代稽古。

再び代稽古体験

前回の方とは初めての曲だったおで、
ざっと譜読み一緒にというのが中心。

今回は、試験を受けることもあり、細かい内容。
中指の落とし方だけで15分位こだわって繰り返す。

こういうレッスン、とても大事です。

経験年数増えるにつれ、
曲を仕上げることに夢中になってしまい、
細かい点、つっこみにくくなってくるのだ。

曲を早く仕上げることを目標にするのは、良い面もありますが、
すこし危険でもあります。

仕上げる・・・・というポイントをどこにおくかにもよります。

永遠に同じ曲をやっているわけにはもちろんいかないですし。

今回の方は今度試験を受けるので、
過去に弾いた曲を復習のように練習しているわけですが、
もちろん、弾きにくいところ、安定しないところは、あるわけで、
そういったところを改善するには、本当に地道な練習が必要になります。

進歩は見えにくいかもしれないけれど、
それを抜きにしては進歩はできない・・・

楽器習得の大変なところでありますが、
それができるかどうか・・・・

大きな境目であるわけです。

できれば、それが楽しくできるといいなあ〜〜〜と思います?

たとえ、ひたすらトレモロの練習・・・・・

ひたすらスクイ爪の練習・・・

だとしても、けっこうはまると楽しいものです?!!

なんて、言って、私はあまりそういうのちゃんとやってないので、
力がつかないんだな〜〜〜〜。

結局反省?

講師そして代稽古。

この夏、
長男が沢井箏曲院の講師試験に合格いたしました。

首席合格、そして、優秀賞という賞もいただきました。

力以上の評価をいただいたこと・・・・
大変ありがたいと同時に、
この賞は、これからしっかり頑張って良い演奏をするように・・・・
というエールと受け取り・・・・

本人も私も身が引き締まる思いであります。

私が講師試験を受けたのは33歳位の頃だったので、
長男に比べると、ずっとずっと後になります。

なんのために講師試験を受けるか・・・・

人によって様々だと思いますが、
私の場合は、指導者としての資格・・・・としての受験でした。

講師になると、文字通り、沢井箏曲院の指導者として、
人にご指導をさせていただく・・・
ということができるようになります。

長男が講師試験を受けた理由は
指導者としての資格をとるため・・・
ということにはダイレクトにはつながっていません。

というか、特に大きな理由はなくて・・・
いろいろと曲を弾いてきて、そろそろ受けてもいいかな・・・
年齢的にも若すぎない歳になってきたし・・・・
大学生のうちにとらないと、就職してからはいろいろと忙しくなってしまうかも・・・
等々、
で、このタイミング・・・・
そして、実は今年も受けるかどうか、ギリギリまで悩んでいたのですが、

最終的には、一恵先生に背中を押していただきました!!!
先生の一言で、心動いた長男だったのです。

 

実は2年位前にも、一度受けようと予定していた年がありました。
でも、結局その年は受けずに終わったのでした。

今回は受けることができて・・・・・よかった。

ということで、講師になったからといって、
何が大きくかわるわけではない・・・・・
という感じではあったのですが、

ここへきて、私自身のレッスンスケジュールが、非常に忙しくなってきました。

夏に体験レッスンを復活してから
生徒さんが増えたこともありますが、
やはり秋になり、本番の予定が増えてくると
それにともないリハーサルも増え、
もちろん、練習時間の確保も必要(練習時間については、
もともと、夜とか朝に確保しているので、レッスンには影響ないといえばないのですが)
そして、来年には発表会も予定しています。

発表会に向けてはやはり生徒さんたち、日頃よりも
ちょっと多めにお稽古に通いたい・・・・
というお気持ちも高まってくるご様子。

また、しばらく休んでいたかたも、発表会に向けて復帰して、また頑張りたい!!
というありがたいご連絡もいただきます。

そういう方達だけでも5名位、今回!!
本当にありがたい。

つまりとてもうれしい悲鳴なのであります。

そうなってくると、
やはりスケジュールをもう少し見直さないと、十分なレッスン時間を確保できない。

それで、ここは、代稽古のシステムを導入するしかない!!
いや、せひ導入しよう!!

と思い立ちまして・・・・・。

代稽古というのは、
私以外の講師が教室で時々レッスンをするということ。

本当であれば、経験豊かな指導者を外からお願いするのが
安心ではあるのですが。

あ・・・・・そういえば、長男が講師になったぞ・・・・・

スケジュールの調整しやすさを考えると・・・・・

やはり・・・長男か・・・長男だ、笑。

月何コマくらいを代わりに受け持てるかどうかはわからないけれど、
ある決まった曜日の数時間・・・・
私が本番やリハーサルがある日・・・・

そいういった場合に、
彼に代稽古をしてもらえたらと考えています。

そして、早速、このところ、お二方、
初代稽古に挑戦しました。

その様子はまたあとで・・・。

 

ごもっとも・・・・。

先月は・・・・

 

 

「なんで布団履いてるの〜〜〜?」

と言われてめげずにレッスンに行きまして・・・・

今日は

「は、エプロンでおでかけですか〜〜〜〜〜」

と言われてめげずにリハに行きまして・・・・

まったく・・・・次男め・・・・。

そんな次男は、今日、めちゃくちゃド派手なチェックのボトムを履いてました。

「どこでかったの?」

「はやとに教えてもらった新宿のお店」

なぜ同じお店に行くのに、対照的な服を選ぶんだろうか。

昨日は、普通にスカートにTシャツみたいなの着てたら

 

 

「ないわ〜〜〜〜〜」

と一言。

これは一番ひどいな。

「そのスカート、シャツインでベルト無しはないわ〜〜〜〜」

の略だったそうです。

ベルトか〜〜〜。

メモメモ・・・・笑。

て・・・・・

誰がいうこと聞くか!!!

紅茶熱☕️?

私だけではなく、夫氏までも・・・・そして、長男までもが・・・・

紅茶党になりつつある・・・

あんなにコーヒー三昧の私たちだったのに。

今も、もちろんコーヒーも毎日飲みますが・・・・

確実に紅茶が割り込んできております!!

それはもちろん、Mentalist  というアメリカのドラマの
主人公、サイモンベイカー(役柄上の名前は、パトリック・ジェーン)の影響。

彼がほんとにしょっちゅう、紅茶を飲んでいるのです。
ドラマ上で?

そして、周りの人にもふるまってくれたり、
勝手に人のおうちでもお茶入れたり、笑、

そして、美味しそうに飲むのですよ〜〜〜!!

なんとなくシビアなストーリーの中で、
妙にしっくりとその癒しの雰囲気があっていて、
なんだかホッとする。

ということで、今日も紅茶ですよ〜。

できるだけティーバッグのものの方が、ドラマの雰囲気であります、笑。

ついてる?

都民の日だったかな・・・・・

小学校も幼稚園も振替休日でおやすみでした。

8月31日にサーティーワンアイスクリームに三女と行った時、
毎月31日は31パーセントオフというキャンペーンに見事にはまり、
ダブルのアイスを満足そうに食べていた三女。

今回は31日じゃないね〜〜〜なんて言いながらも
行きたい!という娘たちに連れられて・・・・笑。

そうしたら、ハロウィンのキャンペーンだったみたいで、
なんでもいいので黒い物を持っていたら、ダブルのアイスに、小さいアイスをつけてくれる
と言うのです!!

ということは・・・

え・・・・・

トリプル??

よくわからないうちに、見事なトリプルアイスが三女のもとへやってきました、笑

長女と次女は、お店が混んでいたので家に持ち帰って食べると言っているのに、
三女は、絶対にお店で食べたい・・と譲らない。

よって立ち食い状態。

なかなか食べ終わる気配ないので、
もう歩きながら食べる状態・・・・・

教育上もよくないけど・・・・

さんざんぐるぐる歩いた後でなんだか皆疲れていたので、
仕方ないか〜〜〜。

と言い訳・・・。

家に着く頃、見事食べ終わった三女。

実に満足げでした。

食べたお味は、
やはりのチョコミント、ポッピングシャワー。
そして、メロンでした。

全部緑やんけ〜〜〜〜。

 

 

寒そう・・・・。

映像ちょこっと。

夫氏が撮影していたので、
おそらく、そのうち、いろいろ映像がアップされてしまうと思うのですが、
(おそろしすぎる)

とりいそぎ、ちょこっと、最後に演奏した「凜」という曲の一部です。

ツイッターにもアップしましたところ
多くの方がリツイートしてくださり、驚いております。
そして、とってもありがたいです。

比河流先生のかっこいい曲を微力ながら、
もっともっと多くの方に聞いていただけるように、
いろいろなところで弾いていきたいと思っています!!

 

https://youtu.be/GiqDgV-tAMg

 

2nd ステージ?

4)光崎検校作曲「五段砧」

古典らしさにはまだまだ遠いけど、
私はこの曲が実は一番安心でした。

長男は一番大変だったみたい。

今回、どの曲も(17弦以外)、私が低音パートだったので
押し手をめがけて右往左往していましたわ〜〜〜。

その時、自分が一番怖いとおもう瞬間があるのですが、
低い糸をねらって立つこととか、
押すことそのものは、
まあ、普通なのですが、
その際、楽譜を横目で凝視する自分の目や表情を想像すると怖い、笑。

いつもそう思う。

でも、どこ弾いてるかわからなくなると危険なので、
目はなるべく楽譜から離さないようにすると、
かなりの横目で睨んでるはず、笑。

あ〜〜〜きっと怖い顔してるわ〜〜〜。

いつもそのことが気になっています、笑。

(どうでもいいことですみません・・・・)

長男はこの曲は半年位前に、
学生三曲の尺八サークルの助演で
演奏していましたが、その時は、かなりいっぱいいっぱいだったようです。
今回、ほんのすこし、本手とのからみが馴染んできて、
ほんのすこし理解ができてきたみたいです。

最初一緒に練習したとき、何箇所か、
拍がずれそうになる場面があって、
冷や冷やでした。

本番は、ずれることはなく・・・・。
欲を言えば・・・・・
最後、もう少しテンポあげたかったな・・・。

練習でめちゃくちゃテンポをあげてみたら、すごくおもしろくて。
でも、そこまではやらなかったのでした。

崩壊するリスクもあるし?

5)沢井比河流作曲「凜」

10年前、比河流先生と共演したときのことが蘇ったり

当時、ありがたくも何度か一緒に練習させていただきまして、
丁寧にご指導いただきました。

自分にとって、比河流先生に個人的にご指導いただいた曲は数曲なのですが、
中でも、この曲は、本番当日の印象深い思い出もあいまって・・・

弾くたびに(いや・・・そこまで何回もは弾いていません。数回です・・・・?)
いろいろと思い出します。

ほんとにかっこいい曲です。
そして途中のバラード部分が美しい・・・
泣けるメロディ・・・・。
(泣ける演奏にはまだまだ程遠いのですが・・・・?)

この曲は、なんと、我らが井関先生の委嘱作品!

井関先生と比河流先生が演奏なさったステージも聞きにいったことがありますが、
かっこいいのなんの〜〜〜。
男性二人でこの曲・・・
ほんとかっこいいんですよ〜〜〜。

いろいろ私は崩れましたが
(普段なんてことないところで・・・あ〜〜〜撃沈)
でも、消極的にならずに、
思い切り弾けたという点ではよかった!

うん、今回のライブは全体的にそういうかんじであります。
思い切りいったぶん、いろいろごっちゃりましたが・・・・

思い切って・・・・という気持ちになれたのは、
長男の若さとエネルギーの影響もあるし、
会場の熱く、盛り上がった雰囲気におされ・・・・

それにつきます!

 

大人の演奏をちょっと目指していたのですが、笑
真逆でございました・・・・。

次回こそ!!
(自信ないけど)

さて当時の私に比べれば、コンクールに何度も出たり、
オーディションに受かったり、ずっと難しい曲を弾かせていただいている長男。

でも、最近、改めて箏の難しさに気づき、
自分のあまりにも未熟な点を実感し、
いろいろ直して行こうと苦労している様子が、
今回一緒に練習する中で見え、
何よりよかった。

それもこれも、今は学生三曲でいろいろな人に囲まれて、
いろいろな経験値の方と、
いろんな曲を演奏させていただいていることも大きいように思います。

経験豊富な人とだけ演奏を一緒にするのが上達への道ではありませんし、
音楽的な表現を磨く道でもありません。

こんなこと言うと、かっこつけてるみたいですが・・・
やっぱり・・・・愛ですよ〜〜〜〜。

楽器に対する愛!
それが学三の人たちはほんとに強いんです。
(もちろん、そうでもない人もいるとは思いますが、笑)

当時も今も!!
そういう仲間と一緒に何年か演奏できるって・・・ほんとに貴重です。

お〜〜〜話がそれた〜〜。

さて、終了後は、
立ち飲み状態で残ってらした方達とおしゃべりがつきませんでした。

ライブ2時間。立ち飲み3時間!
お酒も、おつまみも底をつきそうでした、笑!

楽しかったな〜〜〜〜。

 

 

どさくさに紛れて、
なんと夫氏がサックスを披露〜

嫌な予感は的中。
ま〜〜〜ライブ中ではなかったので、よしとしましょう。

いろいろな意味で、大変ウケておりました。

 

さて、
今後は、教室ライブを時々ゲストの方をお招きして、
トライしたいなあと思っています。

ご興味あるものがございましたら、
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!