お寄せいただいた感想?

本番の後は、いろいろとご感想をいただきます。

 

どんな感想でも何かいただけるというのは、
本当にありがたいし、はげみになるし、
また反省点として次にいかせます。

いろいろな方がSNSでも記事にしてくださったり、コメントくださったり、
個人的にメールくださったり・・・・。

本当にありがたい。
あ〜〜〜〜少しは楽しんでいただけたのかもしれない・・・・
もっと続けていけそう・・・・

確実に次に向けてのモチベーションになります。
いろいろとFB等の記事で、いただいたものご紹介いたしますね。

・石彰さんの記事

「小林真由子。生田流沢井忠夫さんの流派の筝奏者。流麗、妖艶、そしてとてつもなく強い自己の内面を表現する。定村史朗。30年のニューヨークでの演奏活動で得た、揺るぎないテクニック、唯一無二の音色を持つ。
この二人との演奏も3回目だ。ほとんどあり得ない組み合わせを始動させた意義が深まった1日だった?新しい現代の箏曲「土声」(沢井比河流作曲)と「六段」のリメイクは今日のハイライトでした。箏曲の舞台にヴァイオリン、ピアノが挑み、筝が自分の舞台から我々の舞台にいつの間にか景色を変え、三つ巴の狂乱の宴へと。」

「真由子さんの箏曲以外のアプローチは確実に「真由子ヴォイス」です。和楽器奏者がジャズに挑戦!!的なものとは一線を画するものだと思いますよ?‼️対等な立場でやり続けましょう。次回が益々楽しみです」

こんなありがたいことって?。

・定村史朗さんの記事

「楽しかった、そしてまたまた素晴らしい経験をさせて頂きました。満員御礼。石井 彰さんのピアノ、そして特に邦楽というジャンルを越えて JAZZ というフィールドに敬意を持ってすっかり入り込んでいる小林真由子さんの箏の音は、やはりジャンルではくくれない確たる信念を感じさせる演奏で、こんな展開があるのならこのユニットの今後の展望は僕が考えていたものとは更にがらりと変わっていくのかも、とニンマリしつつ、我が身を引締める気持ちであります。またの機会が楽しみであります!!」

・お客様の記事

「昨日は小林真由子さんのライブを聴きに大塚GRECOへ。
ピアノとバイオリンとお箏でJazzという初めての組み合わせでしたが、本当に素敵だった?
お箏の曲もJazzバージョンにアレンジされてて、アメージンググレースから六段の調に流れていったり。
そしてラストの沢井比河流さんの「土声」は圧巻!!
十七絃の迫力がものすごくて、ステージから全く目が離せませんでした。
いやー、楽しかった(*´∀`)♪
久しぶりに聴いた真由子さんのお箏はやっぱり素晴らしかったです。」

「昨日は常々行きたいと思っていたライブへ。
本当に素晴らしい時間でした!
新しい世界観を見た感覚です。」

「先日、大塚にある大塚グレコというライブハウスで開催された、石井彰さん(ピアノ)、定村史朗さん(バイオリン)、小林真由子さん(筝)のライブに行ってきました。Jazzと箏のコラボは初めてで、どんな演奏になるか想像もつかなかったのですが、ひとことで言うと、「圧倒」されました。小林さんの箏が打楽器のように響き、時には南米のアルパのような郷愁を感じさせる繊細な音色、ヨーヨーマのシルクロードを彷彿とさせる大陸的迫力のある響き、Jazzとは一線を画しているようなあるいは渡り合っているかのような演奏でありながらしっかりJazzの掛け合いが成立していました。特に印象に残ったのは、「土声」、「ずっと…」そしてアンコール曲の「小さな空」。「小さな空」は曲名を忘れてしまったので後で小林さんに教えていただきました。武満徹の「混声合唱のためのうた」という合唱曲集に入っています。武満徹というと前衛的な音楽というイメージでしたが、こんな曲も作るんだと驚きました。武満徹のことを調べてみると、叔母が生田流箏曲の師匠であったということがわかり、また驚きました。小さな空にもその影響があるのかもしれませんね。・・・・・続く」

 

・生徒さんから・・・・

「趣味でjazzをしていた頃、もっとここ合わせていきたい!と時々思ったことがあります。
が、、お三方をきいたとき「あぁlevelがあがればリハはpointをおさえれば、あとは自由に音が流れて自然にまとまるんだなぁ」と、当時の自分のlevelの低さを感じました?
今回は特に?音が深いなぁ♥️と。情熱ってこんなん?と皆さんの演奏をきいていてフツフツと自分が沸騰しておりました。これが箏に生かせれば?」

 

「箏曲から二曲、とのことで何かなぁ?と楽しみにしていたのですが度肝をぬかれました。
「アメイジンググレース」からいつのまにか「え?えぇ?!えっ!」という感じで入り込んだ「六段」は最後までグイグイ刺さりました。
「土声」はヴィオリンとの合奏を聴いたことがあったはずなのに…曲名を聴くまで「知らない曲だ!」と思ってました(苦笑)でも曲中Universeという言葉と壮大なそして果てのない宇宙空間が目の前に広がりました?自分でも不思議な感覚の体験でした。
開始に間に合わなく最初から聴けなかったのは本当に残念でした」

また、一年前にジャズライブにいらしてくださって以来
久々にジャズライブにいらしてくだった生徒さんからは
「先生・・・・進化していました〜〜!!」と!笑。

ちょっとは進歩していたんだ・・・・
自分ではよくわからないけど、
そう感じていただけたんだ・・・
素直にすごくうれしい?

等々・・・・

小さなライブでしたが、
こんなに熱いご感想いただいて感激です。

不思議なものであります。
邦楽関係者の間でははほとんど関心を持ってもらえない自分ですし
表舞台でやってもいない自分ですが、笑、
こうして、他ジャンルの方達や、ごく身近な方たちから、
共感していただけてるというか・・・
自分の音、音楽を理解していただけているというのは、
何にも増して嬉しいことであり、
これまでやってきたことは・・・・
もしかしたら、間違っていなかったのかもしれない・・・

なんて、ちょっと思ったり・・・・?

これからも、音・・・・箏本来の音・・・・
そこをとにかく一番大事にしながら・・・・

可能性をさぐっていきたいと思っています。

音といえば・・・・

たとえマイクを使うから・・・・といっても
新しい糸、締めたての状態で
自分にとっては一番の本番用の楽器を使用しました。

本番の2日前、絶妙なタイミングで締めてくださり届けてくださった
琴光堂さんの卓さん・・?

もうほんとにほんとに、神様です〜〜!!!

卓さんに締めていただくと間違いない!
この楽器を一番良い音色になるように締めてくださる!!

いつも本当にありがとうございます!!

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