同級会?

さて、わたくし、南山会の演奏会に参加させていただいている間、

娘たちのサッカーの引率等があり、結局夫氏は送り迎えしかできなかったのですが(十分か?笑・最後の五段砧は聞けたし)
夜、かれは高校時代の友達と超久しぶりに会うという飲み会がありました。

5人で会ったのかな。

全員結婚式に来てくれた友達です。

そのうちのひとりが最近結婚したらしく、
おめでたい〜〜ということもあり、会おうぜ〜〜となったらしく。

ひとりは長野県からわざわざ来てくれたという。
友達思いな彼です。

銀行員だったり、
大学の助教授だったり、(東大卒で数学専門)
SE関係だったり
なんだか皆、いろいろな分野ですごくがんばっているみたいで、
なにより皆元気で集まれるということがなにより嬉しいことで
かなり盛り上がったようです。

やはり最近結婚して、最近第一子が生まれたというRくんも
こんなに子どもが可愛かったとは・・・・・
と激愛のようだったそうです(*´∀`)。

男同士の友情というのも、ほんとにいいもんですね〜。

やはり一気に高校時代のかんじに戻っちゃうみたいで。

夫氏は友達少ないので、笑、貴重なお友達ですぞい。(私もですが・・・・笑)

ということで、この日は、私も夫氏も呑んだくれて帰宅したというわけでした・・・・(*´∀`)。

家のことは次男に任せとりました。

サンキューです♡

南山会演奏会・その3♬

お弟子さんたち同士での合奏も素敵でした!

曲を自分たちで決めたそうです!、

馴染みのある曲で、お客様も、
尺八を身近に感じることができたのではないでしょうか。

アイディア満載のお弟子さんたち(^^)

さて、場所は昨年と同じということもあり、
何かと要領もわかっているので、
演奏以外の面でも、動きやすかった気がします。

お客様との一体感を感じることができる会場というのは
どのように演奏を感じてくださったか・・・・という空気があからさまに伝わるので
怖い気もいたしますが、良い意味で集中力を高めることができる気もします。

お弟子さんたち、リハーサルや事前の下合わせよりも、音がよく出ていたように思いましたし、
落ち着いて演奏なさっていました。

こういった場での演奏をなんども経験していくうちに、
知らずに身についていく力でもあると思います。

やはり、大事ですね、こういった機会というのは・・・と改めて思いました。

さて、最後の五段砧も3人で思い切り演奏できたと思います。

ちょうど迎えに来た夫氏が廊下で聞いていたのですが、
すごく良かったらしくて、「五段砧よかった、よかった・・・」となんども言っていました、笑。

こうやって講師の演奏というのをプログラムに入れるというのも大事なことですね・・・

私はなかなか自分の教室の演奏会ではやっておりません・・・・

というのも、曲も多いのと、ほぼ伴奏等ででずっぱりなので・・・・(*´∀`)
改めて講師の演奏・・・・・・というのは・・・・・・ちょっと難しい・・・・かなという状況。

でも、そのうち、そんな場も持てたらいいのかもしれません。

いつになるやらですが・・・・(*´∀`)。

さて、お楽しみに打ち上げも、
お弟子さんたちのトークで大盛り上がりいたしました。

トークもさることながら、みなさんもれなくお酒が超超超お強い!!

中華料理だったのですが、
紹興酒・・・・ひとり一本以上空けていました・・・・・笑。

下合わせも、本番も、、打ち上げも・・・・トータルで楽しかった〜〜〜〜。

ところで、南山先生、翌日も本番だったそうで・・・・・。

連日で・・・・どっとお疲れが出たかと思います。

今回も本当に本当にありがとうございました。

南山会演奏会・その2♬

昨年よりも多くのお客様がいらしていました!!

多くは近くにお住まいの方々・・・・

ということは赤坂にお住まいの方々・・・・・

なんといいますか・・・・・みなさん・・・・・・素敵な方達ばかり。

町会長さまも昨年に続き、一番まえの席で聞いてくださっていました!!
お弟子さんのお一人がこの地域の方ということで、
会場選びから集客から、ものすごいお力を注いでくださる方なのです。

なんとも落ち着いた雰囲気の中。

今回はプログラム10曲でした!!

お弟子さんたち、それぞれ持ち曲を一曲はソロ(箏との合奏等)で演奏し、
他に尺八同士の曲を演奏なさったりと、非常に課題の大きなステージなのですが、
見事に演奏をやりきるという姿に、努力と勇気を感じざるには得ません。

なかなか出来ることではありません。

だって・・・・尺八って・・・・箏と違い、
まず音を出すことそのものが、ものすごく大変なのです。

音程を安定させるのも大変な技術。

(すべての音が箏で言う、「押し手」に近い位、安定させるのが大変なのです。
夫氏の音程が悪いのはそういった理由があります・・・・・フォローなのかなんなのか、わかりませんが、笑)

尺八を吹いたことはないですが、
たとえば箏をひきながら、歌をうたうことがあります。(地唄)
息がつづかなかったり・・・・・緊張して声が震えたり・・・・
音程が練習のときよりずれてしまったり・・・

こういう経験はよくあります。

それに近いのかな・・・・尺八は・・・・・

(もちろん、声はすぐでるので、もっともっと大変なのですが)

つまり箏より、もっともっと、自分そのものが音になってしまう・・・・

それを上手に安定して吹ける方というのはやはり、ものすごい技術・経験なわけであります。

それにしても、南山会の皆様、
ピッチが良いなあという印象があります。
音もよく出てらっしゃるし、
日頃の先生のご指導の賜物・・・なのだと思います。

お弟子さんたちみなさん、口をそろえて
とにかく南山先生の指導方法が素晴らしい!!とおっしゃいます。

普通ではなかなかそんなに細かく教えていただけない・・・・
ということも丁寧にわかりやすく教えてくださるそうで、
練習がすすめやすいのだそうです。

う〜〜〜〜〜〜耳が痛い・・・・・・・笑。

私もがんばらないと〜〜〜指導方法・・・・・(*´∀`)。

写真はリハの途中・・・・

南山先生・・・・・・なごみすぎ・・・・笑!!

つづく・・・・

南山会演奏会♫

岸本南山先生のお教室

「南山会」

の演奏会です〜〜!!

昨年に続き、赤坂にある公民館の一室。

今回も、足は夫氏〜〜。

日中は車をサッカーの引率等に使うので、
そのためには、送ってもらう方法しかないわけです・・・・笑。

自分が運転するのが嫌・・・・というわけではございません。

でも、朝から着物なので、できれば運転したくない・・・・というのは本音。

今回は箏3面と17弦を積みこんで。出発。
お天気も良いし、素敵な一日になりそうな予感。

午前中はみっちりリハーサルがありまして、午後スタート。

さて、と〜〜〜ってもなごやか〜〜にリハーサルがすすみまして、
みなさんお着替えをして、私は調弦等とって、お弁当と食べて、いよいよです〜〜〜。

お弟子さんたち、前回の下合わせの時よりも、クオリティーがとっても上がっていまして、
一週間の追い込み、相当だったのだろう・・・・と私も緊張感高まってまいります。

さて、今回は結局青いお着物にしたのですが、
(本番で着るのは初めて)
上に羽織ったコートは生徒さんが昔お召になられていたもの。

数カ月前に、もう着なくなってしまったので・・・と
いろいろといただいておりました。

着てみるとサイズももちろんぴったり。
ちょっと明るい青い色にもなかなか合うかんじで、とても助かりました。

そして、一緒にいただいたオレンジ色の小物入れもかばんがわりに初使用しましたよ。

ありがたいです(*´∀`*)。

つづく・・・・♬

クッキー♡

ご近所に材料にこだわったお菓子屋さんがあって・・・・・・

と、可愛く型抜きされている、とっても美味しいサックサックのクッキーを
いただいたり、

お抹茶味のリーフ型のパイ(これは珍しいい〜)をお土産にいただいたり、

大好きなヨックモックを差し入れていただいたり・・・

急におやつタイムが豊かになり・・・・。

(といっても、消耗度の激しさにより・・・・・どんなにあっても、絶対3日ともたなのですが・・・・。
ほんとに恐ろしい家です。)

受験勉強の合間に・・・・
練習の間に・・・・・
テレビのおともに(あっ・・・・これは、三男&娘たち。ただいまポケモンブーム)
夜食に(これは・・・夫氏。夕食〜寝るまでの間に、そうとう食べます。甘いもの。日中も会社でけっこう食べてるようです!笑)

あ〜〜〜幸せ♡

そして、明日はいよいよ岸本先生のお教室の演奏会ということで、

お着物を選んだりしておりました。

(こういうときは、一緒に演奏する方と相談したりします。
優子ちゃんに写メを送ったりしながら)

明日は、緑か青い着物にしよう(^^)

今回は岸本先生のお弟子さんたち、
みなさん紋付袴のようです!!

五段砧。

岸本南山先生のお教室の発表会にむけて・・・・・

今回、岸本先生の曲として「五段砧」がエントリーされました。

五段砧という曲は
もちろんとても有名で
箏を弾くひく人であれば、いつか弾く、弾いてみたい・・・・弾くべき(?)という曲。

そしてとても難しい曲であります。

この曲は私たちの間ではよく試験曲になったりする場合が多く、
(資格試験、受験等・・・・・・)
ある程度経験を積むと、必ず通る道ではあります。

自分が最初に練習をしたのは高校生の頃。

受験に向けても相当特訓した曲。

本手、替手、どちらも暗譜経験あります。

替手は試験用に・・・・
本手は演奏会用に・・・・・

そういえば、大学生4年生の時の最後の定期演奏会でもこの曲でした。(尺八は・・・・・夫氏・・・・・・笑える!!笑)

馴染みのある曲ではあるのですが、
今回、岸本先生の尺八、そして優子ちゃんとの合奏はもちろん初めて。

もう楽しみで仕方なかったですね。

どんなかんじになるんだろう〜〜。

どんな速さまでもっていっちゃうんだろう〜〜〜〜〜。

この歳になっても、笑、こういう曲って・・・・やっぱり後半速さと勝負したくなってしまう・・・・

格闘技のような曲にしてしまってはいけないと思いつつ、
もともとの性分からからか・・・・・・スイッチがはいってしまうと・・・・・・暴れまくっている気が・・・・・

でも、20代、30代の時のような若さはないわけで、
速さの中にもちゃんと大人っぽさを入れなければいけないということも自覚しております・・・・・(一応は・・・・・(*´∀`))

いや〜〜〜〜一曲演奏しきると、3人とも「ぜーはーぜーはー」というくらい消耗するんですが、
やっぱり楽しいな〜〜〜。

そして、なにより嬉しい。

なんといっても、すごかったのは、岸本先生、なんと今回初挑戦という五段砧、暗譜してらっしゃいました。

合奏となるとさらに超絶難しいこの曲を初挑戦にして暗譜で挑むという心意気にまず感動しまして・・・・

そして、演奏ももちろん、ばっちりで・・・

ということで、五段砧だけ直前にも下合わせをしたのでした。

いよいよ明後日が演奏会です!!

私にとって課題満載。

昨年もそうでしたが、今回もそうなのだ〜〜〜。

あせって、一曲に毎日数時間かけて練習している自分がいます・・・・。

曲は何曲もあるので・・・・全然練習がおいつかないではありませんか〜〜〜〜笑。

でも、確実に曲が身につくだけではなく、
基礎体力(箏における)が、ちゃんとついていることが実感できて、
ほんとにありがたい期間。

いやはや・・・・箏・・・・・って、やっぱり格闘技かも・・・・

と思う期間でもあります。

怒涛の・・・・・

怒涛の12月1月〜3月でございます。

怒涛といっても、
私にとって・・・・ということなので、
演奏家のみなさん、もっともっと忙しくやられています。

はじめに反省点から・・・・・

練習方法とか演奏技術というのは、
日頃の努力ですので、それはそれでおいておいて・・・・・(一番大事なことではありますが、あっさり・・・・・おいておきます・・・・笑)

それよりもなによりも、
何か本番を迎える、迎えている、迎えた・・・・

という時間の流れのなかで、
ペースをどうつくっていくかということを毎度反省するわけですが、
何に一番時間をかけていくべきか
集中をするか、

あ〜〜〜ここじゃなくて、こっちに時間をかけるべきだった・・・・・(これは、練習についてもそうですが、)
あ〜〜〜〜こっちの方がもっと大事だった〜〜〜〜!!(演奏についても、本番をすごす上での細々の準備にしても)

と終わってから気づくことが実に多いです。

本番までの時間はたいてい限られています。

演奏活動が忙しくなるにつれ、また
レッスンでの指導時間が増えるにつれ、
自分の準備、練習時間というのは、どこまでも減っていきます。

そこをどう捻出するか・・・・という課題はこのところクリアしつつあって、
なんとか時間は確保できています。

ただ、時間のかけ方・・・・・

どうも本番前は考え方が一方通行になってしまうことが多く、
これが難しい、大変!と思うと、そればかりに集中してしまって、
はて、実際に本番で大事なことって・・・・
みなさんに喜んでいただくには・・・・

という広い視点で自分を見ることが非常に難しくなります。

終わってしまうと、
あ〜〜〜〜あんなことにこだわりずぎて・・・・
ほんとに大事だったこと・・・見落としていたな〜〜〜

とか。

そういう点で、
本番というのは、演奏面のみならず、
自分をもっと客観的に見る、知る・・・・・という上で
毎回、大きな課題。

若い頃は、あまり考えていなかったことなのですが。

ということで、そんな課題と向き合いつつ、
すごつ年末年始でございます。

ちょっと記事が溜まりすぎていますが、
これからドドッと更新いたします。

お待ちくださいませ・・・・・(*´∀`)。