Nardis ライブ その6

はい・・・もう少し続きます、笑。

お客様(常連さん)のお誕生日ということで、
ライブ終了後、楽器も撤収したあと、
突然バーの奥から、マスターがサプライズケーキをもってご登場〜〜?‼️

すると!と石井さんがすかさずピアノをスタート!!

すると史朗さんもバイオリンをだしてきて2人でのセッション〜?

バラードからの、楽しく、かっこよく、のりのりのバースデーソングへ

あ〜〜素敵なセッション〜〜!

その映像を少しですが❣️
下に貼っていますので、
ご覧くださいね!!

教室のWさんとKさんも映っています?

 

 

こちら

お二人は、終了後楽器の片付け等、やってくださり(夫氏とともに)
その後、少し待ってていただき、
夫氏の車に乗っていただき、柏から新宿まで一緒に帰りました?

(お二人とも私の家と近いのです〜〜✨)

帰りの車中でも楽しいおしゃべりに花が咲きました?
お忙しい中、遠くまで本当にありがとうございました?

今回は集客もすごく心配していました。
やはり東京からは遠いということで、
私のもとへの予約もわずかでした。

でも、オープンすると、会場はいいかんじに
席も埋まり本当に嬉しく?。

今回は、お店の常連さんがリピートでいらしてくださっていたり、
昨年のこちらでんライブを初めて聞いて、感動してくださった方が
ピアニストの方を誘ってきてくださったり!
そしてそして、安田有希ちゃん(元螺鈿隊メンバー。現在アメリカで箏活動中)の
お弟子さんがお友達と聞きにいらしてくださったのです!!

嬉しすぎました・・・・。

そして、華道家の加藤ひろえさんも聞きにいらしてくださいました!
彼女も嬉しい記事を?。

「八月に共演させていただく予定の石井彰さん、小林真由子さんが演奏されるというので柏へ。

久しぶりに聴いたピアノと箏、お二人のハーモニーは以前よりさらに溶け合って素晴らしいの一言。

そこにスパイスの効いたヴァイオリンの音色が入って豊かなライブでした。
飛び入りで石井 智大さんも(^^)」

 

はい!!加藤さんや石井さんと8月28日に即興ライブが決まりました!!

詳細はまた追ってご案内いたします?

Nardis ライブ その5

この回のライブ、なんと、作曲家の大塚茜さんが聞きにいらしてくださいました!!

きゃ〜〜〜〜どうしよう〜〜〜〜ドキドキすぎる?❣️

彼女らしい、なんとも詩的な、そして、イマジネーションを膨らませたくなる文章を
書いてくださいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行きました。
箏は小林真由子さん。
真由子さんの後ろからかぶりつきで演奏見る!
みたいな席で……

左手の余韻操作、
が気になりまくってしまい!

体、が作り出す音、について、
色々考えました。

肉体を経由して、
そしてまた肉体を経由して、
継承されていくもの。

「箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行った。

ジャズのライブハウスで私はカウンターに案内され、
箏演奏家を背後から見下ろす形となった。

その席だったということも大きな要因だと思うが、
私が一番印象に残ったのは、
箏演奏家の肉体が音をコントロールする、その様だ。

箏は右手につけた箏爪で絃を弾いて発音させ、
左手で絃を揺らし、余韻の操作を行う。
(Violinのvibratoと同様に)

人間の肉体が、
絃を揺らす、という動きをし、
空気を揺らす。
(空気は私の鼓膜を揺らす)

演奏家は既に、無意識だ。

彼女の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションが、そのように作用する。

箏は箏演奏家の肉体を伴って、
箏らしい音を発声する。

そして、箏演奏家の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションは、
その肉体を固有する個人のみならず、
肉体から肉体へ、
そしてまた肉体から肉体へ、
継承されてきたということなのだ。

古来より。

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実は、今、彼女にとあることをお願いしています。

ずっと考えていたこと。

信じられないくらい興奮しています!!

 

Nardis ライブ その4

はじめて聞きにいらしてくだったお客様からのレポート。
(石井さんや定村さんの演奏はご経験がある方)
ライブの休憩時間等も、楽器に興味をもってくださり、
いろいろと質問してくださったのも、すごく嬉しかったです!!

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石井 彰(pf、key)小林 真由子(箏)定村史朗(vln )
石井智大(vln )

今夜で5回目になるという箏が入ったジャズ。
既成概念を打ち砕く素晴らしい内容でした‼️

箏は日本的な楽器と考えがちだが、ハープ(アルパ)やコラ(ギターやハープの祖先とされるアフリカの楽器)と同系列のものなんでしょうね。

1部の途中から拝見。
「My Foolish Heart 」「Solar」「Danny Boy」などジャズの定番は、通常の箏の弾き方とは違うジャズ的アプローチ。
また所謂箏らしい楽曲は、一転インプロビゼーションの応酬の展開。鳥肌ものでした?

石井彰さんの息子、智大さんが参加しヴァイオリン2台になり、膨よかで絢爛なサウンド

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感謝感謝です❣️❣️

Nardis ライブ その3

他の方のレポートのコピペが続いておりますが?
(だって・・・・本当に嬉しんですもの・・・・?❣️)

石井さんのピアノの生徒さんでもあるFさんの記事から。

彼女はこの2年間で、石井さんとご一緒させていただいてるライブの8回全てを
聞きにいらしてくださっています!

もう、感謝もなにも、彼女がいないとライブが成立しないくらいの大きな存在です。
どれほど彼女からのお話や、感想、その他、いろいろなことで
励まされ、元気をいただき、
これから、もっとJazz 、箏、頑張っていきたいと思えていることか。

彼女は小学校の音楽教師。
それはそれは、忙しい日々。
そんな中、年間200回を超えるライブ(主にJazz)を聞きに
行かれるという!

ご本人もジャズピアノ、そしてベースを演奏をしています!
学校の先生というのは、本当にお忙しい職業と思うのですが、
彼女は、プライベートもめいっぱい充実させ、楽しみ、(すごい体力だからということもありますが)
そして、周りに元気をくれる。
本当に素敵な女性❣️❣️

私のようなJazz超初心者の演奏を真剣に聞いてくださり、
(石井さんや定村さんとご一緒する立場では本当にないんですよ・・・
いつも思います。何かが間違っている・・・・。私は幸せすぎます・・・?)
和楽器のもつ魅力を、むしろ私に気づかせて
くれるようなご意見をじゃんじゃんくださる?。

これからの、私たちの進んでいく様子、
ずっと見ていっていただきたいです!

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仕事終わり雨が上がり、気分も上がって、わくわくするバンドのライブへ。 

定村志朗(vln) 小林 真由子(筝) 石井彰(pf)

もう何度も聴いている気がするけどこれが5回目だそうです、はっ、ワシもしかしてコンプリート?
(必ずお会いする、箏のお世話をしている方も毎回とおっしゃっていたので、追っかけはワシだけではありません)
しかし、聴くたびますます進化していくユニット!

前回演奏していた栗林秀明さんの作品の中にカザルスの鳥の歌のメロディが聞こえる一曲目からして、凄い。
十七弦箏のシークエンスにシンセサイザーのサウンドも重なり、空間を飛ぶ鳥が時空も飛ぶイメージが広がります。
そして次が意表をつくジョビンの「白と黒のポートレート」。ワシはこの曲の テーマの半音と全音をうねうね動く感じが好きなんだけど、真由子さん、押し手で半音を表現してるの。エモーショナルで衝撃。
そう、今日のカウンターの高い席からは箏の手元がめっちゃ見えたのですよ!

坂本龍一の「八重の桜」、違った角度から観戦することでまたあらたな感動がありました。十七弦箏の音の深さは、ウッドベース以上の威力があるかも!

画像

セカンドセットの邦楽作品、沢井忠夫 華ではフリーに展開していく部分はもともと楽譜に指定されているのかしら?紅い曼殊沙華のような鮮烈さ。
さらに、こちらはゆったり漂うような蓮の花。。

今日のスペシャルは、バイオリ二スト石井智大さんが加わったこと、ファーストラストのElevation of love 、師匠定村さんとピアノのトリオでSolar 。

そして、真由子さん石井彰さんのMy foolish heart !トニー・ベネットとエヴァンスのDUO思い出してしまいました!
ラストのTristeza 。熱狂、パッション、そんなことを感じさせてくれます。

アンコールはその場で決めたというDanny boy、アイリッシュハープで演奏されているみたい!!

画像

なにより、ミュージシャンのみなさんがしっかりと手ごたえを感じて楽しんでいるだけでなく、前へ、遠くへ、と挑んでいく感じが伝わってくるのです。

 

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Fさん、本当にありがとうございます?

Nardis ライブ つづき。

こちらは石井さんのFB投稿?

石井さんは、ほんとにまめで
(超お忙しいのに・・・・・)
その日のうちに、いつもすぐ記事をあげてくださる・・・。

「小林真由子(箏)定村史朗(vn)石井彰(p)による無国籍サウンドトリオ。

回を重ねるごとに皆の「音をアートに。立体的、空間的に。」
という欲が深まり内部がグニ〜っと動き出しているのが実感できるライブでした。

前回のライブからあまり日が経ってなく、
同じレパートリーもあったが、
今日は今日のサウンドを求める。
当たり前の事だが、大切な事。
今日も納得いくサウンドになった。

今日は息子の智大が師匠定村史朗を訪ねてきて飛び入り。
2Violinsで丁々発止しているのを聴くのも、これまた楽しいものだ。

さて次回も楽しみになってきました?」

 

写真はリハーサルの模様。

最初、私は2人に背中を向けるセッティングで演奏していたのですが、
本番はかえました。
向き合うセッティングとなったのでした。

意外に向き合う・・・・というのも、これまでなくて新鮮でした?

背中で感じるのと、目で感じるのはまた違うものだな〜〜〜〜と。

どちらもおもしろいです!!

柏Nardis 石井彰、定村史朗、小林真由子Jazz Live 終了❣️

定村史朗、石井彰、小林真由子 第5弾Jazzライブ。
柏Nardis‼️多くのお客様、本当にありがとうございました?

本当に充実した濃厚な心から楽しく、感謝のライブとなりました?
思い出すだけでも泣けてきます・・・・。
これから、数ヶ月、公のステージがありませんが、
この熱い感覚を維持しつつ、以降の活動につなげていきたいと思っております。

 

先月のライブからまだ日は浅いですが、
アンコールも入れると4曲新しい曲がエントリー‼️

音楽ってなんだろな〜。

な〜んにも考えないで箏を弾き始めた子供の頃。
目の前のことだけに集中してきた箏。
音大は目指したものの、断念した後は
(もし合格していたら、きっと違う音楽を目指していたのだろうな)

こうなりたいとか、
活躍したい・・・・とかあったわけでもなく。

練習し、レッスン受けるのが楽しい。
少しでも力がつけば嬉しい。
孤独に、必死に弾いている、
汗かいて音だしてる実感、それが気持ち良い。
その練習の延長上に、切磋琢磨できる仲間との演奏が待っている!!
それが励みであり目標となっていた。

 

嫌なことあっても、子育てでなにやらあっても、
音だしてるときは全て忘れられる。

今も意識の半分以上はきっとそのようだ。

それが四十代も半ばになり、長男も成人し、音楽ってなんだろう。
ただ必死に弾くだけではないこと・・・
改めて、もしかすると初めて?
考え始めています。

いくらなんでも遅すぎやしないか?笑。

いやいや、やらないことには始まらない。
こんな素晴らしい人たちに囲まれて、
こんな豊かで刺激的で楽しい経験・・・
苦しかろうが、恥ずかしかろうが、やる以外にあるでしょうか。

音をだす喜び、誰かと一緒につくる喜び。


共有してもらえる喜び。

そう思えるようになったのも、
これまで、自分なりに箏と対峙してきたからなんだろうなあ、と
振り返ります。

今思うのは、とにかく、いろいろなジャンルをやってきてよかった・・
基礎をしっかり指導してもらえてよかった・・・
自分でアイディアを生み出す力を、少なからず、蓄えてこれてよかった・・・

そして、なにより・・・続けてきて本当によかった!!

親にも、師匠にも、仲間にも、これまでの環境にも
ことごとく感謝感謝であります。

石井さん、定村さんとの演奏では、箏が上手い、下手・・・
という次元ではないところでの音楽のおもしろさ、深さを実感します。

こういう感覚も初めてかもしれない。

今回、自分の中で、少し手応えあったかなと思えた曲は9曲中3曲くらいでしょうか。
一方で、その他の曲はあー頭が真っ白だったとか、
出すべき音に迷いがいっぱいだったとか。

経験や知識の不足のためというも大きいのがなんとも?
お2人の度量の大きさがなければ、
決して成立しないなあと怖くなる。

 

 ジャズでは、使うべき音は決まっていますが、
そのどれをつかうか、どうつかうか。
伴奏的に使うか、フロント的に使うかは、その時の判断。誰がメロディーを担当するか・・・というのも、
フロントが2人いるバンドの場合は、当日決まること多々。このトリオではバイオリンと箏がそれぞれフロントの役割と言えるので、
2人でメロを分けることが多い。
もちろん、時にピアノもメロを担当します。となると、あ〜〜この曲、
メロの予定だったけど、急遽伴奏になったり、その逆も。
当日、スタート前のリハで急ピッチで内容をイメージします。

特に伴奏の時はリズムをうつのか、アルペジオで流すのか、
トレモロで継続音にするのか、
ピチカート&スタッカートで素朴にしたいか・・・
その時の気分で音を出します。
自分の練習の時に、いろいろと試しますが、
当日、相手がどう出るかで、まったく違うことを試みる必要があったりします。

その場合、練習していたのとは全然違うことをやるわけなのですが、
つまり、どれくらい引き出しを持っているか、
それがいつでてもいいように訓練しておくか・・

それに尽きるのだなあと。

あとは、その瞬間瞬間の相手の音を受け取る耳、感性。

当日のリハで決まったことも
いざ、本番スタートすると、変わることも多々。

そういうこと、ものすごく鍛えられまし、ものすごく楽しい!

ところで、よく、和楽器の人の間のとり方って、すごいですよね!(主に古典曲)
と洋楽器の方達に言われます。

あのなんともいえない、間・・・・の感覚。
あれは和楽器ならでは・・・・といったような。

でも、ジャズの人たちと演奏するようになって思うのは、
彼らの間・・・というのも、まさに同じような部分が大いにある。

 

さらにいうと、和楽器の独奏での自分の中での呼吸の間・・・・というのとは、ちょっと違って、
相手を感じつつの間・・・・のとりかたの絶妙さ・・・が印象的です。

曲はメトロノーム通りにもちろん進むわけではない。
これは、邦楽も洋楽も同じだと思いますが・・・。機械ではないわけですから・・・。

まさに相手の呼吸の感覚、空気を通じ、音色が振動したのを聞き、
いよいよ次の音をだしたくなる絶妙なタイミングを双方が狙う。

バラードではものすごいグルーブとなる。

その感覚は、きっと相性もあると思うのですが、
石井さん、定村さんとは、非常にやりやすいのです。

いろいろ書くと長くなりますが、
例えば、1フレーズ何かを弾く・・・
次の1フレーズに移る時に、なにかドラマを感じます。

ほんの数秒です。具体的に何を・・ということではないのですが、
感じるのです。

箏同士の演奏でも、もちろん、そういったことを感じるますが、
種類が違うというかんじでしょうか。

どちらが好きとか嫌いとかではなくて、質感が違う感覚です。

どちらも音楽をやる上で、
非常に私にとって大事にしたいポイント。

ZingaroやLotus Blossom。

定村さんの哀愁漂う、深い音色でのメロディは鳥肌もの。
曲の美しさ、世界観を自在な音色や表現の変化で操ってしまう。

My Foolisy Heart。
石井さんにとり、大切な音楽家ビルエバンス の代表曲を演奏するのは初めて。
なんだかものすごく恐縮でドキドキ。
石井さんのピアノはとてつもない美しさで感無量?

My Foolish Heartは、やってみようか〜〜なんて話に出ていたので
楽譜は用意していたのですが、
リハではやらなかったのでした。
曲数も十分あったので、今回はやっぱり入れないのだな・・・・と思っていたら、
直前の曲順決め(スタートの30分くらい前に打ち合わせます、笑)の時、

あ〜〜〜!!My Foolish Heart 、あったよね〜!!
リハしてなかったよね〜〜!!
でも、やろうよやろうよ!!と石井さん。
真由子さん、メロ弾けるよね??

「え、まあ・・・・」
てな具合で、セカンドステージで入れることになってしまった・・・。
さすがに一度も音出ししていない曲をライブでやるのは、初めてなんではいでしょうか・・・
でも、こうなったら、楽しむしかないしな。

ということだったのでした。

この音源は、近々、アップできるかもしれません。

さて、今回、石井さんのご子息、バイオリニストの石井智大さんが飛び入りしてくれた!
定村さんのお弟子さんでもあるのです。
その師弟関係。これがまた素敵。
食事中、音楽の考え、悩み、いろいろと定村さんに話している智大さん。
うひょ〜〜〜〜という内容で、私もものすごく勉強になりました。

でも横で構わずカレーを食べ続ける彰さん!ギャップ・笑。
(きっと聞き耳はすごいたててたんだろうな〜〜〜)

一緒にすごしたり、演奏すると、
あ〜智大さんには、彰さんと同じ血が確実に通っている!と。
(あたりまえですけど、笑)

なんと音楽の度量が大きい!
本人の音楽の力のすごさはもちろん、
他者を純粋な心で聞く、理解する。

そういう大きさが半端ない、と思ったのです。
感動的でした。

ナルデイスのマスターに、
前回より、自由さが増してた!と言われたのは嬉しかった。?

続く。

里親無事みつかる!

さて、猫ちゃんたちの里親募集の記事をシェアしたところ、
以前、教室に箏を習いにきていたMさんからご連絡が。

ひきとってみたいので、お話をお伺いしたい・・・とのこと。

そこで、オオタマルさんにご連絡。
FBで2人は繋がりまして、あとはやりとりをお願いしました!

すると、なんと、翌日には
引き取り完了!!

ちょうど朝から大雨の日。

そう、私のJazzライブの朝でした。

オオタマルさんからも、
彼女からも、連絡がすぐ入り、
と〜〜〜っても喜んでらっしゃるご様子。

他の3匹の猫ちゃんたちは、彼女が引き取りにいく前日に
無事、里親さんのところへ!

つまり、オオタマルさんが記事をアップして
2日後には、4匹の猫ちゃんたちが里親さんのもとへ!!

なんていうスムーズな展開なのでしょう。
その後も、他にも希望者さんが複数でてきたそうです。

驚くべきは、オオタマルさん、なんと、
母親猫も保護して、数日間
おっぱいを飲ませたのです!!

さらに、子猫ちゃんたちは里親さんがいらっしゃる前に、
ちゃんと病院で検査してもらい、元気であることを確認。
その後、母親猫も病院に連れていったとのこと。

行動力が早く、すばらしすぎて、
ただただ驚くばかり。

母親猫を保護できた・・・なんて、
もう、信じられないです。

だって、普通は警戒心すごく強いし。

でも、やはり野生猫。
途中、ケージからケージに移すときに、思い切り噛まれたそうで、
みるみる腫れたため、即病院にいかれたとのこと。

母親猫は、そのまま人の手で飼うには
慣れるのに当分かかりすぎるだろう・・・
パパ猫も外で待っているだろうということで、
避妊の対処をしてリリースなさいました。

その数日間ですごいドラマを見せていただきました。
いろいろと考えさせられる出来事でした。

ライブの前後で、
自分自身も時間的にも精神的にも余裕がなかったのですが、
この不思議なというか、素敵な出来事に、
元気をいっぱいもらえたのでした。

ちょうどライブ当日の午前中に、
お渡ししました〜〜〜&受け取りました〜〜の連絡❣️

これが、受け取りにいった場面の写真です!

ひゃ〜〜〜かわいい・・・?。
そして、その間のドラマが感動的。

連絡をとりあった翌日、
大雨の中・・・小さな娘さんと一緒に
遠くまでとりにいったMさんも本当にすごい!!

ちなみに、Mさんんは、この子猫ちゃんの他に
2匹飼っていまして、3匹目!!

FBでその様子を最近よくアップしてくれるので、
私もまるで身内のように嬉しいです❣️❣️