昨夜、中野スウィートレイン。
中牟礼貞則さんと金澤英明さんのトークライブ第三弾!
前半1時間20分もぶっつづけでお話してくださるもあっという間
後半も熱く楽しいトークが繰り広げられ、
最後にいよいよ演奏!至福の時間でした。

中牟礼さんは3月に85歳の誕生日を迎えられました。
はじめて、その時のバースデーライブで、
中牟礼さんの演奏を聞きました。

音といい、メロディーの紡ぎ方といい、
アドリブの丁寧さ、美しさといい、
果敢な冒険心といい・・・

そして、紳士的で優しい表情、物腰、ユーモアのあるお話、

一度お会いしたら、演奏を聞いたら、
彼のファンにならない人なんていないでしょう・・・・

それまで知らなかった自分が本当に悔しい・・・・?

深く鋭い音楽のお話を金澤さんが中牟礼さんからどんどん引き出す引き出す。
と同時に金澤さんご自身のお考えもじゃんじゃん飛び出る飛び出る!

例えば・・・

「なんのために音楽をしているのか・・・」

最終的には・・・・自分のためかなあ・・・・

このことは、音楽をしている人は常々考えることだと思いますが、
自分のために、自分の出したい音を作る・・・・
結局は聴く人の心をうごかすかもしれない・・・
自分と本気で向き合えている人の演奏を聴くと、本当に響いてくる・・・・
エンターテイメント性も大事ではるけど、
それを大事にする演奏家もいれば、気にしない演奏家もいる。

ジャズの方達とご一緒させていただくようになって、
あ〜〜ライブってこんなにシンプルなんだ。
こんなに素をだしてしまうものなんだ。
前にも書きましたが、
準備したものをそのまま出すのではなくて・・・
その時の感性勝負というか・・・。

かっこよく見せようとか、失敗しないようにしよう・・・とかではなくて、
今日はどうでてくるだろう・・・
音をだしてみるまでわからない・・・

それは、これまで私が箏の本番で感じてきたこととはまた
全然ことなる感覚で・・・・正直、最初は、かなり戸惑いました。

というか、まだ最初なので・・・・戸惑いつづけていますが・・・?

ジャズと箏・・・あまりにも違う世界のようなかんじですが、
音楽・・・という点で確実につながっている部分も多く、
あ〜〜〜そういうことがまさに聞きたかった!!
あ〜〜〜中牟礼さん、金澤さん、そうい思いがあられるのか・・・・!!
あまりにも貴重な内容で、第一弾、第二弾に伺えなかったことが本当に残念。

 

また、感動的なご家族のお話ではウルウル・・・
ユーモア溢れるお金のお話、お酒の話では、笑いが溢れ・・・

 

 

ジャズに触れるようになって、まだまだあまりにも浅く、
お話に飛び出てくるお名前、わからない方もたくさんですが、
それでも、あ〜〜そうなって、こうなって、
ひょえ〜〜なんて、少ない知識を頭の中でウニウニとつなぎあわせている自分がいました。

 

こんなに素晴らしい方の演奏やトークを聞きにうかがうのは、
とっても勇気が入りまして
いつもドキドキして会場に入るのですが、
お店の方も、お客様も、なにより中牟礼さんと金澤さん・・・あたたかい

昨夜も、賀子さんのおかげで、
若手ギターリストの方とお話してお友達になったり、
一緒のお席だった方とつながったり、
(あつかましくもワインまでご馳走になってしまいました・・・?)、
とっても嬉しい楽しい交流もありました!

こんな素晴らしい企画をしてくださる、金澤さん、中野スィートレインさま・・・・
本当にありがとうございます!
第四弾もあるといいなあ。

ところで・・・・中牟礼さんはライブ終了後、
ちゃちゃ〜〜〜っと楽器やらマイクやら片付けて
電車でおかえりになられましたよ〜〜〜。

たまたま、私も賀子さんたちと一緒に中野駅のホームから電車に乗ろうとしたら、
反対のホームに、中牟礼さんと、同行されているカメラマンの方が楽しそうにお話している様子を発見!!

めっちゃ楽しそうに、お疲れもみせず、
ホームに立って、おしゃべりしている中牟礼さん・・・
夜の23時すぎでございます。

そして、翌日も、翌々日も、翌々日もライブがある中牟礼さん・・・・。
5月は20本くらいのライブとのこと!

あ〜〜〜すごい方に出会ってしまったのです?

お三味線。

今日の一恵先生レッスンは

お三味線でした。

しばらくお三味線中心のレッスンが続くかもしれません。

かなりたっぷり見ていただきました。
ひたすら繰り返して弾かせていただく・・・・。

めずらしく最後の方正座がちょっときつくなってました(^◇^;)。

というのは、演奏に余裕がなさすぎるから、
ということもわかっています。
余裕があると、正座も楽なんです。

不思議です。

箏の時もまったく同じ。

楽器にばかり夢中で(夢中であるけど、集中しきれてないということ)
気づくと重心がお尻の方に寄っていってしまうかんじ。
これは椅子の時も同じです。(私の場合。他の演奏家についてはわかりません)

良い意味での夢中になっている状況であれば、
なんとなく前のほうに重心が行く・・・・

すると足への負担がことごとく軽減される。(私の場合です)

そじゃないと、きづくと上半身の重さが
足にダイレクトに乗ってしまうんです。

つまり楽器と手と体の一体感が確実になくなってくるというか。

あ〜〜〜〜しんどかった。

それでも、先生はめげずになんども弾かせてくださる。
何がどう悪いとかこうすると良いとか、細かい指示がはいるわけではありません。

今日も、2、3・・・どうしてもしっくりいかない点について
的をしぼったアドバイス。

この歳にになってというか、
この位長い年月、レッスンを受けていると
それでもレッスンをうける理由というのはなんであるのか・・・
よく考えることがあります。

まだまだ教えていただきたいことがある・・・
(演奏にしても、その他のいろんなことにしても)

それはもちろんなのですが、
音作りや技術的なことや表現力は、
おそらくある年数にたっしたら、(人によってその年数には差があると思いますが)
きっといくら教えていただいても
限界があるようにも思いますし、
(あとは自分の努力次第、意識次第・・・・ということになってくる)
あと、じゃあ、10年教わったら、
あと20年教わったら、格段にレベルアップするのか、
そいうことでもないと思っています。

どこかで、ここまで教わったのだから、
あとは自分でなんとかしないとけないんだ!
という潔さのようなものが必要な気もします。

じゃあなんのためにレッスンを受けているのだろうか・・・・。

ここ数年は、もちろん、まだまだ教えていただきたいことがあって、
(結局・・・まだそこから抜け出せてないという・・・・?)
純粋に、テクニックにしても、音作りにしても、表現力にしても、少しでも
技を盗みたい・・・・(なんか悪い言葉みたいですが)
というのもあるにはありますが、それはきりがないな・・・ということも感じていまして、
とにかくこのところは、

自分の活動で、なんとなく、考え方とか方向性とかやるべきこととか
混沌としている中で、
一恵先生のレッスンはいつでも初心に戻れる場所であり
自分を律することができる場所であり、
そして、いまだに、毎回新しい発見ができる場所であり・・・・

あ・・結局、あいかわらず・・・・
教えていただいているだけだわ・・・・笑。

 

それにしても・・・・お三味線て・・・・?

いつになったら・・・仲良しになれるのかな〜〜〜〜。

 

ところで、今日は長女と一緒にレッスンに行きました。
帰宅すると24時ちょうど。
早い方です。

それから夕食を二人で食べました。
娘は私がレッスンを受けている間、眠さにまけて、ソファーで寝ていました、笑。

家を出発したのは19時でした。

子供がうまれてから、ずっとこういうペースですが、
これって、珍しいことなのかな・・・笑。

 

でも・・・本気でやろうとしたら・・・・
一恵先生のお稽古がうけられるのであれば、
月に数回・・・・
こんなこと、なんてことないです。

 

もちろん、そのためにちょっと大変なことがなかったわけではないですが・・・
レッスンキャンセルしたことは、よほどの事情があっても、
おそらく、私の記憶では、この20年以上、ほぼゼロです。
変更ももちろんしないというか、現実問題できません。
もしキャンセルしてしまったら、
他の日は、一恵先生のレッスンは全て予約でいっぱいなので、
翌月まではうけられません。

 

(あ・・でも・・・・・日にち間違えたり、うっかり忘れてしまって行けなかっとことは・・・
ありますが・・・その方が悪いけど・・・・(^◇^;))

 

 

それはそうと、我が家にとっては、遅い時間のレッスンの方が、ありがたいわけです。
早い時間のレッスンしかなかったら、きっと通いきれなかったです。

全て終わってからレッスンにいける開放感というのは

なにものにも代え難い?

 

それにしても、今回も撃沈して帰ってきたわけですが・・・
帰りの車で、いやだけど、録音した音源をきいて・・・
反省会です。

いろいろ考えすぎて、曲がるべき道を2本もすぎてしまった!!
超珍しいことでした。

あ〜〜〜昔にくらべたら・・・・まだ、聞ける声になってきているかな・・・・
あ〜〜〜40年近く歌ってきて・・・・これか・・・・
とほほです。ほんとに。

パンフレット・・・・・(^◇^;)

さて、その新人演奏会でのパフレット。(プログラム)。

学生三曲のパンフはけっこうおもしろくて、
曲紹介やメンバー紹介、力を入れたり入れなかったり・・・・笑。

大学生らしい、おもしろい文章が並んでいると、
なんか、ユーモアあるな〜〜とか、
うわ〜〜〜文才あるな〜〜〜とか、
むかしから関心してしまうものです。

で・・・・今回の息子たちの箏曲部の曲紹介・・・・・

写真の通り。

丸・・・・一個?

こんなシンプルなの・・・みたことないんですけど・・・・。

そして、思った・・・・もしやこれって・・・・息子が書いたのでは??

というのも、二ヶ月位前に、
「やっべー〜〜曲紹介、今日までだ〜〜〜〜〜!!」

と焦ってPCでなにやらつくっていたのを思い出しました。

その日に、学生三曲の会議があって(彼は部の中で学生三曲担当というお役目なので
会議に一応でています)、提出しないといけないらしくて・・・。

演奏会から帰宅した息子に

「もしかして・・・・これって、自分でつくったやす?」

「そうだよ〜〜〜〜〜。」

やはり・・・・・そうだったか・・・・・。

これで提出してしまうという・・・・。

そういう男です。長男は。ある意味大胆です。

この写真もツイッターで出回ってきたのですが、笑、
部員の方のコメントもおもしろい。(フォローされてるのか、そうでもないのか、微妙ですが、笑)

 

 

”見る人の心を表すわっか” らしいです
つまんない人にはつまんなく見えるけど、面白い人には面白く見えるらしいです。

東大箏研・新人演奏会最優秀賞?‼️

本日、東洋大学にて
関東学生三曲新人演奏会がありました。

大学2年生の学生三曲デビューのような演奏会でもあります。

この演奏会はおもしろくて、
審査員もいまして、
賞もつくのです。

学生三曲でこういったコンクールのような演奏会はこの演奏会だけだと思います。

堅苦しい感じのコンクールでは全然なくて、
実にお祭り感覚満載の楽しい演奏会・・・・・だそうです。

そんな雰囲気であることは
私も、学生時代聞いてはいました。

私は当時、大学2年生になってから箏曲部に入部しました。
1年生の頃は・・・・ちょっと箏と距離を置いていたのかもしれないですね・・・・。
もちろんレッスンには通っていたし、演奏会等にも出てはいましたが・・・

2年生になって、なんとなく気持ちの変化が起きたのでしょうか・・・・。
箏曲部にも入ってみよかなあ・・・・なんて。

(他にもいろいろ兼部していましたので)

ということで、新人演奏会には間に合わず、出ませんでした。

でも・・・なんと・・・夫氏は出ていたんですね〜〜〜笑。

「小鳥の歌」という曲で。

津田塾大学箏曲部の2年生と
一橋大学の尺八部の2年生での合奏。
(当時は両部が一緒に活動していました)

当時、夫氏の学年は一人だけ、笑。
箏曲部も、その学年は2名しかいなかったので、
3人での合奏だったそうです。

各種たくさんある賞の中で一つも賞をもらえなかったことを
いまだに根に持っているのか、笑、
時々思い出しては愚痴っています、笑。

さて、長男、
新人演奏会では「夢の輪」弾くんだ〜〜とはりきっていました。

曲選びの相談をちょっとうけたときに「夢の輪」を押していた私。
採用されて嬉しかったな〜〜〜?

一応、2年生でも弾けそうかどうか・・・とか
各パート、何人がいいかな〜〜〜という相談にのったりしました。

できたら、ひかる先生にお稽古みていただけるといいね・・・
なんて話もしていたのですが、いかんせん、なかなか曲として形にならなくて、
とても先生にはお見せできない・・・・・ということで・・・断念。

なにせ、準備期間がいつもバタバタの箏曲部です、笑。
最後の最後の追い込み型・・・というところでしょう、笑。

でも、長男在学中に、ひかる先生に、皆でお稽古つけていただきたいな〜〜
という夢はあるそうです!!

 

で・・・本日の審査結果

演奏部門でなんと、最優秀賞をいただいたそうです〜〜!!

ぱんぱかぱーーーん、おめでとう〜〜〜!!
なんだかすごく嬉しいな。

ツイッターでその様子が報告されていて知ったのですが・・・笑。
息子からは何も連絡ないし、きっと今頃うちあがっているでしょう、笑。

あまり自身がある様子はなくて、
「大丈夫かな〜〜〜〜〜」なんて、ちょっと心配そうでしたが。

23大学が参加しているので、けっこう熾烈な戦いもあったと思いますよ。

さて、演奏部門・・・というのが気になるところですが、
他にパフォーマンス部門というのがあるようで、笑。
寸劇とか・・・お笑い・・・とかを披露。その点数も争うのだそうで・・・・。
その最優秀賞の演技もみてみたい!!笑。

こういのが学三のおもしろところで、
醍醐味かもしれないです。

邦楽っていろんな楽しみ方があるし、
どんな方向でやっていくか・・・というのは、
演奏者や演奏家にとっては悩むことだったりします。

プロではないけど、
本格的に演奏家を目指す集団ではないけど、
とにかく熱心で、楽しそうで、前むきな団体の中で、
一生懸命自分の演奏をして、周りの方達と刺激を与え合って
活動をしていく・・・・
経験者であれば、すこしでもメンバーの役に立てるように・・・・

そういう形もありだな〜〜〜。

どっぷり箏の世界にのめり込んでいるのではなくて
普通に社会の中で生きながら・・・・
演奏を続けていく。
地道に、マイペースに・・・・。

彼が今後どんな道を選んでいくのかはわかりませんが・・・
私のような気質に似ているとすれば、
かな〜〜〜りマイペースに・・・やっていくのだろうな・・・

とにかく、よかった!!

 

ツイッターにあがっている写真もしっけいしてしまいましょう、笑。

このポーズは「夢の輪」の「輪っか」だそうです、笑。

なんて・・・・・単純・・・そして・・・・けっこう斬新!!

 

顔がかくされていてどこに息子がいるかちょっと探しましたが、
靴とお爪ケース(私のものと、ほぼ同じタイプ)でわかりました、笑。

みなさんもわかりますか??笑。

わかった方には・・・・・

何もありませんが・・・・笑。

真鍋尚之・CD発売決定!!

ついに真鍋尚之さん(笙・作曲)の新しいCDが発売されます!!

2006年、真鍋さんのリサイタル、
浜離宮ホールで螺鈿隊で演奏させていただいた時のライブ音源も収録されています!
感慨深いです・・・・?

すごい曲です!!また弾きたい!

緻密ですごく難しい曲だったけど、
メンバー皆、大変だったけど、
やりとげた感は半端なかった。

その時のライブ音源がそのままCDになるなんて〜〜〜。

12年たって・・・・あらためてご褒美いただいちゃったような?。

真鍋さんは非常に優れた笙の演奏家であり
(情熱的でもあり、理知的でもあり、そのギャップがすばらしい)
かつ、すばらしい作曲家。

本物をどこまでも追求していく姿勢は
10年以上前に初めてお会いしたときから
あ〜〜〜〜同じ音楽をやっている者同士でも
全然違う世界の人だ〜〜〜
高尚すぎる・・・・。
こんなすごい人の曲弾いていいのかな・・・・
みたいな感覚でした。

(人としては非常〜にラフで、ユニークでおもしろい・・・
あれ・同じ意味だ・・・・・・笑
お酒も強くて、飲みの席になると、いろいろするどい話もしてくださって超楽しい!)

ご自身の作品展に螺鈿隊を選んで呼んでくださったのは
本当に光栄でした。

ちょうど私は長女がお腹にいた時で、
このコンサートが11月・・・・という記載があったので・・・
翌月・・・・産んだんだった・・・・?。

と思い出します。

こちらのCD、数は少しではございますが、
私もいくつか手元にありますので、
もしご希望の方はお声かけくださいね?。

発売は6月7日ですが、先行予約受付中です!!

 

ハギー先生ライブ!!

渋谷のJ Brat 、萩原隆さんのライブでした!!

野口茜(ピアノ)
澤田将弘(ベース)
岡本健太(ドラム)

という素晴らしいメンバーでの演奏、今回も最高でした。
前回は確か、Lidianというライブハウスで初めてこちらの4人での演奏を聞いたのですが、
ますますの一体感!

萩原さんのMCはあいかわらず楽しくて。
関西人気質・・・・なのでしょうか・・・・
自然にしゃべっても・・・・なにしゃべっても・・・
おもしろいんですよね〜〜。

MCといえば野口茜さんのぶっとびトークも楽しかった〜?
野口さんは夏にベビー誕生の予定とのこと。
びっくりでした〜〜〜!!
というか・・・・すでに小学生のお子様もいらっしゃるそうで・・・。

どうみても独身・・・・
すごく若くて可愛らしいかんじで・・・

ほんと驚きでした!!

さて、セットリストには
大好きなスタンダードも複数曲

All of  Meや
Isnt She Love Me
そして、スタンドバイミー等も!!

やはりスタンダード曲だと
コード進行にも多少の馴染みがあるので
アドリブの展開がす〜〜〜っと入りやすくて
もし自分が弾くんだったら・・・・なんて厚かましくも
イメージしながら聞いたりするのですが、
あ〜〜〜ここで、こんなリズムや音使うんだ〜〜〜とか、
もう目から鱗が落ちまくりで・・・・
楽しいと同時に、ものすごく勉強させていただいています。

 


それにしてもハギー先生(夫氏のサックスの先生です?)の音そして表現力は
会場の空気を一瞬でハギーワールドにしてしまいます!

本当なら週に一回くらいはハギー先生のライブに行きたいものです。
でも・・・・東京では頻繁にはなさっていないので・・・・

東京での次回の公演は6月9日とのこと‼️
バースでライブ?!!

なんとしても行きたけど・・・・
行けるかな・・どうかな・・・・。

本日のカクテル「ブルーナイト?」は
綺麗な色で爽やかなフレーバー、
ちょっとトロピカルなかんじですっごく美味しかった!
その日の出演者のイメージやリクエストで作るそうなんです!!
素敵〜?

それなのに!!
となりでジントニックを飲む夫氏。
なんでブルーナイトにしなかったのか不思議で仕方ない・・・・笑。

さて、帰りには
野口茜さんのCDもやっとゲットすることができました。
サインもゲットしましたよ!!

ハギー先生もファンというサックス奏者である
Eric Marienthal(世界で5本の指に入るとされるサックス奏者です!)
と共演なさった時のライブ音源!
目下堪能中

ハギー先生、そのライブを聞きにいっていて、
野口さんのピアノに惚れ込み、その場でスカウトしたそうですよ!!

(野口さんのオリジナル曲や、日本の童謡「あかとんぼ」も収録されてます!)

今週はジャズ週間・・・・ほんとに幸せ!!

石井智大トリオ!

池袋のP’s Barへ!

ずっと言って見たいと思っていたライブハウスです!

石井智大(バイオリン)
金澤力哉(ベース)
高橋佑誠(ピアノ)

彼らのライブは2度目です。
最高に贅沢で楽しい時間でした。

大塚グレコの時とはまた響も異なり新たな発見の連続です。
雨で湿気があったので、
バイオリンとベースのお二人は
「湿気大変なんですよね〜〜〜」なんて
どこかで聞いたような会話も?

箏もお天気悪いとき、
湿気の多い会場での演奏は・・・音に影響するので大変!

あ〜〜〜洋楽器も同じなんだな〜〜〜なんて
妙に親近感がわいてしまいました。

今回も三人の音(質も音量も)のバランスが絶妙によくて、ものすごく心地よい音楽!

前回以上に息がぴったりで、
お互いの信頼関係がさらに高まっていて、
さらに楽しそうに演奏しているのが印象的でした。

前半最後のThe Way you Look Tonight!
聴けるなんて!
石井彰さんのCDの中にも入っていますが、その音源に惚れ込んで大好きな曲。
この曲の音源、いろいろ聞きましたが、やっぱり石井さんのが好きだな〜〜?

私も演奏したいと思い、
昨年、石井さんたちと一緒にライブをするときに候補曲として、
石井さんから楽譜もいただいたのですが、

アドリブ・・・・・なんだか大変そうで・・・
ちょっと断念していたのですが・・・?

いつか解禁したい!!

後半最後は「アマポーラ」。
昨年、中野スウィートレインでのBoysのライブに智大さんが飛び入り演奏なさった時も感動しましたが、さらにさらにパワーアップ!!
それぞれの即興にも鳥肌たちました。

その2曲はスタンダードですが、
他は智大さんのオリジナルや、ポーランドのバイオリ二ストの曲等
お初のものがほとんどで、非常〜〜〜に刺激的でした。

智大さんの選曲はなんだかすご〜くしぶくて、
いや、しぶいというのとはちがうな・・・・深い!!
そうだ深い!

そういう曲、聞けば聞くほど、ハマってしまいまいそうな。


今回は智大さん、ゆうせいさんのCDで多少
予習してましたが、一期一会の演奏・・・
それがジャズなんだな〜。

あ〜〜〜今回はどんな雰囲気に持っていくんだろう・・・
今回のアドリブはどんなだろう〜〜〜〜。

聞きどころ見所がたくさん。
それもジャズのおもしろいところ。

こういう音楽に身近に触れられるようになったこと
そのこと自体が私の音楽生活をさらに楽しく、豊かにしてくれている。
ほんとうに感謝です。

次回はこのトリオは5月22日に大塚グレコでライブとのこと!
その日は・・・・残念ながら行けないのですが・・・。

またのライブを楽しみにしています!