舞台裏〜打ち上げ?

ちょこっと舞台裏?


今回のコンサート、とても素晴らしい会場でした。
駅から近い、新しくて綺麗、駐車場からホール、
スタジオへの導線がすばらしく使いやすい、
小ぶりながらもロビーの使いやすさといい感激いたいました。


写真1枚目。ステージ入りの前に隣のスタジオで練習。


2枚目。ステージリハーサル。音響等全て自分たちで。


打ち上げ!!
実はこの3人で打ち上げするの初めて!!
いつもライブは終わるのが遅いので、翌日それぞれ仕事もあるので、
ライブハウスで一杯くらいだけ、一気飲みして、すぐ帰る!

今回は時間が少しあったので、
ほんと初めて打ち上げらしい打ち上げができました。

あ〜〜〜しばらく禁酒していたので・・・?
ビールがおいしすぎました?
お肉もおいしすぎました?

(あ・・・石井彰さんの写真の表情は気にしないでください、笑。
お肉を前にすると人格変わるのです・・・笑。
FBでわかっている方はわかっていますが・・・・笑)

金曜日の夜。どこも満席で、なかなかお店が見つからなかったのですが、
彰さんのお弟子さんの賀子さんの鋭い嗅覚のおかげ〜で焼肉にありつけたのでした!
焼肉!!一番嬉しい!!


なんと、この日は夫氏45回目の誕生日でした!!
みなさんにハッピーバースデーを歌ってもらって大満足そうでしたよ✨



打ち上げ後、駐車場の前✨
史朗さんは一足先におかえりで撮れなかった〜?


皆でわいわい楽しかった〜〜〜?

Three Wisdoms 1st Concert、終了!!

Three Wisdoms the 1st Concert
~Prelude~未知の景色へ終了いたしました‼️

満席御礼〜!!会場一杯のお客様とともに、この2年弱の集大成、
そして、これからの一歩としての記念すべきステージを迎えることができました?
心より心よりお礼申し上げます?

全8曲。
90分休憩なしの熱く、激しく、感慨深いステージ。

汗ふく暇も、化粧直す暇も(笑)無く、
曲間はひたすら調弦。
MCは全て彰さん、史朗さんにお任せ。

最後に一言だけでもとマイクを渡されたものの、
感極まり、声は震える、何をしゃべったのやら。


ただ、3人でライブをするようになり思っていることの一つ、
それは、箏には興味あるけどJazzには全く関心がない、逆にJazzは好きだけど箏には全然関心がないという方達に3人の演奏から、それまでと何か違った感覚を持っていただけるのでは、感じていただけたらという思いがあること。
それだけは話したかな。

幼馴染や大事なお友達もご家族で!
遠くから初参戦してくだった方、(新潟から〜!お仕事半休とって〜?)
翌日大事なライブを控えているギターリスト古市くん、
そして、超超超ご多忙の超超大活躍中の書道家の白石雪妃さん?
(彰さんとの出会いのきかっけとなった久遠メンバーです)

何やら先生一大事みたい!といつも以上に多くの生徒さんが!!
今回、私のステージは初めて・・・という生徒さんも複数いらして・・・
感激いたしました。

そして、久遠のステージから、全て、本当に全ての彰さんとの演奏を見届けてくださっている賀子さんはじめ、彰さんの生徒さんや、松本さん、
常に最前列でガン見してくれる生徒さんたち。

何度も聞いてらっしゃる方達には、
このトリオがどう変化しているか見届けていただける喜び。

音楽は究極には自分のためにやっていることですが、
やはり聞いてくださる人たちがいるから頑張れる!
というのがとても大きい。

純粋にこの3人の音楽が聞きたい!(義理とかではなく)
と思ってもらえるもの
(自分たちが納得する音楽に近づけば近くほど自ずとそうなるような気がする!)
を大切に積み上げていけたらと!


今回のプログラム、なんとスタンダード曲ゼロでした。
いつものライブに比べ、演奏時間が短く、曲がすこし少なかったこともありますが・・・。

実は、活動2年を目前に、
バンドのオリジナル曲がついに生まれたのです。
3人それぞれが作曲。(私は作曲初挑戦?)
Three Wisdoms(石井彰)
The Seed of a Second(定村史朗)
Winter Prelude(小林真由子)

多くのジャズプレイヤーのユニットでは、オリジナル曲を持っていたりしますし、
個人で演奏している場合でもその方その方にオリジナル曲がある・・・・ということも
ジャズをいろいろ聞くようになって知ったことでした。

作曲・・・・というと、すごく身構えてしまうかんじがありますが、
(特に箏曲・・・の作曲だと、本当に緻密に作らないといけないので、すごい大掛かりであるわけです)
ジャズの場合は、コードやメロディーを書くだけでも、あとはそれぞれの工夫で
伴奏をつけたり、アドリブをつけるので、演奏者の力ようでいかようにも膨らみます。

それがなければ、今回の私の作曲はまるで聞けたものではなかったでしょう・・・?

コンサートの2週間、いや、10日前になり、彰さんから
今回のコンサートではオリジナル曲を出す・・・ということも課題にしてみませんか!
と大胆発言!

やるだけやってみますと・・・✨

作曲というのは、やったことがないので、(BGM用に、ちょっと綺麗な、華やかなものは作ってレコーディグしたことありますが・・)
まず、どんなテーマにしようかというところから。
リズム系なのか、和・・・テイストなのか、現代音楽的なのか・・・・

で的をしぼったのが・・・・今回は、とにかく心に自然と浮かぶ優しいメロディーで行こうと。

5日位でしょうか。ピアノの前に座り、なんとなく左ででコードを抑えて、
右手でメロディーをつくってみる。

または、コードをおさえず、右手だけで、思い浮かぶメロディーを弾いてみる。

それを全てメモのように録音する。

最後、もう時間がない・・・となったとき、全てのメモを聞いてみて、自分の中で、
一番いいなと思うものを選び、さらに少し長くしたり、修正したり・・・。
そして、最後に左手のコードも確定・・・。
という流れをとりました。

リハの前日にやっと手書きの楽譜ができてお二人に送りました。
その時のなんとも言えない達成感。
内容が幼いことも、不十分なこともわかっているし、曲として成立しない可能性も十分ある・・ということもわかっているのですが、それでも
自分がはじめて書いたものを他の人に(恥ずかしいけど)、見せるところまでなんとか
こぎつけた・・・・という達成感・・・・。
これは、今までにない感覚でした。

作曲ばかり気をとられると、他の練習ができなくなるので、
作曲にかける時間は夜中の24時からと決めて取り組んでいました。
そこから、2時間くらい、あ〜でもないこう〜でもないと・・・・。
ですので、コンサート前1週間位は毎日そのまま教室のカーペットの上で
着替えもせずに、化粧もおとさず、歯だけ磨いて、布団もしかずに寝ていました。
自分でもなさけないことです。
でも、自宅までもどるパワーがないのです。お風呂に入るパワーもない。
(よって毎朝、朝風呂)

朝、5時とか6時位に体がいたくて目が冷めて、
やばい!!練習しなきゃとそのまま朦朧と他の曲のアドリブ練習をしたり・・・。
やっぱり眠くてまた1時間位2度寝したり。もう、ひどい生活です。
でも・・・・そういうの、特に本番や試験前は、若い頃からのことなので、
全然平気で、一人になれる時間でもあるので、すごく貴重で嬉しい時間でもあるのです。

そんなこんなで、作曲(といえる立派なものではないです。鼻歌を五線譜にした・・
そんなところです・・・・?)にも挑戦してみたことで、
また、いろんなものが見えてきました。

改めて作曲する方達のすごさや、彰さん、史朗さんの作曲へのこだわり、
バンドにオリジナル曲がある・・・・ということの意味・・・・だったり。

今回書いた曲については、いろいろ修正を加えて
(自分の感覚として、前半。主に即興で進めるのですが、長すぎた印象がありました。
それを半分位にして、後半のメインのメロディーをもうすこし膨らませたい、等)
演奏を重ねていき、もうすこしちゃんとした形にしたいと。
せっかく作ったので、一度限りの演奏ではなく、続けて演奏できるに・・・・。


つづく・・・。

いよいよ明日!!

✨Three Wisdoms✨
The 1st Concert 〜Prelude~未知なる景色へ
いよいよ明日となりました?

ともに演奏をスタートし1年8ヶ月。7回のライブを経てきましたが、常に試行錯誤の繰り返し。そして、また何か新しいものが、挑戦したいものか見えてくる。

今回も、まるで初めてのステージではないだろうか、というくらいのドキドキと挑戦が待っている。

この2年近く、メンバーそれぞれいろいろなことがありつつも、音楽に没頭し、ともに明日を迎えられること、そして、このとてもお忙しい年末、ご予定してくださる皆様にお会いできますこと、とても嬉しいです。本当にありがとうございます?‼️

ご予約いただいている皆様、どうぞお気をつけてお越しくださいませ✨

・・・Prelude ・・・・明日のコンサートから、新たに始まる次なるステージ。その先へ・・・・✨

お席は残り数席ございますので、
迷われている方は、
メッセージ等お待ちいたしておりますね。
どうぞよろしくお願いいたします。

12 / 13 (金) 渋谷 Hall & Studio
“Three Wisdoms” ~Prelude~ The 1st Concert /
 石井 彰(P) 小林真由子(筝) 定村史朗(Vln)
 開場 18:30 開演 19:00 ¥ 3000  https://www.shibuyahall.com/

Three Wisdoms  1st コンサートに向けて?

✨Three Wisdoms✨12月13日の1st Concert まで7日‼️

お席ののこり少なくなってまいりました。
皆様、本当にありがとうございます。
迷ってらっしゃる方、ぜひともご検討ください!!
ご連絡こころよりお待ちいたしております!!
(こちらへ? koto@mayukoto.com)


2018年4月に大塚GRECOというライブハウスで
3人ではじめて一緒に演奏をした。

翌年、こんな展開が待っているなんて、夢にも思っていなかった。


全7回のライブの写真を新しい順にならべてみた?
写真といっても、演奏終了後、あわてて撮ったものだけですが、笑。
(主に夫氏のスマホで、笑)
彰さんの髪型が都度変化している〜!


ライブではトータル35曲以上演奏してきた。
何度か演奏したものもあれば、まだ一回しか弾いていない曲もある。


自分の中で、あ〜やってしまった?という曲、
そして、あ〜なかなか良かったかも?という曲がまず思い浮かぶ。


不思議なもので、そのどちらももう一度演奏するのは怖い。

上手にとかそういうのではなく、

うまくいった曲については
こんなに自然と即興のメロディが浮かんだのはなんでなんだろう?
とか、次は浮かばないかも・・・・とか、
次は、こんなに相手の呼吸をかんじられるかどうかわからない・・・
とか・・・・



普段の演奏では、練習の成果でた?思い切り弾けた?音色?ミス?指スムーズに動いた?体力は?うたえた?息あった?のれた?集中?暗譜忘れない?
そういったことを自分は気にしているでしょうか。


彰さん、史朗さんとの演奏では、即興でも、スタンダードでも、箏曲でも、全然違うところでのドキドキ。
何がおきるのだろう。どうくるのだろう。どう反応できるだろう。
上手い下手とは違う部分での緊張。

何かを生み出す・・・・というワクワクとドキドキ。
緊張と不安。

生み出したいとイメージできてもテクニックがついてこなかったり、
テクニックはあるのに、イメージが浮かばないとか、
とにかく、いろんな方向からのモヤモヤの連続です。



私はジャズプレーヤーではないので、
セッションに行ったこともないし専門的な勉強もしていない。
こんな自己流ってありなの?というくらい見よう見まね。


なのに、こんなすごい方達と。
世の中のジャズプレーヤーが憧れる方達と。

少しでも失礼が無いように、少しでも音で会話できるように、資料を漁り
(この数年で一体何冊ジャズの本を買って読んでいるだろうか)
音源や映像をかたっぱしから聞き
なんどもそれに合わせて即興等ためしたり、
気に入ったフレーズを真似して楽譜におこして、自分で同じように弾いてみたり。

自分なりの怪しげな方法で箏によるアプローチを考え、試し、楽譜と格闘。
でも結局本番では、半分以上はこれまでの自分の音楽の力の感が頼りでしかない。

箏だから、箏らしい表現で、箏らしいチューニングで、即興もコードからはずれて全くのフリーで!というシチュエーションもありがたいけど
でもなんか違う。

感だけで弾くのではなくて、しっかりとジャズの基礎にしたがって
弾く・・・・というのが、この数年、私が一番力を入れ、時間をかけている
ている勉強で、その力もしっかりつけていく上で、そこからまた離れた演奏も
展開できたら・・・・と考えている。

ライブのたびに、何をどうしたら、もっと自由にできるのだろう。
悩み、苦しむ。

でも、そんな感覚も楽しくて仕方がない。
少しづつ成果が出ている気もするし、可能性がひろがっている気もする。


それは、お二人が懲りず一緒に演奏してくれるから。
ものすごい音楽を経験をテクニックを、つど感じさせてくれるから。
しかも・・・・プレッシャーというもは二人からは全く感じないのです。
それだけ大きな人たち。

それにどんなに不格好でもいいからしっかり反応したい!と心から思う。


自分なりに長年続けてきた箏を、音楽を、感をどういかせるのか。


12月13日(金)いよいよファーストコンサート✨


未来へむけてのPrelude

石井彰さん参加のCD!!

Three Wisdoms のピアニスト石井彰さんは、昨年まで20年にわたり、トランペッター日野皓正のバンドで演奏をしていました。
難病を抱えている石井さん、(昨年FBやブログで詳しくお知らせくださいました)
事情により、昨年バンドを退団なさったのですが、
最後に録音に参加なさったアルバムが12月18日にリリースされます!

「昨年春の録音。日野皓正バンドの最新作がとうとう日の目を見る‼️日野バンドを去る事になったが、自分にとって最後の証となりました。」


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NEWS

世界的トランペッター日野皓正、待望の新作「Beyond the Mirage」。若手メンバーを存分にフィーチャーした世代を超えた音楽ファン必聴の一枚!アルバムよりタイトル曲「Beyond the Mirage」が本日より先行配信。

2019.12.04

release
日野皓正

世代を超えた音楽ファン必聴の一枚!
世界的トランペッター日野皓正の新作は世代を超えた精鋭メンバーを従え収録。ライブを重ね、オフェンシブかつセンシティブなメンバーとのよく練られたアンサンブル、そして若手メンバーを存分にフィーチャーしているところにも注目。また日野皓正の代表曲、CMでおなじみとなったStill Be Bopもリアレンジで新たに収録されているのも楽しみの一つであろう。ジャンルを超えた日野皓正ワールドを支える面々は現在の音楽シーンの多方面で大活躍中。ギターリストには渋さ知らズなどでも活躍中の加藤一平。ピアニストは日野とは20年以上の付き合いとなった石井彰。ベーシストは日野皓正の盟友、故 菊地雅章グル ープなどでも活躍していた杉本智和。ドラマーは日野との年齢差なんと50歳!平成ドラマーを代表する石若 駿。若い音楽ファンにもグサッと刺さるであろうパワフルかつフレッシュなサウンドをお楽しみに!

Three Wisdoms 初 Concert いよいよ✨by 石井彰

寒空の 渋谷に集いし 三つの智恵』

小林真由子(箏)定村史朗(vn)石井彰(p)この3人での初のホールコンサートをとり行います。

バンド名〜Three Wisdoms〜 三つの智恵という意味です。
僕の守護神は文殊菩薩、智恵の神です。
マニアックな話になりますが、仏教の釈迦三尊像、釈迦如来を中心に両脇に文殊菩薩と普賢菩薩というスタンダードな形があります。
慈悲の賢者普賢菩薩と共に三位一体で釈迦と共に世界を築いていこう。
こんなイメージでネーミングしました。

邦楽、ジャズ、即興演奏が渾然一体となった唯一無二の世界観を表現したいと思っています。今を生きる日本の音。是非体感して頂きたいです。年末の慌ただしい時期ですが皆様のお越しを心よりお待ちしております❣️

12 / 13 (金) 渋谷 Hall & Studio
“Three Wisdoms” ~Prelude~ The 1st Concert /
小林真由子(筝) 定村史朗(Vln)石井 彰(P)
 開場 18:30 開演 19:00 ¥ 3000  https://www.shibuyahall.com/
<<チケット予約は、メンバーそれぞれへご連絡ください。ライブ会場でも販売致します>>

夜中の教室

夜中の箏教室。

サンダル二個?

長男が次男に数学教えてる。

箏のコンクール終えたら毎晩24時から勉強付き合う約束してたらしい。


私も頑張ろう。


明日はインターンのようです。


こんなに就職活動を地道にやるとは・・・・。


意外だった長男。