‘ライブレポート’ カテゴリーのアーカイブ

✨石井彰ソロライブ✨

石井彰ソロライブ。
大塚GRECO。

超満席!女性がほとんど!
大好きな2階の空間!!
一階とは、また全然違う雰囲気。 プライベート空間・・・・といったかんじなんです。

隠れ家的でとってもエレガントな空間に響く石井彰さんの音色はあまりに美しい。
いつまでもこの時間が続くといいのに
そして、今回の内容、
ビルエバンストリビュート。

この空間になんてぴったりなのでしょう! 

ジャズピアニストなのに、
クラシック奏者の雰囲気も漂う彰さん独特の雰囲気が
こういう空間だと一層伝わってくる。

初めてオリジナルのEndless Beginningをライブで聞けました。
その日もちょうどCDで聞いたばかりでした。
あまりオリジナルを演奏なさっているの聞いたことがなく
(Chamber Music Trioは別として)
いつか聞けるかな・・・と思っていました。

やはりやはりの素晴らしい曲・・・・・😭。

私に語彙力があれば、
とてつもなく美しい表現で比喩される曲なのでしょう・・・。

ちょっと色味が変わりミーニャ
(ニーニョと聞き間違えた!ミーニャでした(*´∀`*))初めて聞いたのでした)という曲。
可愛らしくてウキウキする。

彰さんに言わせると、「え〜〜〜これ、暗めの曲なんだけど・・・」とのこと、笑。
私の感受性って・・・・笑。


 

ご一緒するライブでの選曲の時、
自分は、全部バラードやゆったりの曲でもいいんだよな〜と話してらした。
暗い曲が好きなだよな〜〜〜〜って、笑。

 


そして、なんと〜〜〜〜Waltz for Debby!!!!
うそ〜〜〜!!
え〜〜〜ほんとに、きけちゃうの?
石井さんのWaltz for Debby!!!??
夢かと思いました😭

いろいろなライブで彰さんの演奏は聞いていますが、
実はBill Evans を演奏しているのはほとんど聞いたことがない。

もうもうもうもう素敵すぎて言葉にならない。
ビルエバンス の香りは確かに漂っている。
でも、それとは、確実に違う、彰さんの音の連なり・・・

この時ばかりは、涙が抑えられなかった。

ライブに行くときは、
あ〜〜〜今日はどんな曲をするんだろう・・・
いつも考えますが、
今日は実は、なんというか、無防備すぎました。

そうしたら、オリジナルにしても、ビルエバンス にしても、
あまりにも聞きたかった曲が次々にダイレクトに飛び組んでくる!

アンコール。

美しいイントロが奏でられる。

も、も・・・・・もしかしたら・・・・・・My Foolish Heart。

なんという日でしょう・・・😭

とても冷静ではいられないでしょう・・・・笑。

身体にしみついた曲。
楽譜はほぼ置かず演奏なさってました。

どれほどの強い思いで弾き続けてらしたのだろう。
セカンドしか聞けなかったけど、
こんな胸がいっぱいになるライブがあるものなのだろうか。

 

 

 

賀子さんがこっち向いて〜と写真を撮ってくださった😊
松本さんともいろんなお話💕
彰さんのお弟子さん、素晴らしいビアノを弾かれるN様ともお話を!
4月のライブに初めていらしてくださったN様。

「こんなこというとあれかもしれないのですが、
真由子さんの箏の音が太い音色でびっくりしたんです!」
と思いがけない感想をいただきました。

あ〜実はすごく嬉しい言葉。
一番嬉しい言葉かもしれない。

 

石井さんたちと演奏する時こそ、
自分が日頃、箏曲で出している音をそのまま出したい。

ジャズだから、洋楽器と一緒だから、
タッチを変える・・・とかではなく・・・

それが、伝わっている人がいる・・・・

そう思うだけで、本当に本当に嬉しい。

箏らしくて、きれいね〜〜〜!
とか、
和の音、新鮮〜〜〜〜!!
とか、ではなくて・・・・。

私は綺麗な音とか、良い音とか、繊細な音とか、
出したいけど・・・・・
そんな技量ない。(もちろん、追求はしていかないといけない)
たぶん、あまりセンスもないんだろうな・・・・。

つど、精一杯音を出す・・・

そういうことでしか音が出せない。

昔からそう。


音が大きすぎる。
乱暴すぎる。
荒い。
ムラがある。
不器用。

私の演奏の悪さ、音の悪さをあげたらキリがないだろう。


でも、いつか、それが、自分らしい音につながっていけば・・・
そう信じてやっていくしかない・・・。


真由子さんの音・・・・だ!!
って思ってもらえるような音作り、
目指していきたい。

 

 

彰さんとは8月、9月、12月、演奏予定。

日程は

8月28日夜。

9月25日夜。

12月13日夜。

 

 

詳細はまた追って・・・!!

ぜひぜひ、頭の隅においていただけましたらと💕

 

 

それまで自分を鍛えよう。

 

というわけで、今週は、そうですね、
いわば自分への誕生日プレゼント?
いや、そういうことではないですけど、笑、
本当に贅沢にもライブへたくさん行きました。


これから、しばらくは、自分も活動を自粛。
ライブを聞きに行くのも、しばらく難しい。


でも、本当に、幸せな音をたくさん浴び、吸収し、ありがたい一週間となりました。



あ〜〜〜次へむかえる!!


石井智大トリオ!!


石井智大(vn)トリオ。

石井智大(vn)、金澤力哉(b)、高橋佑成(pf)。

知るひとぞ知る、超実力派若手トリオ!!
石井彰さんの息子さん、金澤英明さんの息子さん、そして、
石井彰さんの秘蔵っ子!!!
(すでに生徒としては卒業なさっています!この夏から日野皓正バンドに大抜擢の
超すごいジャズピアニスト!)
2世だからとか、親がすごいからとか、先生がすごいから・・

そいうのでは、全然ありません!!
(いや、もちろん、音楽性、実力は、血は争えないと思います。でもそういのじゃないんです!)

とにかく、それぞれの、能力、実力、努力、
ものすごいんです!!

2世だからこそ、そう言われないように・・・
という思いもあるのでしょうか・・・。
あ〜〜〜そういのは、ないのかな・・・・笑。
今度聞いてみたい!
いや、とにかく、
親につくってもらったレールを歩いているわけでは全然ない!

一度聞けばわかります。
その実力の程。

そして、やはりやはりのどこまでも謙虚なお三方😭

そして、時々、会話の中にみられる、
お父上を、師匠を音楽家としてどこまでも尊敬している様子!

初めて、智大さんにお会いしたのは、
2年前の浅草長昌寺での「九音」という即興ライブ。

石井さんにそんな大きな息子さんがいらっしゃることも知らず、
当日、お手伝いでついてきた彼をみて、 え〜〜〜!!息子さんいらっしゃるんですね〜〜〜!!

なんて!!

打ち上げで、彼は、その少し前に東京藝術大学バイオリン学科を卒業したばかり!!
芸大はもちろんクラシック専門だったけど、これからは、ジャズバイオリンをやる、
というそんなお話をして、もう、もう、びっくりしたのでした!!

芸大のバイオリン・・・・
なんだか卒倒しそうでした!!
いったい、この人たちどんな集団なの〜〜!!

やっぱり私は場違いじゃないか〜〜〜。

と思いつつ、ジンギスカンを食べまくった打ち上げ、笑。

小さな頃からクラシックをやってきて、芸大を出て、
そして・・・・ジャズバイオリンを目指していくという選択。

それは、まぎれもなく、素晴らしいジャズピアニストの石井彰の背中を
みてきたから・・・と思うのですが、 改めて、彰さんの演奏者としてのすごさ、そして、父親としてのすごさも感じるのです。

金澤英明さんもそう。
お嬢様はジャズシンガー!!
ご長男もギターリスト!!

しかも、どうみても、石井さんも金澤さんもむりやり子供達に音楽をやらせてきたかんじには
全く見えないのだ。

あ〜〜そのへんのお話、いつかじっくりききたい!!

さて、脱線しすぎましたが!!
このトリオ、聞かせいただくのは3度目。
すごいことになっていました。
平均年齢24.3才。

前半、インプロからの力哉さんオリジナルそして、そのまま坂本龍一の曲へ。

なんと、私もよく演奏するE.S.TのElevation of Love!!

先日、柏Nardisでのライブに智大さんがシットインしてくれた時に、
一緒に演奏した曲。

後半、智大さんや佑成さんのオリジナル中心にアンコールのFirst Waltz。

聞く、感じる、予感する、逆に、フェイントしちゃう。

かけひきとかでもなくて、 あくまで自然に、
思うがままにに。


とにかく聞き入るばかり。
若い人たちから受ける刺激・・・
というのとは何か全然違うものを彼らから受けるのです。

 

そして見ていると幸せになる位の仲の良さ。

あ〜〜〜〜ほんとうにほんとうに素敵な関係!!!!!!!

これから、日本のジャズ界を盛り上げていく彼らであることは間違いなく、
いずれ牽引していく立場になることも間違いなく。

さて、ライブ終了後は、
かねてより行ってみたいと思っていたお店へ!

賀子さんたちやメンバーと一緒に「神の羊」へ‼️

お店には金澤英明さんや石井彰さんの写真が😃
そして、賀子さんがエレキベースを弾いている写真も💕

信じられないくらい美味しいジンギスカンです!
超おすすめです!!

ところで、力哉さんは、歩いて、こんなに大きな楽器を持ち歩いているのでした〜!!

もうすぐ運転免許をとれるそうで、

「お前、免許とったら、地方ツアーいくぞ〜〜!!」と智大さん、笑!!

「え、別に俺、とらなくても、お前が運転できるじゃん!!」
(智大さんも、とったばかり、笑)


それを聞いて、ニヤニヤする佑成くん。


きっと地方ツアーに行く日も近いだろうな〜〜〜!!


美味しい楽しい一夜。

今週はすばらしい音に囲まれました。
昨夜は彰さんのソロライブ。

それはまた改めて!

来週からはしばらくライブにいけず今夜は聞き納めでした。
本当に素敵な時間をありがとうございました😹

 


【雲ノ陽エノ空 】ライブ

今週は素晴らしい音をたくさんあびてます。

大泉学園の「in F」にて。

古市響平さんのバンド

【雲ノ陽エノ空 】

古市響平 (gt)
笠井 亨 (ba)
柳原由佳 (pf)
則武 諒 (dr)

ピアノの柳原さんは、最近、入られるように。
他の3人はそれぞれ名古屋出身。
名古屋の星✨
素晴らしい活躍をなさっているみなさん!

オリジナルのみを演奏するスタンスのバンド。
(主にギターの古市さんのオリジナル曲)

一曲一曲の重みがすごい。

確実に進化していました。
もともと感じていた彼の世界観はさらに輪郭がはっきりとし、
これは本当に多くの方に聞いていただきたいバンドの音だと思いました。

メンバーの皆さんお若い!
一見とってもクールに音を作っているように見えますが、
すごいものが内側にひしめているかんじ、
あついものがふつふつしているかんじ。
何を思いながら演奏しているのだろうとそそられる。

今回、もともとのトリオにピアノの柳原さんが入りました。
さらに広がりは増し。

柳原さんのオリジナルも2曲。
ギターをイメージして書かれたというだけあり、
古市さん渾身の演奏かっこよかった!


 

古市さんとの出会いは
1年、いや、もう少し前でしょうか。
いや、まだ1年くらいでしょうか。

中野のスウィートレインというライブハウスに
ギターリスト中牟礼さんと金澤英明さんのライブ(半分以上がトークという貴重なライブ)
を聞きに伺った際にお会いしました。

ご紹介を受け、
その時に、CDをいただいたのでした。

聞いてびっくり。
本当に素晴らしい楽曲、そして、音色。

これは、ライブに行かねば!!

その後、まだ数えるほどですが、何度か。
ほんとにまだ二十代なのだろうか・・・

という位、音楽に対する信念、情熱がものすごく、
音楽家というのは、あ〜〜〜こうして、こんなに若いうちから
自分がやりたいこと、やるべきこと、つくりたい世界・・・

しっかりしているものなのだ・・・・と。

当時の私を振り返ると、
ほんと、なにやってたんだ・・・・😭。

いや・・・それなりにやっていたつもりだけど・・・・

自分の考えで・・・
自分の世界を作ろう・・・・

そんなこと微塵も考えてなかった気がする・・・・💦

なんだろうな〜〜〜〜。

それは、きっとジャンルによるものもあるのだろうな。

なので、比べるものではないのかもしれないけど。

でもですね!!

本当に刺激がすごいです。

そしてそして、今回の会場、
大泉学園(メーテルやてつろうの像が駅にありますよ〜〜〜✨)のIN F。(インエフ)

何度目かになります。

昨年、竹澤悦子先生のライブにも伺った。

こちらの名物のおでんを初めていただきました。

う〜〜〜〜染みる〜〜💕💕

これは、次回行った時も絶対注文するもんね〜〜〜〜!!笑。

とても小さな空間ですが、居心地とっても良くて、好き〜〜!!
グランドピアノというのも、なんて、素敵なのでしょう。

マスターに、今度、何かここで演ってみませんか??
とのお話をいただきました。

う〜〜〜む・・・・・恐縮ですが・・・
トライしてみたいかも!!


Nardis ライブ その7 バンドへむけて。

わ〜〜〜なんだろう。
今回のライブ・・・・記事がすごく多い😃

このトリオで5回目を迎えて、
今回のライブは、なにかターニングポイントのような位置付けになったような気がする。

昨年、初めてのライブの時は、いったいどうなるんだろう・・・。
それから、なんとなくイメージが持てるようになり、
どういった選曲がいいのか、
どういった展開で演奏するのがいいのか、一つの形が見えてきた。

さらに、回数を重ねていくうちに、
どんどん良い意味での欲がでてきて、
さらなる未知のものが生まれるかもしれない・・・と・・3人みなが感じている。


一方で、私個人のことでは、
jazz的アプローチはどうしたって経験未熟、
お二人からしたら超初心者。
そこを、なんとかして、少しでも知識や基礎を身につけ、
少しは話が通じるように、少しはお二人が私と演奏して手応えを感じてもらえるように・・・・と
勉強をしながらこの数年をすごしています。


とてもとてもまだまだ箏でjazzやってます!やれます!
なんてこと言えません。


へ〜〜〜箏でもJazzできるんだ〜〜〜。
和の音が入るとおもしろいね〜〜。


そういう特別の感じじゃなくて・・・・
自然に溶け込むように、
ないとさみしい、

くらいに思ってもらえるように。



さて、定村さんは、いつもおもしろいことを書いてくださいます。

「2019.5.21.柏 Nardis
美しい旋律や、cool なフレーズ、難しいパッセージをいかにうまく弾けたか、ではなく。このユニットは明らかに別な「道」を探り始めている、と感じる。もちろんそれらを否定するわけではないし、しないと言っているのでもない。けれど、そこから導き出される音楽的な体験だけを求めているわけではない、これは僕の直感。バイオリン石井智大が3曲で飛び入りしてくれました!バイオリンがもう1台加わる事で三人に新たに生まれる相乗効果も聞き物でした。次の機会は。。あっ次がまだ決まってないんじゃないかあ!絶対期待して良いですよー

 

野暮な追記ですが。。
特に即興演奏の際に気付くことで、演奏の結果、音楽体験をしたのとは違う別な感覚を生んでいる事があり、それが僕が音楽をする根源的なモチベーションにどこかでつながっている気がしています。傲慢な言い方ですが音楽を演奏していても、伝わるものが必ずしも音楽美である必要はないという。美術的な、科学的な、お笑い的な、シンプル極まりない哲学的な、なんでも良いのですが、演奏を通してそれらを歩んでいるのをあえて「別な道」と呼んだのです。この三人でやっている事が、既に音感だけではなく、五感の全てを使って初めて対峙できている事を幸せに感じます。pooさんと交わした会話がたくさん想起されるのですが、僕の周りにいる人達、ミュージシャンであるなしに関わらず、多くの人が大なり小なり同じように感じている気がしますー」

そして・・・・このトリオはバンドとして動きだします。

私にとって、箏衛門、螺鈿隊以来!

 

こんなに尊敬できる音楽家と、そして、こんなに気持ちが通じるお二人と。

螺鈿隊が最後であろう・・・
と思っていた私にとってバンド(ユニット)。



嬉しいと同時に身が引きしまる思いです。


秋〜冬にかけてのステージが決まりつつあります。


みなさま、どうぞ応援の程、よろしくお願いいたします😹


Nardis ライブ その5

この回のライブ、なんと、作曲家の大塚茜さんが聞きにいらしてくださいました!!

きゃ〜〜〜〜どうしよう〜〜〜〜ドキドキすぎる💦❣️

彼女らしい、なんとも詩的な、そして、イマジネーションを膨らませたくなる文章を
書いてくださいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行きました。
箏は小林真由子さん。
真由子さんの後ろからかぶりつきで演奏見る!
みたいな席で……


左手の余韻操作、
が気になりまくってしまい!

体、が作り出す音、について、
色々考えました。

肉体を経由して、
そしてまた肉体を経由して、
継承されていくもの。

「箏、Violin、Pianoのトリオのライブへ行った。

ジャズのライブハウスで私はカウンターに案内され、
箏演奏家を背後から見下ろす形となった。

その席だったということも大きな要因だと思うが、
私が一番印象に残ったのは、
箏演奏家の肉体が音をコントロールする、その様だ。

箏は右手につけた箏爪で絃を弾いて発音させ、
左手で絃を揺らし、余韻の操作を行う。
(Violinのvibratoと同様に)

人間の肉体が、
絃を揺らす、という動きをし、
空気を揺らす。
(空気は私の鼓膜を揺らす)

演奏家は既に、無意識だ。

彼女の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションが、そのように作用する。

箏は箏演奏家の肉体を伴って、
箏らしい音を発声する。

そして、箏演奏家の肉体にインストールされた、
「箏の演奏」「箏の良い音色」というアプリケーションは、
その肉体を固有する個人のみならず、
肉体から肉体へ、
そしてまた肉体から肉体へ、
継承されてきたということなのだ。

古来より。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実は、今、彼女にとあることをお願いしています。

ずっと考えていたこと。

信じられないくらい興奮しています!!

 


Nardis ライブ その4

はじめて聞きにいらしてくだったお客様からのレポート。
(石井さんや定村さんの演奏はご経験がある方)
ライブの休憩時間等も、楽器に興味をもってくださり、
いろいろと質問してくださったのも、すごく嬉しかったです!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

石井 彰(pf、key)小林 真由子(箏)定村史朗(vln )
石井智大(vln )

今夜で5回目になるという箏が入ったジャズ。 既成概念を打ち砕く素晴らしい内容でした‼️


箏は日本的な楽器と考えがちだが、ハープ(アルパ)やコラ(ギターやハープの祖先とされるアフリカの楽器)と同系列のものなんでしょうね。

1部の途中から拝見。 「My Foolish Heart 」「Solar」「Danny Boy」などジャズの定番は、通常の箏の弾き方とは違うジャズ的アプローチ。
また所謂箏らしい楽曲は、一転インプロビゼーションの応酬の展開。鳥肌ものでした🌈

石井彰さんの息子、智大さんが参加しヴァイオリン2台になり、膨よかで絢爛なサウンド

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


感謝感謝です❣️❣️


Nardis ライブ その3

他の方のレポートのコピペが続いておりますが😍
(だって・・・・本当に嬉しんですもの・・・・😹❣️)

石井さんのピアノの生徒さんでもあるFさんの記事から。

彼女はこの2年間で、石井さんとご一緒させていただいてるライブの8回全てを
聞きにいらしてくださっています!

もう、感謝もなにも、彼女がいないとライブが成立しないくらいの大きな存在です。
どれほど彼女からのお話や、感想、その他、いろいろなことで
励まされ、元気をいただき、
これから、もっとJazz 、箏、頑張っていきたいと思えていることか。

彼女は小学校の音楽教師。
それはそれは、忙しい日々。
そんな中、年間200回を超えるライブ(主にJazz)を聞きに
行かれるという!

ご本人もジャズピアノ、そしてベースを演奏をしています!
学校の先生というのは、本当にお忙しい職業と思うのですが、
彼女は、プライベートもめいっぱい充実させ、楽しみ、(すごい体力だからということもありますが)
そして、周りに元気をくれる。
本当に素敵な女性❣️❣️

私のようなJazz超初心者の演奏を真剣に聞いてくださり、
(石井さんや定村さんとご一緒する立場では本当にないんですよ・・・
いつも思います。何かが間違っている・・・・。私は幸せすぎます・・・😹)
和楽器のもつ魅力を、むしろ私に気づかせて
くれるようなご意見をじゃんじゃんくださる😹。

これからの、私たちの進んでいく様子、
ずっと見ていっていただきたいです!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仕事終わり雨が上がり、気分も上がって、わくわくするバンドのライブへ。 

定村志朗(vln) 小林 真由子(筝) 石井彰(pf)

もう何度も聴いている気がするけどこれが5回目だそうです、はっ、ワシもしかしてコンプリート?
(必ずお会いする、箏のお世話をしている方も毎回とおっしゃっていたので、追っかけはワシだけではありません)
しかし、聴くたびますます進化していくユニット!

前回演奏していた栗林秀明さんの作品の中にカザルスの鳥の歌のメロディが聞こえる一曲目からして、凄い。
十七弦箏のシークエンスにシンセサイザーのサウンドも重なり、空間を飛ぶ鳥が時空も飛ぶイメージが広がります。
そして次が意表をつくジョビンの「白と黒のポートレート」。ワシはこの曲の テーマの半音と全音をうねうね動く感じが好きなんだけど、真由子さん、押し手で半音を表現してるの。エモーショナルで衝撃。
そう、今日のカウンターの高い席からは箏の手元がめっちゃ見えたのですよ!

坂本龍一の「八重の桜」、違った角度から観戦することでまたあらたな感動がありました。十七弦箏の音の深さは、ウッドベース以上の威力があるかも!

画像
セカンドセットの邦楽作品、沢井忠夫 華ではフリーに展開していく部分はもともと楽譜に指定されているのかしら?紅い曼殊沙華のような鮮烈さ。
さらに、こちらはゆったり漂うような蓮の花。。

今日のスペシャルは、バイオリ二スト石井智大さんが加わったこと、ファーストラストのElevation of love 、師匠定村さんとピアノのトリオでSolar 。

そして、真由子さん石井彰さんのMy foolish heart !トニー・ベネットとエヴァンスのDUO思い出してしまいました!
ラストのTristeza 。熱狂、パッション、そんなことを感じさせてくれます。

アンコールはその場で決めたというDanny boy、アイリッシュハープで演奏されているみたい!!
画像
なにより、ミュージシャンのみなさんがしっかりと手ごたえを感じて楽しんでいるだけでなく、前へ、遠くへ、と挑んでいく感じが伝わってくるのです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Fさん、本当にありがとうございます😹


柏Nardis 石井彰、定村史朗、小林真由子Jazz Live 終了❣️

定村史朗、石井彰、小林真由子 第5弾Jazzライブ。
柏Nardis‼️多くのお客様、本当にありがとうございました😍

本当に充実した濃厚な心から楽しく、感謝のライブとなりました😹
思い出すだけでも泣けてきます・・・・。
これから、数ヶ月、公のステージがありませんが、
この熱い感覚を維持しつつ、以降の活動につなげていきたいと思っております。

 

先月のライブからまだ日は浅いですが、
アンコールも入れると4曲新しい曲がエントリー‼️


音楽ってなんだろな〜。

な〜んにも考えないで箏を弾き始めた子供の頃。
目の前のことだけに集中してきた箏。
音大は目指したものの、断念した後は
(もし合格していたら、きっと違う音楽を目指していたのだろうな)

こうなりたいとか、
活躍したい・・・・とかあったわけでもなく。

練習し、レッスン受けるのが楽しい。
少しでも力がつけば嬉しい。
孤独に、必死に弾いている、
汗かいて音だしてる実感、それが気持ち良い。
その練習の延長上に、切磋琢磨できる仲間との演奏が待っている!!
それが励みであり目標となっていた。


 

嫌なことあっても、子育てでなにやらあっても、
音だしてるときは全て忘れられる。

今も意識の半分以上はきっとそのようだ。

それが四十代も半ばになり、長男も成人し、音楽ってなんだろう。
ただ必死に弾くだけではないこと・・・
改めて、もしかすると初めて?
考え始めています。

いくらなんでも遅すぎやしないか?笑。

いやいや、やらないことには始まらない。
こんな素晴らしい人たちに囲まれて、
こんな豊かで刺激的で楽しい経験・・・
苦しかろうが、恥ずかしかろうが、やる以外にあるでしょうか。

音をだす喜び、誰かと一緒につくる喜び。

共有してもらえる喜び。

そう思えるようになったのも、
これまで、自分なりに箏と対峙してきたからなんだろうなあ、と
振り返ります。

今思うのは、とにかく、いろいろなジャンルをやってきてよかった・・
基礎をしっかり指導してもらえてよかった・・・
自分でアイディアを生み出す力を、少なからず、蓄えてこれてよかった・・・

そして、なにより・・・続けてきて本当によかった!!

親にも、師匠にも、仲間にも、これまでの環境にも
ことごとく感謝感謝であります。

石井さん、定村さんとの演奏では、箏が上手い、下手・・・
という次元ではないところでの音楽のおもしろさ、深さを実感します。

こういう感覚も初めてかもしれない。
今回、自分の中で、少し手応えあったかなと思えた曲は9曲中3曲くらいでしょうか。
一方で、その他の曲はあー頭が真っ白だったとか、
出すべき音に迷いがいっぱいだったとか。

経験や知識の不足のためというも大きいのがなんとも😭
お2人の度量の大きさがなければ、
決して成立しないなあと怖くなる。

 
 ジャズでは、使うべき音は決まっていますが、 そのどれをつかうか、どうつかうか。
伴奏的に使うか、フロント的に使うかは、その時の判断。誰がメロディーを担当するか・・・というのも、
フロントが2人いるバンドの場合は、当日決まること多々。このトリオではバイオリンと箏がそれぞれフロントの役割と言えるので、
2人でメロを分けることが多い。 もちろん、時にピアノもメロを担当します。となると、あ〜〜この曲、
メロの予定だったけど、急遽伴奏になったり、その逆も。
当日、スタート前のリハで急ピッチで内容をイメージします。

特に伴奏の時はリズムをうつのか、アルペジオで流すのか、
トレモロで継続音にするのか、
ピチカート&スタッカートで素朴にしたいか・・・
その時の気分で音を出します。
自分の練習の時に、いろいろと試しますが、
当日、相手がどう出るかで、まったく違うことを試みる必要があったりします。

その場合、練習していたのとは全然違うことをやるわけなのですが、
つまり、どれくらい引き出しを持っているか、
それがいつでてもいいように訓練しておくか・・

それに尽きるのだなあと。
あとは、その瞬間瞬間の相手の音を受け取る耳、感性。

当日のリハで決まったことも
いざ、本番スタートすると、変わることも多々。

そういうこと、ものすごく鍛えられまし、ものすごく楽しい!

ところで、よく、和楽器の人の間のとり方って、すごいですよね!(主に古典曲)
と洋楽器の方達に言われます。

あのなんともいえない、間・・・・の感覚。
あれは和楽器ならでは・・・・といったような。

でも、ジャズの人たちと演奏するようになって思うのは、
彼らの間・・・というのも、まさに同じような部分が大いにある。

 

さらにいうと、和楽器の独奏での自分の中での呼吸の間・・・・というのとは、ちょっと違って、
相手を感じつつの間・・・・のとりかたの絶妙さ・・・が印象的です。

曲はメトロノーム通りにもちろん進むわけではない。
これは、邦楽も洋楽も同じだと思いますが・・・。機械ではないわけですから・・・。

まさに相手の呼吸の感覚、空気を通じ、音色が振動したのを聞き、
いよいよ次の音をだしたくなる絶妙なタイミングを双方が狙う。

バラードではものすごいグルーブとなる。

その感覚は、きっと相性もあると思うのですが、
石井さん、定村さんとは、非常にやりやすいのです。

いろいろ書くと長くなりますが、
例えば、1フレーズ何かを弾く・・・
次の1フレーズに移る時に、なにかドラマを感じます。

ほんの数秒です。具体的に何を・・ということではないのですが、
感じるのです。

箏同士の演奏でも、もちろん、そういったことを感じるますが、
種類が違うというかんじでしょうか。

どちらが好きとか嫌いとかではなくて、質感が違う感覚です。

どちらも音楽をやる上で、
非常に私にとって大事にしたいポイント。

ZingaroやLotus Blossom。

定村さんの哀愁漂う、深い音色でのメロディは鳥肌もの。
曲の美しさ、世界観を自在な音色や表現の変化で操ってしまう。

My Foolisy Heart。
石井さんにとり、大切な音楽家ビルエバンス の代表曲を演奏するのは初めて。
なんだかものすごく恐縮でドキドキ。
石井さんのピアノはとてつもない美しさで感無量😹

My Foolish Heartは、やってみようか〜〜なんて話に出ていたので
楽譜は用意していたのですが、
リハではやらなかったのでした。
曲数も十分あったので、今回はやっぱり入れないのだな・・・・と思っていたら、
直前の曲順決め(スタートの30分くらい前に打ち合わせます、笑)の時、

あ〜〜〜!!My Foolish Heart 、あったよね〜!!
リハしてなかったよね〜〜!!
でも、やろうよやろうよ!!と石井さん。
真由子さん、メロ弾けるよね??

「え、まあ・・・・」
てな具合で、セカンドステージで入れることになってしまった・・・。
さすがに一度も音出ししていない曲をライブでやるのは、初めてなんではいでしょうか・・・
でも、こうなったら、楽しむしかないしな。

ということだったのでした。

この音源は、近々、アップできるかもしれません。

さて、今回、石井さんのご子息、バイオリニストの石井智大さんが飛び入りしてくれた!
定村さんのお弟子さんでもあるのです。
その師弟関係。これがまた素敵。
食事中、音楽の考え、悩み、いろいろと定村さんに話している智大さん。
うひょ〜〜〜〜という内容で、私もものすごく勉強になりました。

でも横で構わずカレーを食べ続ける彰さん!ギャップ・笑。
(きっと聞き耳はすごいたててたんだろうな〜〜〜)

一緒にすごしたり、演奏すると、
あ〜智大さんには、彰さんと同じ血が確実に通っている!と。
(あたりまえですけど、笑)

なんと音楽の度量が大きい!
本人の音楽の力のすごさはもちろん、
他者を純粋な心で聞く、理解する。

そういう大きさが半端ない、と思ったのです。
感動的でした。

ナルデイスのマスターに、
前回より、自由さが増してた!と言われたのは嬉しかった。😭

続く。


Bill Evans ~Time Remembered~

ついにこの日が〜〜!!
GW中、最も楽しみにしていた日です。

映画『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』
上映記念ライブはなんと金澤英明(b)さんと、石井彰さん(pf)❣️

絶対逃すまいとパソコンの前に座って予約完了した時の安堵感。
予約受付開始間も無く満席。

数ヶ月前に、この映画のことは知り、絶対見に行くぞ!と
思っていたのですが、
先月だったでしょうか、
金澤さん、石井さん、そして、栗林すみれさん(ピアノのお二人は別の日程)
が上映記念ライブに出演なさる!!という情報が!!


興奮なんてもんじゃありませんでした。

さて、吉祥寺のアップリンクというシアター。
もちろん初めて行きました。

映画そのもの、最近は行ってないですし・・・・
(家では暇さえあれば、アマゾンプライムで、映画見てますけど😎)

まだ、こういった映画は早いかな・・・・と思いつつ、みせておきたい!と
中学生になった娘を連れて。



映画スタート少し前、会場の入り口で金澤さんと石井さんがお出迎え〜!!
ピアノの生徒さんたちもたくさん!!
金澤さんはうちの娘をみつけると、

「お〜〜〜〜うまそう〜〜〜〜!!」
とポップコーンを手でとって、ぱくり!!笑。


もう、こういう、おちゃめなところが金澤さん、たまりません〜〜笑!!



さて、
映画もライブもあまりに感動的でどちらも泣けました、いや、泣きました😹。









ビルエバンスの生涯。
身近な人たちの貴重な生の声、映像。
それだって、関わった方達のごく一部だろうけど、
それらリアリティーをもとに、さらに想像を巡らせることができる。




女性との関係、演奏者との関係、家族との関係。
個人的にはお兄さんとの深い繋がりがものすごく印象的でした。



4、5年前、箏のお仕事でスタンダードをやることになり、
慌てて10曲近く選んだ曲の中に、ビルエバンスの代表曲、
ワルツフォーデビーがありました。
選んだ曲の音源や映像をなんども聞いて参考にしたわけですが、
この曲は何十回聞いても(おそらく一番有名な映像)
ソロにうつるところのピアノとベースのノリの変化を厳密にリズムにしようとしても、
うまくいかず(バカですね、当時、そういった部分も、同じように演奏しないといけないと思い込んでいた)、
当日、初顔合わせのお相手の方に、そのことを伝えると、
きょとんとされていました、笑。


(あ〜〜〜ジャズのこと、わかってないな〜〜〜と思われたのは事実ですが、笑、
でも、優しくいろいろ教えてくださりました。
その方もやはりものすごいギターリスト!!)


その後も、ビルエバンスの曲は本当にyoutubeにもたくさんアップされていることもあり、
いろいろと聞き続けているわけですが、


数年後、石井さんとご一緒するようになり、
ビルエバンスに憧れてジャズピアニストへというプロフィールを拝見。
ますます気になる存在に。


映画が終わり、
いよいよライブ・・・・。
映画館にはピアノはないので、
電子ピアノでの演奏・・・というのがちょっと残念ではありますが、
こじんまりとした会場で、
ビルエバンスの映画の後に、お二人の音の世界を感じることができる・・・


とても幸せで贅沢で、
お客様の集中度がすごかった。


どんな様子で皆聞くのかな・・・
と思っていたら、
ソロ(アドリブ)のたびに、盛大な拍手!
曲が終わると、また会場中の熱気を満ちた拍手。

会場中が感動に包まれていました。

私なんて、石井さんが椅子に座って、一音だしたとたん
もう涙が・・・・😹。



最後は、なんと石井さんが、この日のために作った曲

・・・For Bill・・・という曲。



ビルエバンスへの愛がぎゅっと詰まっていて
本当に美しかった・・・・😹。



メロディーの美しさもさることながら、
金澤さんのソロが、そのメロディーの美しさをさらに充実させ、
あ〜〜〜石井さんの思いを金澤さんがどこまでも感じ、
理解し、世界をつくっていると。



娘は予想以上に集中しているようでした。

印象に残った部分を聞いてみると、
途中ビルエバンスの容姿が激変したこと、そして、彼の最後。


いかにも子供らしい発想だなと思いましたが、
すごい努力の人・・ということが実は一番伝わっていたような気配も。



珍しく、朝早くから練習してました😊


帰りは興奮冷めやらず、
パスタで打ち上げ。


すごい食欲の長女!!

ポテトはメガ盛り〜〜〜〜❣️


おおきくなあ〜〜〜れ〜〜〜〜〜😊。



写真に写っている、伊良コーラというこちらのシアターの名物コーラ!!
これは、ほんとくせになる美味しさ!!

このコーラを飲むためだけにでも、こちらの映画館に行きたいくらいです!!

ビールにするか相当迷ったのですが、笑、
コーラにして正解でした、笑!!



阿佐ヶ谷のライブハウス


初めて入るライブハウスはドキドキ‼️

ファーストには間に合わず、
セカンド少し前おそるおそるドアを開けると賀子さんが〜💕
嬉しい〜〜!

予想より広い空間。
温かみがあり、なんともいえない老舗感が素敵!

ジントニックは実に絶妙な美味しさ❣️

ついついお店のことを調べたく。

35年以上もの歴史!
阿佐ヶ谷駅すぐのJAZZ BAR KLAVIER。

 

取り上げられたメディア記事に石井彰さんの昔の写真を発見!
ちょうど今回のベースの古野さんとの演奏のもの!

 

初めて聞かせていただく古野さんのベース、ものすごく情熱的!
アドリブなんて、鳥肌モノに、かっこいい。

リズムなのか流れなのか。

ジャズの摩訶不思議なことでもありますが、
確実にリズムを刻んでいるのですが、
規則的なリズムというのではなく、
どの音とどの音の間にもグルーブがまじっている。



でも、ちゃんと拍(というか、お互いの呼吸の感覚に)にはまっている。

太く思い音のベース、糸も太く、どう考えても早弾きは難しそうなのに、
なんで、こんなに凄まじい細かさで音が、粒が、つながるのだろ!





石井さんは、やはりやはりの素晴らしさですが、 ご一緒する方により、違う色が見えて今回も驚きがいっぱいでした!


石井さんのリーダーバンドでは、スタンダードに特化する・・・
ということはなくオリジナル、即興等、いろいろなタイプの曲が
多いですが、

今回、古野さんとのデュオではスタンダードが多く、
石井さんの新鮮な一面を垣間見たのでした。



それにしてもベースとのピアノだけで、
どうしてこうもいろんな景色が見えてくるのだろう。



今回のデュオはベースがフロントという立場。
泣かせるメロディ続出でした〜〜〜😹。


ファーストを聞けなかったのが本当に本当に残念でならない。

リクエストを受け付けてくださるというのも嬉しい!


賀子さんがしつこく、笑、
「Be My Love」をリクエスト😍





すごい展開で最高にかっこよかった!

そして、
「夏の思い出」のメロが自然に「ダニーボーイ」のに変化した瞬間、
お店のマスターがふわ〜〜っと満面の笑みになった瞬間がたまたま目に入り。
印象的でした。

 

こちらのマスターは、東京藝術大学の声楽科ご出身らしい・・・・

す、すごすぎる・・。

一緒にカウンターで動いてらしたのは、
奥様なのかしら・・・・。

 

 

 

老舗のお店らしく、
全ての動作がさりげなく、
余計なことは語らず、だけどとてもあたたかい・・・
また行きたくなるライブハウスです。

 

GWレッスン三昧ですが、

なるべくライブ・・・行きたいな〜と思っております。

 

ライブ後、FBに記事をアップしたところ、
ベースの古野さんがシェアしてくださり、
お友達にもなりまして・・・

 

ぜひいつか箏でシットインしてください〜との
メッセージが❣️

う〜〜む、その日をめざして、鍛えておこう!

 

古野さんのこと、私はあまり存じ上げておらずだったので、(勉強不足すぎる・・・・😹)
例により、後からいろいろと知りました。

 

 

驚きの・・・・ものすごい方・・・・でございます・・・。
 
 




  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

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