グレコライブにむけて!!

25日のJazzライブ、箏曲からも新たに2曲トライ。

これまで石井さん、定村さんとは、
箏曲からは春の海、風の歌、みだれ、朱へ、をセッション。
(曲の半分は即興)。

今回は、意外にまだやってなかった!
という曲をセレクト。

どうなるどうなる?

リハももうすぐです!!

全部で10曲近く演奏予定ですが、
そのうち半分くらいが新しい曲になりそうです。

でも、以前演奏した曲も、アドリブ部分はかわるし、
そうじゃない部分も、今回は誰がメロを弾くか、
伴奏をするか、休んでいるか・・・・・というのは、
当日の雰囲気で決まるので、
一度として同じつくりにはならない。

それがジャズの本当におもしろく、そしてドキドキなところであります。

あ〜〜〜今度はどうなってしまうのだろうか・・・。

11月4日の演奏会に向けて。

11月4日に日本橋公会堂で
日本三曲協会定期公演があります。

 

 

「三曲名流演奏会」という演奏会。

沢井箏曲院のメンバーとして、「夢の輪」の演奏をいたします。

こちらの演奏会に出演するのは沢井は初めてとのこと。

錚々たる顔ぶれの他の演奏者のみなさまのは
ほぼ古典曲・・・・

その中に「夢の輪」

非常〜〜〜〜に異質な雰囲気かと思うのですが、
とても楽しみです。

20名位の大人数での演奏。

久しぶりに沢井のメンバーで揃っての合同練習、楽しかった!

比河流先生のお話も今回もいろいろと面白くて・・・・

そして、演奏面でも合奏するにあたってのいろいろな発見、アドバイスがあり、
ものすごく勉強になりました。

ありがたいことです!!

 

 

残り数枚ではございますが、手元にチケットございますので、
ご希望の方はお声かけくださいませ?

11時開演。

「夢の輪」の演奏は14時すぎのようです?

写真は三浦よしえちゃんが撮ってくれました?

はい〜〜〜〜〜まゆこを探せ・・・・笑。

遠くにおります。

わからないでしょう〜〜〜〜!!

(いや・・・・すぐわかるか・・・・笑。)

朝練・・・・たまには、笑。

昨夜は珍しく体調今一のため自分にしては早くに寝てしまい。

ちょっと喉が痛くて・・・
いや〜〜〜珍しく熱上がったりしたら・・・・・やだな〜〜〜。

と思いながら・・・・やらないといけないことは山のようなのに寝てしまった・・・・。

今朝は焦り5時おきで17絃から練習。

よりによって、朝一の17弦・・・・という・・・・笑。
しかも、ちょっと激しい系の・・・・。

いやー早朝練習、気持ちいい!笑。

そして体調もなぜか治った!

喉の痛みだけで済んだので・・・・・大丈夫そうだ!!

石井彰ソロ&Chamber Music Trio コンサートへ!

パーティ演奏を終えまして〜
夜は待ちに待った石井彰さんのコンサートへ!
ジャズプレイヤーのみなさまは普段ライブ活動が多いと思うのですが
今回のように、リサイタルのようなコンサートを開催するというのは、
少し珍しいのかもしれません。
前半はソロ、後半はChamber Music Trio。
昨年12月のソロコンサートから10ヶ月。
様々にお忙しい演奏活動をなさる中で、
定期的にソロコンサートを開催なさる心意気にいつも感動します。

初めて伺うsonorium。
そこにピアノが、そこにコントラバスが、それだけで美しい。
全てが絵になる素敵な空間でした。
石井さんの最初の一音、旋律に、引き込まれるのはいつもですが
今回も・・・泣けてきました。
私はピアノに詳しくないし、聞く耳も素人なのだけど、
多くのピアニストの皆さま、どの方も素晴らしいのだけど、
石井さんの世界はまた特別に何か全然違う。
うん、特別に違うのです。
初めて聞く、Chanbar Music Trio!
やっと聞けました!!
ピアノ、チェロ、コントラバスという珍しいジャズトリオ。
ダークでディープでシビアでクールな世界にどっぷりと浸る一方、
底の底の方に広がる情熱がじわじわと伝わってくるかんじで、すごい体験でした。
超一流のお三方のトリオということで、
それぞれの力は誰もがうなるほどなのですが、
三者三様の雰囲気もなんとも素敵でした。
チェロの須川さんが石井さんの様子をチラチラを見て、
時々ニヤリとする感じも素敵!
様子を見るというかんじではなく、
全身で全てを感じ受けとめてらっしゃる杉本さんもかっこよく超頼り甲斐!!
全体を包んでいるような、でもふいに思いがけないことをやってしまうような
石井さんの遊び心というか、感性というか・・・最高でした!
会場には「九音」でご一緒させていただいた皆様も多く、
ほんの一年半前なのに、あれから実にいろいろな、
そして大切なご縁が生まれことをしみじみと感じた夜でもありました。
お花のひろえさん(11月29日にライブします)、
カメラマンのBossさん、長昌寺の鈴木ご住職にお会いできました!!
そして、実はとあることを
書道の雪妃さんを介してお願いしているデザイナーの方に偶然初対面!
これもものすごくびっくりでした〜〜!
そしてそして、ありがたくも賀子さんとお隣の席で、
今回もふむふむと勉強になりまして〜〜!!
そして初めてお会いするピアノの松本さんともお友達に?
すごく箏にご興味を持ってくださり、
グレコのライブにいらしてくださるとのこと!!
嬉しすぎます・・・・?。
嬉しい再会、ありがたい出会い、ほんと幸せな一夜でした?
そしてそして、じゃじゃ〜〜〜〜ん❣️
Chamber Music TrioのCD、
そして、石井彰さんのな、な、なんと写真集〜〜!
しっかり余韻に浸ります!!

石井彰ソロ&Chamber Music Trio コンサートへ!

パーティ演奏を終えまして〜
夜は待ちに待った石井彰さんのコンサートへ!

ジャズプレイヤーのみなさまは普段ライブ活動が多いと思うのですが
今回のように、リサイタルのようなコンサートを開催するというのは、
少し珍しいのかもしれません。

前半はソロ、後半はChamber Music Trio。

昨年12月のソロコンサートから10ヶ月。
様々にお忙しい演奏活動をなさる中で、
定期的にソロコンサートを開催なさる心意気にいつも感動します。

初めて伺うsonorium。
そこにピアノが、そこにコントラバスが、それだけで美しい。
全てが絵になる素敵な空間でした。

石井さんの最初の一音、旋律に、引き込まれるのはいつもですが
今回も・・・泣けてきました。

私はピアノに詳しくないし、聞く耳も素人なのだけど、
多くのピアニストの皆さま、どの方も素晴らしいのだけど、
石井さんの世界はまた特別に何か全然違う。
うん、特別に違うのです。

初めて聞く、Chanbar Music Trio!

やっと聞けました!!

ピアノ、チェロ、コントラバスという珍しいジャズトリオ。

ダークでディープでシビアでクールな世界にどっぷりと浸る一方、
底の底の方に広がる情熱がじわじわと伝わってくるかんじで、すごい体験でした。

超一流のお三方のトリオということで、
それぞれの力は誰もがうなるほどなのですが、
三者三様の雰囲気もなんとも素敵でした。

チェロの須川さんが石井さんの様子をチラチラを見て、
時々ニヤリとする感じも素敵!

様子を見るというかんじではなく、
全身で全てを感じ受けとめてらっしゃる杉本さんもかっこよく超頼り甲斐!!

全体を包んでいるような、でもふいに思いがけないことをやってしまうような
石井さんの遊び心というか、感性というか・・・最高でした!

会場には「九音」でご一緒させていただいた皆様も多く、
ほんの一年半前なのに、あれから実にいろいろな、
そして大切なご縁が生まれことをしみじみと感じた夜でもありました。

お花のひろえさん(11月29日にライブします)、
カメラマンのBossさん、長昌寺の鈴木ご住職にお会いできました!!

そして、実はとあることを
書道の雪妃さんを介してお願いしているデザイナーの方に偶然初対面!
これもものすごくびっくりでした〜〜!

そしてそして、ありがたくも賀子さんとお隣の席で、
今回もふむふむと勉強になりまして〜〜!!

そして初めてお会いするピアノの松本さんともお友達に?
すごく箏にご興味を持ってくださり、
グレコのライブにいらしてくださるとのこと!!
嬉しすぎます・・・・?。

嬉しい再会、ありがたい出会い、ほんと幸せな一夜でした?

そしてそして、じゃじゃ〜〜〜〜ん❣️

Chamber Music TrioのCD、

そして、石井彰さんのな、な、なんと写真集〜〜!
しっかり余韻に浸ります!!

パーティ演奏?

沢井の菅野先生のお誘いでパーティでミニコンサートでした。

尺八の岸本南山さんとご一緒に。

会場には菅野先生をよくご存知の方も多く、
皆さま、すご〜く興味深そうに真剣に聞いてらっしゃるのが印象的でした。

菅野先生は今回のパーティ主催の企業でかつて働いてらしだそう!

いろいろな顔をお持ちの菅野先生。
今回、ちょうど一週間くらい前にお孫さんが誕生!

ご自分のおうちに里帰りなさっているとのことで、
お嬢様や上のお孫さんや新生児のお世話もあり、
お忙しい中での本番。

すごく大変でらしたと思います。
いや〜〜パワフル‼️

 

コンサートは、古典〜現代〜歌謡曲など盛りだくさん。
一緒に歌う曲では大盛り上がり!
楽しかったな〜?

昨年のコンサートといい、今回といい、
菅野先生の人脈の広さにも驚かされます。

今回もお世話してくださる方達が4、5名も!

私の楽器類も5名がかりであっという間に運んでくださりいました!
至れり尽くせり?

ホテルの10階からの眺望がこれまた素敵でした。

演奏後は席も用意されていて、
みなさまとお食事?

いや〜〜〜こういうお仕事は・・・・幸せ?!!

このホテルの名物のカレーもいただくことができてラッキーでございました。

実は、夫氏が仕事で時々このホテルで不動産業会の会合のようなものがあり、
いつもカレーの自慢をされていたのでした!

そしてお約束?

朝、暇そうだった夫氏に急遽、行きの運転を頼みました、笑。

写真はサックスの歌を楽しそうに歌う夫氏。

帰りは自分で運転しましたよ、笑。

そしてそして、
夜はとても楽しみにしていた石井彰さんのコンサートへ向かったのでした。

学校公演。

神奈川県秦野の中学校に学校公演に行ってきました。

大平光美さん率いる和楽器アンサンブルJapanメンバー。

箏、17弦、尺八、笙、胡弓、太鼓
という個性豊かな音色をお届けしました。

6名全員が揃うと、やっぱり楽しいな〜〜!

全8曲、てみさんのアレンジです。
民謡や唱歌、さくら、映画音楽、ポップス。

てみさんの手にかかると新しい世界観が生まれ、
すごくかっこいい!

各楽器の特徴、よさを見事に表現しているアレンジ。
私は17弦担当ですが、演奏していても楽しいしゾクゾクする。

きっとそれは子供達にダイレクトに伝わっていたと思う。
お世辞ではなくて、皆すごく真剣に、
そしてほんとに楽しそうに演奏を聞いていました。

 

先生方の食いつきぶりも、ものすごかったのが印象的でした。

体験コーナーも、すっごく盛り上がりました!
(ここは、太鼓の太郎さんが、とにかく子供達をのせるのがうまい!!)

私は、このところ、
実にいろいろなジャンルの曲を弾かせていただいておりますが、
いずれのジャンルも難しさが違います。

ポップスはポップスで
和音の位置や糸の飛び方にドキドキすることがあります。
手は細かくないのだけど、
本来の17弦用の曲に比べると(箏もそうですが)やはり、ひきにくい動きがおおい。

何度やっても、やはり、本番前何日かは、
かなり集中して練習します。
やはり同じところで、ミスしやすいのだ。

このように、とにかく有名な曲に特化して
プログラムをつくるというユニットというのは、
場合によっては・・・和楽器らしくない雰囲気になるのでは・・・
または、和楽器でそういった曲をやる意味はどこにあるのだろうか・・・・

という疑問も起きそうな気もしますすが、
そこは、和楽器ポップスの女王!!とも言うべき
てみさんの力のすごさ!
(もちろんメンバーそれぞれの力にもよりますが)

とにかく、とことん研究してらして(それもずっと長い期間)
各楽器の音色を良さを出して、
かっこよく、ドラマチックに曲が展開するように、
一曲を丁寧に作ってらっしゃる。

よくありがちな、ポップスを弾いているとなんか物足りない・・・
なんか・・・・ちょっとつまらない・・・・
なんか・・・あまりよくないなあ・・・・

みたいなことがないのです。

てみさんの楽譜はいろいろと公刊されていて、
教室のレッスンでも時々使用しています。

多くはソロや二重奏、時々三重奏。

ですが、このチームでは太鼓や、笙、胡弓も入り、さらに厚みがまします。

てみさんの箏は、ぐっと生徒たちを惹きつけますね。
表現の美しさはもちろんですが、
マイクを通して、どのように音量を調整したら綺麗か、
どう音色を整えるとかっこよく聞こえるか・・・
自分の演奏をいつも客観的に聴けている演奏。

ポップスのような曲を弾く時に大切なこと・・・・
それはやはり、経験の豊かさとセンスがものを言うなあとつくづく感じます。

普段古典や普通の箏の曲を中心に弾いている演奏家とは
全然違います。
よって、私はいつも、盗み見しております?!!

そしてそして、何と言っても、
尺八(大河内さんの)が絶品なのです。

17弦の役得で、いつも、すぐ隣で演奏させていただいているので、
息遣いから、音色の響き、震え、全てが聞こえてくる。

アドリブの部分での表現も最高にかっこよく、
尺八って・・・・・え・・・・
こんなにかっこいい楽器なの??

って、子供達、きっと感じてくれるでしょう。

久々に超早朝の移動でした。
学校で給食(カレー&カツでした!)をいただいたり、
なんとも清々しい1日でした。

往復の車の中でのメンバー同士の会話も楽しかった!!

帰りは、てみさんの運転で途中まで送っていただきました。
ひゃ〜〜〜〜自分で楽器をガシガシつんで、
高速を颯爽と走り、(サービスエリアで飲んだコーヒーの美味しさったら?)
道に迷うこともなく、目的地へ送りとどけてくれるてみさん・・・・

かっこよすぎる。

ほんとに強い人です。