‘ライブレポート’ カテゴリーのアーカイブ

カメラマンの方から😍

お花の加藤ひろえさんの関係者の方が
カメラマンとして入ってくださいました。


とても小さな会場だったので、 撮影するのは、本当に大変だったと思います。


ですが、演奏している立場としては全然、わらかない位、
自然に撮影してくださっていたようで〜〜。


なかなか、こういう角度で撮れないよな〜〜〜〜という
アングルの写真をいろいろ送ってくださいました。


とっても嬉しい!!

 

 

さらに、いらしていたお客様の中に、写真や映像を混ぜて、ダイジェストを作ってくださった
方も!翌朝には送ってくださったという!
やはり、ひろえさんのご関係者の方。

生音は少しだけではありますが、ライブの雰囲気が伝わると思います!


 



 

 

 


秋の宵〜色のある音・音のある花〜

秋の宵〜色のある音・音のある花〜

東池袋のKAKULULUの地下ギャラリー。
満員御礼!
びっしりのお客様とともに格別に濃厚な時間。

終了いたしました。


春に続く第二弾。
お互いをさらに近くに感じることができました。


前半ステージの約半分の時間、(20分くらいでしょうか)
動かず静かに音楽を体に入れていた、ひろえさん。


音を浴び、これから生み出すもののイメージをつくり、
おもむろに動き出す。

自分たちの音から、すこしづつ立体的な作品がつくられていく行程というのは、
普段のステージとはまた異なる興奮があり、
そのおもしろさは、回を重ねるごとに増しています。



選曲をし、どうつなげていこうかと考えてはいたものの、
なかなかピンとくる流れにならない。
悩みに悩んでいました。
ギリギリになって、なんとなく少しイメージが湧いてきた。
ふとした閃きは、いつも直前に沸き起こる。


演奏する曲は4、5曲は決めていました。
他は全て即興の予定。

その中には六段の調べも入っていたのですが、
前日になり、代わりに、千鳥の曲に変えたくなった。

それで慌てて、卓也に連絡して、リハに千鳥の楽譜持ってきて〜!と。
で、リハしたのですが・・・・ 当日の朝になって、17弦で弾いてみようかなあと。
一曲目の流れから行って、その方がしっくりくる。
あわてて譜面をおこしてみる。
ドレミでいける!!
途中まで17弦で弾き、手事部分から箏に移動することにした。

そうすると、
前半は自然に「海」「風」がテーマになった。

栗林秀明さんの「海へ」は随分と久々に弾いた。
というか、これまでまともに弾いていないので、
実は今回一番練習した。
とても短い曲なのだけど、 世界観がすごくて・・・・その雰囲気を出すのが難しい。
改めて栗林さんのCD(この曲も入っている)を聞いて見る。
あ〜〜思ったよりテンポ早いな〜。
私、ねちっこくしすぎてた!
でも・・・オープニングはとことんゆったり弾きたいな〜〜〜なんて、いろいろ試すも
時間がない〜〜〜。
この曲は17弦ソロなので、卓也くんには、即興で入ってもらうことにした。

楽しかった・・・・。


栗さんのに曲は、そこからイマジネーションがさらに生まれる・・・
そんな不思議な力がある。
ひろえさんも、この曲、ものすごく気に入ってらした。


後半はとにかくエネルギッシュ。 15分位、17弦と尺八でひたすら即興。

いや〜〜〜卓也が思いもよらない、展開をしかけてきたので、
正直ちょっと焦った・・・。
でも、あ〜〜〜〜こういうのもあるんだ〜〜〜と
内心、すごくニヤニヤもしていて・・・
もやは頭は次回以降のライブにも、弾きながら思いをはせていたのでした!!


そして「壱越」をフルバージョンで。
そして、即興でつなぎ「朱へ」もフルバージョンで。


こうやりたいんだ!
という欲求を期待以上にかなえてくれる卓也の尺八。

スピード感、グルーブ感。 ここぞという場面での過激な程のパワー。
気持ちよすぎる・・・・。最高です。

いつまでも弾いていたい。
(自分のパワーが持つかどうかは別問題、笑)


その熱い思いを全身で受け止め、
巨大な流木に、龍をイメージした作品を生み出すひろえさん。

高い脚立にのぼり、ひゃ〜〜〜、
怖くないのかな〜〜〜と思うのですが、
天井からワイヤーをぶらさげ、そこに流木をくくりつけて、
宙に浮いているような雰囲気を出す。

そこから、感じるがままに、どんどん花をいけて行くのだ。

私は花に詳しくないし、
生け花にももちろん詳しくない。

でも・・彼女の花からはいつもすごいエネルギーが伝わってきて、
わ〜〜これは、
まさに音楽とともに出来上がった作品だ〜〜と思わずにはいられない。


音楽もそうですが、花にもその人の生き様が現れるのでしょう。


彼女の大きく、大胆で、優しく、前向きなお人柄は
本当に作品に通じるものがあって・・・・


それは、卓也くんの演奏とも通じるものがすごくあって・・・・


私はまだまだそんなとこまではいけないけど、
でも、欲望としては、そうありたい!!
な〜〜というのがあります。


お酒好きな3人。
(私は強くはないですが、二人は超激強!!それも、この二人と一緒にいて楽しいところ!!)
撤収前にまずビールで乾杯!
その後、またお店で飲み直し。
今後の夢(いや目標)もうまれました。


前回に続き、リピートでいらしてくださったお客様もいらっしゃり、
パワーアップしていたというご感想をいただきました。
本当に嬉しい。
中には昨年から始まった私のライブ活動・・・全て聞いてくださっている生徒さんも・・・😭。
なんと遠く四国や長野からいらしたお客様も‼️


今回教室の生徒さん、お忙しい中、3名いらしてくださいました😭
本当にありがとうございました😭

気合いを入れていたライブだったので、
(毎回もちろん気合いいれていますが、
やはり卓也くんという素晴らしい稀有な存在の尺八奏者との演奏は
一人でも多くの生徒さんに聞いていただきたいというのが本音。
真っ向勝負ですから。)
過去最小人数だったのはちょっと残念ですが、
本当に興味ある人がいらしてくだされば、それでいい。
そう思ってもらえるように努力すればいいのです。

次回、この3人でのライブはいつになるか決まってはいませんが、
シリーズ化して、続けていこう!という気持ちは3人の共通すること。

さらに花と音とが共鳴するように、
一体感がもっと生まれるように・・・・

何をしたら良いのか・・・・どんな練習をしたらよいのか・・・・
練っていこうと思います!


真鍋尚之 リサイタル!!

真鍋尚之 笙 リサイタルへ行きました。

ゲストの方はやはり笙の方でしたが、
その方とは一曲だけ。

他は全てソロ。

なんともいえない幻想的な音。

楽器から離れた音が空中を漂い、また自分に戻ってくるような・・・・
天から降ってくるような・・・・音に包まれるというのはこういうことなのかな・・・。


ホールの響や雰囲気とあわさり、
とても神秘的で高尚な音楽・・・・

という一面を十分に提示しつつ、
これぞ真鍋さん!!

真鍋さんワールド全開!!

超絶技巧が溢れ、
ユニークなリズムに溢れ、
情熱的な息遣いに溢れ、

期待通りの、いや、期待以上の真鍋さんワールドを繰り広げていました。

「音は間違えても
決して音楽は間違えなかった


と今回も同じ事を言う事になるのでしょうが

もしかしたら私の人生でこれほど練習した1ヶ月は無かったかも知れません。
本当に舞台に立てるかどうか、不安でどうにもならなかったこの1週間でした。いや、本番の40分前まで続けた練習でもそれは消え去りませんでした。
ここまで苦しい演奏は今まで全くなかった。
(それなりに毎回苦しいのですが。)」

と記事にあげてらっしゃいました。
文章ももっと長く続きます。一部引用いたしました。

どれほど苦しかっただろう。

楽器に限界をつくらず、
自らで可能性をどんどん広げる努力を
ずっと続けてきた人。

作曲についても、一切の妥協なく、
緻密に、それでいて、大胆で、他にはない曲をつくる。

螺鈿隊でも彼の曲を演奏させていただいたとき、
ほんとうに難しく、最初は、いったいこれが曲になるのだろうか・・・・

なんどもリハを重ね、自主練を重ね・・・

ステージで演奏したものをあとから聞いた時、
初めて、
お〜〜〜〜〜こんなことになってたんだ!!

箏演奏の醍醐味を味わった曲でもありました。

このリサイタル、全ての曲の作曲家が客席にいらっしゃいました。
ご自分の曲を聞く・・・・・というのはどんな心持ちなのだろうとよく考えます。

作曲家の方達は口をそろえて
ご自分が想像していた以上に曲を理解して表現してくれたこと、
真鍋さんが期待以上の演奏をしてくれたこと、
とても嬉しいコメントを寄せてらっしゃいました。

いや〜〜〜〜すごいです。

客席でみていた自分としては、
とても超絶技巧に苦しんでいるようには見えず、
落ち着いて、自信をもって、楽しそうに演奏している真鍋さんにしか見えませんでした。

同世代の演奏家。

でも、もう20年以上前から、
今の私よりもずっとずっと音楽というものに
厳しくも、深い愛情をもって接している方。

本当に尊敬する演奏家、作曲家であります。

ちょっと変わってるけど・・・・笑。

そこがアーテイストの大事なところですもの!!


石井彰ソロ&Chamber Music Trio コンサートへ!

パーティ演奏を終えまして〜
夜は待ちに待った石井彰さんのコンサートへ!

ジャズプレイヤーのみなさまは普段ライブ活動が多いと思うのですが
今回のように、リサイタルのようなコンサートを開催するというのは、
少し珍しいのかもしれません。


前半はソロ、後半はChamber Music Trio。
昨年12月のソロコンサートから10ヶ月。
様々にお忙しい演奏活動をなさる中で、
定期的にソロコンサートを開催なさる心意気にいつも感動します。




初めて伺うsonorium。
そこにピアノが、そこにコントラバスが、それだけで美しい。
全てが絵になる素敵な空間でした。


石井さんの最初の一音、旋律に、引き込まれるのはいつもですが
今回も・・・泣けてきました。

私はピアノに詳しくないし、聞く耳も素人なのだけど、
多くのピアニストの皆さま、どの方も素晴らしいのだけど、
石井さんの世界はまた特別に何か全然違う。
うん、特別に違うのです。



初めて聞く、Chanbar Music Trio!

やっと聞けました!!


ピアノ、チェロ、コントラバスという珍しいジャズトリオ。


ダークでディープでシビアでクールな世界にどっぷりと浸る一方、
底の底の方に広がる情熱がじわじわと伝わってくるかんじで、すごい体験でした。


超一流のお三方のトリオということで、 それぞれの力は誰もがうなるほどなのですが、
三者三様の雰囲気もなんとも素敵でした。

チェロの須川さんが石井さんの様子をチラチラを見て、
時々ニヤリとする感じも素敵!


様子を見るというかんじではなく、
全身で全てを感じ受けとめてらっしゃる杉本さんもかっこよく超頼り甲斐!!

全体を包んでいるような、でもふいに思いがけないことをやってしまうような
石井さんの遊び心というか、感性というか・・・最高でした!




会場には「九音」でご一緒させていただいた皆様も多く、
ほんの一年半前なのに、あれから実にいろいろな、 そして大切なご縁が生まれことをしみじみと感じた夜でもありました。


お花のひろえさん(11月29日にライブします)、
カメラマンのBossさん、長昌寺の鈴木ご住職にお会いできました!!


そして、実はとあることを
書道の雪妃さんを介してお願いしているデザイナーの方に偶然初対面!
これもものすごくびっくりでした〜〜!


そしてそして、ありがたくも賀子さんとお隣の席で、 今回もふむふむと勉強になりまして〜〜!!


そして初めてお会いするピアノの松本さんともお友達に😊
すごく箏にご興味を持ってくださり、
グレコのライブにいらしてくださるとのこと!!
嬉しすぎます・・・・😭。


嬉しい再会、ありがたい出会い、ほんと幸せな一夜でした😍


そしてそして、じゃじゃ〜〜〜〜ん❣️

Chamber Music TrioのCD、

そして、石井彰さんのな、な、なんと写真集〜〜!
しっかり余韻に浸ります!!





ハギーズナイト!!

夫氏のサックスの先生、
ハギー先生のライブ!!

東京では6月ぶりでしょうか。
待ちに待ったおライブ。
この日の為に日々頑張れるわ〜〜〜笑。
 

(あ・・・・さほどがんばってませんが・・・笑)

というくらい、楽しみなライブに行ってきました。

もちろん夫氏と一緒に。

六本木のキーストンクラブ東京

初めて伺うライブ会場。

いろいろなライブハウスに(といっても、この数年なので、
数はたかが知れていますが・・・・💦)
聞きにいったり、自分もださせていただいたりしていますが、
こちら、本当に本当に素敵な場所でした。
場所柄もあって・・・・
ちょっとお値段は高めではありますが・・・・

前売り予約が4,000円プラス、テールブチャージ500円。
2品以上の飲食注文。

でも・・・
満足度は、お値段以上!
と本当に思います。

最高の演奏を聞いて、
かつ、ハギー先生はMCも愉快なので、それも堪能して、
お食事もすごく美味しい!
お店の方達の対応もすごく良い雰囲気。

開演30分前には着くように行ったのですが、
すでに、多くのお客様が
しっかりお食事してらっしゃる。

ディナーショーとまではいかないけど、
言うなれば、
カジュアルなディナーショーみたいな位置付けとも言えますね

そか!ライブって・・・・ある意味、ディナーショーだ!
こちらのお店、いろいろなメニューがありますが、
なかでもカレーに力を入れているようで、
気になる(主にインドカレー)カレーが〜〜〜。

焼きたてのナンとスパイシーなカレー。
そして、ビール・・・

他に何が必要でしょうか!!

(あ・・・サラダとかフライとかも頼みましたが・・・笑)

今回もほぼ全てスタンダード曲で楽しませてくださいました。

たまにはハギー先生のオリジナル(これも素敵なんですよ)を
ライブでも聞きたいけれども〜〜〜。
きっと、気が向かれたらやってくださるでしょう😊

今回はご出産を終えたばかりの野口茜さまのピアノ!!
素晴らしいジャズピアニストです。

6月も彼女のピアノだったのですが、
その時はお腹が大きくて、
(といっても、洋服であまりまだっていませんでしたが、
翌月か翌々月にご出産予定でらしたかと。)
今回はすっかり、もと通りのかんじで‼️

ほんの三ヶ月の間に彼女の大事な時期のライブに
いあわせることができたのも、すごく嬉しかったです!

途中MCの流れで、
四川風・・・・・みたいなキーワードがでてきて・・・・
四川風のジャズを演奏するということではなかったのですが、

オーバーザレインボウという曲に、
野口さんがユーモアで、中国風の旋律をちょいちょい入れてくださって、
それが、ものすごく曲にも自然にマッチして、
それでいて、すごくおもしろくて、
会場中大盛り上がりでした!!

で、他の曲の中でも、たま〜にそれがでてきたり、でてきそうになって、
ハギー先生も、ベースの方も、
即座にそれに反応なさったりと!!

プロ根性〜〜〜〜ちょっと違う雰囲気でも発揮してくださって!!

ほんと楽しいな〜〜!!

ハギー先生は地元が山梨なので、
そちら方面でのライブが多いのですが、
東京でのライブも増えてきているので、
今後も楽しみです!!

次はいつなんだろう〜〜〜。

それを最優先に自分の予定を決めて行くほどであります〜〜😃

で、翌日は夫氏がサックスのレッスン&先生とお食事会があって、
2日連続ハギー先生に会える〜〜と
すごく幸せそうでした。

もう、夫氏のハギー先生熱は冷める気配なしです。

私もですが・・・・笑。


ピアノ・ギターライブ💕


池袋のP’s Bar 。

福井賀子さんのライブへ。

 

賀子さんとは、石井彰さんとご一緒させていただくようになってから
お知り合いになりました。

(石井さんのピアノの生徒さんなのです。)

ライブハウスで時々お会いしたり、
お話したり、
自分の演奏を聞きにいらしてくださったり。


年間200以上のライブを聞きに行かれるという彼女。


ジャズ愛が半端なくて、
知識が豊かなだけではなく、
応援するプレイヤーへの愛情も深く、
ご一緒するたびに、
いろいろと教えていただくことばかり。



彼女は学校の音楽教師。
毎日学校で子供達に音楽の授業をし、
ブラスバンドの顧問もなさり、
多忙極まる中で、リスナーとしてライブ鑑賞に行き、しかも行かれたライブ全てのレポートを
ブログやFBで丁寧いアップしてくださる!!

そして、ご自身も小さな頃からピアノをずっと勉強し続け、
ベース(コントラバス)も長くやられてらっしゃる。


タフでスーパーな方!!

 

私が石井さんとご一緒させていただいたライブは全て
聞きにいらしてくださっていまして、
昨年春のお寺の即興ライブから、計5回も!
彼女はライブ活動はまだほどんとしていないそうなのですが、
昨年一度。
そして、
今回が2度目とのこと。

(レストランでの演奏等も時々なさっているのです💕)


いやはや〜〜〜初めて賀子さんのピアノを聞くことができて、
それはそれは感動感動でした。


素晴らしいギターリストの須古典明さんとのデュオ。

めくるめく美しい曲、
演奏が次から次へと


途中、鍵盤ハーモニカで「パリの空の下」を哀愁たっぷりに。
それもすごくよかった😭


そして、なんといっても賀子さんが作曲なさったオリジナル曲が複数。

それが、いずれもす〜〜〜っごく素敵で、 うひゃ〜〜!だったのです!


ほんとに驚きました‼️

賀子さん、かっこよすぎるではありませんか〜〜!

ぜひまたライブしていただきたい。



須古典明さんのギターも初めてでしたが、
彼女が大絶賛なさっているお方だけあり、本当に素晴らしかった。
アドリブの持って行き方が、たまらなくドラマチックで
お〜〜〜〜〜くるぞくるぞ〜〜!!
きたきた〜〜〜!!
それでいてとても淡々と、微笑みをふくんだ表情で演奏しつづける!


超間近で指の先の先まで見れるお席。
圧倒されておりました。

教室のOさんも聞きにいらしていました!

「途中、石井彰さんがチラチラと現れてましたよね」と帰り道。
音の繋げ方とか、使う音の組み合わせとか、空気感とか・・・
そういうところ、ちらりちらりと石井彰さんの音楽がみえたのです。

石井さんのピアノに惹かれ、
この人に習おう!
ととあるライブをきっかけに決めたそうです。

お教室は満席で、
2年近く待って、
やっとレッスンに通えるようになったという過去がおありの彼女。
石井さんの音楽をどんどん体に染み込ませているのでしょう。


このお店のマスターが9月いっぱいでお辞めになるとのこと。
彼へ感謝の気持ちを込めて・・・というライブだったのですが、
MCにも、マスターとの思い出のエピソードがたくさん散りばめられて、
聞いているだけで、じ〜〜んとしたのでした。


賀子さんの優しさと楽しさが超超満席の会場に溢れていました!

素敵な時間、本当にありがとうございました。



明日は教室の勉強会なのですが、
エネルギーをたくさんいただけて、
とっても晴れ晴れした気持ちになれたのでした!


実は教室の勉強会を三連休のどの日にしようか非常に迷っていたのですが、
15日は山野あずみちゃんがライブをなさることに😊


教室の生徒さんも複数行かれるという噂を
聞いていたので、避けようと。

16日は賀子さんのライブに絶対行こう!
と決めていたので避けたのでした。

大正解でした!

ほんとに行けてよかった!

 


バースデーライブ・こうじくん

若いギターリストの光司戒能くんのバースデーライブ。
(26歳とのこと)

石井彰さん経由で、
知り合いまして、
この前は高田馬場のホットハウスでのライブ、 ちょこっとだけ覗かせていただきまして、
(その時は2名のギターリストのライブ)
今回は、さらに、きになる組み合わせのライブということで、
楽しみにうかがいました。

経堂のライブハウス。
男性のマスターがひとりできりもりする小さめのライブハウス。

昔ながら・・・という雰囲気で、
お客様もおなじみの方が多そうだな〜〜という印象でした。

バースデーライブということで、ご家族の方もいらしていて、
ちょうど隣の席で・・・・ちょっと緊張、笑!

若くて素敵なお母様と美人なお姉さま!
さて、曲は、もう、私にどんぴしゃりでした!!

演奏もですが・・・・。

どんぴしゃり・・というのは

あ〜〜〜こういう曲を聴きたいな〜〜〜。
こういう展開のかんじのを聴きたいな〜〜〜。

想像していたよりもスタンダード曲も多く、
オリジナル曲あり、海外の作曲家の曲もあり、
ものすごく良いバランスで、前半ステージ、後半ステージとすすみました。

「酒とバラの日々」というスタンダード曲でスタートしたのが
またよかった〜〜💕

そして、最近、この近辺で多くの方が演奏なさっている
「ワルツ・ステップ」も最高でした。

この曲はなんとかして演奏したいな〜〜〜。
10月のライブで・・・・できるかな〜〜〜。
石井さんに相談してみようと思っています!
(あ・・・10月にジャズのライブがあります。また追ってご案内いたします!!)

編成は
ギター
バイオリン
ピアノ
ベース
ドラム

バイオリン・・・・といえば・・・!!
そう、石井智大さん。

この2年の活動で、どんどんジャズシーンで本格的に活動を展開している
智大さん。
聞くたびに、自分らしい音や旋律を表現すべく、ものすごく研究している様子が伝わり
そして、どんどん超絶になるし、そして、余裕もどんどん出てきて、
相手がどんなに大御所だろうと、とことん楽しんで演奏している様子は、
さすがさすが、石井彰さんのDNAと思わずにはいられません。
とんでもない親子です。

そして、智大さんの音を、すこしも漏らさずに感じ、それに応えようという、光司くんの
包容力のあるギター。

やさしい雰囲気のなかに、突然、攻めにいく感じ。

すばらしいなあと思いました。

お二人のなんとも素朴なやりとりも素敵ですよ。

お若い二人、これから、どんどんいろんな場所で演奏していかれるわけですが、
応援・・・・なんていうと、生意気なかんじですが、
これから、どう大物になっていくのか・・・・(大物になるのはもうわかっているわけで、😃)
見ていきたい!!
ほんとにそう思うわけです。

そういてば、一週間前に、横浜KAMOMEでも智大さんのバイオリンを聴きましたっけ!

でもその時は全然違う雰囲気。

どちらも、すごいです。

いや〜〜〜〜才能と、努力と、センスと・・・・もうその塊の人ですが、

一番はやっぱり努力なんだろうな〜〜。

かっこいい!!


横浜。KAMOME。

先月は2回しかライブを聴きに行けなかった。

2回しか・・・なのか・・・・2回も・・・・なのか・・・


わからないけど・・・・

待ちに待った今月のライブは横浜のkamomeというライブハウスで行われた
石井彰さん率いる5名でのライブ。


ライブをいろいろ聴きにいくようになると
よく目にする、耳にするライブハウスが出てくるのですが、
その中でも特に気になっていた「kamome」。

いつか行きたい行きたいと思っていたのですが、
残念ながらもうすぐお店がなくなってしまうとのこと。
石井さんはこれまで、こちらで何度もライブをなさったそうなのですが、
今回最後のステージということで、とても貴重なライブ。

石井さんの思いがたくさん詰まった、非常に感慨深いライブでもありました。

メンバーは

定村史朗vn 石井智大vn 瀬尾高志b 芳垣安洋ds 

そう、今回のメンバー
親子共演あり、師弟共演あり(定村さんは智大さんのジャズバイオリンの先生でもあります)!

そして、ベースの瀬尾さんは、過去に私もステージでご一緒させていただいた方。

それぞれにスーパーすごい演奏家なので
これを聴きにいかないなんて一生後悔する〜〜!!

ということで・・・
明日の三曲子供演奏会のリハの後、いそいそと横浜へ。
実はちょっと翌日起きれるか・・・・・等心配でもありましたが、笑。


Kamomeは、ラグジュアリーな雰囲気とカジュアルな雰囲気がミックスされている
なんとも素敵な空間でした。

想像していたよりも広々としていて、
通りに面しているので、ステージ反対側は全面窓ごし!
密閉された空間というかんじではなく、開放感があって、
居心地とてもよい。

ポーランドのバイオリニストの曲〜
オリジナル曲〜
スタンダード〜

この5人だからこその、
圧倒的な技術と表現力が、ものすごい情熱とともに
会場中を興奮の渦に巻き込んでしまう。

あっという間の2ステージでした。

特に二人のバイオリニスストのソロ対決・・・のような場面は
師匠のオーラと貫禄とある種の余裕のような音の伸びや響で聞く人に「お〜〜〜さすが〜!!」と
感じさせてくれ、
若い智大さんがそれに負けずに堂々と、そしてチェレンジングな姿勢でグイグイ迫ってきて、でも確実に定村さんの一音一音そして、フレーズに都度感動しながら、うわ〜〜〜うちの師匠、半端ね〜〜!!
みたいなかんじで、さらに興奮が高まっている様子・・・・

なんという師弟演奏!!

そして、その様子をものすご〜〜〜くニヤニヤと、
それでいて、すご〜く嬉しそうに眺めながらピアノを弾く石井さん。


いや〜〜この余裕ぶり。自分の演奏をグイグイ出すのでは全くなくて、
全体をしっかりみながら、かんじながら、
ここで自分は何をすべきかをものすごく計算している。
演奏者でもあるけど、
確実に今回のプロデューサでもある石井さんの大きさに感動したのです。

ベースの瀬尾さん、
はじめて客席から演奏している様子をみました。

うわ〜〜〜こんなに個性的な演奏なさる方だったのか・・・。

ご一緒させていただいた時は、他にもベースの方達がいらして、
しかも箏は前で後ろは見えず・・・
全然様子がわかっていませんでした。

小柄な身体からど迫力の切れ味を伴う演奏。

ベースという、影で支えるっぽい位置付けでありつつ
ついつい目が耳がそちらに引っ張られてしまう存在感。

素敵でした。
久しぶりにお会いして、お話して!!
いや〜〜〜あまりに瀬尾さんがかわってなくてびっくりしました!
また何か一緒にやりましょうね〜〜〜!!と。
ほんと何かできたらいいな😃



そして、今回初めて聞かせていただいたドラムの芳垣安洋さん。

選曲そして、今回のメンバー、今回の環境、
かなり熱く、激しい演奏が多かったので、
もちろんドラムも熱く、キレッキレで、迫力満載の演奏だったのですが、
ライブ後、よくご一緒している、石井さんのお弟子さんの福井さんによると、
彼の演奏はいつもとまるで雰囲気が違っていて驚いた!とのこと!!

いつもは、穏やかに、クールに・・・・・という演奏スタイルが多いそうなんです。

ひょえ〜〜〜〜そうなんだ・・・・

つまり状況によって、ここまで変えられるということなのか。

最高にかっこよかったです。

石井さん最後のkamomeでの演奏、聴きに行けて本当によかった!

たくさんのお客様、みなさま、大熱狂でした!!


そして・・・横浜の街はやっぱり美しいな😍


萩原隆カルテット✨

夫氏のサックスの先生、ハギー先生のライブ

8月の八ヶ岳ジャズフエスティバルで演奏予定の萩原隆カルテット。
2nd ステージでは、やはり八ヶ岳でご一緒のボーカリスト池田なみさんとサプライズセッション

6月のバースデーライブには残念ながら伺えなかったので、
すごく楽しみにしていました!

今回は小さめの会場ということで、生音〜〜〜💕!!

ハギー先生は、都内ライブの時は、大きめの会場で演奏なさることが多いので、
マイクのことが多いのですが、今回は生音での熱い熱いライブ。
やはり生音最高です!!
(演奏者によってはマイクがないと、ボリュームが物足りなかったり。
本来、しっかりとした音圧で演奏できていない場合、
マイクに頼らざるを得ないらしいです。音の大きなサックスとはいえ。
ドラムやピアノがはいるとなおさらですね・・・・・・。

それは箏でも同じだなあと・・・。)

あ〜〜なんという素晴らしい音色、演奏。
特に前半最後のジョージアオンマイマインドでは、
初顔合わせの4人のメンバーのエネルギーが爆発したよう!
会場中が息を飲む凄さでした。

MCもやはりおもしろくて会場は笑いが絶えず そして笑顔が終始絶えないハギー先生
池田なみさん、MCでの可愛らしい声と、
歌いはじめた迫力の声のあまりの違いにびっくり!かっこよかった〜!


彼女の口笛スキャットに即座に反応し、
マウスピースのみでのアドリブ展開にもびっくり!

 

俺もなにかしなきゃと思ってね〜〜!! ステージで初披露しましたよ〜〜〜!!と

ハギー先生ノリノリで超楽しそうでした!
ラッキーな場にいさせていただきました

夫氏は素敵な先生に恵まれて幸せものです。
(わたしが見つけた先生ですので、そこは、十分に感謝してもらいたい!笑)

ハギー先生次回の東京でのライブは9月、六本木です。
サックス、または萩原隆さんの演奏にご興味ございましたら、
ぜひぜひ一緒にいきましょう〜〜〜!!
(個人的にお声かけてくださいね💕)
ほんとすばらしいので!!

ハギー先生のライブでの演奏曲はスタンダード中心なので、
ジャズ初心者の方でも、聞いたことある曲が多くて、
心から楽しめますよ!!

今回は・・・・

All of Me
Fly Me To the Moon
イパネマの娘
イマジン(ビートルズ)
アメージンググレース
ジュージアオンマイマインド
スペイン
Misty


などなど・・・・。
先生のオリジナル曲も超素敵なのですが、
ライブではお客様目線での選曲が多いので、
(サービス精神も旺盛!)


あまり演奏なさらないな〜〜〜。


で!八ヶ岳ジャズフェスのHPを検索してみたら、
なんと〜〜金澤英明さんもご出演のようで!
豪華だ・・・・。ドラムの江頭さんも・・・・!!!!ひょえ〜〜〜!!

あ〜〜すごい行きたいけど・・・・リハが・・・・

 


徹さんのライブへ。

齊藤徹さんの演奏を聞きにうかがいました。
安珠美さんと

ピアニストの永武幹子さんとのDuo。

最初ピアノからスタートし、
ほぼ間髪入れずに、勢いよく、 音というか・・・・

気迫がありすぎて、
音というか、もうなんというか、魂が溢れでてきたような、
衝撃の最初の一音でした。

徹さんの音の迫力、気迫、果敢な演奏に圧倒される2時間。

大きな手術からちょうど一年。
第二の誕生日ということで、
ケーキのお祝いもありました。

こうして徹さんの生の演奏を聞くことができる。
とてもありがたく幸せな時間でした。

モンクやエリントンの曲中心という
意外なセットリストにも驚きました。

これまで私が聞いていた徹さんの演奏とはまた違った一面。

完全即興やオリジナル・・・・の演奏を今までは聞いていたので、
今回のようにジャズ色の濃い内容というのは、本当にびっくりでした!!

かっこいい〜。かっこよすぎます

過去に、光栄にも螺鈿隊で何度か素晴らしいステージでご一緒させていただきました。
でも、自分はあまりに未熟で幼く、 その意義や意味の半分も理解しないまま演奏していたような気がします。

夢中ではあったのだけど・・・

改めて、とんでもない場にいさせていただいだのだなあと振り返ります。

若く実力派の永武さんと思い切りぶつかり合い、融合する演奏・・・・。
あ〜〜〜本当に楽しそうでした。

ピアノの永武さんも、若干20代にして、超実力派。
海外にもじゃんじゃん飛び出して行くだろう大絶賛されている注目のジャズピアニスト。

彼女にとって徹さんは憧れのベーシストということで、
ものすごく緊張なさっていたそうです。

もちろん、私たちには、自由に、のびのびと演奏しているようにしか見えず、
(彼女の演奏をなんども聞いている方は、その緊張を見抜いていたそうです!!)
緊張というより、ゾクゾクするかんじだったのでは・・・・とさえ感じます。

徹さんはまだ年齢的には若い彼女を守っている雰囲気もあれば、
頼っている雰囲気もあれば
永武さんは、徹さんの体調をおそらく少しは気遣ってらっしゃる風もあったと思いますが、
ペースを落とすこともなく、むしろ曲がすすむに連れて激しくグルーブし、
思い切り音を生み出している・・・・

そんな印象を受けました。

徹さんは現在、副作用の影響で手の痺れとも戦いながら演奏なさっているのですが、
それも私には全くわからなかった。

今月もいくつもライブを控えている徹さん。

なんという強さなのでしょう。

あ〜〜〜また聞きに行きたいです!!




  琴教室::小林真由子箏教室
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