純粋な練習。

箏が仕事・・・になってくると
練習している曲というのは、何かの本番用、お仕事用、試験用・・・・
にだんだん限られてきます。

純粋に練習のための練習をするという機会が減ってきてます。
そういった練習をする余裕、時間がまるで無くなってきます。

本当はそういう曲を増やしたいし、
どんどん弾いていきたいのですが、
常に追われる練習ということになってきてしまいます。

ですが、練習のための練習、
しかも複数名でという機会が生まれたのです。

これは、自分にとって、とっても不思議な感覚で、奇跡のような環境。

ひょんなことからそんな流れになりまして、
今度一緒に練習してみようということになりまして、
曲を数曲選び、パートを割り振りし、数ヶ月ぶりに再会。

3曲を本番のためではなく、
合奏を楽しむために合わせるという、
考えてみると、なんて贅沢な時間でしょう。

どの曲も、数回づつ通して、
ほぼ完了(^^)
すごく細かいことをあ〜だこ〜だするのではなく、
とにかく、わっと合奏して、わ〜〜楽しい〜〜〜〜!!

本番ではないけど、合奏をその日一発目で成り立たせようとすれば
かなり気合は入ります。
すごく勉強になりましたし、良い刺激となりました。

そして、また数曲選び、また数ヵ月後練習予定です♡

今回も三味線、次回も三味線もあります〜〜〜。

弾けるかな〜〜〜〜^^;

そして、演奏の他に、超超美味しいランチ(写真!!)を手作りでごちそうしてくれたり、
楽しいおしゃべりをしたり、
午前中から夜まで・・・・・予想外に長居してしまいましたが、
それでも話し足りない〜〜〜〜笑。

次回もすごく楽しみです♡

楽器選び

教室で指導させていただけるようになって
指導の他に、いろいろと勉強しなければいけないことはあるわけですが、
そのなかでも大きなことの一つに
楽器選びということがあります。

自分の楽器ではなく、
生徒さんの楽器をどのように選ぶかということ。

これまで、多くの楽器を生徒さんが購入してきました。

この春も、箏や17弦、数名の方達が購入しました。

この方には、きっとここの、こういう楽器が良い・・・・
と判断をすることは、とても難しいことですが、
多くの生徒さんにとっては初めての箏。

新しいものを選ぶにしても、中古のものを選ぶにしても
条件の中で、なるべく満足のいく楽器を選ぶ手助けをすることは
指導者の勤め。
これまでの経験や楽器屋さんとの信頼関係をもとに
生徒さんのために、力を尽くしたいと思うわけです。

幸い、信頼できる楽器屋さんに恵まれ、
いつもこちらの要望に無理してでも快く対応してくださる方ばかりで
本当にありがたく思っています。

この春もそんなエピソードが続き、
本当に楽器屋さんに助けていただいてばかりでした。

これからご経験が長くなるにつれて、
第二の箏を選ぶ人もでてくるかもしれません。
また三味線をスタートする方もいますので
お三絃選びも加わることでしょう。

楽器についての理解をもっともっと深めていきたいと
改めて思う春なのでした。

さて、自分のことになりますが、
母が箏をやっていたということで、
楽器は家にもともありましたし、
実は13弦そのものは、
これまで自分専用に新しいものを買ったことはありません。

新しい物というと、親が私の三味線の撥を買ってくれたのが初めてでした。
たしか高校生、いや、大学生だっただろうか・・・・
べっ甲のもの。
今でも愛用しています。
小学校3年生位から三味線をスタートしたのですが、
たしかその時もわりとしっかりしたべっ甲のものを用意してくれました。
ですが、それから10年位たち、
もっと良いものを選ぼうと思ったのでしょう。
三味線、頑張らせたいと思っていたのかなあ〜〜〜〜。

当時は、特に気にもしていなかったのですが、
母も父も、その作りや、柄を一目で気に入ったようで、
当時、すごく良いものが買えた!!と満足気に話していたのを覚えています、笑。
贅沢とは無縁の両親でしたが、
箏関係に関しては頑張って購入してくれていました。
当時の私にはまったく良さがわかっていませんでした。
なんで、ひとつ持ってるのに、また買ってくれたんだ??程度、笑。

今になってみると、本当に色や柄、私もお気に入りで
ますます愛着が湧いています。
良いものを選んでくれた親に感謝感謝です。

そして、次に新しい物というと、
結婚して2年目、長男が生まれ、その一年後四国に転勤が決まった時、
夫氏が17弦を買ってくれたこと。
夫氏24歳の頃。

このときの一恵先生のお喜びよう、今でも覚えています。

螺鈿隊としての1STコンサートを終え、その打ち上げが
私の送別会にもなったのですが、
その時、一恵先生が皆の前で
「おうきくんが17弦買ってくれることになりました〜〜〜!!」
と発表、笑。

幸い、内弟子期間中は先生のところで17弦をお借りして毎日のように練習できたので、
自分ではまだ持っていませんでした。
ですが、四国へ行くとなると、そうはいきません。

今がタイミングと夫婦で思ったのでしょう。
もちろん、当時は私は仕事はしていないので、
稼ぎは夫氏のみ。

今思うとよく買ってくれた・・・・と改めて感謝。

そろそろ、お三味線にしても箏にしても、
自分用の新しいものを選んでいきたいという気持ちもあるのですが、
その前に息子たちの三味線のバチを選んでやりたいという気持ちが高く、

欲しい物はつきませんが、笑、
がむばろっと!!(何を?笑)

体験レッスン

一年程おやすみしていた無料体験レッスンを今年2月に再開しまして、
また新しい生徒さんたちが箏をスタートしてくださっています。

今月は10名の体験レッスン。

再び、スケジュール的にいっぱいになってきましたので、
体験レッスン、再びお休みになりそうです。

ごくご近所の方もいらしてくださいまして、
数十年ぶりに箏を弾いてみようと思われて・・・・とのこと。

多少の緊張と不安、そして大いなる期待と喜び
を持って、箏に久々に向きあってらっしゃるご様子が
ひしひしと伝わってきます。
再開するきっかけとなることができて、本当に私も幸せ(^^)

さて、沢井箏曲院に入会なさる方も4月に数名。

その方たちは、習って3,4年。
箏への興味がますます深まり、
沢井についても、すこしづつ知っていく中で、
いつの間にか気持ちが固まっていかれたご様子。

4月というのは、教室にも新しい風が吹き、
気持ち新たに!!
と私もますますモチベーションが上がります。

そういえば、どこかで書いた記憶。

風通しの良い教室でありたいと。

初心を確認する4月でもあります(^^)

花まつり・・・つづき。

最初の演奏ははお点前の最中のBGMだったのですが・・・・
お客様がお抹茶をいただいている最中の演奏ではあるのですが、
ほぼコンサート(^^)

皆様、演奏に集中して聞き入ってくださって一曲毎に拍手!!

至近距離の演奏は、緊張というよりも
一体になるかんじが心地良い。

忠夫先生の二重奏中心に
日本の小箱等、馴染みのある曲を入れて30分位。

砂絵やつち人形、
よくお仕事で演奏する曲でもありますが、
じっと聞き入っていただいての演奏というのは、生徒さんとのおさらい会等以外では
実はあまり機会がなく背筋が伸びます。

音がきれいに会場に響くように
1箏とのバランスがよくなるように、
お互い、強弱や間のとりかたがしっくりくるように
いろいろ考えながら演奏するわけですが、
すべてがびしっと決まり、気持よくいったとき、
ほんとうに演奏しがいのある楽器だと実感します。

本番で同じ「砂絵」を弾くにしても、一度として同じことはなく
お相手によっても曲の雰囲気はかわりますし、毎回が発見。そして緊張です。

同じ曲をなんどもなんども練習し、
何度も何度も本番で弾くことでやっとみえてくる・・・・・
そういうことにやっと気づいてきた気がします。

あらためて、「花筏」の音色づくりの難しさを実感していますし、
よしえちゃんと弾きながら、
よしえちゃんの、サラリん、超いいかんじ〜〜!!
とコツを盗もうとしている自分もいます、笑。

演奏については、
書いても書いてもきりがないので、前半についてはこのへんで・・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、第二ステージは、文字通りのライブになります。
こちらも30分位。

今度は、皆さんがご存知の曲を多数演奏しました。

ハナミズキ、花は咲く、ジブリ等・・・も。
自分自身はほぼすべて初めての楽譜。

この中で、ハナミズキとジブリについては
もともと、ハナミズキは17弦も入る楽譜のため、
箏二人だけだと、音が途中寂しくなるので、そこに、手を加えたり、
また、ジブリは2重奏用の楽譜ですが、上級者向けの楽譜ではないので、
シンプルな部分が多いため、伴奏にいろいろと手を加えました。
今回は、すべて2箏を担当しましたので、
伴奏の役割をしっかりつとめなければという気持ち。

お仕事として頼まれる場合は、
できるだけ依頼してくだった方が満足のいく演奏にしたいという気持ちがあります。
なおさら、自分をパートナーに選んでくださったよしえちゃんが、喜んでくれるように。

出された楽譜をそのまま弾くのではなく、
より華やかに聞こえるように、
より感動的に聞こえるように、
自分自身、気持よく弾けるように、

ということで、
手をくわえる作業が一番時間を費やすものです。

でもそれは、すごく楽しいし、有意義な時間。
かつ、手を加える多分、練習も必死なわけですが、
それもまた自分の訓練になります。

はやとに1箏を弾いてもらい、
しっくり合奏になるか等も確認します。

このことは
次回以降のお仕事にもかならず効果を発揮するわけです。

伴奏が効果を発揮するのは、
メロディーラインがしっかり、情緒豊かに演奏される場合です。

よしえちゃんのメロディーに沿って伴奏をするというのは、実に気持よく、
本当に楽しい経験となりました。

時々、私がメロディーに入れ替わる部分もあるのですが、
そんなときのよしえちゃんの伴奏はもとても心地良く、
本当に嬉しい瞬間!

さて、「花は咲く」は、沢井の先輩「丸田美紀さん」のアレンジ楽譜でした。

この楽譜はもちろんそのまま演奏。
5音階で調弦もとりやすく、ありがたいアレンジ。

箏の音色がきれいに惹き立つ、そして美しいメロディーが浮かび上がる素敵なアレンジで、
さすが丸田さん!!

弾きながら、涙がじわりとなりそうに。
何人ものお客様が小さく歌いながら聞いてらして、また感動し・・・
この曲の持つ力というものを強く感じました。

これから、多くの場面で弾いていきたいと思います。

会場のお客様も、お寺の皆様にも楽しんでいただけたご様子、
そして、よしえちゃんもとっても喜んでらして、

雨模様のため室内での演奏となりましたが、
その分、本堂に音がよく響き渡り、外での演奏よりも
音色を十分に味わっていただけたのではないかと思います(^^)

室内での演奏になったというご連絡をいただいたので、
持っていく楽器も変更しました。

外で響きやすい楽器と、室内で・・・というのはまた違います。

楽器選びにもすごく慎重になりましたが、
今回はとても良い選択ができたと思いました。

実は、もし・・・・あちらの楽器だったら・・・・
とちょっと怖くなっていた自分もいました。

ビシッと糸が張りたての硬い楽器を使用して本当によかったと!!
自分自身、強い気持ちで気合入れて挑まないと応えてくれない楽器。
でも、本番では自分を包みこんでくれるような、練習のときよりも
やわらかいタッチと音色に感じられたことも、実に嬉しかったです。

こういったことも、毎回の勉強です。

さて、今年は外での演奏の機会ももっと増やしていければと思っています(^^)

花まつりにて

4月8日、お釈迦様のご生誕の日「灌仏会」。
沢井の仲間の三浦可栄ちゃんにお声をかけていただき、
調布の祇園寺での花まつりにて演奏させていただきました!!

お天気、雨模様。
冬並みの寒さ。
初めていく場所への運転。

なるべく余裕をもって家をでたい。

夫氏によると1時間でつくとおもう・・・・

ということですが、、
なにせ、ナビをよく無視して、あらぬ方向へ行ってしまう習性の私、
2時間前に出発、笑。

余裕をもって出ると、渋滞にもあたらず、ナビにも素直に(笑、よく疑う)従い、
スムーズに行けるのですね(*^_^*)!

ということで、集合の一時間前に到着。
じゃっかんはやすぎやしませんか・・笑。

車の中で、楽譜を確認したり、メールをチェックしたり、
化粧をさらに厚塗りしたり、笑、紅茶を飲んだり、
ゆとり・・・・嬉しい♡

とはいえ、うかうかしているとあっという間に時間になるので、
30分前に楽器など入れさせていただき、柱等並べていると
よしえちゃんも早めにご登場。

きくと、お子さん(1歳)を託児所に預けたものの、ちょっと熱があったようで、
途中で電話が入ったそう。
38度まで上がってしまうと、あずかれなくなるということで、ドキドキのご様子ですが、
その後は上がらなかったそうで、電話も入らず、お互いホッとしたのでした!!

働くママさんのこういうときの緊張感・・・・・
ほんとに大変なものです。

私の場合は、三女が熱でても夫氏が保育所にちょっと迎えに行くことはできるし、
おいおい兄たちが帰ってくるので、それまで夫氏に見てもらって、
あとは兄に任せるということができます。

なのでそんなに大事ではない。
レッスンの日であれば、
レッスンの空き時間にちょこっと迎えにいくこともできる。

ですが、一般的にはご主人は会社をそうそうぬけられるはずもなく、
親御さんが近くにでもいなければ、どうしたって自分で迎えに行く、
または、親しいお友達に無理言って迎えにいっていただく・・・

等、ほんとうに気を遣わなければいけないわけで、
そんな中、こうして演奏活動しているよしえちゃんに、
(私より10歳近く年下!)、尊敬のまなざしを送る私です♡

レッスンの時は、託児を利用しているそうで、
電話予約もかなり大変だそうです。

私は3人目までは教室をしていなかったので、そんな経験もないし。
演奏活動の時は、夫氏に休んでもらったり、実家の親にきてもらったりしていました。
(頻繁にあるわけではないので)

まだ小さなお子様がいる方とのステージは
そういった話をしながら、お互いよい方法をみつけていく手がかりにもなりますし、
話をして発散できるというのが一番の収穫だったりします(^^)

さて、早めに舞台セッティングも終わり、
お昼ごはん!!

これが、豪華なのなんのって!!

ローストビーフに、エビチリに、天ぷら、
いずれも凝っていて、愛情こもった美味しいお味!!
ご飯も具が沢山はいっている混ぜご飯。

そして、休憩時間には
お抹茶と和菓子まで。

心づくしの接待にも感激し、仏様のお誕生日に、こんな素敵な環境で
演奏させていただくありがたさをしみじみ感じました。

よしえちゃんありがと〜〜〜〜!!

そして演奏へ・・・・・

あ〜〜〜あいかわらず長くてすみません。

赤坂・氷川神社演奏

赤坂氷川神社のお花見の催し。

キッシーさん(岸本南山先生)と演奏させていただく機会をいただきました。
本当にありがとうございました!!

春の海、壱越、六段〜ジブリ等、10曲近く(^^)。

合間合間お客様と一緒に乾杯したり、
美味しいおでんをいただきながら、
和やか楽しいライブ。

キッシーさんのお弟子さん達がとっても細やかにお手伝いくださり、
楽器の扱いにも慣れてらして、率先して、運んでくださったり
立奏台の組み立て、解体に手を貸してくださったり・・・

そういうことが本当に演奏者にとっては助かるのです。

なによりお気持ちがとっても嬉しい(^O^)

お酒も食事も次々勧めてくださり、
沢山おしゃべりもして、(その地域の歴史的な貴重なお話もとても勉強になりました)
演奏終了後はお腹も心も大満足。

キッシーさんの深い音色は屋外でもよく響き、
歴史ある神社の神秘的な雰囲気に見事に調和していました。

20年越しの合奏に感謝感謝です!

帰りに夫氏が娘たちを連れて迎えにきまして、
早速遊具に飛び乗るじゃじゃ馬達。

三女はかなりアクロバティックな動きをしていまして、おそろしいおそろし〜〜!!

キッシーさんと夫氏も超久々の対面で嬉しそうでした〜!!

お互い、「かわってないね〜〜〜〜」と言い合っていました、笑。

キッシーさんはほんとに変わりなさすぎ!!

お客様もみなさん「お若いのに〜〜〜」と
おそらく20代位の青年に見えていたのではないかと思われます。

お客様、お食事をしながらも、しっかり目も耳も傾けてくださって、
短い曲の合間にも、たくさん拍手をくださり、
それもまた、こういった会ではめずらしく、なんだかとっても嬉しかったな〜〜。

ジブリ作品がはじまったとたんに、
公園で遊んでいた子供たちが駆け寄ってきました、笑。

かわゆいな〜。

そして、こちらの神社は結婚式ももちろん行われていますが、
この日も数組の新郎新婦さんをお見かけしました。

新郎新婦さんのご登場の時には神社の境内から雅楽の生演奏が聞こえてきます。

なんとも風情があり、素敵な瞬間にも立ち会うことができて、
実に恵まれた環境での演奏でした。

新年度最初のライブ!!

キッシーさん、本当にありがとうございました。

尺八リハ

今日は学生三曲以来の演奏仲間!

都山流尺八演奏家の岸本南山さん(キッシー)とリハでした!!

一緒に演奏するのは実は初めて!

会ったのも15年ぶりくらい?

お互い演奏活動を続けていて、
一緒に合奏する日がくるなんて感慨深いものがありました。
当日は私は車の運転等で飲めないので事前打ち上げ!笑。

二人だけで4時間のリハ。合計10曲近く
消耗度はかなりですが、よい疲労感!

箏もそうですが、尺八も演奏家によって、音色も表現も異なるので
ほんとうに興味深いし、楽しい。

今度はどんな音が出てくるんだろう・・・・
どう表現するんだろう・・・
息継ぎのタイミングは・・・・

去年位から、ちょっとづつ、尺八の演奏家の方と二人等で共演する(お仕事としてですが)
機会が出てきて、本当に毎回勉強させていただいております。

自分も、お相手の方にとって
少しでも満足していただけるように
ソロや箏だけの合奏の時とは違った
音の出し方、ボリュームの加減、スピード、
を考えながら気持よく合奏していただけるように頑張ろう!と思うわけです。

やわらかくも力強いキッシーの音は
聞いていてとても心地良いです!!

さて、キッシーは早稲田大学で尺八サークルに所属していまして、
当時からいろいろな場面でご一緒することはあったのですが、
彼は学年も下ということがあり、けっこうあじゅさんと共演していることが多かった学生時代。

そう!あじゅも、優子ちゃんも大学のとき、箏曲部にも所属していて、
私ともそちらの学生三曲でも仲間でありました。

とはいっても、あじゅは2学年下なので、共演はなかったけど。
優子ちゃんとは同学年なので、何度か一緒に演奏もしています。

当時からキッシーキッシーと言われ、
ワイワイ仲間であり、
沢井のお仕事でもお手伝いくださるようになったりと、
当時、沢井のレッスン所にも顔を出してくれていました。

でも私は共演したことがなかったという・・・・。

今回、おはなしをいただいて、
実に20年越しの合奏。

本当にありがたいです。

もちろん、夫氏のこともよ〜〜〜く知っています、笑。

そして、今回はじめて知りました!!

キッシー、B型!!!

ほんとに私はB型の尺八演奏家の方との共演が多い気がします・・・。

ところで、なんだかキッシー前よりますます背が高くなった気がしたので聞いてみたら
この数年で2センチ伸びて182センチ!!って・・・・

で体重は変わらずだそうで、15年前とまるで変わらない外見に驚きでした。

なんとうらやましい〜〜!!

さて、明日から新年度でっす!!