マレーシア・・・・イギリス・・・・・

昨年秋〜年末にかけて、

マレーシアにご旅行に行かれたHさんから、いただいたチョコレート♡

美味しかったです〜!!

マレーシアのご旅行にあたり、
帰国の際に、大変なトラブルにあってしまいまして、
帰国日が遅れてしまったHさん。

実はちょうど帰国なさっるご予定の翌日にお稽古にいらっしゃる
ことになっていたのですが、マレーシアからのメールにて、
帰国できなくなってしまいました〜〜〜〜

と!!

どんなトラブルだったのか、お稽古の際にお伺いしましたが、
え〜〜〜〜と驚くトラブル。

なんだか腑に落ちないトラブルで、
聞いているうちに、ほんと、某航空会社の対応にちょっと怒りがこみ上げてきましたよ。

でも、元気に(ご家族もご一緒だったそうで)日本に戻ってくれたのがなによりでした。

さて、イギリスに行かれたDさん。

大学院生の彼女は学会に参加することになって〜〜〜
教授と一緒にイギリスへ!!

箏の研究をしている彼女、
いつもおもしろい発想、視点で、いろんな調査をしたり、
論文を書いたり・・・

こういうアプローチからの箏の研究もあるんだわ〜〜〜と

すごく興味深いです。

そういえば、ずいぶん前に、習いにいらしていた、やはり大学院生の生徒さん、
彼女も箏に関する研究をしていました。
彼女はロボットに箏を弾かせる・・・・・・
というのようなかんじの内容だった記憶。

詳しくは、手のロボットのような機械を
手にはめて・・・(だったかな〜〜〜〜あまいな記憶ですが)、
それで、機会に指をうごかしてもらうみたいなかんじだったかな〜〜。

ものすごく緻密な設計図のようなものを見せてもらったことがありました。

箏の演奏は生身の人間がやるもの・・・・

ではありますが、

科学的に手の動きとか、あるいは、楽器そのものの特質というのを
研究することは、生身の人間の手の動きそのものをより深く調べたり
考えるすごく大事なことですし、
自分たちの演奏にとっても、いろんなヒントもみつかるように思います。

音楽性だったり、
音色の繊細さだったりは、
人間独特の感性からうまれるものだとは思いますが、
では繊細な音を出すには・・・・
と考えると、そこには、爪の角度だったり、タッチの強さだったり、余韻の出し方だったり、
ひじょう〜〜〜に科学的な要素がつまっています。

それにしても、そういう研究を大学院でしてみよう・・・・と思ったこと・・・・

すごいな〜〜〜と思うのです。

箏ひいていても、当時(まあ、今もですが)、
微塵も考えたことないですもの〜〜〜。

あ〜〜〜練習しなきゃ〜〜〜
あ〜〜〜〜弾けない〜〜〜
あ〜〜〜〜さぼりたい〜〜〜

そんなことしか考えてなかったです・・・・笑。

若い方達からいろいろ教えていただけて、ありがたいのであります♡

・・・・・で・・・・・イギリスのショートブレッド!!をいただいたのでした。

大好物♡

名前。

名前をよんでみると、

わかってるのか、わかってないのか、よくわからないけれど・・・・

ちょこんと顔を出すようになってきた

「くろ」、笑。

だいぶ大きくなってきたけど、
こういうのを見ると、なんだか、ちっこいな〜〜〜。

冬になると、猫は毛が増える?伸びる?

らしいですね。

なので、すご〜くモコモコしていて、
なでると、気持よすぎます。

猫たちに首輪をしたいな〜〜〜〜。

という願望がありますが・・・・・。

うまくいくのか・・・・・・

かわいい鈴とかつけたい〜〜〜・・・・・・

そいえば、ドラえもんは、猫でしたね!!笑。

良い音とか、きれいな音とか・・・・・

よく言いますが・・・・・

ほんとにどういう音が良い音なのか・・・・・

というのは、実に深く、答えはない問なのかもしれません。

誰かが「この人の音、良いおとだわ〜〜〜私好きだわ〜〜」

と言っていても、自分にはあまりピンとこないこともあるし、
その逆もあります。

ただ、自分の好きな音とか、自分が目指したい音というのは
それぞれの奏者にとってイメージはできるようになってくるだろうし、
見つかってくると思うので・・・・

(それも難しいことだったりするのですが・・・・・

それは時として変化もしますし・・・・

また、もともとの好みに戻ってくることもあるでしょうし・・・・・・)

それを目指して精進していくわけではありますが・・・・・

音・・・・・自分らしい、自分が好きな音を作っていこうという気持ちはあるものの、
練習に夢中になっていると、ついつい、手を早く動かすとか、ミスを減らすとか、テンポをキープするとか・・・・

そういうことにどうしても意識が行ってしまって、
ほんと、夢中になりすぎている自分がいつもいます。

なんで、こんなに必死に弾いているんだろう・・・・

いや〜〜〜〜苦しいわ〜〜〜〜。

といつも思うのですが、

ここらで、ほんとに、音そのものをつくっていく意識をこれまでよりもっともっとしっかり高めていかないと、

このままずっと、自分の思う理想の音には到底たどりつけないな・・・・

と今日の一恵先生のレッスンを受けて思いました。

いつも、レッスンのあとは、「音」だよな〜〜〜〜

と思い知らされるのですが、

今回は具体的な練習方法やヒントをいただけたこともあって、
ものすごい意識改革!!

そして、曲を仕上げるためにやるべきことというのが、
これまでやってきたこととは、また別の次元・・・・

別の角度から取り組んでいく必要があること、

どうして、そういうことに、気づかなかったのかな・・・・・

いや、なんとなく、わかっていたのかもしれないけど、
確実にそこからそれていたな・・・・・

ほんとに幸せなレッスンでした。

このところのレッスンでは、技術的なことや、曲想のこととか
そういうこと以外でのいろんなおはなしを伺うことが増えてきました。

一恵先生の音へのこだわり・・・・葛藤・・・・・

すこしでも教えていただけること・・・

本当にありがたいです。

明日からの練習方法は確実に変化がおきそうです!!

立方体

受験シーズンで、長男の塾もちょっと緊張感が出てきています。(ちょっと(*´∀`))。

12月になってから、中学3年生が最後の追い込み時期ということで、
数名、塾に入りました。

他の塾にもずっと通っているのだけど、個別でも見てもらいたいということで。

中学3年生はマンツーマンでやってます。
数学等、わかりやすいと生徒さんに言ってもらえて、
嬉しそうな長男であります。

さて、体調を崩した長男の代役で昨夜は夫氏が講義〜。

はりきって事前に都立高校入試問題を解いていました。

(わ〜〜けっこうむずかしいな〜〜〜と言ってました(*´∀`))

終了後はトークタイムみたいになって1時間近くも延長したそうですが・・・・。

貴重な受験生の時間は大丈夫だったろうかと心配(*´∀`)

その後、病み上がりの長男&次男・三男たちとファミレスへ。
(時間は23時ですが、皆がっつり肉とか・・・・・肉とか・・・・・肉とか・・・・・・・いただきました^^;)

話題はなぜか「立方体」の書き方。

次男の書き方が変わりすぎていて、みなで驚愕したのでした〜。

とそのことをFBにもアップして、
長男、次男、三男の「立方体」の書き方をイラストで書いて、
夫氏が
「みなさんはどう書きますか」みたいな質問をしたところ、
なんと、変わりすぎていると思っていた次男の書き方をしている方達も意外に多くて!!!

さんざん、次男を変人呼ばわりした私たちは・・・・ちょっと反省したのでした、笑。

そして、もっと変人だったのは・・・三男だったということも判明しました。

三男て・・・・・・・。

押し手。

押し手・・・・・・

箏の演奏上、欠かせない技術でありますが、
ほんとに奥が深いものと・・・・・。

私程度の演奏者ですら押し手ひとつとって、かんがえること、こだわることは多くて、
それを生徒さんにお伝えしたり、相談したり、改善したり・・・・・
と吟味していると、ほんとうにあっという間に1時間、2時間・・・・・

昨日も、押し手について、いろいろ試したり、
説明したりしていたら、どんどんレッスン時間がすぎていく〜〜〜

みたいなかんじでした。
(実に濃くて、楽しい時間でもありました・・・・生徒さんにとっては・・・・ちょっとシンドかったかも・・・・・^^;)

で・・・・最終的には耳が良くないと、押し手で良い音をつくるのは難しい
・・・ということに落ち着くのですが。

(あっ・・・・ここで、「自分は耳がよくないから、押し手はマスターできないわ〜〜〜〜」とならないでくださいね!!
続きがありますので・・・・(*´∀`))

押し方やら、押す強さやら、とか・・・・・
瞬発力やら筋力やら、はたまた柔軟性・・・・・つまりバランスのこととか・・・・

(押すタイミング、押すスピード、離すタイミング、離すスピードや、押す場所も大事ですし、ほんと気をつけるべきポイントはたくさんあります。
楽器が違えば感覚も違うし・・・・じゃ〜〜〜どうすればいいの〜〜〜〜〜となりますよね・・・・・ほんと、そうです。大変なことです)

そういった技術的なことをまずは、鍛えていくわけですが、
(経験者の方でレッスンに見える方は、まず、押し方そのものが効率的に出来ていない場合が非常に多いですので、
それを改善するだけでも、かなり上達はしますが)
ある程度、的確にできるようになったあとは・・・・

(的確にできるようになる・・・・・というのも、かなり大変なことですし、
もちろん、私はまだまだできていません)

やっぱり耳・・・・。

どうしてもそこに落ち着いてしまいます。

耳そのものが良いとか
音感が良いとか・・・

もちろんそれに越したことはないですが、
そんな人は滅多にいませんし・・・・・

個人差もあったりするし、
経験とも関係してくるので、

(生まれ持って耳がいいという人がいたら、
・・・・・それはラッキーですね〜〜〜〜位に思っておくくらいじゃないと、
私のような人は音楽できませんから・・・・・(*´∀`*))

まずは、つくりたい音を自分なりに、
しっかりイメージできるかどうか、
そして、自分のだした音がそのイメージにあっているか判断できるかどうか・・・・・・・・

(正確には、だしてから判断してはもう遅いので、笑、また、そこは深いというか、別の話になってきますが・・・・)

判断できる能力も大事ではありますが・・・・
それも上には上がいる・・・・きりがない・・・・ということでありますので、
どこまでも正確に・・・・という高すぎる目標はあまり立てなくてもいいような気もします・・・・・・。

ある程度正確な音程・・・・までくると、
あとは好みにもよってくる部分も多いので、

あ〜〜〜この音は、ちょっと低め(あくまでも、ほんのほんのほんのちょっとです・・・笑。半音とか低めではもともこもありません、笑)
が自分は気持ちがいいわ〜〜〜〜。

それならそれでいいと思います。
(合奏となるとそうも言ってられませんが)

でも自分勝手でいいのかというと、もちろんそうではないので、
人に聞いていただくのであれば、きっと、ここをきも〜〜〜〜ち低めにすると、
お客様にも心地良くかんじるだろうな〜〜〜という「思いやり」は大事ですよね(*´∀`)。

話がそれてきましたが・・・・

結局、曲そのものがしっかり体にはいっていないといけないわけですが、
たとえ、「あまり音感がよくないわ〜〜〜〜」と、自分で自分のことを思っている方でも
(私もそのひとり・・・・(^_^;))
曲が体になんじでくれば、出すべき音のイメージはもてるようになるので、
良い押し手の音をつくることは、可能であると思います。
判断する力については、これは、とにかく数こなすことも大事だと思います。
最初はあってるかどうかわからなくても、
いろいろ試していくうちに、ちょっとづつ判断できるようになってもきたりするので。

(調弦とをる練習をしている生徒さんとみていると、特にそれを感じます。
最初は、正しい音よりも、今鳴っている音が低いのか高いのかわからず・・・・・
柱を右にうごかすべきか、左に動かすべきかまったくわからない・・・・
でも、半年、一年とつづけていくと、とりあえずは、右へいくべきか、左へいくべきか、自然に反応できています)

たとえ、自分はスムーズに押せる、強く押せる・・・と自信をもって押していたとしても、
目的とする音がイメージできてなければ、いくらやっても
良い(正しい)押し手の音にはならない。

そして、たとえイメージできていたとしても、
演奏しているときに、外のことに気がいっていれば、(つまり、余裕がなければ)
自分の押し手の音程を聞いているつもりでも、
半分くらいの意識しかいっていないこともあります。

(正しく押せてるだろうと思い込んでしまっている場合が一番怖いかもしれません。
これはまさに私が陥りがちなケース。録音したものを聞いて、時々唖然とします。
正確に押してたつもりなのに・・・・・とある押し手の音が、なぜか全部低め・・・・・とか・・・・ほんとびっくりですよ〜〜
私ってこんなにひどいのね・・・・・・人に教えてる場合じゃないわ〜〜〜〜となります)

ということで、このところ自分が練習している曲は
押し手おおかったり、後押しが多かったりなので、
すごく気になっている・・・・

という

なんでもない記事でした・・・・笑。

お花・長持ち〜♡

昨年末、12月26日のライブ・・・・

可愛い花束をいただいたのですが、

それからもうすぐ20日たつわけですが、
中に入っていたカーネーションがまだ元気♡

びっくり〜〜〜!!

Nさん、なんと、ご主人と一緒に、聴きにきてくださり、
(きっと無理やり連れてこられたご主人様、笑。)
しかも、真ん前の席。
楽譜をめくれる距離、笑。

そこへ、教室のFさんもいらしてくださり
お二人の間の席という・・・・・笑。

また写真だけとっていて、アップできずにおりましたが、
バームクーヘン、期間限定のパッケージに入ったプレゼントや

写真も取る前にいただいてしまったのですが、
赤ワインや・・・・お菓子・・・・

等もお客様からいただいたり・・・・

いらしてくださるだけで、感激なのに・・・・ほんとに感謝感謝のライブでございました。

それにしても、今年は赤ワインをけっこう飲みました〜!!

とりあえず、赤ワインのストックがないのとヒジョ〜〜〜に不安になる昨年でした、笑。

今年はどうなるかな〜〜〜〜(*´∀`)。

残歌(ざんか)ライブ!!!

尺八・岩田卓也くんがメンバーの「残歌」(ざんか)のライブへ!!

彼がリーダーというトリオということもあり、
このトリオへの熱の入れ用はなみなみならぬ物があるそうです!!

卓也くんのステージ、ほんと久しぶりに行きました。

最後に行ったのは、おそらく山野あずみちゃんのコンサートに彼がゲスト出演していた
10年位前のことだったと思います。
スタジオエスで、熱いコンサートだったな〜〜〜〜。

「残歌」は結成一年半位とのことですが、ファンがどんどん増えているようで、
満員のお客様、すごい盛り上がりでした。

パワフル&超絶テクニック。

すごく自在に音色や響き加減をコントロールして演奏しているのを見ると、
ついつい尺八・ということを忘れてしまいそうになる瞬間も。
尺八もこんなに自由な表現が可能なんだな〜。

尺八の可能性を広げていこうとする挑戦には、
相当な努力や苦しみがともなうと思うのだけど、
それをやりつづけている彼を見ていたら、
あ〜〜〜〜私はいったいこれまで何をやってたんだ〜〜〜
やっぱり意識低いな〜〜〜〜
ちゃんとがんばりたい〜ってすごく刺激をうけました。
(いつも気づくのおそいけど・・・(*´∀`))

セットリストはすべてメンバーのオリジナル曲でした。

どれ一曲とっても気の抜けない、難しく緻密なつくりであるのに、
なんなんだ・・・・この余裕の表現は・・・。

卓也くんの曲は、非常にやさしくせつなく美しい旋律で、
イメージがちょっと変わりました!笑(あ、、、良い意味でです〜〜(*´∀`))

彼の曲、タイトルがすごくおもしろい!!

「勘違いヘブン」とか・・・・笑。

その名前の由来とかも話してくれたのですが・・・・ウケすぎて・・・

(ここには書きませんが、笑)

次のライブは春のようですよ〜!!
大塚グレコで定期的にライブを行なっている彼。

きっと次回の「残歌」も大塚グレコだと思います。

ご興味ございましたら、ぜひぜひ聴きにいってみてくださいね!!
そのころ、ブログでもご案内できればと思っております。

さて、同じテーブルには教室のOさんや、Oさんのお友達ともご一緒で、嬉しかったな〜♡

そうそう、夫氏も一緒に行きましたよ。

こちらのユニットは尺八とギターとピアノなのですが、
ギターもピアノもそれはそれは一流の演奏者ということで、
そこに卓也くんの超絶尺八とあれば、よくないわけがないのですが、
ただ良い・・・・というのではなくて、
「残歌」の世界観がしっかり出来上がっていて
ポリシー、こだわりがしっかり伝わってくるのが、
あ〜〜〜さすがだな〜〜〜と思ったのでした。

さて、本日のグレコの「季節の一品」はこちら♡
可愛くて美味しかった〜。

まいど、実に手の込んだ、
おしゃれな一品がもれなくついてくるこちらのライブ。
それも楽しみであります♡

さて、卓也くんとは、4月にとあるライブでご一緒予定!

(日程は4月21日(土)です。よろしければ、ご予定に入れていただけましたらありがたいです。
詳細はもう少し先になる予定です)

めちゃくちゃ気合入れないとほんと大変なことになる・・・^^;。
(入れても大変なことになるのはわかってるけど・・・・^^;)