雪。

ほんとに降った!!降りました!雪!!

朝はこんなにあたたかそうだったのに。

保育所にいく前に、
幼稚園に一緒についていく三女。

私とは手をなかなかつながず、一人で暴走したがるのに、
次女だと、しばらく手をつないで歩いてくれます。

子供心もなかなかに複雑。

いや??私が嫌われてるだけ??笑。

レッスンにバイクでいらしているSさん、本日、レッスンがありまして、
しかも丁度雪が降りだした頃〜2コマ連続。

なぜか、Sさんのレッスンの時、
雨等、お天気が崩れることが多くて、
大変そうなのですが、どんなにお天気が悪くても、
バイクでいらっしゃる。

かっこいい〜〜〜。

バイクへのあこがれは、昔からありますが・・

乗る日は来るのだろうか、自分。

(あ・・・免許ありませんし・・・・・笑)

箏は現代曲と歌がついている曲。
三味線も歌がついている曲。

じっくりすすめています(^^)

私の進め方は、人によって、けっこう異なるのですが、
どちらかというと、時間をかけて、じっくり・・・・というスタンスなんだな〜〜〜〜・・・・と
この頃自分を分析しています。

そればかりではもちろんいけないと思うので、
進むときはぐんと進めないといけないな・・・・とも思うこともあります。

やっぱり、自分は根が・・・のんびりなんだと思います。

はい・・・・。

早くあたたかくなるといいな〜〜〜。

男の子。

男の子が体験レッスンに来てくれました(^^)

小学校2年生。

親子での体験レッスンでした!

すっごく、好奇心旺盛で
とっても、明るくて、
とっても、元気で
とっても、かわいい男の子。

ヴァイオリンやピアノを小さいころからやっていて、
毎日かなり練習しているようです。

日本の楽器も身につけておければ・・・・ということで、
箏!!となったそうなのです。

さらに、お母様は小さい頃ご経験なさっていまして、
しばらくぶりに再開してみようかなと。

体験レッスンでは
お母様が弾いている様子をみて、

「上手だね〜〜〜!!」と息子ちゃんが驚いている様子でした!!

何かを頑張ってきた子、
続けてきた子というのは、
新しいことをはじめる上で、
心構えというものが出来ているので、
努力することの大切さや、学ぶ上でのコツを小さいながらも理解しています。
忍耐力もついています。
いろいろな点です〜〜っと、馴染みやすいということは
まだ私の浅い経験の中ですら感じています。

最近、当教室も、男の子(大人も含め)、が少しづつですが、増えてきました。
教室全体にとっても、良い刺激となりますし、
箏という楽器の可能性やイメージが一般の方たちにとってもこれまでよりも
もっと広いものだということが知られていくと良いなと思います。

さて、男の子や、子供の生徒さんが増えると、

うちの子達・・・ありゃりゃ・・・・ちゃんとせいよ〜〜〜〜!!
とつくづく思いますわ・・・・・笑。

なにせ、のんびり、マイペースの三兄弟&三姉妹ですから。

そういうところ、私に似すぎ・・・・(^_^;)

曲づくり。

2月1日、作曲家、近藤裕子先生との初リハ。

曲そのものの確認をしたり、
また、いろいろなお話をさせていただいたりと、
あっという間に4時間が経ちました!

近藤先生は、現在、石巻の大学で教鞭をとってらっしゃいます。
そして、作曲家としても活動なさってらっしゃる、とてもお忙しい先生。

石巻へ行かれたのは、
震災の少し後だったそうです。

その時のことや、それ以前のこと、
私のような若輩者に、
いろいろとお話してくださいました。

先生の音楽に対する思いは
想像はとても及ばない程、深く強いもの。

大切な曲を弾かせていただくにあたり、
少しでも先生の思いが客席に伝わるように、
美しい旋律で、私が最初に受けたような心地良さを多くの方に味わっていただけるように、
取り組んでいきたいと思います。

夜は、一恵先生のレッスンがありまして、
この曲を、まだまだ、たどたどしいながらも聴いていただきました。

一恵先生・・・・・・曲の素晴らしさに感動なさっていました。
(私の演奏は・・まったく関係ありません・・・・笑)
とってもとってもご機嫌な先生でした〜〜〜。
いつもニコニコではありますが(^^)

曲の素晴らしさに演奏が・・・・・・・ついていかなければ・・・・・^^;

暖かい一日でもありました。

午後は、サッカークラブの当番だったので、
ま〜〜〜ほとんどは、夫氏が対応していたのですが、
私も、後半、顔を出してきました^^;

来週から、今年度最後の大会がスタートする割には、
あまり(全然・・・・笑?)、ピリピリした雰囲気もなく、
皆、和気あいあい、コーチたちやOB達と一緒に楽しくプレイしていました。

長女と次女は
塀を登ったり下りたり。
コーチたちにちょっかいだしたり、だされたり。
コーチ用のホットドリンクをのんだり、

次男は中学校の練習試合。どこまで行ったんだ??わからん。

長男はさすがにお勉強でしょうか・・・・・わからん・・・・・笑。

2月は、あっという間ですが、
濃い月になりそうです。

3月24日にむけて。

3月24日、仙台で、新曲を演奏させていただく機会をいただきました。
「東北の作曲家2014 in 仙台 ~新作展~」。

17絃独奏曲。
作曲家、近藤裕子先生の作品。

このことについては、今後、折にふれてブログでも
アップさせていただくことになりますが、
今の心境としては、
期待と、緊張と、興奮と、喜びと、嬉しさが入り交じっていまして、
収拾つかない感じです!!(*^_^*)

早々に楽譜や音源を送ってくださり、
練習をすすめていますが、
初めて耳にしたときから、
その美しい旋律に、すっかり惹きこまれています。

そして、本日、近藤先生とはじめての打ち合わせ(リハ)がありました!
それは、このあとの記事で☆

以下詳細です(^^)
お近くの方、ご興味のあるかたは、ぜひに!!

開催日時:2014年3月24日 19:00

会  場:仙台市宮城野区文化センター パトナホール

料  金:入場無料

(社)日本作曲家協議会(JFC)の東北在住会員が組織するJFC東北が
1979年に第1回の「東北の作曲家」コンサートを開いてから34年を迎え、コンサートを開催します。
会員7名が新作を発表します。東北から生まれた新しい響きをお楽しみ下さい。

<プログラム>

◎岡﨑 光治・・・W.K.先生の肖像-Ⅳ ピアノのために
   ピアノ:石垣 弘子

◎金田 成就・・・竹の花ぶさ(大木淳夫 詩)
        風ぞ行く(三木露風 詩)
        汚れちまった悲しみに..。(中原中也 詩)
   テナー:佐藤 淳一
   ピアノ:尾澤 香織

◎近藤 裕子・・・ナツツバキ~沙羅へ 十七絃箏独奏のための
   十七絃箏:小林真由子

◎仲沼祐太・・・フーガの面影 1~3
   ピアノ:梶木美紗

   ~ 休憩 ~

◎門脇 治・・・創造者
   門脇治&ヴァーチャルオーケストラ

◎木島由美子・・・クラリネットソナタ「玉響(たまゆら)」
   クラリネット:川上一道
   ピアノ:小林路子

◎高橋侑子・・・月波楼GEPPA-RO ~十七絃のための~
   十七絃:伊藤雅楽迪

1月最後。

いつも思いますが、
今年も新年を迎えたと思っていたら、
はや、1ヶ月。

今年の一月。

お正月演奏や
おさらい会後の、生徒さん達の通常ペース復活、
新しい生徒さんたちとの出会い、
コンサートを聴きに行くこともでき、
一恵先生のレッスンも3人で、いつものように伺うことができ、
箏生活、今年も恵まれた環境で迎えさせていただいております。

また、サッカークラブの新年会があったり、
中学校のPTAの親睦会があったり、
(役員会等・・・・・お仕事も、ちょぴっとありますが・・・・・笑)
保育参観があったり、授業参観、保護者会があったり、
(そうそう、三女の保育園に、保育体験参観というのがありまして・・・・行ったりもしました。)
学校、園行事関係も、それぞれに違ったメンバーと貴重な交流をさせていただいております。

いくつか、参加できな行事もありましたが、
その子の分は、また次の機会には必ず参加できるようにしたいと思います。

さて、明日から2月に突入!!

体調に気をつけて、心を強く持って(意味ありげ?笑)、
突き抜けたいと思います!\(^o^)/

10番、はや瀬

プログラム、10番、はや瀬。

中学校1年生のYちゃんの独奏です(^^)

小学校の頃から通ってくれているのですが、
前回のおさらい会や、合奏勉強会、沢井35周年演奏会、
教室スタート以來、全ての催しに参加しています\(^o^)/

最初の合奏勉強会の写真を見ると、まだまだあどけない雰囲気。

それが会を重ねるにつれて、どんどんしっかりしてきて、
そんな大事な時期を箏を通じて一緒にすごすことができること、
本当にありがたい。

さて、前回は、小湊先生と私と一緒に「花かげ変奏曲」を弾きました。

リハーサルの時、お母様がYちゃんの後ろで、
とても緊張して、心配そうに見守っていたのを思い出します〜。
その心配をよそに、堂々と、落ち着いて弾いていたYちゃん。

今回は、初めての独奏。

学校、部活、忙しい中、練習するのはとっても大変だったと思います。
また、独奏ということで、きっと、不安も大きかったと思いますが、
やっぱり、いつも平常心で、レッスンでも慌てるそぶりも、不安そうにする素振りもなく、
(自分では、大丈夫かな〜〜〜〜なんて言っていることもありましたが、表情は曇っていませんでした・・・・笑)
目標をちゃんと達成〜!!

しっかりした音で
やはり堂々と弾いていましたよ!!

この曲、途中で自由にテンポをつくる部分があるのですが、
Yちゃんらしい感性がでていて、素敵でした。

さて、Yちゃんから、いただいた年賀状、
なんと、箏をスタートしてから、先のおさらい会までのYちゃんの箏ヒストリー
のフォトアルバムの形となっていまして、またまた感激。

お父様の力作!!

ご家族のご協力や愛情あってこそなのだわ〜と
しみじみ。

中学一年生チーム。
(Yちゃん、Oくん、そして、今回は出演していませんが、やはりスタートして間もない、Kちゃん。で、おまけに次男・・・・笑)

頼もしいです!!

これから、ますます曲の幅を広げて楽しんでいきましょう!!

民音。

ちょっと前の話になります。

1月半ば、
比河流先生、一恵先生、そして、沢井の皆様が出演の
民音主宰の演奏会がありました。

新年初、箏の演奏会を聴きにいけたなんて、
今年も良いことありそうです\(^o^)/

六段の調や
春の海、

一恵先生の演奏を客席で聴くということは、実は初めて。

すごく不思議な感覚。とっても新鮮な感覚。

もちろん、レッスンではこういった曲もバリバリなさっていますが、
ご本人がステージで・・・というのは。

古典曲については、お三絃も、箏も歌も、
何度か本番を拝見してきました。

でも・・・・・春の海。

なんて貴重な場面。

尺八は岩田卓也氏。

音色をどこまでも追求した春の海。

お二人の相手の出方をすごく楽しみながら音をつくっていくという演奏は
ただただ「きれい」というのではなく、
すごく、「おもしろく」「緊迫感」もあり、
お二人にしかできない「春の海」。

六段の調・・・・

こちらも一恵先生にしかできない演奏。

研ぎ澄まされた感性を、まっすぐ客席に届けることができるということ。
本当に限られた人にしかできないのだろうと思います。

呼吸をするのを忘れるくらい、
聴き入ってしまいました。

比河流先生の三味線独奏、箏ソロ、

地唄三味線で弾いているとはとても思えない
激しい奏法や難しいリズム。
いったいどうなっているのでしょうか・・・・・手が・・・・と思うほどなのです。

でもこの音は地唄三味線でしか出せないし、
津軽三味線で弾いたら、こういう曲想にはならないだろうし。

おそろしくかっこいい曲。

すごくかっこいい演奏でした。

ところで、途中、比河流先生のトークがありまして・・・・・

予想通り、おもしろくて、

何度も笑ってしまいまして・・・・・

箏をはじめて聴くお客様も多い今回の演奏会、
多くの方達が箏に対して、そっても馴染みやすい印象を受けたと思います。

先生・・・・・・おもしろすぎますです・・・・。

本番後、楽屋裏まで、ちょこっと顔をだしましたが
知っている方達が沢山で、
久しぶりにお会いする方達も沢山。

最後の「夢の輪」では、皆さん、色無地のお着物だったので、
実にお正月にぴったり、とっても華やかなステージでした。

演奏は・・・・・バリバリ、スピード感満載!!
比河流先生の独奏もとても際立っていて、
やはり独奏が入る「夢の輪」、かっこいいな〜〜〜〜。

会場で生徒さんお二人にお会いしまして!!
それもまたびっくりでした〜〜〜!!
お二とも、とても感激なさっていました!!

素敵な幕開けとなった2014年でした☆