きゅうりの酢漬け?

名前はわかりませんが・・・・・

あまりにも簡単でさっぱりおいしいきゅうりの酢漬け。

今月はじめに、内弟子同窓会がありまして、
その二次会でカートさんの御宅へうかがったのですが。

そこでいろいろなおつまみを出してくださったのですが、
なかでも気になったのが、きゅうりのピクルスのような
酸っぱくてさっぱり、でも少し甘い・・・・

食べたことあるような、でも初めて!!
という一品に出会いました?

一目惚れ〜〜!!

改めて

一味惚れ〜〜!!?笑。

お酒と一緒だったからか、
けっこう肉食的な一次会だったからか、
そのさっぱり具合がたまらなく美味しくて、
カートさんにレシピを教えていただき、
早速トライ!!

すでに3回くらい作ってます?

つくるも何も簡単すぎるのですが・・・・・。

きゅうりを切って、
塩もみを少々する。

器にいれて、酢をどばどばかけて、
はちみつを適当にいれる。

ざっつおーる!!

はちみつの量は好みですが
ちょっと酸味が強すぎるなと思ったら、
あとから足すこともできます。

大さじ数杯・・・・くらい入ってるかな〜〜。

翌日くらいが美味しいかもしれないですが、
作ってすぐ・・・・でもそこそこちゃんと味します!

2、3日は冷蔵庫で持つよ!と言われましたが、
私は4、5日たべても平気でした、笑!

簡単すぎるので、きゅうり5本くらいつかったので、笑。

いわゆるピクルス・・・・みたいな、凝った味がするほどではないのですが
ちょっとした箸休めに、食事のアクセントにぴったりです。

カートさんは、お料理も上手なんですよね〜〜〜。

また何か教えてもらおっと!!

ソファ陣取る。

さいきんのクロチャロ?

元気です?

 

 

 

 

ずいぶん慣れてきている(というか、もう、これ以上は慣れないのかも・・・・笑。)
ので、いろんなところで、くつろぐように。

例えば・・・・・ソファーを陣取る二匹。

夫氏が座ろうとしたら、 お尻で踏みそうになり、あぶないあぶない!!

座る場所なくなるというね・・・・?

たまにこんなかんじで対になってポジショニングするのが

おもしろい。

こんなかんじとか、笑。

おかえり。

あっという間に娘たちが帰ってきた。

一瞬で日常にもどった。

夫氏が水戸まで車で迎えに行ったのですが、
たらくふご飯を食べさせられて(予想通りの展開、笑)
何かの大きなイベントと重なっていたらしく
大渋滞の中をもどってきた家族。

娘たちがいない時間を実に快適にすごしていたのは
親というよりは、兄たちだったらしく、
次男は・・・・「いや〜〜〜〜天国だった!」とのたもうてました。

「勉強に集中できるわ〜〜〜〜!」と言っていましたが、

その気配はありませんでしたけどね。

そして、一気に動物園のような賑やかさに戻り、
レッスンも通常ペースにもどり、
夫氏はあと数日仕事休みらしく。

なんとなくの夏の休息日はすぎたのでした。

来年が待ち遠しすぎる、笑。

その気に?

子供演奏会が終わると、大体毎年恒例で
娘たちが、実家へ泊まりに行くのですが、今年も。

3泊4日の水戸合宿です。

(実家はただいま水戸に移っております?ので、近いです!
仙台はということで、ほとんと行かなくなっております。
今年の秋に、演奏で行く予定でありますが・・・・それもかなり久々!)

さて、息子たちは3人、家にいますが、
なんという家の中の静かさ。

おどろきの平和さ!笑。

もう、三女も年長さんになったので、
子育てとは言っても、お世話はする必要はないし(オムツやら授乳やらという意味で)
抱っこの必要もないし・・・・
手がかからなくなったな〜〜〜と思ってきてはいたのですが、

いなくなってみると、
あ〜〜〜いる時は、どんだけ賑やか(うるさい、笑)だったのだろう・・・・と
その差に驚きます、笑。

ということで、たまにはお盆の時期、
レッスンも3日間くらい、完全お休みにして、
どこかでかけようか(一泊位、近場に行ってみるとか)
とも相談していたのですが、
なんというか、
子供がいない間に、(いないと行っても息子たちはいるけど、もう大きいので、
いるというかいないというか、笑)
どこか親だけで行くのもね〜〜〜〜
不思議と気が進まない感覚。(私も夫氏も)

子供に悪い気がする・・・という感覚になる自分に正直驚いた!笑
私も一応母親だったのか!笑

仕事で数日家をあけるときは、そういう気にはあまりならないのですが
(この場合は、家に夫氏はいるので)
遊びで・・・・となると、それとは違う気持ちになるもんなんだなあ〜。
これじゃ、いつになっても遊びの計画がたてられないじょ・・・笑!!)

そんなかんじで、なんだか話がすすまず、笑。

結局、レッスンもほぼ連日、数コマ行うことになりまして。
(おかげで、体験レッスンもできたりと、ちょっとゆとりがありました)

でも、なんだか、なにもないのもね〜〜〜

と夫氏が急に思い立ち、

「映画いってみるか〜〜〜。トムクルーズやってるよ。夜のなら、今から間に合うよ〜」

てことで、夕方6時ころ思い立ち、
そそくさと車で新宿へ。
そしたら、映画館の駐車場は高さ制限でうちの車は入れず!!

「だから、電車で行こうって行ったのに〜〜!!」と私は文句、笑

「だって、車の方が楽だと思ったから、車にしたんだけど・・・・」と夫氏。

「たしかに、楽だけど、パーキングが遠かったら同じじゃん!!
南口から歩く方が早かったら、駐車料金だけ無駄じゃん!!
も〜〜〜下調べ甘すぎ!!!!」と私。

とはいえ・・・・ここで大げんかしてもしかたないので、笑、

「ま、いっか。」

なんとかみつけたパーキングは数時間で3000円?

家からこんなに近いのに3000円て・・・・・笑。

タクシーにした方が安いじゃん!!

なかば大笑いしつつでしたけどね〜〜〜。

計画性がないと、こうなるわけです。はい。

映画館の近くのバーのようなイタリアンのようなところで、
軽くご飯食べて(ビールのんで、笑)

なかなか素敵なお店でしたよ。

名前は忘れたけど・

さて、見たいとは思っていたミッションインポッシブルの新しいやつ。

おもいがけず、映画館でみることになり、ちょっと楽しみでもありましたが、
そもそも、アクション系は私はあまり興味はないので、
果たして、寝てしまわないか・・・・・チケット代のもととれるか・・・・
不安もありました。

う〜〜〜む、ストーリー展開が以外に複雑で・・・
これまでのこのシリーズも一応ほぼ全てみているけど・・・
それでも、むずかしいなあ。

横で、真剣な眼差してみている夫氏でしたが、
あとで聞いたら、彼も、ストーリーの半分も理解できていなかったそうです。

いや〜〜〜バカ夫婦なり

彼にとっては、横文字の個人の名前が頭に入りにくいらしく、
誰が誰やら、全然わからないじゃないか〜〜〜と文句行ってました。

(ゆっても、5名くらいしかメジャーな人はでてなかったんですけどね・・・・笑)

夫氏にしたら、とりあえず、トムクルーズが、走って飛んで悪党をやっつけるシーンがあれば

それで十分だそうです。

そんな適当な気持ちでこれまで見ていたのか!!と呆れましたけど。

(007も、ミッションインポッシブルも、彼は大好きなので、もっと深い見方を

していたのかとおもっていましたが・・・笑。やっぱり浅い人でした)

はい・・・・トムクルーズはやっぱり素敵でした?

(私はこれだけで大満足・・・・・もっと浅い・・・・笑)

さて、ロビーで、こんな写真をとってよろこんでいた夫氏です。

 

 

 

「違和感ないね〜〜」と割と評判です、笑。

手にはレジ袋とポップコーン(キャラメル味)。

バースデーライブ・こうじくん

若いギターリストの光司戒能くんのバースデーライブ。
(26歳とのこと)

石井彰さん経由で、
知り合いまして、
この前は高田馬場のホットハウスでのライブ、
ちょこっとだけ覗かせていただきまして、
(その時は2名のギターリストのライブ)
今回は、さらに、きになる組み合わせのライブということで、
楽しみにうかがいました。

経堂のライブハウス。
男性のマスターがひとりできりもりする小さめのライブハウス。

昔ながら・・・という雰囲気で、
お客様もおなじみの方が多そうだな〜〜という印象でした。

バースデーライブということで、ご家族の方もいらしていて、
ちょうど隣の席で・・・・ちょっと緊張、笑!

若くて素敵なお母様と美人なお姉さま!

さて、曲は、もう、私にどんぴしゃりでした!!

演奏もですが・・・・。

どんぴしゃり・・というのは

あ〜〜〜こういう曲を聴きたいな〜〜〜。
こういう展開のかんじのを聴きたいな〜〜〜。

想像していたよりもスタンダード曲も多く、
オリジナル曲あり、海外の作曲家の曲もあり、
ものすごく良いバランスで、前半ステージ、後半ステージとすすみました。

「酒とバラの日々」というスタンダード曲でスタートしたのが
またよかった〜〜?

そして、最近、この近辺で多くの方が演奏なさっている
「ワルツ・ステップ」も最高でした。

この曲はなんとかして演奏したいな〜〜〜。
10月のライブで・・・・できるかな〜〜〜。
石井さんに相談してみようと思っています!
(あ・・・10月にジャズのライブがあります。また追ってご案内いたします!!)

編成は
ギター
バイオリン
ピアノ
ベース
ドラム

バイオリン・・・・といえば・・・!!
そう、石井智大さん。

この2年の活動で、どんどんジャズシーンで本格的に活動を展開している
智大さん。
聞くたびに、自分らしい音や旋律を表現すべく、ものすごく研究している様子が伝わり
そして、どんどん超絶になるし、そして、余裕もどんどん出てきて、
相手がどんなに大御所だろうと、とことん楽しんで演奏している様子は、
さすがさすが、石井彰さんのDNAと思わずにはいられません。
とんでもない親子です。

そして、智大さんの音を、すこしも漏らさずに感じ、それに応えようという、光司くんの
包容力のあるギター。

やさしい雰囲気のなかに、突然、攻めにいく感じ。

すばらしいなあと思いました。

お二人のなんとも素朴なやりとりも素敵ですよ。

お若い二人、これから、どんどんいろんな場所で演奏していかれるわけですが、
応援・・・・なんていうと、生意気なかんじですが、
これから、どう大物になっていくのか・・・・(大物になるのはもうわかっているわけで、?)
見ていきたい!!
ほんとにそう思うわけです。

そういてば、一週間前に、横浜KAMOMEでも智大さんのバイオリンを聴きましたっけ!

でもその時は全然違う雰囲気。

どちらも、すごいです。

いや〜〜〜〜才能と、努力と、センスと・・・・もうその塊の人ですが、

一番はやっぱり努力なんだろうな〜〜。

かっこいい!!

沢井ジュニアコンサート終了?

沢井箏曲院ジュニアコンサート、今年も終了しました。

長男が5歳位の頃から毎年でているので、
かれこれ14年目?徐々に弟達や妹達も加わり。

今年は長男はOBとしてお手伝いや助演で参加。

毎年このコンサートに向けて練習というか、
このコンサートにむけてしか練習しないうちの子達。
このコンサートがあるから続けてきたようなもの。

今年も、受験生の次男、三男は出る出ない出る出ない・・・
母子ゲンカしながらのこの数ヶ月。


長男が大学受験の年も大変だったけど、
今回はもっと大変だった〜〜〜。

出ないという選択肢でももちろん良いのだけど、
なんとなく、せっかくここまで続けてきたから・・・という思いもあったり、
出るからといって、すごく練習することになるわけでもないし、
出ることが例えば勉強の妨げになるというかんじでもない。

1日10分触れるだけでもいいじゃないですか。

週に一度1時間頑張って練習するのでもいいし、
毎日一回だけ弾くのでもよし。

勉強に疲れたら気分転換に弾くのもよし。

ただ、ことばではこう簡単に言えても、
実際に、ああ勉強しないとなあ・・・とか
サッカーの練習行かないとなあ・・・とか
頭にあれば、なんとなく、箏を弾く気持ちにパッとなれるかというと
そうでもないだろうなあというのもあって。

子供ながらにいろんな葛藤があってのことだろうけど、
最終的には出ることに決めて・・・

ということでした。

次男は長男との合奏ということで、
一緒に練習するのは、まあ、少し楽しいようで、
夜時間を決めて二人でやっていました。

 

と言っても合奏練習始めたのは本番のほんの10日前位。

長男にとっては初挑戦の曲だったので、
おそらく一週間程度譜読みしたくらいで合奏。

いくら知っている曲と言っても、
あまりにも突貫工事だな〜〜〜。

と思へど、次男はやっぱり兄が一緒だと俄然張り切るかんじで・・・・。

子供コンサート最後の思い出に、こういうのもありなのかな〜〜と。

三男は、サッカーに行って、勉強して・・・
箏の練習始めるのはたいてい、夜の23時から!!

しかも私が声かけなければ、
きっとしなかっただろうな〜〜〜。

でも、やっぱり出てよかったと思えたようで、
演奏後は妙に清々しい二人でもありました。

(決して演奏がうまくいったということではありません。
練習不足。うまくいくはずありません、笑)

それでも一恵先生に褒めていただき、
また今後に向けてやる気も上がったようです。

(それが続くかどうかは別問題、笑)

今年は、教室の生徒さんA君も初参加
中学一年生になり、一般的には習い事は一区切り・・・・という
お年頃でもあるのですが、継続して頑張っていて
頼もしく、嬉しい限りです!

 

途中、コンサートにむけて、ちょっと厳しことを話したこともありました。

(いや、かなり厳しかったかなあと。期待しているからこそですが)

でも、常に前向きに親子で向き合っている様子は
ほんとにたくましいなあと思います。

当日も合奏曲はなんとたまたまですが、比河流先生の真隣の席!!
ちょっとびっくりでしたが、これもまたよい記念!!

他のお子様達の演奏を聞いて刺激もいっぱい受けていたようですし
六段の調べの独奏も堂々と音をだし、初出場、見事果たしました!

さて、三男は自分の出番終わると、さっさとサッカーの練習に。
Tシャツと短パンでコンサート参加というね。

そんなラフさも許される沢井の演奏会、ありがたい

娘たちも娘たちでそれぞれに弾いていました。

今年は我が家にしてはめずらしく
ドレスみたいな衣装。(おばあちゃんがどこぞでみつけてきて?)

これもきっと後にも先にもないだろう・・・というかんじですが・・・・・
たまにはいいかな?

次女と長男の合奏では(飛躍という曲)
第三楽章の最初の2行をほんとは繰り返さないといけないのに、
助演の長男が繰り返しを忘れてしまい、そのまま進み・・・
あ、やべーとすぐ気づいたようで、戻ろうとしたら、
次女は長男が繰り返しを忘れたことに気づき、そのまま進み・・・・
2小節くらいかみあっていませんでしたが、笑、
なんとか軌道修正してラストまで。

おいおい〜〜〜〜長男よ〜〜〜!!

「ごめんごめん〜〜〜ははは」と次女にあやまってました、笑。

本番は何がおこるかほんとにわからないものです。

 

今年もお馴染みの先生方に調弦から舞台セッティングから、お世話になりました。
実行委員さんのめっちゃ丁寧でまめな準備にも脱帽でございました。

会場には教室の生徒さん達や箏仲間も。
そして、丸田さんも、今年も応援にいらしてくださいました〜〜

 

打ち上げも盛り上がったな〜〜!

超びっくりな再会もあったりと!!

そして・・

やっと我が家に夏休みがきた気分です、笑。

そうそう
子供コンサート卒業ということで、高校三年生の子達3名が
最後一言づつ挨拶・・・・というコーナーがありました。

なんとなくしんみりでした。

(けっこう笑いもあったけど、笑)