五段砧。

岸本南山先生のお教室の発表会にむけて・・・・・

今回、岸本先生の曲として「五段砧」がエントリーされました。

五段砧という曲は
もちろんとても有名で
箏を弾くひく人であれば、いつか弾く、弾いてみたい・・・・弾くべき(?)という曲。

そしてとても難しい曲であります。

この曲は私たちの間ではよく試験曲になったりする場合が多く、
(資格試験、受験等・・・・・・)
ある程度経験を積むと、必ず通る道ではあります。

自分が最初に練習をしたのは高校生の頃。

受験に向けても相当特訓した曲。

本手、替手、どちらも暗譜経験あります。

替手は試験用に・・・・
本手は演奏会用に・・・・・

そういえば、大学生4年生の時の最後の定期演奏会でもこの曲でした。(尺八は・・・・・夫氏・・・・・・笑える!!笑)

馴染みのある曲ではあるのですが、
今回、岸本先生の尺八、そして優子ちゃんとの合奏はもちろん初めて。

もう楽しみで仕方なかったですね。

どんなかんじになるんだろう〜〜。

どんな速さまでもっていっちゃうんだろう〜〜〜〜〜。

この歳になっても、笑、こういう曲って・・・・やっぱり後半速さと勝負したくなってしまう・・・・

格闘技のような曲にしてしまってはいけないと思いつつ、
もともとの性分からからか・・・・・・スイッチがはいってしまうと・・・・・・暴れまくっている気が・・・・・

でも、20代、30代の時のような若さはないわけで、
速さの中にもちゃんと大人っぽさを入れなければいけないということも自覚しております・・・・・(一応は・・・・・(*´∀`))

いや〜〜〜〜一曲演奏しきると、3人とも「ぜーはーぜーはー」というくらい消耗するんですが、
やっぱり楽しいな〜〜〜。

そして、なにより嬉しい。

なんといっても、すごかったのは、岸本先生、なんと今回初挑戦という五段砧、暗譜してらっしゃいました。

合奏となるとさらに超絶難しいこの曲を初挑戦にして暗譜で挑むという心意気にまず感動しまして・・・・

そして、演奏ももちろん、ばっちりで・・・

ということで、五段砧だけ直前にも下合わせをしたのでした。

いよいよ明後日が演奏会です!!

私にとって課題満載。

昨年もそうでしたが、今回もそうなのだ〜〜〜。

あせって、一曲に毎日数時間かけて練習している自分がいます・・・・。

曲は何曲もあるので・・・・全然練習がおいつかないではありませんか〜〜〜〜笑。

でも、確実に曲が身につくだけではなく、
基礎体力(箏における)が、ちゃんとついていることが実感できて、
ほんとにありがたい期間。

いやはや・・・・箏・・・・・って、やっぱり格闘技かも・・・・

と思う期間でもあります。

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください