予行練習。

明日はいよいよ沢井箏曲院のジュニアコンサート。

長女と三女以外は・・・・・心配でしかない明日でございます。

毎年そうだ!!

毎年、長女と三女は・・・特にあまり心配していない。
長女は地道だし。
三女はまだ簡単な曲だし&
何しても可愛い〜〜〜で済まされる歳なので、笑。

次女はもう3年生。
何しても可愛いで済まされる歳でもなくなりつつあります、笑。
なのに練習はいつも適当だし・・・・。
不思議ちゃんな子なので、
一体どうなってるのか、親でも判断しにくい・・・・笑。

次男、三男については、とにかく練習不足・・・。

それはそうと、
今回初出演のAくんと長女が大合奏曲「夢の輪」の
合奏練習をしてみました!!

一度も合奏しないで本番当日・・・というのはちょっと怖いので。

子供演奏会の大合奏曲は
毎年、その日の朝、30分位初めて皆で弾いて本番!というチャレンジングな合奏。

それでもなんとか形になってしまうという
子供たちのすごさを毎年感じるのですが、
さすがに「夢の輪」はちょっと大変そう〜〜!

逆に、もしそれで合奏が成立したら・・・・すごい〜〜!!

明日、どうなってしまうのかドキドキですが、
とりあえず、自分たちでできることは少しでもやっておければと。

私が17弦にはいり、3人でパートは揃った!
最初の数回は、いろいろと、タイミングに入れなかったりとありましたが、
約1時間の練習でつながるように!

は〜〜〜〜直前すぎるので、かなりドキドキでしたが、
あとは明日ですね!!

まずは皆元気に会場入りできること・・・
それができればあとはなんとかなるかな〜!!

今年もあっという間にこの季節かきてしまったな〜〜と実感中。

来月急遽・・・ミニミニ勉強会?

来月急遽、教室にてミニミニ勉強会を開催することになりました!!

う〜〜む、こんなに直前に決めたのは・・・
ほんとに初めてです。

一ヶ月前って・・・・・。

教室のみなさま本当にごめんなさい。

というのは、実は教室の10周年の発表会を
今年の秋冬〜来年の春頃をイメージして
日程や場所を考えていたのですが、
最終的に来年3月に開催することに決まりました。

年内の開催であれば、ちょっとバタバタするので
夏等に皆で集まって何かを・・・・というのは、
ちょっと慌ただしいな・・と思っていたのですが、
3月となると半年以上先。

今年3月に皆で集まって勉強会を(古典)しましたが、
1年も空いてしまうのも・・・ちょっと寂しいな・・・

ということで、集まれる方だけでもご一緒して、
ちょっと演奏、ちょっと交流・・・・かなり気楽に何かできたらと。

準備期間はほぼ無いようなものですが
だからこそ、気楽に、普段のレッスンの延長のようなかんじで、
暑い夏のお疲れ様会のようなかんじでできたらと考えています!!

う〜〜む、非常に楽しみ?

こうなったら、曲もいろいろと!!

今回は現代曲がほとんどかな〜〜とイメージしています。

体験レッスン。

夏季限定での体験レッスン、
7月中旬から10名位のみなさまの体験を行なっておりまして・・・

久々の体験レッスン・・・・私自身もとっても新鮮でございます?

やはり経験者の方も複数いらっしゃって、
当時、どのような形で習ってらしたか・・・・というお話は
とっても勉強にもなります。

部活でなさっていた方達も、
それぞれ、学校や、指導してくださった先生によって、曲も内容も異なりますし、
当時の記憶がわりと鮮明な方もいらっしゃれば、
いろいろと忘れてらっしゃる・・・という方もいらして?

再びやってみたい・・・と思う・・・・

そんな魅力がやはり箏にはあるのだろうなあと嬉しくなります。

今日は9名のレッスン。
なんとなく消耗いたしました〜〜〜?

良い意味で!!です〜〜〜。

レッスンてほんとにおもしろいもので、
とことん細かくみよう・・・・と思えば、どこまでも細かくみれるし、
ざっくり、ぜんたいをみようと思えば、そうなるし、

その時の生徒さんの様子や、また、私自身がその時、その瞬間何を一番大事に
考えるか・・・・で、その日のレッスンの方針が決まりますが・・・・

ただ、どちらかだけではバランスは悪いだろうなあと思います。

いつも、細かいことばかりでもいけないし、
なんとなく、曲全体のことばかりでもいけないし・・・・

 

 

それは上達にも関わってくるし、
生徒さんのやる気にも関わってくるし・・・・

 

 

ただ、言えるのは・・・・とことん細かく見ているときは、
私はかなり本気です・・・笑。

 

 

 

 

 

 

三曲協会子供演奏会?

今日は三曲協会の子供演奏会でした
流派を越えて、高校生までのいろいろな会の子供たちが集います!
総勢100名くらいなのでしょうか〜〜〜。
よくわかっていません。

沢井箏曲院は沢井比河流作曲の「ブルーブラック」。

後半、予想をはるかに超える超高速演奏!
保護者も比河流先生もハラハラドキドキ見守る中、最後まで弾ききれまして〜。

子供たちの勢いって〜!
と毎年びっくり!(いろんな意味で、笑)。

そう、昨年も、一昨年も、スピードアップ激しく、
大人はドキドキ尽くしだったのです〜。

わ〜〜〜今年もだったね〜〜!!
ともはや、それが定着化しつつあります、笑。

高校生のお姉さんたちが皆をひっぱってくれて、
あとに続く中学生や小学生も必死ににくらいついていく。

一昨年から沢井箏曲院としてこの演奏会に参加することになり3年目。
最初の年は今野レオ君や、あずさちゃんや、うちの長男が最年長で
参加していました。
あの時の演奏も忘れられません。

昨年は次男と三男も参加させていただきました。
次男は最年長だったので、合図出しとか担当させていただいていましたが、
練習不足が心配すぎて、超ドキドキだったのを思い出します、笑。

今年は長女が今回のメンバーでは一番ちびっっこということで、
とにかくお姉さまたちの背中を見ながら、とにかく楽しそうでした。

お土産たくさんいただいて、
お姉様たちに可愛がってもらって、充実の1日だった初参加の長女。

私もNHK育成会時代の仲間に会えたり(ちょうど調弦係として働いてくださっていたのでした〜!)
長男がお世話になっている先生方にもお会いできたり
(大学の箏曲部や、先日の「ゆる人」公演でお世話になった先生方)
嬉しい1日

これだけ規模の大きな演奏会に向けて準備してくださる実行委員の先生方
どれほど大変かと・・・・

楽器屋さんも走り回ってらして・・・・感謝感謝です。

そして、お忙しい中、なんども合奏練習をみてくださり、
今日も朝から最後までずっと付き添ってくださった比河流先生

子供たちのモチベーションもぐっとあがりますです。
本当にありがたいです〜。

早速、来年も出たい・・・と申している長女でした

ブルーブラックという曲は
箏と17弦、2パートという編成的にはいたってシンプルなのですが、
だからこその、17弦の深く太く神秘的な音色と、箏のクリアで繊細な音の
融合がなんとも言えず美しく、聞けば聞くほど、なんて凝った作りなのだろう・・・と
今回の練習、演奏を通じ、強く感じました。

実は私はあまりブルーブラックの経験多くなく、
また、しっかりと他の人が弾いているのを注意深く聞いてきたこともなく、
自分にとっては、まだまだ理解が足りていない曲でもあったのです。

事前の合同練習で、比河流先生の講習を聞きながら、
ほえ〜〜〜〜!!
ひょえ〜〜〜!!と目から鱗的に感動していたのでした。

あ〜〜〜〜途中17弦のみになる数行・・・
もうほんと好き!!!好きすぎる!!

教室でもやらねばねばです!

 

横浜。KAMOME。

先月は2回しかライブを聴きに行けなかった。

2回しか・・・なのか・・・・2回も・・・・なのか・・・

わからないけど・・・・

待ちに待った今月のライブは横浜のkamomeというライブハウスで行われた
石井彰さん率いる5名でのライブ。

ライブをいろいろ聴きにいくようになると
よく目にする、耳にするライブハウスが出てくるのですが、
その中でも特に気になっていた「kamome」。

いつか行きたい行きたいと思っていたのですが、
残念ながらもうすぐお店がなくなってしまうとのこと。

石井さんはこれまで、こちらで何度もライブをなさったそうなのですが、
今回最後のステージということで、とても貴重なライブ。

石井さんの思いがたくさん詰まった、非常に感慨深いライブでもありました。

メンバーは

定村史朗vn 石井智大vn 瀬尾高志b 芳垣安洋ds 

そう、今回のメンバー
親子共演あり、師弟共演あり(定村さんは智大さんのジャズバイオリンの先生でもあります)!

そして、ベースの瀬尾さんは、過去に私もステージでご一緒させていただいた方。

それぞれにスーパーすごい演奏家なので
これを聴きにいかないなんて一生後悔する〜〜!!

ということで・・・
明日の三曲子供演奏会のリハの後、いそいそと横浜へ。
実はちょっと翌日起きれるか・・・・・等心配でもありましたが、笑。

Kamomeは、ラグジュアリーな雰囲気とカジュアルな雰囲気がミックスされている
なんとも素敵な空間でした。

想像していたよりも広々としていて、
通りに面しているので、ステージ反対側は全面窓ごし!
密閉された空間というかんじではなく、開放感があって、
居心地とてもよい。

ポーランドのバイオリニストの曲〜
オリジナル曲〜
スタンダード〜

この5人だからこその、
圧倒的な技術と表現力が、ものすごい情熱とともに
会場中を興奮の渦に巻き込んでしまう。

あっという間の2ステージでした。

特に二人のバイオリニスストのソロ対決・・・のような場面は
師匠のオーラと貫禄とある種の余裕のような音の伸びや響で聞く人に「お〜〜〜さすが〜!!」と
感じさせてくれ、
若い智大さんがそれに負けずに堂々と、そしてチェレンジングな姿勢でグイグイ迫ってきて、でも確実に定村さんの一音一音そして、フレーズに都度感動しながら、うわ〜〜〜うちの師匠、半端ね〜〜!!
みたいなかんじで、さらに興奮が高まっている様子・・・・

なんという師弟演奏!!

そして、その様子をものすご〜〜〜くニヤニヤと、
それでいて、すご〜く嬉しそうに眺めながらピアノを弾く石井さん。

いや〜〜この余裕ぶり。自分の演奏をグイグイ出すのでは全くなくて、
全体をしっかりみながら、かんじながら、
ここで自分は何をすべきかをものすごく計算している。
演奏者でもあるけど、
確実に今回のプロデューサでもある石井さんの大きさに感動したのです。

ベースの瀬尾さん、
はじめて客席から演奏している様子をみました。

うわ〜〜〜こんなに個性的な演奏なさる方だったのか・・・。

ご一緒させていただいた時は、他にもベースの方達がいらして、
しかも箏は前で後ろは見えず・・・
全然様子がわかっていませんでした。

小柄な身体からど迫力の切れ味を伴う演奏。

ベースという、影で支えるっぽい位置付けでありつつ
ついつい目が耳がそちらに引っ張られてしまう存在感。

素敵でした。
久しぶりにお会いして、お話して!!
いや〜〜〜あまりに瀬尾さんがかわってなくてびっくりしました!
また何か一緒にやりましょうね〜〜〜!!と。
ほんと何かできたらいいな?

そして、今回初めて聞かせていただいたドラムの芳垣安洋さん。

選曲そして、今回のメンバー、今回の環境、
かなり熱く、激しい演奏が多かったので、
もちろんドラムも熱く、キレッキレで、迫力満載の演奏だったのですが、
ライブ後、よくご一緒している、石井さんのお弟子さんの福井さんによると、
彼の演奏はいつもとまるで雰囲気が違っていて驚いた!とのこと!!

いつもは、穏やかに、クールに・・・・・という演奏スタイルが多いそうなんです。

ひょえ〜〜〜〜そうなんだ・・・・

つまり状況によって、ここまで変えられるということなのか。

最高にかっこよかったです。

石井さん最後のkamomeでの演奏、聴きに行けて本当によかった!

たくさんのお客様、みなさま、大熱狂でした!!

そして・・・横浜の街はやっぱり美しいな?

本番前最後の。

沢井子供コンサート前最後のレッスン。

まずは長女がみていただき・・・・

今回は「八段の調べ」という曲を演奏予定。

この曲、私も何度弾いても(それほど弾いてませんが)
箏でも三弦でも・・・・よくわからない・・・

なんだか・・・わからない・・・

理解が難しい・・・・

でも、この数年、教室の生徒さんも時々レッスンしたり、
うちの子達も何人か弾いたり、
客観的にでも聞く回数が増えると、じわじわと入っていくもので、
今回も娘が何度もリビングで練習しているのを聞いて
やっとこさ・・・・わかってきたような気がしました。

それにしても、子供は暗譜が早い。
こうもわかりにくい曲を
(なんていうと作曲者に悪いですが・・・?)
二週間位で暗譜。
(といっても、その前にもちろん数ヶ月普通の練習してますし、
今回は一部カットしています)

 

今回はさすがに楽譜みて弾くかな〜〜と思っていたのですが
暗譜に決めたそうです。

 

大人のように暗譜忘れたらどうしよう〜〜〜みたいな
心配もあまりしないみたいだし。

羨ましい限りです。

 

 

で、そのあとは、次男がレッスンを受け。

そのあと、花火大会からかけつけた長男が加わり
次男と長男の合奏。

今回の子供コンサートでは、二人で合奏することになりました。

曲は「二つの個性」

私も非常に好きな曲ですが
難しくもあり、
さらに合奏となると・・・・とにかく息が合わないことにはなんとも大変なことに・・・・。

二人の息があっているかどうかはわかりませんが、笑
なんだか楽しそうではあります。

その様子をご覧になっている一恵先生も楽しそうでありました?

そして一言。

「はい、あとは、とにかく、一生懸命練習あるのみだね〜〜〜〜〜!!」

はい・・・その通りでございます?

子供レッスン。

もうすぐ沢井の子供コンサートということで・・・・

やばいぞ〜〜〜感がますます漂っている小林家です。

どうして、毎年、余裕がないのでしょうか。

今年も早めに曲を決めたつもりなのに、
結局焦っているという。

でも、ほんとにこのコンサートは
ありがたい存在で。

長男も、箏を始めたのは、5歳位の時に、
このコンサートに参加することになったから・・・・

というのがきっかけ。

で、気づいたら毎年出ていて。
弟、妹たちも。

これがなければ、もしかしたら、誰も箏はじめなかったかもしれないな〜〜

なんて振り返ります。

とはいえ・・・
毎年の試練みたいな場であることも事実・・・・笑。

ちょっとこれが終わるまでは、
モヤモヤ〜〜〜〜笑。