書と花

「書樹」SHOJU 二人展

白石雪妃さん(書)、塚越 浩平 さん(花)

書と花。光と影。

テーマは【乖離と合致】

書が花の影の役割もはたしている。

影にもまた生命が宿り、影の中から生まれた花のようにも。

「乖離と合致」という文字が角度を変え作品にかかれている!

自由であり、緻密であり、偶然であり、計画であり。


今回のコンセプトや作品完成にむけての試行錯誤、日頃のスタンス、
お二人の貴重なお話が染みました。
音楽づくりでも、ああ、そういう感覚がある、とふと感じる共通点にも嬉しくなり。


いつまでも眺めていたい、いつまでも感じていたい空間でした。


会場にちょうどジャズトランペット奏者の類家心平さんがいらしていて、
初めてお話したり😊😊

新大久保から徒歩数分。
毎年、こちらで開催されているとのこと。
また行きたい!!

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