Nardis ライブ その3

他の方のレポートのコピペが続いておりますが?
(だって・・・・本当に嬉しんですもの・・・・?❣️)

石井さんのピアノの生徒さんでもあるFさんの記事から。

彼女はこの2年間で、石井さんとご一緒させていただいてるライブの8回全てを
聞きにいらしてくださっています!

もう、感謝もなにも、彼女がいないとライブが成立しないくらいの大きな存在です。
どれほど彼女からのお話や、感想、その他、いろいろなことで
励まされ、元気をいただき、
これから、もっとJazz 、箏、頑張っていきたいと思えていることか。

彼女は小学校の音楽教師。
それはそれは、忙しい日々。
そんな中、年間200回を超えるライブ(主にJazz)を聞きに
行かれるという!

ご本人もジャズピアノ、そしてベースを演奏をしています!
学校の先生というのは、本当にお忙しい職業と思うのですが、
彼女は、プライベートもめいっぱい充実させ、楽しみ、(すごい体力だからということもありますが)
そして、周りに元気をくれる。
本当に素敵な女性❣️❣️

私のようなJazz超初心者の演奏を真剣に聞いてくださり、
(石井さんや定村さんとご一緒する立場では本当にないんですよ・・・
いつも思います。何かが間違っている・・・・。私は幸せすぎます・・・?)
和楽器のもつ魅力を、むしろ私に気づかせて
くれるようなご意見をじゃんじゃんくださる?。

これからの、私たちの進んでいく様子、
ずっと見ていっていただきたいです!

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仕事終わり雨が上がり、気分も上がって、わくわくするバンドのライブへ。 

定村志朗(vln) 小林 真由子(筝) 石井彰(pf)

もう何度も聴いている気がするけどこれが5回目だそうです、はっ、ワシもしかしてコンプリート?
(必ずお会いする、箏のお世話をしている方も毎回とおっしゃっていたので、追っかけはワシだけではありません)
しかし、聴くたびますます進化していくユニット!

前回演奏していた栗林秀明さんの作品の中にカザルスの鳥の歌のメロディが聞こえる一曲目からして、凄い。
十七弦箏のシークエンスにシンセサイザーのサウンドも重なり、空間を飛ぶ鳥が時空も飛ぶイメージが広がります。
そして次が意表をつくジョビンの「白と黒のポートレート」。ワシはこの曲の テーマの半音と全音をうねうね動く感じが好きなんだけど、真由子さん、押し手で半音を表現してるの。エモーショナルで衝撃。
そう、今日のカウンターの高い席からは箏の手元がめっちゃ見えたのですよ!

坂本龍一の「八重の桜」、違った角度から観戦することでまたあらたな感動がありました。十七弦箏の音の深さは、ウッドベース以上の威力があるかも!

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セカンドセットの邦楽作品、沢井忠夫 華ではフリーに展開していく部分はもともと楽譜に指定されているのかしら?紅い曼殊沙華のような鮮烈さ。
さらに、こちらはゆったり漂うような蓮の花。。

今日のスペシャルは、バイオリ二スト石井智大さんが加わったこと、ファーストラストのElevation of love 、師匠定村さんとピアノのトリオでSolar 。

そして、真由子さん石井彰さんのMy foolish heart !トニー・ベネットとエヴァンスのDUO思い出してしまいました!
ラストのTristeza 。熱狂、パッション、そんなことを感じさせてくれます。

アンコールはその場で決めたというDanny boy、アイリッシュハープで演奏されているみたい!!

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なにより、ミュージシャンのみなさんがしっかりと手ごたえを感じて楽しんでいるだけでなく、前へ、遠くへ、と挑んでいく感じが伝わってくるのです。

 

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Fさん、本当にありがとうございます?

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