引き継ぎ。

2年間務めたサッカークラブの部長の仕事、(保護者代表)

新年度に向けて引継ぎをしました\(^o^)/

2年間といっても、2年目はKさんと夫氏と3人で分担しながらでしたので、
一年目に比べるとずいぶんと気分的には楽でした。

2年間部長を行うことになったのには諸事情がありました。

さて、いざ引き継ぐとなると、
仕事のやりかたをまとめるのですが、
この2年、なんとなく、それまで、いろいろな役員を
担当していたこともあり、クラブの全体像について、わかっていたので、
なんとな〜〜くその場その場・・・で
対応してきた2年間でした。

まとめてみると、あ〜〜〜こんなことやってきたんだな〜〜〜と

今思うと、よくなんとかやりくりしてきたな〜〜〜〜〜と。

部員50名の練習や試合、合宿、イベントがかかっています。

朝の試合中止連絡が遅れるだけでもおおきなダメージとなります。

特に一年目は週末、お天気が悪くなると
朝から、落ち着かないかんじでした。

いつ、試合主催者から連絡が入るかわからない。

監督には練習の有無を確認しないといけない・・・・

わかり次第、すぐメンバーへ配信。

箏の本番と重なる時は、冷や冷やしていました。

レッスンの合間にも、何度か、電話対応、メール対応で
お稽古を数分、中断することもしばしばでした。

幸い、夫氏がサッカークラブに関わっているということもあり、
たいてい役割分担。

そして、2年目は練習に関する諸々、行事に関してもKさんが全面的に担当。
ずいぶんと楽になりました。

ボランティアでなりたっているサッカークラブです。

コーチの皆様はボランティアで指導してくださっています。
ですので、運営はほぼ保護者が担当しています。

民間のチームではれば、保護者の負担はほぼありません。
応援に行けるときに行く。

保護者のかかわりはとても大きなクラブではありますが、
その分、保護者同士の関係も深く、強くなり、
チームへ対する愛がぐっと増しているのだと思います。

会費が安いから・・・・ということではなくて、笑、
地域に根ざしたチームだから、
ボランティアならではの温かさがあるから、
いろいろなメリットがあって、子供たちを入部させています。

4月からは長女4年生、次女1年生となってのサッカークラブ活動スタートです。

そして、夫氏(多少コーチのお役目ありますが)と私は一保護者として応援です!!

なんだか清々しいな!!

日中のお稽古、Oさんから、パウンドケーキ(バナナ味やチョコ味、いろいろ〜)差し入れにいただいちゃいました。
先日、都山流演奏会にいらしてくださったOさん、
まだ教室で習い始めて3ヶ月ですが、普段から、いろいろと和楽器の演奏を聴きに行かれていて、
きっと私よりお詳しい!!
お三味線のお稽古もスタートしました\(^o^)/

年度末。

演奏会から一夜明けて。

通常レッスンです(^^)。

今日は8名のお稽古。

このところ、「押し手」について、力を入れるようなレッスンになってきています。

箏の奏法には、いろいろなものがありますが、
中でも「押し手」は他の奏法とは一線を画する、難しさがあります。

もちろん、他の奏法も、よく耳で聞かなければ
良い音色にはなりませんが、
「押し手」というのは、耳が命!

よく聴かなければ成立さえしない奏法なのです。

ただ押せば良い、強く押せば良い、弱く押せば良い・・・・

という単純なものではないということは
習って時間が経つにつれて、気付き始めていきます。

最初は、なんとか、押すだけで精一杯。

強い押しについては、まず、中指の先が木に当たるようになるまで
押すということ・・・それをめやすにはしています。

ですが、本当に正確な音程をつくろうとすれば、
糸の張り具合、楽器の個性、演奏者の指のしなり具合、角度
によって、そればかりではないということになります。

とくに厄介なのは弱押し。

箏を習い始めて半年位もたつと、弱押しについては、難なく押せる力はつきます。

ですが、ここが曲者。

力がつくので、おしすぎることもある。
あるいは弱押しだからと油断して、力をセーブしすぎて、半音アップに達しない。

だんだん、わけがわからなくなってくるのです。

私も、チューナーのように正確に押せているかというと、絶対そんなことありません。

耳よくないですから・・・・(*´∀`)(←威張ってどうする、笑)

でも、この押し手の音程次第で曲が良くも悪くもなってしまうという
恐ろしい奏法なのです。

部活動で指導させていただいていますが、
毎回の演奏会の後で感じることは、
押し手の音程がもっともっと正確になれば・・・・・ということ。

そして、今回お弾き初め会で感じたことも、
やはり「押し手」の音程の改善でした。

普段のレッスンではそこそこ正確に押せていても、
本番となると、緊張もするし、他のことに集中するし、(糸ミスしないように等)
力が入りにくくなったり、逆に力み過ぎたり・・・・
低い音の押し手については、押すことを諦めてしまうことも多々あります。

つまり、普段のレッスンで「そこそこ」ではいけないこと・・・・
余裕をもってまずは押せること(タイミング、おしかた、はなしかた、つよさ、ポジション)
その上で本当に正確なのか、よ〜〜〜〜く耳で感じること。
押す前から、これから作る音をしっかりイメージできていること。

押し手の音程が正確ではないと、それは、調弦を間違っているのと
実は同じ位、不思議な曲になってしまうのです。

箏を知っている人であれば
押し手は大変だから・・・多少、不安定な音でも、そんなもの・・・・と思うかもしれないのですが、
初めて聞く人、または洋楽器をなさっている方が聞いたら

「なんだか・・・・・きもちわるい・・・・・」となります。

普段からこれまで以上に気をつけていく意識を持つようにしたいと思いました。

経験が浅くても、長くても同じです。

ということで、きっと
「さいきん、先生・・・押し手にやたらうるさいな〜〜〜」と
思われている生徒さんたち多いと思いますが・・・・

そういうことです、笑。

一緒にがんばりましょう(*´∀`)

日比谷公会堂ラストステージ!

日比谷公会堂は4月から改修工事。

そして、本日の都山流演奏会は改修まえのなんと、最後の公演なのだそうです!!!

そうとは知らずに参加させていただくことになったのですが、
いろいろなおはなしを聞くにつれて、
こんなに貴重で記念となる会で演奏できることの幸せ感じておりました。

沢井箏曲院がこの演奏会に参加させていただくようになったのは、
ここ数年とのこと。

84日目となる演奏会ですので、ごく最近ということになります。

たしかに、昔(10年前とか)、こういった機会はなかったように思いました。

おそらく全20曲の中で、沢井の演奏は、
ちょっと違う・・・(*´∀`)・・・・のだと思います。

どう違うのか??

それは、それぞれの感じ方によりますので・・・・(^^)

ちょっと異色?な感じもあるとおもうのですが、
そういった演奏を伝統的な尺八の世界でも受け入れてくださるようになったのが
この数年ということなのかもしれません。

あくまで、憶測です・・・(*´∀`)

勝手なことばかり言っています・・・・(*´∀`)

とにかく、嬉しいことです!!
ありがたいことです!!

さて、日比谷公会堂、ここにあるのね〜〜〜〜こんな雰囲気なのね〜〜〜
と、観光客のようにキョロキョロしながら会場へ。

歴史的な建物というのは、一目で分かりました。

たくさんの箏の社中が参加しますので、
楽屋使用も時間帯によって区切られています。

時間は、毎度押し気味になるそうなのですが、
今回もかなりギリギリのタイミングで楽屋入り。

ですが、井関先生はじめ、優子ちゃん、カートさん、合奏団の皆様のてきぱきした調弦確認により、
準備万端!

わたしはウロウロと、テープを貼ったり、楽器をよけたり・・・・笑・・・・
足手まといにしかなっていなかったと思います(*´∀`)

こういった様子をみることも大変勉強になりますね。
長男に「よく見ておきなさい!!」となんども声かけました。

思ったよりもステージが大きくて、
思ったよりもとなりの方との距離があって、
思ったよりも尺八の方との距離もあって・・・・

意外に・・・・

ポツン・・・・・

という感じでした!!

ステージが大きいということもありますが、
遠くのパートの音がなかなか聞こえず、
ドキドキする場面もありましたが、
尺八の音を頼りに、比河流先生、一恵先生の動きを探りながら、
緊張しつつも、とても楽しく演奏ができました。

リハーサルはもちろんありませんので、
演奏が始まってしまうと、ほんとにあっという間!!

素敵な思い出♡

終了後、楽屋の裏にて全体集合写真!
沢井のHPや会報にも掲載されますよ(^^)!

ちょうどその時、教室の生徒さん、WさんとKさんが
「真由子先生〜〜〜〜〜〜」と!!

なんてタイミングの良い!!

Wさんに、写真をとってもらったり、
そして、3人でも記念撮影。

Kさん、とっても素敵なお着物姿でいらしてくださいました。

グレーのお着物に淡いオレンジ色の羽織り、とってもお似合いでした♡

生徒さんたちにもご覧いただけて、感激です。

本当にありがとうございました。

さて・・・・・

帰り道・・・・・

長男といろいろ話しながらラーメン屋さんに、笑。

長男・・・・私より食べるの遅いんですけど!!!信じられない!!

(私は女性の中では食べるの早いようですが・・・・)

さすがに私より遅くて、本人も焦っていました。

修学旅行でも、ダントツビリだったようで、
友達から

「おっせーよー」となんども言われたそうです、笑。

ほんとマイペースすぎます。

いとたけ最終リハーサル!

明日に控えた都山流演奏会の最後のリハーサル。

一恵先生がいよいよ入ってくださり、
17弦がグッとまとまり、
良い意味での緊張感がアップ!!

先生の背中を見ながら、演奏することは、
本当に幸せなことです。

伝わってくる空気感は特別。

そして、非常〜〜〜に分かりやすいのです。

なんとなく、不安を感じていた箇所も、一気に安心して弾けるかんじとなり、
改めて一恵先生の力のすごさを感じました。

そして、今日も比河流先生の講習は楽しくて!
明日が本番というのに、リラックスできる自分、そして、皆様の和やかな雰囲気!!
明日もきっと楽しく演奏できると思います♡

一恵先生がご褒美に、ご近所の絶品カレーパンを
ごちそうしてくださいました!!

ボリュームたっぷり、外カリカリ、具がずっしり〜〜!!
先生、ご自分でお車で買ってきてくださったそうです・・・涙。

ところで、尺八の先生の皆様のお優しくて謙虚なご様子にも大変感激いたしました。

箏の方から、「ここが早くなるので気をつけましょう・・・」というような
リクエストがあると、

すぐ後ろ(私は17弦で一番後ろの席なので、尺八の皆様の声がすぐ聞こえます(*´∀`))
の方達が

「やっぱり、そうだよね・・・・どうしてもはやくなっちゃうんだよね・・・・ここむずかしんだよね〜〜照・・・・・気をつけなきゃね」

とかわいらしい声で(←すみません)、つぶやき合ってらっしゃるごようすが、なんとも朗らかで・・・・

普段はきっと会社員、お仕事、または退職なさって・・・
それぞれに本職がおありで
ずっと尺八を続けてらして、師範という資格をとられた方達が多いと思います。
だからこそ、純粋に尺八が好きで、そして、一生懸命に取り組もご様子!!
うちの父親も同じように取り組んでいる一人だなあ、ということも思い出しました。

そういった方達が、邦楽界を確実に支えているのだ!
ということを今回の会を通じて、身にしみて感じたのでした。

仙台にいたころ、三曲協会でたくさんの尺八の皆様と、よく合奏させていただいていました。

その時の頃も思い出しながら・・・・

明日は感謝の気持ちで!!

復帰(^^)

もうすぐ高校生になるKさん、
久々に復帰(*^_^*)!!

お弾き初め会にも聴きにきてくれて、全曲聞いて、
親睦会にも参加(^^)。

大人の皆様に混じって、
久々の箏や交流を楽しんでくださいました。

そして、お稽古も再スタート。

音楽の授業で体験したのをきっかけに、箏を習いたい!
ということで、中学校一年生のころから通っています。

私、時に、厳しいことをお伝えしてきたこともあります。

練習に関すること、
お稽古をうける姿勢に関すること、

こういうことは、大人の方にはめったにお伝えしませんが、
小学生、中学生位の生徒さんには、
時々、すこ〜〜し厳しくおはなしすることもあります。

将来、どこかに行ったとき、役立つようにということもありますが、
せっかく忙しい中、時間と費用をかけて習い事をするのであれば、
その時間を有意義な物にしていただきたいというのが、大きいです。

そして、小さいとき、若い時に習っていた箏・・・・
それが、またいつか弾く時に、(もしも、途中でやめたとしても)
しっかりとした力になっていて、
将来、より箏を楽しんでいただけたら・・・・と。

生徒さんたち、小学生でも中学生でも
すごく強いなというのが、そういう時の印象です。

じっと、話を聞いて、うなずいて、うっすら涙を浮かべる・・・・

そんな時は、本当に指導者としては苦しいのですが、
次のお稽古からは意識の変化が見られ、
きっと自分たちなりに、言われたことを、(時に納得できないことも絶対あるとおもうのです)、消化して、考えて
またお稽古に来てくれる。

ちなみに、厳しいことをお伝えするのは、おそらく2,3年に一回位です。

もともと教室の生徒さん、子供は少ないのですが、
ほとんどの方が辞めずに続けてくれているのは、とってもありがたくて、
どんどん頼もしくなってきている様子、嬉しく思います。

久々のお稽古ではありましたが、
子供というのは(といっても高校生ですが)・・・ずるいな〜〜〜〜笑。
力が衰えてない!!笑。
ブランクがむしろ力になっているというかんじで・・・・
あっというまに感覚取り戻していて・・・・

羨ましいな〜〜〜と思いながらのお稽古です(^^)。

ランドセル卒業。

三男、小学校卒業しました。

この日も肌寒いとはいえ、晴天!

今回は毎度お天気に恵まれています。

三男にとっては待ちに待った卒業式。
早く中学校に行きたくて仕方なかった三男。

多くのお友達が同じ中学校に行くということもあって、
寂しいというよりも、希望や期待の塊のようです。

あとに長女、次女、三女と続くということもあってか、
親の私たちも、小学校とおわかれという感じは全く無くて、笑、
感慨深いことには変わらないのですが、
なんといいますか、清々しい卒業式でありました!!

式の後は、校庭にて、写真撮影大会です(^^)。

サッカークラブのメンバーと!

そして、幼稚園のころからのメンバーと!!

特別な関係なんだろうな(^^)。

三男は兄が二人いることもあり、
サッカーでも兄二人の後をついていったこともあり、
小学校は未知の世界ではないこともあって、
きっと謙虚さにかけ過ぎる生徒だったと思います。

中学校では「謙虚さ」を大切にしてもらいたいな〜〜〜〜。

夫氏はPTAの役員だったということもあり、
前夜は先生へのメッセージカードを整理したり、
当日は半束をお送りしたりと、なにやら動いておりました。

私は眺めておりましたが・・・・笑。

さて、いよいよ、待ちに待った中学校。

長男、次男とはまた違った毎日が待っているのかな。

そして我が家のランドセル生活は黒色から赤色へ・・・・(*´∀`)。

体験レッスン。レンタル箏。

春は新しい習い事をスタートする方が多いのかなと思います。

3月は体験レッスン12名。

お弾き初め会の前は対応ができなかったので、
お待ちいただく形になってしまいましたが、
皆様快くお待ちくださり、本当にありがたいです。

とはいえ、今月は卒業式続き・・・
来月は入学式続き・・・・
幼稚園スタートする三女はしばらくの間、お帰りの時間が早いので
(おそらく9時に登園、11時頃帰宅、笑)
午前中のレッスンがしばらく10時のみになってしまいそうです。

そういえば3年前もそうだった・・・と今頃思い出しました。

生徒さんたちには新年度、数ヶ月、ちょっと落ち着かない時間設定の中、
ご協力頂く形になってしまうと思います。

会社員というお仕事だったら、絶対こんなことできないな・・・・

ほんとに皆様のおかげで、教室を続けられていること、改めて感謝しています。

さて、レンタル箏をして、一年近くたとうとしている生徒さんたち数名、
いよいよ自分の楽器を買ってみようかな・・・・というお気持ちになってきたそうで、
一緒に相談しながら、良い楽器に出会えるようにお手伝いできればと思います。

春ですね〜〜〜〜〜。

新しいことはじめてみましょう!!