箏曲部始動。

今年も箏曲部、始動しました。

先週は入学式や入園式と重なっていたので、
小畑先生が連続で担当してくださいました!!

久々に部活動に行きましたが、
皆一学年進級し、
気持ち新たに取り組んでいる様子でした。

中学1年生、高校1年生の体験入部もあり、
それぞれ5名位づつ、きていて、とても賑わっていました。

中学校2年生や高校2年生の部員も、後輩に教えることが嬉しいようで、
とってもはりきっている様子、
やっぱり部活動ってこういうのがいいんだな〜〜〜。

6月の本番もあっという間にやってきそうです。

高校3年生は6月の本番のあとは、本格的に受験体制に突入。
でも9月の文化祭ではステージ演奏があります。
それが6年間の集大成。

6〜9月はなかなか皆が揃って合奏練習できる時間がないので、
今のうちに、少しでも形にできればと、6年生に少しでも力を入れたいと思っています。

なにせ、頑張り屋さんの学年。
かっこいい演奏で最後のステージにたっていただきたい!!

終了後は、腹ごしらえをしてから、
とある演奏会をききにいきました!!

それがまた素晴らしくて〜〜〜!!

つづく・・・・

お爪の作成。

教室では初心者の皆様のお爪は
私が輪のサイズ選び〜接着作業をしています。

もちろん、各自でお箏屋さんで購入してきていただいてもOK!

でも、種類がいろいろあって、サイズもいろいろあって、
なかなか良いものを選ぶのが難しい場合もあるので、
一応、教室にも常にストックをいくつか置いています。

さて、今月も5セットのお爪を作成中。

これまで、いったいいくつ作成してきたのだろう・・・・

100じゃ全然きかないです。

200??

いや、300??

今度数えてみます!!

輪のサイズ選びにはこつがあります。

最初は、単純にパッと見の私の判断で指の大きさに合う(それはあたりまえなのですが)ものを
選んでいました。

つまり、もし私が自分用に選ぶとしたら・・・・。

その場合、ややキツメになります。

といいますか、もし自分用だと、
かなりきついです、笑。

それよりは、ややゆとりは持ちます。

ですが、何個も、何十個も作成していくうちに、
それだけでは、ちょっとちがうかも・・・・

と思い、いろいろな側面から選ぶようになりました。

指の大きさだけではなくて、
その方が、これからだしていきそうな音・・・・をイメージしたり、
指のシナリ具合、
ストイックに取り組みそうかな・・・・
むりなくじっくり取り組んでいかれそうかな・・・・
どんな曲を弾きたいのかな・・・・・

はたして、そこまでいろいろ気にして輪を選ぶのがいいのかどうかはわかりませんが、
人によってはややきつめ、
人によってはす〜〜〜っと入るくらいの大きさ

といった具合に微調整しています。

多くのかたは、最初、
「こんなにきつめなんですね〜〜〜」と驚かれるのですが、
数ヶ月もすると、決してきつくはなくて、
むしろゆるんできて、
次に輪を取り替えるときは、1サイズダウンするということが多いのです。

輪をこだわるのと同じように
お爪本体もこだわりが出てくるようになりますが、
私はまだまだそこまでこだわっている方ではないと思います(^^)

オーダーして作ったりしていませんし、
ここ20年、同じタイプのモノを使い続けています(^^)。

5,6組を使い分けています。

といいますか、細かく分けているわけでは全然なくて、
なんとなく、輪がきっちりして使いやすいとか、
爪の先が丸くなりすぎていないモノとか、
17弦のときは、くりなしのもの・・・・・とか・・・・

細かいことは、また別の機会にアップしたいと思います(*´∀`)

(ほとんどの方は興味ないと思いますが・・・・・・笑)

さて、マイお爪を初めて手にされた方は、皆様、とっても嬉しそうです。

この先、何年も、何十年も使用できるお爪です。

弾けば弾くほどよい音色になっていきます!

最初は真っ白だったお爪も、
教室に通いはじめて、3年、5年とたってきた生徒さんたちの
お爪は少しずつ黄色みがでてきて、良い色になってきて、
音もよくなってきています。

そんな様子をみているのも、実はとっても嬉しいのでした☆

総会にむけて

サッカークラブの総会が近づいてきました。

資料を整える上で一番慎重になるのは、
やはり会計。

会計担当の役員さんのお仕事は膨大。
そして、細かく、本当に大変だと思います。
引き受けてくださる方にはいつも頭が上がりません。

会計資料を見ると、その組織の様子が全てわかるくらい、
大事な業務。

監査役の部長、副部長、コーチ代表、監督と
毎年綿密な打ち合わせ、確認作業をして、
次年度にむけて、見直せることを、わりと徹底的に話し合います。
今日も先週末に続き、
夜、3時間近くかけて、話し合いをしました。

よりわかりやすい内容に改善でき、
また、会計さんや保護者の負担が軽くなるようなしくみに改善でき、
大きな収穫となりそうです。

ボランティアで成り立っているチーム。
業務面で縮小できることには限度があります。

それでも、細かいことをみていくと、
もっとこうできるかな、できそうということもあり、
積極的に役員同士そして、コーチの皆様とも相談しています。
そういったことができる風通しの良いチームでもあります。

次年度にもちこしてしまうと、
新しい体制の中では、
しばらくは日頃の業務をこなしていくだけでとっても大変なので、
改善して行くこと等に、力を注ぐことはむずかしく、
そのまま翌年に引き継ぐ・・・・・
ということになってしまいます。

私も、これまで4回の役員経験の中、
初回は、言われたことをやるだけで精一杯でした。
ちょっと疑問に思っても、
それを改善したいなんて、
積極的にもちかけたりはできませんでした。

でも、何度か経験していいくうちに、
今ならできるかも!
というようなタイミングがあり、
いくつか、実現できたことがありました。

実に8年ごし・・・・・・の実現でした。
長かったです。
そして、実現にむけては、
かなり苦しい時期もありました。

さて、資料はほぼ、夫氏が作成してくれます、笑。

私はいつものように、横で、ちゃちゃいれるだけです。
これ、違うよ、
これは、ここ!みたいに。

いよいよ来週です(^^)

さて、日中は7名のレッスンでした。
4月に入り、レッスンがない日は1日のみ。
あえて、その日は入れないようにしました。

充電日・・・・とでもいいましょうか。

新学期にむけての準備日・・・・となりましたが。

午前中はご夫妻でのお稽古があり、
さらに、お友達同士でいらっしゃる方のお稽古がありました。
(といっても、レッスンはマンツーマンです。
お一人は、教室で、お友達のレッスンが終わるのを待っています)

お友達どうし・・・・おふたりとも中国ご出身。
お仕事がとってもお忙しく、
特にお一人は、海外出張も頻繁で、なかなかお稽古にこれない月もあったのですが、
お二人一緒だと、来やすいようで、
お一人が積極的におひとりを誘って一緒にいらっしゃるので、
いつの間にか、定期的に通えるようになって、
いいペースができてきたようです。

そのうちお二人一緒にあこがれの曲を合奏できたらいいね〜と目標をたてています。

ご夫妻でいらっしゃっているYさん、
ご主人はついに宮城小曲集がおわり、六段の調べに入りました。
そして、並行して、野村正峰小曲集の3冊目にも取り組んでいます。

奥様は「小鳥の歌」。
尺八と合奏できそう!!

新年度となり、生徒さんたちも新たな気持で頑張っています!!

小旅行。

お友達のおうちに、箏を合奏しに行ってきました(^^)!

今日は今月唯一の完全なるオフデーだったのです。

小さな子どもがいれば完全なるオフDayというのは、
何年も実質無いに等しいのが世の中ですが
上の子たちが大きくなってきたこともあり、
夫氏が、保育園の迎え等もできることもあり、
完全なるフリーデーを堪能できる自分・・・・・贅沢すぎます。
小旅行といっても、そ〜〜〜なに遠くに行ったわけではありません(*´∀`)
片道1時間15分位☆

美味しいランチを食べて
おしゃべりたくさんして、
箏の合奏をする。

贅沢でしょ〜〜〜〜(*´∀`)

合奏といっても本番を目的とする合奏ではなくて、
やってみたかった曲を楽しく弾く・・・・・

という、これまた贅沢な合奏練習。

こんなにゆとりのある時間の過ごし方って・・・・・

日々の喧騒を忘れ
日々のストレス(笑)を忘れ

ほ〜〜んとに心も身体もリフレッシュ。

3人での合奏なので、三重奏の曲を数曲準備したのですが、
結局ランチでのおしゃべりが思いの外長くかかったということもあり、
いろいろと脱線したということもあり、予定の曲を1曲、
そして予定していなかった曲(笑)を一曲。もはや初見大会、笑、
という結果となったわけですが、
そういう自由なかんじも、またよいのでございます。

ところで、前回集まって合奏したのはちょうど1年前!!

次は一年後かな??

ということでもなさそうで、けっこう、近々、また合奏練習できそうです(^^)

というのは、今回できなかった曲が残っているので、笑。

普段、それぞれ違う先生について、
違う環境で箏を弾いていますが、
一緒に演奏すると、いろいろな発見があり、とっても勉強になります。

箏が好き!という気持ちが夫々から全面にでてくる時間となりました。

本番前の合奏だと、好きとかどうとか考えてるどころじゃなくて、
いろいろと切羽詰っているもので・・・・笑。

ところで、今回のランチ。

カレー屋さんなのですが、

すごいんです。

ランチコースに、手作りのお惣菜が4種類。
その他にカレーが数種類。

それがいずれも絶品!!

オーナーさんのサービスで、おしゃべりに花が咲きすぎた私たちに
美味しいハーブティーを追加で入れてくださったり・・・・・

近くにこんなお店があったら、
もう通いまくりますよ〜〜〜♡

それから最初の写真。
これはりんごジュースなのですが、
待ち合わせの時間まで・・・・と注文したら、
すごい大きなジャグのようなビンに入ってきてびっくり!!(うれしいびっくりなのですが、笑)
見ると、となりの方はこれにアイスカフェオレ!!

かるく2杯分は入ってます〜〜〜。

最近、こういう感じ流行ってるのでしょうか?

たまにみかけますけど・・・・・

普段ホットドリンクしか頼まないので、
めずらしく頼んだらすご〜〜く大きくて、衝撃でした!笑。

さて、年末チャージ(と呼ばせていただきますが、笑)完了です。

いよいよ新年度だ〜〜〜。

元旦を迎えるよりも、ひじょ〜〜〜〜に強い区切り感を味わっているのは
私だけなのでしょうか・・・

目下、家の中の整理中です。

ここらで、いろいろと処分したり、整理しないと・・・・
大変なことになりそうなので・・・・・

ここ3年きていない服、
ここ1年つかっていない掃除用品(なぜかスプレー缶がたまっている!!)
子供たちの教科書、
中途半端な数になった食器(割れたりして)、
なくてもなんとかなりそうな、小さな家具・・・・

断捨離です。

年度末。

演奏会から一夜明けて。

通常レッスンです(^^)。

今日は8名のお稽古。

このところ、「押し手」について、力を入れるようなレッスンになってきています。

箏の奏法には、いろいろなものがありますが、
中でも「押し手」は他の奏法とは一線を画する、難しさがあります。

もちろん、他の奏法も、よく耳で聞かなければ
良い音色にはなりませんが、
「押し手」というのは、耳が命!

よく聴かなければ成立さえしない奏法なのです。

ただ押せば良い、強く押せば良い、弱く押せば良い・・・・

という単純なものではないということは
習って時間が経つにつれて、気付き始めていきます。

最初は、なんとか、押すだけで精一杯。

強い押しについては、まず、中指の先が木に当たるようになるまで
押すということ・・・それをめやすにはしています。

ですが、本当に正確な音程をつくろうとすれば、
糸の張り具合、楽器の個性、演奏者の指のしなり具合、角度
によって、そればかりではないということになります。

とくに厄介なのは弱押し。

箏を習い始めて半年位もたつと、弱押しについては、難なく押せる力はつきます。

ですが、ここが曲者。

力がつくので、おしすぎることもある。
あるいは弱押しだからと油断して、力をセーブしすぎて、半音アップに達しない。

だんだん、わけがわからなくなってくるのです。

私も、チューナーのように正確に押せているかというと、絶対そんなことありません。

耳よくないですから・・・・(*´∀`)(←威張ってどうする、笑)

でも、この押し手の音程次第で曲が良くも悪くもなってしまうという
恐ろしい奏法なのです。

部活動で指導させていただいていますが、
毎回の演奏会の後で感じることは、
押し手の音程がもっともっと正確になれば・・・・・ということ。

そして、今回お弾き初め会で感じたことも、
やはり「押し手」の音程の改善でした。

普段のレッスンではそこそこ正確に押せていても、
本番となると、緊張もするし、他のことに集中するし、(糸ミスしないように等)
力が入りにくくなったり、逆に力み過ぎたり・・・・
低い音の押し手については、押すことを諦めてしまうことも多々あります。

つまり、普段のレッスンで「そこそこ」ではいけないこと・・・・
余裕をもってまずは押せること(タイミング、おしかた、はなしかた、つよさ、ポジション)
その上で本当に正確なのか、よ〜〜〜〜く耳で感じること。
押す前から、これから作る音をしっかりイメージできていること。

押し手の音程が正確ではないと、それは、調弦を間違っているのと
実は同じ位、不思議な曲になってしまうのです。

箏を知っている人であれば
押し手は大変だから・・・多少、不安定な音でも、そんなもの・・・・と思うかもしれないのですが、
初めて聞く人、または洋楽器をなさっている方が聞いたら

「なんだか・・・・・きもちわるい・・・・・」となります。

普段からこれまで以上に気をつけていく意識を持つようにしたいと思いました。

経験が浅くても、長くても同じです。

ということで、きっと
「さいきん、先生・・・押し手にやたらうるさいな〜〜〜」と
思われている生徒さんたち多いと思いますが・・・・

そういうことです、笑。

一緒にがんばりましょう(*´∀`)

日比谷公会堂ラストステージ!

日比谷公会堂は4月から改修工事。

そして、本日の都山流演奏会は改修まえのなんと、最後の公演なのだそうです!!!

そうとは知らずに参加させていただくことになったのですが、
いろいろなおはなしを聞くにつれて、
こんなに貴重で記念となる会で演奏できることの幸せ感じておりました。

沢井箏曲院がこの演奏会に参加させていただくようになったのは、
ここ数年とのこと。

84日目となる演奏会ですので、ごく最近ということになります。

たしかに、昔(10年前とか)、こういった機会はなかったように思いました。

おそらく全20曲の中で、沢井の演奏は、
ちょっと違う・・・(*´∀`)・・・・のだと思います。

どう違うのか??

それは、それぞれの感じ方によりますので・・・・(^^)

ちょっと異色?な感じもあるとおもうのですが、
そういった演奏を伝統的な尺八の世界でも受け入れてくださるようになったのが
この数年ということなのかもしれません。

あくまで、憶測です・・・(*´∀`)

勝手なことばかり言っています・・・・(*´∀`)

とにかく、嬉しいことです!!
ありがたいことです!!

さて、日比谷公会堂、ここにあるのね〜〜〜〜こんな雰囲気なのね〜〜〜
と、観光客のようにキョロキョロしながら会場へ。

歴史的な建物というのは、一目で分かりました。

たくさんの箏の社中が参加しますので、
楽屋使用も時間帯によって区切られています。

時間は、毎度押し気味になるそうなのですが、
今回もかなりギリギリのタイミングで楽屋入り。

ですが、井関先生はじめ、優子ちゃん、カートさん、合奏団の皆様のてきぱきした調弦確認により、
準備万端!

わたしはウロウロと、テープを貼ったり、楽器をよけたり・・・・笑・・・・
足手まといにしかなっていなかったと思います(*´∀`)

こういった様子をみることも大変勉強になりますね。
長男に「よく見ておきなさい!!」となんども声かけました。

思ったよりもステージが大きくて、
思ったよりもとなりの方との距離があって、
思ったよりも尺八の方との距離もあって・・・・

意外に・・・・

ポツン・・・・・

という感じでした!!

ステージが大きいということもありますが、
遠くのパートの音がなかなか聞こえず、
ドキドキする場面もありましたが、
尺八の音を頼りに、比河流先生、一恵先生の動きを探りながら、
緊張しつつも、とても楽しく演奏ができました。

リハーサルはもちろんありませんので、
演奏が始まってしまうと、ほんとにあっという間!!

素敵な思い出♡

終了後、楽屋の裏にて全体集合写真!
沢井のHPや会報にも掲載されますよ(^^)!

ちょうどその時、教室の生徒さん、WさんとKさんが
「真由子先生〜〜〜〜〜〜」と!!

なんてタイミングの良い!!

Wさんに、写真をとってもらったり、
そして、3人でも記念撮影。

Kさん、とっても素敵なお着物姿でいらしてくださいました。

グレーのお着物に淡いオレンジ色の羽織り、とってもお似合いでした♡

生徒さんたちにもご覧いただけて、感激です。

本当にありがとうございました。

さて・・・・・

帰り道・・・・・

長男といろいろ話しながらラーメン屋さんに、笑。

長男・・・・私より食べるの遅いんですけど!!!信じられない!!

(私は女性の中では食べるの早いようですが・・・・)

さすがに私より遅くて、本人も焦っていました。

修学旅行でも、ダントツビリだったようで、
友達から

「おっせーよー」となんども言われたそうです、笑。

ほんとマイペースすぎます。

いとたけ最終リハーサル!

明日に控えた都山流演奏会の最後のリハーサル。

一恵先生がいよいよ入ってくださり、
17弦がグッとまとまり、
良い意味での緊張感がアップ!!

先生の背中を見ながら、演奏することは、
本当に幸せなことです。

伝わってくる空気感は特別。

そして、非常〜〜〜に分かりやすいのです。

なんとなく、不安を感じていた箇所も、一気に安心して弾けるかんじとなり、
改めて一恵先生の力のすごさを感じました。

そして、今日も比河流先生の講習は楽しくて!
明日が本番というのに、リラックスできる自分、そして、皆様の和やかな雰囲気!!
明日もきっと楽しく演奏できると思います♡

一恵先生がご褒美に、ご近所の絶品カレーパンを
ごちそうしてくださいました!!

ボリュームたっぷり、外カリカリ、具がずっしり〜〜!!
先生、ご自分でお車で買ってきてくださったそうです・・・涙。

ところで、尺八の先生の皆様のお優しくて謙虚なご様子にも大変感激いたしました。

箏の方から、「ここが早くなるので気をつけましょう・・・」というような
リクエストがあると、

すぐ後ろ(私は17弦で一番後ろの席なので、尺八の皆様の声がすぐ聞こえます(*´∀`))
の方達が

「やっぱり、そうだよね・・・・どうしてもはやくなっちゃうんだよね・・・・ここむずかしんだよね〜〜照・・・・・気をつけなきゃね」

とかわいらしい声で(←すみません)、つぶやき合ってらっしゃるごようすが、なんとも朗らかで・・・・

普段はきっと会社員、お仕事、または退職なさって・・・
それぞれに本職がおありで
ずっと尺八を続けてらして、師範という資格をとられた方達が多いと思います。
だからこそ、純粋に尺八が好きで、そして、一生懸命に取り組もご様子!!
うちの父親も同じように取り組んでいる一人だなあ、ということも思い出しました。

そういった方達が、邦楽界を確実に支えているのだ!
ということを今回の会を通じて、身にしみて感じたのでした。

仙台にいたころ、三曲協会でたくさんの尺八の皆様と、よく合奏させていただいていました。

その時の頃も思い出しながら・・・・

明日は感謝の気持ちで!!