楽しみにしていた今月最後の演奏会!
森の会の演奏会に行ってまいりました。
毎年、この時期に開催され、
日があえば、絶対行きたいと思う演奏会です。
芸大のOBOGの皆様の素晴らしい演奏を
堪能できる、実に、贅沢で、そして、大変勉強となる、演奏会。
といいましても、伺ったのは今回で2度目!
これまで、なんて、惜しいことをしていたのだろうかと思うくらい、
本当に素晴らしい演奏会なので、
皆様にも俄然おすすめなのです。
ですが、非常に人気のある会ですので、
早めにチケットを入手しないと・・・・・大変苦労する・・・・という演奏会。
まだご経験のない方は、ぜひぜひ来年以降!!!
今回も、大編成〜独奏、
一流の演奏家がゾロリ。
曲により、編成により、演奏家により、音色がまるで異なる箏。
まず、驚きました。
プログラム一曲目は、昨年度の卒業生による演奏。
これは、毎年恒例とのこと。
いわばフレッシュマンという位置づけなのでありますが、
もともとの能力をさらに大学で鍛え、
個としても、アンサンブルとしても高い実力をつけて披露なさるごようすは
もはや、貫禄さえ漂う雰囲気。
やはり・・・・・違うな〜〜〜〜と。
知っている方もたくさんご出演なさっていまして、
見所、聞き所があまりにも豊富で、
終始、高揚しながらの演奏会でした。
最後は、一恵先生がソロの「詩」(沢井忠夫作曲)。
一恵先生のステージではいつも鳥肌ですが・・・
今回も・・・・・もれなく・・・・鳥肌でございます。
椅子から乗り出しそうになるのをこらえるのが必死。
一音出された瞬間、
あ〜〜〜〜これだ〜〜〜!!
これが一恵先生の音〜〜〜!!
同じ時代にいることが幸せ・・・・と、
毎回そんな感動を一人で感じてきいています。
そして、そして、竹澤先生が17弦のソロパートでした。
なんて頼りがいのある、安定の、迫力の17弦。
一の音を連続で弾く部分、
ひょえ〜〜〜〜かっこいい〜〜〜〜!!
(またまた単なるミーハーな感想になってしまっていますが、ほんとにそうなんですから・・・・仕方ない〜〜)
もう、今年1年分のエネルギーをいただいたような、
全身に興奮とパワーを浴びたステージでした。
振り返るだけで、また鳥肌たってきます。
さて、今回長男と一緒に行ったのですが、
会場では今野レオ君と一緒に鑑賞。
終了後、3人で打ち上げ(←演奏していないのに、勝手に打ち上げているという・・・・)
レオ君とのおしゃべりも、楽しくて、そして、実に勉強になり、
べちゃくちゃと、質問しまくっていたおばちゃんと化しておりました・・・・・笑。
でも、それに、ちゃ〜〜〜んとつきあってくれる好青年。
いやはや、邦楽界の未来は明るい!!!
(どんなしめ??笑)
来年も森の会も、早速楽しみです!!













