久遠〜観夢の堂〜ありがとうございました✨

久遠〜観夢の堂〜
8月28日(水)夜、幻想的な空間の中、終了いたしました!!
お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!!

ただいま、久遠ロスでございます?
早く、また皆で一緒にステージやりたい!!


2年半ぶりの再演。
ダンサーのジャッキーそしてBossとの出会いから全てが始まりました。

この2年半、あっという間‼️
自分の演奏活動の内容にも大きな変化がおきています。

前回の久遠以来、メンバーそれぞれとのつながりも深くなり、
都度多くを感じています。

特に・・・演奏にしても、生き方にしても、受け身だけではいけないということ。
今やるべきこと、やりたいことをしなければ・・・いつやるというのでしょう。

そのための勇気を都度いただいています。
ひろえさん、雪妃さんのなんと強く逞しいこと。
彰さん、Boss、智大さんのなんと大きく揺るがないこと。
前にも書きましたが、やはり、何かをうみだすエネルギー、欲に溢れている。

今回のライブを終え、きっと誰1人満足というのではなく、
もう次にむけてのイメージだったりを持ち始めているのだと思う。

うジャンル同士なのに、なにか同じ方向を見ていけるって本当に幸せなこと??

そして、全面的に、それを応援して支えてくださった長昌寺の皆様、
本当に本当にありがとうございました?。

打ち合わせの時も、とても丁寧に、いろいろな基調はお話を聞かせてくださいました。
今回のテーマに沿った、仏様の教え・・・・のようなものだったり、
ご住職ご自身のお気持ちだったり。
打ち合わせのあとは、素晴らしいお食事でもてなしてくださり、
当日も、舞台から音響から、全てお寺に身近な方達がボランティアでお手伝いくださいました?

書に使用する大きな紙を天井から吊るすために、板も、しっかりとりすけてくださっていて、びっくりでした!

そして、本番の直前、出演メンバーにご祈祷をしてくださったのですが、
それが、素晴らしく見事なもので、それ自体がすでにアートでした!
石井彰さん曰く、そのご祈祷で、皆にトランスが入ったかもしれない!とも!

お寺での公演というと、昨年は、目黒のお寺でもライブをさせていただきましたが、
お寺それぞれで、お経の読み方も、内容も異なり、宗派による違いも、大変興味深く、
いろいろと知りたくなってきます。
日本にいるのに・・・・本当にしらないことばかりだ・・・と恥ずかしくなる。

その場にいるだけで、なんとなく、心身が清められるような感覚。
本当にありがたい環境で演奏させていただきました。


それにしても、音、気配、息遣い、空気を感じ、反応する・・・
とても難しいし、まだまだできていないけど、
なんて、おもしろいことなんだろう❣️

まず、どうスタートするか、誰が音をだしはじめるか・・・音がでるまで
誰もわからない。
誰から動き出すのかも・・・。

すると、彰さんが、鈴を「チーン」と鳴らした。

しばらくの間があり・・・・

箏で「九」の音を選んだ。
なんとなく、その音が出したくなった。
しばし、箏のみで、和の旋律・・・・・そこへ、智大さんのバイオリンが
とても不思議な音色で溶け込んできた・・・・・。鳥肌立ちました。

徐々に・・・・無調の即興へ・・・。

途中電子音全開の場面もあったり、おどろおどろしい場面もあったり、

後半は、なんとなく、17弦で調整音階で演奏したくなり・・・
ずっと左手で和音を鳴らしながら、右手で、心のままに旋律・・・・。

最後は、また、無調となり、徐々に音が消えて行きました・・・・。

智大さんのバイオリンは、無調の即興部分でも、不思議とメロディーが浮かび上がる!
そんな印象でした。
これって、ものすごい能力!!経験の豊かさ、センスのすごさ、努力のすごさ・・・
圧倒されます!!

彰さんは、智大さんと私を包み込むように、そして、全体をしっかりと感じながら
大きな世界をつくっていく・・・・。

あ〜〜〜本当に・・・・・・とんでもない人です。

書の雪妃さんと、花のひろえさんは、音、空気にためらいなく反応し、
何もなかったところから、どんどんと、夢という名の作品が浮き上がってくる。

瞬間瞬間を感じながら、感性にまかせてつくりあげているのだと思うけど、
最後に仕上がった世界のなんとバランスがよく、完全なる作品となっている・・・。

それは、音楽の即興でもそうあるべきものなのだろうなと。
ただただその瞬間瞬間に反応しつつも、ゴールをなんとなく見定めておくというか。

お客様に一つの作品、ステージとして、披露するには、それは欠かせないこと・・・
ということも、今回、実感しました。

その点で、音楽も、なんとなく、起承転結・・・・ではないですけど、
70分の途切れない音の中に・・・・そういった流れがあり、自然と終結に向かうことが
できたように思います。

いや〜〜〜〜次回は、おそらく1年後位の開催になると思われますが、
はやくも楽しみで仕方ありません。

今回のライブも、自分にとって、大きな節目となりました。
これからはじまる、いろいろなこと・・・
パワーアップできるよう前を向いていきたいです!!

打ち上げ?

比河流先生、一恵先生、藤原道山先生、レオくん〜〜〜と生徒さんたち
写真たくさんとりました〜?
演奏会中はなかなかゆっくり交流できないですが、
打ち上げは、さらにアットホームで、なごやかで、盛り上がりました〜〜?
教室のWさんは、演奏会中は楽器屋さんのように、うちあげではお店の店員さんのように、働きまくっていました?
なぜか、参加者のみなさんが、Wさんに飲み物の注文をしたり、笑。




私も、普段なかなかゆっくりお話できない、会員の方と、懐かしいお話や貴重なお話たくさんしました。

中でも、岩田さんとのお話は、感慨深かった・・・?。
20年以上前、とあるインターナショナルスクールでの演奏を岩田さんから頼まれて、
ご一緒させていただきました。なんと、夫氏も、数曲披露。

以来、岩田さんはずっとその学校で、演奏を続けてらっしゃるのですが、
昨年は長男がご一緒させていただきました

そのインターナショナルスクールで演奏するようになった経緯や、この20年以上、年に一度のこの学校での演奏にむけた岩田さんの情熱やご苦労・・・・
いろいろお聞きして、本当に感動いたしました?

岩田さんは年齢は私の母位でしょうか・・・
本当に長く沢井で演奏をなさっています。
表に出て演奏活動をバリバリ・・・・ということではなく、常に支えてくださる
そういう縁の下の力持ち・・・・のような存在。
でも、彼女の演奏の丁寧さ、安定感、音色の美しさ、音楽に対する深い愛情、沢井に対する熱い気持ちは、そして、とことん謙虚な姿勢は誰にも真似できないものであって、心から尊敬する女性です。

こういう方達の力があってこそ、大きな会というのは、安定していくのだろう・・・
こころからそう思います。

たくさんお話できて本当に嬉しかった?
また、ご一緒したいなあ〜〜〜✨✨✨

かくして、40周年は幕を閉じたのでした。
年内、他の地域での記念演奏会は、もうしばらく続きます!!

全国で感動をよぶ演奏会・・・・ぜひ、お近くの方は、聞きいいらしてくださいね!!


✨舞台裏✨

演奏会は予定通りの進行で幕を下ろしました。

楽器屋さんの素晴らしい動き、実行委員さんたちの事前のイメージ、構想、は
見事当日の流れにフィット!!

一参加者の立場としても、とてもわかりやすく、うごきやすい1日でした。

こういった大きな会では、初めて調弦係・・・・を担当させていただき、
今回は「陽炎」の調弦の担当となり、丸田先生や小池まみちゃん、宇佐美さんたちと
一緒に、さらなる調弦のコツなどを教えていただきながら、
非常に勉強となる係をやらせていただきました❤️

そして、後半では楽器撤収担当。
市川しんくんとタッグを組んで、お手伝いの皆様に指示出ししながら、
とにかく、じゃかじゃかじゃかじゃか楽器を運びました。
途中、搬入エレベーターを動かしても良い時間まで、時間が空いたので、
そこでもいろいろとお仲間や生徒さんとおもしろおしゃべり。
(下のほうにある写真は、その狭い搬入エレベーターの中でさえ、記念写真を取ろうという執念の一枚、笑。神谷舞ちゃん撮影、笑)

生徒さんたちも、受付や、お弁当の担当等等、精力的に動いてくださり、
実行委員や、先生方から、すご〜〜〜く助かった〜〜と、おっしゃっていただきました。



お弁当は、片付け方が、ものすごく丁寧で、回収にいらしたお弁当屋さんから、
「こんなに綺麗に、まとめてくださった方達は初めてです!」と
大変感激してくださったと、実行委員さんから聞きました。

もちろん、私は何も言ってなくて、全てお任せ・・・だったので、
なんて、頼りになる生徒さんたちなんだろう〜〜!!と

私は、超適当で、いい加減・・・という評判なのですが、(沢井でもどこでも?)
生徒さんたちのおかげで、なんだか、教室のイメージがアップしております❤️ 

さて、打ち上げまで、たっぷりと1時間以上、時間が空きました。
生徒さんたちは、近くの喫茶店で、おしゃべりに花を咲かせていたようです?

私は、教室の楽器を搬入後、ちびっこチーム(といっても、大学生、笑、中学生、小学生)と、パフェとかスムージーとかで、一息?なんだか、
ちびっこ引率的な感じも、楽しくて、大好きだわ〜〜〜❤️❤️

つづく・・・

え・・・・・まだ続く?笑。

生徒さんたちと✨✨

今回の40周年演奏会、教室からは17名で参加いたしました。

前々回の35周年演奏会
そして、前回の関東支部演奏会

と大きな演奏会には、生徒さんたちは3回目の参加となります!

その間に、アットホームな合奏勉強会が2回ありましたので、それも含めると5回目の
催しとなります✨

今回が一番大人数での参加となりました。

振り返ると、沢井10周年記念演奏会に初めて参加してから30年という月日が流れました。

その時は、もちろん、私は生徒としての立場であり、もちろん、仙台の師匠や門下生と一緒に参加いたしました。

30年後、自分の生徒さんたちと、こんな晴れ舞台に立たせていただく日がくるなんて、
想像もしていませんでしたよ。ほんとに。
そもそも、そんなに、長く箏と付き合っていくことになるとも、想像もしていなかったし・・・。

今回の演奏会も、もちろん、強制ではなくて、参加を希望する方達での参加。
それぞれこの演奏会に出る意義を考え、見つけ、そして、環境や時間との兼ね合いで
参加を決めてくださったと思います。

かなり早い時期から準備がスタートすること、リハーサルの回数も多いこと、
費用のこと(これは、考えると、実はとてもリーズナブルであることがよくわかりますが)
大人数の中の1人であること、楽器は自分で調整し、自分で準備すること、暗譜ということ。

いざ参加することが決まってからも、思ってもいなかった環境になる方もいますし、
想像よりも大変だった・・・ということもあるし、いろんなことを予想して、考えて、
それでも、出る意味がある・・・・出たい・・・・・
そういう気持ちになる・・・・というのは、実はとっても大変なことだと思います。

私は担当師匠であるし、箏は仕事であるし、何も考えず、出る!弾く!沢井のために少しでも力になりたい!

何も迷う材料はありません。たとえ、環境が許さなくても、なんとしてもそこは出る!
そういうものです。

でも、一生徒さんの立場からしたら、そんなことはないわけで、
ご本人にとって、本当に出る意味があるのか・・・・まずは、そこを考えてから
決めていただく・・・・それに尽きると・・・。

さて、果たして、当日を迎えて、実際に演奏をし、1日を他の会員の方達や、先生方とすごし・・・・どんな印象を受けられるかな・・・・
と私も、興味津々でありました。

結果・・・・想像以上に、それぞれの方が楽しく、充実し、有意義だった・・・・という感想を持っていたことに、大変感動しました?

事前の合同練習での、先生方や他の会員の皆様の様子、当日までの緻密な実行委員さんのレジメ、当日のなんともいえない高揚感。お客様の反応。
ステージでの興奮。裏方での一体感。打ち上げでの開放感。

教室での小さな規模の催しとは一味もふた味も違う、なんともいえない、スケールの大きさ。

いろんなことをそれぞれが肌で実感していたようです。

組織の中の一員であるということは、自分の演奏がよければ、それでいい、自分が上手になればそれでいい・・・・そういうのとは全然違う感覚。

皆で良いものをつくっていこうという・・・・志・・・なのかな〜〜。

今回出演した生徒さんたちも、もとは、私とも沢井とも無縁の方達。
そもそも、箏とも無縁だった方の方が多い。

ひょんなきっかけで、関係ができて、箏に一生懸命になってくれて、そして、いつの間にか沢井の演奏を支える一員になってきている・・・・。

奇跡みたいなことだ〜〜〜!!

私ができることや、実際にやっていることは大したことではないけれど、
沢井の演奏を伝え、曲を伝え、精神を伝え・・・
生徒さんたちと沢井を結ぶ架け橋に、ちょっとはなっているのかな・・・・。

なんか・・・・・嬉しいな〜〜❤️❤️


やはり、教室の演奏会もそうですが、今回のように大きな演奏会だとなおさら、
演奏そのものに対する皆のモチベーションもグイグイあがるようで・・・。
資格試験に挑戦したいです!という声も、とたんに上がってきました。


節目の演奏会。大きな努力の後には、やはり、大きな力が残り、次へのモチベーションにつながるのだなあ・・・・。

ひとつ、ひとつ・・・・・乗り越えて行く・・・・。


さて、どの曲も、素晴らしい仕上がりで、多くのお客様に感動していただけたようで、
本当に本当によかった!!

教室の生徒さんたちも10名以上、聞きにいらしていました。

嬉しい感想をたくさんいただきました❤️❤️


本当にありがとうございました!!

そして・・・・打ち上げにつづきます?









沢井箏曲院40周年演奏会‼️

2019年8月25日(日)紀尾井大ホールにて、それはそれは素晴らしい演奏会が
見事終了いたしました!!

私自身、これまでなんども記念演奏会は参加させていただいておりますが、
こんなにも出演者皆が一体感を覚えた演奏会は早々なかったのではないでしょうか。


なんといいますが、ベテランの先生も、演奏家も、若手も、初心者も、会員皆が
同じ目線で、同じ目標に向かって、心を一つにして、一つの舞台をつくりあげることができた

そんな印象の演奏会でした。

時代は令和へ移り、箏曲界も、おそらくこれまでとは、なんとなく違った動きが
あちこちで見え始めている(気のせいかな・・・・そんな気がします)、
そんな中で、沢井箏曲院としての音楽は、揺るがないもの・・・・
そういったことを示すことができたのではないか・・・

そう強く感じました。

大規模な演奏会でありながら、とてもアットホームで、和やかで、自由さも満載で、
それでいて、演奏以外でも各自が責任感を持って、期待以上の動きをする。

表も裏も、なんとすがすがしい演奏会であったか・・・・

先生方や実行委員の皆様の並並ならぬ、ご準備や、会員の皆の沢井にたいする
深い愛情・・・・

本当に素晴らしい1日でした!!

応援してくださった皆様、
お越しくださいました皆様、
参加してくださった生徒さんたち、

本当に本当にありがとうございました!!

沢井に関わり、自分にとって30年という節目の年でもありました!!


感慨深すぎます・・・・?。

もちろん・・・・続く・・・・・笑。


こらーデビュー✨

昨夜は念願だったフルートの小島のり子さんと、裏二重奏のトリオ!
その名も「スモーキートリオ」(名前の由来はなんなのだろう〜?)のライブへ?
小島のり子さんはイメージしていた通り、凛とかっこよく、超素敵な方で、
ざっくばらんにお声かけていただき、感激でした?

フルートの深く、優しく、そして、想像以上に強く、迫力のある音色。
3人で作りだす(というか自然に生まれてくるような)世界はとてつもなく美しく、
そして、遊び心も満載で、あ〜真に大人の音楽というものを目の当たりに!
大興奮でした❣️


そして、な、な、なんと「こら〜〜!」デビューした三女✨?
7歳にして激旨ジンギスカンを裏二重奏のお二人と堪能し、そして、
そのままライブ観戦!

三女の誕生日以来、金澤さんに誘っていただいてから、
ず〜〜〜っと、この日を楽しみにしていた三女?
ほんと〜に幸せそうでした✨


ライブも、もっともっと聞きたかったようです。
途中、ソロの後の拍手、というのが、すごく印象深かったようで、イントロの後も、メロの後も、私に、
ねえ、ねえ、今のはソロ?違うの?なんで?と質問ぜめ、笑。


フルートの最初の音が一音鳴った時「お〜っ!」と身震いしていた娘でした?

会場には賀子さんや、おなじみ報道カメラマンの方や?


(ジンギスカンの席にも立ち寄ってくださいました?)、Rさんも?


愛に溢れる皆様とご一緒できて嬉しくて泣けてきます?。


いつも本当にありがとうございます!