タイ料理。

今日はレッスンの後、わけあって、あじゅちゃんと打ち合わせ。

池袋の「メコン」というタイ料理やさんにて。

がっつり食べて、かっちりトーク・・・・・

いや・・・・・食べるのがメインになってしまった感じもありますが・・・・^^;。

ここのタイ料理はほんっとに美味しいんです。
トムヤンクンは欠かせません!
春雨サラダが思いの外辛かったのですが、それが後引く辛さで・・・・くせになります。

数年ぶりに来れた〜!!大満足♡

さて、そんなこんなで、あじゅやしんくんと、
このところ、とある打ち合わせが続いております。

今年は、そんな一年になりそうなのです。

詳細はまた後ほど・・・・・(*´∀`)。

サッカー卒業式。

小学校のサッカーチームの6年生を送る会がありました。

近くの地域センターの大ホールにて、
今年も素敵な記念となる会を開いて下さりました。

というのも、今回は、送られる側となるうちの三男。

次男が卒業してから3年。

ついに三男も小学校チームとお別れです。

ということは、我が家にとって、ついに男子チームが卒業となり、
今度は第二ステージ(笑)、女子チームに入れ替わるということになります。

といっても、まだ三女は入会していませんが・・・・(*´∀`)。

12年前に長男が入部してから、こ〜〜〜んなに長く、そして
どっぷりこのチームにはまって、子供もそして親も活動していくなんて
夢にも思っていませんでした。

長男が道を開いて、
次男が道をすこ〜〜〜い広げ、
三男が道をぐっと伸ばしてきたサッカー。

我が家にとっての新しい文化は今では定番となりました。

勝負やレベルアップにこだわってきたこれまでの応援や練習でもありましたが、
夫氏曰く、今後は、娘たちの楽しいサッカーを、おだやかに(笑)応援していくことになるようです。

体力をつけるためでもあるし、努力することを身につけるためでもあるし、
先輩後輩との関係を大切にするためでもあるし、
同級生との仲間意識を高めるためでもあるし、
レベルアップ以外にも沢山得ることがあります(^^)。

さて、式は入場の時から(親子で入場するのです!)、すでに感極まり、席についたときには
目頭熱くなってしまったのでした。

子供のスピーチ、親のスピーチ、コーチの皆様のお話・・・・
皆涙こらえるのに必死です。(というか、こらえていない人ほとんどですが・・・・・(*´∀`))

印象的なのは、下級生の保護者の皆様がすっかりもらい泣きしてしまっていて、
むしろ6年生の親より感動しきっているごようす。
これもやはり毎年恒例なのです。

私も何年も前、はじめてこの会に参加したとき、
あまりの感動に、ぜったい息子をここから巣立たせる!!と誓った程でした。

そして、恒例、夫氏作成のお別れビデオ上映会。
今回はいつもより、長めの40分バージョン。

メンバーが多かった年ということもあり、
また、低学年の間、いろいろな大会で優勝していたため、
試合数が格段に多かったということなど・・・

いつものように、ギリギリにとりかかって、
当日の朝やっと完成というドキドキを味わいつつも、
頭の中でかなりイメージはできていたというだけあって、
実に夫氏らしいビデオとなっていました。

途中、いつの頃からできたのか、夫氏コーナーがあるのですが
今回もやらかしてくれていました。

よくやるわ〜〜〜笑。

今度その部分だけでも、映像をアップしてみますので、
笑ってやってください。

さて、式を通じて感じたのは、いくら親が役員として関わったり、
応援に行ったり、お手伝いしても、親はあくまでもサポート隊。

子供同士のなんとも言えない濃く、有意義な、時に楽しく、時に辛い時期を乗り越えてきた関係、
コーチの皆様との信頼関係というのは、親の想像をはるかに超えていることを
改めて気付かされました。

素晴らしいチームでサッカーできたことは
三男にとって、一生の思い出になるでしょう。

外のチームで試合に出るようになってからも、
やっぱりこのチームがホームであり、
レベルこそ高いチームではないけれど、
それぞれがめいっぱいプレイを楽しむことができる。

こういうことって・・・・箏にもあてはまるな・・・・・

やっぱり最終的にはいかに楽しめるか。

中学校に行くと、三男は民間チームに登録するので、
部活には入れません。

それがなんとも残念ではありますが、
彼の今後の成長を、ちゃんと見ていきたいと思います。

夜は食事会がありました。
ここでも夫氏MC・・・・笑

お酒の入ったコーチの皆様、楽しすぎました。

皆、このチームのことが本当に好きなんだな〜〜と。
地域に根ざすチーム。
コーチは地域の方、保護者、OB,OB保護者等・・・・すべてボランティア。

来年30周年を迎えます!!!

進級(^^)

Nちゃんは年長さんに。

Kちゃんも年長さんに。

もう一人のKちゃんは小学校3年生に。

Hちゃんは小学校4年生に。

Oちゃんも小学校4年生に。

Aくんは小学校5年生に。

Mちゃんは小学校6年生に。

Gくんも小学校6年生に。

Mちゃんは中学校2年生に。

Aちゃんは高校1年生に。

Yちゃんも高校1年生に。

Oくんも高校1年生に!!

生徒さんたち、皆さん進級、進学おめでとうございます(*^_^*)!!

なかでも高校1年生になるAちゃん、Yちゃん、受験のため、数ヶ月休んでいたのですが、
今月から復帰!!
とっても嬉しい〜♡

教室は多くの方が大人の皆様ですが、ちびっ子、ジュニアもいつの間にか増えてきました!!

進級を前に、なんだか急にしっかり、お兄さん、お姉さんぽくなった印象がある3月です。

演奏もぐっと安定してきた生徒さんたちもいて、
子供の成長というのは、もちろん努力もあってのことなのですが、
大人とはちょっと違う、魔法のような不思議な変化が突如として起きるので、
毎回驚きと発見の連続です。

3年後、5年後・・・どうなっているんだろう〜〜〜〜(*´∀`)。

数年ぶりに♬

数年ぶりにSさんが、レッスンを再スタートなさいました!

最後にお会いしたのが、もう4年近く前だったようです!

そういう方達もちらほら出始めているというのも、
教室もなんだかんだと、7,8年の歴史を積み重ねているのだな〜と。

一度離れてしまっても、また復活ということは、本当に嬉しいことで、
しかもまた、この教室に戻ってきてくださるというのも、
ありがたいことです。

昔ながらの習い事は、なんとなく、同じ先生にずっと師事する・・・・という
のが、一般的だったと思いますが、
近年では、そういうものでもなくなってきているのかもしれません。

でも、また、ここで習おう!習いたい!
と思っていただけることは、すごく嬉しい!
ご期待に添えるように、
また頑張ろう〜〜と思います!

可愛いシュークリームをいただきました(*´∀`)。
チョコレート味と生クリーム。

濃厚なクリームに焼き立ての生地。
美味しく美味しくいただきました♡

次男卒業♬

次男が中学校を卒業しました。

幼稚園の卒園式も感動しましたが、
中学校卒業は・・・・・

さらに・・・・・

というかんじです。

心身ともに成長著しい3年間、その間・・・
部活に勉強に先輩に後輩に友人に先生に・・・・

あまりにも濃い3年間。
こんな3年間、一生のうちにどれくらいあるのだろう・・・・

長男の時も感慨ひとしおでしたが、
やはり今回も。

小学校や高校ともきっと違うのだと思います。

地域に学校に行っていることもあり、
幼稚園から一緒のお友達も多数。

サッカーを9年間一緒にやってきた仲間もいます。

信じられないくらい皆大きくなって、
立派になって・・・・・。

生徒会長の挨拶・・・・・・泣けました。
その挨拶をうけて、男泣きしている生徒がけっこういまして・・・・
歌をうたう場面でも、男泣き多く・・・・

仲の良い、雰囲気のあたたかい中学校だったな〜〜と振り返りました。

新宿区落合中学校。
中学3年生は80名ちょっと。
他の学年に比べて1クラス少ないこともあり、さらにアットホームだったな〜。

この中学校には特に大好きな先生が数名いらっしゃって
特に大好きといいますか、夫氏と仲が良いといいますか、
(私はほとんど、顔出していないので・・・・笑)
長男のころからもお世話になりつづけている先生方、
卒業式でも、夫氏とかなり熱い握手やトークで感動を分かち合ってくださいました。

きっと三男もお世話になることでしょう、笑。もうすぐだ!笑。

さて、私は幼稚園に続き、同じ着物で出席。
こういう場には本当はあまりふさわしくないのですが・・・・
正装ではなくて・・・・・
小紋のお着物で・・・・・
でも、ちょっとシック・・・・ということで(*´∀`)。

実はこれまで、なんども卒業式にでていますが、
着物で出るのは今年が初めて。

入学式には前回位から。

思いました・・・・・
着物・・・・流行がないので・・・・・・楽かも・・・・・(*´∀`)。

今回、幼稚園も中学校も私だけでした。着物。
もうちょっと増えてくるといいな〜〜なんて思ったりもしたのでした☆

先生、お一人、袴姿の方が!!
校長先生に卒業証書をお渡しするお役目だった数学の先生。

とっても素敵でした♡

さて、式の後は、部活仲間や同級生と記念撮影やら、
恒例、学生服のボタンのあれやこれや・・・・笑。

今は、おもしろいですね〜〜〜。
後輩たちが寄ってきて、
学ランのボタンをむしりとっていきます!!笑。

下手すると学ランごととられます、笑。

長男の時同様、次男もすべてのボタンが無くなってしましました。

悲しいことに・・・・・すべて男子にとられるという・・・・・(←予想通り)。

学ランは、高校卒業式で着る必要があるので、
取られそうになるのを阻止したようです、笑。

それにしても、お天気のよい二日間でした。

そして・・・・・やっと・・・・・身長を越されたようです、笑。

次女卒園♡

次女が幼稚園を卒園しました(^^)。

5人目の卒園ということで、
今回はどんな感じになるのかな〜〜〜と。

急に、長男が幼稚園に入ってからのことが、蘇ってきて
いままでとはちょっと違う感慨深さがありました。

長男は四国、高松の私立幼稚園に一年ちょっと通い、
その後、東京へ移ってきました。
以来、ずっと同じ幼稚園。
子供たちの年齢差のこともあり、ずっと途切れることなく
通い続けていることになります。

もう、それが生活の一部になっていて・・・・
朝9時に送って、14時に迎える・・・・・

3年後、これが無くなったら、どんなかんじなんだろう〜〜〜!!

楽になるな〜〜と思うと同時に、
生活のリズムが狂うな〜〜〜〜とも、笑。

そうしたら、また自分の仕事のペースが変わってくるのでしょう。

または、ちょっと家事を本格的に丁寧にやりたいな・・・・という気持ちもあります。

今と異なるステージになるのだろうな〜〜〜。

さて、区立幼稚園というのは、ベテランの保育士先生が多いので、
これまでも、もれなく、実に経験豊かな先生に担当していただくことがほとんどでした。

子供の先生でありながら、
親にとっても人生の先輩であり、
子育ての先輩であり・・・・・

多くのことを教えていただきました(^^)。

ところで、中には涙ぐんでいるお子さんも少しいたのですが、
次女は全然・・・・でした・・・笑。

とにかく、早く小学校に行きたくて行きたくて仕方ないようです。

そろそろランドセル選ばないと!!笑。

恒例、近くの喫茶店でランチ(^^)。

夫氏とコソコソ話をする次女。

けっこうきわどい話がでてきて、末恐ろしい・・・・・笑。

今日着せたワンピースは、長女が小学校入学式で着た物。
靴もしかり。準備がなくてらくちんでした(*´∀`)。

髪の毛だけ、ほんのすこ〜〜し、ヘアアイロンで内巻きにしてみました。

我が家にとっては珍しく髪の毛短めの子。

子供の髪、カールするの楽しい〜〜〜〜!!

はまりそう・・・・・笑。

箏を習うということ。

体験レッスンにはいろいろなご事情の方がいらっしゃいます。

シンプルに、箏を弾いてみたい!!

という方もいらっしゃれば、

過去にやっていたので、再開したい。

前にやっていたところは、古典曲がほとんどだったので、現代曲にも挑戦したい。

ポピュラーな曲を、無理なく、楽しく弾いてみたい。

洋楽器をやっているので、和楽器もやってみたい。

学校で体験したら楽しかったので、正式に習ってみたい。

その他・・・・本当にいろいろな理由があります。

箏を習おうと思ったときに、
はて、流派ってどうしたらいんだろう??

個人の教室がいいのかな??

カルチャーセンターのような方がいいのかな??

いったいどうやって探せばいいのだろう・・・・・

いろいろと探す上でのポイントがあるとおもうのですが、
初めての方は、あまり深くは考えないこともむしろあるかもしれません。

流派や会によって、演奏の雰囲気、あつかっている曲が違うということも知らない場合がほとんどですし、
きっとどこでならっても、そんなにはかわらないかな・・・・・程度・・・・ということが多いのかもしれません。

ですが、実際習ってみると、流派により、曲も違えば、弾くスタイルも違うこともあれば、
目指す音楽も違ってくることに、しばらくたつと感じ始めるというのが、よくあることかもしれません。

私はたまたま母が箏の先生だったので、
小さい時から自然に母の流派で弾きつづけ、
高校生になったとき、沢井箏曲院の先生に就きました。

どうしてそうしたのか・・・というと、

当時、沢井忠夫先生が仙台で演奏をなさったのを
両親が聞きに行き、一目惚れ。
もちろん、有名な先生ではあったのですが、
実際に演奏を聞いて、すっかり惚れ込んでしまい、(そりゃそうです!!)
この先生の系統の先生、仙台にいないか・・・
探していたところ、梅岡先生に目ぐり会えたわけです。

梅岡先生はやはり素晴らしい演奏家で、芸大では一恵先生と同期!!
母の師匠(この先生も実に素晴らしい演奏家でした。)も、梅岡先生は素晴らしい先生と教えてくださり、
高校一年生の頃に、父とご挨拶に伺ったのは今でも鮮明に覚えています。

その日から、私の箏人生がスタートしました。

というわけで、
様子がわかっていて門を叩いたわけなので、
その後も、迷いなく、ずっと沢井で演奏を続けています。

自分が信頼して、良い思い、ここで活動したい・・・・
と思える会にいられることは、本当に幸せなこと・・・と
いろいろな方とお話させていただいて、この頃、強く思います。

ところで、一般の方にとっては、
何気なく門を叩いた教室というのが、その方の演奏面でも活動面でも大きな
影響を及ぼすということには、しばらくたたないとわからないわけです。

つまり、何が言いたいかと言うと・・・・・

ちゃんとやらなきゃ、自分!!

ということでした・・・・(*´∀`)

今月も10名位の体験レッスンの方がいらっしゃいます。

なかには非常〜〜に複雑な状況の方もいらっしゃいます。
自分でお役に立てることは、なんでもやってみたいと思っています。

でも、できないことはきちんとお断りするというのは、
結局はその方のためでもありますので、
そういう勇気も持たなければとも思っています。

習い始めてしばらくたったときに・・・
こんなはずじゃなかった・・・・・

ではなくて、

こんなに楽しくてやりがいがあって、世界が広がるんだ〜〜〜〜と
思っていただけるように・・・指導と運営と・・・・すすめていかなければと思います。

4月はいろいろ整えてスタートできるようにしないと!!

と自分に言い聞かせています、笑。