サックス・発表会デビュー。

夫氏、ついに、サックスの発表会デビューしました!!

山梨での開催なので、
日常からちょっと離れて、小旅行気分で(私は・・・・笑)
一日中、楽しんできました。

会場はとっても雰囲気の良い
ロッジ風!!

萩原先生の生徒さんの所有なさっている何か・・・・だそうで、
発表会は毎回こちらで開催されているようです!!

さて、会場に到着すると、30名近くのメンバーが、音出し中!!
そのあまりの音の大きさに、しゃべる声もほとんど聞こえない〜〜!!

サックスはひとりでもかなりの音量ですが、
それが30名〜〜〜!!

圧巻でした!

みなさん真剣に楽器の調整をしていて、
そういう様子をみているだけで、緊張感が伝わってきます。
楽しさの中にも、こういった雰囲気がまた清々しくて、
私はただただ応援にだけ来たので、
なんだか申し訳ない感じです〜。

半分くらいは山梨の生徒さんでしたが、
東京からも10名近く。
そして、岩手や富山県からも生徒さんがかけつけて、
ほんとに遠くから、なんて熱心なのだろうと。

萩原先生の人としての魅力、演奏家、指導者としての魅力はほんとすごいんだな〜
と改めて実感。
そんな先生に習える夫氏・・・・
幸せすぎるな〜〜〜。

本番前に、プログラム順にひとり1分位のリハがありました。
ピアノの生演奏と合奏させていただけるのですが、
テンポや入るタイミングなどを曲ごとに確認する時間です。

サックスは、もちろん、みなさんご自分の楽器を使用。
なので、転換もすごくスムーズ。
調弦替えもないですし、箏に比べて、
すごく、そのあたりはシンプルでうらやましい〜〜〜と眺めていました。

いよいよ本番スタート。

夫氏は2曲目。
あ〜〜〜〜ビデオとる手が震えるくらい、私は緊張したのですが、
本人は、思ってたよりもリラックスできたようで、
ここへきて、尺八を20年続けてきて、ごく時々ではありますが
人前での演奏を経験してきたことが役立ったようです!!

施設で「春の海」を演奏するほうが、ずっと緊張するな〜〜。
と帰り道話していました、笑。

今回30名近く(皆さんソロなので、お一人一曲)の演奏を聞かせていただいて、
本当に楽しかったし、感動したし、勉強にもなりました。

経験年数も違うし、年齢も様々、男性6割、女性4割くらいかな・・・・
皆が一丸になって、他の方の演奏も盛り上げたり、応援する様子が、すごくあたたかくて!

テナーあり、アルトあり、ソプラノあり、

それぞれが取り組んでいる楽器での演奏。

同じ楽器でも音色は実に様々。
個性も溢れていて、本当に素敵でした。

萩原先生は音の出し方、良い音の作り方にとってもこだわって教えてくださるので、
難しい曲に挑戦というよりも、
とにかく、良い音で、大きな音で・・・・
ということに特に最初は重きをおいてくださる。
基本をしっかり身につけることができるご指導で、そのあたりのことも、非常に嬉しい。
夫氏も最初の半年は音を出すだけのレッスンでした。
曲に入ったのはほんと、つい数ヶ月前。

他のところで10年習っていたのだけど、
萩原先生の一回のレッスンで、音が見違えるほどよくなったんです〜〜〜と
おはなしなさっている生徒さんも複数いらっしゃいました。

さて、曲はポピュラーから本格的なジャズスタンダードまで様々!!
そして、お楽しみのは、先生と有志の皆様でのセッション!
それぞれのソロがすご〜〜〜く興味深くて、かっこよかった〜!

そして、最後は萩原先生とピアノの先生のセッション!
(最後の写真。経験が長い生徒さんと先生の演奏。みなさんさすがに、堂々と、楽しんでまして、かっこいい〜〜。
先生は一番右の方です。これは、ソロ回しの部分)

は〜〜〜〜一音出したとたんに、違う世界・・・・。

サックスって、やっぱり大人な楽器だな〜〜。
そして、なんて色っぽいんだろう〜〜〜!!

圧倒的な音圧と音色の美しさ、表現力、そして、超絶アドリブ・・・
間近でこんな演奏がきけるなんて、贅沢でございました。

リハからはじまって、終わるまで5時間強!!
まったく飽きずに、ほんとに楽しい時間でした。

演奏はおもっていたより上手くいかなかった〜〜〜という方も多くいらしたようなのですが、
(演奏後のインタビューで、それぞれ、そんな話もなさっていました)
この日に向けて、練習をして、緊張をのりこえて、
皆の前で音をだす、最後まで吹ききる・・・・・
それがどんなに大変なことか・・・・・
この発表会を乗り越えて、また、みなさんすご〜〜く上達なさるのだろうな〜〜〜。

皆様本当にお忙しい中での練習。
特に、介護をなさってらっしゃるという方も複数。
(年齢的にも50代、60代・・・・というと、親御さんのお世話・・・・というのことは多くなるのですよね・・・)
なかなか練習時間がとれなくて・・・・・・という声も。

ほとんどの方がお仕事をされていて、
どういうふうに練習時間をつくっているか、
また、サックスは、とにかく音量がすごいので、
練習場所確保の工夫等についてのおはなしも、大変興味深かったです。

カラオケボックスや車の中・・・で練習なさる方がすごく多い!!

自宅で練習できる夫氏は・・・かなりめぐまれてるぞ・・・・。

サックスと箏・・・・楽器は違うけど、
いろんな共通点もあって、
あ〜〜〜こういうところ、私も見習いたい〜!真似してみたいな〜〜!!

いろんな発見がありました。

つづく♡

三下り。

昨夜の一恵先生レッスン、ぬあんと慎くんと鉢合わせでした(^^)。

今日、見ていただいたお三味線の曲、
おそらく高校生の頃、
母親に「今度の発表会で弾いてもらうからね〜〜〜」と渡された楽譜。

でも、結局、出ないか弾かないかで終わってしまって、
楽譜がマッサラなままで、ずっと棚にあって、気になっていた楽譜。

調弦が三下りということもあり、練習したいな・・・・と思ってレッスンへ。

一恵先生、「わ〜〜これ、芸大の時に弾いて以来かもしれないわ〜!」と。

「宮城先生の曲、こういった感じの曲もほんと、あらためて弾いてみると、
すごくいい曲なのよね〜〜〜」と。

かれこれ50年ぶり以上のはずなのですが、
先生・・・・なんで、歌も手もしっかり覚えてらっしゃるのだろ。

どれほど芸大時代に鍛えあげられたのか・・・・・
と伝わってきます。

さて、受けた曲は「軒の雫」という宮城道雄作曲の歌物なのですが、
なんとyoutubeに音源がありまして、箏はなんと、なんと忠夫先生ではありませんか〜〜!!

かつてラジオで流れたようです。
そのことを一恵先生にお伝えしましたら、

「え〜〜〜〜〜〜ほんと〜〜?!!記憶がないわ〜〜〜!!」と大変驚かれていました。

それが→こちら

それにしても、一恵先生の三絃の音はやわらかくどこまでも響く。

私は、かった〜〜〜いい!

でまた撃沈ですが・・めげずにがんばります(*´∀`)

次男は「千鳥の曲」でレッスン。

千鳥の曲を中学校2年生以来、
弾いたり、やめたり、弾いたり、やめたり、4年ごし?

未だ資格試験受けられず・・・。

どんだけ熟成させるつもりでしょう?笑。

先生も笑ってらっしゃいました^^;。

中2の頃は、まだ声変わり前だったので、
裏声はところどころしか使っていなかったけど、
今となっては、後歌はほぼ「裏声」?のような感じでうたっています。

先生

「こういう曲はなかなか普段聞けるものではないから、今度、高校で、この曲弾いてみなさいよ〜〜」

とおはなしなさっていました。

近々の音楽の時間に
沢井比河流先生の「射影」を演奏するそうですが、
ちょこっと千鳥もやってみるというのも、すごくいいかもしれないな〜〜〜

一恵先生のアイディアにはいつも、ハッ!!とします。

次男は・・・・長男、三男とくらべて・・・姿勢だけはいい・・・・笑。

名古屋・えびせん・初!!

名古屋のおみやげ♡

可愛いボックスにはいっているのは、

いろとりどりの個包装に入った、
お初の「えびせん」!!

個包装・・・・って、なんか
トキメキます〜♡

梅味や、わさびあじや、なんとなんと、いかすみ味等々!!

薄くて小さくて丸いえびせんは、すっごい可愛い!

最近でたお菓子なのかな?

と思いきや、

昔からあるものだそうで、ご当地銘菓はほんとに奥が深い!

Aさんおすすめは、いかすみ味と梅味ということでしたが、
たしかに、すごく美味しい!そして、珍しい!!

これは、おみやげにすごく喜ばれますね〜!!

お取り寄せしてみたいな〜〜って思いました。

先日の雪はほんとにすごかった!!

あっという間に一面が銀世界で、なんとも素敵な景色がひろがりました。

子供たちも大喜びでした。

雪に慣れていないので、
パウダースノーだろうと・・・
ボタ雪だろうそ・・・・

雪は雪・・・・らしく・・・・

ようしゃない遊び方でたのしんでました。

降ったその日は、雪だるま、かまくら・・・・・いずれも小型サイズですが・・・・
手袋もしないで、寒そうな格好で、下校後、即効でつくっていました。

そして・・・翌日は・・・

雪合戦をしようと、
長女と三女が、もう半分とけていて、
かなりのびしょびしょな雪とともに、
はしゃいでました。

雪合戦も慣れてないので・・・・

とけてきた雪だるまを、そのまま投げるという荒業・・・・

どう考えてもデカすぎ!!

というか、用途を間違えてるし〜〜〜〜笑。

3時間くらい、ずっと遊んでました。

さて、雪になると、楽しみなのは、教室から目の前の大学のお庭の景色を眺めること。

やはりやはり、今回も素敵な雪景色がひろがっていました。

東京にいながらにして、こんなに雪を味わえたのも、貴重です。

夫氏は、朝はりきって、雪かきをしていました。

(ちりとりで、笑)

学習計画表

あまりに勉強しない次男に、
受験にむけてのあれやこれやを伝える長男^^;
(いちおう長男の言うことは、ちゃんと聞く次男ではあるが)

が・・・早速、明日は友達のお家に泊まりに行って
ディズニーランドに行くらしい次男。

まるで自覚ないわ〜〜笑。

あまりにもざっくりとしたアドバイスで、夫氏とウケました。

社会と理科は、一ヶ月前からやれば大丈夫だから・・・・

それまでは、あれやこれやなんたらかんたら・・・・・

って、それを聞いて

「おまえ、理科と社会、一ヶ月前って・・・・・・それはいくらなんでも遅すぎでしょ〜〜〜!!」

と夫氏と私が横からちゃちゃをいれました。

それだ、ほかをかなりやらないと、やばすぎるということなのかもしれないけど・・・・笑。

なんでも、学校に提出する
一年間の受験にむけての自分なりの学習取組計画表を書いているらしいのだけど・・・・

兄にその内容を考えてもらう時点で・・・・・

問題ありだわ・・・・。

そして、今日は三男もなぜかグレーのパーカーを着ていたので

兄弟三人揃って・・・・・

ねずみいろ軍団。

でした。

マレーシア・・・・イギリス・・・・・

昨年秋〜年末にかけて、

マレーシアにご旅行に行かれたHさんから、いただいたチョコレート♡

美味しかったです〜!!

マレーシアのご旅行にあたり、
帰国の際に、大変なトラブルにあってしまいまして、
帰国日が遅れてしまったHさん。

実はちょうど帰国なさっるご予定の翌日にお稽古にいらっしゃる
ことになっていたのですが、マレーシアからのメールにて、
帰国できなくなってしまいました〜〜〜〜

と!!

どんなトラブルだったのか、お稽古の際にお伺いしましたが、
え〜〜〜〜と驚くトラブル。

なんだか腑に落ちないトラブルで、
聞いているうちに、ほんと、某航空会社の対応にちょっと怒りがこみ上げてきましたよ。

でも、元気に(ご家族もご一緒だったそうで)日本に戻ってくれたのがなによりでした。

さて、イギリスに行かれたDさん。

大学院生の彼女は学会に参加することになって〜〜〜
教授と一緒にイギリスへ!!

箏の研究をしている彼女、
いつもおもしろい発想、視点で、いろんな調査をしたり、
論文を書いたり・・・

こういうアプローチからの箏の研究もあるんだわ〜〜〜と

すごく興味深いです。

そういえば、ずいぶん前に、習いにいらしていた、やはり大学院生の生徒さん、
彼女も箏に関する研究をしていました。
彼女はロボットに箏を弾かせる・・・・・・
というのようなかんじの内容だった記憶。

詳しくは、手のロボットのような機械を
手にはめて・・・(だったかな〜〜〜〜あまいな記憶ですが)、
それで、機会に指をうごかしてもらうみたいなかんじだったかな〜〜。

ものすごく緻密な設計図のようなものを見せてもらったことがありました。

箏の演奏は生身の人間がやるもの・・・・

ではありますが、

科学的に手の動きとか、あるいは、楽器そのものの特質というのを
研究することは、生身の人間の手の動きそのものをより深く調べたり
考えるすごく大事なことですし、
自分たちの演奏にとっても、いろんなヒントもみつかるように思います。

音楽性だったり、
音色の繊細さだったりは、
人間独特の感性からうまれるものだとは思いますが、
では繊細な音を出すには・・・・
と考えると、そこには、爪の角度だったり、タッチの強さだったり、余韻の出し方だったり、
ひじょう〜〜〜に科学的な要素がつまっています。

それにしても、そういう研究を大学院でしてみよう・・・・と思ったこと・・・・

すごいな〜〜〜と思うのです。

箏ひいていても、当時(まあ、今もですが)、
微塵も考えたことないですもの〜〜〜。

あ〜〜〜練習しなきゃ〜〜〜
あ〜〜〜〜弾けない〜〜〜
あ〜〜〜〜さぼりたい〜〜〜

そんなことしか考えてなかったです・・・・笑。

若い方達からいろいろ教えていただけて、ありがたいのであります♡

・・・・・で・・・・・イギリスのショートブレッド!!をいただいたのでした。

大好物♡

押し手。

押し手・・・・・・

箏の演奏上、欠かせない技術でありますが、
ほんとに奥が深いものと・・・・・。

私程度の演奏者ですら押し手ひとつとって、かんがえること、こだわることは多くて、
それを生徒さんにお伝えしたり、相談したり、改善したり・・・・・
と吟味していると、ほんとうにあっという間に1時間、2時間・・・・・

昨日も、押し手について、いろいろ試したり、
説明したりしていたら、どんどんレッスン時間がすぎていく〜〜〜

みたいなかんじでした。
(実に濃くて、楽しい時間でもありました・・・・生徒さんにとっては・・・・ちょっとシンドかったかも・・・・・^^;)

で・・・・最終的には耳が良くないと、押し手で良い音をつくるのは難しい
・・・ということに落ち着くのですが。

(あっ・・・・ここで、「自分は耳がよくないから、押し手はマスターできないわ〜〜〜〜」とならないでくださいね!!
続きがありますので・・・・(*´∀`))

押し方やら、押す強さやら、とか・・・・・
瞬発力やら筋力やら、はたまた柔軟性・・・・・つまりバランスのこととか・・・・

(押すタイミング、押すスピード、離すタイミング、離すスピードや、押す場所も大事ですし、ほんと気をつけるべきポイントはたくさんあります。
楽器が違えば感覚も違うし・・・・じゃ〜〜〜どうすればいいの〜〜〜〜〜となりますよね・・・・・ほんと、そうです。大変なことです)

そういった技術的なことをまずは、鍛えていくわけですが、
(経験者の方でレッスンに見える方は、まず、押し方そのものが効率的に出来ていない場合が非常に多いですので、
それを改善するだけでも、かなり上達はしますが)
ある程度、的確にできるようになったあとは・・・・

(的確にできるようになる・・・・・というのも、かなり大変なことですし、
もちろん、私はまだまだできていません)

やっぱり耳・・・・。

どうしてもそこに落ち着いてしまいます。

耳そのものが良いとか
音感が良いとか・・・

もちろんそれに越したことはないですが、
そんな人は滅多にいませんし・・・・・

個人差もあったりするし、
経験とも関係してくるので、

(生まれ持って耳がいいという人がいたら、
・・・・・それはラッキーですね〜〜〜〜位に思っておくくらいじゃないと、
私のような人は音楽できませんから・・・・・(*´∀`*))

まずは、つくりたい音を自分なりに、
しっかりイメージできるかどうか、
そして、自分のだした音がそのイメージにあっているか判断できるかどうか・・・・・・・・

(正確には、だしてから判断してはもう遅いので、笑、また、そこは深いというか、別の話になってきますが・・・・)

判断できる能力も大事ではありますが・・・・
それも上には上がいる・・・・きりがない・・・・ということでありますので、
どこまでも正確に・・・・という高すぎる目標はあまり立てなくてもいいような気もします・・・・・・。

ある程度正確な音程・・・・までくると、
あとは好みにもよってくる部分も多いので、

あ〜〜〜この音は、ちょっと低め(あくまでも、ほんのほんのほんのちょっとです・・・笑。半音とか低めではもともこもありません、笑)
が自分は気持ちがいいわ〜〜〜〜。

それならそれでいいと思います。
(合奏となるとそうも言ってられませんが)

でも自分勝手でいいのかというと、もちろんそうではないので、
人に聞いていただくのであれば、きっと、ここをきも〜〜〜〜ち低めにすると、
お客様にも心地良くかんじるだろうな〜〜〜という「思いやり」は大事ですよね(*´∀`)。

話がそれてきましたが・・・・

結局、曲そのものがしっかり体にはいっていないといけないわけですが、
たとえ、「あまり音感がよくないわ〜〜〜〜」と、自分で自分のことを思っている方でも
(私もそのひとり・・・・(^_^;))
曲が体になんじでくれば、出すべき音のイメージはもてるようになるので、
良い押し手の音をつくることは、可能であると思います。
判断する力については、これは、とにかく数こなすことも大事だと思います。
最初はあってるかどうかわからなくても、
いろいろ試していくうちに、ちょっとづつ判断できるようになってもきたりするので。

(調弦とをる練習をしている生徒さんとみていると、特にそれを感じます。
最初は、正しい音よりも、今鳴っている音が低いのか高いのかわからず・・・・・
柱を右にうごかすべきか、左に動かすべきかまったくわからない・・・・
でも、半年、一年とつづけていくと、とりあえずは、右へいくべきか、左へいくべきか、自然に反応できています)

たとえ、自分はスムーズに押せる、強く押せる・・・と自信をもって押していたとしても、
目的とする音がイメージできてなければ、いくらやっても
良い(正しい)押し手の音にはならない。

そして、たとえイメージできていたとしても、
演奏しているときに、外のことに気がいっていれば、(つまり、余裕がなければ)
自分の押し手の音程を聞いているつもりでも、
半分くらいの意識しかいっていないこともあります。

(正しく押せてるだろうと思い込んでしまっている場合が一番怖いかもしれません。
これはまさに私が陥りがちなケース。録音したものを聞いて、時々唖然とします。
正確に押してたつもりなのに・・・・・とある押し手の音が、なぜか全部低め・・・・・とか・・・・ほんとびっくりですよ〜〜
私ってこんなにひどいのね・・・・・・人に教えてる場合じゃないわ〜〜〜〜となります)

ということで、このところ自分が練習している曲は
押し手おおかったり、後押しが多かったりなので、
すごく気になっている・・・・

という

なんでもない記事でした・・・・笑。