたない演奏でも情景が目に浮かびます(oyabaka!)
一恵先生にみていただく息子は本当に恵まれているなぁと感謝。
数年前は一緒に小曲集の進み具合を競い合っていた我が息子の成長振りに目頭が熱くなるぞ(oyabaka!)
翻ってわが身に進歩はあったのか?と考えると全身が冷え冷えとしますが・・・。

一恵先生と息子からパワーをもらって良い気分で眠りにつきます。

小学校の展覧会

長男・次男がお世話になっている区立小学校。
年に一度の文化的な大行事が、1年毎に変わります。
音楽会→学芸会→展覧会。今年は展覧会の年でした。

遅まきながら、夫氏です。カテゴリーに「夫氏による記事」を設けました。
今後とも宜しくお願いします。

自分が子供の頃は運動会以外の行事は全く関心がなかったものの
親になってみると、子供たちの様子がわかるものは何でも面白く感じる。

展覧会に行くのは初めてだ。過去にもチャンスがあったはずだが気乗りしなかったのか。
次男コントロール中体育館の中がミュージアムになっているというので、体育館に向かうと・・・。
体育館下のピロティ(空間)で次男を発見。
手作りの巨大パチンコ台のゲームに興じる子供たちに大声で指図している。
偉そうに・・・と思うが、内容自身は実に的確である。
「途中から転がすな、順番を守れ、お前はもう3回もやっているのだから、下級生にやらせろ。」
←青シャツが次男

次男に軽く声を掛け、いよいよ体育館に向かう。

体育館に足を踏み入れると、そこはまさにミュージアム。
やあ、これだけの展示をよく飾ったものだ。感心感心。
体育館が美術館に 六年生の作品

右上は六年生の油絵。絵の下には自作の詩が書いてある。もう立派なアーティスト。
さて、長男の作品は4点。随分と多いな。
長男「火の鳥」 長男水墨画
長男「巾着リュック」 長男「秘密の場所」
左上「火の鳥」 右上「水墨画:きれいな海」 左下「手作りリュック」 右下「ひみつの場所」
うーむ、魚食べたかったのかな?豚肉料理多かったからな・・。
我が家は毎日騒々しいから、ホッと出来る自分だけの秘密の場所が欲しかったのか。

次に、次男の作品2点。
次男「海の中のラッパ」 次男「カラフルタウン」
左上「海の中のラッパ」 右上「カラフルタウン」
海の中のラッパ?何故? 水の中ならラッパも鳴らない。我が家がうるさいことへの反動か。

三男の作品1点。友達に加え六年生と一緒に作った2畳大の力作。
三男と友達の作品

同じ時間帯に幼稚園では親子工作が行われていました。
三男と一緒に飛行機をつくっているところ。
飛行機を作る三男
写真はiphoneで撮りました。結構きれいに写るものです。