Three Wisdoms Live vol.14

5月ぶりのThree Wisdoms のライブが近づいてきました。
ブログでのご案内は実は初めて。



9月9日

最近、この3人でライブで演奏したい曲に変化が現れてきました。
それはメンバーの影響が大きくあります。

こんなに数年でかわるものなのか。
それも自分の中の成長なのだと思います。

弾きたい曲と聞いてもらいた曲は必ずしも一致しません。

弾いていて楽しい曲と、自分を高めたい曲・・・・というのも必ずしも一致しません。

演奏者とお客様。

ライブやステージのコンセプトによって、
選曲は違って当然。

バランスというのは実に難しい。

でも、それも含めてがライブの課題であり、
今後にむけての一歩なのだと思います。

この3人でLiveを始めた時、
最初は、ジャズでもなるべくスタンダード曲を、とか、
箏でも有名な曲を・・・・

どちらかというと、箏に親しいお客様向けに選曲をしていました。
箏でもジャズっぽい(あくまでもジャズっぽい・・・・)かんじできる・・・
みたいなかんじにしないと!と
思っていたのかな〜〜〜〜。

でもある時、3人でいろんな話をしたとき、
どんな音楽をやっていきたいのか、どんな方向で進んでいきたいのか・・・のような。

箏がききたいとか、箏曲が3人でどうなるか聞きたいとか、
スタンダードに箏が入ったらどうなるのか・・・・

そういうのが第一の目的ではなくて、
楽器を超えて、ジャンルを超えて、
ジャズファンだろうと、箏ファンだろうと、他のジャンルのファンであろうと
キャッチーなものを好むお客様であろうと、マニアックなものを期待するお客様であろうと、そういうこだわりを抜きにして、
自分たちで良いと思う、やりたいと思う、向上できるもの、挑戦できるもの、
そして未知の音へむかっていく・・・
そういうものをやっていけたら・・・・


その挑戦の一つはオリジナルを増やすことでもあり、
ときに箏曲を入れないことでもあり、
(このところ2回のライブはそういえば、箏曲は無しでした)
新たな曲探しでもあり。


このようなスタンスになりつつも、
毎回、聴きにきてくださるお客様がいらっしゃる。
新しく、魅力を見出してくださるお客様がいらっしゃる。
本当にありがたいです。

ライブごとに、そこにとどまらない、
その感じは不安と緊張に溢れますが、
石井彰さんと定村史朗さんの、そういうこれまでの音楽との向き合い方が
トリオでの方向性を未知なるものへ未知なるものへ誘ってくれる。

こんなメンバーとできることは、
本当に幸せなことだ。



感染対策徹底しているお店です。
客席半分。
お店に入られました、消毒、検温、マスクをお願いしております。

お席は残り数席。

このような時期ではございますが、
行ってみたいという方は、小林真由子までご連絡ください。

↓こちらまでメールでよろしくお願いいたします

koto@mayukoto.com






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