ご結婚〜お引越し

昨年末になりますが、
Iさんがご挨拶にいらしてくださいました。

秋にご結婚なさって、
そして、ご主人の転勤で関西方面へお引越しなさることになりました。

お教室には通えなくなってしまって、とっても寂しくなりますが、
また、いつかこちらの方に戻られたときにはご一緒できるかもしれません〜〜!!

そして、関西でも、箏、ぜひ続けていただけたらな〜〜と。

Iさんは、大学ご卒業後、社会人になられ、2年後、
やりたことを見つけ、専門学校で勉強。
そして、試験を受けて、新しい仕事をスタート!
というとにかく頑張り屋さん。

箏も習いはじめてまもなくの発表会にも出て、さくらさくらや、小曲のメドレーを同期の皆様と演奏!
(同期といいますのは、同じ時期に始められた生徒さんたちです(^^))
その2年後の発表会では私と二重奏に挑戦。
とっても素敵なお着物で演奏!

まさに「和」がお似合いになる、大和撫子を絵に書いたような可愛らしい女性。
そして芯はとってもお強い!!
(それでこそ大和撫子ですよね!)

ちょうどMさんがレッスンでいらしたので、
一緒に写真を撮りました!

実は、Mさん、以前もタイ人のNさんがタイへ帰国なさるとき、
最後のお稽古のとき、たまたま一緒で、その時も一緒に記念撮影をしたのでした!!

なんというタイミング!!

二人のピースの笑顔、かわいすぎます!!

またお会いできる日を楽しみにしています。

お忙しい中、教室に通ってくださって、
本当にありがとうございました(;_;)!

密集。

今日もカオスな部活動。

高校生の二学年が、夫々の曲を合奏練習中。

いろんな音が混じり合っています。

調弦もちょっとあやしい楽器もチラホラ・・・・

でも平気そうに弾く彼女達。

ある意味強い。

たまには部屋を学年ごとに分けようね(*^o^*)

(本番近くなるとちゃんと分けてますが・・・・(*´∀`))

留学生のOさんが、今日は最後の活動でした。

オーストラリアに近々帰国します。

とっても優して、謙虚で、日本文化を少しでも身につけたいという
気持ちがいつも伝わってきていました。

茶道も勉強していました!

また、オーストラリアでも、お箏弾いてもらいたいな〜〜〜〜。

ちなみに、オーストラリアにも沢井の素晴らしい先生、演奏家、いらっしゃいます!!(*´∀`)

それにしても、部長さんの人間力のすごさを毎回実感しています。

後輩に時に優しく、でも言うことはきっぱり伝えることのできる部長さん。

かっこいい!!

わたしよりずっとしっかりしていて・・・・・
隣でオロオロする私だったりします・・・・(^_^;)

三味線スタート

三味線もスタートした義妹。

5歳の姪っ子はおとなしく影の部屋でテレビ見たり、本読んだり、おやつ食べたり。

2歳の甥っ子はママのまわりをウロウロしたり、箏を触ったり、おもちゃで遊んだり、
お姉ちゃんのところに行ってみたり。

ふたりともけっこう自立してるな〜〜〜(^^)

時々、ままにおぼさってくる甥っ子ですが、
ママ、気にせず・・・・・強い!!笑。

三味線は、最初、型が体になじむまで大変だったりしますが、
徐々になれてくると、どんどん楽しくなってきます。

箏とはまた違った音色。

箏も自分で音をつくっていくわけですが、
三味線はさらにそんな要素が大きいようにも思います。

それに良い声の歌でもつけられたら・・・

何歳になっても楽しめる
何年も何十年も楽しめる楽器の魅力。

出会えた幸せを実感する日々でもあります。

そんな喜びをひとりでも多くの方に味わっていただきたいなと思います!

レンタル

昨年からレッスンスタートした大学生のNくん、
レンタル箏なさることになりました(^^)

やはり、おうちで練習したい気持ちになってきたようです。

彼は毎日ベースの練習もしているそうで、
箏も少しでも毎日触れたら・・・と思うようになり、

嬉しいことです!!

Nくん(くんと呼ぶか、さんと呼ぶかとっても迷います(^O^))
はサッカーのコーチもなさっていて、とっておユニークな経歴をお持ち。

ちょっとばかり一般の大学生と違う雰囲気?といいますか
オリジナリティーのある青年でとてもおもしろいです!

また、本日からレッスンスタートなさったOさん。
これまで、少しの期間、箏を習っていたのですが、その期間とは思えないほど、
しっかり弾けています!
かわいいおせんべい(こちらおせんべいなのです!)
をいただきました。
上の段は、いろいろな味で(チーズや抹茶等々)コーティングされていまして、
下の段のおせんべいは、しょうゆや、塩等、シンプル。
実に美味しいおせんべいです!(日本のお菓子ってほんとにすごいなって実感します。ほんとにほんとにすごい!)

実に可愛らしくて、粋なお菓子が今は多いですね〜!

そして、名古屋のご実家にお正月行ってらしたHさんから
その名も「名古屋嬢」というお菓子を(*´∀`)

以前もいただきましたが、今回はお味が二種類。

超超おすすめのお菓子です。
パッケージも可愛い!
サイズがちょうどいい!
食べやすい!!
すんごくおいしい!!

名古屋に行かれる方はぜひぜひゲットなさってださいね。
最近、ヒットしているお土産とのことです♡

さて、明日の夜はちょっとお楽しみの新年会が待っています。

SMAP!!

スマップ・・・・ちょっと世の中でザワザワ・・・・

私も、もちろん、ソワソワ・・・・・

でも・・・

まずは見守っているしかありません〜。

それはそうとして、レッスンのときFさんから、ご年賀に・・・と今年もサンキューCDをいただいてしまいました。

年末のスマップショップで手に入れてくださったお品。

スマップショップ・・・・知っている方は知っていますが、
朝はやくから並んで整理券を入手して・・・・
実際に買い物に入れるのは夕方・・・・という、そうそう、簡単にいけるところではないのです。

私もいつか行きたい〜。

3分9秒と短いですが、メンバーのメッセージがつまっています。

今年はスマップショップは10周年!!

15周年、20周年、目指していただきたいな〜(^^)。

そして、中に抹茶チョコレートや、桜風味のチョコレートが挟んであるラングドシャをKさんから!

和菓子?洋菓子?と迷うというよりは、
あまりにも自然に調和しているお味と、可愛らしい包装に、
和とか洋とか・・・・忘れてしまいます!
美味しかった〜!

今日は9名のお稽古。
年始はお稽古しばらく休んでいましたので、
これからは月末まで怒涛のお稽古ですが、
お弾き初めに向けて、気分も勝手に盛り上がっています、わたし・・・・・笑。

初コンクール。

1月10日(日)
利根英法記念邦楽コンクールが浜離宮ホールにて開催されました。

今回はアンサンブルという課題。

つまり合奏。

個人ではないコンクールに参加するのは
長男も次男も初めて。

といいますか、次男はコンクールそのもの初めて。

それぞれ箏同士の2重奏でエントリーし、夏に予選があり、この度本選でした。

実はあまり東京では邦楽のコンクールは無く、(全国的にも、数は多くはありませんが)
過去に洗足大学でのコンクールや宮城道雄コンクールに参加している長男は
それ以来となります。

いろいろと書きたいことは山ほどありますが・・・

とにかく、今回、特に次男はお相手の方に、ご心配、ご迷惑をおかけしながらの半年。
コンクール近くなってきましたら、受験生ということもあり、なんとなく箏に集中しきれていない
こともあって、親としても、こんな状況でステージに上がらせていいものか・・・
とお相手にたいしても、コンクール主催の方々に対しても、申し訳ない気持ちも抱きつつ・・・

ただ、本人が思いの外、練習は決して多くできていたわけでなないのですが、
確実に練習を続けるにつれて、これまでの箏への向き合い方と違う意識を持ち始めている気配が見られ、
実に良い経験をさせていただいていることを実感しながらの半年でもありました。
演奏時間は5分。曲をカットするわけですが、
本来の半分以下になります。
ですが、その5分間の曲を半年かけて創り上げる。
もちろん、1っヶ月もあれば、ひと通り弾けるようにはなります。
若い子なんて、ほんとに器用なもので、1週間もあれば、だいたい譜面どおりに弾けてしまうのです。
ですが、録音まで3ヶ月。
そして、本線まで3ヶ月。

途中、練習へのモチベーションも下がっても当然なわけですが、
逆に続けるにつれて、難しさも次々に発見し、ますますモチベーションが上がることもあり、
本当に楽器演奏の奥深さ、練習の大切さを子供ながらに感じることもできたと思います。

最終的には今の状況でできることをがんばろう・・・ということを
周りの方にも言っていただき、なんとか、当日演奏を終えることができました。

これまで、実は子供のコンクールは、長男が小学校4年生の時、初めて受けた山口でのコンクール以外は
同行したことがなく、なんともいえない心境でしたが、
でも今回はなんとしても客席で聴こうと!腹をくくって(大げさですね・・・)
客席で。

もう息もできないくらいハラハラでした。たった5分の演奏ですが、
(大人は7分)
ほんとに、無事最後の音を出しきるまで・・・・手に汗握るとはまさにこういうことかと・・・。

次男の演奏が終わると、だいぶ気持ちが落ち着きまして・・・

長男は・・・もう、高校生ですからね・・・・どうなったとしても・・・というとおかしいかもしれないですが、
最初から最後まで自分たちで責任持ってやってもらうしかない・・・・

とか言いながら、ついつい、控え室で
「卵の白身つけた?」「調弦のピッチ大丈夫?」「袖めくったら?」等々・・・・
余計なことで声かけてしまい・・・・
レオ君も長男も、「もう大丈夫だから〜〜〜笑」と笑って受け流されまして・・・

自分の方がはるかに子どもっぽいぞ〜〜〜〜と恥ずかしくなりました・・・・・。

もちろん二人の演奏の時もドキドキしながら客席で聞いていましたが、
次男程の必要以上の心配はなく・・・・
適度な緊張感で聞くことができました。でもやっぱり緊張したのですが・・・・

さて、高校生以上は大人部門。
本当に今をときめく、若手のプロの演奏家がゾロリの、レベルのとても高いコンクールでした。

ほぼ皆さんが、過去にコンクールで優勝したり、オーディション合格なさったり
芸大を卒業されて演奏活動をバリバリなさっている方等・・・・

曲もいろいろなジャンル、編成。

非常に聴き応えのある素晴らしい内容でした。

しかもこちら一般公開のコンクール。
コンクールというのに、客席がほぼ満員!!

お客様はコンクールでもありますが、コンサートのようなかんじで
楽しむこともできたのではないかしら・・・と思います。

審査員の皆様も本当にすごい方達ばかりで・・・・

東京でこれだけ多くの方に聞いていただけるということだけでも、
本当に本当に貴重な経験です。

さて、結果は次男たちのペアは優秀賞(第二位)
長男たちのペアは奨励賞(第3〜5位のいずれか・・・3チームが奨励賞です☆)

それぞれに悔しさが残る結果だった様子ですが、

(私は大健闘だと思っているのですが(*´∀`))

特に長男ペア、あれだけの、チーム数も多く、本当に素晴らしい演奏家の皆様ばかりの大人の部で
よくぞ、入賞させていただけたと・・・。

でも、本人たちは、悔しかったそうで・・・・

高い志を持っていることを再確認したコンクールでもありました。

さて、このコンクール、とてもありがたいことに、
終了後の交流会では審査委員の皆様と個人個人でおはなしできる時間がありまして、
演奏に関するアドバイスを各審査員の視点からいただくことができるというご褒美がついているのです!!

優しい言葉で、的確に、今後の演奏にダイレクトに生かせるアドバイスを
たくさんいただくことができました。

コンクール、もちろん、結果もついてくれば、尚嬉しいと思いますが、
そこに至る過程、そして、本番を経験することで、得ることのなんと大きなこと・・・・

私ももっと若かったら・・・・・(*´∀`)・・・・・
なんて・・・・
羨ましいこと限りなしでした!!

いえいえ、これからでも、もちろん、
挑戦できることはたくさんあるのですけどね・・・・☆

沢井箏曲院の方、11名参加だったそうです!!
そのうち6名入賞だったそうです〜。

ぬあんと、一恵先生も客席で聴いてくださっていました。
そして、多くの先輩や仲間も・・・・涙。

いろいろな方に声かけていただき、(私も子供たちも)
嬉しかった〜〜〜。

さて、印象にのこった長男の一言。

子供コンクールにくらべて
大人のコンクールはあまりピリピリしていないかんじがいい!!

とのこと。

そうなんだ〜〜〜。

私からしたら、十分、緊張感漂っている控え室に見えたのですが、
いろいろと子供のコンクールに出てきた彼からすると、
もっともっとシビアな雰囲気が漂っていたそうで・・・

そういう経験してきているのだな〜〜〜

ということも感じまして・・・・

私自身の生ぬるいこれまでの箏への向き合い方をやや反省したのでございました・・・。

出場される方の努力と勇気、本当にすばらしいです。

とっても長くなってしまった気がいたします。

今回にむけて、ご指導くださった、
池上先生、一恵先生、
一緒に組んでくださったレオ君、レオ君ご家族様、
藤原美月さん、美月ちゃんのご家族様、
この度のコンクールの関係者の皆様、審査員の皆様、
お稽古場をかしてくださった谷川楽器さま、
直前に糸調整をしてくださった琴光堂さま、
会場にいらしてくださったたくさんの皆様、
応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

最後のおまけ写真。

不思議な組み合わせ・・・(^^)。

なんと顔の大きさの違うこと〜〜〜笑。
足の長さ、細さの違うこと〜〜〜〜笑。

わかっていたけど、笑。

眉毛の濃さだけは負けてない??

フォローになってない・・・・笑。

プププ

リハーサル。

利根英法記念邦楽コンクール。

そのリハーサルがなんと前日、本番と同じ会場で行われました。

コンクールで前日にリハーサルができるというのは
とても珍しいことだと思います。

演奏者はイメージを具体的に持てるように思いますし、
音の響き方を確認して、立奏台の種類を調整したり、
楽器の位置を調整したりと、演奏以外の面でも準備を丁寧にできます。

今回のコンクールはアンサンブル部門。

このコンクールは今回が第二回。

一回目は古典部門でした。

東京で開催される邦楽のコンクールは数が限られるので、
とっても貴重なコンクール。

このコンクールが開催されることになった経緯については、
またの機会にゆっくりと更新出来ればと思っております。

さて、私は披露宴での演奏が終わってから
リハーサル会場に伺いました。

次男のリハーサルはすでに終わっていましたが
長男の方を聞きました。

お相手は今野玲央くん。

曲は「波」。

浜離宮ホールは生音でとても綺麗に響く、なんとも贅沢はホール。

そのような場所で、この若さで演奏できるなんて、それだけでも、本当にありがたいことです。

二人は、リハーサルでも、いつもの練習の時とかわらない雰囲気で
弾いていました。

玲央くんのしっかりしていること!
演奏はもちろんですが、
音の響きや楽器の置き方、ちゃんと自分で感じて考えて
よりよい環境をつくれるように、意見をきちんと言ってくれます。

それに比べて・・・・笑・・・・・うちのご子息(←あえて嫌味で言ってみました、笑。ほんとは愚息です)
ののほほんとしたこと〜〜〜。

あ、玲央くんもほんわかとした雰囲気なのですが、
うちのは「のほほん」です。

たぶん、よくわかってないのでしょう・・・・響きとか・・・・・笑。

さて、あとは明日、元気に参加して、楽しみましょう!!

と声をかけるも、私は内心、ビクビク・・・・。
ほんとに頼りない自分だ。

さて、次男とお相手の藤原美月ちゃんは、はやめにリハーサルを終えておりました。

そちらは、藤原さんや、池上先生におんぶにだっこでございます(*´∀`)

明日もよろしくお願いいたします!!

写真2枚目・・・・あれ、長男、ガタイでかくなった?と思ったら、
夫氏でした・・・・まぎらわしい〜〜〜!!