ハギーズナイト!!

夫氏のサックスの先生、
ハギー先生のライブ!!

東京では6月ぶりでしょうか。
待ちに待ったおライブ。
この日の為に日々頑張れるわ〜〜〜笑。

 


(あ・・・・さほどがんばってませんが・・・笑)

というくらい、楽しみなライブに行ってきました。

もちろん夫氏と一緒に。

六本木のキーストンクラブ東京

初めて伺うライブ会場。

いろいろなライブハウスに(といっても、この数年なので、
数はたかが知れていますが・・・・?)
聞きにいったり、自分もださせていただいたりしていますが、
こちら、本当に本当に素敵な場所でした。

場所柄もあって・・・・
ちょっとお値段は高めではありますが・・・・

前売り予約が4,000円プラス、テールブチャージ500円。
2品以上の飲食注文。

でも・・・
満足度は、お値段以上!
と本当に思います。

最高の演奏を聞いて、
かつ、ハギー先生はMCも愉快なので、それも堪能して、
お食事もすごく美味しい!
お店の方達の対応もすごく良い雰囲気。

開演30分前には着くように行ったのですが、
すでに、多くのお客様が
しっかりお食事してらっしゃる。

ディナーショーとまではいかないけど、
言うなれば、
カジュアルなディナーショーみたいな位置付けとも言えますね

そか!ライブって・・・・ある意味、ディナーショーだ!

こちらのお店、いろいろなメニューがありますが、
なかでもカレーに力を入れているようで、
気になる(主にインドカレー)カレーが〜〜〜。

焼きたてのナンとスパイシーなカレー。
そして、ビール・・・

他に何が必要でしょうか!!

(あ・・・サラダとかフライとかも頼みましたが・・・笑)

今回もほぼ全てスタンダード曲で楽しませてくださいました。

たまにはハギー先生のオリジナル(これも素敵なんですよ)を
ライブでも聞きたいけれども〜〜〜。
きっと、気が向かれたらやってくださるでしょう?

今回はご出産を終えたばかりの野口茜さまのピアノ!!

素晴らしいジャズピアニストです。

6月も彼女のピアノだったのですが、
その時はお腹が大きくて、
(といっても、洋服であまりまだっていませんでしたが、
翌月か翌々月にご出産予定でらしたかと。)
今回はすっかり、もと通りのかんじで‼️

ほんの三ヶ月の間に彼女の大事な時期のライブに
いあわせることができたのも、すごく嬉しかったです!

途中MCの流れで、
四川風・・・・・みたいなキーワードがでてきて・・・・
四川風のジャズを演奏するということではなかったのですが、

オーバーザレインボウという曲に、
野口さんがユーモアで、中国風の旋律をちょいちょい入れてくださって、
それが、ものすごく曲にも自然にマッチして、
それでいて、すごくおもしろくて、
会場中大盛り上がりでした!!

で、他の曲の中でも、たま〜にそれがでてきたり、でてきそうになって、
ハギー先生も、ベースの方も、
即座にそれに反応なさったりと!!

プロ根性〜〜〜〜ちょっと違う雰囲気でも発揮してくださって!!

ほんと楽しいな〜〜!!

ハギー先生は地元が山梨なので、
そちら方面でのライブが多いのですが、
東京でのライブも増えてきているので、
今後も楽しみです!!

次はいつなんだろう〜〜〜。

それを最優先に自分の予定を決めて行くほどであります〜〜?

で、翌日は夫氏がサックスのレッスン&先生とお食事会があって、
2日連続ハギー先生に会える〜〜と
すごく幸せそうでした。

もう、夫氏のハギー先生熱は冷める気配なしです。

私もですが・・・・笑。

三弦オンリーの音で?

ミニ勉強会では主に現代曲だったのですが、
三弦の曲だけは古典中心に!

数曲だけではありましたが、
今回は、箏と一緒に・・・・・ではなく、
三弦のみで!というが私の中での勝手な課題でした?

なんと三弦初心者の方が5名も出てくださり!!
宮城道雄小曲集の「福寿草」と「吉野山」を演奏?

まだレッスン、2、3回の方もいらっしゃる中、
丁寧にそれぞれの方、音をだして
声もだして、初々しくも、今後にむけて、期待大!!の
演奏でした!

(写真がないけど・・・・(^_^;)

そして、「笛の音」。
こちらも宮城道雄小曲集から。
最後の方の曲なので、これが終わると、
もう本格的に古典曲に入れるかんじです〜〜!!

こちらは、段合わせができる曲なので、
手事部分は合奏形式になりました。

三弦の合奏というのは、
なかなか大変なものです。

ただでさえ、正しい音程をだすのは大変なのですが、
自分も、そして合奏の相手も三弦となると、
場合によってはもう、
音程ぐちゃぐちゃ・・・・
になってしまうことだってあります。

箏や尺八との合奏であれば、
相手はだいたい正しい音をだしますので、
三弦の方が調弦を直したり、
つぼを調整して、相手に合わせれば済むのですが、(済むといっても、それもむずかしいことですが)
お互い(しかも、長年の経験がない場合はなおさら)が三弦となると、
いったい、どちらのつぼが不安定なのか・・・
はたまた、どちらの調弦が狂ってきているのか・・・
即座に判断して、
即座に直す・・・
というのは、かなりの技でございます。
直そうと思っても、三弦がいうこと聞いてくれなくて、笑
ネジがまわらなかったり〜〜。

そいういう意味で、
ちょっとドキドキの曲ではあったのですが、
本番、わりと音程が整っていて、
調弦もあまり狂うわず
最後までたどり着けて、
内心、かなり感動しておりました!

そして最後に、「鶴の声」という曲を4人で。

こちらは、完全なユニゾン。
(ユニゾンという表現、古典曲だとちょっと違和感ありますが、笑)

「鶴の声」は、三弦譜面ですと(宮城道雄編著の)
「黒髪」の楽譜の中に一緒に入っています。

ですが、お稽古ではやらないことも多く、
私もあまり数弾いていません。

ましてや、本番で演奏しているのも、
ほとんど聞いたことないくらいです。
どうしても「黒髪」率が高いですからね。

ですが、ちょうどこちらの曲に取り組んでらっしゃる、
または終わった方が多かったので、
これは、チャンス!!と。

今回4人での合奏が成立しまして、
これもほんとに嬉しかった〜〜。
そして、すごく楽しみでした。

4人の演奏がはじまったとたん、教室の空気に、良い意味での緊張感が漂い、
歌も堂々たるもので、
演奏の息もあっていて、
なにより、曲をすすめる間のとりかた、自然さがここちよく、
古典曲のおもしろさ、魅力というのが、他のみなさまに伝わっているような
そんな印象を受けました。

私自身、あらためて、みなさんとのレッスンを経て、
この本番を聞いて、
あ〜〜〜「鶴の声」いい曲だなあ〜〜〜〜って?

他がほぼ全て現代曲だったこともあり、
ちがう雰囲気、かつ三弦の音色・・・・というのも
新鮮であったように思います。

箏との合奏ではなくて、
三弦オンリーでの演奏なので、
純粋にその音色を味わうことができて、
とても良いプログラムだった!

とたまには自画自賛、笑。

こういう機会も増やしていきたいな〜〜〜。

さて、演奏以外としても、

初心者の方の曲では
楽器の準備も調弦ももちろん、基本、私や経験者の方がお手伝い。
手取り足取り・・・に近いわけですが、

曲が難しくなるにつれて、
調弦はもちろん、ご自分の楽器を他の方に貸してくださったり、
糸が切れそうなものは、
ぱぱっとつけかえてくださったりと・・・・

三弦歴が長くなってきた方達の頼り甲斐・・・・というのも
強く感じたのでした。

また、最近、私自身の三弦のお稽古や自主練習に
力を入れていることもあって、
そのおもしろさ、深さ、難しさをひしひしと、ますます実感していまして、
そういう部分を分かち合える生徒さんが多くいらっしゃるというのも、
とても嬉しい!

う〜〜〜む、私も三弦がんばるぞい〜〜〜!!

焦り焦りの?

親睦会、
子供の部のお弁当は、今回は、関口フランスパンというパン屋さんのランチボックス❣️

昨年の夏にも利用させていただきました!

教室のKさんから、パンフレットを以前いただいていまして、
「先生、こんなのもありますよ〜〜〜!!」と
美味しくて、デリバリーもしてくださるとのこと、
しかも教室からも割と近くて、なんてナイスな〜!!

そして、実際、とっても美味しくて、可愛くて
(子供用にはパンダのクリームパンもついています。フルーツやちょこっとお惣菜も)
お店の方の対応も素晴らしく、
リピーターになっているのです。

3月の古典勉強会のときにはおにぎり弁当でした。
そちらも、おにちぎり、おかずと、食べやすくパッッキングされていて
(2度めの利用でした)、とってお便利でおいしい!

お昼の親睦会はゆっくりと時間を使うことができないので、
しっかり目のお弁当というかんじでもなく、(時間も早くからスタートなので)
少しカジュアルに・・・・というイメージで選んでいますが、
子供たち、いっぱい食べれくれてよかった!!

関口フランスパン、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
イートインもできてデリバリーもできて、素敵なお店です!

(って、行ったことはないのですが、笑、)

場所は、ホテル椿山荘の近くでございます〜。
(他にもいくつか都内に店舗があるそうです)

そして、ドキドキだった大人の部のお弁当・・・?

かなり冷や汗・・・?

大人の部の親睦会?

お弁当やビール、ワイン等で、ワイワイと交流?

実は、教室の近くに「今半」工場があるので(工場というか支店?よくわかりませんが・・・・)
そちらのお弁当を頼むことも多いのですが、
前回は、叙々苑の焼肉弁当・・・

で、今回は、初めて
ずっと気になっていた大戸屋の御前弁当・・・というのを頼んでみました。

前回も、前々回も、
頼もうと思っていたのですが、
タイミングが合わず、(すでに締め切られていたりで)
今回初めて頼めたのですが・・・・・

最初、勉強会の10日ほど前に、

dav

電話で予約を入れた・・・・・のですが、(私はそのつもりでした)
数日まえに個数の変更を伝えるために、電話をすると
予約が入っていなかったのです!!

うひゃ〜〜〜〜〜ドキドキドキ・・・・・

どういうこと??

10日前の電話に対応してくだったのは日本人だったのですが、
対応してくださっていた方のお名前を確認するのを忘れていました。
こんなとき、やはり名前は確認しておく方が絶対いい・・・・と思ったのでした。
なんとなく、厨房がわさわさしている時の電話だったので、
少し心配はあったのですが・・・
キャンセルや個数変更は2日前まで可能ですので〜〜〜。と言われたままでした。

今回対応してくださったのは、
海外の男性。

よって、日本語が7割位は通じるのですが、
どうも通じにくい部分もあって、
しばらく、
どうして予約ができていなかったのか、
間違っていたのか・・・・ラチがあかない・・・・みたいな会話が続き。

(でもお互い険悪なかんじではなくて、笑、
え??どうしででしょう〜〜〜〜??
おかしいですよね〜〜〜??みたいな)

いや〜〜〜今回も注文できないで終わるのかな〜〜〜。
でも、今から他のお店に注文するのも、間に合うのだろうか・・・・・
等等よぎりつつ会話続行。

そうしたら、ギリギリこれから新規予約・・・・
という対応ができるということなので、
あらためて、予約お願いしたのですが・・・・

(でも自分としては、なんとなく腑に落ちないんだよな〜〜〜。
ま、いいけど。)

さて、2度めの改めましての予約・・・
17日・・・・と伝えているのに、
・・・・18日ですね!とか

17時に・・・と伝えているのに
15時ですね・・・・・とか・・・・

笑・・・・

う〜〜〜む、ひじょ〜〜〜に心配・・・・

なんども確認しまして・・・・
多分、大丈夫だろう・・・・
と覚悟を決めて、笑。

で、最後、合計金額を伺ったら、
(お釣りをないようにして準備しておきたかったので)

「え〜〜〜と一つ〇〇円なので、それが30個位なので・・・
え〜〜〜と大体3万円と数千円くらいですかね〜〜〜。
いや・・・・4万円あれば足りる・・・・と思います〜〜〜?」

とのお返事!笑。
(結局4万円では足りなかったのですが・・・・笑)

いや・・・・それくらいは私でもすぐ計算できますけど〜〜〜
きっちりした金額知りたいな〜〜〜〜。

でも、それ以上聞きませんでした、笑。

そういうアバウト感、けっこう好きです・・・・?

ところで、当日の夕方まで、ほんとにちゃんとお弁当が準備できているのかどうか、
非常に心配だったのです。

う〜〜む、もしできていなかったら・・・・
近くのコンビニでお弁当やお惣菜を買い占めるしかないか・・・
とも考えていました・・・?

でも、無事に受け取ることができまして。
乾杯できました?

こちらはのお店はデリバリーはやっていないので、
夫氏が今回初参加の、男性生徒さんと一緒に取りに行きました。

ご飯が少なめ、おかずが多めの、いいかんじのお弁当でした?

ミニ勉強会・大人の部?

お昼から大人の部。

ポピュラー曲合奏コーナーでは、
以前箏仲間ぴっくんに教えていただいた楽譜「もののけ姫」に挑戦。

弾いてみたいという方沢山。
30分交代で10名づつでの練習でした。

dav

30分で一曲(ざっくりとではありますが)仕上げるという荒技もなんとかクリア!
最初一回通して、ちょこっと部分的に確認して、最後に一回通すという
とてもシンプルな工程ですが、一回めと最後の通し演奏では随分と違っていました。

最初の10名の皆様は、ラストの方の細かなリズム部分がくずれそうになるのが
見事正確になり、強弱が全体的にしっかりついていました。

hdr

後半の11名の皆様は、前半の方達の演奏を見学していたこともあり、
確認した部分等、それぞれが気をつけながら、最初から演奏できましたので、
曲想に重きをおいての短時間確認。
最後の通しでは、もののけ姫の綺麗なメロディー、やわらいかんじ、切ない感じを
だせていた感じ!!

たった30分でこんなに変化がでるもんだな〜〜〜〜
と初めての挑戦にも効果を感じました。

その後は、それぞれにいろんな曲。
トータル5時間の勉強会でした。

レッスン中の曲や、過去に弾いた曲の伴奏に挑戦等、
それぞれの課題に取り組みました。

ハプニングもいろいろありましたが、ほぼ私が招いたハプニングでした〜〜反省。

以前は「前の席は絶対絶対無理です〜」
「同じパート2名以上じゃないと無理です〜」
「合図出しなんて、とてもとても〜!」
という言葉がたくさん飛び交っていたのですが、
最近では「はい、わかりました!やります!」というセリフも増えてきて、なんと頼もしい。

(「無理です」と言ったところで、先生は聞いてくれないだろう、というのが実態らしいです、笑)

勉強会の意義というのは、
ただただ演奏を楽しむというのではなくて
大なり小なり、それぞれの方が課題に取り組み、
それを人前で弾くことで、何か一つでも発見する・・・
(日頃のレッスンや練習では自分の演奏について、よく考えているようでも
意外に、冷静にみれていないことも多いのですが、
他の方と演奏したり、人前で演奏をすると、
自分にとって難しい課題というのがあからさまに見えてくる。
(演奏の技術についても、または、緊張したときの自分の反応についても)
そして、同様に、得意とする部分、自信をもてる部分も、発見できたりする。

そんな点を一つでも多くみつけて、
これからの演奏へのヒントにしていく・・・・

それは、私にとっても同じで、
その方その方、今後、レッスンで気をつけていくべきポイントが
よりはっきりして、
レッスンを非常に効果的にすすめることができるのです。

当教室は、演奏家の育成を中心にしているわけでもなく、
コンクール等、目指している人はごく少数。
「趣味」としての習い事というのが基本スタイル。
(どうみても趣味をこえてきている熱心な方も増えてますが)

楽器演奏とは無縁だった方がとても多く、
五線譜は全く読めないし、音感やリズム感、自信ないのですが大丈夫でしょうか?
とスタートする方もすごく多い。

最近ではご年配の方で、認知症予防のためにきました!
という(半分冗談、半分本気)方も少なくありません。

じっくりじっくり教室の成長とともに、
それぞれの方がそれぞれのペースで力をつけてきた10年。
来年、10周年の発表会を迎えます。

学校、お仕事、ご家庭等、ありつつの生徒さん達。
生活の中で決して「箏」が締める割合は一番ではないはずなのに、
お稽古に通い続けてくれて、催しにも協力してくれるパワー。頭がさがります。

決して、演奏家のように完成度の高い合奏ができるとか、
バリバリ独奏する・・ということではないですが、
いずれ、そんなことが実現す日もくるような気もします!

継続は力なり。その方その方のここ数年の変化はすごいです。

なにより、一堂に会した時のパワーがすごい。
(演奏も、その他も、笑)。

親睦会も、お腹がよじれる程、頬の肉がいたくなるほど笑いましたが・・・・
中には、反省点をしっかりお話する方や、10周年にむけての気合いを話す方もいたり。

「あ、そうだ、今日は飲み会ではなく勉強会だった!」と、ふと我にかえったり!

また一つ、教室の歴史ができたのでした?

ミニ勉強会・子供の部?

17日は1日がかりの教室のミニ勉強会でした。

一ヶ月前に急遽企画したにもかかわらず、
多くの生徒さんたちが集まってくださいました。

午前は子供の部。

hdr

さすがに2学期の行事や連休のご予定で、
参加人数は限られたのですが、
アットホームでほのぼの良き時間

1時間程度の演奏の後、ランチ交流です。

純粋な演奏に(大人の方が純粋じゃない、というわけではございませんが、笑。)
やられました。

個性のある音色、表現で、なにより皆が素!!
なんとも可愛かった!

hdr

 

でも、子供って強いなあと部分が多くて

弱音をはかないんですよね・・・

(感じていないだけなのかもしれないし、または、のりこえないといけないんだと
本能で思っているのか・・・・)

緊張する〜〜とか
まちがったらどうしよう〜〜とか
練習してないからまずい〜〜〜とか

大人だとついつい出してしまう言葉を
ほとんど出さない。

(出してはいけないということではないですが)

 

淡々と席に座って
いつものかんじで弾いて
弾き終わると他の子達の演奏に集中したり、
お菓子を食べたり・・・・

オンとオフの切り替えが素晴らしくうまいというか・・・。

演奏がうまくいかなかったとしても
またはうまくいったとしても
落ち込むことでもなく、はしゃぐことでもなく、

 

これくらいやったから、これくらいの演奏はできるだろうとか、
間違えたのは、きっと、こんな理由だろうとか、
あとどれくらい練習すれば、きっと、うまくいくだろうとか、

客観的に、冷静にとらえているかんじがする・・・。

他のお友達に対しても、
自分は自分、お友達はお友達
という目線できけていて、
決して比べる・・・・というかんじではない。

だから先にす〜〜〜っとすすめるのかな?

確かにな・・・・

比べたところで、
比べるポイントによって
演奏のよしあしは全然違ってくる。

間違えないのを良い演奏、ととることもあるだろうし、
音が大きいのがいいとする場合もあるだろうし、
曲の雰囲気を大事にしているのが良い演奏ともいえるし・・・

比べることって、
危険だったりもする。

ミスなく弾けたとしても、
基本ができてない場合だってあるし、
(でもたいていの場合、基本がしっかりできてると、自ずとミスも減ってくるとい
関連も否めませんが)

リズム感があまり良くないと思っても、
驚くほど表現力が豊かな場合もある。

音が大きくても雑音が混じって入れば心地よく聞こえないこともあるし、
小さな音でも丁寧で芯があれば、心に響く音になる。

さらに合奏になると、たとえ自分はちゃんとできていても(できているつもりでも)
他の人の音を感じずに、自分一人が、が〜〜〜っと進むということも起こりえるし、
(私、このパターン多し!!)

逆に、ミスが多くて、タトタドしいのは、他の方の演奏をよ〜〜〜く聞いている
ただ、それが聞きすぎてしまって、自分の演奏に集中できなくなっているだけで、
ミスするからといって、悪いことばかりでもない。

なので、比べるということや、
こういう演奏が良い演奏って思い込んでしまうことは
危険であるなあと。

とはいえ、その人その人の中で、向上していくには
やはり努力はつきものなので、
それは、それぞれの課題として・・・・

子供の力って、
飲み込みが早いとか、器用とか、若さならではの能力も大きいけど、
気持ちの自然な持っていきかた
みたいなのが、大人とは一番違うのかもしれないな。

とこういった会ではいつも思うのです。

 

さて、OBの長男も参加ですが、
中学生のAくんが、長男とちびっ子達のちょうど年齢的に間の存在。

中間管理職のように、長男の指示を皆に的確に伝えて遊んでいる様子が、
なんだか面白くて、保護者の皆様達と大笑いでした。

演奏のみでなく、いろんな点で頼りになる存在にいつの間にかなっていたAくん。

トランプでは、ババ抜きとか、七並べとかしていましたが、
はたして、幼稚園児達はわかってやっていたのだろうか?笑。
楽しそうだったので、よしとしますが、笑。

そして食べるのが一番遅い長男にも驚いた
(写真でお分かりの通り、笑、皆トランプしてるのに、一人でまだ食べてる・・・・?)

保護者の皆様達とは、子供達の練習の様子やら、
受験のことやら、おしゃべりも尽きません

 

 

 

午後の大人の部にむけての、癒しの子どもの部でした?

ミニ勉強会?

17日は1日がかりの教室のミニ勉強会でした。

一ヶ月前に急遽企画したにもかかわらず、
多くの生徒さんたちが集まってくださいました。

午前は子供の部。

hdr

さすがに2学期の行事や連休のご予定で、
参加人数は限られたのですが、
アットホームでほのぼの良き時間

1時間程度の演奏の後、ランチ交流です。

純粋な演奏に(大人の方が純粋じゃない、というわけではございませんが、笑。)
やられました。

個性のある音色、表現で、なにより皆が素!!
なんとも可愛かった!

でも、子供って強いなあと部分が多くて

弱音をはかないんですよね・・・

(感じていないだけなのかもしれないし、または、のりこえないといけないんだと
本能で思っているのか・・・・)

緊張する〜〜とか
まちがったらどうしよう〜〜とか
練習してないからまずい〜〜〜とか

大人だとついつい出してしまう言葉を
ほとんど出さない。

(出してはいけないということではないですが)

 

淡々と席に座って
いつものかんじで弾いて
弾き終わると他の子達の演奏に集中したり、
お菓子を食べたり・・・・

オンとオフの切り替えが素晴らしくうまいというか・・・。

演奏がうまくいかなかったとしても
またはうまくいったとしても
落ち込むことでもなく、はしゃぐことでもなく、

自分はこれくらいやったから、これくらいの演奏だろう、
というのが、大人よりもっと冷静に判断できでいるるかんじもある。

なので、また先にす〜〜〜〜っと進めるのかなあ。

子供の力って、
飲み込みが早いとか、器用とか、若さならではの能力も大きいけど、
きもちの自然な持っていきかた・・・・
みたいなのが、大人とは一番違うのかもしれないな〜。

とこういった会ではいつも思うのです。

さて、OBの長男も参加ですが、
中学生のAくんが、長男とちびっ子達のちょうど年齢的に間の存在。

中間管理職のように、長男の指示を皆に的確に伝えて遊んでいる様子が、
なんだか面白くて、保護者の皆様達と大笑いでした。

演奏のみでなく、いろんな点で頼りになる存在にいつの間にかなっていたAくん。

トランプでは、ババ抜きとか、七並べとかしていましたが、
はたして、幼稚園児達はわかってやっていたのだろうか?笑。
楽しそうだったので、よしとしますが、笑。

そして食べるのが一番遅い長男にも驚いた

保護者の皆様達とは、子供達の練習の様子やら、
受験のことやら、おしゃべりも尽きません

午後の大人の部にむけての、癒しの子どもの部でした?