珍しく箏と電車移動。水戸へ^ – ^

 

最近は楽器が一緒の時は車移動がほとんどですが、

抱えて階段登ったり、降りたり、
ホームで待ってたりすると、

なんだか一心同体なのだなあと感じる。

 

いつだったか、一恵先生が、

「ホームで箏かかえて自分1人でポツンと立って電車が来るのを待ってると、

箏は本当に愛しいものだと感じたものよ〜〜」

と話されていたが、毎度そのお話を思い出します。

 

車を持っていない時代は(20代の頃)、
いつも演奏会の時は、電車で楽器を運んでいた。

それが普通だったから、そんなもんだ〜〜と思っていたし、
今でも、そんなにお若くなくても(40代とか50代とか)
電車で楽器を運ぶ方は、意外にいらっしゃる。

沢井の演奏会で、楽器持って歩いて登場される方をみると、
わ〜〜〜〜嬉しくなってしまう!!
(意外に、この方・・・たくましいのね〜〜!!みたいなかんじで😍)


車移動に慣れすぎると・・・
ほんと、一面持って移動するだけで、ものすごい負担感があるけど・・・


でも、そういうことも・・・
長く箏をしていれば、どこかで経験する・・・
ということは決して悪いことではない。

車で運べることのありがたみや、
楽器屋さんに運んでいただくことのありがたみもわかる・・・・
ましてや楽器を準備していただいている場合は・・・どれほどめぐまれているか・・・


今回の旅では、そんな初心も思い出しました。



最近、長男はよく楽器を電車で運んでいる。

この前は17弦も運んでいた。

なかなかやりおる!笑。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

〜秋の宵 色のある音・音のある花〜

11月29日(木)

尺八と箏と花のライブがあります!!

 

東池袋のカクルルというお店のギャラリースペースにて展開‼️

今年の春に初めて目黒のお寺で開催した、
花・尺八・箏のライブの第二弾!

東池袋から、とっても近い便利な場所。

今回も前回同様、
箏曲を中心に、即興を織り交ぜての内容になる予定。

卓也くんとの演奏は、
昨年から機会が増えてきました。

屋外での洋楽アレンジやオリジナル曲の演奏。

ライブハウスでの、山野さん(箏)や大多和さん(太鼓)と4人での、 各メンバーのオリジナル曲の演奏。

いろいろなジャンルに挑戦させていただいております。

そして、今回の花生けとのパフォーマンスでは
箏曲中心。

 

案外、プロの尺八演奏家の方との純粋な箏曲・・・というのは、
演奏する機会がありそうで、ない。

自分でつくらないとなかなかないもので。

そういう点でも、すごく楽しみだし、

mde



(例えば・・・・今回は演奏しませんが、同じ「春の海」でも
お相手の方によって、全然違う雰囲気になる。
自分の演奏もすこし変わってくる・・・・すごくおもしろい!)
ましてや、卓也くんという、めちゃくちゃエネルギッシュで情熱的な
演奏家と一緒に音を出せるというのは、本当にワクワクします!

 

 

11月、12月と、古典の本番にむけて、
練習時間を要しておりますが、
こちらの演奏の方も(こちらは現代曲が多い予定)
気合いいれて、がんばります!

花生けの、ひろえさんは、最近も精力的にいろいろなミュージシャンとの
コラボを展開しています。
先日は、トランペットの類家心平さんと、25弦箏の山本つぐみさんとのライブがあったばかり。

生の音に反応して、花をいけていく感覚というのは、
自分には想像ができないのですが、
先日「自分の中の野獣をどこまでだせるか!」という
彼女のコメントを見て、お〜〜〜〜〜!!!と。

その感覚は私もちょっと似てる。

たくやくんの場合は・・・・もちろんうちにひめた野獣はすごいけど・・
見た目もちょっと野獣っぽい・・・笑!!
(と、見つからないことをいいことに、書きたい放題・・・・笑)

自分は「野獣」という言葉は浮かんだことはないけど、笑。
でも、すごく近いな〜〜〜と。

 

 

 

 

お寺とは背景の雰囲気もガラリとかわるので、
出来上がる花、生まれる音も全然異なると思います。

 

 

ご都合よろしければ、ぜひぜひお越しくださいませ。

定員が20名とのこと。
少しづつご予約をいただいております。
ご希望の際は、お早めにメッセージいただけますと大変ありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

〜秋の宵 色のある音、音のある花〜

花いけ 加藤ひろえ
尺八  岩田卓也
箏   小林真由子

日程 11/29(木)
19時オープン
19時半スタート
3000円プラス1ドリンク

会場  KAKULULU
東池袋駅から徒歩1分。


 


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

久々に復活の生徒さんたち。

このところ、久々にレッスンに復活なさった生徒さんたちが続いています。


とっても嬉しいし、ありがたいことです。


教室も10年を超えましたので、
いろいろと事情があってやめた方もいらっしゃれば、
音信不通のまま、いつのまにか来なくなった方もいらっしゃれば(休んでいるのか辞めたのかわからない)いろいろであります。

趣味としての習い事・・・・ということを考えれば
それは当然のことで、私はそういう時、
なるべく気にしないように、悲しまないようにしています。


そうしないととても身がもたない😊


最初の数年は・・・・誰か来なくなるとショックを受けたり、
やめる・・・・ことになるとショックをうけたり・・・
一喜一憂すごかった。


でも、幸い新しく入って来る方も多いこともあり、
来なくなった方のことを悲しんでばかりいても仕方ないと思えるようになってきて、
この数年はそのあたりの心のメンテナンスはうまくいっております😊


かといって、来なくなった方のことを忘れるわけではなくて、
ふと思い出します。

その方達がレッスンをうけていた記録も全てとってあります。


いつ戻って来ても対応しやすいように。


で、数年後にカムバックする方は時々いらっしゃいまして、
その間お仕事がとってもお忙しかったり、
おうちのことが大変だったり、
生活環境がかわったり・・・・
それぞれのご事情がやはりおありなのです。

それでも数年たって、やっぱり箏を弾きたい。続けたい。
そして、もどるなら、小林真由子先生のところでまた習いたい・・・・・


と思っていらしてくださる。


こんなに嬉しいことがあるでしょうか。


このご時世・・・
何年か、辞めている、または休んでいる状況であれば、
他の教室に移るということも、
そんなに不思議なことではないと思います。


もっと家の近く・・・・とか、
もっと自分のニーズにあうところ・・・とか・・・
もっと上手な先生のところ・・・・とか😊


でも、また思い出していらしてくださる。


本当にありがたいことです。


当のご本人としては、
しばらくご無沙汰してしまったので、今更レッスンに行きたい・・・
と言っていいのだろうか・・・・としばらく悩んでた・・・
という方もいらして・・・・。


そんなこと全くないでございます!!笑。


「久しぶりに箏弾いて、やっぱりすごく楽しかったです!」という
ことばを聞いて、あ〜〜〜よかったな〜〜〜って思います。


やっぱり箏って(他の楽器ももちろん)、
そう思わせてくれる魅力があるんだろうな〜〜〜〜と私も再確認。



わたしはどうも、箏って大変とか辛いとか・・・・そういのが、先に立ってしまうことが
多く・・・・
生徒さんたちと弾いていると、箏を弾く喜びみたいなものが伝わって来て、
あ〜〜〜〜そうだ、そうだ、箏って楽しんだった!と我に帰ること多々!!


先日は、ご出産なさって4ヶ月の生徒さんが復活なさいました😊
赤ちゃんをご主人のお母様に託して、いらしてくださいました。

久々に彼女の箏の音を聞いて、とっても幸せな気持ちになりました。

3月の発表会にも参加することになり、曲も決めました!!


私にとっても大きな励みでございます💕


さて、いよいよ、発表会にむけて本格始動といったところです!


そうそう!!お手伝いに山野安珠美さんもいらしてくださることになりました💕
心強すぎる!!


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from ツイッター!!

ツイッター・・・・をはじめて1年くらい。


なんだか、気楽です。ツイッター。


なんのためにやっているか・・・・・特に深く考えていません、笑。


でも、その瞬間瞬間のふとしたことを、メモみたいに打つ・・・・
というのが、ブログやFBとは違う、フレッシュさがあります。
あとはFBとは違う方達とのつながり・・・・(うすいですが、笑)が新鮮。


他の方のツイートをこまめにみてはいません〜。
たまたま目に入ったのをみる程度。


ただ、若者はFBはあまり利用していないのですが、
ツイートはこまめにしている方も多く、
意見が新鮮で、おもしろいな〜〜と思うこと多々。


ちなみに、夫氏は、ほとんどつぶやかないですが、
自分の興味のある分野の情報は昔からほぼツイッターからゲットしている様子。


そういう使い方・・私はしてないけど効率的なのかもしれないな〜〜〜。


ま・・・・・で、どうでもいい最近の私のつぶやき、こんなかんじです・・・笑。


「教室の準備に行ったら、また箏の糸切られてる!!!長男め!! あいつはよく夜中に練習するのだが、朝行くと、切れてること多々。 今月に入って、すでに2面目。あいつの爪は凶器か。(人のこといえないけど)」


「そういえば先日の演奏会待ち時間。神谷舞ちゃんと、深山ちゃんと、箏爪談義それぞれのこだわり(*^▽^*) そういうの楽しいな」



「先日、息子とライブに行ったらご主人ですか?と言われた。 いくら暗いライブハウスとはいえ息子気の毒。 でも、こんなことも。少し前、夫氏を初めて見る人が「え・、息子さんですか」と私に。ぶちきれた!確かに年下ですけど一歳だけ! 夫氏は「幼稚」なので、そうみえるのだろうという結論。」

 

「二人の受験生、幼児を置いておいて・・・真っ先に自分がインフルエンザの予防接種を受けるというね・・・・私はひどい人かも・・・」


「明日から本気で痩せると毎日言って早一週間の夫氏。今もデザート食べまくる夫氏。」

 

「ハヤトが私の楽譜をどんどんかっさらっていく!! ただいまの紛失楽譜・・・・「朱へ」と「楫枕」の三弦。 自分でさっさと買ってくれ・・・・笑。」

 

「夫氏が・・・・今度は鉄棒を買った。 どこにおくのかと思いきや・・・・部屋の中。 狭いんですけど〜〜〜。三女と次女がぐるんぐるん回転してます・・・・。 (せわしない・・・・)」

 

「27年前に暗譜した古典曲、近々の本番で弾くことに。恐る恐る27年ぶりに楽譜開いたら歌も手もほぼ覚えてて感動懐かしいメモも沢山。もちろん今回は暗譜とはいかないけど。古典暗譜の大切さを本気で実感!暗譜してない曲は、久々に弾くと忘れてる。」

 




などなど・・・・・・ほんとにどうでもいいことつぶやいてます、笑。
たまに、箏関係、ちょっとためになることもありますが〜〜〜。
(ほんとはそういうの増やしたい!!笑)



ということで、本日は、ツイッターの記事をコピペしただけでした・・・・笑。


すみません。


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大阪庄内「ブルーノート」閉店。

ジャズピアニストの石井彰さん、そして多くの方達に愛された
大阪庄内の「ブルーノート」が閉店とのこと。
私はうかがったことないライブハウスですが、石井さんの投稿を読んで、
ジャズを愛する人たちにとって本当に本当に大切なところだったのだなあと感じ入りました。
そして、石井さんの学生時代のお話もなんて貴重な。
ぜひ皆様に読んでいただきたい!
12月12日(水)19時〜22時、石井彰さんがこちらで最後のセッションを開催とのことです!

 

 

以下、石井彰さんのFBの記事です!!

 

 


『ブルーノート』が今年で閉店。。。。(長文です。そして拡散希望)

寝耳に水だった。我が母校「大阪音楽大学」がある阪急宝塚線『庄内』に49年間ジャズと美味しいコーヒーを提供し続けてくれた『ブルーノート』が年内をもって閉店。

あれは高校3年の冬、受験の為に音大に通った際、やたらと敷居の高そうなジャズ喫茶があった。寒かったのでホットコーヒーを頂きたく、勇気を出して扉を開けてみた。煙草の煙と眼光が鋭く屈強なマスターの顔。ジャズに対する憧れ、大人になりたい背伸びしたい気持ちで、正直居心地は良くはなかったが試験期間中毎日コーヒーを飲みに立ち寄った。マスターの名前は菅原乙充さん。ここの地で開店するまでは関西では名の通ったアルトサックスプレーヤー。
ママさんは人懐っこく、色々親切に接して下さった。


大学に入学して、ほとんど毎日のように通った。まずブルーノートに寄り、荷物を置かせてもらってから授業に行き、昼休みにはここで弁当を食べさせてもらったり、放課後は必ず寄ってジャズを聴いて帰った。クラシックの大学だったがジャズを好む学生や先生方で毎日賑わっていた。毎年6月には開店日記念セッションというのがあり、ジャズを演奏する先輩達のプレイを憧れの眼差しで見ていた。そうこうしているうちに、大学のビッグバンドに入ったりして自分もジャズピアノをやってみたくなったのだ。ビルエバンスを初めて聴き心酔したのもこの時から。私が2年生になり新入生に井上陽介b、小島勉ds、岡田ケイタdsが入って来て土曜日の午後に練習させてもらうようになった。初めは退屈そうに居眠りしながら練習を聴いていたマスターが、だんだん録音やビデオ録画してくれるようになって来た。
そう、ここ『ブルーノート』は私にとってのジャズの始まりであり、マスターはジャズの父である。

卒業後上京してからもジャズ科創立当時から講師として母校にお世話になることになったので、ずっと通い続けているのだ。教えていた学生達も多数通うようになり、ここでお世話になった。

37年間通い続けるうちに、大学の周りの環境も変わり店もお客さんが少なくなり寂しい近年だったが、昨日大学に行った際に閉店の事を聞き、非常に残念な思いでこの長文を書いています。

来月12月12日(水)に最後のセッションを開催しようと決意しました!!自分の都合でこのように急に日程を一方的に決めてしまって心苦しいのですが、この日が『ブルーノート』に行けるのが最後になりそうです。
12月12日(水)19時頃から22時頃までの予定です。ブルーノートに関わりのあった方(無かった方も歓迎)もしお時間合いましたら是非参加して頂けたらと思います。
この日がNGでもマスターに会いに行って頂きたいし、別の日にセッションを企画して頂くのも良いかもしれません。ただ、営業はもうしていないのでドアをノックして来店を知らせてください。

狭いfacebookの世界ですが、関係者に周知して頂きたく、拡散希望です。詳細はまた報告させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします!!

 


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螺鈿隊リハデー😊

螺鈿リハデー😃

夜までたっぷり頑張ったあとは恒例の焼肉❣️
近々、慎くんの誕生日ということでケーキ🎉


お店の人たち皆の大合唱となり図らずもビックイベントと化した、笑!
めっちゃ恥ずかしそうにしていた慎くんであった・・・笑。


それにしても、高田馬場にすご〜〜く美味しい焼肉屋さん発見!!
その名も「はやみ」。


たまたま、今夜どこいこう〜〜〜。

(焼肉・・・・ということは暗黙の了解でいつも決まっている螺鈿隊メンバー、笑)


検索していて一番に見つかったこちらのお店。
試しに電話してみたら、けっこう混んでいるっぽい。

なんとか入ることができたのですが、
お店は満席。


それが・・おいしいのなんの〜〜。
お店のこだわりが随所にみえる品々。


これは人気なのもうなずけます。

バースデーケーキも急なお願いにもかかわらず、
キャンドルたてて、運んできてくれて、
おまけに、「ハッピーバースデー」の音楽も流してくれて!!


ぶっちゃけのお値段ですが、
今回、かなりそれぞれがお腹いっぱい食べて、
ひとり約5,000円でした。
(ビールは一人中ジョッキ2杯くらいづつだったかな)
ご参考になさってください!!

 

おすすめです!!



これは常連になりたい!!

リハも焼肉も、笑いが絶えず、お腹がいたい1日でした。


そして、あ〜〜〜螺鈿隊の音だなあ。
こういう音求めて箏弾いているんだったな〜〜!!
と嬉しくなるのであります。


が練習はこれからが追い込み!! お尻に火がつく螺鈿隊であります!


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ニューヨーク💕


ニューヨークのお土産!!

Mさんが、お友達と行かれたそうです!!

ブラウニー、そして、ときめく可愛い、ブックマーク!!(しおり)

世界各地・・・・一番行ってみたい、今行ってみたいところ・・
もしかしたらニューヨークかもしれない。

なんでだろう。

わからないけど、やっぱり惹かれる。

イメージとはかけ離れた部分はどこの国も多いはずだし、
特にニューヨークは華やかな部分の一方で、大変な部分も多いことは容易に想像されるし、
生きていくには、本当に大変な国だと思う。

特に海外から移った人たちにとっては、
日々戦い・・・・
なのでしょうし・・・。


だからこそかな〜〜〜憧れる!!

そういう地で、強くなりたい!


みたいな願望が昔からあるけど・・・・・
きっと叶わないだろうな〜〜〜😊

でも、夢として思い続ける分には・・・・
勝手ですから・・・・笑


これみたら先生のイメージだったので〜〜と
買って来てくださったブックマーク!!

きゃ〜〜〜〜こんなに素敵なイメージ〜〜〜?💕

ふふ・・・・かなり嬉しかったです!!笑。(単純)

そして、ブラウニーは、しっとりずっしり、しっかり甘くて(アメリカですからしっかり甘くないと!)
甘党我が家には満足のお味だったのです!!

あ〜〜〜やっぱり行きたい!!

特に秋のニューヨーク!!

ジャズスタンダードでもありますが、
Autumn in   NewYork!!!ですよ〜〜。

💕💕💕


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早く起きて〜〜〜!!

妹たちのほうが、兄たちより、早く起きます。


というか・・・妹たちは早くはないですが
兄たちがとにかく起きない!!!


で、いつも起こす役目は妹たち。

入れ替わり立ち替わりでお越しに行くのですが、 敵もしぶとい!!



ついに、三女は次男のロフトベットの上まであがって、
おもいきり、たたいたり揺らしたりて起こそうとしていました。



でも・・・・起きないというね・・・・笑。



というか・・・・・天井・・・・近っ!!!!


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オリジナル名刺!!


書道家の白石雪妃さんとデザイナーの駒場拓也さんに
名刺を手がけていただきました

 

大活躍で超お忙しく、日本全国、そして、世界各地で
書のパフォーマンスを繰り広げている雪妃さん。

そんな中、何パターンもの書を用意してくださり、
どれも素敵で選ぶのに相当迷いました。
繊細なもの、女性らしい雰囲気のもの、個性的なものいろいろ!

同じ名前でも雰囲気で印象が随分違うものだな〜〜!!
と感動しながら、ほんとにほんとに悩みに悩んで選びました!!

でも、やっぱり最初にびびっときたものに決まりました。

最終的に私は力強さ!
をイメージに選びました。

 

駒場さんは私が実際に雪妃さんとコラボさせていただいたときの箏の写真をもとに
デザインしてくださいました。

ダイレクトではなく、あ、これ、箏!?
じわじわと楽器をイメージさせるオリジナリティーに溢れるデザイン


想像していたものと全然違い、驚き、感激でした‼️


これまで、名刺は、自分と夫氏で適当に(笑)
作ったものを自宅プリンターで印刷していましたが、
初めて自分のオリジナル名刺ができて本当に嬉しい💕

そして、これは想定外だったのですが、
愛用している名刺入れに入れてみると、
まるで計算したかのように、
ちょうど名前が見える状態に‼️

ミラクル!

大切にします💕

 

雪妃さんとは昨年春の「九音」で初めてご一緒させていただきましたが、
その後も一緒にステージに立たせていただいたりとご縁が続き、
とってもありがたい。

駒場さんとは、実際にはお会いしたことはなかったのですが、
(雪妃さんからのご紹介でデザインをお願いしました。)
先日の石井彰さんのピアノリサイタルで偶然ばったりとお会いできたのです。
実は彼は、ピアノも演奏なさる方とのこと。
多彩さに驚きます。

お互いに名刺のことで関わっている最中ということ、わかっていたのですが、
実際に完成する前に、生身の駒場さんにお会いできて嬉しかった😃

 

新しいご縁も生まれ本当に幸せです。

人生の中で関わる人の数は限られていると思いますが、
この数年は、きっとこれからご縁が続いて行くだろう・・・
続けていけるといいな!
と心から思える方達に出会えています。

一方で

あ・・・・これ以上は・・・・・
無理につきあうのはつらいかも・・・・

ということも、
そりゃ〜〜〜人間ですからあります。

 

どの方にも良い面がたくさんあって、魅力もたくさんあります。
というか、良くない面というのは・・・・実はないのかもしれない・・・
事情があったり、角度をかえてみれば、
やっぱり良い面だ!というのがほとんど。

 

でも・・・・なんとなく自分とは違うステージだなあ・・・・というか、
求めているものがちょっと違うなあ・・・・というか、

相性みたいなものなのでしょう。
きっと。

 

人生限られた時間ということも考えると、
どこまでも人とのつながりを広げて行くというのは難しいし、
ひろげすぎれば、それぞれの方との関わりは薄れてしまう。

 

身体が二つがあればなあ。
もっと時間があればなあ。

 

できれば、もっとママ友たちと一緒に何かする時間が持てたらいいなあと思うこともあるし、
(この点については、長男次男が小さい時、たっぷり公園デビューもしたし、
ママ友たちと一日中、公園や川にいったり・・・・
20代の頃はそういう日々だったので、
自分の中では十分かな〜〜。
下の子達のことを思えば・・・そういうことではないな、笑💦)

 

もっと、息子たちのサッカー、めいっぱい応援にいったり、かかわれたらどんなに楽しいだろう。
(これも、三男が小学校卒業するまでは、けっこう関わったから、まあいいといえばいいけど、
でも中学、高校のサッカーの応援も、それとは、違うおもしろさがあるので、消化不良、笑)

息子たちの受験に、さすがに、もう少しはは自分の心配や労力をつかってあげられたら・・・
(そう思う反面、心配性の私は関わらない方が身のため・・・笑)

娘たちも、週末には年に一回でもいいから・・・
どこかに連れていってあげれたら・・・・。
(でも、これは、夫氏や兄達が対応してくれているので・・・・ま、いいか。
先日は、長男が妹3人連れて、どこかレジャースポットに行っていました。
昔からのママ友も、先日、長女をよみうりランドに連れていってくれて、しかも一日中!
まわりの人たちが、うちの子供達を満足させてくれている〜〜〜!!
ありがたい・・😭)


私自身は、現状、なんとか学校に送り出し、なんとか迎えて、
夜寝るまでに食事をさせる。
一応、笑、ちゃんと洗濯したものを着せる。
歯を磨かせて寝かせる。
という日常をおくることに精一杯になってる。

今は、やはり箏、優先。
箏が大好きだから・・・・・・・
ということではなくて・・・
(もちろん好きではありますが、いや、嫌いではない・・・という方が早いか・・・・
う〜〜〜む、よくわからない。
だって他にも好きな楽器はあるし、好きな音楽もたくさんある。
寝ても覚めても箏!
箏が好き!
箏やっててすごく幸せ〜〜〜ということではありません、笑。
そんなきれいなことではありません〜〜。
いや・・・もちろん幸せな時もありますが・・・・
う〜む、自分で自分の営業妨害している、笑)

それが自分の仕事だから。
それしかできないから・・・・という方が近い気もする!


週末に時間がとれたとしたら、
1日でも多く、1時間でも多くレッスンをするし、
学校の行事があっても、子供のイベントがあってもリハや本番を優先する。
(あ・・・運動会と卒業式だけは・・・行事優先の時もある・・・笑)
受験日当日だとしても、リハ優先。

今月もレッスンや、
リハ、本番が入ってない日は1日もありません。

それでも、まだ何回かどこかに無理やりリハを入れないといけない状況。
一体どうしたらいいだろう・・・・。

というか、そもそも、
どこで練習するのだろう、自分・・・・
やっぱり夜中なのか・・・。

レッスンや本番だけなら、
なんとか普通の生活に近いことができるけど、
自分にとって一番必要なのは、自主練時間。
音楽家って・・・・皆そうなんだと思う。

練習こそが、仕事のようなもの。
かける時間は一番長い。
本番は2時間しかなくても、
それに向けては何百時間も練習しないといけない。

そこなんだよな〜〜〜。

でもきっとなんとかなる。
するしかない。

来月は年末ギリギリに、もしかしたら時間取れるかもしれないから、
お正月お仕事のリハをそこに入れることができるかもしれない。

最悪、リハなしでもいいです!
とまで言ってくださる方もいます。
音源でそれぞれが練習しておいて・・・
あとは当日現地で!みたいな・・・・
それは、きっとリハなしでも演奏は大丈夫だろう・・・と
信じてくれているからというのがあり、本当にありがたい。

そう言われると、逆に、良い仕事にしたいから、
なんとしても1時間でも2時間でもリハ時間を作ろう!
という気持ちになるもので心理って・・・不思議💕

いつも綱渡りのスケジュール。
なんか変な話になっていったけど・・・・・。

来年になったら、とたんに暇になるかもしれない。
それが自由業の怖いところでもあります。

さて、ということで、
やはりどこまでも広いお付き合い・・・
というのは難しいという結論。

「九音」で出会ったアーティストの皆様は
本当にファミリーのようなかんじ。

みなあたたかい。

そして、お互いへの理解、興味も深い!

よって・・・・
何か大きなことしたいとか、そいうことでは全然なくて、
純粋に一緒になにかしたい。

そういうかんじ。

利害関係なく、そう思える人たちと出会えたというのは、
本当に奇跡のようなことだと思っています。

それにしても・・・・・今月も行きたいライブが目白押しなのに・・・
2回は限界。

ライブに行けない・・・・
これが今一番のストレス!!笑。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪

🍁秋の音源審査の季節🍁

沢井の秋の音源審査にむけ数名の録音が続いています。

音源審査というのは
資格試験のことです。

沢井箏曲院の資格制度は

初級、中級、上級 がまず最初の資格。
これらは課題曲を一曲フルバージョンで録音して本部に提出して
審査員の先生方に聞いて審査していただくというもの。

そのあとは、指導できる資格の講師。
その上にもいくつかあります。
講師試験は録音審査ではなく、
実際に試験会場に行き、
そこで、演奏の他に、ソルフェージュや学科試験を受けます。
演奏も、課題曲、自由曲、古典曲、三味線・・・4曲の演奏を先生方の前で披露します。


とても大掛かりな試験であります。

当教室では講師試験まで今後受験する人がでるかどうかは
未知数ですが、(今の所はいません)
録音審査というのは、もちろん、そこへ向けての第一歩でもあるわけで、
まったく無関係ということではないわけです。


なんて言って・・・・
生徒さんたちに講師の資格をとりましょう!!と
促しているわけでは全くありません、笑。


講師の資格は本当にとるべきなのか、
とったとして、その人に本当に役に立つのか・・・
そこをしっかり考えないといけないと思っています。




 

さて、教室からは初めて子供(といっても中学生ですが)が挑戦。

今まで自分の子供の録音しかしたことがないので、
なんとなくいつもと勝手が違い、試行錯誤。

コンサートでも弾いたり、 勉強会でも弾いてもらった曲ですが、
いざ録音となると、詰めが甘かった部分が多々見えてきて、
今回は受験を見送った方がいいかもしれないという思いもよぎりつつ。


でも、せっかくここまで弾けるようになったのだから、
今回受けてもらいたい・・・という気持ちもあり、
私はなんとなく優柔不断な状況でした。




が・・・本人は、とにかく今回受けたい!!
という気持ち変わらず!!
中学生に背中を押される形で録音!!


予定していた録音日には、最後まで弾ききれた物が1つもとれず、
延期することに。

5日後にもう一度トライするも微妙なかんじでした。

「これを提出してもいいけど、一応もう一回トライしてみる?」と聞くと
「明日きてもいいですか?」とのこと!


「それじゃ、明日最後の枠空いてるから、そこでもう一度撮ってみよう。」

再び録音。3度目の正直??
前日より少しよくなったものを1つ撮れました。

トータルで40テイク以上はしているなあ〜〜。


完成度がどうこうではなく、
この一週間の成長はすごかったし、
六段・・・という古典曲を、
最初はノリも、雰囲気もなかなか理解できず、
テクニックもまだまだったのが、気づくと、
少しづつ古典らしくなってきていたり。
音量も確実に上がってきたり。

なにより真剣味が日に日に増していくのが目に見えてわかりました。


本当ならいよいよ反抗期。(きっと家では反抗もしているはず)
もしかしたら中学生になったらやめてしまうかもしれないな・・・・
という不安もゼロではなかったのですが、
今の所、その心配はなさそうです!!


親御さんが、とにかく、ビシビシと音楽の厳しさを(楽しさだけではなく)
小さな頃から伝えてらっしゃいました。
バイオリンという大変な楽器を幼い頃から専門で続けている彼。
その傍で箏も続けています。

海外に行くときもバイオリンを持って、
練習をしない日は作らないようにしている彼。


箏のレッスンの後もバイオリンのレッスンにいったり、
カラオケボックスでバイオリンの練習をするんです・・・
と楽器を持ってくる彼。

バイオリンのコンクール、発表会だけでも、年に何度もなんどもやってくるのに、
箏教室の勉強会にも毎回、参加する彼。
昨年は、小学校の卒業式が終わった足でかけつけて、参加してくれました!!
それには本当に驚いた!!


本人の努力はもちろんですが、
なんといっても親御さんの理解と努力に頭が下がります。



話は戻りまして、
この曲を選んで徹底的に1年近く弾き続けてもらってよかったなあ。


自分の子供以外には、どうにもちょっと甘めに、
優しく接してしまう私ですが、
中には、ちょいと厳しく対応できる生徒も出てきたのが最近の嬉しいこと。


それにしても、子供の精神力には、いつも驚かされます。

私もその力欲しい!笑。


写真左は、初回の録音。右は昨夜の録音。
後ろ姿からも真剣味の違いも伝わってきました。


 ♪私が琴を教えています→小林真由子琴教室♪



  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

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