次女・運動会♪

幼稚園運動会、ちゃんと数えたら13回目でした、笑。

なんだか昔より疲れやすくなってるな〜と旦那、笑。

そりゃそうだ。
長男の初運動会の頃はまだ27歳位。

疲れるとか
大変とか
子供の行事についていくのに感じたことはほぼ無かった記憶・・・・。

無かったというか、あったのかもしれないけど
考えたこと、意識したことがなかっただけなのかもしれない。

初めての子育てに必死で
疲れるとか言ってる余裕がなかったのかも・・・。

今もそれほど疲れは感じてはいないけど、
おそらくそれは気持ちの上でのことで、
身体は正直なのかもしれない・・・・プププ。

私は油断してたら意外に暑くてすっかり日焼け!
またシミが・・・涙。

さて、午後は次男のサッカー新人戦に夫氏は応援に行くらしい。

最近部活でいろいろあったらしく監督の逆鱗に触れ、
数日部活動停止となっていて。なんとか皆で謝り再開。
直後の新人戦。どうなるやら・・・。

私はレッスン。

9月10月と本番が続きます。

気が休まらないけれど、
演奏する身としてはとてもありがたいこと。

こういった緊張感を味わえるというのも
幸せなことなのかもしれない。

あっ、運動会、笑。

長男以外、皆、応援に行きました。

次女、わりと闘争心出してはりきっていたようです。

長女は小学生競技に参加してお土産たくさんゲットして上機嫌!

三女も未就学児競技に参加。
保育所の運動会も近々ということで、予行練習になったかな??

夫氏は、お父さん応援団というのに参加。

この応援団は、毎年恒例。微妙な盛り上がり・・・・笑・・・というのも毎年恒例・・・・笑。

それが笑いを誘う・・・というのも恒例^^;

ドッチボール。

先ほど長女(小2)のクラスの親子ドッチボール大会に行ってきました。

あろうことか・・・優勝してしまった、笑。
大人げないプレイも続出でしたが、妙な達成感・・・(^^)

午後のレッスンは・・・テンションかなり高くなりそうです^^;

この親子でのレクリエーション、
毎年、各学年で開催されるのですが、
ほどんと夫氏が参加していて、
私が出たのはかなり久しぶり。

いやはや、
パワフルなママ、パパさんがいらして、
感動しました。

それにしても、思いの外、ボールのキャッチはパワフルにできまして、
少々満足、笑。

でも投げるのはいまいちでした。

ついつい高く投げてしまい、
まったく子供に当たらない!!

もっと攻めるべきだった、笑・・・・・と反省。

ところで、私は昔からドッチボールは嫌いでした。

昔はもっと硬いボールで、めちゃめちゃ当たると痛かった!!

今は(ここの小学校では)、ソフトなボールなので、あたったところでそう痛くない。

それにしても、
なんで、大人になってまでドッチボールしないといけないのか・・・・笑。

サッカーの方がいいな・・・・手を使わないので、笑。

突き指はまずいから・・・。

お着物。

ステージが終わりまして、

ロビーでお客様のお見送り。

山吹色の素敵なお着物の笑顔満開の女性と右端にいらっしゃるグレーのスーツの男性が
今回の企画を主催してくださった三嶽ご夫妻!!ほんとうに素晴らしいご夫妻!!
中央、作曲家の久保先生!!とても気さくでお優しい先生。

なんと和服のお客様は入場無料!!という特典がございまして、
850名位のお客様のうち、100名以上がお着物!!!!!

ステージも客席も一体となって
源氏物語の雰囲気を楽しんでいるかんじが
こういうところからも伝わってきました!!

さて、私たちの衣装、今回は
源氏物語の内容から・・・
紫の上(紫色)、明石の君(緑)、明石の女御(白)、女三の宮(赤)という設定のもと
お着物選び。

私は赤またはピンク系にしよう・・・と皆で相談していたのですが、
私の持っているピンクのお着物だと、ちょっと白に近いかな・・・
4人のバランスを考えると・・・赤系の方が良いかな・・・・・
なるべく物語に忠実な方が良いし・・・・

ということで、今までほとんど着たことのない色に挑戦。

年齢を考えると・・・赤い着物は・・・・・どうかな・・・・と思いつつ、
ややエンジ色がかったすこし渋めの色を。

柄には金色、ベージュが入っていたので、
すこし古典的な雰囲気もあって良いかなと・・・・。
帯もそのあたりの色味に。

ほとんど着ていない着物なので、
数日前から、何度か試着。
大きめサイズなので、襟元や胸元にどうしてもシワがよりやすく
こりゃまずい!!と
そのあたりがすっきりするように練習。
(調整方法もすべて自己流)

ほんとうに着物は奥が深くて、
いい加減、ちゃんと習いに行きたいのですが、
それも実現できていない〜〜〜〜。
今度こそ!!

4人、皆、対照的な色だったので、よかった〜〜と思います。

さて、終了後、ロビーで教室の生徒さんHさんのお母様にお会い出来まして!!感激〜〜!!
Hさんは鹿児島ご出身なのです!

予想を超える若々しさと可愛らしさ!
人違いじゃないだろうか・・・・と思いましたが、
本当にHさんのお母様!!

ちょっとの時間でしたがお話したり写真を撮ったり、良き思い出!!
美味しい鹿児島茶のおみやげもいただいてしまいました。

(それが・・・・めちゃくちゃ美味しいのです!!鹿児島茶が有名ということを知らなかった私!反省です・・・・^^;)

さて、びっくりがもう一つ!!

な、なんと!!教室の生徒さん、Wさんの姿が〜〜〜!!!
急に思い立って、千葉から鹿児島に聴きに来てくださいました!!

びっくりもなにも!!笑。

早速いろいろお手伝いをいただいてしまいまして!笑。

写真を撮影していただいたり、(この写真、Wさん撮影、笑)。

楽器の片付けをしていただいたり・・・・

こんなに丁寧にお見送りまでしていただいちゃいまして・・・
(ここでも隠し撮り・・・^^;)

本当にありがとうございました(*^_^*)

つづく・・・

舞台

いよいよ本番当日。

ゲネプロではマイク調整、照明や舞台配置等の最終確認をしてくださっている中で
演奏の確認。

自分たちではいったい客席にどのように音が届いているのか
見えているのか、わからないのですが、
終了後の写真を見て、幻想的な照明にうっとり。

段差のある演奏スペースも
いつもとちょっと異なる気分でとても新鮮。

1箏のあじゅとはけっこう距離が離れていますが、若干見える手のうごきや
モニターの音を頼りに、合奏。
これもドキドキですが、その分集中力を高め、より周りの音を聴く感覚も高まり
4人の息をあわせることができるようにも思いました。

昼食にはお弁当ではなく、
スタッフの方の手作りのお惣菜も含む
ビュッフェ形式のランチ。

あたたかみがあって、とても美味しくいただきました。

さて、本番、梶さんは第一部で朗読の方達のとなりで演奏をするという場面もあって大忙し。
1部2部とお着物も変化。
本当にいろいろな役割のある今回の梶さんでしたが、大変さを全く顔にださず、つねに元気に面白く余裕のある
様子に、「なんてすごいんだ〜〜〜〜」と改めてリーダー梶さんの大物ぶりに驚きっぱなしでした!

第二部で、私たちの演奏。
17弦梶さんは紫の上の役割。
明石の君の美子先生の琵琶との独奏のやりとりは
気迫に満ちて、魂のこもった音に鳥肌たつ場面が多数。

明石の女御と女三の宮の役割であったあじゅとまゆ。
17弦と琵琶の演奏の間にデュオパートがあるのですが、
平調子というおなじみの調弦でありながら、
旋律もスーッと入りやすいものでありながら、
とても新しいかんじがして、指使いは難しいのですが
弾いていて、実にその時代にタイムスリップするような雅な調べ

・・・・とても不思議な感覚でした。

第一部、第二部と源氏物語に関するトークがあり、
敷居の高そうな古典文学に誰でも身近に入り込みやすいように
とてもわかりやすくおはなししてらっしゃる先生方、
私も確実に「源氏物語」にひきこまれております(^^)

数年前、途中まで読んで挫折しておりますが・・・^^;
再挑戦!!します!!

子供たちのバレエも雅楽に合わせた踊りということで、普段の踊りとは
テンポからリズムからまったく異なることへの挑戦だったそうで、
先生のご苦労や子供たちの努力は相当なものだったと思われます。
お衣装をつくられた方のお話も印象的でした!(それは打ち上げの記事でまた後ほど・・・・・(^^)

たくさんのスタッフの皆様に支えられて
ひとつのステージがつくりあげられているということ、
今回は特にこのことを強く感じました。

その方達の思いを受けて、演奏を頑張るという当然のことではありますが、
そんなことをいろいろと考えながらすごしていた2日間でもありました。

濃密・・・・・・。

続く・・・・・。

鹿児島入りしました。

鹿児島、「五感で愉しむ源氏物語」、宝山ホールにたくさんのお客様!!!
素晴らしいステージ、ご一緒させていただき、感動、興奮覚めやらぬまま東京に戻りました。

この度の主催者でらっしゃる三嶽先生ご夫妻の情熱とお人柄の素晴らしさ、
支えてくださるスタッフの皆様のあたたかさに包まれて、幸せすぎる時間でした!!

久保先生のかっこよい曲(表現が乏しくてすみません〜。とにかくかっこいい!)、
琵琶と17弦、13弦箏での合奏。途中の琵琶と17弦のソロでは、
同じステージ上にいながら、鳥肌。

しばらく記事をアップさせていただくと思います。

前日鹿児島入りしました。
早朝だったので、起きれるかどうか・・・・笑。

めずらしく準備が早めに終わったので(いつも夜中3時位までいろいろと準備がかかるのですが、
今回は24時過ぎ完了!!

これって、自分にとってはかなり順調です、笑。

2日前に半襟をつけたというのが、成功のもとかも・・・・。

いつも前日だったりします・・・へへ。

さて、鹿児島に入ると、美味しい昼食!!(黒豚しゃぶしゃぶ!)

その後、琵琶の美子先生とのリハ。

そして、夕方から本番の会場のとなりのホールでの通しリハ。

作曲家の久保先生や三嶽先生ご夫妻、演出家、バレエのお嬢様達、朗読の高校生、
たくさんの方達とお会いし、このステージの規模の大きさ・・・じわじわと。

緊張感がぐっと高まってまいりました。

さて、リハ後は、美子先生とご一緒にお食事。

実は美子先生のご主人はうちの夫氏の尺八の先生なのです!!
実はうちの父の先生でもあられまして。

でも、美子先生と私は初対面。

美子先生、うちの父が、私の父であることを初めてお知りになりまして、
相当な驚かれてらっしゃいました、笑。

4人でいろいろなお話。
ほぼ一方てきに、私たちが美子先生に質問攻めしてしまったというのが実態ですが・・・。

なんてなんて、可愛い、なんて楽しいお方!!
お会いするまで、ものすごくガチガチだった私ですが、
気さくで優しくて明るいお人柄に、私たち3人、すっかり虜に。

お店のご主人がポラロイド撮影サービス!
超貴重なショット。

すでに満足感で一杯。

って・・・・・本番は明日です〜〜〜〜!!!

つづく。

半襟。

明後日、いよいよ鹿児島に出発(^^)

ということで、レッスンの合間に本番の着物用に半襟づけの内職(^^)です。

生徒さんからいただいたディズニーランドのお土産のお菓子が入っていた缶があまりに可愛くて、
簡易裁縫道具入れにどうかなと。

ぴったり!!

おかげで、ちょっとウキウキ気分で針仕事!

(普段、半襟やボタンつけのほかは、雑巾・・・位しか縫いませんわ〜。

いや、最近は雑巾も買ってるな・・・・汗)

留学生と。

昨日の部活動、急遽、学園に短期留学している学生8名が体験に!

マンツーマンで部員がさくらさくらを指導(^^)

いつもの練習風景より生徒たちかなり真剣!笑。

約40分。最後に合奏。

皆、割とマイペース^^;

最初はスピードにかなりのばらつきが。

3回目にぴったり。

皆すごく器用で好奇心旺盛。男子が半分も!
これまた嬉しい。

やっぱり、海外の人達は、箏に大して男女をほとんど意識してないかんじがあって、
すごくうらやましい。

急なことだったので、ほんとに、その場の流れでの体験タイムでしたが、
私の片言の英語もちょいと役立ち、

それもちょっと嬉しかった・笑。

Yesterday,8 international students came to the koto club and tried to play the koto!!
Japanese club members instructed them how to play 「sakura sakura」 by one-to-one.
They did actually harder than usual practice, I think (*^_^*)!!
At last we enjoyed an ensemble!!

(FB用に、日本語??の方にもちょっと通じるように、少しは英語でアップしていけたらいいのですが、
はしょりすぎ、笑)。