早起き?

柄にもなく超超早起きして練習した。

二度寝しなかった自分を褒める、笑。

といいますか、昨夜早く寝てしまっただけ?
しかもリビングで?(時々あります?)

う〜む、夜練、朝練、どちらが自分に向いてるのかいまだにわからん?
どっちもしろ!とつっこまれそう。
はい、おっしゃる通り?笑‼️

朝練の方が集中できる気配はある。
気分も清々しい!!

でもきっと続かない自信がある。

そして、なんだか、私っぽくない気がする・・・・笑。

ところで朝起きたらテーブルに高級食パンが沢山?‼️
しかも2種類のお店の✨

え?何?誰?夜中何が起きてた?
誰でもいいけど超嬉しい・・・❤️


朝ごはんに、きっと家族ですぐ完食☕️?

漁る。

駒場祭で弾くということで、レッスン中乱入してきて、私の楽譜を漁る人一名?

自分のないんかーい‼️


長男もはやくも大学3年生。

この夏、秋は、インターン活動に忙しそうであります。


私の時代とは、あらゆることが違うのだな〜〜〜。

なんて・・・・ほぼ就職活動していなかった私ですが・・・・・?


学園祭等も、カウントダウンになってきているのだと思いますが、
本人忙しすぎて、日々こなすのに精一杯の様子。

大学生というのは、本当にいつの時代も忙しいのだな〜〜。

でも、遊びも手を抜いていない長男。


ほんと、いろんなところに行ってます、笑。

お稽古日誌?

午前中は70代の生徒さん達のレッスンが続きました。

初心者の方。
小曲集最後の曲。

あ〜〜〜〜録音すればよかったと後悔するくらい丁寧で優しい演奏。
ムラなくミスなく、仕上げの合奏していて泣きそうに?

もともと楽器演奏と無縁でいらした方。

調弦もまだスムーズにとれない状況ではありますが、
チューナーと格闘しながら、
あれやこれや悩みながらも前回のレッスンからすごしていたようです。


自力で地道に予習、練習してらして、
初めての曲だったのに、
仕上げの合奏もほぼ一発で完璧?

ご本人、いつも自信なさそうで、すごく不安そうですが、
なんのなんの・・・・お若い方より、むしろ進み早い!


驚くべきことは、以前は、間違って譜読みして練習してきた場合、
それを修正するのに、かなり手こずっていたのですが、
今日は、一箇所リズム間違えて練習してきていたのですが、2、3回ですぐ修正してしまうではありませんか。

感動的でした。

子供たちの成長にはもちろん驚かされますが、
それ以上の驚きと感動。

彼女達と一緒に箏を弾けることが本当に嬉しい?。

このところ70代の方達のパワーにとにかく圧倒されています!

夕方以降は男性のレッスンも続きました。

若くしてバーを経営している彼。
話しも面白すぎる。

今日は初めてピチカートの練習。


えー!アンプに繋がないのにこんな音出るんすねー‼️
箏って・・・すごい!!

と感動してた、笑。


そして、夜最後のレッスンにいらしたら若い男性。
金融にお勤めとのこと。

忙しい中、いつ練習しているのだろう〜〜〜!!

小曲集どんどん進みます。

あっという間に、この楽譜卒業してしまいそうです。

実りあるレッスン。

箏を通じての私の役割とは何だろう。
できることは何だろう。
箏の役割とは何だろう。


という問いかけに、明るい答えをいただいているような・・・
そんな感覚になります?。





✨満員御礼✨

11月27日の岡村慎太郎、小湊昭尚、小林真由子箏曲ライブ、

お席、SOLD OUTとなりました?

本当にありがとうございます。
以降はキャンセル待ちとなりますが、大変申し訳ございません。
初めて聞いてくださる方も多いご様子。

とても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

小林真由子

お席残り数席!!

岡村慎太郎、小湊昭尚、小林真由子箏曲ライブ、
お席、残り数席✨
ご希望の方は、ぜひお早めお知らせくださいませ?


11月27日(水)20時〜大泉学園『in F』
open 19:00 start 20:00
mc 3,000円、 学生2,000円(要1オーダー)

とても小さな空間で岡村さん、小湊さんの素晴らしい音が聞ける贅沢な時間✨

古典、宮城、沢井曲お届けいたします❣️



私からメンバーに声をかけさせていただき実現する自分史上では初めてのライブ。
会場も初めての場所。


岡村さんとは、もちろん、一度もこれまで演奏させていただいたことはないどころか、お会いしたことも、数回チラリと。

ただただ私が憧れている、尊敬している地唄演奏家!

普段ほぼ現代曲は演奏なさらない。
その一貫した姿勢は、箏というものを流行等にとらわれず、
本当に自分でやりたい音楽、つくりたい音、歌いたい歌に
真摯に向き合い、守り、続けている・・・・

今のこの世の中で、どうしたら、そんなに強い信念をもつことができるのだろう。

そして、しっかりそれで演奏活動を成立させ、
ご自身(ご夫妻で箏曲演奏家です)のお社中も見事に育てられ、
そして、3人に息子さんの教育も素晴らしく。

ご長男は、現在、東京藝術大学で箏を勉強中。

それはそれは爽やかで、ユーモアがあり、素敵な青年!
この先、ぐいぐいきますよ!!

お父さんのように、地歌をやっていきたい!!
と箏の道に進んでいます。


岡村さんの古典とご一緒させていただくのは、
もう、赤ちゃんが大人と一緒にステージにたつ・・・みたいな位、
とんでもないことです。私にとって。


でも、どうして、そうしたいと思ったのか・・・・。

いろいろとありますが、
そろそろ、いいかげん、しっかり、恥もかいて!!
(いつもかいていますが・・・・?)
撃沈し・・・・・本当の意味で、古典と向き合っていかなければ・・・・・


という気持ちがピークに達したから・・・

というのが大きいです。

これまでも、人前で、古典は多少やってきています。
若い頃は、むしろ古典でのステージの方が多かったかもしれない。

でも、自主企画のものなどは、
現代曲一辺倒。

頼まれる仕事も、(助演等でない限りは)現代曲。

人前で引いてこそ、良くも悪くも力になる。
そこで、どんな結果になっても、先に進みたいと思ったら、
上手になってから・・・・なんて、とても待ってられない。

自分の年齢から言っても、本当にしっかり古典を
(人様にお見せできる位の)やっていきたいと思えば、時間は限られている。



春先にライブをすることはイメージしていました。
できれば古典曲を入れたい。
小湊さんとは早めに、一緒にやろうと相談していました。
そして、どなたかに手伝っていただこう!ということも。

その後、いろいろな方をイメージはしていましたが、
一番ご一緒したい!ずっと思っていた方、その方が岡村さん。
でも、お会いしたこともほぼなく、あまりに立場が違いすぎる・・・・。
演奏シーンも違いすぎる。

数ヶ月以上、ず〜〜〜っと悩んでいました。
お声かけていいものか・・・・どうしようか。
なんども、なんども悩み、メッセージを書きかけては消して・・・の繰り返し。
やっとやっと夏の終わりに勇気を振り絞り・・・?
これ以上先にのばしたら、それこそお願いできない〜!
今年、一番の勇気を要した瞬間だったかもしれません。

小湊さんとは長いお付き合いではありますが、
実は、こういった形では初共演です!

小湊さんの古典、私は大好きなのです。(現代曲ももちろんですが!)

スーパーなお二人との演奏。
これからの自分にとって必要なこと、(ありすぎます?)、
じっくりと感じ、今後に繋げていこう・・・・
その思いばかりであります。


そして、なんとなんと、ほぼ現代曲は弾かないという岡村さんに
現代曲での合奏もずうずうしくもお願いしてしまったのです!!

もちろん、お断りくださって全然かまいません!!
と添えて・・・・・。

が・・・やってみます!!というありがたいお返事。

現代曲しか演奏していない場合は、古典曲を演奏する・・・というのは、
ほぼ不可能。

でも、その反対は成立する!
私はそう考えています。


五段砧や初鶯、その他、比河流先生の曲、池上先生の曲。
全て箏曲になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

「雲ノ陽エノ空」

古市響平さんのバンド「雲ノ陽エノ空」のライブへ。
次回12月14日のライブを最後に活動休止するそうです。



残念すぎる。悲しすぎる。
こんな良いバンドなかなか無いのに・・と会場に向かいました。

MCでは5年間の活動の思い出や、休止に至る理由なども話てくださり、
あ〜一歩前に進むための決意なんだなあと✨

このバンドのライブを聞いたのは3回目位でしょうか。

オリジナルのみ演奏。
こだわりのメロディが美しく印象深い曲ばかり。
都度パワーアップしていることを実感していました。あ〜やっぱり残念?


でも、きっといつか復活する!と思わせてくれるメンバー同士の信頼が、
音から、視線から伝わってきた?

音楽で生きていこうとするとき、
自分のやりたいことや、やりたくでもできないこと、
いろいろな

いろいろな演奏活動の中、愛する一つのバンドの継続が、
気持ちの面だけではなく、いろいろな面で難しくなることもあるだろう。

ただ好きとか、嫌いとかだけで、
続ける続けない・・・・という決断に至るわけではない。

本音の部分は、もちろんわからないけれど、
メンバー皆、このバンドに愛情を注いでいる・・・
良い音楽を奏でられている・・・・・
と実感しながら演奏しているのは、あからさまに伝わってくる。

古市さんもまだ20代。
5年後、10年後に復活するのだって、全然遅く無い。

きっと、それまで、それぞれが(今ですら、超多忙に活躍している皆さま!)
さらに力をつけて、名声もついて、それは、ものすごいバンドとして
復活するのではないか!
本当に楽しみ。

私も元気でいよっと!!笑!!

若く才能豊かなメンバーのすばらしい音楽を目の当たりにすると、感動とか刺激はもちろんですが、教えてもらうことばかりなのです!

大好きな、クオン〜久遠〜、願望、Luke・・・・やはり良い曲?


本当にありがとうございました✨

Three Wisdoms 1st Concert ~Prelude~未知の景色へ

遂に始動!!
2018.5月に結成以来2年近く、名も無いまま都心部を中心に活動を続けてきた我々三人が、いよいよユニット名を「Three Wisdoms」として新たな旅立ちをします。ジャンルにとらわれず、折衷的であることを日本人古来で独自のスタイルと捉えつつ、なおかつ邦楽器である筝とともに、ピアノ、バイオリン、という西洋発祥/発達の近代楽器が、21世紀の日本で何を奏でられるのか。。それぞれの楽器に伝わってきた歴史的、伝統的な奏法からの脱却。ジャズ、邦楽、ロック、現代音楽、クラシック、あらゆるスタイルをテキストに、未来へと語り継ぐ。なにより「今の音」を大切に、ある時は衝動的に、内省的に、弁証法的に、そして無心に。。。    定村史朗

このメンバーでの演奏中は、音と向き合っているという感覚よりも、二人と向き合っている・・・・・

その一言に尽きる。



アンサンブルというものには、音と音との重なり(無音の時も同じ)だったり、テクニック同士の融合だったり、その瞬間の感じ方だったり、ノリだったり、
探り合いだったり・・・・・いろんなテーマが盛り込まれているわけで、普段の演奏ではそんなことに重きをおいて合奏している感覚があるのですが、

お二人とは全然違う。

本当に違う。

そういう部分ももちろん音楽の基本なので、
無視するわけでななくて、自然に感じているわけですが、
自分が積極的に感じようとしている部分は違うというか。

なんというか・・・・

なんというかです。

ほんとうに・・・・。

石井さんが、この定村さんの投稿に
「生き様をみせていきましょう!」という言った。


以前も、その言葉をもらった。

そう・・・・生き様・・・・・。





いよいよ、一ヶ月後に迫ってきました!!