しんのつよさ。

芯の強い生徒さん、教室にとっても多いです。

一緒に接していると・・・

わたしって弱いな〜〜〜〜〜と思うこと本当に多いです。

Wさんも、

大学2年生の頃、教室の門を叩いてくれました。

途中から箏曲部に入ったものの、最初からいた部員の方達に
なかなかついていけなくて、
個人的に教室に通って頑張ろう・・・・ということで。

最初は押し手でとっても苦労していたのを思い出します。

でも、教室の〇〇さんのように弾けるようになりたい!
という具体的な目標ができたり、
資格もとっていきたいという気持ちにもなったり、
途中から、将来を見据えて、歌物の小曲集にも取り組むようになりました。

歌物・・・・・最初、自信が無かったようで、ささやくような声だったのが、
いつの間にか、音量もすこしづつアップしてきて、
今では当初の何倍もの音量が出ています!
声を出すことに対する抵抗も今ではなくなってきている様子。
いよいよ小曲集も終わりそうです。

上達するにつれて、意識も高くなってくるので、
それがまた相乗効果で上達につながる・・・

お伝えしたことを、とにかく守ろうと、吸収しようと、地道に取り組んで
5年位になります。
三味線もスタートしました。
この期間、けっこう厳しいことをお伝えしてきたこともありました。

こんなに厳しいこと言われたら続けたくなくなっちゃうだろうな・・・・・

と心配することも度々ありましたが、
想像以上に芯が強く、
たくましい女性であることを感じます。

大学2年生の頃から、
いろいろな面で強くなっているご様子。

今はさらに学校に入りなおして、
希望の職業にむけての勉強もしています。

そういう方が本当に多くなってきました。

私も強くならなきゃ!!と思うのです・・・(*´∀`)

子供の箏爪。

うちの子達は、
代々、私が昔使っていた箏の爪を使っています。

一体、これまで、私は何組のお爪のお世話になっているのだろうか・・・・・

子供の頃、何度か買い換えていたはずで、
高校生位になると、やはり、何度か新しいものを
用意した記憶がある。

大学生の頃位から、今のタイプのお爪をず〜〜〜〜っと使用しています。

そのため、それまで使用していたお爪は
予備となったわけですが、
小さかったり、薄かったり、数が不足していたり・・・・・

そんなお爪の輪っかだけを取り替えて、長男以下、使用しているというわけです。

今でも、長男以外は、私のお下がりを使用中。

そのため、かなり汚れているし、
角はとれて丸くなっているし、
サイドの傷も相当ですが、
まだまだ使える感じです。

ということは、きっと20年もの・・・・
いや、30年もの・・・・
のものも混じっています。

長持ちするものです(^^)

さて、教室の生徒さんたち、お子様達は、数年もすると、指が大きくなるので、
輪がまだ使えそうな状態でも、きつくなってきて、指が先しか入らなくなってしますので、
付け替える訳ですが、そんなときはやっぱりちょっと嬉しい(*^_^*)

まず、ここまで、数年続けてきた!ということもうれしいし、
単純に、あ〜〜〜大きくなったんだな〜〜〜とうれしいし、
輪が大きくなると(多くの場合、赤色の柔らかい革製のものから、エナメルタイプの物になります)
より、指にフィットするので、確実に音はしっかりしてくるし、
指が大きくなったということは、自ずと音もしっかりしてくるし、
これから、どんな音になっていくんだろう〜〜〜〜とうれしくなる。

今度、Kちゃんの輪の交換です(*^_^*)!!

バス。

そういえば、最近バスにのっていません。

今日は久々に乗ろう!と思って渋谷へ行きましたら、

今まで使用していた乗り場がない〜!!!

そういえば、そんなことを三男が話していたような気がしました。

いつもは一恵先生のところに行くのに車が多いのですが、
今回はめずらしく電車〜バス・・・・・とおもって行ったわけですが、
いつぶりだったのか。

バス停が変わっていることもまるで知りませんでした。

時間もギリギリだったので、結局タクシーに乗ったのですが、
結局どこからバスに乗ったらいいのかわからないまま。
(ちゃんと聞きも調べてもしてないだけですが、笑)

今度三男に聞いてみます、笑。

サッカーの試合で、2年位まえから、
かなりいろいろなところまで、ひとりで電車で行くようになったので、
今は、家族の中で一番、路線に詳しくなっています。

最初はちょっとしたところへ行くにも
不安そうにして、下調べを入念にしていた三男ですが、
今では、自信がついてきたようです。

今日はとある打ち合わせがありまして、
あじゅやしんくんと合流しました。

ふたりともその後、翌日の演奏にむけて、
遠征とい分刻みのスケジュール。

いろいろと楽しく打ち合わせできましたよ(^^)

ところで、山野安珠美ちゃんが、この度、すごい賞を受賞しました!!

すごいんです。

またお知らせします!!

おめでとう、あじゅ〜〜〜!!!

家庭訪問

幼稚園だけは家庭訪問があります。

今は小学校でも家庭訪問は希望者しかないようで・・・・・・。

希望したことがありませんので・・・・(*´∀`)

幼稚園だけになっております。

今回は箏教室の方へいらしていただきました。

ホストは夫氏でした・・・・・(^^)

私は部活動指導へ行っておりまして・・・・・・

家庭訪問の日程を変更することもできるのですが、
夫氏が対応する!と申すので・・・任せました・・・・笑。

何を話したのかはわかりませんが

けっこう楽しかったようです。

そうそう、娘はけっこう積極的で
先生の手をひっぱって「一緒に滑り台しよう〜〜〜!!」
となんども誘うようです。

(先生・・・・・かんべんしてくれ〜〜〜というのが本音だと思います)

トイレに行きたい時も、すぐ言うそうです。

(これは、助かるかな・・・・・)

甘えん坊なのかもしれません。

最近は朝の登園中は
たんぽぽを見つけて取るのと、
ちょっとした段差から必ずジャンプするのが日課。

とったたんぽぽは、下駄箱の上に大事そうに置いておいて
「かえりにもってかえるんだ〜」と言うのですが

帰りにはすっかり興味は無くなっている様子。

ひどい・・・・・・笑。

来週はまた違う日課ができるかもしれません。

6歳。

習い事を始めるのは6歳の6月がいい・・・・・

よく聞きますね。

私もそんな理由で、6歳から日舞を習うことになりました。

先生は隣に住んでいた方。

ある日突然、今日は踊りの日だよ〜〜〜〜と母と一緒に、
いつもは、となりのおばちゃん・・・・

なのに、突然「踊りの先生」に、(*´∀`)。
よくわからずに習い始めましたが、
なんだかんだと毎週木曜日、
学校の帰りに、通っていました。

後にも先にも、習い事らしい習い事をしたのは、
日舞だけ。

箏は習い事というよりも、
生活の一部だったというか、
幼い頃から、きっとずっとやっていくんだろうな〜〜〜〜という
感じがあったので、習い事・・・・とは違う感覚だったと思います。

中学校2年生の時に、父の仕事の関係で海外に行くことになったので、
そこでやめてしまいました。

今思うと、帰国してからも続けておけばよかったなとちょっと思うことがあります(*´∀`)
でもその頃は、箏に本格的に取り組むことになった時期なので、
実際はちゃんとは続けられなかったかなとも思います。

ということで!!!

6歳!!(正式に今年6歳になる・・・・)

お嬢ちゃんが二人、お稽古スタートしました、この春!!

小さいおこちゃまたちは、個人差が大きく、
幼稚園の間は、
集中力も子供によって違いますし、
進め方、進み方は様々です。

以前は3歳児位のお子様も、時々お稽古していましたが、
やはり、まだちょっと早過ぎるかな
という感じもあって、
小学生位からお引き受けするようになっていました。

ですが、今回いらしたお二人のお嬢ちゃまたち、
集中力といい、理解力といい、とってもしっかりしていまして、
お稽古がすでに軌道に乗りつつあります。

楽譜を読むのは小学校になってからで十分なのですが、
自分で読もうとする意欲もあって、
漢数字も、すぐ覚えてしまったようです。

おうちでも練習しているので、
何かあるときじゃないと練習しないうちの娘たちより、
ずっと進みが早くなりそうですよ〜〜(*´∀`)

そして、時々発する言葉がかわいらしくて、
癒されてばかりのお稽古です。

小さい時のお稽古というのは、
やはりおうちの方の協力あってのこと。

お子様が練習するのは、
どうしたって、
親御さんのバックアップあってのことなのです。

無理やりとは言わないまでも、
練習にむかってもらえる環境をつくること、
そういう気持ちにお子様を持っていくということは
とっても難しいことですが、
きっとそういうことを上手にできてらっしゃる方達なのだわ〜と
思います。

きっと私のように
「練習しろ〜〜〜!!!」と圧力はかけてらっしゃらないと思います・・・・・(*´∀`)

反省・・・・・(*´∀`)

Nさんから、とっても珍しいお菓子をいただきました!

りんごのバターサブレ。
(チョコ味も)

アップルパイのような、スポンジのような、クッキーのような
しっとりと、とっても美味しいお菓子です。

自然なりんごの甘さが、あとひきます(*´∀`*)!

ありがとうございました♡

体験レッスン(^^)

体験レッスン、小学校6年生の女の子が来てくれました。

目が不自由なお嬢様。

何か楽器を・・・・と考えていて、
いろいろと試したりもしてきましたが、
お友達が箏を楽しんでいるということを知って、
やってみようかな!
と思って・・・

お母様と一緒にいらっしゃいました。

高田馬場には点字図書館があります。

そのことを知ったのは
この地域に住み始めてずいぶんたった頃でした。

そのとっても近くに、高橋楽器(箏三味線店)があります。
これもご縁だな〜〜〜と思うのです。

Yさんご夫妻も、この点字図書館がきっかけで、
当教室に問い合わせしてくださったのですが
今回いらしたお嬢様も、
やはり、この図書館がきっかけにもなっています。

私にとっても、非常にありがたいご縁です。

箏を弾くということはどういうことなのだろう・・・・

よく考えます。

上手に弾くことが大事?

人に聴かせることが大事?

多くの人に広めることが大事?

もちろん、こういうことも目標の一つには確実になるし、
たしかに大切なことではあるけれど、

何かにとりくむと、
何かに没頭すると、
確実に人生はより豊かになる・・・・・

浅く広くでもいいし、
深く狭くでもいいでしょうし・・・・・
浅く狭くでもいいかもしれませんし・・・・

箏ではなくても、何かそういったことを見つけたれたら
いいな〜〜〜と。

選択肢のひとつに「箏」もあって、
もしかしたら、それがその方の人生において、
大きな部分を占めることがあるかもしれない・・・・・
あるいは大きくなくても、大事なことの一つになるかもしれない・・・・

人生を豊かにする、
そんな役割をきっと箏って果たせる魅力が十分にあると思います。

とっても楽しんでいただけたようで、
お母様も、とっても喜んでらっしゃいました。

来月から正式にレッスンスタートです(^^)

私にとっての箏の世界も、Yご夫妻や、今回いらしてくれたお嬢様のおかげで
とっても広がります。
可能性もどんどん広がります。

桐韻会演奏会。

部活動の後、桐韻会の演奏会をききに
大手町よみうりホールへ!!

ずっと行きたいと思っていた演奏会。

生田流正派の合奏団の皆様。

育成会時代に正派のお仲間が増えまして、
今でも繋がっている方達、
今回も5名の知り合いが出演していました!

同世代ということもあって、
同じ邦楽、箏の世界、派は違えど、仲間意識は強く、
演奏はほとんどご一緒したことは無いのですが、
お互いの本番を聞き合ったり、飲み会でご一緒したりと、
ご縁のある皆様の演奏会。

途中からしか聞けなかったのですが、
実に完成度の高いアンサンブルに
とっても刺激を受けましたし、
心から素敵な演奏!!と満喫できて、
行って本当によかった!!と思える演奏会でした。

やはり、同じ派の皆様同士の演奏というのは、
息がぴったりなのはもちろんですが、
個性は活かしつつも、全体でいいものに仕上げようという
意気込みがものすごく伝わってきまして、
迫力あり、ノリも良く、
各曲の良さ、おもしろさがストレートに伝わってきました。

弾いたことの無い曲、ありましたが、
やってみたい〜〜〜!!と刺激うけまくりです!!

作曲家の皆様も、きっとこんな風に演奏していただけたら、
嬉しいのだろうな〜〜〜〜〜と、そんなことも思いながら・・・・。

また次回も行ってみたいな!!

今月はもう一回演奏会に行きますよ〜〜〜!!楽しみ〜〜〜!!

そして、来月は「森の会」の演奏会に行きます!!