【螺鈿隊・懐かしリーズ】山口のへの旅

【螺鈿隊・懐かシリーズ】

11年位前。
あじゅの故郷、山口に呼んでいただいた螺鈿隊?のときの!

あじゅが山口県での芸術関係の賞を受賞。
その記念の演奏会。

リハーサル時のステージ。

いくらなんでも服装がバラバラすぎる、笑。

そして、控え室での撮影大会?

あじゅをモデルに大量に撮影したのでした。

0歳の長女(授乳中だっため、おいていくわけにいかず)
と夫氏も飛行機で一緒に山口まで。
みなさんにほんとにお世話になったのでした!

あの時、あじゅが独奏で演奏した
沢井忠夫作曲の「二つの変奏曲」。
すばらしかったな〜〜〜〜とすごく印象に残っています。

私たちは栗林秀明さんの「紺碧く」や、慎くんのオリジナル曲
を演奏したんだった!!

そん時のリハの映像が、youtubeにもあがっている?

途中、娘の泣き声が入っているという、笑。

今思うと、リハとはいえ、録画しておいてよかったな!!

 

夫氏・・・でかした!!笑。

 

ヤス・二十歳のコンサートの時の螺鈿隊。

メンバーがどんな写真アップされるかビクビクしてそうだけど?

私も大人なので、差し支えのない物だけ・笑。

もと螺鈿隊仲間だったヤスちゃんの
「二十歳のコンサート」のお手伝いで水戸へ行った時の控え室。
左から、ヤス、まゆ、しん、あじゅ。

この時は、リーダーの梶がNHK邦楽育成会の卒業演奏会のため、
一緒に行けなかったのだ。

写真の日付は間違い。たぶん1997年頃。

当時から、私はよく写真を撮っていた。
カメラ好きとか、写真がうまいとかでは全然なくて、
単純に記念に残したい、という思いからだったのだろうか。

当時はもちろんブログもFBも何もないので、
ひたすらお店で現像してもらい、
たくさん焼き増しして、写っている人に配っていた。
その頃から隠し撮りキャラが定着しているような気がする、笑。

当時、一枚1円とかで焼き増ししてくれるサービス(今もあるのかな〜)
があったので、
とりあえず、いつも1枚につき3〜5枚焼き増ししていた気がする。

この時は、誰かが私のカメラで撮ってくれたのだな、きっと。

このコンサートの時
初めて、やすちゃんの妹さんにお会いしました。
やすちゃんにとっても似ていて、可愛くて、楽しい子だったのですが、
皆で、

「こヤス」とか呼んでいたな〜〜。

その、こやすちゃんが、現在岡山でぶどう農園をやっていて、
以前生地にしたことがありますが、
超絶美味しいぶどうを作って、販売もしているのです!!

今年も贈り物に、いくつか購入させていただきましたし、
自分でも食べましたが、ほんとに、美味しくて・・・・?

ヤスちゃんは結婚してアメリカで演奏活動・・・

ほんとにバイタリティに溢れる姉妹!!

普通の道にいかないところが、たくましくて、いさぎよくて!!

 

螺鈿隊の出会い。

22年前の写真‼️螺鈿隊ののちの誕生につながる(おおげさ、笑)最初の演奏!
一恵先生と一緒にフランスのミュルーズへコンサートツアー。
あじゅ大学2年、かじ、まゆ大学4年。

詳しく書くと長く
なってしまうので・・・・やめときますが。
当日はもちろんブログもないので、
文章での記録は残ってないな〜〜。
写真だけは、いろいろ撮っておいたので、よかった!!

私は大学の卒論の締め切り間近のため、
飛行機の中で卒論を書いていた記憶・・・・。
そのこと、すごい印象に残っているらしく、あじゅがいつも話しています!笑。

ほんとあせっていたわ〜。


あじゅは、当時近々の学生三曲の演奏にむけて、
控え室でコンサートとは関係ない「壱越」を猛練習していた、笑。

すごい上手だな〜〜〜と眺めていた私でした!!

このツアーの為の合同練習のために、
初めて一恵先生のもとで、3人は顔を合わせたのだ。
あまりにおもしろい衝撃の出会いだった、笑。
(おもしろかったのは、梶リーダーのことですが、笑)

しんくんは、この時ちょうど内弟子期間。
お留守番してくれていたのだ。

あとから、自分も行きたかった〜〜〜と文句いっていました、笑。

フランスから戻ってくると、
成田で夫氏が待っていたのですが、(見送りの時も、一緒についてきた、笑)
「お〜〜〜あなたも一緒に来なさい!!」みたいになって、笑。
そのまま一緒に一恵先生宅に!!

そして、先生の御宅で、メンバー皆で
お蕎麦をご馳走になりました。

その時、ちょうど忠夫先生もいらして、
お土産話等しながら・・・・

なつかしいな〜〜〜。

その日が、夫氏の沢井デビューでした、笑。

(デビューの日に、忠夫先生と・・・・おそばって・・・・すごい!)

数ヶ月後の3月に結婚したのですが、
婚約者を紹介・・・・

みたいなかんじになったのでした、笑。

螺鈿月間。

なんとなく螺鈿月間ということもあり、
ブログではいつか、アップしたこともあるかもしれないのですが、
懐かしの写真をコンサートまで時々アップしてみようかな・・・

と思い立ちました。

まだ見たことない方もいらっしゃると思いますし・・・・?

こちらは、

いつぞや、CD出た時の特典でした(*^▽^*)

似顔絵は、市川画伯によるもの。

その後、毎年ではないですが、
気が向いた年に、4人で人文字つくってます。新年に?

2019年・・・・一体どうやってつくればいいのだろうか??笑。

もしかしたらやるかもしれません・・・・・

ちょうどリハで皆、一堂に会するので!!

楽しそうな人

最近、教室の影の部屋を防音のために少々リフォーム中。

そのうち、教室の方も、ちょっとリフォームが始まります。

といっても、天井とか、照明とか、ドアとか・・・

そんなかんじなので、
ちょっと部屋がアチコチ、ものが、わさわさと置かれていたりで
落ち着かないのですが・・・・。

そんな事情であります。

夫氏の会社関係でお世話になっている職人さんが
手の空いた時にちょこちょこといらして、作業をしてくださるので、
いったいいつ終わるか微妙にわからないですが、笑。

それにしても、やっぱり本職の方はすごい!!

(夫氏は廊下のペンキ塗るだけで、大仕事ですが)

半日位で、
床の土台を作ってしまって、
ドアをつけてしまって・・・・

たった一人で!!

かっこよすぎる〜〜〜。

さて、それはそれとして、
家でサックス吹くとうるさいので、
時時、あいかわらず教室に来て、吹いていますが・・・・

たまに、尺八も吹くので・・・・・なんだか・・・

楽しそうな(おかしな)写真。

ちゃろ。

今日もチャロに懐かれる夫氏。

時々、ふと、膝にのってくるチャロは、ほんとに癒しであります〜。

この時期、ほんとにあったかくて、
離れたくない〜〜笑。

 

12月?螺鈿隊20周年コンサートを迎えます。

2018年も残り1ヶ月となりました。

今年もあっという間に師走になりました。

良い一年だったと思います。

いや、もう少しありますので、良い一年だったと言えるようにラストスパートです。

今年は、長年のお付き合いの方と久々にご一緒させていただくことがあったり、
新たにここ数年でご縁ができた方達と、腰を据えて、じっくりとりくむことができたり・・・

ふと突然入る演奏のお仕事やライブ・・・というのではなくて、
しっかりと気持ちを整えて、準備をして、挑む・・・・
というものに恵まれていたように思いました。

それは、昨年、または一昨年にできたご縁から、第二弾、第三弾・・・・
と今年に繋がっていったからであります。

大平光美さんとの学校公演もそう・・・
石井彰さんたちとのライブもそう・・・・
お花や尺八とのパフォーマンスもそう・・・・

そして・・・いよいよ、今月20日には螺鈿隊20周年コンサートがあります。

自分にとっては、一番長い年月となるユニットであります。

20年続く・・・なんて、結成当時(結成といっても、一緒に練習しはじめたのがきっかけで、
数年後、じゃ、チーム名作ろうか・・・・となっただけ、笑)
は考えもしていなかった。

いや・・・・20年後に箏弾いているかどうかなんて、考えもしていなかったし。

皆、それぞれ、休むことなく演奏活動を続け、
それぞれのシーンで頑張っているメンバー。

昔、リーダーの梶が言っていました。

螺鈿隊は・・・・いつも一緒にいて、一緒に練習して・・・とかそういうのではなくて、
それぞれがそれぞれの活動の中で得たもの、力にしたものを
4人が集結したときに、皆に還元する・・・・
そうしないと、きっと進歩はない。進化しない・・・・
だらだらと続けているのはあまり意味はない・・・・

というようなことを話していて、
当時、自分は活動らしいこともしていないし、レッスンだって、ほとんどしていないし、
自分が皆に還元できることって、あるのだろうか・・・・

このままではいけないな。

自分のシーンをつくらないと!!

なんて、思ったものでした。
それは10年くらい前だったのでしょうか。

そんなこともあり、とことん教室のお稽古にも力を入れるようになり、
いただくお仕事はなんでも引き受けるようになり、
そうこうしているうちに、個人として演奏の依頼がくるようになり・・・
なんとなく、自分らしい活動がちょっとできるようになってきた、この数年。

やっと、梶が言っていたことがストンと落ちるようになってきた。

当時は・・・なんとなく・・・ちょっと厳しいこと言うな〜〜〜なんて思ったのでした、笑。

このところは、時々、螺鈿メンバーで演奏することがあると、
(4人全員ではなくても)
確実に、以前よりも、それぞれの音楽は深く、大きくなっていることを実感する。
どんな変化が起きているだろうと、リハのたびに感じることがとても嬉しい。

もちろん、自分もどう感じられているかな・・・というのは、ドキドキですが、
刺激的でもあります。

さて、どんなコンサートになるか・・
実はまだ想像ができていない。

今月は螺鈿月間!!になりそうです。