小学校のサッカーチームの6年生を送る会がありました。
近くの地域センターの大ホールにて、
今年も素敵な記念となる会を開いて下さりました。
というのも、今回は、送られる側となるうちの三男。
次男が卒業してから3年。
ついに三男も小学校チームとお別れです。
ということは、我が家にとって、ついに男子チームが卒業となり、
今度は第二ステージ(笑)、女子チームに入れ替わるということになります。
といっても、まだ三女は入会していませんが・・・・(*´∀`)。
12年前に長男が入部してから、こ〜〜〜んなに長く、そして
どっぷりこのチームにはまって、子供もそして親も活動していくなんて
夢にも思っていませんでした。
長男が道を開いて、
次男が道をすこ〜〜〜い広げ、
三男が道をぐっと伸ばしてきたサッカー。
我が家にとっての新しい文化は今では定番となりました。
勝負やレベルアップにこだわってきたこれまでの応援や練習でもありましたが、
夫氏曰く、今後は、娘たちの楽しいサッカーを、おだやかに(笑)応援していくことになるようです。
体力をつけるためでもあるし、努力することを身につけるためでもあるし、
先輩後輩との関係を大切にするためでもあるし、
同級生との仲間意識を高めるためでもあるし、
レベルアップ以外にも沢山得ることがあります(^^)。
さて、式は入場の時から(親子で入場するのです!)、すでに感極まり、席についたときには
目頭熱くなってしまったのでした。
子供のスピーチ、親のスピーチ、コーチの皆様のお話・・・・
皆涙こらえるのに必死です。(というか、こらえていない人ほとんどですが・・・・・(*´∀`))
印象的なのは、下級生の保護者の皆様がすっかりもらい泣きしてしまっていて、
むしろ6年生の親より感動しきっているごようす。
これもやはり毎年恒例なのです。
私も何年も前、はじめてこの会に参加したとき、
あまりの感動に、ぜったい息子をここから巣立たせる!!と誓った程でした。
そして、恒例、夫氏作成のお別れビデオ上映会。
今回はいつもより、長めの40分バージョン。
メンバーが多かった年ということもあり、
また、低学年の間、いろいろな大会で優勝していたため、
試合数が格段に多かったということなど・・・
いつものように、ギリギリにとりかかって、
当日の朝やっと完成というドキドキを味わいつつも、
頭の中でかなりイメージはできていたというだけあって、
実に夫氏らしいビデオとなっていました。
途中、いつの頃からできたのか、夫氏コーナーがあるのですが
今回もやらかしてくれていました。
よくやるわ〜〜〜笑。
今度その部分だけでも、映像をアップしてみますので、
笑ってやってください。
さて、式を通じて感じたのは、いくら親が役員として関わったり、
応援に行ったり、お手伝いしても、親はあくまでもサポート隊。
子供同士のなんとも言えない濃く、有意義な、時に楽しく、時に辛い時期を乗り越えてきた関係、
コーチの皆様との信頼関係というのは、親の想像をはるかに超えていることを
改めて気付かされました。
素晴らしいチームでサッカーできたことは
三男にとって、一生の思い出になるでしょう。
外のチームで試合に出るようになってからも、
やっぱりこのチームがホームであり、
レベルこそ高いチームではないけれど、
それぞれがめいっぱいプレイを楽しむことができる。
こういうことって・・・・箏にもあてはまるな・・・・・
やっぱり最終的にはいかに楽しめるか。
中学校に行くと、三男は民間チームに登録するので、
部活には入れません。
それがなんとも残念ではありますが、
彼の今後の成長を、ちゃんと見ていきたいと思います。
夜は食事会がありました。
ここでも夫氏MC・・・・笑
お酒の入ったコーチの皆様、楽しすぎました。
皆、このチームのことが本当に好きなんだな〜〜と。
地域に根ざすチーム。
コーチは地域の方、保護者、OB,OB保護者等・・・・すべてボランティア。
来年30周年を迎えます!!!