青。

次男が運動会にむけて、髪を青く染める・・・・・ということで。

青チームなので、青く染めるということで。

手伝わされました。

自宅で髪を染めたことがある人が我が家にはいないので・・・・

一体どんなもんなんだろうかと、私も興味津々でした、笑。

 

 

 

まず、2日にわけて染めるというのです。

最初はブリーチして、髪の色を抜いて、金髪みたいにして・・・・

翌日、その上から、シルバー&青の色をつける・・・・

のだそうです。

友達からいろいろ情報をゲットしていたようで、
私にはよくわからないけど、

へ〜〜〜〜そうなんだ〜〜〜〜。とまたまた興味津々。

さて、ブリーチというのを手伝わされました。

 

くしに染料(この表現はあっているのだろうか・・・・?)をつけて、
髪をとかすかんじで、なじませていくかんじ・・・・

そして、全体に行き渡ったら、
10〜20分おいて、シャンプー。

ま、普通に美容院で染めるのとおんなじ工程ではあるようだ。

ちょっとツンとする匂いもあるけど、
まあ、そう大変な作業でもなかった。

そして、はい・・・・けっこうあかるい茶色というかになったようです。

で、それが明日、またどんなことになるのか・・・・。

そして、
翌日は、自分でシルバー&ブルー。
実際は染める・・・というかんじではなくて、
色のついたワックスを髪につける・・・みたいなかんじだったようです。

 

そして、こんなかんじになりましたとさ。

 

う〜〜む、これは一体どんなヘアなんでしょう?笑。

なんか・・・ごちゃごちゃしてるな〜〜〜、笑。

でも、本人は満足していて、友達からも大好評だったようで、笑、(どういう意味でかは?)

そして、運動会が終わると、先生がちょっと厳しくなるので、
また黒っぽくしてようですが・・・

こんな感じになっています。
まだ、けっこう、茶色いんですけど〜〜〜〜。

ということで、高校最後の運動会は無事に終わったようです。

さて、肝心の運動会の内容はというと、
次男のクラスは学年優勝したそうです。
2年連続優勝ということで、かなり盛り上がったそうです。

昨年次男は「メインメイン」というダンスをやっていました。
そんな映像も昨年アップしたりしてましたが、
今年は2年生にその踊りを教える立場だったそうで、運動会前は
毎日のように夜9時すぎまで、戸山公園とか高校のどこかでとか
練習していたようです。

いったいサッカー部なのかダンス部なのか・・・・笑。

サッカーはもうちょっと続くようです。

ところで、今年もちょっと覗きに行こうと思っていたのですが、
雨で延期になってしまったので、
都合つかずでした。

代わりに・・義母さんたちが行ってくれていたようです〜〜〜。
(あ・・・夫氏はリレーの時だけ見に行ったようです)

「なんか・・・・おばあちゃんぽい髪の色になってるね〜〜〜」

と言われたそうです!!笑。大ウケです。
確かに、そう見えるし〜〜。

朱❣️

チョコレート

 

焼酎

いただいたのですが、どちらも朱で、
なんとなくおめでたい雰囲気で、
なんとなくウキウキ❣️

「あ〜〜チョコ食べたいな〜〜〜」と
無性に食べたいと思っていたタイミングだったのでした。

「あ〜〜〜焼酎飲みたいな〜〜〜〜〜」というのも
だいたいいつも思っているので・・・・笑・・・・・。

朱・・・・だったり・・・赤・・・・・って
すごいパワーがあるな〜〜〜。

赤・・・・そうそう!

こんなことブログで書くとみつかったら怒られそうだけど・・・・・

息子達3人の下着・・・・・。

洗濯をたたんだり、かたづけたり・・・・というのは、非常に面倒なのですが、
(基本我が家は各自が各自のものをやりますが)
特に下着類は、誰のが誰のかわからなくなります。

で、これ誰の〜〜〜〜?みたいなのが面倒とは常々思っていました。

今年になって、夫氏が、ネットで複数枚下着を注文、笑。

三男・・・・青
次男・・・・赤
長男・・・・黒

ま〜〜〜〜〜青と黒はいいとして・・・・

赤って・・・・

しかも、毎日・・・・赤って・・・・・笑。

それを平気できている次男て・・・・笑。

まあ、格段に見分けやすくなりました、笑。

おすすめです、笑。

(誰もしないでしょうけど・・・・?)

東大箏研・新人演奏会最優秀賞?‼️

本日、東洋大学にて
関東学生三曲新人演奏会がありました。

大学2年生の学生三曲デビューのような演奏会でもあります。

この演奏会はおもしろくて、
審査員もいまして、
賞もつくのです。

学生三曲でこういったコンクールのような演奏会はこの演奏会だけだと思います。

堅苦しい感じのコンクールでは全然なくて、
実にお祭り感覚満載の楽しい演奏会・・・・・だそうです。

そんな雰囲気であることは
私も、学生時代聞いてはいました。

私は当時、大学2年生になってから箏曲部に入部しました。
1年生の頃は・・・・ちょっと箏と距離を置いていたのかもしれないですね・・・・。
もちろんレッスンには通っていたし、演奏会等にも出てはいましたが・・・

2年生になって、なんとなく気持ちの変化が起きたのでしょうか・・・・。
箏曲部にも入ってみよかなあ・・・・なんて。

(他にもいろいろ兼部していましたので)

ということで、新人演奏会には間に合わず、出ませんでした。

でも・・・なんと・・・夫氏は出ていたんですね〜〜〜笑。

「小鳥の歌」という曲で。

津田塾大学箏曲部の2年生と
一橋大学の尺八部の2年生での合奏。
(当時は両部が一緒に活動していました)

当時、夫氏の学年は一人だけ、笑。
箏曲部も、その学年は2名しかいなかったので、
3人での合奏だったそうです。

各種たくさんある賞の中で一つも賞をもらえなかったことを
いまだに根に持っているのか、笑、
時々思い出しては愚痴っています、笑。

さて、長男、
新人演奏会では「夢の輪」弾くんだ〜〜とはりきっていました。

曲選びの相談をちょっとうけたときに「夢の輪」を押していた私。
採用されて嬉しかったな〜〜〜?

一応、2年生でも弾けそうかどうか・・・とか
各パート、何人がいいかな〜〜〜という相談にのったりしました。

できたら、ひかる先生にお稽古みていただけるといいね・・・
なんて話もしていたのですが、いかんせん、なかなか曲として形にならなくて、
とても先生にはお見せできない・・・・・ということで・・・断念。

なにせ、準備期間がいつもバタバタの箏曲部です、笑。
最後の最後の追い込み型・・・というところでしょう、笑。

でも、長男在学中に、ひかる先生に、皆でお稽古つけていただきたいな〜〜
という夢はあるそうです!!

 

で・・・本日の審査結果

演奏部門でなんと、最優秀賞をいただいたそうです〜〜!!

ぱんぱかぱーーーん、おめでとう〜〜〜!!
なんだかすごく嬉しいな。

ツイッターでその様子が報告されていて知ったのですが・・・笑。
息子からは何も連絡ないし、きっと今頃うちあがっているでしょう、笑。

あまり自身がある様子はなくて、
「大丈夫かな〜〜〜〜〜」なんて、ちょっと心配そうでしたが。

23大学が参加しているので、けっこう熾烈な戦いもあったと思いますよ。

さて、演奏部門・・・というのが気になるところですが、
他にパフォーマンス部門というのがあるようで、笑。
寸劇とか・・・お笑い・・・とかを披露。その点数も争うのだそうで・・・・。
その最優秀賞の演技もみてみたい!!笑。

こういのが学三のおもしろところで、
醍醐味かもしれないです。

邦楽っていろんな楽しみ方があるし、
どんな方向でやっていくか・・・というのは、
演奏者や演奏家にとっては悩むことだったりします。

プロではないけど、
本格的に演奏家を目指す集団ではないけど、
とにかく熱心で、楽しそうで、前むきな団体の中で、
一生懸命自分の演奏をして、周りの方達と刺激を与え合って
活動をしていく・・・・
経験者であれば、すこしでもメンバーの役に立てるように・・・・

そういう形もありだな〜〜〜。

どっぷり箏の世界にのめり込んでいるのではなくて
普通に社会の中で生きながら・・・・
演奏を続けていく。
地道に、マイペースに・・・・。

彼が今後どんな道を選んでいくのかはわかりませんが・・・
私のような気質に似ているとすれば、
かな〜〜〜りマイペースに・・・やっていくのだろうな・・・

とにかく、よかった!!

 

ツイッターにあがっている写真もしっけいしてしまいましょう、笑。

このポーズは「夢の輪」の「輪っか」だそうです、笑。

なんて・・・・・単純・・・そして・・・・けっこう斬新!!

 

顔がかくされていてどこに息子がいるかちょっと探しましたが、
靴とお爪ケース(私のものと、ほぼ同じタイプ)でわかりました、笑。

みなさんもわかりますか??笑。

わかった方には・・・・・

何もありませんが・・・・笑。

真鍋尚之・CD発売決定!!

ついに真鍋尚之さん(笙・作曲)の新しいCDが発売されます!!

2006年、真鍋さんのリサイタル、
浜離宮ホールで螺鈿隊で演奏させていただいた時のライブ音源も収録されています!
感慨深いです・・・・?

すごい曲です!!また弾きたい!

緻密ですごく難しい曲だったけど、
メンバー皆、大変だったけど、
やりとげた感は半端なかった。

その時のライブ音源がそのままCDになるなんて〜〜〜。

12年たって・・・・あらためてご褒美いただいちゃったような?。

真鍋さんは非常に優れた笙の演奏家であり
(情熱的でもあり、理知的でもあり、そのギャップがすばらしい)
かつ、すばらしい作曲家。

本物をどこまでも追求していく姿勢は
10年以上前に初めてお会いしたときから
あ〜〜〜〜同じ音楽をやっている者同士でも
全然違う世界の人だ〜〜〜
高尚すぎる・・・・。
こんなすごい人の曲弾いていいのかな・・・・
みたいな感覚でした。

(人としては非常〜にラフで、ユニークでおもしろい・・・
あれ・同じ意味だ・・・・・・笑
お酒も強くて、飲みの席になると、いろいろするどい話もしてくださって超楽しい!)

ご自身の作品展に螺鈿隊を選んで呼んでくださったのは
本当に光栄でした。

ちょうど私は長女がお腹にいた時で、
このコンサートが11月・・・・という記載があったので・・・
翌月・・・・産んだんだった・・・・?。

と思い出します。

こちらのCD、数は少しではございますが、
私もいくつか手元にありますので、
もしご希望の方はお声かけくださいね?。

発売は6月7日ですが、先行予約受付中です!!

 

インプット月間。

4月、ちょっと続いてた本番(しかも非常に近いタイミングで続いていたので
ちょっとバタバタでしたが・・・)
がひと段落。

今週は楽しみにしていたライブを聞きに行く等
夜は楽しみつつ、いろいろ刺激をいただいたり、インプットしたり、
そんな週になりそうです。

今月は前半に、演奏会やライブにちょこっと行けたので
計算だと週一回ペース・・・・・というかんじになるのかな・・・。

うん、それくらいはなんとしても行きたいと思っています。

だって、世の中、ほんとに素晴らしい演奏家の方達が
たくさんいらっしゃるのです。

自分が生で聞ける演奏家や行けるライブには
限りがあるけれど、時間が許す限り・・・・
行きたいわけです。

その分、映画とか・・・・ショッピングは・・・・この数年ゼロ!!
です・・・?

映画はもっぱらテレビで・・・・。(アマゾンプライム!!無料で見たいものを見れます!)
ショッピングはほぼ洋服でも、着物でも、小物でもネットオンリー。

この数年、試着・・・・とかしたことない!笑。

そして、最近では着物のみならず、
洋服もused にはまっています!!

金額もさることならが、
サイズがぴったりなものがものすごく多い!!

これなんなんでしょう。

私が昭和の人だからか・・・笑。

デザインとかも、まさに今のもの・・・
というより、ちょっと前の方が、なんだか好みだったみたい・・・!!

なん十分もネットで新品を探していて一つもピンと来るものがみつからないことも
多いのですが(ならお店に行った方がはやいな!と思うことも多々)
試しにusedを見て見たら、ものの数分で10着近く、ピンと来るものを発見!

で、試しに買って見たら
想像以上に良い。

今まで、私なにやってたんだろう〜〜と。

これからは、多分半分以上はusedを買うと思います!!
値段は1500円〜5000円で十分みつかる!

その分、ライブにももっと行ける〜〜〜笑!!

ということで、買い物の話になってしまいましたが・・・・

さて、

ということで、
本日は石井智大さんトリオのライブへ行ってきました!

その記事は次へ・・・?

伊藤若冲

先日レコーディングに参加させていただいた番組の試写会へ。
オケ・ピアノ・歌・琵琶・箏。

NHK。8K。

一般のテレビで見れる時は来るかな。

日本画家、伊藤若冲と彼の作品を見出したジョープライス氏のドキュメント。

「千載具眼の徒を待つ」

(千年後に自分の絵を理解してくれる人が現れるのを待つ)

すごいな。

音楽は作曲家大曽根さんの全てオリジナル。

ゆっくりと映し出される、伊藤若冲の作品は
8kという規格の画面により、
どこまでも繊細でどこまでもリアルな描写が
克明に映し出される。

そこに大曽根さんの壮大で神秘的な音楽が見事に
融合する!!
臨場感がはんぱない!

 

テーマとして何度か流れて来た曲は
一度聞くと心にのこる、非常に美しくて印象的なメロディー。

 

 

そのような作品の音の一部を担当させていただき、
改めて大変な経験をさせていただいたことに感激しました。

試写会のお誘いがあったとき、
きっと自分は緊張して音楽ばかりに気持ちが行って
(あ〜〜〜ここで、こう箏の音が入ってるんだ〜〜とか
自分の音はどんな感じに聞こえるんだろう〜〜とか)
映像や番組そのものの流れとかはじっくり見れないで終わってしまうのではないか・・・
と思っていたのですが
無用な心配でした。

番組スタートした途端に、
自分の音楽がどう、箏の音がどう・・・・というのは
なぜか頭から離れていて
気づくと映像や番組そのものにどっぶりのめりこんでいたのでした。

で・・・

ふと、あ!!そういえば、今、箏だ〜!!

みたいな、笑。

こんなかんじに箏の音が活かされるだな〜〜。

箏と琵琶以外は
洋楽器での音楽。

その中で、和楽器が持つ特徴や役割というものは
なんだろう・・・と考えることは多々ありますが、
今回の音楽を聞くことで、あ〜〜
こういうことなのかな〜〜〜とちょこっとだけですが、
その意味をみつけられたような気もしました。

やはり洋楽器のそれとは確実に違うんだな〜〜。

目指していく音作りに、
もっともっと貪欲にならないと!
という気持ちにもなりました。

琵琶のさくらさんとも久々にお会いできて、
楽しかった〜!!
やはり彼女のパワーはすごい?

もう一度じっくりみたい!!

吉祥寺スターパインズ「わっしょい!春のバチ祭り!」終了

4月16日
吉祥寺のスターパインズ。

 

「わっしょい!春のバチ祭り!」、お越しくださいましたみなさま
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

熱気ある会場
たっくさんのお客様
パワフルな各ユニットのパフォーマンス

とにかく、あついあついライブでした。

 

毎年開催されているこのイベント、
初めて参加させていただきました。

大多和正樹(太鼓)
岩田卓也(尺八)
山野安珠美(箏)
小林真由子(箏)

というカルテットでの演奏をお届けしました。

それぞれに長い付き合いだったりするのですが
長い年月を経て、四人で一緒に演奏をする・・・・
という奇跡のようなチャンスでした。

20年前というは、まだ今ほど和楽器のバンドもなかったし、
ユニットも数える程・・・・

私は螺鈿隊や箏衛門というグループには所属してましたが
バンドではなく、
純粋に邦楽(邦楽という意味合いもいろいろな解釈がありますが)
の演奏に徹しているグループ。

あじゅ、大多和さん、卓也君は
随分以前、とあるバンドを結成して、短い期間ではありましたが、
活動をしていました。
一度、そのコンサートを聞きにいったことがありまして、
なんだか、すごい世界だ〜〜〜!!
と衝撃をうけた記憶があります。

慎くんのZANもそうです。

それから、10年以上たち、和楽器のバンドやユニットもどんどん増えてきました。
10代、20代の方達が活躍するバンドもいろいろあります!!

そんな中で、随分と年齢的に大人になった私たちが
年数的にはちょっと再結成的な感覚で
この10〜20年、それぞれで活動してきたことをベースにしつつ、
一緒にひとつの物をつくってみよう!という取り組み。

なんともいえない感慨がありました。
ちょっと大人になった自分たちだからこそできる何か・・・・

とにかく、皆が、活動を続けてきたということもある意味すごいことだし、
しかも、私以外は(^◇^;)、第一線で活躍してきたメンバー。

螺鈿隊でやっている時もそうですが
私って、ほんとにメンバー、仲間に恵まれて、
彼らにどこまでも引っ張ってもらって、
やっているんだな〜〜と、感じずにはいられません。
本来自分が持っている力以上のものを、
彼らと一緒になると引き出してもらうというか。

もちろん、それには、大変なプレッシャーや試練が伴いますが、
彼らがこれまで積み上げてきた苦労や実績、
そしてもともと持ってる才能とか・・・
いろいろ考えると、
そんなプレッシャーはなんとしても乗り越えないといけないものだし、
もっともっと苦労しないとなあと思うのです。