春の大運動会。(秋にはありません、笑)

我が家、15年目の小学校の運動会。
これまでで一番暑かったような☀️

行事というと運動会が一番気合が入ります‼️


が・・さすがに15年目となると準備段階から、
なんだか疲れる、笑!
朝5時おきのお弁当作りも、
(もちろん、それだけでは間に合わないので
前日の夜に下ごしらえしておきますが)
一年でこの日だけだから、ま、いっか?

とはいえ、やはり、盛り上がり、
とっ〜〜〜っても、楽しい運動会でした。


次女4年生、三女1年生。

それぞれ走るときは鼻息超荒!

6人兄弟、走り方も皆、様々なのがおもしろい。

三女は、走るときの気合いと集中力、そして、走る力、
全てが揃っている気がした!!(親バカですみません、笑)

これまでの子達(これまでって・・・・笑)
それぞれに早かったけど
長男は力強さにかけたかな〜〜。

次男はいつも気合いが空回り。(負けると泣くほどの感情屋さん)
いつもおもしろいフォームに!

三男はサッカー走り全開。

長女はアスリート的ではないかな〜〜〜。


次女はも早いけど・・・・
なんか・・・・不思議でふにゃふにゃ、笑。

皆もれなくリレー選手で、
今年も次女はアンカーの前の走者。
1人抜いて、2位となりました。

でも、なんとなく、見た感じ、
早くみえない・・・。
なんとなく、ふざけて走ってるように見える、笑。
(本人は本気かもだけど・・・笑)

三女は、え〜〜〜って思うほど、自分の走りに集中していた、笑。
普段ちゃらちゃらしてるのに、
スタートきったとたん、人格変わったように。

いや〜〜〜おもしろかった!

さて、お義父さん、お義母さんもコンプリートで毎年欠かさず応援に
いらしてくださっています。

お義父さんは、会場中うろうろと写真撮影に気合をいれてくれる。
(夫氏よりずっと頼りになる❣️

3枚目の写真なんて、三女の背景に、私、次男、夫氏、お義母さん・・・
皆入ってる〜〜!!
私、歯むきだして笑いすぎ!笑。

「自分の子供の運動会のときは、全然ちゃんと撮らなかったのよ〜!!孫だけ特別らしい!」
とお義母さん、笑。

はて、あと5年続きますがな。

 

Nardis ライブ その7 バンドへむけて。

わ〜〜〜なんだろう。
今回のライブ・・・・記事がすごく多い?

このトリオで5回目を迎えて、
今回のライブは、なにかターニングポイントのような位置付けになったような気がする。

昨年、初めてのライブの時は、いったいどうなるんだろう・・・。
それから、なんとなくイメージが持てるようになり、
どういった選曲がいいのか、
どういった展開で演奏するのがいいのか、一つの形が見えてきた。

さらに、回数を重ねていくうちに、
どんどん良い意味での欲がでてきて、
さらなる未知のものが生まれるかもしれない・・・と・・3人みなが感じている。

一方で、私個人のことでは、
jazz的アプローチはどうしたって経験未熟、
お二人からしたら超初心者。
そこを、なんとかして、少しでも知識や基礎を身につけ、
少しは話が通じるように、少しはお二人が私と演奏して手応えを感じてもらえるように・・・・と
勉強をしながらこの数年をすごしています。

とてもとてもまだまだ箏でjazzやってます!やれます!
なんてこと言えません。

へ〜〜〜箏でもJazzできるんだ〜〜〜。
和の音が入るとおもしろいね〜〜。

そういう特別の感じじゃなくて・・・・
自然に溶け込むように、
ないとさみしい、

くらいに思ってもらえるように。

さて、定村さんは、いつもおもしろいことを書いてくださいます。

「2019.5.21.柏 Nardis
美しい旋律や、cool なフレーズ、難しいパッセージをいかにうまく弾けたか、ではなく。このユニットは明らかに別な「道」を探り始めている、と感じる。もちろんそれらを否定するわけではないし、しないと言っているのでもない。けれど、そこから導き出される音楽的な体験だけを求めているわけではない、これは僕の直感。バイオリン石井智大が3曲で飛び入りしてくれました!バイオリンがもう1台加わる事で三人に新たに生まれる相乗効果も聞き物でした。次の機会は。。あっ次がまだ決まってないんじゃないかあ!絶対期待して良いですよー

 

野暮な追記ですが。。
特に即興演奏の際に気付くことで、演奏の結果、音楽体験をしたのとは違う別な感覚を生んでいる事があり、それが僕が音楽をする根源的なモチベーションにどこかでつながっている気がしています。傲慢な言い方ですが音楽を演奏していても、伝わるものが必ずしも音楽美である必要はないという。美術的な、科学的な、お笑い的な、シンプル極まりない哲学的な、なんでも良いのですが、演奏を通してそれらを歩んでいるのをあえて「別な道」と呼んだのです。この三人でやっている事が、既に音感だけではなく、五感の全てを使って初めて対峙できている事を幸せに感じます。pooさんと交わした会話がたくさん想起されるのですが、僕の周りにいる人達、ミュージシャンであるなしに関わらず、多くの人が大なり小なり同じように感じている気がしますー」

そして・・・・このトリオはバンドとして動きだします。

私にとって、箏衛門、螺鈿隊以来!

 

こんなに尊敬できる音楽家と、そして、こんなに気持ちが通じるお二人と。

螺鈿隊が最後であろう・・・
と思っていた私にとってバンド(ユニット)。

嬉しいと同時に身が引きしまる思いです。

秋〜冬にかけてのステージが決まりつつあります。

みなさま、どうぞ応援の程、よろしくお願いいたします?

Nardis ライブ その6

はい・・・もう少し続きます、笑。

お客様(常連さん)のお誕生日ということで、
ライブ終了後、楽器も撤収したあと、
突然バーの奥から、マスターがサプライズケーキをもってご登場〜〜?‼️

すると!と石井さんがすかさずピアノをスタート!!

すると史朗さんもバイオリンをだしてきて2人でのセッション〜?

バラードからの、楽しく、かっこよく、のりのりのバースデーソングへ

あ〜〜素敵なセッション〜〜!

その映像を少しですが❣️
下に貼っていますので、
ご覧くださいね!!

教室のWさんとKさんも映っています?

 

 

こちら

お二人は、終了後楽器の片付け等、やってくださり(夫氏とともに)
その後、少し待ってていただき、
夫氏の車に乗っていただき、柏から新宿まで一緒に帰りました?

(お二人とも私の家と近いのです〜〜✨)

帰りの車中でも楽しいおしゃべりに花が咲きました?
お忙しい中、遠くまで本当にありがとうございました?

今回は集客もすごく心配していました。
やはり東京からは遠いということで、
私のもとへの予約もわずかでした。

でも、オープンすると、会場はいいかんじに
席も埋まり本当に嬉しく?。

今回は、お店の常連さんがリピートでいらしてくださっていたり、
昨年のこちらでんライブを初めて聞いて、感動してくださった方が
ピアニストの方を誘ってきてくださったり!
そしてそして、安田有希ちゃん(元螺鈿隊メンバー。現在アメリカで箏活動中)の
お弟子さんがお友達と聞きにいらしてくださったのです!!

嬉しすぎました・・・・。

そして、華道家の加藤ひろえさんも聞きにいらしてくださいました!
彼女も嬉しい記事を?。

「八月に共演させていただく予定の石井彰さん、小林真由子さんが演奏されるというので柏へ。

久しぶりに聴いたピアノと箏、お二人のハーモニーは以前よりさらに溶け合って素晴らしいの一言。

そこにスパイスの効いたヴァイオリンの音色が入って豊かなライブでした。
飛び入りで石井 智大さんも(^^)」

 

はい!!加藤さんや石井さんと8月28日に即興ライブが決まりました!!

詳細はまた追ってご案内いたします?

Nardis ライブ その5

この回のライブ、なんと、作曲家の大塚茜さんが聞きにいらしてくださいました!!

きゃ〜〜〜〜どうしよう〜〜〜〜ドキドキすぎる?❣️

彼女らしい、なんとも詩的な、そして、イマジネーションを膨らませたくなる文章を
書いてくださいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行きました。
箏は小林真由子さん。
真由子さんの後ろからかぶりつきで演奏見る!
みたいな席で……

左手の余韻操作、
が気になりまくってしまい!

体、が作り出す音、について、
色々考えました。

肉体を経由して、
そしてまた肉体を経由して、
継承されていくもの。

「箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行った。

ジャズのライブハウスで私はカウンターに案内され、
箏演奏家を背後から見下ろす形となった。

その席だったということも大きな要因だと思うが、
私が一番印象に残ったのは、
箏演奏家の肉体が音をコントロールする、その様だ。

箏は右手につけた箏爪で絃を弾いて発音させ、
左手で絃を揺らし、余韻の操作を行う。
(Violinのvibratoと同様に)

人間の肉体が、
絃を揺らす、という動きをし、
空気を揺らす。
(空気は私の鼓膜を揺らす)

演奏家は既に、無意識だ。

彼女の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションが、そのように作用する。

箏は箏演奏家の肉体を伴って、
箏らしい音を発声する。

そして、箏演奏家の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションは、
その肉体を固有する個人のみならず、
肉体から肉体へ、
そしてまた肉体から肉体へ、
継承されてきたということなのだ。

古来より。

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実は、今、彼女にとあることをお願いしています。

ずっと考えていたこと。

信じられないくらい興奮しています!!

 

Nardis ライブ その4

はじめて聞きにいらしてくだったお客様からのレポート。
(石井さんや定村さんの演奏はご経験がある方)
ライブの休憩時間等も、楽器に興味をもってくださり、
いろいろと質問してくださったのも、すごく嬉しかったです!!

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石井 彰(pf、key)小林 真由子(箏)定村史朗(vln )
石井智大(vln )

今夜で5回目になるという箏が入ったジャズ。
既成概念を打ち砕く素晴らしい内容でした‼️

箏は日本的な楽器と考えがちだが、ハープ(アルパ)やコラ(ギターやハープの祖先とされるアフリカの楽器)と同系列のものなんでしょうね。

1部の途中から拝見。
「My Foolish Heart 」「Solar」「Danny Boy」などジャズの定番は、通常の箏の弾き方とは違うジャズ的アプローチ。
また所謂箏らしい楽曲は、一転インプロビゼーションの応酬の展開。鳥肌ものでした?

石井彰さんの息子、智大さんが参加しヴァイオリン2台になり、膨よかで絢爛なサウンド

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感謝感謝です❣️❣️

Nardis ライブ その3

他の方のレポートのコピペが続いておりますが?
(だって・・・・本当に嬉しんですもの・・・・?❣️)

石井さんのピアノの生徒さんでもあるFさんの記事から。

彼女はこの2年間で、石井さんとご一緒させていただいてるライブの8回全てを
聞きにいらしてくださっています!

もう、感謝もなにも、彼女がいないとライブが成立しないくらいの大きな存在です。
どれほど彼女からのお話や、感想、その他、いろいろなことで
励まされ、元気をいただき、
これから、もっとJazz 、箏、頑張っていきたいと思えていることか。

彼女は小学校の音楽教師。
それはそれは、忙しい日々。
そんな中、年間200回を超えるライブ(主にJazz)を聞きに
行かれるという!

ご本人もジャズピアノ、そしてベースを演奏をしています!
学校の先生というのは、本当にお忙しい職業と思うのですが、
彼女は、プライベートもめいっぱい充実させ、楽しみ、(すごい体力だからということもありますが)
そして、周りに元気をくれる。
本当に素敵な女性❣️❣️

私のようなJazz超初心者の演奏を真剣に聞いてくださり、
(石井さんや定村さんとご一緒する立場では本当にないんですよ・・・
いつも思います。何かが間違っている・・・・。私は幸せすぎます・・・?)
和楽器のもつ魅力を、むしろ私に気づかせて
くれるようなご意見をじゃんじゃんくださる?。

これからの、私たちの進んでいく様子、
ずっと見ていっていただきたいです!

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仕事終わり雨が上がり、気分も上がって、わくわくするバンドのライブへ。 

定村志朗(vln) 小林 真由子(筝) 石井彰(pf)

もう何度も聴いている気がするけどこれが5回目だそうです、はっ、ワシもしかしてコンプリート?
(必ずお会いする、箏のお世話をしている方も毎回とおっしゃっていたので、追っかけはワシだけではありません)
しかし、聴くたびますます進化していくユニット!

前回演奏していた栗林秀明さんの作品の中にカザルスの鳥の歌のメロディが聞こえる一曲目からして、凄い。
十七弦箏のシークエンスにシンセサイザーのサウンドも重なり、空間を飛ぶ鳥が時空も飛ぶイメージが広がります。
そして次が意表をつくジョビンの「白と黒のポートレート」。ワシはこの曲の テーマの半音と全音をうねうね動く感じが好きなんだけど、真由子さん、押し手で半音を表現してるの。エモーショナルで衝撃。
そう、今日のカウンターの高い席からは箏の手元がめっちゃ見えたのですよ!

坂本龍一の「八重の桜」、違った角度から観戦することでまたあらたな感動がありました。十七弦箏の音の深さは、ウッドベース以上の威力があるかも!

画像

セカンドセットの邦楽作品、沢井忠夫 華ではフリーに展開していく部分はもともと楽譜に指定されているのかしら?紅い曼殊沙華のような鮮烈さ。
さらに、こちらはゆったり漂うような蓮の花。。

今日のスペシャルは、バイオリ二スト石井智大さんが加わったこと、ファーストラストのElevation of love 、師匠定村さんとピアノのトリオでSolar 。

そして、真由子さん石井彰さんのMy foolish heart !トニー・ベネットとエヴァンスのDUO思い出してしまいました!
ラストのTristeza 。熱狂、パッション、そんなことを感じさせてくれます。

アンコールはその場で決めたというDanny boy、アイリッシュハープで演奏されているみたい!!

画像

なにより、ミュージシャンのみなさんがしっかりと手ごたえを感じて楽しんでいるだけでなく、前へ、遠くへ、と挑んでいく感じが伝わってくるのです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Fさん、本当にありがとうございます?

Nardis ライブ つづき。

こちらは石井さんのFB投稿?

石井さんは、ほんとにまめで
(超お忙しいのに・・・・・)
その日のうちに、いつもすぐ記事をあげてくださる・・・。

「小林真由子(箏)定村史朗(vn)石井彰(p)による無国籍サウンドトリオ。

回を重ねるごとに皆の「音をアートに。立体的、空間的に。」
という欲が深まり内部がグニ〜っと動き出しているのが実感できるライブでした。

前回のライブからあまり日が経ってなく、
同じレパートリーもあったが、
今日は今日のサウンドを求める。
当たり前の事だが、大切な事。
今日も納得いくサウンドになった。

今日は息子の智大が師匠定村史朗を訪ねてきて飛び入り。
2Violinsで丁々発止しているのを聴くのも、これまた楽しいものだ。

さて次回も楽しみになってきました?」

 

写真はリハーサルの模様。

最初、私は2人に背中を向けるセッティングで演奏していたのですが、
本番はかえました。
向き合うセッティングとなったのでした。

意外に向き合う・・・・というのも、これまでなくて新鮮でした?

背中で感じるのと、目で感じるのはまた違うものだな〜〜〜〜と。

どちらもおもしろいです!!