名古屋・えびせん・初!!

名古屋のおみやげ♡

可愛いボックスにはいっているのは、

いろとりどりの個包装に入った、
お初の「えびせん」!!

個包装・・・・って、なんか
トキメキます〜♡

梅味や、わさびあじや、なんとなんと、いかすみ味等々!!

薄くて小さくて丸いえびせんは、すっごい可愛い!

最近でたお菓子なのかな?

と思いきや、

昔からあるものだそうで、ご当地銘菓はほんとに奥が深い!

Aさんおすすめは、いかすみ味と梅味ということでしたが、
たしかに、すごく美味しい!そして、珍しい!!

これは、おみやげにすごく喜ばれますね〜!!

お取り寄せしてみたいな〜〜って思いました。

先日の雪はほんとにすごかった!!

あっという間に一面が銀世界で、なんとも素敵な景色がひろがりました。

子供たちも大喜びでした。

雪に慣れていないので、
パウダースノーだろうと・・・
ボタ雪だろうそ・・・・

雪は雪・・・・らしく・・・・

ようしゃない遊び方でたのしんでました。

降ったその日は、雪だるま、かまくら・・・・・いずれも小型サイズですが・・・・
手袋もしないで、寒そうな格好で、下校後、即効でつくっていました。

そして・・・翌日は・・・

雪合戦をしようと、
長女と三女が、もう半分とけていて、
かなりのびしょびしょな雪とともに、
はしゃいでました。

雪合戦も慣れてないので・・・・

とけてきた雪だるまを、そのまま投げるという荒業・・・・

どう考えてもデカすぎ!!

というか、用途を間違えてるし〜〜〜〜笑。

3時間くらい、ずっと遊んでました。

さて、雪になると、楽しみなのは、教室から目の前の大学のお庭の景色を眺めること。

やはりやはり、今回も素敵な雪景色がひろがっていました。

東京にいながらにして、こんなに雪を味わえたのも、貴重です。

夫氏は、朝はりきって、雪かきをしていました。

(ちりとりで、笑)

学習計画表

あまりに勉強しない次男に、
受験にむけてのあれやこれやを伝える長男^^;
(いちおう長男の言うことは、ちゃんと聞く次男ではあるが)

が・・・早速、明日は友達のお家に泊まりに行って
ディズニーランドに行くらしい次男。

まるで自覚ないわ〜〜笑。

あまりにもざっくりとしたアドバイスで、夫氏とウケました。

社会と理科は、一ヶ月前からやれば大丈夫だから・・・・

それまでは、あれやこれやなんたらかんたら・・・・・

って、それを聞いて

「おまえ、理科と社会、一ヶ月前って・・・・・・それはいくらなんでも遅すぎでしょ〜〜〜!!」

と夫氏と私が横からちゃちゃをいれました。

それだ、ほかをかなりやらないと、やばすぎるということなのかもしれないけど・・・・笑。

なんでも、学校に提出する
一年間の受験にむけての自分なりの学習取組計画表を書いているらしいのだけど・・・・

兄にその内容を考えてもらう時点で・・・・・

問題ありだわ・・・・。

そして、今日は三男もなぜかグレーのパーカーを着ていたので

兄弟三人揃って・・・・・

ねずみいろ軍団。

でした。

マレーシア・・・・イギリス・・・・・

昨年秋〜年末にかけて、

マレーシアにご旅行に行かれたHさんから、いただいたチョコレート♡

美味しかったです〜!!

マレーシアのご旅行にあたり、
帰国の際に、大変なトラブルにあってしまいまして、
帰国日が遅れてしまったHさん。

実はちょうど帰国なさっるご予定の翌日にお稽古にいらっしゃる
ことになっていたのですが、マレーシアからのメールにて、
帰国できなくなってしまいました〜〜〜〜

と!!

どんなトラブルだったのか、お稽古の際にお伺いしましたが、
え〜〜〜〜と驚くトラブル。

なんだか腑に落ちないトラブルで、
聞いているうちに、ほんと、某航空会社の対応にちょっと怒りがこみ上げてきましたよ。

でも、元気に(ご家族もご一緒だったそうで)日本に戻ってくれたのがなによりでした。

さて、イギリスに行かれたDさん。

大学院生の彼女は学会に参加することになって〜〜〜
教授と一緒にイギリスへ!!

箏の研究をしている彼女、
いつもおもしろい発想、視点で、いろんな調査をしたり、
論文を書いたり・・・

こういうアプローチからの箏の研究もあるんだわ〜〜〜と

すごく興味深いです。

そういえば、ずいぶん前に、習いにいらしていた、やはり大学院生の生徒さん、
彼女も箏に関する研究をしていました。
彼女はロボットに箏を弾かせる・・・・・・
というのようなかんじの内容だった記憶。

詳しくは、手のロボットのような機械を
手にはめて・・・(だったかな〜〜〜〜あまいな記憶ですが)、
それで、機会に指をうごかしてもらうみたいなかんじだったかな〜〜。

ものすごく緻密な設計図のようなものを見せてもらったことがありました。

箏の演奏は生身の人間がやるもの・・・・

ではありますが、

科学的に手の動きとか、あるいは、楽器そのものの特質というのを
研究することは、生身の人間の手の動きそのものをより深く調べたり
考えるすごく大事なことですし、
自分たちの演奏にとっても、いろんなヒントもみつかるように思います。

音楽性だったり、
音色の繊細さだったりは、
人間独特の感性からうまれるものだとは思いますが、
では繊細な音を出すには・・・・
と考えると、そこには、爪の角度だったり、タッチの強さだったり、余韻の出し方だったり、
ひじょう〜〜〜に科学的な要素がつまっています。

それにしても、そういう研究を大学院でしてみよう・・・・と思ったこと・・・・

すごいな〜〜〜と思うのです。

箏ひいていても、当時(まあ、今もですが)、
微塵も考えたことないですもの〜〜〜。

あ〜〜〜練習しなきゃ〜〜〜
あ〜〜〜〜弾けない〜〜〜
あ〜〜〜〜さぼりたい〜〜〜

そんなことしか考えてなかったです・・・・笑。

若い方達からいろいろ教えていただけて、ありがたいのであります♡

・・・・・で・・・・・イギリスのショートブレッド!!をいただいたのでした。

大好物♡

押し手。

押し手・・・・・・

箏の演奏上、欠かせない技術でありますが、
ほんとに奥が深いものと・・・・・。

私程度の演奏者ですら押し手ひとつとって、かんがえること、こだわることは多くて、
それを生徒さんにお伝えしたり、相談したり、改善したり・・・・・
と吟味していると、ほんとうにあっという間に1時間、2時間・・・・・

昨日も、押し手について、いろいろ試したり、
説明したりしていたら、どんどんレッスン時間がすぎていく〜〜〜

みたいなかんじでした。
(実に濃くて、楽しい時間でもありました・・・・生徒さんにとっては・・・・ちょっとシンドかったかも・・・・・^^;)

で・・・・最終的には耳が良くないと、押し手で良い音をつくるのは難しい
・・・ということに落ち着くのですが。

(あっ・・・・ここで、「自分は耳がよくないから、押し手はマスターできないわ〜〜〜〜」とならないでくださいね!!
続きがありますので・・・・(*´∀`))

押し方やら、押す強さやら、とか・・・・・
瞬発力やら筋力やら、はたまた柔軟性・・・・・つまりバランスのこととか・・・・

(押すタイミング、押すスピード、離すタイミング、離すスピードや、押す場所も大事ですし、ほんと気をつけるべきポイントはたくさんあります。
楽器が違えば感覚も違うし・・・・じゃ〜〜〜どうすればいいの〜〜〜〜〜となりますよね・・・・・ほんと、そうです。大変なことです)

そういった技術的なことをまずは、鍛えていくわけですが、
(経験者の方でレッスンに見える方は、まず、押し方そのものが効率的に出来ていない場合が非常に多いですので、
それを改善するだけでも、かなり上達はしますが)
ある程度、的確にできるようになったあとは・・・・

(的確にできるようになる・・・・・というのも、かなり大変なことですし、
もちろん、私はまだまだできていません)

やっぱり耳・・・・。

どうしてもそこに落ち着いてしまいます。

耳そのものが良いとか
音感が良いとか・・・

もちろんそれに越したことはないですが、
そんな人は滅多にいませんし・・・・・

個人差もあったりするし、
経験とも関係してくるので、

(生まれ持って耳がいいという人がいたら、
・・・・・それはラッキーですね〜〜〜〜位に思っておくくらいじゃないと、
私のような人は音楽できませんから・・・・・(*´∀`*))

まずは、つくりたい音を自分なりに、
しっかりイメージできるかどうか、
そして、自分のだした音がそのイメージにあっているか判断できるかどうか・・・・・・・・

(正確には、だしてから判断してはもう遅いので、笑、また、そこは深いというか、別の話になってきますが・・・・)

判断できる能力も大事ではありますが・・・・
それも上には上がいる・・・・きりがない・・・・ということでありますので、
どこまでも正確に・・・・という高すぎる目標はあまり立てなくてもいいような気もします・・・・・・。

ある程度正確な音程・・・・までくると、
あとは好みにもよってくる部分も多いので、

あ〜〜〜この音は、ちょっと低め(あくまでも、ほんのほんのほんのちょっとです・・・笑。半音とか低めではもともこもありません、笑)
が自分は気持ちがいいわ〜〜〜〜。

それならそれでいいと思います。
(合奏となるとそうも言ってられませんが)

でも自分勝手でいいのかというと、もちろんそうではないので、
人に聞いていただくのであれば、きっと、ここをきも〜〜〜〜ち低めにすると、
お客様にも心地良くかんじるだろうな〜〜〜という「思いやり」は大事ですよね(*´∀`)。

話がそれてきましたが・・・・

結局、曲そのものがしっかり体にはいっていないといけないわけですが、
たとえ、「あまり音感がよくないわ〜〜〜〜」と、自分で自分のことを思っている方でも
(私もそのひとり・・・・(^_^;))
曲が体になんじでくれば、出すべき音のイメージはもてるようになるので、
良い押し手の音をつくることは、可能であると思います。
判断する力については、これは、とにかく数こなすことも大事だと思います。
最初はあってるかどうかわからなくても、
いろいろ試していくうちに、ちょっとづつ判断できるようになってもきたりするので。

(調弦とをる練習をしている生徒さんとみていると、特にそれを感じます。
最初は、正しい音よりも、今鳴っている音が低いのか高いのかわからず・・・・・
柱を右にうごかすべきか、左に動かすべきかまったくわからない・・・・
でも、半年、一年とつづけていくと、とりあえずは、右へいくべきか、左へいくべきか、自然に反応できています)

たとえ、自分はスムーズに押せる、強く押せる・・・と自信をもって押していたとしても、
目的とする音がイメージできてなければ、いくらやっても
良い(正しい)押し手の音にはならない。

そして、たとえイメージできていたとしても、
演奏しているときに、外のことに気がいっていれば、(つまり、余裕がなければ)
自分の押し手の音程を聞いているつもりでも、
半分くらいの意識しかいっていないこともあります。

(正しく押せてるだろうと思い込んでしまっている場合が一番怖いかもしれません。
これはまさに私が陥りがちなケース。録音したものを聞いて、時々唖然とします。
正確に押してたつもりなのに・・・・・とある押し手の音が、なぜか全部低め・・・・・とか・・・・ほんとびっくりですよ〜〜
私ってこんなにひどいのね・・・・・・人に教えてる場合じゃないわ〜〜〜〜となります)

ということで、このところ自分が練習している曲は
押し手おおかったり、後押しが多かったりなので、
すごく気になっている・・・・

という

なんでもない記事でした・・・・笑。

台湾のお菓子・お茶

台湾のおみやげ!!

Tくんご一家、ご主人は台湾の方で、普段は東京・台湾と離れているのですが、
長期お休みにはかならず台湾に!!

冬休みに入る直前のレッスンに
なんと、お父様の一緒にいらしてくださいまして!!

感激でした。

とっても優しそうで爽やかなパパ。
息子さんが箏を習っているのをとっても喜んでくださっているそうで、
ほんと嬉しい!!

今回いたたいたのは、
美味しい台湾のお茶!(前回いただいてから、そのおいしさにすっかりはまっております)

そして、大きな可愛い箱に入っていたのは
ナッツをキャラメルでコーティングしたお菓子。
たっくさん入っていて、贅沢にどんどん食べてしまう〜。

どこか懐かしい、日本にもこういうお菓子ある感じがするのだけど、
う〜〜む、こんなにボリューミーに売ってるはずもないし・・・・

そして、袋に入っているのは、
やはりナッツが素材なのですが、
台湾の果物をペースト状にしたものでコーティングされていまして、
ほんのり酸味があるのですが、あくまでも、ほんのり、
チューイングキャンディーのような食感で、
でもベトベトしてなくて・・・・
新食感、新体験!!とっても美味しいです!

世界のお菓子って・・・・・すごく興味深いです!!

Tくんの妹ちゃんも会うたびにどんどんおしゃべりが上手になって
どんどん賢くなってきて、反応がほんと可愛い!

子育て真っ最中、とっ〜〜っても大変な時期だと思うのですが、
ママがほんとにいつも元気でお子様たちを、こうして、お稽古に連れて来てくれて・・・・

すごいことだと思います。

Tくん、3月の勉強会初参加の予定(^^)。
楽しみです!!

水戸でBoys!!!!!!!

水戸の実家に娘3人を車で送り届けました。

運転したのは夫氏ですが・・・・・。

もともと私は一緒についていく予定ではありませんでした。
もうすぐレッスンもスタートするし、
何かとやらないといけないことも溜まっていて、ちょっとゆっくり作業をしようかとも思っていたのですが、
あることに気づいてしまったのです!!!

ぬあんと、ちょうど娘たちが水戸に行く日の夜に
水戸でBoysのライブがあるというではありませんか〜〜!!

(気づいたのは年末だったのですが)

しかもそのライブハウスというのが、実家から車で数分という
ものすごい近いところにあるではありませんか・・・・。

しかも、そちらのライブハウスでの今年初の新春ライブというではありませんか。

ちょっと迷っていたのですが、
もう、聞きたくて聞きたくて我慢ができませんで・・・・・・。

私も一緒に車に乗っていきまして、
それで、娘たちを預けてから、夫氏とそのライブへ行き、そのまま東京へ帰る・・・・・

という計画に変更したのでした。

前から気になっていたライブハウスでありまして、
その意味でも念願かなった感じでした。

さて、会場は満員のお客様!!Boys のファンの皆様の熱気で盛り上がっていました。

学生さんのようなお客様も多く、ついつい耳にはいる彼らの感想がおもしろい!

「俺、こんなの聞いたら、音楽辞めたくなるわ〜〜すごぎる〜〜」とか

「ピアノ好き、おれ、石井さんのピアノ超好きだわ〜〜!」

すごく素直な感想がやけにリアルに響いてきました。

春にリリースされるというBoys 10周年のCDの収録曲もいくつか演奏してくださり、
かな〜り得しちゃった気分!

素敵な曲、超絶すばらしい演奏、CDの発売が待ちきれません!

この曲がどうなっていっちゃうんだろう〜〜っとワクワクしながら聴くわけですが、
想像以上にどこまでも広がり、
新しい世界に誘ってくれる・・・あ〜〜〜ほんとにすごかったです。

駿くんのドラムは、今の日本で若手でこんなすごい人はいないだろうと言われている
まさにトップドラマー。
和楽器演奏家仲間の間でも、石若駿くんのことは皆よくご存知で、
彼に並ぶ人は、今はいないよね・・・・
という話題でいつももちきりです。

ドラムにはもちろん、私は詳しくありません。

そんな私が共演してしまった石若くん・・・・・
とんでもない実力者ということは、知れば知るほど、聞けば聞くほど実感!!

ほんとに、わたしってば、とんでもない人と共演してしまったと・・・・・。

そして、金澤さんのベースは、今日も、ヒジョ〜〜〜に、しびれる音で聞かせてくださいました。
ベースというのは、会場によって、響き方が特に異なる気がします。
(あくまで、私の印象です)

今回も、また、違った響きで楽しませてくださいました。

この会場はこういうかんじに響くから、
こういうタッチがいいだろう・・・・・みたいなことを自在にコントロールして演奏していらっしゃるのだと思います。

会場の響き方が違えば、タッチをかえないと、必要に以上に響きすぎたり、逆になったりするわけですが、
そのコントロールがうまくいくと、どの会場でもいいかんじに聞こえてくるものです。

それができる演奏家というのは多く無いと思います。

それは、箏でも同じですが・・・・。

会場のせいにしたり、マイクのせいにしたりするのではなくて、
そこにある条件の中で、もっとも良い音を伝える・・・・

そういう柔軟性も、日々、いろいろなところでライブをやられている皆さんならではの能力なのかもしれません。

それもまたうらやましいことであります。

それにしても、BOYSのCDはほぼすべて入手済みで、
なんども聞いていますが、ほんとに次のCDも楽しみすぎて・・・・

あ〜〜〜

ほんとに待ちきれないです。

さて、22時すぎにライブが終了。
そのまま東京へ向かいました。
途中のサービスエリアでラーメンを食べまして〜〜〜〜。

家に帰ると、お〜〜〜息子たちだけか。

なんとも静かな数日になりそうだ!!!