カステラ☕️!

長崎のご実家に帰省なさっいたHさんから

松翁軒のカステラをいただきました?

さすがさすがの美味しさ、ザラメのジャミジャミも期待通り。

ちょっと気になってHPを調べてみました。
そうしたら、ざらめに関して以下のこだわりが!!

 

「ザラメは長崎カステラを作る上で絶対に欠かせない原料です。純度のより高いザラメを加えることで、上白糖だけでは作ることが出来ない、長崎カステラの上品な甘味が生まれます。ザラメを敷くのではなく、「ザラメを使って焼き上げる」のが松翁軒のカステラ。生地の下に残ったザラメは、焼き上げる時に生地に溶け切れずに沈んだものなのです。」

 

お〜〜〜てっきり、下に敷いているのかと思っていました。

てことは・・・・下にジャミジャミがないカステラはザラメが材料として
使われていない・・・・ということもあるのかな・・・・。
いろんな砂糖がありますものね、世の中。

 

ひとつ勉強になりました。

それにしても
カステラのこの形、色、みるだけで、なんともいつも幸せな気持ちになります。

シンプルな材料なのに、(たぶん)
お店によってお味や食感の違いはけっこうあって、
どちらのお店も、研究に研究を重ね、出来上がったレシピを
守りづつけているのだろうな〜〜〜と

カステラをみると、いつもそんなことを思います。

カステラはおやつにもなるし、
朝食にもなるし(と私は思っています!笑)
夜食にもなるし、
ほんと有能。

よって、大好きなのですが、
近所のセブンイレブンにも3切れだけ入ったカステラが売っていまして
時々、それを購入して食べてます。
ザラメのジャミジャミはないですが、こちらもこちらでカジュアル美味しいです!

それはそうと、カステラにはコーヒーより、紅茶なかんじです〜〜〜。

気分転換に?

先生、今日は気分転換に三味線のレッスンしたいです〜!!

と小六の男の子、笑。

「気分転換に」というのが、すごくおもしろいし、すごく素直な気持ちなんだろうな〜〜〜と
伝わってくる。

正式に三味線のレッスンをスタートしたわけではなくて、
一年くらい前に、ちょこっと箏レッスンの中で、触ったりしたのですが、
その後は、ずっと箏のみでした。

で、今回、急に思い出したかのようにやってみたいと思ったのでしょう。

一年ぶりに持つ感じは、
体も大きくなっているせいか、
ずっと触っていなかったとは思えないくらい、
なんだか、安定していて
撥を持つ手もあまり大変そうではなくなっていました。

楽器と体の関係というのは
実は大事なことですよね。

例えばバイオリンは小さい子供は小さいものを使って・・・・
徐々にサイズをあげていくわけですが、

箏曲は3歳でも大人と同じものを使う、
(それはピアノも一緒ですけど?)
箏は自分で持ち上げて弾くわけではないので、良いとして、
三味線は自分で抱えるわけなので、あまりに小さい子供にとっては
とても扱いきれない。

時々、オーダーで、小さいものを作るかたもいらっしゃるようですが、
一般的には出回っていない。

小学校3、4年生になると、なんとか構えが、らしくできるようになってくるので
お稽古らしくなってきます。

Hくん、30分くらい弾いても、正座も問題なかったし、
他も、なんとか大丈夫そうだったので、
この調子でちょこっと軌道にのるのかもしれません。

本格的にレッスンするしないにかかわらず、
将来つづけるつづけないにかかわらず、
「気分転換」に、他の楽器にちょっと触れてみる・・・ということも
楽しいし、なにか思いがけないきっかけになる場合もありますね・・・・。

Hくんに三味線を教えることで、
なんだか自分も気分転換になったのでした!!

ハギーズナイト!!

夫氏のサックスの先生、
ハギー先生のライブ!!

東京では6月ぶりでしょうか。
待ちに待ったおライブ。
この日の為に日々頑張れるわ〜〜〜笑。

 


(あ・・・・さほどがんばってませんが・・・笑)

というくらい、楽しみなライブに行ってきました。

もちろん夫氏と一緒に。

六本木のキーストンクラブ東京

初めて伺うライブ会場。

いろいろなライブハウスに(といっても、この数年なので、
数はたかが知れていますが・・・・?)
聞きにいったり、自分もださせていただいたりしていますが、
こちら、本当に本当に素敵な場所でした。

場所柄もあって・・・・
ちょっとお値段は高めではありますが・・・・

前売り予約が4,000円プラス、テールブチャージ500円。
2品以上の飲食注文。

でも・・・
満足度は、お値段以上!
と本当に思います。

最高の演奏を聞いて、
かつ、ハギー先生はMCも愉快なので、それも堪能して、
お食事もすごく美味しい!
お店の方達の対応もすごく良い雰囲気。

開演30分前には着くように行ったのですが、
すでに、多くのお客様が
しっかりお食事してらっしゃる。

ディナーショーとまではいかないけど、
言うなれば、
カジュアルなディナーショーみたいな位置付けとも言えますね

そか!ライブって・・・・ある意味、ディナーショーだ!

こちらのお店、いろいろなメニューがありますが、
なかでもカレーに力を入れているようで、
気になる(主にインドカレー)カレーが〜〜〜。

焼きたてのナンとスパイシーなカレー。
そして、ビール・・・

他に何が必要でしょうか!!

(あ・・・サラダとかフライとかも頼みましたが・・・笑)

今回もほぼ全てスタンダード曲で楽しませてくださいました。

たまにはハギー先生のオリジナル(これも素敵なんですよ)を
ライブでも聞きたいけれども〜〜〜。
きっと、気が向かれたらやってくださるでしょう?

今回はご出産を終えたばかりの野口茜さまのピアノ!!

素晴らしいジャズピアニストです。

6月も彼女のピアノだったのですが、
その時はお腹が大きくて、
(といっても、洋服であまりまだっていませんでしたが、
翌月か翌々月にご出産予定でらしたかと。)
今回はすっかり、もと通りのかんじで‼️

ほんの三ヶ月の間に彼女の大事な時期のライブに
いあわせることができたのも、すごく嬉しかったです!

途中MCの流れで、
四川風・・・・・みたいなキーワードがでてきて・・・・
四川風のジャズを演奏するということではなかったのですが、

オーバーザレインボウという曲に、
野口さんがユーモアで、中国風の旋律をちょいちょい入れてくださって、
それが、ものすごく曲にも自然にマッチして、
それでいて、すごくおもしろくて、
会場中大盛り上がりでした!!

で、他の曲の中でも、たま〜にそれがでてきたり、でてきそうになって、
ハギー先生も、ベースの方も、
即座にそれに反応なさったりと!!

プロ根性〜〜〜〜ちょっと違う雰囲気でも発揮してくださって!!

ほんと楽しいな〜〜!!

ハギー先生は地元が山梨なので、
そちら方面でのライブが多いのですが、
東京でのライブも増えてきているので、
今後も楽しみです!!

次はいつなんだろう〜〜〜。

それを最優先に自分の予定を決めて行くほどであります〜〜?

で、翌日は夫氏がサックスのレッスン&先生とお食事会があって、
2日連続ハギー先生に会える〜〜と
すごく幸せそうでした。

もう、夫氏のハギー先生熱は冷める気配なしです。

私もですが・・・・笑。

三弦オンリーの音で?

ミニ勉強会では主に現代曲だったのですが、
三弦の曲だけは古典中心に!

数曲だけではありましたが、
今回は、箏と一緒に・・・・・ではなく、
三弦のみで!というが私の中での勝手な課題でした?

なんと三弦初心者の方が5名も出てくださり!!
宮城道雄小曲集の「福寿草」と「吉野山」を演奏?

まだレッスン、2、3回の方もいらっしゃる中、
丁寧にそれぞれの方、音をだして
声もだして、初々しくも、今後にむけて、期待大!!の
演奏でした!

(写真がないけど・・・・(^_^;)

そして、「笛の音」。
こちらも宮城道雄小曲集から。
最後の方の曲なので、これが終わると、
もう本格的に古典曲に入れるかんじです〜〜!!

こちらは、段合わせができる曲なので、
手事部分は合奏形式になりました。

三弦の合奏というのは、
なかなか大変なものです。

ただでさえ、正しい音程をだすのは大変なのですが、
自分も、そして合奏の相手も三弦となると、
場合によってはもう、
音程ぐちゃぐちゃ・・・・
になってしまうことだってあります。

箏や尺八との合奏であれば、
相手はだいたい正しい音をだしますので、
三弦の方が調弦を直したり、
つぼを調整して、相手に合わせれば済むのですが、(済むといっても、それもむずかしいことですが)
お互い(しかも、長年の経験がない場合はなおさら)が三弦となると、
いったい、どちらのつぼが不安定なのか・・・
はたまた、どちらの調弦が狂ってきているのか・・・
即座に判断して、
即座に直す・・・
というのは、かなりの技でございます。
直そうと思っても、三弦がいうこと聞いてくれなくて、笑
ネジがまわらなかったり〜〜。

そいういう意味で、
ちょっとドキドキの曲ではあったのですが、
本番、わりと音程が整っていて、
調弦もあまり狂うわず
最後までたどり着けて、
内心、かなり感動しておりました!

そして最後に、「鶴の声」という曲を4人で。

こちらは、完全なユニゾン。
(ユニゾンという表現、古典曲だとちょっと違和感ありますが、笑)

「鶴の声」は、三弦譜面ですと(宮城道雄編著の)
「黒髪」の楽譜の中に一緒に入っています。

ですが、お稽古ではやらないことも多く、
私もあまり数弾いていません。

ましてや、本番で演奏しているのも、
ほとんど聞いたことないくらいです。
どうしても「黒髪」率が高いですからね。

ですが、ちょうどこちらの曲に取り組んでらっしゃる、
または終わった方が多かったので、
これは、チャンス!!と。

今回4人での合奏が成立しまして、
これもほんとに嬉しかった〜〜。
そして、すごく楽しみでした。

4人の演奏がはじまったとたん、教室の空気に、良い意味での緊張感が漂い、
歌も堂々たるもので、
演奏の息もあっていて、
なにより、曲をすすめる間のとりかた、自然さがここちよく、
古典曲のおもしろさ、魅力というのが、他のみなさまに伝わっているような
そんな印象を受けました。

私自身、あらためて、みなさんとのレッスンを経て、
この本番を聞いて、
あ〜〜〜「鶴の声」いい曲だなあ〜〜〜〜って?

他がほぼ全て現代曲だったこともあり、
ちがう雰囲気、かつ三弦の音色・・・・というのも
新鮮であったように思います。

箏との合奏ではなくて、
三弦オンリーでの演奏なので、
純粋にその音色を味わうことができて、
とても良いプログラムだった!

とたまには自画自賛、笑。

こういう機会も増やしていきたいな〜〜〜。

さて、演奏以外としても、

初心者の方の曲では
楽器の準備も調弦ももちろん、基本、私や経験者の方がお手伝い。
手取り足取り・・・に近いわけですが、

曲が難しくなるにつれて、
調弦はもちろん、ご自分の楽器を他の方に貸してくださったり、
糸が切れそうなものは、
ぱぱっとつけかえてくださったりと・・・・

三弦歴が長くなってきた方達の頼り甲斐・・・・というのも
強く感じたのでした。

また、最近、私自身の三弦のお稽古や自主練習に
力を入れていることもあって、
そのおもしろさ、深さ、難しさをひしひしと、ますます実感していまして、
そういう部分を分かち合える生徒さんが多くいらっしゃるというのも、
とても嬉しい!

う〜〜〜む、私も三弦がんばるぞい〜〜〜!!

焦り焦りの?

親睦会、
子供の部のお弁当は、今回は、関口フランスパンというパン屋さんのランチボックス❣️

昨年の夏にも利用させていただきました!

教室のKさんから、パンフレットを以前いただいていまして、
「先生、こんなのもありますよ〜〜〜!!」と
美味しくて、デリバリーもしてくださるとのこと、
しかも教室からも割と近くて、なんてナイスな〜!!

そして、実際、とっても美味しくて、可愛くて
(子供用にはパンダのクリームパンもついています。フルーツやちょこっとお惣菜も)
お店の方の対応も素晴らしく、
リピーターになっているのです。

3月の古典勉強会のときにはおにぎり弁当でした。
そちらも、おにちぎり、おかずと、食べやすくパッッキングされていて
(2度めの利用でした)、とってお便利でおいしい!

お昼の親睦会はゆっくりと時間を使うことができないので、
しっかり目のお弁当というかんじでもなく、(時間も早くからスタートなので)
少しカジュアルに・・・・というイメージで選んでいますが、
子供たち、いっぱい食べれくれてよかった!!

関口フランスパン、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
イートインもできてデリバリーもできて、素敵なお店です!

(って、行ったことはないのですが、笑、)

場所は、ホテル椿山荘の近くでございます〜。
(他にもいくつか都内に店舗があるそうです)

そして、ドキドキだった大人の部のお弁当・・・?

かなり冷や汗・・・?

大人の部の親睦会?

お弁当やビール、ワイン等で、ワイワイと交流?

実は、教室の近くに「今半」工場があるので(工場というか支店?よくわかりませんが・・・・)
そちらのお弁当を頼むことも多いのですが、
前回は、叙々苑の焼肉弁当・・・

で、今回は、初めて
ずっと気になっていた大戸屋の御前弁当・・・というのを頼んでみました。

前回も、前々回も、
頼もうと思っていたのですが、
タイミングが合わず、(すでに締め切られていたりで)
今回初めて頼めたのですが・・・・・

最初、勉強会の10日ほど前に、

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電話で予約を入れた・・・・・のですが、(私はそのつもりでした)
数日まえに個数の変更を伝えるために、電話をすると
予約が入っていなかったのです!!

うひゃ〜〜〜〜〜ドキドキドキ・・・・・

どういうこと??

10日前の電話に対応してくだったのは日本人だったのですが、
対応してくださっていた方のお名前を確認するのを忘れていました。
こんなとき、やはり名前は確認しておく方が絶対いい・・・・と思ったのでした。
なんとなく、厨房がわさわさしている時の電話だったので、
少し心配はあったのですが・・・
キャンセルや個数変更は2日前まで可能ですので〜〜〜。と言われたままでした。

今回対応してくださったのは、
海外の男性。

よって、日本語が7割位は通じるのですが、
どうも通じにくい部分もあって、
しばらく、
どうして予約ができていなかったのか、
間違っていたのか・・・・ラチがあかない・・・・みたいな会話が続き。

(でもお互い険悪なかんじではなくて、笑、
え??どうしででしょう〜〜〜〜??
おかしいですよね〜〜〜??みたいな)

いや〜〜〜今回も注文できないで終わるのかな〜〜〜。
でも、今から他のお店に注文するのも、間に合うのだろうか・・・・・
等等よぎりつつ会話続行。

そうしたら、ギリギリこれから新規予約・・・・
という対応ができるということなので、
あらためて、予約お願いしたのですが・・・・

(でも自分としては、なんとなく腑に落ちないんだよな〜〜〜。
ま、いいけど。)

さて、2度めの改めましての予約・・・
17日・・・・と伝えているのに、
・・・・18日ですね!とか

17時に・・・と伝えているのに
15時ですね・・・・・とか・・・・

笑・・・・

う〜〜〜む、ひじょ〜〜〜に心配・・・・

なんども確認しまして・・・・
多分、大丈夫だろう・・・・
と覚悟を決めて、笑。

で、最後、合計金額を伺ったら、
(お釣りをないようにして準備しておきたかったので)

「え〜〜〜と一つ〇〇円なので、それが30個位なので・・・
え〜〜〜と大体3万円と数千円くらいですかね〜〜〜。
いや・・・・4万円あれば足りる・・・・と思います〜〜〜?」

とのお返事!笑。
(結局4万円では足りなかったのですが・・・・笑)

いや・・・・それくらいは私でもすぐ計算できますけど〜〜〜
きっちりした金額知りたいな〜〜〜〜。

でも、それ以上聞きませんでした、笑。

そういうアバウト感、けっこう好きです・・・・?

ところで、当日の夕方まで、ほんとにちゃんとお弁当が準備できているのかどうか、
非常に心配だったのです。

う〜〜む、もしできていなかったら・・・・
近くのコンビニでお弁当やお惣菜を買い占めるしかないか・・・
とも考えていました・・・?

でも、無事に受け取ることができまして。
乾杯できました?

こちらはのお店はデリバリーはやっていないので、
夫氏が今回初参加の、男性生徒さんと一緒に取りに行きました。

ご飯が少なめ、おかずが多めの、いいかんじのお弁当でした?

ミニ勉強会・大人の部?

お昼から大人の部。

ポピュラー曲合奏コーナーでは、
以前箏仲間ぴっくんに教えていただいた楽譜「もののけ姫」に挑戦。

弾いてみたいという方沢山。
30分交代で10名づつでの練習でした。

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30分で一曲(ざっくりとではありますが)仕上げるという荒技もなんとかクリア!
最初一回通して、ちょこっと部分的に確認して、最後に一回通すという
とてもシンプルな工程ですが、一回めと最後の通し演奏では随分と違っていました。

最初の10名の皆様は、ラストの方の細かなリズム部分がくずれそうになるのが
見事正確になり、強弱が全体的にしっかりついていました。

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後半の11名の皆様は、前半の方達の演奏を見学していたこともあり、
確認した部分等、それぞれが気をつけながら、最初から演奏できましたので、
曲想に重きをおいての短時間確認。
最後の通しでは、もののけ姫の綺麗なメロディー、やわらいかんじ、切ない感じを
だせていた感じ!!

たった30分でこんなに変化がでるもんだな〜〜〜〜
と初めての挑戦にも効果を感じました。

その後は、それぞれにいろんな曲。
トータル5時間の勉強会でした。

レッスン中の曲や、過去に弾いた曲の伴奏に挑戦等、
それぞれの課題に取り組みました。

ハプニングもいろいろありましたが、ほぼ私が招いたハプニングでした〜〜反省。

以前は「前の席は絶対絶対無理です〜」
「同じパート2名以上じゃないと無理です〜」
「合図出しなんて、とてもとても〜!」
という言葉がたくさん飛び交っていたのですが、
最近では「はい、わかりました!やります!」というセリフも増えてきて、なんと頼もしい。

(「無理です」と言ったところで、先生は聞いてくれないだろう、というのが実態らしいです、笑)

勉強会の意義というのは、
ただただ演奏を楽しむというのではなくて
大なり小なり、それぞれの方が課題に取り組み、
それを人前で弾くことで、何か一つでも発見する・・・
(日頃のレッスンや練習では自分の演奏について、よく考えているようでも
意外に、冷静にみれていないことも多いのですが、
他の方と演奏したり、人前で演奏をすると、
自分にとって難しい課題というのがあからさまに見えてくる。
(演奏の技術についても、または、緊張したときの自分の反応についても)
そして、同様に、得意とする部分、自信をもてる部分も、発見できたりする。

そんな点を一つでも多くみつけて、
これからの演奏へのヒントにしていく・・・・

それは、私にとっても同じで、
その方その方、今後、レッスンで気をつけていくべきポイントが
よりはっきりして、
レッスンを非常に効果的にすすめることができるのです。

当教室は、演奏家の育成を中心にしているわけでもなく、
コンクール等、目指している人はごく少数。
「趣味」としての習い事というのが基本スタイル。
(どうみても趣味をこえてきている熱心な方も増えてますが)

楽器演奏とは無縁だった方がとても多く、
五線譜は全く読めないし、音感やリズム感、自信ないのですが大丈夫でしょうか?
とスタートする方もすごく多い。

最近ではご年配の方で、認知症予防のためにきました!
という(半分冗談、半分本気)方も少なくありません。

じっくりじっくり教室の成長とともに、
それぞれの方がそれぞれのペースで力をつけてきた10年。
来年、10周年の発表会を迎えます。

学校、お仕事、ご家庭等、ありつつの生徒さん達。
生活の中で決して「箏」が締める割合は一番ではないはずなのに、
お稽古に通い続けてくれて、催しにも協力してくれるパワー。頭がさがります。

決して、演奏家のように完成度の高い合奏ができるとか、
バリバリ独奏する・・ということではないですが、
いずれ、そんなことが実現す日もくるような気もします!

継続は力なり。その方その方のここ数年の変化はすごいです。

なにより、一堂に会した時のパワーがすごい。
(演奏も、その他も、笑)。

親睦会も、お腹がよじれる程、頬の肉がいたくなるほど笑いましたが・・・・
中には、反省点をしっかりお話する方や、10周年にむけての気合いを話す方もいたり。

「あ、そうだ、今日は飲み会ではなく勉強会だった!」と、ふと我にかえったり!

また一つ、教室の歴史ができたのでした?