同窓会?

数日前、
長男が幼稚園の時一緒だったママたち数名と
久しぶりに同窓会(?)という名のランチ〜ディナーまでの長時間のおしゃべり。

いつもIさんがお宅に招待してくださるのです。

ありがたや〜〜〜。

私は途中の2,3時間の参加となりましたが、
かならずお邪魔しています、笑。

それぞれ皆違う学校、地域に移っていたりもするので、
近況報告だけでも時間が足りない〜〜〜〜笑。

うちの子以外は、今回、皆お嬢さん達。

男の子とは違う様子を教えていただいたり、
いろんな情報を教えていただいたり、
いはやはママたちの情報網はおそるべしです〜〜〜。

思えば、ここへ越してきて
初めて行く幼稚園で仲良くしてくださった方達。
原点です。

今となってはやや慣れすぎてしまったことも、
すべて新しく、わからないことだらけの毎日でした。

そんな時、何かとお茶やご飯や、お酒・・・・笑・・・に
さかんに誘っていただいたこの学年のママたち。

本当におかげさまで、我が家の基板ができたのだと思います。

長男がサッカーをはじめたのも、
この時の幼稚園ママ友のお誘いによるもの。

その頃の位置関係(笑)はずっと続くもので、
私はいつもみなさんに甘える立場です・・・・
なんでもやってもらっちゃう・・・・・。

結局、次男以降もそうかも・・・

頼りない存在のままず〜〜〜っときています、笑。

また次回の再会が楽しみです\(^o^)/

家庭訪問。

小学校は任意・・・の家庭訪問なので、滅多なことでは
先生にいらしていただいていないのですが・・・・笑。

幼稚園は毎年必ず家庭訪問があります。

無事かどうかはさせておき
終了して、ちょっとほっといたしました(^^)

今年、次女の担任になった先生は
我が家にとっては初めての先生。

何事、とってもしっかり子供たちのしつけをしてくださるという
ベテランの先生。
その分、保護者に対して、きちんと言いたいことは言ってくださる先生。

なにせ、未熟な私としては
おそらくこの一年間、いろいろとご指導いただくことばかりでしょう・・・

心しております^^;

家庭訪問、次女は昨年に比べて
いろいろ安定してきている様子とのこと。
気が強く、自分をアピールする次女。
長女とは別の意味で、えらいこっちゃ・・・・・と思っているわけです。
何かと、文句っぽかったり、口が悪かったり、
そのくせ、都合がわるくなると、急におとなしくなる・・・

その辺が、ややマイルドになってきたようで・・・

ちょっとだけ・・・ほっ。

さて、子供より何より、
自分がきちんとしないと結局ダメだわん〜〜〜〜

と、いつも、思うわけです。

不思議と、一度家にいらしていただくと、
先生との距離がぐっと縮まった感じがするのは
気のせいでしょうか。

そういう点でも、
家庭訪問て、大事なことなのかもしれない。

自分が子供の頃、
家庭訪問というと、やたら母が張り切っていたのを思い出します、笑。

ところで、いつも見て見ぬふりする場所の掃除・・・・は面倒でしたが・・・・笑。

結局・・・・そこ??笑。

総会。

4月、5月は総会続きです。

20日には、新宿区サッカー連盟の総会にビクビクしながら参加^^;

副部長のお二人と一緒だったので、
実際は、とっても和やかでしたが・・・笑。

たまたま同じサッカークラブの関係者の方が
こちらの連盟の理事を長くなさっているので、
親しみやすい団体でもあり、
他のクラブのコーチ達のお顔や名前も、少しつづですが
わかるようになってきまして・・・

10年前には想像できなかった感覚です。

総会後は、副部長のお二人と、なぜか夫氏もまざって、ファミレスで
ミーティングという名の打ち上げ・・・・笑。
(何の打ち上げかよくわかりません・・・・笑)。

心から信頼できるお二人とご一緒できて、
本当にありがたい活動。

あっという間に、時間がたってしまい、
夫氏がすごく喋りたそうにしていた話題まで行かず、笑。

ある意味正解!!

22日は幼稚園PTAの総会でした。
新しい会長さんは、三男が幼稚園の頃一緒だったママさん。
彼女のご長男と三男が3年間一緒のクラスでした(^^)

幼稚園では卒園すると保護者同士も一時期会えなくなって、
数年たつと、兄弟姉妹が入園してまた再会したり
という繰り返しをしてきました。

小学校で離れても、中学校はまた学区が一緒になったり。

だんだん自分が今どこに位置しているのか
わけわからなくなってきました・・・・・笑。

小学校、中学校、高校の総会もあります。

全ては行けませんが・・・・

(ほとんど行けないかも・・・・・。夫氏・・・・頼みます・・・・・^^;)

16番、砂絵

プログラム16番、砂絵。

沢井忠夫作曲。

Nさん、Kさん、そして助演の小畑先生。

砂絵という曲を初めて弾いたのが
おそらく大学生の頃、
BGMのお仕事をさせていただくようになったとき、
レパートリーの一曲に入れないといけないということで、
慌てて練習をし始めました。

それまで弾いていた曲と、
なんだか様子が違い、
弾き方もいまいちよくわからない。
どうしよう・・・・
どうしよ〜〜〜〜〜と
悩んで、本番でも出来れば、この曲避けたいわ〜〜〜〜と
思っていた記憶。

お仕事を先輩方とご一緒するとき、
例えば10曲、曲を準備するとして、
時間の許す限り、BGMとして弾きつづけるわけですが、
なるべく「砂絵」を後ろの方にしていただけるよう、頼んでいた記憶・・・・笑。

なのに、今となっては、
お仕事レパートリーの中で、トップ3に入る位大好きな曲になってしまっています。

はかない感じの中でぐわ〜〜〜〜っと盛り上がる感覚。

なんとも言えず、大好き!!

でもやっぱり、
弾きにくかったり、数えにくかったり、
生徒さんたちを悩ませることは変わらず、
ご苦労していただいておりますが、
今回はぜひとも、おさらい会にエントリーさせたいと2年前から思っておりました。

Nさんは、教室にいらしてまだ1年たっていないのですが、
沢井35周年演奏会、夏の合奏会、おさらい会と、
フル稼働!!
今回は三絃で六段、さんさんさくらにも入ってくださいました。
「雪ものがたり」のTさんと同じく、とっても遠くから何度も通ってくださいました。
当日は妹さんが着付けしてくださったそう!!
ご家族のご協力あってこそ、こういった会が成り立っているということ、
お一人お一人にお礼をお伝えしたい気持ちで一杯です(;_;)。

Kさんも、教室にいらしてまだわずか。
もちろんご経験者ですので、よく弾けるのですが、
おさらい会等はやはり、久しぶり。
緊張なさるかしら・・・・という心配は不要だったようです(笑)。
本番はとても冷静でいたご自分に驚いたとのこと・・
大物・・・でございます!!(薄々かんじてはおりました・・・・笑)。
おさらい会の少し前に、髪を短く切って、雰囲気がガラリと変わったKさん。
ますます素敵にぐっとかっこよくなられて、すごく印象的でした!!

小畑先生、生徒さんたちとの合奏をそれはそれは楽しみに
してくださっていまして、そのあたたかい雰囲気に包まれての演奏とうことで、
生徒さんたちもとっても心強かったようです。
熟練の美しい表現に、リハーサルの時から、幸せ〜〜〜な気持ちで立ちあわせていただきました。
本当に役得〜〜〜〜〜!!!

おさらい会の後、砂絵に挑戦中の生徒さん達
けっこういらっしゃいます(*^_^*)

15番、雪ものがたり

プログラム15番、雪ものがたり

箏、17弦、尺八。

おさらい会で初挑戦の一曲でした!!

私自身合奏で人前で弾いたことが無い曲。
これまで何故か機会が全くなかったのです。

ですので、この会に出すに向けて、
一恵先生のレッスンを何度か受けさせていただきました。
生徒さんや尺八との合奏面でのアドバイスもいただき、
こうして、直々に一恵先生から教えていただける恵まれた環境を
ますます実感した次第です。

自分にとってもものすごく勉強となりました。

季節は冬!!まさにぴったり!!

そして尺八との合奏曲。

この曲しかないでしょ!!(^^)

とはいえ、実際に生徒さんに弾いていただき、ある程度形になるまでは、
果たして合奏曲としてどこまで形になるだろうかと、初めての曲ならではのドキドキもありました。

時間の関係上、カットする部分もあったのですが、
どこをカットすればよいか、
どうつなげると良いか、
今回のプログラムの中で、一番考えた曲かもしれません。

Tさん、Fさん、

これまでの曲にない奏法や、後半のすごく細かな手、
最初とっても大変そうでしたが、
本番近くになってくると、さまになってきまして、
雪ものがたり・・・・ストーリー性のある曲の表現にも気持ちを向ける余裕がでてきたように思いました。
途中、尺八メロディーのなんとも美しい部分、
糸方で雰囲気を壊さないように・・・・と気をつけていましたが、
とてもやわらかく深く表現できたように思いました(^^)

お客様でもこの曲を初めて聞いた方がとても多く、
「素敵な曲ですね!」というご意見も多くいただきました。

Tさん、今回、初お着物参加!!
前回のおさらい会で刺激を受けて、着付け教室にも通いまして、
夏の合奏会では浴衣でご参加。
教室主催、最初の頃から習っている生徒さんのお一人。
とっても遠くから、通ってくださって、これまでの教室のイベントも皆勤賞でございます(^O^)涙。
お母様からいただいたアンケートのお言葉もとてもありがたく、
生徒さんとの出会いは奇跡のようにありがたいもの・・・・と実感します。

Fさんも、やはり教室では初期のメンバー!!
とっても頼れる存在になっています。
演奏面だけではなく、運営面でもいろいろお手伝いくださいます。
この時期、お住まいの区で毎年開催される三曲の演奏会にもご出演なさっているので、
10月〜12月は毎年、箏月間!!鍛えに鍛えられる時期のようです\(^o^)/
さて、最近、着付けを習いはじめたFさん!!
もしかしたら・・・次回は・・・・お着物?(^^)

回を重ねる度に、生徒さんたちそれぞれに、
いろいろな刺激を受け、新たな目標ができるご様子。

おいていかれそうな私です・・・・(*^_^*)

そうそう、雪物語、尺八とのリハーサルでは、
小湊先生のお弟子さんで今回お手伝いくださったWさんがずっと見学なさっていました。

ある意味・・・緊張感のあるリハーサルでした〜〜〜〜!!

こういった曲、小湊先生の表現、ついつい自分の演奏を忘れて
聞き入ってしまいそうになります・・・笑

いかん・・・いかん・・・・笑。

14番、つち人形

プログラム14番、つち人形

沢井忠夫作曲。

Yさん、Hさん、Oさん、そして長男。

1箏、2箏。二重奏。

箏らしさを弾いても聞いても楽しめる名曲。
7分程の演奏時間に、
実に多くの古典的な奏法から現代的な奏法まで
自然に埋めこまれ、
合奏になると、想像以上に華やかに、盛り上がるかと思えば
せつないフレーズはしっとりと・・・・
本当にすごい曲です。

まず1箏の練習をして、最後に合奏をするとき、
2箏のグリッサンドとトレモロのスタートにやや圧倒されてびっくりなさる方多数(笑)。

「合奏すると、こんな風になるんですね〜〜〜!!」と興奮なさる様子をたくさん見てきました。

Yさんは、他にも三段の調べや、さんさんさくらも演奏しました。
当教室に来てまだ半年で、合奏会やおさらい会と、積極的に楽しみながら皆さんと演奏なさるご様子は
とても嬉しくて、私も何度元気づけられたことでしょう。助けていただいてばかりです。

Hさん、数年前はじめていらした時から、音は倍以上大きく、タッチもしっかりとして、確実に
曲を仕上げるスピードも上がっています。
ご自分のペースを崩すことなく、地道に練習に取り組む姿勢は、本当に見習わないといけないと思っています。
今回もご自身で着付けをなさいました(*^_^*)
そして、Hさん、ボランティアで日本語を教えてらっしゃるのですが、ちょうどこの日、早稲田奉仕園で生徒さんたちの
授業があったようで、その方達が20〜30名近く、会場に聴きにいらしてくださったのです!!
その時間だけは2階席も開けて、座っていただき、本当に熱気のある客席となりました。
本当にありがたかったです!!

Oさん、うちの長男と一緒に2箏を弾いてくださいました。
Oさんも、当教室にいらしてから、まだ数ヶ月だったのですが、お仕事お忙しい中、個人曲、大合奏曲と頑張ってくださいました。
もともと、お仕事場のクラブ活動のような形で箏を長く弾いてらしたOさん。
ご退職なさって、今度は個人の教室を・・・といらしてくださいました。
クラブと、個人では何かと違うことも多いと思いますが、その違いも楽しめる余裕がおありで、
人前で弾くことも積極的に楽しんでらっしゃいます。その前向きな姿勢もやはり私にとって見習いたいことなのです。

演奏会後もみなさん、それぞれにの曲、がんばって取り組んでいます!!

あっ・・・・長男・・・・・

あの頃は中学生だったんだ・・・・・と不思議なかんじ。

いざ2箏を練習しはじめたら、思い違いで弾いていた部分を複数発見!!
修正が実はけっこう大変でした・・・・^^;

合奏練習も楽しかったな〜と思い出します♡

12番、雨

プログラム12番、雨。

(すみません、事情により、13曲目と曲順が反対になっております。)

山本邦山作曲。
箏、尺八二重奏曲。

今回おさらい会参加2回目のYさん、
そして、初参加のHさんがお二人で箏パート。

前回のおさらい会の「春の海」で箏パートを2人で弾いていただいた経験があるので、
今回、もともと箏パート独奏の曲を2人で弾いていただくことには、
あまり心配はありませんでした。

自然と息が合うこと・・・・経験済み(^^)

最初のリハの時から、やはり、おふたりともぴったり合いまして、
お一人が、ちょっとつまづいても、お一人がしっかり弾いて・・・・というかんじで、
一曲が流れにのりました。

あっ・・・・

でも、たまに、おふたりとも気が合い過ぎて、
同じタイミングで、
手がとまることも・・・・・笑。

繰り返していくうちに、
それぞれの持ち味、音色も生かせるようになってきまして、
尺八の小湊先生が入られる時には、
ずいぶん安定しました。

小湊先生、お二人の音がすごくしっかりしているので、
かなり気合を入れて吹いてくださったようです(*^_^*)

そうそう、一度、小湊先生が入られる前に、
夫氏が代理で参戦しまして・・・・笑。
(このことも、以前アップしていましたね)
役にたったかどうかは別としまして、
本人はとても喜んでいました・・・・笑。

箏も弾けた山本邦山先生の作品は
尺八ばかりでなく、箏の演奏家にとっても、
ものすごく勉強になる曲ばかり。

旋律はなじみやすい物が多く、
古典らしさも随所に散りばめられ、
箏の基本的な奏法をがっつり身につけるにもとても良い曲が多く、
本当にありがたい。

でも・・・・難しい〜〜〜〜!!

Yさん、今までいろいろな発表会に出ていましたが、
今回、曲の仕上がりがとてもご心配だったそうでですが、
さ〜〜〜いざ本番・・・・一番良い出来だった〜〜〜ということで、
すご〜〜〜〜〜く、打ち上げののお酒が美味しそうでした(*^^*)
三絃の「六段」もお三味線2名だけという中、さまになっていました!!

Hさん、思うようにいった部分、そうでなかった部分いろいろあったそうですが、
合奏曲の「夢の輪」含めて、夏の合奏会からおさらい会まで、
複数の曲で本番を経験なさって、じっくりめきめき力をつけています。

小湊先生も、この曲はすごく勉強になる曲ということで、
お弟子さんたちにもよく教えてらっしゃるそうです。

またこれから楽しみです!!