石井智大トリオ!

池袋のP’s Barへ!

ずっと言って見たいと思っていたライブハウスです!

石井智大(バイオリン)
金澤力哉(ベース)
高橋佑誠(ピアノ)

彼らのライブは2度目です。
最高に贅沢で楽しい時間でした。

大塚グレコの時とはまた響も異なり新たな発見の連続です。
雨で湿気があったので、
バイオリンとベースのお二人は
「湿気大変なんですよね〜〜〜」なんて
どこかで聞いたような会話も?

箏もお天気悪いとき、
湿気の多い会場での演奏は・・・音に影響するので大変!

あ〜〜〜洋楽器も同じなんだな〜〜〜なんて
妙に親近感がわいてしまいました。

今回も三人の音(質も音量も)のバランスが絶妙によくて、ものすごく心地よい音楽!

前回以上に息がぴったりで、
お互いの信頼関係がさらに高まっていて、
さらに楽しそうに演奏しているのが印象的でした。

前半最後のThe Way you Look Tonight!
聴けるなんて!
石井彰さんのCDの中にも入っていますが、その音源に惚れ込んで大好きな曲。
この曲の音源、いろいろ聞きましたが、やっぱり石井さんのが好きだな〜〜?

私も演奏したいと思い、
昨年、石井さんたちと一緒にライブをするときに候補曲として、
石井さんから楽譜もいただいたのですが、

アドリブ・・・・・なんだか大変そうで・・・
ちょっと断念していたのですが・・・?

いつか解禁したい!!

後半最後は「アマポーラ」。
昨年、中野スウィートレインでのBoysのライブに智大さんが飛び入り演奏なさった時も感動しましたが、さらにさらにパワーアップ!!
それぞれの即興にも鳥肌たちました。

その2曲はスタンダードですが、
他は智大さんのオリジナルや、ポーランドのバイオリ二ストの曲等
お初のものがほとんどで、非常〜〜〜に刺激的でした。

智大さんの選曲はなんだかすご〜くしぶくて、
いや、しぶいというのとはちがうな・・・・深い!!
そうだ深い!

そういう曲、聞けば聞くほど、ハマってしまいまいそうな。


今回は智大さん、ゆうせいさんのCDで多少
予習してましたが、一期一会の演奏・・・
それがジャズなんだな〜。

あ〜〜〜今回はどんな雰囲気に持っていくんだろう・・・
今回のアドリブはどんなだろう〜〜〜〜。

聞きどころ見所がたくさん。
それもジャズのおもしろいところ。

こういう音楽に身近に触れられるようになったこと
そのこと自体が私の音楽生活をさらに楽しく、豊かにしてくれている。
ほんとうに感謝です。

次回はこのトリオは5月22日に大塚グレコでライブとのこと!
その日は・・・・残念ながら行けないのですが・・・。

またのライブを楽しみにしています!

インプット月間。

4月、ちょっと続いてた本番(しかも非常に近いタイミングで続いていたので
ちょっとバタバタでしたが・・・)
がひと段落。

今週は楽しみにしていたライブを聞きに行く等
夜は楽しみつつ、いろいろ刺激をいただいたり、インプットしたり、
そんな週になりそうです。

今月は前半に、演奏会やライブにちょこっと行けたので
計算だと週一回ペース・・・・・というかんじになるのかな・・・。

うん、それくらいはなんとしても行きたいと思っています。

だって、世の中、ほんとに素晴らしい演奏家の方達が
たくさんいらっしゃるのです。

自分が生で聞ける演奏家や行けるライブには
限りがあるけれど、時間が許す限り・・・・
行きたいわけです。

その分、映画とか・・・・ショッピングは・・・・この数年ゼロ!!
です・・・?

映画はもっぱらテレビで・・・・。(アマゾンプライム!!無料で見たいものを見れます!)
ショッピングはほぼ洋服でも、着物でも、小物でもネットオンリー。

この数年、試着・・・・とかしたことない!笑。

そして、最近では着物のみならず、
洋服もused にはまっています!!

金額もさることならが、
サイズがぴったりなものがものすごく多い!!

これなんなんでしょう。

私が昭和の人だからか・・・笑。

デザインとかも、まさに今のもの・・・
というより、ちょっと前の方が、なんだか好みだったみたい・・・!!

なん十分もネットで新品を探していて一つもピンと来るものがみつからないことも
多いのですが(ならお店に行った方がはやいな!と思うことも多々)
試しにusedを見て見たら、ものの数分で10着近く、ピンと来るものを発見!

で、試しに買って見たら
想像以上に良い。

今まで、私なにやってたんだろう〜〜と。

これからは、多分半分以上はusedを買うと思います!!
値段は1500円〜5000円で十分みつかる!

その分、ライブにももっと行ける〜〜〜笑!!

ということで、買い物の話になってしまいましたが・・・・

さて、

ということで、
本日は石井智大さんトリオのライブへ行ってきました!

その記事は次へ・・・?

皆で写真?

今回のライブは写真撮影も動画撮影も自由だったので、
それぞれに、いろいろと撮った方も多かったようです。

メンバーや教室の生徒さんたちとも
(最後まで残ってらした方達とだけですが)

撮影大会?

mde

楽しかった?

そして、片付け等のあとは、
和室で、かる〜〜く打ち上げをしました。

副住職の貴重なお話(ぶっとんでるお話もでてきて、ほんとおもしろい副住職さま!)
も伺えましたし、
なにより卓也君の話がおもしろくて・・・笑。

なんと彼は加藤さんとも副住職の吉田さんとも
本番当日が初対面だったのですが、持ち前の明るさと
豪快さで、いっきに仲良しに〜〜!!
おそるべし・・・・たくやくん・・・・・。

そして、夫氏ともこんな感じに、笑。

二人ともいいかんじにテカテカ、笑。

mde

尺八談義に花が咲いたり。

といっても、夫氏のちょっと意味不明な尺八談義に
卓也君が全力でつきあってくれる・・・という状況でしたが、笑。

卓也君いいひとすぎる。

ぜひまたこの3人でなにかやろう!!

mde

と全員一致?

いつになるかはわかりませんが・・・

また違う場所で・・・・

違う雰囲気で・・・・

なにかやってみたいと思います。

その時は、またぜひ、ご興味ございましたら
ご覧くださいね!!

 

春の宵・・・・?・・・・・ありがとうございました!!!

4月21日、「春の宵〜色のある音・音のある花」が終了しました。

目黒区の蟠竜寺。
緑溢れ、穏やかな空気のながれる美しくなんとも心地よい空間。

そちらの素晴らしい本堂で、
花生け・尺八・箏のライブをさせていただきました。

昨年4月に長昌寺での即興ライブ「九音」で初めてご一緒した華道家の加藤ひろえさん、
そして、長い付き合いではありますが
演奏はまだ数回しかご一緒したことのない尺八キング!!の岩田卓也君。

お二人のすばらしい感性に導かれ、
私も箏の音をなんとか作り出しましたが
・・・本当に難しい・・・
何もかもが難しい・・・・課題がみつかったというレベルではなくて、
全てが課題・・・・
今回も必死でした!


それでも、とても濃厚で
実に楽しい時間でありました。

楽しかったのはやはり
お客様との一体感を強く感じることができたからもしれません。
とても興味深そうに、アンテナを張り巡らして
お花にも音にも気持ちを向けてくださっていたご様子が伝わって来まして、
本当に嬉しい感覚でした。

 

前半は古典的な雰囲気の選曲、演奏。
それに寄り添う柔らかく優雅な花生け。

後半は現代的なイメージでの演奏。
動作もお花選びも出来上がった作品もダイナミックで情熱的で・・・・!

曲選びも曲と曲との繋ぎ方も
非常〜〜に頭を悩ませた日々でした。

最終的に曲順が決まったのは当日!!

やる曲が全て決定したのは1週間前。

短いカットバージョンもいれると私は8曲演奏したのですが、
そのうち数曲は1週間前まで悩みに悩んで決まりました。

こういったライブだと、ほぼ全て即興・・・・という可能性もあるので、
その線も考えて見たのですが、
いや・・・・今回はなんか違う・・・・
曲もしっかり入れて行きたい・・・
と思っていました。

前半を例えば箏にして
後半を17弦にしようか・・・・

いや、その逆がいいか・・・
いや、楽器にはこだわらなくていいか・・・・

じゃ、前半は即興オンリー
後半は曲がいいかも・・・

いやその逆?

調弦を優先して、
調弦が楽にできるように曲順を考えようか・・・・

いろんなパターンを考えました。

でも、数日前になって、
調弦にこだわらず、楽器にもこだわらず、
前半は古典的な雰囲気・・・
後半は現代的なかんじ・・・

なんとなくそれがストンときたのでした。

本当はもっと早くに曲の内容や流れを加藤さんに伝えておいてあげたかったのだけど、
なかなか時間がかかってしまって、申し訳なかったです。

でも、彼女
「その場のインスピレーションが大事だから、
即興が醍醐味だから全然大丈夫です!!」

という心強い反応。

これで、なんだか、いっきに
あ〜〜〜〜ほんと自由にやってしまっていいんだ〜〜〜と
気持ちが楽に!!

ジャンルの異なる方と一緒に何かをつくりあげるというのは、
方法も目指して行くものも、
まだまだ自分にとって、
あまりにあいまいで手探りなのですが、
今回の経験で何かこれまでになかった感覚が生まれたように思いました。

 

 

お寺の副住職の吉田さんには、

事前の打ち合わせ、広報、会場作り、片付けと、お世話になるばかりでした。
素敵な法話をお聞かせくださり、
お寺でこういったライブを行う意味
・・・というものを深く考えることができました。

満席のお客様!!!
お忙しい中いらしてくださり、
本当にありがとうございました!!

お客様の息遣いもこちらに届くようでした?

教室の生徒さんには受付やドリンクサービスのお手伝い、
そして、楽器の片付け等のお手伝いもしてくださり、
なんて・・・・頼り甲斐のある生徒さんたち・・・・?

今回初めて私の本番を見に来てくださった生徒さんも複数いらっしゃいました。
お友達といらしてくださったり、
お子様といらしてくださったりと
あ〜〜〜あたたかい皆様に囲まれている〜〜〜という気持ちも
音作りに確実に影響があったと思います。

さて、このところ、続いていた本番がひと段落。
ちょっとホッと。

次は公開できるものは大塚グレコでの5月29日のジャズライブです!
そして、6月19日には柏にあるライブハウスでのジャズライブがきまりました。

近々ブログでもご案内予定です。

いろいろなものを吸収して
前回のジャズライブの時よりも、より充実した内容で
そして、もっともっと自由な演奏ができるように
気合い入れ直して頑張りたいと思います!!

さ〜〜ジャズ月間です?

満員御礼?4月21日(土) 花生け・尺八・箏 ライブご案内

いよいよ明日は蟠竜寺でのライブ。

おかげさまで、ずいぶんと早い時期に満員となりまして、
メンバー一同、大変嬉しく、準備いたいております。

どうぞ明日、いらしてくださるみなさま、お気をつけてお越しくださいませ。
また、少々でしたら、お席をつくることができますので、
今からでも行ってみたいな・・・・という場合は、ご連絡くださいませ。
(本日中でしたら、前売券扱いでご対応できます)
当日券は3,000円になりますが、少しはお出しできると思います。

みなさまに楽しんでいただけますよう、私も楽しく音をつくりたいと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

【こちらのご案内はしばらくトップに置かせていただきますね。
日々の記事はこの下に更新しておりますのでよろしければご覧くださいませ(^ ^)】

素晴らしいフラワーアーティストの加藤ひろえさん、尺八演奏家の岩田卓也さんと3人で
目黒のお寺でパフォーマンスさせていただくことになりました。

「?春の宵〜色のある音・音のある花〜?」

4月21日(土)
開場16時30分
開演17時00分

会場:目黒の「蟠竜寺」(ばんりゅうじ)
〒153-0064 東京都目黒区下目黒3丁目4−4
JR山手線目黒駅から徒歩12分
お寺のちょこっと詳細が →こちら

チケット:前売2,500円、当日3,000円
(学生 前売1,500円、当日2,000円)

定員:30名

オリジナリティーのある素敵な花生けをなさるフラワーアーティストの加藤ひろえさん、
そして、超絶にすばらしい尺八演奏家の岩田卓也さん、
3人ならではの個性を活かしつつ、
春にふさわしい雰囲気の花生けライブをお届けしたいと思っております。

今回は珍しく土曜日の夕方開催です!!
桜の季節はすぎてしまっていると思いますが、
やわらかい空気や、ちょうど夕日が沈んでいく外の風景とも合わせて
お楽しみいただけると思っております。

こちらのお寺は、参拝すると美人になるご利益もあるとか?(ないとか?笑)
おしろい地蔵というのが有名とのことです!!

ライブ終了後は、ふらりと目黒をお散歩をしながら、どこかでお食事・・・・・・というのも
素敵な夜になりそう!!

(勝手にお客様の過ごし方をイメージ?大きなお世話かもしれませんね・・・・・^^;)

音楽は尺八と箏の2名のみ。
いわゆる定番の編成ですが、
実は、私自身、ライブでこの編成は初めてのような気がいたします。
新たな挑戦もでてきますが、頑張りたいと思います。

ご都合よろしければ、ぜひぜひ、いらしていただけましたら嬉しいです。
定員が30名とのことです。
ご予約の際はお早めに、小林までメッセージをお待ちいたしております。

どうぞよろしくお願いいたします?

伊藤若冲

先日レコーディングに参加させていただいた番組の試写会へ。
オケ・ピアノ・歌・琵琶・箏。

NHK。8K。

一般のテレビで見れる時は来るかな。

日本画家、伊藤若冲と彼の作品を見出したジョープライス氏のドキュメント。

「千載具眼の徒を待つ」

(千年後に自分の絵を理解してくれる人が現れるのを待つ)

すごいな。

音楽は作曲家大曽根さんの全てオリジナル。

ゆっくりと映し出される、伊藤若冲の作品は
8kという規格の画面により、
どこまでも繊細でどこまでもリアルな描写が
克明に映し出される。

そこに大曽根さんの壮大で神秘的な音楽が見事に
融合する!!
臨場感がはんぱない!

 

テーマとして何度か流れて来た曲は
一度聞くと心にのこる、非常に美しくて印象的なメロディー。

 

 

そのような作品の音の一部を担当させていただき、
改めて大変な経験をさせていただいたことに感激しました。

試写会のお誘いがあったとき、
きっと自分は緊張して音楽ばかりに気持ちが行って
(あ〜〜〜ここで、こう箏の音が入ってるんだ〜〜とか
自分の音はどんな感じに聞こえるんだろう〜〜とか)
映像や番組そのものの流れとかはじっくり見れないで終わってしまうのではないか・・・
と思っていたのですが
無用な心配でした。

番組スタートした途端に、
自分の音楽がどう、箏の音がどう・・・・というのは
なぜか頭から離れていて
気づくと映像や番組そのものにどっぶりのめりこんでいたのでした。

で・・・

ふと、あ!!そういえば、今、箏だ〜!!

みたいな、笑。

こんなかんじに箏の音が活かされるだな〜〜。

箏と琵琶以外は
洋楽器での音楽。

その中で、和楽器が持つ特徴や役割というものは
なんだろう・・・と考えることは多々ありますが、
今回の音楽を聞くことで、あ〜〜
こういうことなのかな〜〜〜とちょこっとだけですが、
その意味をみつけられたような気もしました。

やはり洋楽器のそれとは確実に違うんだな〜〜。

目指していく音作りに、
もっともっと貪欲にならないと!
という気持ちにもなりました。

琵琶のさくらさんとも久々にお会いできて、
楽しかった〜!!
やはり彼女のパワーはすごい?

もう一度じっくりみたい!!

このところの感覚。

数年前までの本番では

本番ごとに、その本番のために、練習してきたことを
その本番で出す。

その本番のために演奏する曲を練習する。

という感覚でした。

このところ、ちょっと違ってきています。

その本番のために準備したものを最大限だす・・・・
もちろんそれもあるのですが、(私の場合は、やはりそれが今の所大きな部分を占めていますが)
メンバーそれぞれがこれまで貯めてきた力とか持っている音楽性とかが自然に出てくるとか・・・
その場の感覚(化学反応みたいな)で思いがけず生まれてくるものとか・・・

そういうことの大事さとか面白さを実感するようになってきました。

それは、きっとこの数年一緒に演奏している
演奏家の皆さまからの多大な影響だと思います。

特にジャズの皆さまとご一緒するようになって、
強く感じているのですが、
実力があればあるほど、センスを鍛えられていればられているほど、
どこまでも自由な演奏、表現になる・・・

これは、力がないのに、勝手に自由にやる・・・・というのは
全く異なることで、

私の場合は自由にやるほどの力はまるでついていないので、
今のところ、型にはめる・・・・それすらできていないわけで、
途方も無い道のりがどこまでも続いているというかんじで・・
今回のスターパインズ(略してスタパ)でのライブでもかんじたのはそんなこと。

なのだけれども
すこしづつ、その時その時の感覚に身を委ねてしまっていいんだ・・・

みたいな感触をとり入れれられるようになってきるかも・・・

という感じもあります。

大多和さんにしても
卓也くんにしても
あじゅにしても

そういう面でのおおらかさとか、余裕とかがあって、
(これは経験年数だけでもなくて、彼らは、昔からそんなかんじだった気もします)
一番見習っていきたい部分だと強く思うのです。

ジャンル問わず、今度ご一緒するお花の加藤ひろえさんもそういう感じ!!

私って、演奏に関しては、ほんと生真面目というか、かたいというか
(皆には・・・けっこう自由にやってる・・・・と言われますが、笑)
小心者というか・・・

これは性分なのかな・・・

いかんいかんと思いつつ、なかなか脱せないでいます。

きっと生涯においての一番の課題なのだろうな〜〜〜。

さて、そんな余裕のある三人と一緒に
本番前にちょっと腹ごしらえ。

お店に行くタイミングは開場の時間より、前でしたが、
お客さまが多数並んでらして、びっくり!!

教室の生徒さんも複数、すでに前の方で並んでくださっていて・・・・?。

あ〜〜〜応援してくれてるんだ〜〜〜。
(いや・・・心配してくれてるんだ〜〜〜〜)と感激です。

ほんとに多くの生徒さんやお友達がきてくれました。
ツイッターで繋がった初対面の方もいらしてくださり!

遠く群馬からいらしてくださった塩太郎さん?
(なんと、私たちの演奏には間に合わなかったという?)
でも、お会いして写真とったり。

今回、初めて私の本番を見にきてくださった生徒さんたちもいて、
「あ・・・・こういうことやってるんだ〜〜〜」と
ちょっと驚かれた方もいらっしゃると思いますが?

日頃のレッスンとはまた違った場で、お会いできて嬉しかったです!!

ところで、今回のイベントは太鼓中心ということで、
ライブ最後を飾った太鼓のみなさまの演奏時の
お客様の盛り上がりは相当でございました!!

わ〜〜〜太鼓のファンの方、こんなにたくさんいらっしゃるんだ〜〜!!

ある意味、カルチャーショック!!

いやはや・・・・箏も・・・・負けてはいられないぞ〜〜〜〜。

なんて?

いつもはあまり一緒にやらないいメンバー同士の組み合わせでもあったみたいで、
それぞれが異なる個性で、みていて、すごく興味深かったし、
とにかく楽しかった!!

太鼓の世界にも、もちろん、レベルの差や、特徴の違い、ほんとにいろいろあると
思うのだけど、どの方にも共通して感じるのはその、
全身全霊のパワーや気合い。

旋律楽器ではないのに
旋律に頼らずに、メロディーに頼らずに、
ああいった表現をするというのは、
まさに魂・・・・・

最後のチーム、年齢も経験も様々な組み合わせだったと思うのですが、
なんともいえない太鼓への愛情とか、ステージを楽しむという感じとか
見ていて、すごく気持ちがよかったです。
あ〜〜〜素敵な方達でした。

そして、そして、最初にパフォーマンスしてくださった
「マゴラガ」という、尺八・琵琶・箏のチーム。

しびれました。
私が演奏したバンドのような雰囲気の曲ではなくて、
純粋に邦楽・・・。
でも新しい曲がほとんど。

この編成の曲はほぼ無いそうで、一緒に演奏するとなると曲をつくる
または作ってもらうしかない・・・ということで、
そういった曲を披露してくださいました!!

いずれも難しそうな曲ですが、
ものすごくかっこよかった!

琵琶の弾き語りも、すばらしい世界観!!

尺八の方が作曲なさった最後の曲も、美しく、あ〜〜〜弾いてみたいな!って思いました。

琵琶の方とは数年前に、飲み会の席で初めておあいして、
それ以来のご対面でした。(FBではつながっているので久々感はないですが)
そして、尺八の方とは、なぜか、たまにおもしろいところで、出くわしています、笑。
すごくおもしろい方です〜〜!
そして、箏の方!!すご〜〜く、きれいな演奏でした!
指使いも美しく、性格で、堂々とされていて!
10歳位年下の方ですが、その世代、とっても層があつく、これからの箏曲界・・・・
どんどんおもしろことになっていくと思います。

ちなみに、彼女は、胡弓の木場さんとNHKのBlends で共演なっていたかと思います!
初めてお会いできて嬉しかった?

彼女たちからみたら、私たちは随分年上に見えるんだろうな〜〜〜笑。

なんて、思いつつ・・・・笑。

そして、忘れてはいけないのが、
今回の会場、スターパインズのスタッフのみなさま、
そして、主催者の方!!

いままでいろいろな会場で演奏させていただいていますが、
こんなに雰囲気の良い方達・・・・
そうそういらっしゃらないです!

珍しく夫氏も感激していました。

協力的で、あたたかくて、細やかで・・・。

普通、楽器の搬入を手伝ってくださる方、いませんよ!!
会場の方で!!

それが、太鼓も箏も、つぎからつぎへと、手のあいているスタッフさんが
協力してくださり!
階段もあったので本当に助かったし、何より嬉しかった!

そして、楽器のセッティングや、音響の調整も
ものすごく丁寧に付き合ってくださって、とにかく、やだしくて、おだやかで。

ほんとに心から感激したんです。
(お世辞でもなんてもなくて・・・)

合計6日間にわたるイベント。
演奏者選び、集め〜宣伝、集客、当日を迎えるまで、
ものすごく大変だったと思います。

そんな中で、あれだけ、ニコニコと、しかも細かなお仕事もきっちりと対応してくださり。
(お客様リストも各バンドように作ってくださっていたり)

素敵なご縁がまたできました。

またまた、随分長い記事になってしまいましたが、
お付き合いくださり、本当にありがとうございました。

さて、この四人で・・・・きっとまた何かやると思います!!

その時は、また応援してくださいましたら、うれしいです!!