?ジャズライブ、2つ、ご案内です?

5月になりました!!

一番好きな季節でありながら・・
最近ではあまり来て欲しくない月にもなってきました!
あ〜〜誕生日がまたやってくる〜〜〜〜〜笑。

気をとりなおしまして、
5月、6月と2回、ジャズのライブがございます。
2枚ほぼ同じに見えるチラシですが・・・笑。
内容は違います〜〜〜〜!!
(ということで、しばらくこちらの記事がトップにきますが、日々のブログは下に更新中です?)

 

 

石井彰 piano 
定村史朗 violin
小林真由子 koto

5月29日(火)
会場:大塚グレコ
 http://www.greco.gr.jp/ 
オープン 19:00 
スタート 1st stage  20:00    2nd stage  21:30(入れ替えなし)
ミュージックチャージ:3,600円 季節の一品つき(+各ステージお飲物等1オーダー制)

6月19日(火)
会場:柏 Nardis 
http://knardis.com/knardis.com/Welcome.html …
オープン 19:00   
スタート 1st stage  20:30  2nd stage  22:00 
ミュージックチャージ:3,300円(+お飲物等1オーダー制)

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年からご一緒させていただいています、
ジャズピアニストの「石井彰さん」そして、

初めてご一緒させていただくジャズバイオリニストの
「定村史朗さん」とのトリオです!

やっぱり・・・・なにかおかしい!!
なんで、私が彼らと一緒にジャズライブをするのか。
どう考えても・・・・ありえないセッティングです。

和楽器仲間でジャズを演奏する人は時々いまして、
 私より長く深く勉強して、ずっと詳しく、演奏ももちろん、すばらしくて、
ジャズにはまっている方もいらっしゃいます。

で、私は彼らからいろいろ教えてもらうことも多いんです。
皆が口を揃えて、
「ほんと、真由子はすごい人たちと一緒に演奏してるよね〜〜!!ほんとすごいわ〜!!」と
言われまくります・・・・(^◇^;)。

誰もが憧れるジャズ界の名手と、
なぜか、なにがどうなってか、ご一緒させていただいていて、
ほんとにいまだに夢の中にいるようです。

さて、ピアノの石井さんの演奏はすでに聞かれた方も
教室の生徒さんたちも20名以上はいらっしゃると思いますが、
定村さんの演奏はまだ・・・の方がほとんどかと思います?

バイオリンについては、私は素人ですし
(あ・・・中学生の頃アメリカにいたとき、1年ちょっとだけ部活で弾いてました!?
向き不向きは別として、すごく楽しかった!)
プロの演奏もテレビやYOUTUBEとかで聞くくらいで詳しくありません。

でも、この数年、ご縁があって、喜多なおきさんの素晴らしい演奏や、
石井彰さんのご子息の智大さんのジャズバイオリンを聞く機会も増えています。

定村さんの演奏も昨年初めて、石井さんとのDuoで聴きました。

ジャズバイオリンというジャンル。
(日本ではまだまだ珍しいそうです。私も数年前までは寺井尚子さんしか知らなかった(^◇^;))
彼はエレクトリックバイオリンも演奏なさるので、
響にしても表現にしても、新しいものをどんどん開拓していこうという精神にあふれていまして、
とにかく圧倒されました。
20年以上NYで演奏活動をなさってきていまして、
その経験値や実績は私にはもう想像も及ばないほどすごくて。

石井さんがこの数年で出会った音楽家の中で、
もっとも影響を受けた人!と称しています。

ちょうど年齢的にも石井さんと同じ位ということもあってか
息の合い具合もすばらしくて、2度伺ったお二人のライブでは、
いつもその世界に酔いしれています。

あ〜〜〜〜大変なことになっちゃった〜〜〜〜!
というのが本音ですが、
お兄様がたに、どこまでも引っ張ってもらいながら、
また新しい音楽をつくりだしたいと思っています。

ご興味ございましたら、ぜひぜひ、いらしていただけますと大変嬉しいです。

5月は大塚グレコでの開催。(昨年、Boysの皆様とご一緒したところです)
そして6月はなんと柏のライブハウスです!

前から気になっていたライブハウスでありまして、初出演、ドキドキです。
遠いですし、スタート時間も遅く、
お客様もなかなか集まりにくいところかと思いますが、
5月の経験を生かして(まだやってもいないですが、笑)
さらに良いものをお届けできるように頑張りたいと思っております!
(う〜〜〜む、めずらしく前向きな私、笑)
小旅行気分でお越しいただけましたら幸いです?

ご予約の際は、お店へ直でも大丈夫なのですが、
できましたら小林まで一度ご連絡いただけますとありがたいです?。

(koto@mayukoto.com  までお気軽に)

 

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

塾の新年度?

ハヤト塾、新年度になりまして、
新メンバーが増えたりと、
ちょっとリニューアルで進んでいます?

先日は、保護者の方と相談会のような時間もあったようです。

夫氏がいろいろと説明をする・・・という内容ですが、
保護者の方は、いろいろと受験に対して、質問や疑問をお持ちでらして、
それにこたえる・・・という感じだったようですが、
頂く質問は、そういえば、うちも一人めの時は、どうなんだろう・・・・と
思っていた内容でもあって。

なかなか経験してみないとわからないことなんだな〜〜と改めて・・・・。

受験だ受験だ・・・・と世の中
ほんとにいろいろな情報があるものですが、
ほんとに知りたいこと、ほんとに必要なこと、をもっとシンプルに
わかりやすく、説明してもらうことって・・・案外なかったりて・・・

結局・・・・あ〜〜〜こういうことだったのか・・・
あ〜〜〜それは、あまり気にしなくてよかったんだな・・・

とか・・・・整理してみることは、大事なのかも。

ところで、とっても嬉しいことが年度始めにありました。

昨年の秋だったか、夏だったか・・・とある中学三年生のお子様をもつ保護者の方から
塾に電話がありました。
対応したのは夫氏。

希望の高校を受験するにあたり、
いろいろと不安があったようです。
詳しくは私は聞いていないのですが、
その電話で数十分、お話したそうです。

他の塾にも通っていたので
うちの塾に入りたい・・・とかそういうこともないのですが、
いろんな悩みや迷いがあったようです。

希望の学校はうちの息子たちと同じだったので、
傾向と対策・・・という程細かいものではないけれど、
経験談等含め、いろいろとお話をさせていただいたそうです。

そうこうして・・・
その方とはその後は特に連絡はやりとりしていなかったのですが・・・

4月にメールが!

希望の高校に合格しました!!
との報告が。

あの時の電話での話や、
また、私が時々書いている息子たちの高校の様子・・・などを読んでくださり、
モチベーションを保ち、
推薦試験ではダメだったけど・・・・
本番までめげずに取り組めたとのこと。
(うちも、息子たち二人とも推薦は落ちていたので、そんな様子もきっと話していたのだと思います、夫氏)

お礼にとお菓子まで送ってくださいました。

ほんの少しの電話。
そして、私が何気なくかいているブログ・・・

直接的ではないけれど、
お役にたてることがあるなんて・・・・?。

ものすごく嬉しかったです。

逆に励まされた気がしました。

さて・・・・

 

長男はどんな気持ちで塾での指導に取り組んでいるのか
私には思い及びませんが、
いたって、マイペースで、いろんな起伏もなく、やっているのが
案外すごいななんて思います。

私は、箏教室での指導では、この10年、ほんとにいろんな場面に出会い、
気持ちがいろんな意味で揺れることがあり、
その都度、家族(主に夫氏ですが)に、
ぐちぐち話したり、(良いことも辛いことも)
感情を爆発させたり、(指導中はもちろんなるべくしませんが・・・?)
そんな連続で来ています。

それが・・・まだ一年ちょっととはいえ、息子はそういう感じが全然ない。

もちろん、指導の内容も違うというのはありますけど・・・。

一つの目的に向かって同じ方向を向いて学んでいくのと、
それぞれのスタンスで、目的は千差万別・・・の習い事とはやっぱり違いますものね・・・・。

いろいろ考えさせられます。
塾の様子をみていると。

それにしても、来るお子様お子様・・・・かわいいなあ・・・・。

先日は、中学1年生のクラスの様子が、廊下に聞こえたのですが、
たわいのないことですが・・・・
なんだったかな・・・

「bag」の発音かな?意味かな・・・・

「こうだっけ?」「え、ちがうんじゃない〜〜」
「そうかな〜〜〜」みたいに、
子供達が和やかにもりあがっていて、

「はいはい〜〜〜じゃ〜〜答え合わせするね〜〜〜」

「は〜〜〜い」

なんて・・・やりとり。

まだ受験には随分時間のある中学1年生のなんとも微笑ましい一コマでした。

 

 

本條秀五郎さんのリサイタル。
久しぶりに秀五郎さんの音色に、音楽に触れて、いろんな豊かさをいただきました。

 

一音一音、まるで同じ音色はなく、三味線の生感がたまらなく素敵でした。

凛とした佇まいで、全6曲を弾ききる集中力とパワーというのは、いったい・・・。

助演のもっとんと、あじゅとの演奏。NHK育成会同期の3人が、
その後、第一線で活躍し続けて、再び演奏というのは、感慨深いというよりも、神々しかった。
圧倒的な力の奥底の人間味にもまた惹きつけられる。

10年近く前になるのかな・・3人で演奏した「さらし幻想曲」を再び、
それも同じ会場で聞けたのは、ほんと嬉しかったし、
沢井忠夫先生の「TSURUKAME」、こんなにすごい曲だったのか〜と改めて実感したのでした。

彼らとは私もNHK育成会44期で一緒でした。
私は卒業間近に、長男出産ということで、卒業演奏会にはでれなかっため、
正式には卒業できなかったのですが、
その時の仲間との関係は、今でも、こうして、続いているメンバーもいて、
約1年にわたる当時の週一回の活動は、その後の私の箏人生の中でも
とっても大切な1年であります。

アイラメンバーの木場さんとけいちゃんと一緒に聞きにいきました!
帰りは、秀五郎さんのお祝い&3月のアイラライブの打ち上げも一緒に乾杯しました

西日暮里駅前のベトナム料理屋さんを発見して入ってみたのですが
美味しくてボリュームたっぷり!!
お店も広々&アットホームな雰囲気で大正解でした!

そぼろ弁当の苦い思い出

今日は幼稚園のお弁当はそぼろ。

ほんとは豚肉でそぼろにしたかったのですが、
合挽き肉しかなくて・・・・

牛が混じると・・・・ちょっと硬くなる気がするのですが・・・。

でも仕方ない。

卵は・・・・全然そぼろになってないけど、笑。
めっちゃ粗挽きのそぼろ、笑。

そして、この日は野菜がなさすぎる。

枝豆を野菜と呼ぶとすれば・・・・かろうじて・・・・・。

ところで、そぼろ弁当には苦い思い出があります。

長男が年少の時(幼稚園の)のお弁当参観日のこと。
その時は、四国は高松の幼稚園でした。

はじめてのお弁当参観で、私、気合いはいりすぎまして、笑、
いつもは、小さな丸いおにぎりとかだったのに、
そぼろ3色弁当とかつくっちゃったんです。

で、さてさて・・・
様子をみに行きました。・・・(その時は、1歳だった次男を連れてだったな〜〜〜)

さ〜〜〜蓋をあけます。

きれいな三色を想像していたら・・・・

なんと、ぐちゃぐちゃ!!

黄色も緑も茶色もぐちゃぐちゃ。

しかもご飯も寄ってるし〜〜〜〜!!

しかも、めっちゃ食べにくそう・・・・笑。

 

 

あ〜〜〜〜私ってほんとバカだ〜〜〜と思ったのでした、笑。

 

28歳の頃の・・・・若気のなんだか・・・・・ですね・・・。

 

以来、お弁当参観、普通におにぎりです?

五月祭?終了。

あ〜〜ほんとに5月は振り返るとといろいろとありました。

 

東大箏曲部の五月祭での演奏会。

今年も大盛況のうちに幕を閉じたそうです。

教室のKさんやNさんもかけつけてくださり、
中央最前列に陣取って(笑)、熱く応援してくださったそうです〜〜!!

ありがとうございました?

私は昨年に続き、行けませんでしたが
夫氏や妹たちが。そして、お義母さん、お義父さんもいらしてくださったそうで〜〜!!

今年の曲もすごかったですぞよ〜〜。

1. 花かげ変奏曲

2. ハナミズキ

3. 夢の輪

4. 三つの対話

5. ファンタジア

6. 氷の雫音

7. 春の曲

8. 情景三章

9. さくら21

新入部員恒例の「花かげ変奏曲」はなんと17名での演奏!!
つ、つまり、1年生が17名も入部したという!!
なんと盛り上がっていることでしょう。

先の新人演奏会(2年生参加)で優勝した「夢の輪」もエントリー。

長男は沢井忠夫作曲「ファンタジア」でソロをやらせていただいたり、
情景三章を独奏させていただいたりと・・・・
ちょっと弾きすぎじゃないかいな〜〜〜と思いますが・・・。
ほんとに充実の演奏ライフを送らせていただいているようです。

それにしても、午前10時からのコンサートにもかかわらず、
立ち見がでるほどの大盛況。
部員の知り合いや親戚の他にも、毎年、この演奏会を楽しみにしてくれている
地域の皆様のいらっしゃるそうで!!

地域に根ざした活動というのも、とてもいいものだなあと思いました。

さて、次は夏の合宿や秋の定演に向けての練習に入るそうですよ。

2年生もあっという間におわりそうです〜〜。

(あ、はじまったばかりですが、笑)

 

 

スポンジケーキ?

お〜〜〜この日も、家に戻ると、家中いい匂いが。

なにか、作ったな、長女。

キッチンに入ると、焼きたてのスポンジケーキ。

 

それを冷ますでもなく、生クリームでデコレーションするでもなく、

すぐに8等分に切り分けて、一つづつ皿にのせて、
兄弟皆に配る長女。

まだホカホカ。

ほんとは少し時間がたった方が美味しいのだけど、
焼きたてをそのまま、食べるというのも、素朴かつ贅沢で美味しいものだ?

思ったより膨らまなかったとちょっと悔しそうでしたが、
まあまあではないでしょうか。

ちょこっと、家にある材料でお菓子を手作りできる・・・
そんな大人になってもらえたらな〜〜と思ってはいたので、
ちょっと嬉しい。