東北の美味しさ?

秋田のお土産?

秋田のご親戚
のところにいかれたOさんから?

おつけものがたくさん!
そして、南部せんべい。
(いろんな味がアラカルトで入っていました!秋田の南部せんべいとは珍しい!)

秋田といえばいぶりがっこが有名で、私も大好きですが、
しそで巻いた大根のお漬物もあったり、
種類も豊富なんですね?

この中の「ねぶた漬」
(昆布やかずのこなどなど刻んで混ぜ合わせているもの)
がこれまた絶品で、特に次男と末っ子がかなり気に入って食べていました!

南部せんべい
先日は、岩手の南部せんべいいただきまして、
タイムリーでありました!

小さい頃から馴染みのある南部せんべい。

甘みがあまりないものと(かるい生地で、ごまがついているのが多いかな)
歯ごたえあるクッキーのような、しっかりした生地でしっかり甘いタイプ(ピーナッツやアーモンド)、
その時の気分で、選んで食べていたなあ・・・・?

型からはみ出る
周りのうすいヒダヒダみたいなのがまた美味しくて、そこだけ
最初に全部食べたり!(ほんと小さい時の話ですよ、笑)

南部せんべいというと、青森や岩手のイメージですが、
秋田の南部せんべい!珍しいな〜〜〜。

とおもってちょっと調べてみると

「南部煎餅といえば岩手県の郷土菓子の代表格ですが、実はここ鹿角地域も南部藩の領域内だったことから、秋田県ではあるものの、南部煎餅が今でも根付いているのです。」

と、とあるお店のHPにありました!!

お〜〜〜!!ひとつ勉強になりました?

つまり、東北の実に多くの地域で愛され続けているお味なんですね?

一枚のボリュームも多く、
歯ごたえもあるので、
おやつにもぴったり!

岩手のものは、何十枚も入っていましたが、数日で完食の我が家でした、笑!

おこし。

可愛いおみやげ?

おこし?

息子さんも箏に興味をもってきているので、
一度体験レッスンをしてみたい・・・

ということで、7歳のご長男を連れていらしたHさん!
夏休み中ということで、幼稚園の、弟くん、そして、
ちょうど上京なさってらしたお母様も一緒に
いらしてくださいました。

まず大変驚いたのが
トータル1時間半、というレッスンの間、
おとなしく待っていた弟くん!
まだ年中さんなのに、しずかに・・・・
いや〜〜〜〜すごすぎます!
そして、お兄ちゃんだってまだ7歳(2年生)、
お母さんのレッスン1時間は待っているわけで・・・・

しかも男の子・・・・

飽きてしまって
帰りたい・・・・となったり、
騒いだり、走り回ったり、いろいろといたずらしたり・・・・

普通はそんなかんじだと思うのですが・・・・

次男くんが最後のほうで、
「お腹すいた・・・」とだけ、笑。

さて、Kくん、2曲程レッスン?
ちょっと照れながら、そして、すごく集中して、なんとも素敵な音で
弾いていました。

なんでもやってしまおう〜〜〜という私は
(こういうところ、一恵先生から多大なチャレンジ精神を伝えていただているな〜とよく思います)
よかったら9月のミニ勉強会でてみる?なんて・・・?

子供心は移ろいやすいので
当日までどうなるかはわかりませんが、
もしかしたら?

以前も、おいしいご実家の方の「おこし」をいただいたのですが、
今回も、ナッツが入ったり、ドライフルーツが入ったり、
和と洋の絶妙なお味でした?

来月のライブにむけて。

実は・・・来月末に教室で長男とライブをします‼️

 

ブログには載せていなかった気がします?

ツイッターやFBでは告知していたのですが、
生徒さんたちへのご案内とあわせて、
ありがたいことに告知後3日で満席となりまして・・・・。

五段砧や三つのパラフレーズ等等・・・

箏二重奏ならではの曲を選曲しております。

意外にこういった曲を演奏する機会もあまりなかったるするので、
自分にとっても非常に勉強となるチャレンジングなライブです。

自分主催で何かをしようとするとき、
自分はいったいどんな曲を弾きたいんだろう、
どんな曲を聞いていただきたいんだろう、
と改めて心の声を聞いて見ます。

お客様の層にもよりますが、
今回、相手が息子・・・・ということもあり、
心からライブで演奏したい曲・・・・・というのに正直に
選曲しています。
(長男はなんでもいい・・・みたいなところがある人なので、笑)

基本的には私はマニアックな人ではないので、
選ぶ曲もマニアックではありません。

たぶん・・・・あまり(笑)・・・・。

マニアックではない・・・というのがどういう意味かは解釈の仕方がいろいろとありますが、

一言でいうと私は・・・普通です。

特段、秀でて、いろいろ箏のことを深くほりさげて研究していこうとか
わかりにくい難解な曲にストイックに挑戦していく・・・・とか・・・・
そういうかんじではない人です。

だからといって・・・・
流行りの曲を・・・・というタイプでもなく・・・・

つまり・・・・普通なんだろうな〜〜?

保守的でもなくて前衛的でもなくて
ほんと普通だな・・・・と最近思います。

むかしながらの伝統的な・・・・というのを守ろうということでもないし、
その逆でもないし・・・・

さて・・・・話の方向がまだずれていますが・・・・

そんなわけでライブに向けての一恵先生レッスンがこのところは熱いのであります。

今回のプログラム、過去に演奏した曲が私の中では半分以上をしめます。

いずれも、2度、3度と本番で弾いています。

五段砧は高校生の頃にはじめて・・・
三つのパラフレーズは大学生のときにはじめて・・・
凜は10年以上前にはじめて・・・・

よって、各曲、レッスンも本番の都度、何度も受けています。

今回、三つのパラフレーズの合奏をまずはみていただいたのですが、
いやはや・・・・自分のパートだけでも
まだまだまだま気をつけないといけないことは溢れていて、
かつ、それがアンサンブルになると、
もっと考えないといけないことも多くなるわけで・・・
いや〜〜〜なんて楽器演奏というのは奥が深いものと、途方に暮れ中。

もちろん、この曲は非常に難しいので
本番を迎えるたびに、かなり練習しないと、転調だけでもついていけないのですが、

10年前の演奏はかなりごまかして弾いていたな〜〜とか
(映像もアップされていますが・・・?)

大学生の頃は、一体何を考えて演奏していたんだろう・・・・とか
(ものすごく練習した・・・・という記憶があまりないのです・・・・?)
ちょっと恐ろしくなります。

さて、夜9時15分からのレッスンでしたので、その頃伺いましたら
もうお一人お稽古があるということで、聞いてようと思ったのですが、
そのあいだバナナ(というのは、先生のレッスン場のすぐ近くの建物)
で練習してきていいわよ〜〜〜。とのありがたいお言葉!

練習がまだまだ不足しているので
長男とあせって合奏練習。

そして、10時30分くらいからレッスンスタート。
ほんとは1時間の予定が
一恵先生もすごく熱く、
2時間も見ていただきました!!

感激すぎです。

 

終わったのが夜中の12時半。
長男とありがたいね〜〜〜と言いながら帰路に。

(翌朝はやくから、学生三曲の合宿だったので、
やべ〜〜〜〜何も準備してないや・・・・と少し焦ってましたが、笑)

 

 

一恵先生はレッスンの1コマの時間はあまり気になさらず、
生徒さんそれぞれに、心から向き合って(時間を忘れて?)レッスンしてくださる。
ですので、レッスン時間は多くの場合遅れますし、
以前は2時間、3時間待つということも普通でしたが、
そんなことは全く気になりませんでした。

その時間に他の方のレッスンの様子を聞かせていただくというのも
すごい勉強になりますし、逆に自分のめっちゃ焦ってお稽古みていただいている
様子を他の生徒さんにほぼ全て聞かれてしまう・・・というのも
かなり辛いは辛いけど、次回はもっと自信持ってレッスンうけられるようにしよう!
というモチベーションにもつながるし・・・

そういうところで、緊張感したり、ちょっと恥ずかしいな・・・・
と思うことがあると
いざ、本番となると、レッスンより平気になったり・・・

ほんとにその待ち時間というので鍛えられてきた部分は大きい。

(とはいえ、自分の教室ではそれはしていませんが・・・?。
教室の鍵もレッスンの15分前にならないと開けないですし。
教室の空間も狭いので、やはりすぐ後ろに次の方が長い時間いらしたら、
あまりにもレッスンに集中できないと思いますし・・・

一恵先生ほどの勇気や心意気は私にはまだまだないのです)

は〜〜〜ところで、練習来月までに間に合うのだろうか・・・・

すごく心配・・・・

でも楽しんでやりますので、お越しくださる皆様、
どうぞ楽しみにしていてくださいね?

 

三弦

自分自身もこのところ三弦にすこし時間をかけて
練習、レッスンと取り組んでいることもあり、
三味線のレッスン・・・・非常に充実してきていることをちょっとづづ感じています。

お稽古受ける方も増えてきましたし?

来月のミニ(ここがポイント!笑)勉強会では
お三味線オンリーでの曲も数曲。

いずれの曲も箏パートもありますが(古典なので)
あえて三弦オンリーで演奏予定でいます。

その方が三味線の音色をより純粋にかんじることができる気もしますし。

宮城道雄三弦小曲集の最初の2曲は
新三味線メンバーなんと5名で演奏予定!

頼もしくて、初々しくて、嬉しくて・・・・

それにしても、お三味線の扱いについて(演奏とはまた別に)
説明するのは、言葉では非常にむずかしいなあと思います。

糸のかけかただったり、
糸巻きの扱い次第で調弦があまり狂わないようにとれたりするわけですが、
楽器によってネジの滑り具合も違うし、
そのコツをつかむには、どれくらいかかるのかなあと・・・・。

半年?
1年?
3年?
いや5年?

私自身も安定しているわけではないので、
そう考えると・・・・・おそろしい年月・・・・。

いろいろと細かいことは置いておいて、
1年もすると、なんとなく、慣れてきている様子は見られます。

教室の古い楽器でも
器用に調弦をとれる方もいらっしゃいますし。

そういったことも、ご指導させていただいていると
それまで、自分があまり気にしていなかったことが・・・
どれほど大切なことか、むずかしいことか、はたまた
ちゃんとやれば案外短期間で身についてしまう・・・

いろんな発見があります。

自分が生徒さんの指導上で疑問に思うことは
自分の師匠にかならず質問するようにしています。

なんとなく自己流で解決してきたことを
もっとわかりやすく説明できるように・・・

私が40年近くかかったことを
生徒さんたちにはその5分の1、10分の1くらいの
時間で身につけていただけるように・・・・?

 

それくらいのイメージでいます?

ファミレスのカレー?

お三味線のレッスンの帰り・・・

ひとみさんのライブまでの時間に腹ごしらえ・・・・

江古田に行ってからお店さがしてもいいなあ・・・
と思ったのですが、行ったことがないので、どんな店があるのかないのかわからなすぎる。

で、三味線のレッスンの帰り、駅前のファミレスへ。
時間帯も早く、空いていて、
超都心ではないので、
お店もゆったりしていて、いいかんじのファミレス。(たしかジョナサン)

で、あ〜〜〜ビール飲んじゃおうかな・・・・
とも思ったのですが、夜帰ったら練習したい・・・というのもあったのと
(さすがにそれまでには酔いは冷めるだろうけど、笑。)
さすがに、まだ18時前だしなあ・・・・

ドリンクバーにしておきました、笑。

普段、ファミレスに行くと
絶対頼まないカレーを頼んでみました。

だって・・・・美味しそうな写真だったので・・・・。

そしたら!!
期待通りの味というか、期待以上の味というか、
すごく美味しかった!!

チキンとたっぷり野菜のカレー。

ヘルシーだけど、しっかりスパイスも効いていて
なんともバランスの良いお味!!

大正解でした!!

そこで1時間ほどいろいろと事務的な作業も済ませて・・・・
(メール返信や勉強会の曲やメンバーの吟味等・・・・)

江古田へ行ったのですが、
江古田駅おりたら、いろんなお店がある。
気になりすぎる!!

う〜〜〜む、江古田にきてから食べてもよかったな・・・・笑。

ともちょっと思ったのでした?

でもでも、このカレーはおすすめです!

ところで、ライブでも今回はコーヒーで済ませました。

おかげさまで、帰宅後、ちゃんと練習できました?

(というかかなり焦っていただけです)

江古田?

江古田のフライングティーポットというライブハウスへ!

沢井のお仲間の、はしもとひとみさんのライブ!

はじめて彼女のライブに伺うことができました。

普段とかわらず、とっても自然体で
音を、その場の空気を、メンバーの反応を、すごく楽しみながら
即興演奏なさっていました。

休憩時間も、
普段と変わらない、素の彼女!!
わたしだったら本番の時なんて、心ここに在らずで
落ち着かないのに、
世間話やら、彼女がどういった経緯で箏にのめりこむようになったか・・・
等、とっても興味深いお話をしてくださって、
すっかりいっしょにカフェでお茶してる感覚。

このあとすぐ演奏なのに〜〜!

で、後半も、また前半とは違った雰囲気で
会場にとっても心地よく響く音色で演奏をなさっていました。

驚いたのは、日中は普通に職場でのお仕事をされてから
夕方会場入りなさったとのこと。

そして、なんと翌日も夜ライブがあって、
さすがに、その日は練習が大変ということで、
午前中だけ職場に行く・・・・と話していました。

いや〜〜〜〜〜たくましすぎる!!

この日、一緒に演奏なさったメンバーは
即興を中心にグループ活動なさっている皆様。

それぞれに、いろいろな楽器を操り、
絶妙なタイミングで楽器を持ち替えて、
一瞬で新しい音の世界が生まれてくる。

ひとみさん以外のメンバーも、なんてみなさん自然体なんだろう・・・・

前半、私、5分くらい遅れてお店に入ったのですが、
入ってすぐの場所に受付の方がいらして、
精算をしたのですが、
なんと、その方が、途中で演奏に参加なさるではないですか〜〜!!

飛び入りということではなくて、
即興チームのメンバー(しかもリーダー!)
受付もしつつ(遅れてくる人は少ないですが)
様子を見ながら、音を混ぜて行く!!

そんななんともいえない、これぞ本当の即興だ〜〜!!
なんて衝撃をうけつつ・・・・

いや〜〜すごい刺激をうけたのでした。

後半、やはり遅れていらしたお客様の対応を、演奏を中断して
なさっていましたが、その時には私も免疫ついていたので、
妙に普通に見えたのでした!!

とっても素敵な時間をすごさせていただきました。

江古田駅というのも、実ははじめて降りたかもしれません。

想像よりも広く、素敵なマスターのいらっしゃる居心地の良いライブハウスでした?

またひとみさんのライブ、いこう!!

譜本カバー・手作り?

宮城道雄の小曲集に素敵な布地でカバーを手作りして
つけてらしたIさん。

素敵すぎる〜〜!!

小曲集関連は曲数も多いので、
使用期間も長く、
また、昔ながらのわりと薄めの表紙・・・でもあるので、
かなりボロボロになりやすいのですよね〜〜〜。

私の小曲集も、かれこれ何冊が使用していますが、
いずれもボロいボロい・・・・・。

カバーすると、それも防げるし、
なにより見た目のオリジナル感がたまりません〜〜。

そういえば・・・・昔・・・・自分が子供の頃
母や母の箏仲間は、各種楽譜に、紙ではありましたが、
よくカバーをつくってかけていたのを思い出しました。

うちの母は、デバートの梱包の紙やカレンダーを使って
よく作っていました。

柄に統一感はなく、決しておしゃれなかんじではありませんでしたが、笑、
それだけ楽譜を大事にしていだな〜〜と今頃感じております。

そして、表紙ごとに、あの、花柄の表紙は、あの曲だったな〜〜とか
あの、和紙っぽい材質のは、あの曲だったな〜〜〜とか
私ですら覚えているくらい・・・・。

私はまめでもないし、器用でもないので、
今後もカバーはつくらないと思いますが・・・

楽譜はとにかく丁寧に扱っていかねば・・・・とますます思ったのでした?!!